1 00:03:17,861 --> 00:03:22,532 (マツリ)これを差し上げます。 力を貸してください。 2 00:03:22,532 --> 00:03:26,132 (ネジ)そんなものはいい! それより案内を頼めるか? 3 00:03:28,388 --> 00:03:30,388 はい! 4 00:03:39,399 --> 00:03:41,401 あちらです。 5 00:03:41,401 --> 00:03:43,401 白眼! 6 00:03:55,382 --> 00:03:57,382 とらえた! 7 00:04:05,175 --> 00:04:08,662 (リー)どうするつもりです? 無視はできない。 8 00:04:08,662 --> 00:04:11,848 (テンテン)でも 中忍試験を 降りることになっちゃうかも。 9 00:04:11,848 --> 00:04:13,850 す すみません。 10 00:04:13,850 --> 00:04:18,355 お前のせいではない。 俺自身の判断で行動している。 11 00:04:18,355 --> 00:04:20,340 あっ はい。 12 00:04:20,340 --> 00:04:22,359 テンテンの言うとおり→ 13 00:04:22,359 --> 00:04:26,012 今回の中忍試験を 棒に振ることになるかもしれない。 14 00:04:26,012 --> 00:04:30,300 だが こういうときアイツなら→ 15 00:04:30,300 --> 00:04:34,671 ナルトだったら 迷わずこうするだろう。 16 00:04:34,671 --> 00:04:37,007 ええ! きっとね。 そうですね。 17 00:04:37,007 --> 00:04:39,376 目の前の困ってる人を 放っておいて→ 18 00:04:39,376 --> 00:04:43,513 二次試験を通過したとしたら ナルト君に叱られてしまいます。 19 00:04:43,513 --> 00:04:46,533 ナルトも 我愛羅も運命に挑み→ 20 00:04:46,533 --> 00:04:48,718 困難を乗り越えた者同士だ。 21 00:04:48,718 --> 00:04:51,718 けして ひと事だと 片づけたりはしない。 22 00:04:55,175 --> 00:05:04,517 ♪♪(琵琶) 23 00:05:04,517 --> 00:05:07,637 (我愛羅) ったく 来るなと言ったはずだ。 24 00:05:07,637 --> 00:05:10,156 (フウ)だからって 放っておけないっす。 25 00:05:10,156 --> 00:05:14,878 アンタの友達がここにいたら きっと助けに来たに違いないっす。 26 00:05:14,878 --> 00:05:16,878 友達…。 27 00:05:19,382 --> 00:05:23,482 ああ アイツは バカだからな。 28 00:05:29,342 --> 00:05:31,394 うおっ! 29 00:05:31,394 --> 00:05:33,394 ぐあっ! 30 00:05:42,956 --> 00:05:49,045 (うめき声) 31 00:05:49,045 --> 00:05:51,881 うぅ…。 32 00:05:51,881 --> 00:05:54,481 うぅ…。 33 00:06:01,875 --> 00:06:04,811 あっ! う…。 34 00:06:04,811 --> 00:06:08,364 あぁ…。 35 00:06:08,364 --> 00:06:12,164 うぅ…。 36 00:06:15,688 --> 00:06:19,075 忍法 コクーン。 37 00:06:19,075 --> 00:06:38,061 ♪♪~ 38 00:06:38,061 --> 00:06:40,361 《ホウイチ:何だ? あれは》 39 00:06:47,804 --> 00:06:50,890 これは…。 アッシの力じゃ→ 40 00:06:50,890 --> 00:06:54,490 このチャクラの鎖を ぶっちぎるのはムリっす。 41 00:06:57,197 --> 00:07:02,368 だから せめて 時間を引き延ばしてみるっす。 42 00:07:02,368 --> 00:07:14,531 ♪♪(琵琶) 43 00:07:14,531 --> 00:07:16,466 《これは…。 44 00:07:16,466 --> 00:07:19,903 チャクラの鎖の動きが鈍くなってきた。 