1 00:03:23,474 --> 00:03:26,510 (九喇嘛)ミナト お前は ガキに→ 2 00:03:26,510 --> 00:03:30,431 己の尻拭いを させるつもりだったんだろう? 3 00:03:30,431 --> 00:03:35,419 だから ガキに わしの残り半分を封印した。 4 00:03:35,419 --> 00:03:39,140 わしの半身と協力するようにな。 5 00:03:39,140 --> 00:03:41,826 (ミナト)九尾…。 6 00:03:41,826 --> 00:03:45,179 なら 今さら後悔するな。 7 00:03:45,179 --> 00:03:49,433 クシナが死んだのは お前のせいではない。 8 00:03:49,433 --> 00:03:53,888 ガキを人柱力にしたことも 悪いことではない。 9 00:03:53,888 --> 00:03:58,442 世界が こうなってしまったのを 今 まさに→ 10 00:03:58,442 --> 00:04:01,545 変えようとしているのが お前のガキだ。 11 00:04:01,545 --> 00:04:04,115 もう あのときの赤子ではない。 12 00:04:04,115 --> 00:04:06,415 ちょうど明日で…。 13 00:04:08,519 --> 00:04:14,119 (九喇嘛)ナルト… ちょっと話がある。 聞け。 14 00:04:25,453 --> 00:04:29,453 (ナルト)あ… やっぱ 思ったとおりだってばよ。 15 00:04:31,459 --> 00:04:33,444 (オビト)十尾の人柱力に→ 16 00:04:33,444 --> 00:04:36,130 こんな弱点があったとはな。 17 00:04:36,130 --> 00:04:40,768 《オビト:十尾が入った分 すり抜けもできぬか。 18 00:04:40,768 --> 00:04:43,768 うっとうしい…》 19 00:04:46,157 --> 00:04:49,743 仙人のこれなら いけんぞ! (サスケ)仙人の力…。 20 00:04:49,743 --> 00:04:54,815 ガマの攻撃ってのは 仙術っていう 自然エネルギーを使うんだってばよ。 21 00:04:54,815 --> 00:04:58,135 考えてみりゃ 十尾の力を感じてみたとき→ 22 00:04:58,135 --> 00:05:01,105 自然エネルギーそのものだった。 23 00:05:01,105 --> 00:05:05,442 自然の力には 同じ自然の力で 対抗できるってことかもな。 24 00:05:05,442 --> 00:05:08,429 理屈は よくわかんねえけど。 25 00:05:08,429 --> 00:05:11,515 仙術 覚えといてよかったぜ。 26 00:05:11,515 --> 00:05:15,615 よ~し! 次は 蛙組手だ! 27 00:05:20,758 --> 00:05:24,445 《扉間:わしとの飛雷神を 即座に理解し→ 28 00:05:24,445 --> 00:05:27,515 仙人の力まで身につけている。 29 00:05:27,515 --> 00:05:31,815 まるで 兄者とともに 戦っているようだな》 30 00:05:41,428 --> 00:05:44,131 効いたのは確かだが→ 31 00:05:44,131 --> 00:05:47,785 回復して 後ろを警戒しているようだ。 32 00:05:47,785 --> 00:05:51,085 《うかつに 背中に飛ぶと 消されかねん》 33 00:05:58,512 --> 00:06:03,012 そろそろ 月読の準備をし 掃除もしておくか。 34 00:06:21,468 --> 00:06:26,468 この現実には 残すに値するものはなにもない。 35 00:06:28,842 --> 00:06:31,442 この世は すでに死んでいる。 36 00:06:41,488 --> 00:06:45,092 おい やばいぞ! 4つも 一度にあれを! 37 00:06:45,092 --> 00:06:49,280 (黄ツチ)あれでは 土遁障壁を 連合でやっても間に合わん! 38 00:06:49,280 --> 00:06:52,182 数が多すぎる。 39 00:06:52,182 --> 00:06:55,085 《シカマル:どうする… 考えろ》 40 00:06:55,085 --> 00:06:59,123 あれを 飛雷神で飛ばすのは 一人一つが限度だ。 41 00:06:59,123 --> 00:07:02,643 四代目と わしで 2つはいけるとしても→ 42 00:07:02,643 --> 00:07:06,130 他の2つは無理だ。 43 00:07:06,130 --> 00:07:08,716 兄者は? 44 00:07:08,716 --> 00:07:10,801 (柱間)マダラ! ちょい待たぬか! 45 00:07:10,801 --> 00:07:13,304 お前の仲間が やらかしてやがるぞ。 46 00:07:13,304 --> 00:07:16,840 (マダラ)俺たちは 穢土転生だ! 気にすることはない! 