1 00:03:15,328 --> 00:03:18,398 (水月)これが… 初代火影? 2 00:03:18,398 --> 00:03:22,498 (水月) 忍の神と謳われた柱間の本物か。 3 00:03:25,171 --> 00:03:28,124 (扉間)また大蛇丸とかいう忍か。 4 00:03:28,124 --> 00:03:31,161 (柱間)どういうことだ? 5 00:03:31,161 --> 00:03:34,731 (ヒルゼン)我々を封印していた 屍鬼封尽の術。 6 00:03:34,731 --> 00:03:38,151 おそらく それを解いたのでしょう。 7 00:03:38,151 --> 00:03:41,137 そして その後 穢土転生を。 8 00:03:41,137 --> 00:03:44,124 (ミナト) まさか あの封印術を解くなんて。 9 00:03:44,124 --> 00:03:47,177 大蛇丸さん どうやって? 10 00:03:47,177 --> 00:03:51,331 (大蛇丸)私をみくびりすぎよ ミナト。 11 00:03:51,331 --> 00:03:54,317 うずまき一族の封印術→ 12 00:03:54,317 --> 00:03:57,287 今はなき一族の跡地や→ 13 00:03:57,287 --> 00:04:01,124 散らばってしまった文献を ずっと研究してたのよ。 14 00:04:01,124 --> 00:04:04,344 術を失ってからね。 15 00:04:04,344 --> 00:04:07,297 初代様 どうやら我々は→ 16 00:04:07,297 --> 00:04:10,000 この世に再び よみがえったようです。 17 00:04:10,000 --> 00:04:14,921 ヌッ! 貴様は誰ぞ? 18 00:04:14,921 --> 00:04:19,292 あ… えぇ。 19 00:04:19,292 --> 00:04:22,345 四代目火影です。 20 00:04:22,345 --> 00:04:26,232 ほぉ 四代目とな! そうか うむ。 21 00:04:26,232 --> 00:04:29,169 里も安定しておるようだな。 22 00:04:29,169 --> 00:04:34,557 あの 安定しているかどうかは 私もよくわかりません。 23 00:04:34,557 --> 00:04:39,179 なんせ私は三代目より先に死んで 封印されてましたから。 24 00:04:39,179 --> 00:04:42,215 ぬ! そうであったか。 25 00:04:42,215 --> 00:04:45,635 猿飛と一緒に封印されたのとは 別件でか? 26 00:04:45,635 --> 00:04:48,321 はい。 別の事件で…。 27 00:04:48,321 --> 00:04:50,373 して 五代目は誰ぞ? 28 00:04:50,373 --> 00:04:52,873 お孫様の綱手姫ですよ。 29 00:04:54,978 --> 00:04:57,631 綱か…。 30 00:04:57,631 --> 00:05:02,335 今 里は大丈夫ぞ? な なにか心配でも? 31 00:05:02,335 --> 00:05:05,338 初孫だったんで 果てしなく甘やかした。 32 00:05:05,338 --> 00:05:10,293 しまいには 俺の賭け事まで覚えて それはもう…。 33 00:05:10,293 --> 00:05:13,880 (2人)ガハハッ。 34 00:05:13,880 --> 00:05:19,336 《忍の神 想像してたのと少し違うな。 35 00:05:19,336 --> 00:05:23,223 なんか… う~ん》 36 00:05:23,223 --> 00:05:26,142 また穢土転生の術か。 37 00:05:26,142 --> 00:05:29,663 わしの作った術をこうやすやすと。 38 00:05:29,663 --> 00:05:33,566 それほど難しい術では ありませんよ。 39 00:05:33,566 --> 00:05:37,971 ただ作るべき術ではなかった。 40 00:05:37,971 --> 00:05:42,492 二代目 あなたのしてきた政策や 作った術が→ 41 00:05:42,492 --> 00:05:46,179 後々 厄介なことに なってばかりでしてね。 42 00:05:46,179 --> 00:05:52,669 今回も。 貴様 また木ノ葉を襲う気か? 43 00:05:52,669 --> 00:05:58,725 わしの命と引きかえにしてまで お前の術を奪ったというのに。 44 00:05:58,725 --> 00:06:01,144 なんたることじゃ! 