45 00:07:19,903 --> 00:07:25,703 あの繭には チャクラの吸収を 抑える力があるというのか?》 46 00:07:32,315 --> 00:07:36,519 何をした? チャクラの糸で繭を作ったっす。 47 00:07:36,519 --> 00:07:42,175 アッシの繭は メッチャ細いチャクラの糸が 複雑に絡み合ってるっす。 48 00:07:42,175 --> 00:07:45,695 思ったとおり 吸収する力が 弱まったっす。 49 00:07:45,695 --> 00:07:47,647 止まったわけではない。 50 00:07:47,647 --> 00:07:50,817 確かに チャクラの吸収スピードが 遅くなった分→ 51 00:07:50,817 --> 00:07:52,852 体は楽になったが→ 52 00:07:52,852 --> 00:07:55,638 このままでは いずれ尾獣を抜かれ→ 53 00:07:55,638 --> 00:07:57,674 死ぬ。 54 00:07:57,674 --> 00:08:00,009 マイナス思考はダメっす。 55 00:08:00,009 --> 00:08:03,162 今にきっと誰かが 助けに来てくれるっすよ。 56 00:08:03,162 --> 00:08:06,850 お前こそ なぜ そこまで プラス思考になれるんだ。 57 00:08:06,850 --> 00:08:11,137 生まれつき おめでたいって 褒めてくれた人がいるっす。 58 00:08:11,137 --> 00:08:13,840 誰も助けにはこないだろう。 59 00:08:13,840 --> 00:08:15,909 そんなことないっす。 60 00:08:15,909 --> 00:08:19,209 お~い! 誰かいるっすか? 61 00:08:21,197 --> 00:08:23,850 繭がある分 声は通らない。 62 00:08:23,850 --> 00:08:27,203 うっ… しまった。 63 00:08:27,203 --> 00:08:30,840 こうなったら 力ずくでも抜いてみせるっす!! 64 00:08:30,840 --> 00:08:33,860 は~っ! この… くっ…。 65 00:08:33,860 --> 00:08:36,913 よっ… よっ… あれ? 66 00:08:36,913 --> 00:08:40,466 やっぱり 救援を待つっす。 67 00:08:40,466 --> 00:08:44,554 いくら待っても 砂隠れの援軍は来ない。 68 00:08:44,554 --> 00:08:47,857 またまた… マイナス思考。 69 00:08:47,857 --> 00:08:52,362 俺たちを襲っているのが 砂隠れの人間だと言ってもか? 70 00:08:52,362 --> 00:08:54,362 マジっすか!? 71 00:09:01,821 --> 00:09:04,841 《フン… ムダなことを。 72 00:09:04,841 --> 00:09:07,860 むしろ それで 逃げ場をなくしてるだけだ。 73 00:09:07,860 --> 00:09:11,531 いつまで 閉じこもっていられるか》 74 00:09:11,531 --> 00:09:17,820 ♪♪(琵琶) 75 00:09:17,820 --> 00:09:21,391 かつて俺にとって 他者との関係とは→ 76 00:09:21,391 --> 00:09:24,491 憎しみと殺意でしかなかった。 77 00:09:27,664 --> 00:09:30,850 だから 俺が風影になったことを→ 78 00:09:30,850 --> 00:09:33,820 いまだに 恐怖による支配だと感じ→ 79 00:09:33,820 --> 00:09:39,008 亡き者にしようとする者がいても それは それで しかたがない。 80 00:09:39,008 --> 00:09:41,027 (我愛羅)否も応もない。 81 00:09:41,027 --> 00:09:44,147 自らが招いたことだからな。 82 00:09:44,147 --> 00:09:47,350 ただ一つ 心残りがあるとしたら→ 83 00:09:47,350 --> 00:09:50,320 今の俺が 変わろうとしていることを→ 84 00:09:50,320 --> 00:09:53,356 知ってほしかった ということくらいだ。 85 00:09:53,356 --> 00:09:57,577 苦しみや悲しみ 喜びを 他者と分かち合えるって→ 86 00:09:57,577 --> 00:10:00,577 あの友達から 教えてもらったっすね。 