47 00:07:16,840 --> 00:07:19,910 このまま続ける! 48 00:07:19,910 --> 00:07:22,313 皆の者 あきらめるな! 49 00:07:22,313 --> 00:07:24,915 俺もおる 俺の分身もおる。 50 00:07:24,915 --> 00:07:26,967 玉の軌道さえ変えればよいのだ。 51 00:07:26,967 --> 00:07:31,338 火影たちも手を打ち 海の外へ弾く! 52 00:07:31,338 --> 00:07:33,440 皆は 土遁の壁を頼む! 53 00:07:33,440 --> 00:07:37,494 俺は 樹界降誕で あれを海へ打ち上げ導く! 54 00:07:37,494 --> 00:07:39,494 そうはさせん! 55 00:07:47,805 --> 00:07:49,805 《六赤陽陣》 56 00:07:57,865 --> 00:07:59,783 結界だ! お おい…。 57 00:07:59,783 --> 00:08:01,783 これって まさか 俺たち…。 58 00:08:04,421 --> 00:08:06,974 (柱間)皆を結界で閉じ込め→ 59 00:08:06,974 --> 00:08:09,574 尾獣玉を 外へ弾けなくしたのか。 60 00:08:13,097 --> 00:08:15,282 これで終戦だ。 61 00:08:15,282 --> 00:08:20,170 こうなったら あれは飛雷神で 結界の外へ飛ばすしかないぞ。 62 00:08:20,170 --> 00:08:23,123 四代目 2ついけるか? 63 00:08:23,123 --> 00:08:27,044 マーキングができない以上 1つが限界です。 64 00:08:27,044 --> 00:08:29,913 方法は たった一つ…。 65 00:08:29,913 --> 00:08:32,616 あの…。 66 00:08:32,616 --> 00:08:36,136 木ごと 外へまるまる飛ばすつもりか? 67 00:08:36,136 --> 00:08:38,288 させると思うか? 68 00:08:38,288 --> 00:08:40,588 アンタは誰も救えない。 69 00:08:43,694 --> 00:08:45,963 父ちゃん。 70 00:08:45,963 --> 00:08:50,367 うまくいくかわかんねえけど 考えがあるんだ。 71 00:08:50,367 --> 00:08:54,167 拳を合わせてくれっか? 72 00:09:12,606 --> 00:09:16,994 よう わしの半身。 元気にしてたかよ? 73 00:09:16,994 --> 00:09:20,130 ちょいとお前のチャクラを 分けてもらえねえか? 74 00:09:20,130 --> 00:09:25,919 フッ 自分自身に 頼みごとをされるとは→ 75 00:09:25,919 --> 00:09:28,672 変な感じだな。 76 00:09:28,672 --> 00:09:35,472 ナルト ソイツは何もできない。 お前の母を守れもしなかった。 77 00:09:38,799 --> 00:09:41,099 己の部下も。 78 00:09:43,837 --> 00:09:47,937 明日が なんの日だか知ってるな? 79 00:09:51,361 --> 00:09:56,861 ミナトとクシナの命日だ。 両親の死んだ日だ。 80 00:10:11,098 --> 00:10:15,803 死ねば終わりだ この世は。 いいか…。 81 00:10:15,803 --> 00:10:22,142 そうだった なら明日は 俺の生まれた日だ。 82 00:10:22,142 --> 00:10:31,685 (産声) 83 00:10:31,685 --> 00:10:35,785 いいか… 終わりじゃねえ。 84 00:10:37,975 --> 00:10:42,396 俺がこの世にいる! 85 00:10:42,396 --> 00:10:49,196 《俺たちのナルトは 本当に強くなったよ… クシナ》 86 00:10:53,440 --> 00:10:56,740 行くぜ! 父ちゃん! ああ! 87 00:12:46,753 --> 00:12:49,656 お前らのチャクラがあって 助かったぜ。 88 00:12:49,656 --> 00:12:52,976 思ったとおりだ。 まあな。 89 00:12:52,976 --> 00:12:56,463 もともとは わしたちは 一つだったからな。 90 00:12:56,463 --> 00:12:58,532 それに…。 91 00:12:58,532 --> 00:13:02,532 コイツらは 親子だしな。 92 00:13:06,039 --> 00:13:08,442 結界に閉じ込めて→ 93 00:13:08,442 --> 00:13:11,094 あれで 結界内を 俺たちごと破壊する気だ! 94 00:13:11,094 --> 00:13:13,096 どうすんだよ? 95 00:13:13,096 --> 00:13:15,349 《火影たちの結界でも→ 96 00:13:15,349 --> 00:13:18,149 尾獣玉を通しもしなかった…》 97 00:13:29,596 --> 00:13:32,649 《シカマル:結界を見るかぎり 赤色…。 