45 00:06:01,144 --> 00:06:04,280 今度は師であったわしまで 穢土転生して→ 46 00:06:04,280 --> 00:06:07,350 木ノ葉に仇なす気じゃな。 47 00:06:07,350 --> 00:06:10,220 はぁ いつの世も戦いか。 48 00:06:10,220 --> 00:06:13,156 確かに あまりいい術とは言えぬな。 49 00:06:13,156 --> 00:06:16,126 扉間よ だからあのとき 俺が言ったように…。 50 00:06:16,126 --> 00:06:20,380 兄者は少し黙っていろ。 わしはこの若僧と話している。 51 00:06:20,380 --> 00:06:23,180 しかしだの…。 黙れ! 52 00:06:26,286 --> 00:06:29,372 《忍の神 貫禄ねえ~》 53 00:06:29,372 --> 00:06:32,442 勘違いしないでください。 54 00:06:32,442 --> 00:06:35,612 私はもうそんなことを する気はありませんよ。 55 00:06:35,612 --> 00:06:39,566 だから人格も縛ったり してないでしょう? 56 00:06:39,566 --> 00:06:44,120 今日は少し事情がありましてね 彼のたっての希望で→ 57 00:06:44,120 --> 00:06:47,173 話し合いの場を設けたまでです。 58 00:06:47,173 --> 00:06:50,343 (サスケ)俺は うちはサスケ。 59 00:06:50,343 --> 00:06:53,329 あんたたち火影に 聞きたいことがある。 60 00:06:53,329 --> 00:06:55,482 サスケか。 61 00:06:55,482 --> 00:06:59,886 うちはの者か なるほど。 悪党につくだけはある。 62 00:06:59,886 --> 00:07:02,806 扉間 そういう言い方は よせと言ったはずだぞ。 63 00:07:02,806 --> 00:07:05,125 兄者は甘いのだ! 64 00:07:05,125 --> 00:07:08,695 俺のことはいい。 三代目→ 65 00:07:08,695 --> 00:07:10,663 イタチに なぜあんなことを? 66 00:07:10,663 --> 00:07:14,663 もう知っておるようじゃな。 67 00:07:16,636 --> 00:07:21,636 イタチは うちは一族の復讐として 俺が殺した。 68 00:07:24,210 --> 00:07:27,964 その後 トビとダンゾウから 本当のことを聞いた。 69 00:07:27,964 --> 00:07:31,668 そして俺は 木ノ葉への復讐へと走った。 70 00:07:31,668 --> 00:07:36,289 だが… だが あんたの口から聞いておきたい。 71 00:07:36,289 --> 00:07:39,709 イタチの… イタチのすべてを。 72 00:07:39,709 --> 00:07:43,709 そうなったか。 73 00:07:48,151 --> 00:07:53,623 同胞を殺めさせたうえ 逆賊の濡れ衣を着せ→ 74 00:07:53,623 --> 00:07:57,961 更には 暁どもを 一人で監視させていた。 75 00:07:57,961 --> 00:08:01,631 イタチは 小さき頃から 誰も気にとめぬ→ 76 00:08:01,631 --> 00:08:05,018 先人たちからの 教えや印に気づき→ 77 00:08:05,018 --> 00:08:09,172 一人で かつての忍や 里の起こりを感じ取る→ 78 00:08:09,172 --> 00:08:11,808 繊細な子であった。 79 00:08:11,808 --> 00:08:16,629 そのせいか イタチは 一族という 縛りにとらわれることなく→ 80 00:08:16,629 --> 00:08:21,117 忍の先 里の先について 考えることができ→ 81 00:08:21,117 --> 00:08:24,571 いつもそれら将来を危惧していた。 82 00:08:24,571 --> 00:08:30,009 7歳にして まるで火影のような 考えを持つ少年じゃった。 83 00:08:30,009 --> 00:08:33,997 わしらは イタチ一人にすべてを任せ→ 84 00:08:33,997 --> 00:08:37,517 イタチはそれを 任務として完璧に果たした。 85 00:08:37,517 --> 00:08:41,170 同胞を皆 抹殺し 反乱を止め→ 86 00:08:41,170 --> 00:08:44,157 それにつながる戦争を 一人で食い止め→ 87 00:08:44,157 --> 00:08:49,162 暁にスパイとして入り込んでまで 里を守った。 