87 00:10:07,837 --> 00:10:10,807 ああ そうだ。 88 00:10:10,807 --> 00:10:13,843 しかし 人柱力にとって それは難しいことだ。 89 00:10:13,843 --> 00:10:17,347 そんなことない! きっと大丈夫っすよ。 90 00:10:17,347 --> 00:10:21,184 人柱力だって きっと 100人の友ができるっす。 91 00:10:21,184 --> 00:10:24,187 里長が そう言ってたっすよ。 92 00:10:24,187 --> 00:10:28,341 《似ているな やっぱり》 93 00:10:28,341 --> 00:10:31,210 (ガイ)砂隠れの慌てぶりを見ると→ 94 00:10:31,210 --> 00:10:35,848 やはり我愛羅は 彼らの庇護下には ないと思うべきだな。 95 00:10:35,848 --> 00:10:39,402 (紅)ええ 恐れていたとおりの事態に。 96 00:10:39,402 --> 00:10:44,007 (アスマ)自らをオトリにしてクーデター派を あぶりだそうとしているのか…。 97 00:10:44,007 --> 00:10:48,061 (ガイ)ヘタをすると すでに 暗殺されている可能性もあるな。 98 00:10:48,061 --> 00:10:50,646 彼は 木ノ葉とも友好的だけど→ 99 00:10:50,646 --> 00:10:55,018 そんなことになったら 今後の関係にも影響が出るかも。 100 00:10:55,018 --> 00:10:57,887 暗殺などさせるものか。 101 00:10:57,887 --> 00:11:01,024 でも誰がクーデター派か 定かではない以上→ 102 00:11:01,024 --> 00:11:04,177 砂隠れに協力は求められないわね。 103 00:11:04,177 --> 00:11:07,196 我々だけでも なんとかするぞ。 104 00:11:07,196 --> 00:11:12,696 とはいえ どこに消えたか 何の手がかりもないからな。 105 00:11:15,254 --> 00:11:17,254 あれは! 106 00:11:19,726 --> 00:11:22,526 (ガイ)うむ 砂隠れの下忍だ。 107 00:11:27,834 --> 00:11:29,869 ♪♪(琵琶) 108 00:11:29,869 --> 00:11:32,188 あの琵琶の音! 109 00:11:32,188 --> 00:11:37,160 ♪♪(琵琶) 110 00:11:37,160 --> 00:11:39,679 あっ! 111 00:11:39,679 --> 00:11:50,373 ♪♪(琵琶) 112 00:11:50,373 --> 00:11:54,827 ♪♪~ 113 00:11:54,827 --> 00:11:56,846 何ですか あれは! 114 00:11:56,846 --> 00:11:58,848 なんだか 大きな繭みたい。 115 00:11:58,848 --> 00:12:01,448 それに あの男は何者でしょう? 116 00:12:05,521 --> 00:12:08,124 あなたたちは 滝隠れの受験者ですね。 117 00:12:08,124 --> 00:12:12,211 (ケゴン)ああ。 はぐれたフウを捜しに来た。 118 00:12:12,211 --> 00:12:14,211 はぐれた? 119 00:12:26,642 --> 00:12:31,848 《ネジ:なに!? 我愛羅とフウから チャクラが抜かれている》 120 00:12:31,848 --> 00:12:33,816 どうしたの? ネジ。 121 00:12:33,816 --> 00:12:36,316 あの繭の中には何が!? 122 00:12:38,838 --> 00:12:40,840 2人の人柱力だ。 123 00:12:40,840 --> 00:12:44,977 1人は我愛羅様だけど もう1人はいったい…。 124 00:12:44,977 --> 00:12:49,277 滝隠れの… お前たちの仲間だな。 125 00:12:54,303 --> 00:12:57,523 いいのか 今のままでは あの2人は死ぬぞ。 126 00:12:57,523 --> 00:13:01,928 あの琵琶法師の封印術だろう。 