1 00:03:24,098 --> 00:03:27,735 ((柱間:ハァ ハァ ハァ。 2 00:03:27,735 --> 00:03:31,035 (マダラ)ハァ ハァ ハァ。 3 00:03:39,130 --> 00:03:42,430 今度は お前が届かないのさ。 4 00:04:06,557 --> 00:04:08,593 立っているのは俺だ。 5 00:04:08,593 --> 00:04:11,546 あのときとは逆だな。 6 00:04:11,546 --> 00:04:15,116 届いたばかりの夢を→ 7 00:04:15,116 --> 00:04:18,219 守りたいんだ。 俺は。 8 00:04:18,219 --> 00:04:20,238 これ以上は…。 9 00:04:20,238 --> 00:04:25,376 ずいぶんと落ち込んで見えるぞ。 柱間。 10 00:04:25,376 --> 00:04:28,976 (マダラ)今度こそ 開き直りはできないか。 11 00:04:35,053 --> 00:04:39,607 (柱間)はらわたを見せ合うことは できねえだろうか。 12 00:04:39,607 --> 00:04:42,210 (マダラ)まずは この考えを 捨てねえことと→ 13 00:04:42,210 --> 00:04:45,229 自分に力をつけることだろうが。 14 00:04:45,229 --> 00:04:49,283 ここに俺たちの集落をつくろう。 15 00:04:49,283 --> 00:04:52,837 つかもうとすれば→ 16 00:04:52,837 --> 00:04:55,973 出来ないことはなかったってのに。 俺は。 17 00:04:55,973 --> 00:04:58,573 これから夢が現実になる。 18 00:05:22,049 --> 00:05:25,753 (マダラ)木遁分身…。 19 00:05:25,753 --> 00:05:30,241 俺が後ろをとられるとは。 20 00:05:30,241 --> 00:05:35,062 俺は俺たちの… いや 俺の里を守る。 21 00:05:35,062 --> 00:05:37,398 何があろうとも。 22 00:05:37,398 --> 00:05:40,451 里を守ることが何より人を→ 23 00:05:40,451 --> 00:05:45,923 忍を 子供を守ることになると 俺は今でも信じる。 24 00:05:45,923 --> 00:05:50,561 たとえそれが友であろうと 兄弟であろうと→ 25 00:05:50,561 --> 00:05:55,361 我が子であろうと 里に仇なす者は許さぬ。 26 00:05:58,920 --> 00:06:02,874 変わったな。 柱間)) 27 00:06:02,874 --> 00:06:07,061 <柱間:俺はこのとき 覚悟を決めた。 28 00:06:07,061 --> 00:06:10,982 今を見守るために 耐え忍ぶ覚悟をだ> 29 00:06:10,982 --> 00:06:14,769 ((本末転倒だな。 30 00:06:14,769 --> 00:06:19,269 それが里の闇になる… いずれ)) 31 00:06:37,425 --> 00:06:42,547 (柱間)そうして マダラと俺との戦いは終わった。 32 00:06:42,547 --> 00:06:46,517 今 マダラがどう復活したのかは わからぬが→ 33 00:06:46,517 --> 00:06:51,617 俺は確実に友を殺した。 里のために。 34 00:06:56,143 --> 00:06:59,247 そう 里とは→ 35 00:06:59,247 --> 00:07:03,801 始まりに マダラと俺が望んだ里とは→ 36 00:07:03,801 --> 00:07:06,904 一族と一族をつなげるものだった。 37 00:07:06,904 --> 00:07:09,724 無秩序から秩序を形づくり→ 38 00:07:09,724 --> 00:07:13,377 それを保つための大切な要だった。 39 00:07:13,377 --> 00:07:17,098 子供たちを守り 無駄な争いを避け→ 40 00:07:17,098 --> 00:07:20,084 平和を実現するものだった。 41 00:07:20,084 --> 00:07:22,587 だが キミの兄→ 42 00:07:22,587 --> 00:07:26,087 イタチが背負ったような闇を 生み出してしまった。 43 00:07:28,092 --> 00:07:31,596 マダラの言ったことは 正しかったのかもしれん。 44 00:07:31,596 --> 00:07:34,749 この状況を 見据えていたのかもしれん。 