88 00:08:49,162 --> 00:08:54,684 わしに お前を里で守ることを 条件に出してな。 89 00:08:54,684 --> 00:08:58,171 やはりそうか。 90 00:08:58,171 --> 00:09:03,826 (扉間)うちはの呪われた運命 というやつよ。 91 00:09:03,826 --> 00:09:07,130 壊滅状態だとはな。 92 00:09:07,130 --> 00:09:10,833 クーデターまで企てるに至ったか。 93 00:09:10,833 --> 00:09:14,721 いずれそのようなことになると ふんでおった。 94 00:09:14,721 --> 00:09:19,175 マダラの意志を持つ反乱分子も くすぶっていたからな。 95 00:09:19,175 --> 00:09:21,828 (大蛇丸)そう うちはを追い込んだのは→ 96 00:09:21,828 --> 00:09:25,331 二代目。 あなたの作った うちは警務部に→ 97 00:09:25,331 --> 00:09:29,168 端を発してるとも言えるわ。 なんだと? 98 00:09:29,168 --> 00:09:34,290 犯罪者を取り締まる側は 時として嫌われ者になりやすい。 99 00:09:34,290 --> 00:09:38,995 更にそういう組織は 権限が強い分 思い上がる。 100 00:09:38,995 --> 00:09:42,382 犯罪者を監視させる名目で→ 101 00:09:42,382 --> 00:09:44,984 警務部を 牢獄と同じ場所に作り→ 102 00:09:44,984 --> 00:09:50,206 うちはの家族を 露骨に里の隅に追いやった。 103 00:09:50,206 --> 00:09:54,006 あれが マダラ分子を助長させたのよ。 104 00:09:56,829 --> 00:09:59,232 (柱間)扉間。 あれほど うちはを→ 105 00:09:59,232 --> 00:10:01,951 ないがしろにしてはならぬと 念を押しておいただろう。 106 00:10:01,951 --> 00:10:04,687 うちはにこそ出来る役職を与え→ 107 00:10:04,687 --> 00:10:06,623 次のマダラが出てきたとしても→ 108 00:10:06,623 --> 00:10:09,826 すぐに対処できるよう 考えた結果だ。 109 00:10:09,826 --> 00:10:14,797 兄者も知っているだろう。 やつら うちはは→ 110 00:10:14,797 --> 00:10:18,397 悪に憑かれた一族だ。 111 00:10:20,870 --> 00:10:24,173 (大蛇丸)まるでマダラは トラウマのようですね。 112 00:10:24,173 --> 00:10:27,043 そんなに うちはが怖いと。 113 00:10:27,043 --> 00:10:30,830 (扉間)若僧が。 お前はマダラを知らぬ。 114 00:10:30,830 --> 00:10:34,484 二代目火影 あんたに聞く。 115 00:10:34,484 --> 00:10:38,984 うちは一族とは何だ? 何を知ってる。 116 00:10:41,007 --> 00:10:44,293 ふう。 117 00:10:44,293 --> 00:10:48,014 うちは一族と 我ら千手一族は→ 118 00:10:48,014 --> 00:10:51,467 長きにわたり 戦い続けた歴史がある。 119 00:10:51,467 --> 00:10:56,339 元来その二つの一族は 敵どうしだった。 120 00:10:56,339 --> 00:10:58,374 そこは知っている。 121 00:10:58,374 --> 00:11:01,674 悪に憑かれた一族とは どういう意味だ? 122 00:11:03,796 --> 00:11:06,349 (扉間)千手一族が術ではなく→ 123 00:11:06,349 --> 00:11:08,868 愛情を力としているのに対し→ 124 00:11:08,868 --> 00:11:13,656 うちは一族は術の力を 第一とした考えがあった。 125 00:11:13,656 --> 00:11:17,627 だが 本当は違うのだ。 126 00:11:17,627 --> 00:11:20,997 うちはほど 愛情に深い一族はいない。 127 00:11:20,997 --> 00:11:24,917 だからこそ うちはは それを封印してきた。 128 00:11:24,917 --> 00:11:27,453 どういうことだ? 