127 00:13:01,928 --> 00:13:04,147 2人の尾獣チャクラは吸収され→ 128 00:13:04,147 --> 00:13:07,350 いずれ その本体まで抜かれてしまう。 129 00:13:07,350 --> 00:13:11,237 えっ 尾獣を抜かれたら 我愛羅様のお命が。 130 00:13:11,237 --> 00:13:13,673 お願いします 助けてください。 131 00:13:13,673 --> 00:13:16,175 お前たちは どうするつもりだ。 132 00:13:16,175 --> 00:13:18,311 仲間を見捨てる気? 133 00:13:18,311 --> 00:13:22,281 ここは いったん 休戦して ともに戦おうではありませんか。 134 00:13:22,281 --> 00:13:25,281 今なら まだ助けられる。 135 00:13:33,176 --> 00:13:35,661 頼む…。 (ヨウロウ)フウを助けてやってくれ。 136 00:13:35,661 --> 00:13:38,761 ああ。 137 00:13:54,981 --> 00:13:56,981 そうか。 138 00:15:32,845 --> 00:15:39,335 (ネジ)確認したところ ヤツの背後は見通しがよさそうだ。 139 00:15:39,335 --> 00:15:41,320 そこで 作戦を考えてみた。 140 00:15:41,320 --> 00:15:46,292 俺たちは 攻撃チームと 救出チームの二手にわかれる。 141 00:15:46,292 --> 00:15:50,012 攻撃チームは ヤツの背後から静かに近づき→ 142 00:15:50,012 --> 00:15:54,917 攻撃を仕掛けて その隙に 救出チームが2人を助ける。 143 00:15:54,917 --> 00:15:59,305 リーとマツリ 滝隠れの2人は あの琵琶法師を。 144 00:15:59,305 --> 00:16:02,792 (ヨウロウ/ケゴン)わかった。 (リー)はい 僕に任せてください! 145 00:16:02,792 --> 00:16:05,344 私も救出チームに…。 146 00:16:05,344 --> 00:16:07,680 いや 救出チームには テンテンが必要だ。 147 00:16:07,680 --> 00:16:11,117 2人で 救出に向かう。 オーケー。 148 00:16:11,117 --> 00:16:13,117 (ネジ)散! 149 00:16:18,341 --> 00:16:20,359 《手裏剣影分身》 150 00:16:20,359 --> 00:16:23,012 《水遁 水手裏剣》 151 00:16:23,012 --> 00:16:25,698 《必殺 宝具流星》 152 00:16:25,698 --> 00:16:27,998 木ノ葉旋風! 153 00:16:30,736 --> 00:16:33,836 法力結界 チャバシラ! 154 00:16:38,844 --> 00:16:41,530 なんだ あれは? 防御の術か? 155 00:16:41,530 --> 00:16:43,866 いえ それだけとは思えません。 156 00:16:43,866 --> 00:16:46,018 気をつけてください。 えっ!? 157 00:16:46,018 --> 00:17:06,989 ♪♪~ 158 00:17:06,989 --> 00:17:09,708 テンテン チャクラ刀を頼む。 159 00:17:09,708 --> 00:17:11,708 了解! 160 00:17:16,515 --> 00:17:18,515 ハッ! 161 00:17:22,438 --> 00:17:25,238 《繭の一点を狙って!》 162 00:17:34,517 --> 00:17:36,517 ここだ! 163 00:17:40,823 --> 00:17:42,823 ハッ! 164 00:17:49,799 --> 00:17:51,801 クソッ! ヤツには近づけん。 165 00:17:51,801 --> 00:17:53,986 強力な結界だ。 166 00:17:53,986 --> 00:17:56,672 これでは 我愛羅様のために→ 167 00:17:56,672 --> 00:17:58,808 何のお役にも立っていない。 168 00:17:58,808 --> 00:18:01,861 いえ これでいいんです。 え? 169 00:18:01,861 --> 00:18:05,815 敵の気を引きつけ ネジの仕事をやりやすくするのが→ 170 00:18:05,815 --> 00:18:07,883 僕たちの役目なんです。 