98 00:13:32,649 --> 00:13:38,105 おそらくは 火影たちの結界と 同等レベルのものと見て間違いない。 99 00:13:38,105 --> 00:13:42,843 俺たちの力で あれほどの結界を 破るのは無理だ。 100 00:13:42,843 --> 00:13:44,843 なら…》 101 00:13:48,098 --> 00:13:53,303 《クソッ 何も思い浮かばねえよ 親父!》 102 00:13:53,303 --> 00:13:56,440 どうする気だ? ナルト。 103 00:13:56,440 --> 00:14:00,240 今は ちょっち集中させてくれ。 104 00:14:06,133 --> 00:14:09,036 九喇嘛と考えたことを 説明すっから→ 105 00:14:09,036 --> 00:14:12,839 できるかどうか 判断してくれってばよ。 106 00:14:12,839 --> 00:14:16,939 わかった すぐに話して。 107 00:14:20,647 --> 00:14:24,084 《ミナト:クシナは もう会ったかい? 108 00:14:24,084 --> 00:14:29,084 本当に大きくなったよ ナルトは》 109 00:14:33,460 --> 00:14:37,981 《ごめんな ナルト。 110 00:14:37,981 --> 00:14:43,019 ここまで 本当に いろいろ大変だっただろうに》 111 00:14:43,019 --> 00:14:46,619 大変なのは こっからだぜ 父ちゃん。 112 00:14:55,866 --> 00:14:58,866 (リー)こ… これは ナルト君の! 113 00:15:00,821 --> 00:15:03,473 (サクラ)これ… 消えてなかったんだ。 114 00:15:03,473 --> 00:15:06,927 (カツユ)皆さんを回復するときに 気づきましたが→ 115 00:15:06,927 --> 00:15:09,780 ただ 小さくなっていただけのようです。 116 00:15:09,780 --> 00:15:13,683 (チョウジ)これって さっきよりも強いし 大きいよ。 117 00:15:13,683 --> 00:15:16,603 (キラービー)気づいてるかよ 八っつあん。 118 00:15:16,603 --> 00:15:19,806 2人の九尾を感じる 明と暗! 119 00:15:19,806 --> 00:15:22,692 (八尾) こりゃ 九尾だけじゃねえぞ。 120 00:15:22,692 --> 00:15:28,792 このチャクラで あの攻撃から 俺たちを守るってのか ナルト。 121 00:15:36,807 --> 00:15:38,975 重吾か。 122 00:15:38,975 --> 00:15:41,311 (重吾)サスケ このままでは まずい。 123 00:15:41,311 --> 00:15:43,463 結界の外へ出るぞ。 124 00:15:43,463 --> 00:15:45,465 蛇の逆口寄せを使え。 125 00:15:45,465 --> 00:15:47,634 そのつもりだ。 126 00:15:47,634 --> 00:15:49,636 お前とナルトは一緒に連れていく。 127 00:15:49,636 --> 00:15:53,924 お前らには 俺のチャクラ渡してなかったな。 128 00:15:53,924 --> 00:15:56,309 こっち来てくれってばよ。 129 00:15:56,309 --> 00:16:00,397 フン そんなチャクラで どうにかなるのか? 130 00:16:00,397 --> 00:16:02,897 時間がねえ 早くしろ! 131 00:16:06,319 --> 00:16:10,290 忍の者 皆に チャクラを渡しておったとはのう。 132 00:16:10,290 --> 00:16:12,809 チャクラ量は俺と張るのう。 133 00:16:12,809 --> 00:16:17,964 いや これは 九尾のチャクラも一緒に…。 134 00:16:17,964 --> 00:16:22,285 《オビト:そんなもので 十尾の尾獣玉4つからなる→ 135 00:16:22,285 --> 00:16:25,188 共鳴爆破に耐えられはせん。 136 00:16:25,188 --> 00:16:27,788 消し飛べ》 137 00:17:28,768 --> 00:17:31,788 これは…。 138 00:17:31,788 --> 00:17:34,174 あ…。 どうなった? 139 00:17:34,174 --> 00:17:38,795 またこのチャクラが守ってくれたんだ。 140 00:17:38,795 --> 00:17:41,982 いや よく見てみろ。 141 00:17:41,982 --> 00:17:45,468 (いの)チョウジ あっち 見て…。 142 00:17:45,468 --> 00:17:50,768 私たち 結界の外にいる。 143 00:17:53,293 --> 00:17:55,428 (シノ)瞬身の術だな。 