1 00:00:33,622 --> 00:00:36,625 (ハゴロモ)弟アシュラは お前に転生したのだ。 2 00:00:36,625 --> 00:00:40,161 (ハゴロモ)わしの目には はっきりと アシュラのチャクラが→ 3 00:00:40,161 --> 00:00:42,261 お前に寄り添うのが見える。 4 00:00:45,951 --> 00:00:48,086 《ナルト:もしかして…》 5 00:00:48,086 --> 00:00:50,789 あまり驚かないところを見ると→ 6 00:00:50,789 --> 00:00:55,277 お前 実は アシュラの存在を 自分の中に感じたことが→ 7 00:00:55,277 --> 00:00:57,277 あるんじゃないのか? 8 00:00:59,965 --> 00:01:01,917 やはり そうか。 9 00:01:01,917 --> 00:01:05,003 それなら もう わかっているはずだな。 10 00:01:05,003 --> 00:01:08,003 兄インドラの転生者が 誰なのかも。 11 00:01:17,766 --> 00:01:19,766 サスケ…。 12 00:01:27,359 --> 00:01:29,961 ((シカマル:サスケが そんなことを…。 13 00:01:29,961 --> 00:01:32,761 (シノ)ああ 信じられない事態だな。 14 00:01:41,289 --> 00:01:43,258 (赤丸)クゥーン。 15 00:01:43,258 --> 00:01:47,112 だから サスケのことは 俺に任せてほしいんだ。 16 00:01:47,112 --> 00:01:49,998 (テンテン)サスケを一人で やる!? 17 00:01:49,998 --> 00:01:53,601 そんなんで 私たちみんなが 納得できるわけないでしょ! 18 00:01:53,601 --> 00:01:56,287 テンテンの言うとおりだ ナルト。 19 00:01:56,287 --> 00:01:59,758 お前一人のわがままには つきあっていられない。 20 00:01:59,758 --> 00:02:02,944 なぜなら これは 里の大きな問題だ。 21 00:02:02,944 --> 00:02:05,630 これは わがままじゃねえんだ。 22 00:02:05,630 --> 00:02:08,600 (キバ)帰ってから 詳しく話すっつうからよ…。 23 00:02:08,600 --> 00:02:12,454 何を言うかと思えば! 俺たちだって 覚悟して→ 24 00:02:12,454 --> 00:02:15,423 サスケのことを殺すって 決めたんだぞ! 25 00:02:15,423 --> 00:02:20,295 (シカマル)おい ナルト お前 まさか 一人でやるって言っときながら→ 26 00:02:20,295 --> 00:02:23,682 サスケをかばう ってんじゃねえだろうな。 27 00:02:23,682 --> 00:02:27,982 ああ サスケをかばうなんて そんなつもりは ねえよ。 28 00:02:31,956 --> 00:02:34,626 (ネジ)五影会談で 大立ち回りをやらかし→ 29 00:02:34,626 --> 00:02:38,580 その後 ダンゾウと戦って そこまで弱っていたサスケなら→ 30 00:02:38,580 --> 00:02:41,282 なんで 一気に片をつけなかった? 31 00:02:41,282 --> 00:02:43,268 (サクラ)マダラも いたし! 32 00:02:43,268 --> 00:02:46,688 そんなに簡単な感じじゃなかった。 それに…。 33 00:02:46,688 --> 00:02:50,625 だからってよ みすみす 逃がすことはねえだろ! 34 00:02:50,625 --> 00:02:53,595 おい ナルト オメエは強ぇんだぜ。 35 00:02:53,595 --> 00:02:56,281 ペイン ぶっ倒した 英雄ってヤツだろうが! 36 00:02:56,281 --> 00:02:58,633 英雄? ああ。 37 00:02:58,633 --> 00:03:01,336 サスケの野郎も あん時みてぇによ! 38 00:03:01,336 --> 00:03:03,636 そうじゃねえんだ。 あん? 39 00:03:05,940 --> 00:03:11,540 そんなんで 今のサスケは倒せねえ。 それが わかった)) 40 00:03:14,032 --> 00:03:16,632 《アイツの中にも…》 41 00:03:19,671 --> 00:03:21,671 そうなんだろ? 42 00:06:05,620 --> 00:06:10,541 (ハゴロモ)兄 インドラは お前に転生したのだ。 