1 00:03:17,195 --> 00:03:21,333 (マダラ)ゼツ… いつまで オビトに へばりついている? 2 00:03:21,333 --> 00:03:28,690 (ゼツ)すみません ですが コイツらから 九尾の半身も奪っておきました。 3 00:03:28,690 --> 00:03:32,594 (マダラ)よし! 左目とあわせて持ってこい。 4 00:03:32,594 --> 00:03:39,501 《ミナト:仙人の力を感じる これは オビトのときよりも更に…》 5 00:03:39,501 --> 00:03:44,522 (我愛羅)やはり 四代目の九尾は あの黒いヤツの中か…。 6 00:03:44,522 --> 00:03:47,642 (カカシ)マダラ どうやって六道の力を? 7 00:03:47,642 --> 00:04:03,525 ♪♪~ 8 00:04:03,525 --> 00:04:08,863 マダラ様がいるかぎり コイツから離れても→ 9 00:04:08,863 --> 00:04:12,984 お前らは 俺になんにもできはしない。 10 00:04:12,984 --> 00:04:15,520 うっ!? 11 00:04:15,520 --> 00:04:17,505 いくぞ カカシ! 12 00:04:17,505 --> 00:04:23,078 うっ! うぅ…。 13 00:04:23,078 --> 00:04:33,178 (オビト)ハァ ハァ ハァ…。 14 00:04:35,306 --> 00:04:38,276 キサマ まだ…。 15 00:04:38,276 --> 00:04:43,376 まだだ… アンタに話がある。 マダラ。 16 00:04:45,667 --> 00:04:48,853 ナルトには ヤツの中の九尾が必要だ。 17 00:04:48,853 --> 00:04:51,306 失敗はできない。 18 00:04:51,306 --> 00:04:54,242 ここぞというときでなければダメだ。 19 00:04:54,242 --> 00:04:58,363 アンタにとって 俺はなんだ? 20 00:04:58,363 --> 00:05:02,500 (マダラ)フフフ…。 21 00:05:02,500 --> 00:05:04,519 冗談はよせ。 22 00:05:04,519 --> 00:05:06,688 今更 くだらないことを聞くな。 23 00:05:06,688 --> 00:05:10,325 お前は 俺にとって 他でもない→ 24 00:05:10,325 --> 00:05:13,528 マダラだ。 25 00:05:13,528 --> 00:05:20,985 《マダラ:さあ 動け 俺が復活するまでの間→ 26 00:05:20,985 --> 00:05:26,191 お前が うちはマダラだ》 27 00:05:26,191 --> 00:05:30,695 この世界を否定する存在が マダラだ。 28 00:05:30,695 --> 00:05:33,481 その思想を胸に行動し→ 29 00:05:33,481 --> 00:05:36,534 無限月読の計画を狙う者は→ 30 00:05:36,534 --> 00:05:39,170 すべて マダラでしかない。 31 00:05:39,170 --> 00:05:41,470 それは…。 32 00:05:55,520 --> 00:05:58,890 それは俺の道でもあった。 33 00:05:58,890 --> 00:06:02,510 俺が眠りにつき帰るまでの間→ 34 00:06:02,510 --> 00:06:04,679 お前に すべてを任せ→ 35 00:06:04,679 --> 00:06:07,582 俺の先を歩かせてやったのだ。 36 00:06:07,582 --> 00:06:10,852 それは俺が示してやった道だ。 37 00:06:10,852 --> 00:06:13,321 お前は目的達成のために→ 38 00:06:13,321 --> 00:06:16,858 マダラとして 天寿を全うするはずだった。 39 00:06:16,858 --> 00:06:21,913 この世界を救った救世主としてな。 40 00:06:21,913 --> 00:06:26,551 六道仙人が示した この世界は→ 41 00:06:26,551 --> 00:06:29,151 失敗した。 42 00:06:31,139 --> 00:06:33,141 いいか。 43 00:06:33,141 --> 00:06:35,193 六道の広めたチャクラとは→ 44 00:06:35,193 --> 00:06:38,213 本来 繋ぐ力のことだ。 