144 00:17:55,428 --> 00:17:59,466 (キバ)ナルトのヤツ こんなことまでできたのか…。 145 00:17:59,466 --> 00:18:02,969 (ヒナタ)ナルト君のチャクラだけじゃない。 146 00:18:02,969 --> 00:18:07,624 こりゃ 四代目火影の 飛雷神の術で移動させたな。 147 00:18:07,624 --> 00:18:11,261 四代目 お前は これで→ 148 00:18:11,261 --> 00:18:14,431 忍の皆を 二度も救ったことになるな。 149 00:18:14,431 --> 00:18:18,134 ハァ ハァ…。 150 00:18:18,134 --> 00:18:26,810 失敗の数のほうが多いですから。 151 00:18:26,810 --> 00:18:31,410 まだまだ これからです。 152 00:18:33,483 --> 00:18:36,336 何をした? 153 00:18:36,336 --> 00:18:39,139 父ちゃんが連合の全員を→ 154 00:18:39,139 --> 00:18:41,641 結界の外へ飛ばしたんだってばよ。 155 00:18:41,641 --> 00:18:44,094 あの術で全員だと? 156 00:18:44,094 --> 00:18:48,131 ((俺自身か 俺のチャクラが 間接的にでも触れていなければ→ 157 00:18:48,131 --> 00:18:50,283 飛ばせない)) 158 00:18:50,283 --> 00:18:52,283 どうやって…。 159 00:18:55,288 --> 00:18:58,341 みんなには 俺と九喇嘛のチャクラを→ 160 00:18:58,341 --> 00:19:01,478 前もって渡して くっつけてあったんだってばよ。 161 00:19:01,478 --> 00:19:05,582 とりあえず 父ちゃんとチャクラと みんなが その…。 162 00:19:05,582 --> 00:19:08,284 間接的に…。 そう! 163 00:19:08,284 --> 00:19:11,304 間接的に くっついてりゃ いいんだから→ 164 00:19:11,304 --> 00:19:14,090 父ちゃんのチャクラと 俺と九喇嘛のチャクラを→ 165 00:19:14,090 --> 00:19:17,444 くっつけてみた! そんだけ! 166 00:19:17,444 --> 00:19:20,814 影分身の原理を利用したのだ。 167 00:19:20,814 --> 00:19:23,416 己のチャクラを分散し 離しても→ 168 00:19:23,416 --> 00:19:26,136 少量でも消さずに残しておけば→ 169 00:19:26,136 --> 00:19:29,589 本体が再びチャクラを コントロールしようと練ったとき→ 170 00:19:29,589 --> 00:19:33,626 分散していたチャクラは 共鳴を起こして連動する。 171 00:19:33,626 --> 00:19:38,465 つまり ナルトのチャクラに 四代目のチャクラを接触させ→ 172 00:19:38,465 --> 00:19:43,603 連合の皆に残っているナルトのチャクラと 連結させたということだ。 173 00:19:43,603 --> 00:19:45,622 そうだな? ナルト。 174 00:19:45,622 --> 00:19:48,992 えっ? あっ そうなの? もういい。 175 00:19:48,992 --> 00:19:53,496 二代目のオッチャンは 俺の影分身のことも詳しいんだな。 176 00:19:53,496 --> 00:19:56,996 わしが作った術だ! わしの影分身だ! 177 00:20:00,420 --> 00:20:05,308 ((拳を合わせてくれっか? (ミナト)ああ。 178 00:20:05,308 --> 00:20:22,292 ♪♪~ 179 00:20:22,292 --> 00:20:25,145 ああ やってみよう。 180 00:20:25,145 --> 00:20:29,115 九尾 いや 九喇嘛の力を借りれば できないことはない。 181 00:20:29,115 --> 00:20:33,002 よし! じゃ 4人で 力を合わせてやんぜ! 182 00:20:33,002 --> 00:20:37,006 4人か… わしらを人扱いするとは→ 183 00:20:37,006 --> 00:20:40,806 どう育ったらそうなった? フフフ! 184 00:20:42,912 --> 00:20:46,015 ナルト。 うん? 185 00:20:46,015 --> 00:20:50,103 (ミナト)今のお前と もっとゆっくり いろいろ話して…。 186 00:20:50,103 --> 00:20:55,103 男は いちいち言わなくていい。 もうわかってっから。 187 00:20:59,496 --> 00:21:03,596 もう… 母ちゃんのチャクラとは 会ったんだ)) 188 00:21:08,004 --> 00:21:11,808 ((クシナ… もう命が もちそうにない。 