45 00:07:34,749 --> 00:07:38,703 この状況を作りあげてしまった 忍とは 俺だ。 46 00:07:38,703 --> 00:07:43,591 そして それをよしとした忍も 俺でしかない。 47 00:07:43,591 --> 00:07:48,713 忍とは 目標に向け 耐え忍ぶものだと。 48 00:07:48,713 --> 00:07:52,300 ただ何を目標に置くのかで 忍も変わる。 49 00:07:52,300 --> 00:07:54,600 マダラと俺のように。 50 00:07:58,739 --> 00:08:05,096 (サスケ)忍とは 忍とは耐え忍ぶもの。 51 00:08:05,096 --> 00:08:08,249 目標を叶えるために。 52 00:08:08,249 --> 00:08:11,886 俺にとって それが里づくりだった。 53 00:08:11,886 --> 00:08:14,922 だが マダラは 別のものを見つけたようだ。 54 00:08:14,922 --> 00:08:17,375 さっき大蛇丸とやらが言った→ 55 00:08:17,375 --> 00:08:21,228 マダラが復活し この世の忍を消すつもりとは→ 56 00:08:21,228 --> 00:08:25,216 具体的にどのようなものかは わからぬが。 57 00:08:25,216 --> 00:08:28,419 無限月読 里も忍も→ 58 00:08:28,419 --> 00:08:30,788 国も民も関係ない→ 59 00:08:30,788 --> 00:08:33,374 ただ すべてを幻術にはめ→ 60 00:08:33,374 --> 00:08:36,427 己の思いどおりに操ることだ。 61 00:08:36,427 --> 00:08:39,981 俺の兄が マダラの弟が→ 62 00:08:39,981 --> 00:08:42,617 そして あんたたちが 守ろうとしてきた→ 63 00:08:42,617 --> 00:08:46,917 すべてのものを… 無にするものだ。 64 00:08:57,915 --> 00:09:00,368 兄さんは→ 65 00:09:00,368 --> 00:09:03,471 あんたの意志を 直接 語ることもなく→ 66 00:09:03,471 --> 00:09:05,971 受け継ぐ者だったってことだ。 67 00:09:08,376 --> 00:09:10,411 兄さんは…。 68 00:09:10,411 --> 00:09:14,365 ((フガク:イタチ お前は 一族と里の中枢をつなぐ→ 69 00:09:14,365 --> 00:09:16,417 パイプ役でもあるのだ。 70 00:09:16,417 --> 00:09:19,417 それは わかってるな?)) 71 00:09:22,707 --> 00:09:26,927 <兄さんは 一族の重責を担いながらも…> 72 00:09:26,927 --> 00:09:30,598 ((もはや容認できぬぞえ。 73 00:09:30,598 --> 00:09:32,950 それを革命とのたまい→ 74 00:09:32,950 --> 00:09:35,252 政権を奪取するつもりなら→ 75 00:09:35,252 --> 00:09:37,705 うちはは 木ノ葉の逆賊として→ 76 00:09:37,705 --> 00:09:39,724 処断せざるをえぬ。 77 00:09:39,724 --> 00:09:41,709 コハル待て。 78 00:09:41,709 --> 00:09:43,711 結論を急ぐな。 79 00:09:43,711 --> 00:09:45,763 (ダンゾウ)しかし ヒルゼン→ 80 00:09:45,763 --> 00:09:48,382 うちは一族は もう止まらぬ。 81 00:09:48,382 --> 00:09:50,718 ならば 混乱を避けるためにも→ 82 00:09:50,718 --> 00:09:53,718 一刻も早く手を打つべきだ。 83 00:09:55,756 --> 00:09:58,893 (ダンゾウ)何も知らぬ 子供も含めてな。 84 00:09:58,893 --> 00:10:02,763 イタチの前で言うことではない。 85 00:10:02,763 --> 00:10:05,883 それに うちは相手に 内戦となれば→ 86 00:10:05,883 --> 00:10:07,918 簡単にはいかぬぞ。 87 00:10:07,918 --> 00:10:10,921 何か策があるはずじゃ。 88 00:10:10,921 --> 00:10:13,090 事態は 一刻を争う。 89 00:10:13,090 --> 00:10:15,409 やつらが事を起こす前に→ 90 00:10:15,409 --> 00:10:18,062 こちらから先手を打つのだ。 