45 00:06:38,213 --> 00:06:41,850 人と人の精神エネルギーを繋ぎ→ 46 00:06:41,850 --> 00:06:45,153 言葉なくとも 互いの心を理解し合い→ 47 00:06:45,153 --> 00:06:48,139 人々の安定を願うもの。 48 00:06:48,139 --> 00:06:50,909 その力を忍宗として説き→ 49 00:06:50,909 --> 00:06:55,909 人々に伝え導こうとしたのが 六道仙人だ。 50 00:06:59,150 --> 00:07:04,189 だが人々は いつしか 互いの心を繋げるためではなく→ 51 00:07:04,189 --> 00:07:06,491 己の中の精神エネルギーと→ 52 00:07:06,491 --> 00:07:10,512 身体エネルギーを繋ぐために チャクラを使った。 53 00:07:10,512 --> 00:07:15,517 己のチャクラを大きく練り上げ 増幅する方法で。 54 00:07:15,517 --> 00:07:20,555 武力となる忍術へと チャクラを変換するためにな。 55 00:07:20,555 --> 00:07:23,708 皮肉にも六道の母 カグヤが→ 56 00:07:23,708 --> 00:07:28,313 武力として チャクラを使用した道に 戻ったわけだ。 57 00:07:28,313 --> 00:07:31,516 (サクラ)いったい 何の話をしてるの? コイツ。 58 00:07:31,516 --> 00:07:34,485 我愛羅。 わかっている。 59 00:07:34,485 --> 00:07:39,524 六道仙人の行いは 人の矛盾を助長したにすぎん。 60 00:07:39,524 --> 00:07:43,845 そして たとえ 心と 心を繋げたところで→ 61 00:07:43,845 --> 00:07:47,982 わかり合えないのが わかるだけだったのだ。 62 00:07:47,982 --> 00:07:51,703 どちらにしろ チャクラは 争いを生み→ 63 00:07:51,703 --> 00:07:54,155 まやかしの希望を生むだけだった。 64 00:07:54,155 --> 00:07:58,209 俺も お前たちも 平和を追い求めるのと同時に→ 65 00:07:58,209 --> 00:08:01,195 争いを求めてきた現実がある。 66 00:08:01,195 --> 00:08:04,816 この現実は チャクラという力によって→ 67 00:08:04,816 --> 00:08:07,518 無限の苦しみを強いられている。 68 00:08:07,518 --> 00:08:11,189 力があるから 争いを望み→ 69 00:08:11,189 --> 00:08:14,542 力がないから すべてを失う。 70 00:08:14,542 --> 00:08:18,863 俺は それを乗り越えた 新たな世界をつくる。 71 00:08:18,863 --> 00:08:21,983 無限月読により→ 72 00:08:21,983 --> 00:08:25,920 いまわしき チャクラなき 夢の世界をつくるのだ。 73 00:08:25,920 --> 00:08:31,376 最後にして 最強のチャクラを持つ この俺が導く。 74 00:08:31,376 --> 00:08:35,476 そして お前は 俺そのものだ。 オビトではない。 75 00:08:37,515 --> 00:08:40,935 (マダラ)うちはオビトは うちはのチャクラがあるがゆえに→ 76 00:08:40,935 --> 00:08:43,805 はたけカカシに挑戦し 火影を望み→ 77 00:08:43,805 --> 00:08:46,190 のはらリンを望んだ。 78 00:08:46,190 --> 00:08:49,327 だが その力が まやかしだったがために→ 79 00:08:49,327 --> 00:08:52,180 そのすべてを失ったのだ。 80 00:08:52,180 --> 00:08:55,680 ここは 地獄だ。 忘れたのか!? 81 00:09:03,007 --> 00:09:05,026 こっちへ来い。 82 00:09:05,026 --> 00:09:08,496 来い。 そう マダラよ。 83 00:09:08,496 --> 00:09:12,550 今日から お前が救世主だ。 84 00:09:12,550 --> 00:09:15,186 今でも お前は 救世主のはずだ。 