171 00:18:07,883 --> 00:18:10,383 ネジ 大丈夫? 172 00:18:12,938 --> 00:18:14,824 2人とも大丈夫か? 173 00:18:14,824 --> 00:18:18,344 やっぱり 救援が来てくれたっす! 174 00:18:18,344 --> 00:18:21,514 他言は固く禁じてあったのだが…。 175 00:18:21,514 --> 00:18:23,549 部下を叱るなよ。 176 00:18:23,549 --> 00:18:27,549 お前のことを 心から心配してのことだ。 177 00:18:30,806 --> 00:18:36,011 (ネジ)やはりな。 この鎖は 点穴を正確に貫いている。 178 00:18:36,011 --> 00:18:39,131 経絡系への直接的ダメージに加え→ 179 00:18:39,131 --> 00:18:42,818 点穴により チャクラの流れをコントロールし→ 180 00:18:42,818 --> 00:18:45,855 お前たちの中の尾獣チャクラを 吸い取っているんだ。 181 00:18:45,855 --> 00:18:49,508 ああ。 いずれ尾獣チャクラが弱まれば→ 182 00:18:49,508 --> 00:18:52,511 その本体までもが 抜かれてしまうだろう。 183 00:18:52,511 --> 00:18:54,513 なんとかしてほしいっす。 184 00:18:54,513 --> 00:18:58,501 尾獣チャクラとはいえ チャクラはチャクラ。 185 00:18:58,501 --> 00:19:02,354 鎖に尾獣チャクラを吸い取られている 点穴を突くことで→ 186 00:19:02,354 --> 00:19:05,307 その流れを止めることが できるかもしれない。 187 00:19:05,307 --> 00:19:07,343 できるか? 188 00:19:07,343 --> 00:19:11,330 ああ。 確信はないが やってみる価値はあるだろう。 189 00:19:11,330 --> 00:19:13,430 頼む。 190 00:19:17,303 --> 00:19:19,321 ここだ。 191 00:19:19,321 --> 00:19:22,121 柔拳 点穴針! 192 00:19:27,179 --> 00:19:29,198 どうした? 193 00:19:29,198 --> 00:19:32,968 あぁ… 尾獣チャクラの勢いが強すぎて→ 194 00:19:32,968 --> 00:19:35,221 弾き返された。 195 00:19:35,221 --> 00:19:39,521 尾獣チャクラが これほどの力を 持つものとはな。 196 00:19:42,811 --> 00:19:47,516 《ネジ:あのとき ナルトの中の 九尾チャクラの凄まじさに→ 197 00:19:47,516 --> 00:19:50,669 驚いたものだが…。 198 00:19:50,669 --> 00:19:53,606 我愛羅とフウの尾獣チャクラも→ 199 00:19:53,606 --> 00:19:56,525 ナルトの九尾チャクラに 勝るとも劣らない…。 200 00:19:56,525 --> 00:19:58,460 というわけか》 201 00:19:58,460 --> 00:20:00,512 頑張ってほしいっす。 202 00:20:00,512 --> 00:20:04,149 頼りにしてるっすよ。 あぁ わかった。 203 00:20:04,149 --> 00:20:06,149 もう一度…。 204 00:20:08,387 --> 00:20:10,487 はぁ~っ! 205 00:20:23,469 --> 00:20:26,855 よし 止まったぞ。 あぁ。 206 00:20:26,855 --> 00:20:30,809 次は お前だ フウ。 うん! 207 00:20:30,809 --> 00:20:34,847 (ネジ)はぁ~っ! 208 00:20:34,847 --> 00:20:42,137 ♪♪(琵琶) 209 00:20:42,137 --> 00:20:44,473 《なに!? 210 00:20:44,473 --> 00:20:47,843 尾獣チャクラの流れが止まった。 211 00:20:47,843 --> 00:20:51,814 なぜだ? 尾獣チャクラが流れてこない》 212 00:20:51,814 --> 00:20:54,833 琵琶法師の様子が…。 