91 00:10:18,062 --> 00:10:21,582 お前とわし そして互いの暗部が手を組み→ 92 00:10:21,582 --> 00:10:25,219 背後から奇襲をかければ すぐ終わる。 93 00:10:25,219 --> 00:10:28,572 うちはは かつての戦友。 94 00:10:28,572 --> 00:10:32,760 力ではなく 言葉で話しかけたい。 95 00:10:32,760 --> 00:10:35,880 わしが策を考える。 96 00:10:35,880 --> 00:10:39,366 イタチ 少しでもいい→ 97 00:10:39,366 --> 00:10:42,366 できるかぎり 時間稼ぎをしてくれ)) 98 00:10:44,288 --> 00:10:46,588 <里と一族の対立の間に立ち> 99 00:10:49,543 --> 00:10:54,749 ((フガク:そうか お前は 向こうについたか。 100 00:10:54,749 --> 00:10:59,687 (イタチ)父さん 母さん 俺は。 101 00:10:59,687 --> 00:11:02,072 (ミコト)わかってるわ イタチ。 102 00:11:02,072 --> 00:11:05,072 イタチ 最後に約束しろ。 103 00:11:07,128 --> 00:11:09,728 サスケのことは 頼んだぞ。 104 00:11:15,703 --> 00:11:17,755 わかっている。 105 00:11:17,755 --> 00:11:23,794 (フガク)恐れるな それが お前の決めた道だろ。 106 00:11:23,794 --> 00:11:28,766 (フガク)お前に比べれば 我らの痛みは 一瞬で終わる。 107 00:11:28,766 --> 00:11:33,366 考え方は違っても お前を誇りに思う。 108 00:11:36,474 --> 00:11:39,274 (フガク)お前は 本当に優しい子だ)) 109 00:11:45,549 --> 00:11:47,849 <両親すら手にかけ> 110 00:11:49,720 --> 00:11:54,575 ((暁の うちはイタチが 死んだという情報が入った。 111 00:11:54,575 --> 00:11:59,063 お前らのビンゴブックにも 対象外の印を付け 外しておけ。 112 00:11:59,063 --> 00:12:02,163 裏切り者も ついに死んだか。 113 00:12:04,251 --> 00:12:08,873 しかし あのイタチを いったい 誰がやったんです? 隊長。 114 00:12:08,873 --> 00:12:11,926 弟の うちはサスケだそうだ。 115 00:12:11,926 --> 00:12:16,814 同胞殺しが 同胞に殺されるとは 皮肉なもんだ。 116 00:12:16,814 --> 00:12:20,384 罰ですよ それだけの悪行を やったんすからね。 117 00:12:20,384 --> 00:12:24,221 あげく 暁にまで入って 木ノ葉を襲う始末。 118 00:12:24,221 --> 00:12:28,209 あいつは 木ノ葉の歴史上 稀に見る大悪人ですよ。 119 00:12:28,209 --> 00:12:32,396 こいつだけは 俺たちの手で 倒したかったぜ!)) 120 00:12:32,396 --> 00:12:37,067 <一族殺し 抜け忍の汚名を 浴びながらも→ 121 00:12:37,067 --> 00:12:39,667 里に仇なす組織を 監視し続けた> 122 00:12:42,590 --> 00:12:45,926 そして 死してなお。 123 00:12:45,926 --> 00:12:48,546 ((イタチ:俺は 木ノ葉隠れの うちはイタチとして→ 124 00:12:48,546 --> 00:12:52,249 もう一度 忍里を守ることができる)) 125 00:12:52,249 --> 00:12:57,922 兄さんは あんた以上に耐え忍んだ。 126 00:12:57,922 --> 00:13:02,860 そして 木ノ葉の忍であることを 誇りだと語って死んだ。 127 00:13:02,860 --> 00:13:09,460 あんたを いちばん理解した忍が うちは一族だったとは 皮肉だな。 128 00:13:12,036 --> 00:13:15,239 (扉間)お前の兄だけではない。 129 00:13:15,239 --> 00:13:18,075 (扉間)わしの部下に お前の兄と同じような→ 130 00:13:18,075 --> 00:13:20,110 うちはカガミという男がいた。 131 00:13:20,110 --> 00:13:24,098 二代目 あんたは うちは嫌いじゃなかったか? 