85 00:09:15,186 --> 00:09:17,138 砂漠波! 86 00:09:17,138 --> 00:09:19,223 神威! 87 00:09:19,223 --> 00:09:21,223 仙術! 88 00:09:24,529 --> 00:09:26,529 螺旋丸! 89 00:09:34,222 --> 00:09:36,222 うおっ…。 90 00:09:38,242 --> 00:09:42,042 そ… そんな 3人の攻撃が。 91 00:09:48,202 --> 00:09:50,238 さあ…。 92 00:09:50,238 --> 00:10:01,738 ♪♪~ 93 00:10:11,509 --> 00:10:14,245 キサマ…。 94 00:10:14,245 --> 00:10:17,245 何のマネだ!? 95 00:10:22,220 --> 00:10:25,256 ((オビト:いや… 俺のやっていることは→ 96 00:10:25,256 --> 00:10:29,510 火影と何ら変わらない。 それ以上だ。 97 00:10:29,510 --> 00:10:33,414 平和を実現できるのだからな。 98 00:10:33,414 --> 00:10:37,185 険しい道だと わかっていて 歩くことはない。 99 00:10:37,185 --> 00:10:39,821 仲間の死体をまたぐだけだ。 100 00:10:39,821 --> 00:10:43,024 それは俺が示してやった道だ。 101 00:10:43,024 --> 00:10:46,511 (ナルト)俺が知りてえのは 楽な道のりじゃねえ。 102 00:10:46,511 --> 00:10:50,832 お前に すべてを任せ 俺の先を歩かせてやったのだ。 103 00:10:50,832 --> 00:10:54,318 火影ってのは 痛ぇのガマンして→ 104 00:10:54,318 --> 00:10:57,318 みんなの前を 歩いているヤツのことだ)) 105 00:11:01,476 --> 00:11:07,065 人を導く者は 己の死体を またがれることがあっても→ 106 00:11:07,065 --> 00:11:10,365 仲間の死体を またいだりはしないらしい。 107 00:11:14,138 --> 00:11:20,011 なら それを確かめるために まず お前が死体にならねばな。 108 00:11:20,011 --> 00:11:23,514 (オビト)俺はもう アンタにまたがれることもない。 109 00:11:23,514 --> 00:11:28,169 己の名を騙らせ 他人にすべてを任せることは→ 110 00:11:28,169 --> 00:11:32,406 仲間に託すこととは違うと 今なら わかる。 111 00:11:32,406 --> 00:11:34,906 (オビト)俺は アンタじゃない。 112 00:11:45,653 --> 00:11:48,022 ((リン:頑張れオビト。 113 00:11:48,022 --> 00:11:51,993 火影になって かっこよく 世界を救うとこ 見せてね! 114 00:11:51,993 --> 00:11:54,793 それも 約束だよ!)) 115 00:12:00,067 --> 00:12:07,167 今の俺は 火影を語りたかった うちはオビトだ! 116 00:13:46,240 --> 00:13:48,340 オビト…。 117 00:13:52,513 --> 00:13:56,313 《オビト… お前やっと自分を…》 118 00:14:05,142 --> 00:14:10,498 すり抜ける。 お前 本来の右目の力か。 119 00:14:10,498 --> 00:14:26,364 ♪♪~ 120 00:14:26,364 --> 00:14:30,851 俺から尾獣を奪い 弱体化を狙っているのか? 121 00:14:30,851 --> 00:14:34,651 俺と取り合って 勝てると思っているとはな。 122 00:14:45,616 --> 00:14:51,416 弱いな。 一尾と八尾を ほんの少し引きちぎった程度とは。 123 00:14:55,242 --> 00:14:59,880 カカシ! ナルトを時空間へ運べ! 124 00:14:59,880 --> 00:15:04,168 《オビトは あっちで 九尾を渡すつもりなのか? 125 00:15:04,168 --> 00:15:06,203 神威!》 126 00:15:06,203 --> 00:15:08,723 (サクラ)うわっ! 《神威!》 127 00:15:08,723 --> 00:15:12,723 《自ら飛ぶときに 体が実体化するのは知っている》 128 00:15:19,517 --> 00:15:22,420 《うかつに時空間に 飛ぼうとすれば→ 129 00:15:22,420 --> 00:15:26,974 その隙を狙われる。 