43 00:06:10,541 --> 00:06:13,945 わしの目には はっきりと インドラのチャクラが→ 44 00:06:13,945 --> 00:06:16,245 お前に寄り添うのが見える。 45 00:06:22,620 --> 00:06:25,256 あまり驚かないところを見ると→ 46 00:06:25,256 --> 00:06:27,942 お前 実は インドラの存在を→ 47 00:06:27,942 --> 00:06:33,948 自分の中に感じたことが あるんじゃないのか? 48 00:06:33,948 --> 00:06:36,084 やはり そうか。 49 00:06:36,084 --> 00:06:39,037 それなら もう わかっているはずだな。 50 00:06:39,037 --> 00:06:42,137 弟 アシュラの転生者が誰なのかも。 51 00:06:45,576 --> 00:06:48,296 (サスケ)ナルト…。 52 00:06:48,296 --> 00:06:50,898 そうなんだろ? 53 00:06:50,898 --> 00:06:55,453 そうだ やはり感じていたな。 54 00:06:55,453 --> 00:06:57,455 俺や サスケの前にも→ 55 00:06:57,455 --> 00:07:00,925 その なんだ 転生者ってのがいたらしいけど→ 56 00:07:00,925 --> 00:07:03,294 ソイツら 結局どうなったんだ? 57 00:07:03,294 --> 00:07:10,101 一世代前の転生者は 千手柱間と うちはマダラだった。 58 00:07:10,101 --> 00:07:14,005 柱間がアシュラ マダラがインドラだ。 59 00:07:14,005 --> 00:07:17,458 その2人が どうなったかは わかるな? 60 00:07:17,458 --> 00:07:22,864 ただ マダラは 転生者を終える前に ある問題を作ってしまった。 61 00:07:22,864 --> 00:07:27,785 力に とりつかれすぎたマダラは 柱間の力を奪った。 62 00:07:27,785 --> 00:07:31,673 つまり それは 弟 アシュラの一部と→ 63 00:07:31,673 --> 00:07:35,910 兄 インドラのチャクラを一つに 融合してしまうこととなり→ 64 00:07:35,910 --> 00:07:40,264 わし自身のチャクラを 導き出してしまう結果となった。 65 00:07:40,264 --> 00:07:44,564 そう 輪廻眼を開眼したのだ。 66 00:07:46,621 --> 00:07:49,741 (ハゴロモ)インドラ… そして インドラの転生側に→ 67 00:07:49,741 --> 00:07:53,628 そういう輩が いずれは出現すると思っていた。 68 00:07:53,628 --> 00:07:55,963 だから わしは石碑を残し→ 69 00:07:55,963 --> 00:08:00,101 考えを改める導きを書き残した。 70 00:08:00,101 --> 00:08:03,504 意味をなさなかったようだが。 71 00:08:03,504 --> 00:08:05,773 じゃあ 仙人の大じいちゃんは→ 72 00:08:05,773 --> 00:08:09,644 ずっと自分の子供の 兄弟ゲンカを見てきたってことか。 73 00:08:09,644 --> 00:08:13,114 まあ そうなるな。 74 00:08:13,114 --> 00:08:15,466 そうか…。 75 00:08:15,466 --> 00:08:20,288 忍宗において チャクラは 個々を繋げる力と説いた。 76 00:08:20,288 --> 00:08:23,958 わしは チャクラを 個一つだけの力を→ 77 00:08:23,958 --> 00:08:28,596 増幅するものであっては ならないと信じておる。 78 00:08:28,596 --> 00:08:32,950 母であるカグヤは 乱世を終わらせた後も→ 79 00:08:32,950 --> 00:08:35,803 一人だけで 世界を束ねた。 80 00:08:35,803 --> 00:08:39,140 が やがて 母の力は うぬぼれを生み→ 81 00:08:39,140 --> 00:08:43,611 人々は その力の存在を 恐れるようになっていった。 82 00:08:43,611 --> 00:08:46,431 うさぎの女神と 呼ばれていた母が→ 83 00:08:46,431 --> 00:08:50,952 いつしか鬼と恐れられるように なったのも このためだ。 84 00:08:50,952 --> 00:08:55,757 力が一人に集中すれば それは 暴走し→ 85 00:08:55,757 --> 00:08:58,593 やがて 力に取りつかれてしまう。 