132 00:13:24,098 --> 00:13:26,216 (扉間)そういうことではない。 133 00:13:26,216 --> 00:13:28,252 わしは どの一族とて→ 134 00:13:28,252 --> 00:13:32,907 里にとって 危険性があるものを 注意深く とらえていただけだ。 135 00:13:32,907 --> 00:13:36,277 (扉間)うちはは 特に それを考慮するべき→ 136 00:13:36,277 --> 00:13:38,429 一族だったのは 確かだ。 137 00:13:38,429 --> 00:13:43,033 だが 本来 愛情に深い うちはだからこそ→ 138 00:13:43,033 --> 00:13:46,070 ときには お前の兄や うちはカガミのように→ 139 00:13:46,070 --> 00:13:48,238 一族の枠をこえて→ 140 00:13:48,238 --> 00:13:52,710 里のために 尽くしてくれた者も 少なからずいた。 141 00:13:52,710 --> 00:13:56,764 里とは 一族と一族の枠を 取り払うものだと→ 142 00:13:56,764 --> 00:13:58,749 兄者は考えた。 まあ→ 143 00:13:58,749 --> 00:14:03,037 そう簡単にはいかぬのも 事実だったが。 144 00:14:03,037 --> 00:14:08,258 (扉間)兄者 柱間の甘さ うちはマダラの危うさ→ 145 00:14:08,258 --> 00:14:13,230 この2人の間を 取り持ちつつ 里を守り 作り固めるのが→ 146 00:14:13,230 --> 00:14:15,730 二代目の わしの役目だった。 147 00:14:19,086 --> 00:14:23,040 うちはカガミの子孫が うちはシスイだ。 148 00:14:23,040 --> 00:14:27,928 お前の兄 イタチの友だった 男じゃ。 149 00:14:27,928 --> 00:14:33,384 わしを含め 多くの者が 初代様の 火の意志を受け継いだ。 150 00:14:33,384 --> 00:14:38,072 ただ わしは 誰より甘い忍だったかもしれん。 151 00:14:38,072 --> 00:14:42,092 二代目様の里づくりを うまく引き継げなかった。 152 00:14:42,092 --> 00:14:47,414 そのため ダンゾウに 里の闇を背負わせてしまった。 153 00:14:47,414 --> 00:14:51,085 ダンゾウも 復讐として 俺がやった。 154 00:14:51,085 --> 00:14:55,589 やつは最後 卑怯な手を 使ってでも里を守ると→ 155 00:14:55,589 --> 00:14:58,392 公言してたが…。 156 00:14:58,392 --> 00:15:03,931 どうやら わしは 火影として 失敗ばかりしてしまったようじゃ。 157 00:15:03,931 --> 00:15:10,554 今の このような状況を作ったのは 自分の責任でもあるのう。 158 00:15:10,554 --> 00:15:13,090 (ミナト)いや 三代目のせいじゃない。 159 00:15:13,090 --> 00:15:17,061 あなたは しっかり里のために 尽くされ 全うされた。 160 00:15:17,061 --> 00:15:21,231 九尾の里 襲来のときに 俺が倒れてしまった。 161 00:15:21,231 --> 00:15:24,418 あなたに 火影として 期待されていたのに→ 162 00:15:24,418 --> 00:15:27,921 その期待にそえなかった。 163 00:15:27,921 --> 00:15:32,092 (大蛇丸)私を差し置いてまで 選ばれたのにね。 164 00:15:32,092 --> 00:15:34,995 (大蛇丸) みんな 残念がってたわよ。 165 00:15:34,995 --> 00:15:38,382 大蛇丸様 少しすねてます? 166 00:15:38,382 --> 00:15:42,820 (大蛇丸)フフッ 三代目の前だから 少しね。 167 00:15:42,820 --> 00:15:46,724 俺が生きていれば うちはクーデターの計画も→ 168 00:15:46,724 --> 00:15:50,911 もっと未然に防ぐ協力が できたかもしれない。 169 00:15:50,911 --> 00:15:54,581 さぁ… サスケ君→ 170 00:15:54,581 --> 00:16:01,071 どうするの? 里を潰すのか→ 171 00:16:01,071 --> 00:16:03,071 それとも…。 