129 00:11:27,453 --> 00:11:30,339 いったん うちは一族の者が愛情を知ると→ 130 00:11:30,339 --> 00:11:34,744 今まで縛りつけてきた 情の解放とでもいうのか→ 131 00:11:34,744 --> 00:11:38,331 千手をも超える愛の力 というものに目覚めてしまう。 132 00:11:38,331 --> 00:11:40,683 なら オーケーじゃん? 133 00:11:40,683 --> 00:11:42,835 千手ともうまくいくでしょ。 134 00:11:42,835 --> 00:11:45,822 その強い愛の力ってので。 135 00:11:45,822 --> 00:11:49,509 ところが これが厄介なのだ。 136 00:11:49,509 --> 00:11:55,448 強すぎる愛情は 暴走する可能性を秘めていた。 137 00:11:55,448 --> 00:11:57,667 愛を知った うちはの者が→ 138 00:11:57,667 --> 00:12:00,119 その強い愛情を失ったとき→ 139 00:12:00,119 --> 00:12:02,672 より強い憎しみに取って代わり→ 140 00:12:02,672 --> 00:12:04,674 人が変わってしまう。 141 00:12:04,674 --> 00:12:07,326 わしは それを何度も見てきた。 142 00:12:07,326 --> 00:12:11,013 そして それには ある特別な症状が出るのだ。 143 00:12:11,013 --> 00:12:13,366 症状? 144 00:12:13,366 --> 00:12:16,652 (扉間)うちはの者が 大きな愛の喪失や→ 145 00:12:16,652 --> 00:12:20,006 自分自身の失意に もがき苦しむとき→ 146 00:12:20,006 --> 00:12:22,341 脳内に特殊なチャクラが吹き出し→ 147 00:12:22,341 --> 00:12:26,496 視神経に反応して 眼に変化が現れる。 148 00:12:26,496 --> 00:12:29,148 それが 心を写す瞳→ 149 00:12:29,148 --> 00:12:31,148 写輪眼と言われるものだ。 150 00:12:33,169 --> 00:12:35,805 (扉間)写輪眼は 心の力と同調し→ 151 00:12:35,805 --> 00:12:37,974 個人を急速に強くさせる。 152 00:12:37,974 --> 00:12:41,327 心の憎しみの力とともに。 153 00:12:41,327 --> 00:12:45,164 うちはには 確かに繊細な者が多く→ 154 00:12:45,164 --> 00:12:47,550 強い情に目覚めた者は→ 155 00:12:47,550 --> 00:12:50,086 ほぼ闇にとらわれ悪に落ちる。 156 00:12:50,086 --> 00:12:52,321 闇が深くなればなるほど→ 157 00:12:52,321 --> 00:12:55,174 瞳力も増し 手がつけられなくなる。 158 00:12:55,174 --> 00:12:57,844 マダラのようにな。 159 00:12:57,844 --> 00:13:01,364 マダラは 弟思いの男だった。 160 00:13:01,364 --> 00:13:04,884 貴様の兄以上だろうぞ。 161 00:13:04,884 --> 00:13:08,154 (扉間)わしは うちはの力を 里のために貢献できるように→ 162 00:13:08,154 --> 00:13:10,840 形を整え 導いたつもりだ。 163 00:13:10,840 --> 00:13:14,744 だが 里のために 自滅したのだとしたら→ 164 00:13:14,744 --> 00:13:16,662 それも しかたのないこと。 165 00:13:16,662 --> 00:13:19,632 やつらも木ノ葉の里の 役に立ったということだ。 166 00:13:19,632 --> 00:13:22,335 (柱間)扉間! そういう言い方はよさぬか! 167 00:13:22,335 --> 00:13:25,838 話を聞いているのは 純粋なうちはの子供だ。 168 00:13:25,838 --> 00:13:29,342 (扉間)大事なのは里だ。 里が要よ。 169 00:13:29,342 --> 00:13:31,327 兄者もそれは わかっていよう。 170 00:13:31,327 --> 00:13:33,396 気にしない。 171 00:13:33,396 --> 00:13:36,496 純粋でもなければ 子供でもない。 