空間移動スピードが遅すぎる》 130 00:15:26,974 --> 00:15:30,394 一度 仙人化しただけはある。 131 00:15:30,394 --> 00:15:34,494 ほんの少しだが 俺から その力まで吸い取ったか。 132 00:15:48,162 --> 00:15:52,867 《マダラ… アイツは いつでも私を殺せた。 133 00:15:52,867 --> 00:15:56,253 あまりの恐怖で 息をするのも忘れてた。 134 00:15:56,253 --> 00:16:01,553 アイツは… アイツだけは次元が違う》 135 00:16:04,195 --> 00:16:06,547 (カカシ)ナルトは運んだ。 136 00:16:06,547 --> 00:16:10,184 あとは お前が向こうへ飛べば ナルトは助かるってことだな? 137 00:16:10,184 --> 00:16:13,821 (カカシ)オビト。 フン… まったく。 138 00:16:13,821 --> 00:16:16,807 お前は いつも上から目線で→ 139 00:16:16,807 --> 00:16:19,910 偉そうなことばかり言ってやがる。 140 00:16:19,910 --> 00:16:22,510 昔から そうだ。 141 00:16:24,482 --> 00:16:26,517 ((オビト。 142 00:16:26,517 --> 00:16:30,471 リンちゃんが迎えにきたぞよ。 (オビト)ごめん ごめん リン! 143 00:16:30,471 --> 00:16:34,859 早く ひ孫の顔が 見たいのう オビトよ。 144 00:16:34,859 --> 00:16:38,279 (オビト)ばあちゃん 俺 まだ5つだぞ? 145 00:16:38,279 --> 00:16:41,279 早く 早く! 始まっちゃうよ! 146 00:16:44,535 --> 00:16:48,539 お~っ! これが賞品のクナイか! 147 00:16:48,539 --> 00:16:51,175 かっこいいね! (拍手) 148 00:16:51,175 --> 00:16:53,844 はい どうも ありがとうございました。 149 00:16:53,844 --> 00:16:56,213 さて 次は どんな忍術かな? 150 00:16:56,213 --> 00:17:00,213 ヘヘッ このメンツなら 優勝いただきだぜ。 151 00:17:04,188 --> 00:17:06,841 7番 うちはオビト君! 152 00:17:06,841 --> 00:17:09,360 俺だ! (拍手) 153 00:17:09,360 --> 00:17:11,345 頑張れ オビト! 154 00:17:11,345 --> 00:17:13,814 オビト君は 何をやってくれるのかな? 155 00:17:13,814 --> 00:17:18,519 俺は火遁 豪火球の術をやるぜ。 おお すごいね! 156 00:17:18,519 --> 00:17:22,173 それじゃ よろしく。 いくぜ!! 157 00:17:22,173 --> 00:17:25,773 火遁 豪火球の術! 158 00:17:32,199 --> 00:17:37,805 6点 7点 7点。 お~っ いい数字が出ました。 159 00:17:37,805 --> 00:17:41,192 うちはオビト君が ここまでのトップです! 160 00:17:41,192 --> 00:17:45,112 (拍手) 161 00:17:45,112 --> 00:17:46,997 すごいね オビト! 162 00:17:46,997 --> 00:17:50,184 ヘヘッ 今日は ちょっと調子悪かったけど→ 163 00:17:50,184 --> 00:17:53,687 これなら 俺の優勝は間違いねえぜ! 164 00:17:53,687 --> 00:17:57,987 それじゃ 最後の挑戦者 はたけカカシ君! 165 00:18:02,730 --> 00:18:05,149 カカシ君は 何をやってくれるのかな? 166 00:18:05,149 --> 00:18:07,368 (カカシ)じゃあ 土遁の土波を。 167 00:18:07,368 --> 00:18:11,789 おぉ~ その術は かなりチャクラがいるけど大丈夫? 168 00:18:11,789 --> 00:18:16,010 フン! 俺たちの歳で土波なんて…。 169 00:18:16,010 --> 00:18:19,310 土遁 土波の術! 170 00:18:21,866 --> 00:18:24,201 う~ あぁ~! 