172 00:17:49,046 --> 00:17:51,949 ((許せ サスケ また今度にしよう。 173 00:17:51,949 --> 00:17:55,049 許せ サスケ また今度だな。 174 00:17:57,387 --> 00:18:00,407 俺がうとましいか? 175 00:18:00,407 --> 00:18:05,078 ただ お前と俺は 唯一無二の兄弟だ。 176 00:18:05,078 --> 00:18:10,584 お前のこえるべき壁として 俺は お前とともにあり続けるさ。 177 00:18:10,584 --> 00:18:13,070 たとえ 憎まれようともな。 178 00:18:13,070 --> 00:18:16,070 それが 兄貴ってもんだ。 179 00:18:19,810 --> 00:18:22,410 俺を疑ってるってわけか? 180 00:18:35,709 --> 00:18:38,579 (イタチ)貴様など 殺す価値もない→ 181 00:18:38,579 --> 00:18:45,385 愚かなる弟よ この俺を殺したくば恨め 憎め。 182 00:18:45,385 --> 00:18:48,885 そうして 醜く生きのびるがいい。 183 00:18:55,579 --> 00:19:02,436 あんたの言ったとおり あんたを恨み 憎み そして→ 184 00:19:02,436 --> 00:19:05,923 あんたを殺すためだけに 俺は…。 185 00:19:05,923 --> 00:19:12,423 俺は生きてきた! うぉ~! 186 00:19:16,083 --> 00:19:19,569 今 お前などに興味はない。 187 00:19:19,569 --> 00:19:23,290 なぜ弱いか 足りないからだ→ 188 00:19:23,290 --> 00:19:25,790 憎しみが。 189 00:19:37,070 --> 00:19:42,092 (イタチ)俺は お前にいつも 許せとウソをつき→ 190 00:19:42,092 --> 00:19:46,246 この手で お前のことを ずっと遠ざけてきた。 191 00:19:46,246 --> 00:19:50,050 お前を巻き込みたくはなかった。 192 00:19:50,050 --> 00:19:57,140 だが 今はこう思う。 お前が 父を母を→ 193 00:19:57,140 --> 00:20:00,440 うちはを変えることが できたかもしれないと。 194 00:20:02,763 --> 00:20:06,049 俺がはじめから お前とちゃんと向き合い→ 195 00:20:06,049 --> 00:20:10,070 同じ目線に立って 真実を語り合っていれば→ 196 00:20:10,070 --> 00:20:14,391 失敗した俺が 今さら お前に上から多くを語っても→ 197 00:20:14,391 --> 00:20:16,376 伝わりはしない。 198 00:20:16,376 --> 00:20:23,083 だから 今度こそ 本当のことを ほんの少しだけ…。 199 00:20:23,083 --> 00:20:26,053 俺のことをずっと許さなくていい。 200 00:20:26,053 --> 00:20:31,792 お前がこれからどうなろうと…。 201 00:20:31,792 --> 00:20:38,292 俺はお前をずっと愛している)) 202 00:20:43,470 --> 00:20:49,470 俺は戦場へ行く。 この里を イタチを無にはさせん! 203 00:20:55,248 --> 00:20:59,436 決まりだ。 扉間 外へ飛ぶ準備ぞ。 204 00:20:59,436 --> 00:21:02,406 飛雷神を使おうにも 今は縛られておる。 205 00:21:02,406 --> 00:21:05,926 大蛇丸とやら お前はどうする? 206 00:21:05,926 --> 00:21:09,746 お前は サスケに付くと さっき言ったはずじゃがの。 207 00:21:09,746 --> 00:21:14,267 もちろん 同行しましょう。 208 00:21:14,267 --> 00:21:17,270 (水月)え~ ジュ 重吾は? 209 00:21:17,270 --> 00:21:21,892 (重吾)俺も同行する。 サスケを守るのは俺の役目だからな。 210 00:21:21,892 --> 00:21:25,746 《最強ゾンビ4体 バケモノ3人。 211 00:21:25,746 --> 00:21:29,249 こんなのについて行ったら 確実に死ぬ。 212 00:21:29,249 --> 00:21:32,269 隙をみて逃げよう》 213 00:21:32,269 --> 00:21:38,325 (柱間)ほぉ ここからの眺めは懐かしいぞ。 