172 00:13:38,501 --> 00:13:40,503 《基本巴ではない。 173 00:13:40,503 --> 00:13:44,040 万華鏡写輪眼か》 174 00:13:44,040 --> 00:13:47,844 初代火影 あんたに聞く。 175 00:13:47,844 --> 00:13:49,846 里とは何だ? 176 00:13:49,846 --> 00:13:54,346 忍とは そもそも何なんだ? 177 00:15:28,327 --> 00:15:31,847 里 忍とは何ぞ? か。 178 00:15:31,847 --> 00:15:36,469 イタチは 兄は 木ノ葉に 利用されたにもかかわらず→ 179 00:15:36,469 --> 00:15:38,504 命がけで里を守り→ 180 00:15:38,504 --> 00:15:42,792 木ノ葉の忍であることに 誇りを抱いて逝った。 181 00:15:42,792 --> 00:15:44,794 同胞を殺してまで→ 182 00:15:44,794 --> 00:15:49,699 己が死んでまで守ろうとする 里とは いったい何だ? 183 00:15:49,699 --> 00:15:52,785 こんな状況を作り上げた忍→ 184 00:15:52,785 --> 00:15:56,355 それをよしとする忍とは 何なんだ? 185 00:15:56,355 --> 00:16:00,710 あんたの言葉を聞いて 本当のことを知ってから→ 186 00:16:00,710 --> 00:16:02,810 自分で答えを出したい。 187 00:16:04,830 --> 00:16:08,930 木ノ葉に復讐をするのか それとも…。 188 00:16:15,174 --> 00:16:17,543 ((大蛇丸。 何? 189 00:16:17,543 --> 00:16:20,680 あんたは 木ノ葉を 一度 潰そうとした。 190 00:16:20,680 --> 00:16:24,717 初めは気まぐれだと言った あんたの言葉を信じたが→ 191 00:16:24,717 --> 00:16:26,886 今は違うとわかる。 192 00:16:26,886 --> 00:16:28,986 本当は なんだったんだ?)) 193 00:16:31,991 --> 00:16:34,160 (扉間)木ノ葉への復讐だと? 194 00:16:34,160 --> 00:16:37,697 うちはの悪に憑かれた小僧が。 195 00:16:37,697 --> 00:16:39,697 ここで わしが! 196 00:16:43,552 --> 00:16:47,152 二代目様。 扉間。 197 00:16:51,377 --> 00:16:54,977 《か… 貫禄 ハンパねえ!!》 198 00:16:58,884 --> 00:17:00,884 指をおろせ。 199 00:17:02,988 --> 00:17:07,376 (扉間)わかった… そうチャクラを荒立てるな 兄者。 200 00:17:07,376 --> 00:17:11,676 ハハハハハ! いや すまんすまん。 201 00:17:13,649 --> 00:17:17,169 ホッ…。 すごいですね。 202 00:17:17,169 --> 00:17:20,589 《相変わらずですの 柱間様》 203 00:17:20,589 --> 00:17:22,589 フン…。 204 00:17:26,345 --> 00:17:29,632 (柱間)しかし よい兄を持ったな サスケとやら。 205 00:17:29,632 --> 00:17:31,851 俺以上の忍ぞ! 206 00:17:31,851 --> 00:17:35,955 里について話してやってもよいが ちと長くなるぞ。 207 00:17:35,955 --> 00:17:38,340 (大蛇丸)できれば早急に この子の聞きたいことを→ 208 00:17:38,340 --> 00:17:40,342 話してあげてください。 209 00:17:40,342 --> 00:17:42,378 あまり時間もないので。 210 00:17:42,378 --> 00:17:44,346 時間がない? 211 00:17:44,346 --> 00:17:48,367 今は戦争中です。 うちはマダラが復活し→ 212 00:17:48,367 --> 00:17:51,167 この世の忍を 消すつもりのようです。 213 00:17:55,558 --> 00:17:58,058 いつの世も戦いか…。 214 00:18:01,664 --> 00:18:04,350 確かに ここから 2時の方向…。 215 00:18:04,350 --> 00:18:07,219 何やら強いチャクラを感じる。 