171 00:18:24,201 --> 00:18:26,854 (どよめき) 172 00:18:26,854 --> 00:18:29,490 文句なしの満点だ! 173 00:18:29,490 --> 00:18:32,943 優勝は はたけカカシ君! 174 00:18:32,943 --> 00:18:35,079 おめでとう! 175 00:18:35,079 --> 00:18:37,879 ん~! 残念だったね オビト。 176 00:18:41,135 --> 00:18:43,935 はたけ… カカシ。 177 00:18:50,277 --> 00:18:54,031 遅いよ オビト! みんな待ってるよ! 178 00:18:54,031 --> 00:18:57,051 (オビト)ごめん ごめん! 途中でおじいちゃんが…。 179 00:18:57,051 --> 00:18:59,153 《あっ… カカシ!》 180 00:18:59,153 --> 00:19:01,355 カカシも今日から仲間に入るって! 181 00:19:01,355 --> 00:19:03,807 今日は 缶蹴りやろうぜ! 182 00:19:03,807 --> 00:19:06,544 おお! やろうぜ! 183 00:19:06,544 --> 00:19:09,179 ハァ… ハァ…。 184 00:19:09,179 --> 00:19:11,532 あとは カカシだけか。 185 00:19:11,532 --> 00:19:14,101 オビトは足が速いからな。 186 00:19:14,101 --> 00:19:15,986 助けてくれよ カカシ! 187 00:19:15,986 --> 00:19:18,022 すぐ捕まえてやる! 188 00:19:18,022 --> 00:19:20,040 (みんな)おぉ! 189 00:19:20,040 --> 00:19:22,910 なっ!? 仲間は絶対に助ける。 190 00:19:22,910 --> 00:19:26,513 それが俺の流儀だ! 191 00:19:26,513 --> 00:19:28,566 (みんな)わぁ~! 192 00:19:28,566 --> 00:19:30,566 ハァハァ…。 193 00:19:32,536 --> 00:19:34,872 ひえ~! 194 00:19:34,872 --> 00:19:37,191 ハァ…。 195 00:19:37,191 --> 00:19:39,193 ダハー! 196 00:19:39,193 --> 00:19:41,679 (カカシ)なんなら鬼をかわろうか? 197 00:19:41,679 --> 00:19:43,679 (オビト)誰が! 198 00:19:49,270 --> 00:19:51,155 ずっとオビトが鬼だったね。 199 00:19:51,155 --> 00:19:53,691 でも 1回も捕まらないなんて。 200 00:19:53,691 --> 00:19:57,978 カカシ すっげえな! あ 母さん! 201 00:19:57,978 --> 00:20:01,398 オビト 私 帰るね。 202 00:20:01,398 --> 00:20:03,498 俺も。 母ちゃん! 203 00:20:09,173 --> 00:20:11,358 また俺の勝ちだな。 204 00:20:11,358 --> 00:20:14,328 でも ひとつだけ褒めてやるよ。 205 00:20:14,328 --> 00:20:18,332 今まで俺に 音を あげなかったのは お前だけだ。 206 00:20:18,332 --> 00:20:21,869 フン 偉そうに。 207 00:20:21,869 --> 00:20:23,988 せっかく褒めてやってるのに。 208 00:20:23,988 --> 00:20:27,891 あ 父さんだ。 じゃあな。 209 00:20:27,891 --> 00:20:30,191 ああ またな。 210 00:20:42,172 --> 00:20:46,193 なぁ ばあちゃん 俺は 父ちゃん似かな 母ちゃん似かな。 211 00:20:46,193 --> 00:20:50,481 そうだのう 両方かの。 212 00:20:50,481 --> 00:20:55,386 お前は 両親の 命をもらって生きとるんじゃ。 213 00:20:55,386 --> 00:20:59,890 そのぶんも 他の人のために役立たねばのう。 214 00:20:59,890 --> 00:21:01,890 うん。 215 00:21:03,827 --> 00:21:06,680 やべえ やべえ やべえ! 