214 00:21:38,325 --> 00:21:41,711 《今だよね》 215 00:21:41,711 --> 00:21:45,248 グエッ なんだ? (香燐)やっぱサスケか てめえ! 216 00:21:45,248 --> 00:21:48,218 グハッ! チャクラ感じたんで まさかと思って→ 217 00:21:48,218 --> 00:21:51,588 引き返してみりゃ~よ。 218 00:21:51,588 --> 00:21:56,309 香燐? ほぉ かつての良質な実験体が→ 219 00:21:56,309 --> 00:21:58,909 こうも集まるとはね。 220 00:22:02,082 --> 00:22:06,086 てめえ ぜってえ許さねえから! 221 00:22:06,086 --> 00:22:08,872 すまなかった 香燐。 222 00:22:08,872 --> 00:22:15,312 て てめえ そんな言葉 許されると… こら…。 223 00:22:15,312 --> 00:22:18,248 ろくでなし。 224 00:22:18,248 --> 00:22:22,169 相変わらずサスケ君に弱そうね 香燐。 225 00:22:22,169 --> 00:22:28,375 あのね 大蛇丸様 サスケがね うちをね 刺してね。 226 00:22:28,375 --> 00:22:31,394 奇遇ね。 私もよ。 227 00:22:31,394 --> 00:22:34,448 でも今は サスケ君に協力してる。 228 00:22:34,448 --> 00:22:37,467 ちょうどいいわ。 あなたも協力なさい。 229 00:22:37,467 --> 00:22:41,755 え~ しかたねえな。 230 00:22:41,755 --> 00:22:44,724 誰ぞ? チャクラとあの赤髪からして→ 231 00:22:44,724 --> 00:22:47,144 うずまき一族だな。 232 00:22:47,144 --> 00:22:50,080 《連中の中に 更にバカが1人加わるとは→ 233 00:22:50,080 --> 00:22:53,049 マダラもびっくりだろうよ》 234 00:22:53,049 --> 00:22:58,755 大蛇丸 どうしてサスケに 協力することにしたのじゃ? 235 00:22:58,755 --> 00:23:01,758 お前は里を潰そうとしていたのに。 236 00:23:01,758 --> 00:23:05,395 カブトの中に入っていてわかった。 237 00:23:05,395 --> 00:23:08,431 私の生き方を真似し→ 238 00:23:08,431 --> 00:23:11,418 すべてを蓄積していたカブトも 失敗した。 239 00:23:11,418 --> 00:23:17,607 今はサスケ君の違う生き方に 興味があるだけ。 240 00:23:17,607 --> 00:23:22,078 (大蛇丸)あの子はカブトと違い 私を真似なかったから。 241 00:23:22,078 --> 00:23:26,616 火影たちよ 里を見守ってきた この顔岩の上より→ 242 00:23:26,616 --> 00:23:31,121 しっかりと里を 目に焼き付けようぞ! 243 00:23:31,121 --> 00:23:33,621 はぁ。 244 00:23:36,877 --> 00:23:39,930 やっと息子に会える。 ナルト→ 245 00:23:39,930 --> 00:23:42,916 今まで父として 何もしてあげられなかった分→ 246 00:23:42,916 --> 00:23:45,919 大きなプレゼントを持っていくよ。 247 00:23:45,919 --> 00:23:51,491 さて 久しぶりの戦争じゃ。 気を引き締めていかんとな。 248 00:23:51,491 --> 00:23:54,394 マダラ… 今度こそ倒す! 249 00:23:54,394 --> 00:23:59,833 不謹慎だが 慣れ親しんだ友に 会えるのは楽しみでもあるな。 250 00:23:59,833 --> 00:24:02,719 待ってろよ マダラ! 251 00:24:02,719 --> 00:24:05,789 (柱間)いつの世も戦いよ。 252 00:24:05,789 --> 00:24:10,089 だが 戦争もこれで最後ぞ。 いくぞ! 253 00:28:45,101 --> 00:28:48,588 オープニングを飾るのは この曲です! 254 00:28:48,588 --> 00:28:51,057 ワン・ツー ワン・ツー! 255 00:28:51,057 --> 00:28:53,309 ワン・ツー ワン・ツー! 256 00:28:53,309 --> 00:28:56,409 水前寺清子さん→