216 00:18:07,219 --> 00:18:12,158 《ミナト:これは ナルトと九尾のチャクラ そうか…。 217 00:18:12,158 --> 00:18:14,210 やったんだな ナルト! 218 00:18:14,210 --> 00:18:17,310 そして 一緒に戦っている 今も!》 219 00:18:19,482 --> 00:18:23,853 ウソではないようだな 確かにマダラのチャクラを感じる。 220 00:18:23,853 --> 00:18:26,672 なら わしらは戦場へ向かう。 221 00:18:26,672 --> 00:18:30,843 あなた方は 私の穢土転生の術の 管理下にあり→ 222 00:18:30,843 --> 00:18:33,212 その行動は制限される。 223 00:18:33,212 --> 00:18:36,832 戦場へ向かいたいなら 話を済ませてからです。 224 00:18:36,832 --> 00:18:41,187 話はあとじゃ! マダラが復活したと聞いて→ 225 00:18:41,187 --> 00:18:43,656 事の重大さがわかっておるのか!? 226 00:18:43,656 --> 00:18:46,675 私は この子に付きます。 227 00:18:46,675 --> 00:18:50,296 サスケ君が納得しなければ あなたたちを使って→ 228 00:18:50,296 --> 00:18:54,300 ここ 木ノ葉を潰すことに なりかねませんよ。 229 00:18:54,300 --> 00:18:56,800 このタイミングで。 230 00:19:01,657 --> 00:19:04,326 ぬぬぬ… こんな術! 231 00:19:04,326 --> 00:19:09,515 (扉間)大蛇丸とやら お前 何か勘違いをしておる。 232 00:19:09,515 --> 00:19:11,967 前回よりも 穢土転生の術の精度を→ 233 00:19:11,967 --> 00:19:15,287 上げてしまったことが あだとなったな。 234 00:19:15,287 --> 00:19:20,476 わしらが本来の力に近いまま この世に転生された今回…。 235 00:19:20,476 --> 00:19:26,165 貴様ごときの穢土転生に 縛られる わしではないわ! 236 00:19:26,165 --> 00:19:30,152 そもそも この術を考案したのは この わしよ。 237 00:19:30,152 --> 00:19:34,452 兄者 こうなっては致し方ないぞ わしは動く! 238 00:19:37,693 --> 00:19:41,347 猿飛 かなりの忍を育てたものだ。 239 00:19:41,347 --> 00:19:45,384 忍の神に褒めていただいて 光栄です。 240 00:19:45,384 --> 00:19:52,658 ハハハハハ! 俺の細胞を取り込み 縛る力を上げておるのよ。 241 00:19:52,658 --> 00:19:55,828 扉間 お前 少し勘が鈍っておるぞ。 242 00:19:55,828 --> 00:19:59,215 《扉間:こやつ… よくよく感知してみれば→ 243 00:19:59,215 --> 00:20:02,668 体のほとんどが 兄者の細胞ではないか》 244 00:20:02,668 --> 00:20:04,670 さて…。 245 00:20:04,670 --> 00:20:06,839 《この人は違う…。 246 00:20:06,839 --> 00:20:08,841 初代 火影 柱間…。 247 00:20:08,841 --> 00:20:12,995 私の縛りをほどき いつでも私を…。 248 00:20:12,995 --> 00:20:15,881 気を抜かぬようにしなければ》 249 00:20:15,881 --> 00:20:18,634 大蛇丸とやら 心配するな。 250 00:20:18,634 --> 00:20:23,339 その子を縛っているわだかまりを 解いてやるほうを先としようぞ。 251 00:20:23,339 --> 00:20:25,691 (柱間)うちはの子が 俺の話を聞き→ 252 00:20:25,691 --> 00:20:27,993 どう選択するかはわからぬが→ 253 00:20:27,993 --> 00:20:33,699 この子を今 無視すれば のち 必ず次のマダラとなろうぞ。 254 00:20:33,699 --> 00:20:37,999 それでは 戦争が終わり 勝ったとしても 意味がないのう。 255 00:20:39,989 --> 00:20:43,892 (扉間)ハァ~ 兄者の好きにせい。 