今日だけは→ 216 00:21:06,680 --> 00:21:08,680 遅刻するわけにはいかねえんだ。 217 00:21:26,984 --> 00:21:29,019 ハァー。 218 00:21:29,019 --> 00:21:31,155 入学式から遅刻か。 219 00:21:31,155 --> 00:21:36,877 そんなヤツに アカデミーに入る資格はない。 220 00:21:36,877 --> 00:21:40,280 無理だな。 大丈夫よ。 221 00:21:40,280 --> 00:21:43,484 これ ちゃんと もらっておいたから。 222 00:21:43,484 --> 00:21:46,203 お 俺の? ええ。 223 00:21:46,203 --> 00:21:49,840 この書類を出せば 問題なく入学できるって。 224 00:21:49,840 --> 00:21:53,243 助かった 恩にきるぜ! 225 00:21:53,243 --> 00:21:58,031 チッ! 甘やかしてっと コイツの遅刻癖 直んねえぞ。 226 00:21:58,031 --> 00:22:00,150 うるせぇ! やるか この! 227 00:22:00,150 --> 00:22:02,403 なにを! なんだよ! 228 00:22:02,403 --> 00:22:05,703 お前が悪いんだからな。 なんだと… カカシ! 229 00:22:07,658 --> 00:22:11,178 はたけカカシ。 アイツを必ず ブッ倒して→ 230 00:22:11,178 --> 00:22:13,197 俺は火影になる! 231 00:22:13,197 --> 00:22:15,797 フフフッ その意気よ。 232 00:22:20,220 --> 00:22:23,640 (みんな)ハハハハハッ! 233 00:22:23,640 --> 00:22:25,676 (みんな)おお~! 234 00:22:25,676 --> 00:22:27,676 すごい! 235 00:22:32,499 --> 00:22:34,499 ヘヘヘッ! 236 00:22:38,572 --> 00:22:41,672 やっぱりカカシは 私たちとは違うね。 237 00:22:51,819 --> 00:22:55,873 バカなヤツ! またカカシに挑んで 痛めつけられたんだって。 238 00:22:55,873 --> 00:22:59,676 落ちこぼれが トップに勝てるわけねえのに。 239 00:22:59,676 --> 00:23:01,676 (オビト)リン! 240 00:23:09,169 --> 00:23:12,005 《俺だって いつか写輪眼が開眼したら→ 241 00:23:12,005 --> 00:23:14,605 アイツになんて 負けねえのに…》 242 00:23:22,699 --> 00:23:26,069 (オビト)カカシのヤツ 最近ずっと休みだな。 243 00:23:26,069 --> 00:23:30,057 (リン)なんか お父さんに 不幸があったんですって。 244 00:23:30,057 --> 00:23:35,057 えっ…。 きっと大変なんだと思う)) 245 00:23:37,214 --> 00:23:42,714 (オビト)その後 お前は飛び級で さっさとアカデミーを去っちまった。 246 00:23:54,198 --> 00:23:59,653 あのとき 俺が お前の心にあいた むなしさに気づいていたら→ 247 00:23:59,653 --> 00:24:04,741 今の運命も 少しは違っていたのかもしれない。 248 00:24:04,741 --> 00:24:07,327 俺は知らなかった。 249 00:24:07,327 --> 00:24:09,913 お前の父 サクモさんの死が→ 250 00:24:09,913 --> 00:24:14,213 どれだけ お前を変えてしまったのかを…。 251 00:28:34,161 --> 00:28:36,196 さあ 皆さん お待ちかねでございます。 252 00:28:36,196 --> 00:28:38,565 ざっと並んだ このメンバーでですな→ 253 00:28:38,565 --> 00:28:41,818 なんと 俺の歌 歌ってくれるんだってさ。 254 00:28:41,818 --> 00:28:44,754 一緒に歌いたい。 皆さんも 知ってたら歌ってちょうだい。 255 00:28:44,754 --> 00:28:46,754 いってみよう! 256 00:28:52,979 --> 00:28:58,018 (宮本)6月5日は 北島三郎さんが デビューした記念の日です。