えぇ。 213 00:20:54,833 --> 00:20:56,869 何か起こったんでしょうか。 214 00:20:56,869 --> 00:20:59,972 あの木ノ葉の白眼 何かやったのか? 215 00:20:59,972 --> 00:21:04,026 うむ… 明らかに敵の様子がおかしい。 216 00:21:04,026 --> 00:21:23,512 ♪♪~ 217 00:21:23,512 --> 00:21:25,531 これは いったい…。 218 00:21:25,531 --> 00:21:28,317 まるで 生きているような…。 不気味な…。 219 00:21:28,317 --> 00:21:31,503 気をつけてください! うっ…。 220 00:21:31,503 --> 00:21:36,842 《このままでは この鎖は 吸収するべき尾獣チャクラを探し→ 221 00:21:36,842 --> 00:21:40,763 すでに俺の体内に溜め込んだ 尾獣チャクラを狙い→ 222 00:21:40,763 --> 00:21:45,184 奪い合いを始め 崩壊する》 223 00:21:45,184 --> 00:22:06,855 ♪♪~ 224 00:22:06,855 --> 00:22:09,308 結界が破られた!? 225 00:22:09,308 --> 00:22:12,878 うっ…。 226 00:22:12,878 --> 00:22:15,178 ぐわ~っ! 227 00:22:21,136 --> 00:22:25,174 彼を殺してはならない。 頼めるか? 228 00:22:25,174 --> 00:22:28,694 ああ わかった。 229 00:22:28,694 --> 00:22:30,694 うう…。 230 00:22:33,265 --> 00:22:35,265 ネジ。 231 00:22:37,136 --> 00:22:40,672 (ネジ)なるほど 先ほどと理屈は同じだな。 232 00:22:40,672 --> 00:22:46,862 点穴がふさがれている。 こちらは数が多いがな。 233 00:22:46,862 --> 00:22:49,862 皆 少し離れていてくれ。 234 00:23:07,850 --> 00:23:11,487 まだ助かる。 医療班に連れていこう。 235 00:23:11,487 --> 00:23:13,587 はい わかりました! 236 00:23:17,926 --> 00:23:23,031 礼を言う。 ネジ お前に助けられるとは。 237 00:23:23,031 --> 00:23:26,318 フン。 皆さんは大丈夫ですか? 238 00:23:26,318 --> 00:23:29,204 ああ もう平気っすよ。 239 00:23:29,204 --> 00:23:34,193 我愛羅様 ご無事で何よりです! 240 00:23:34,193 --> 00:23:39,193 マツリのヤツも立派に働いた。 うん。 241 00:23:43,802 --> 00:23:46,321 (紅)あそこに…。 242 00:23:46,321 --> 00:23:50,309 どうやら我々が 手を貸すまでもないようだな。 243 00:23:50,309 --> 00:23:53,879 ああ ひと足遅かったようだ。 244 00:23:53,879 --> 00:23:56,682 (フウ)滝隠れのフウっす! 245 00:23:56,682 --> 00:23:59,852 アッシ 百人の友を作ってるっす。 246 00:23:59,852 --> 00:24:03,205 だから フウの友達に なってほしいっす! 247 00:24:03,205 --> 00:24:07,693 わかった わかった。 わかったから この手を離せ。 248 00:24:07,693 --> 00:24:10,696 ハハハ! ネジ よかったですね! 249 00:24:10,696 --> 00:24:15,796 (フウ)ヤッホ ヤッホホー! 友達 友達! 250 00:28:40,832 --> 00:28:45,303 (松丸)オープニングは 旅立ちの時から 今年で30年となった→ 251 00:28:45,303 --> 00:28:48,840 坂本九さんの名曲から スタートしましょう。 252 00:28:48,840 --> 00:28:52,410 (宮本)菅原洋一さん あおい輝彦さん→ 253 00:28:52,410 --> 00:28:55,910 氷川きよしさんに 歌っていただきます。