256 00:20:43,892 --> 00:20:49,298 さて ではどこから 話すべきかのう。 257 00:20:49,298 --> 00:20:53,052 そうよの…。 258 00:20:53,052 --> 00:20:57,352 (柱間)まず 里と忍について 語るには…。 259 00:20:59,658 --> 00:21:02,711 ((木遁 木龍の術)) 260 00:21:02,711 --> 00:21:06,311 (柱間)うちはと 千手についてからだのう。 261 00:21:11,203 --> 00:21:15,503 ((木遁 木人の術。 262 00:21:46,055 --> 00:21:51,055 獣の難をくらう 木遁 榜排の術か。 263 00:21:53,012 --> 00:21:55,064 ん!? 264 00:21:55,064 --> 00:21:58,350 《尾獣に須佐能乎を鎧として 着させるとはのう。 265 00:21:58,350 --> 00:22:01,350 マダラめ 考えよる》 266 00:22:03,672 --> 00:22:07,092 (柱間) もう ぬしの太刀筋は読める。 267 00:22:07,092 --> 00:22:09,692 木遁 皆布袋の術! 268 00:22:17,770 --> 00:22:20,989 くっ! 269 00:22:20,989 --> 00:22:24,226 《このままでは 陸が むちゃくちゃになる。 270 00:22:24,226 --> 00:22:26,226 海辺に移動したほうがいい》 271 00:22:28,847 --> 00:22:30,947 (マダラ)逃がさん! 272 00:22:33,268 --> 00:22:35,268 うっ! 273 00:22:38,657 --> 00:22:41,510 これでもう つかむのは無理だぞ。 274 00:22:41,510 --> 00:22:43,595 (マダラ)どうする? 275 00:22:43,595 --> 00:22:46,595 《口寄せ 五重羅生門!》 276 00:22:49,001 --> 00:22:51,036 《これで…》 277 00:22:51,036 --> 00:22:53,136 《軌道は変えられたか》 278 00:22:57,710 --> 00:22:59,710 向こうの陸まで。 279 00:23:07,803 --> 00:23:13,225 柱間… お前と本気でやるのは 久しいからな。 280 00:23:13,225 --> 00:23:16,325 昔とは違うのがわかったろ。 281 00:23:18,313 --> 00:23:21,166 (柱間)今までのことを 俺たちの努力を→ 282 00:23:21,166 --> 00:23:23,185 無駄にするのか? マダラ。 283 00:23:23,185 --> 00:23:26,338 俺とお前が戦ったところで 何も生まれん。 284 00:23:26,338 --> 00:23:30,325 この戦いは 里と忍を傷つけるだけだ。 285 00:23:30,325 --> 00:23:34,663 俺たちの兄弟を 仲間を 侮辱するだけだぞ! 286 00:23:34,663 --> 00:23:38,167 お前に 俺の…。 287 00:23:38,167 --> 00:23:40,586 俺は お前を殺したくない。 288 00:23:40,586 --> 00:23:43,655 それは 俺を いつでも殺せるってことか? 289 00:23:43,655 --> 00:23:46,308 違う 俺たちは友だと…。 290 00:23:46,308 --> 00:23:49,828 俺はもう 届いたのさ! 291 00:23:49,828 --> 00:23:53,015 (咆哮) 292 00:23:53,015 --> 00:23:58,287 しかたない… 仙法。 293 00:23:58,287 --> 00:24:03,709 《木遁 真数千手!》 294 00:24:03,709 --> 00:24:05,627 いくぞ マダラ! 295 00:24:05,627 --> 00:24:08,464 来い! 柱間! 296 00:24:08,464 --> 00:24:10,516 うぉ~! 297 00:24:10,516 --> 00:24:13,316 うぉ~!)) 298 00:28:32,778 --> 00:28:36,878 <旬の野菜が大好きな豆助> 299 00:28:42,204 --> 00:28:44,589 ≫豆助 300 00:28:44,589 --> 00:28:49,928 きょうのお野菜は 今が旬のアレよ? 301 00:28:49,928 --> 00:28:52,828 < その野菜とは?>