189 00:21:11,808 --> 00:21:15,462 そろそろ八卦封印をやるよ。 190 00:21:15,462 --> 00:21:20,350 俺のチャクラも ナルトへ少し組み込みたいんだ。 191 00:21:20,350 --> 00:21:25,488 当分は会えない。 今ナルトに 言いたいことを言っておこう。 192 00:21:25,488 --> 00:21:29,559 (クシナ)ナルト… 好き嫌いしないで→ 193 00:21:29,559 --> 00:21:32,479 いっぱい食べて大きくなりなさい。 194 00:21:32,479 --> 00:21:37,417 お風呂には 毎日ちゃんと入って温まること。 195 00:21:37,417 --> 00:21:42,088 それと 夜更かししないで いっぱい寝ること。 196 00:21:42,088 --> 00:21:45,141 それから お友達を作りなさい。 197 00:21:45,141 --> 00:21:47,744 たくさんじゃなくていいから→ 198 00:21:47,744 --> 00:21:53,800 本当に信頼できる お友達を数人でいいの。 199 00:21:53,800 --> 00:21:56,820 お母さんは苦手だったけど→ 200 00:21:56,820 --> 00:22:00,440 勉強や忍術を しっかりやりなさい。 201 00:22:00,440 --> 00:22:05,795 ただし 得意 不得意が 誰しもあるものだから→ 202 00:22:05,795 --> 00:22:10,200 あまり うまくいかなくても 落ち込まないでいいからね。 203 00:22:10,200 --> 00:22:16,139 アカデミーでは 先生や 先輩のことを敬いなさい。 204 00:22:16,139 --> 00:22:19,025 あ… それと大切なこと。 205 00:22:19,025 --> 00:22:21,744 忍の三禁について。 206 00:22:21,744 --> 00:22:25,465 特に お金の貸し借りには 気をつけること。 207 00:22:25,465 --> 00:22:29,352 任務金は ちゃんと貯金すること。 208 00:22:29,352 --> 00:22:32,472 お酒は 二十歳になってから。 209 00:22:32,472 --> 00:22:36,793 飲みすぎては体にさわるから ほどほどにすること。 210 00:22:36,793 --> 00:22:40,930 それと 三禁で問題なのが女。 211 00:22:40,930 --> 00:22:45,852 母さんは女だから よくは わからないけど→ 212 00:22:45,852 --> 00:22:50,757 とにかく この世は 男と女しかいないから。 213 00:22:50,757 --> 00:22:54,811 女の人に興味をもつことに なっちゃうけど→ 214 00:22:54,811 --> 00:22:58,147 変な女にひっかからないようにね。 215 00:22:58,147 --> 00:23:01,000 母さんのような人を見つけなさい。 216 00:23:01,000 --> 00:23:05,305 それと 三禁といえば もう1つ。 217 00:23:05,305 --> 00:23:09,192 自来也先生には 気をつけなさいってばね。 218 00:23:09,192 --> 00:23:12,795 ハァ… ハァ…。 219 00:23:12,795 --> 00:23:19,118 ナルト これから つらいこと 苦しいことも いっぱいある。 220 00:23:19,118 --> 00:23:21,771 自分をちゃんと持って→ 221 00:23:21,771 --> 00:23:24,474 そして夢を持って→ 222 00:23:24,474 --> 00:23:29,929 そして 夢を叶えようとする 自信を持って。 223 00:23:29,929 --> 00:23:34,484 もっと もっと もっと…。 224 00:23:34,484 --> 00:23:40,640 もっと 本当にいろいろなことを 一緒に教えてあげたい。 225 00:23:40,640 --> 00:23:45,912 もっと一緒にいたい 愛してるよ。 226 00:23:45,912 --> 00:23:49,132 ミナト ごめん 私ばっかり。 227 00:23:49,132 --> 00:23:52,619 ううん いいんだ。 228 00:23:52,619 --> 00:23:55,972 ナルト 父さんの言葉は→ 229 00:23:55,972 --> 00:24:02,295 口うるさい母さんと… 同じかな)) 230 00:24:02,295 --> 00:24:06,799 ((言いてぇことは 口うるせぇ母ちゃんと同じだろ! 231 00:24:06,799 --> 00:24:09,799 もう わかってっからな!)) 232 00:28:35,952 --> 00:28:38,052 <歌謡曲黄金時代の→ 233 00:28:52,518 --> 00:28:56,618 < なんと 20年分の 年間ベスト3を発表!>