86 00:08:58,593 --> 00:09:04,115 今のマダラが まさにそれだ。 まるで 母 カグヤのようだ。 87 00:09:04,115 --> 00:09:09,754 インドラの転生者を終えた今は 十尾の力を得て わしに近づき→ 88 00:09:09,754 --> 00:09:14,208 母 カグヤの力にさえ 近づこうとしている。 89 00:09:14,208 --> 00:09:19,097 無限月読とは 幻術にかけるだけではない。 90 00:09:19,097 --> 00:09:25,453 幻術の夢を見せ続け 生かしたまま 個々の力を利用するために→ 91 00:09:25,453 --> 00:09:31,125 皆を神樹の根に繋げて 生きた奴隷とする幻術だ。 92 00:09:31,125 --> 00:09:35,246 母は 白眼以外に 写輪眼をも有していた。 93 00:09:35,246 --> 00:09:40,201 瞳力を使い その術を 民へと向けたこともある。 94 00:09:40,201 --> 00:09:42,920 凄惨な術であった。 95 00:09:42,920 --> 00:09:48,459 チャクラが一つになってしまえば また 新たなチャクラの実が出現する。 96 00:09:48,459 --> 00:09:55,483 それだけは なんとしても 止めなければ 世界は終わる。 97 00:09:55,483 --> 00:10:00,455 わしは お前に マダラを 止めてほしいと思っている。 98 00:10:00,455 --> 00:10:05,359 今までの 転生者と違い 少々 バカっぽい。 99 00:10:05,359 --> 00:10:10,948 その意外性 そこに可能性があるかもしれん。 100 00:10:10,948 --> 00:10:14,552 死んでさえ ずっと長えこと 見守ろうとしてきた世界が→ 101 00:10:14,552 --> 00:10:17,138 こんなになってんのに まだ俺たちのことを→ 102 00:10:17,138 --> 00:10:19,106 信じてくれて ありがとう。 103 00:10:19,106 --> 00:10:23,611 礼を言うな。 わしには そんな資格はない。 104 00:10:23,611 --> 00:10:26,247 今の世が インドラ…。 105 00:10:26,247 --> 00:10:29,700 いや 母のやり方を 本当は望んでいて→ 106 00:10:29,700 --> 00:10:32,286 それが自然の流れだとしたら→ 107 00:10:32,286 --> 00:10:36,908 わしは 自分のわがままで 止めようとしていることになる。 108 00:10:36,908 --> 00:10:39,961 尾獣の使われ方にしてみても→ 109 00:10:39,961 --> 00:10:45,082 世の均衡と平和ではなく 兵器としてのみ使われる。 110 00:10:45,082 --> 00:10:48,286 わしの考えは甘いのかもしれんな。 111 00:10:48,286 --> 00:10:50,304 いや。 112 00:10:50,304 --> 00:10:52,690 大じいちゃんは 間違ってねえよ。 113 00:10:52,690 --> 00:10:55,690 そのとおりだぜ じじい! 114 00:10:58,613 --> 00:11:03,084 あっ… 我愛羅んとこの… なんで 俺の中に? 115 00:11:03,084 --> 00:11:05,786 オビトのヤツがな…。 116 00:11:05,786 --> 00:11:07,755 八っつぁん!? 117 00:11:07,755 --> 00:11:11,692 守鶴と俺のチャクラの一部を マダラから引き抜いたんだ。 118 00:11:11,692 --> 00:11:14,645 オメエに足りてねえ尾獣の力を→ 119 00:11:14,645 --> 00:11:17,582 ちゃんと わかってやがったぜ アイツ。 120 00:11:17,582 --> 00:11:20,635 オビトが…。 (九喇嘛)いろいろあってな。 121 00:11:20,635 --> 00:11:23,604 わしも お前の中へ入れた。 122 00:11:23,604 --> 00:11:26,290 (九喇嘛)これで すべての尾獣のチャクラが→ 123 00:11:26,290 --> 00:11:29,627 お前の中へ入ったぞ ナルト。 124 00:11:29,627 --> 00:11:31,963 九喇嘛の もう片方のヤツまで…。 125 00:11:31,963 --> 00:11:36,951 これで やっと約束の時がきたぜ。 六道のじじいよ。 126 00:11:36,951 --> 00:11:41,923 そうだな 九喇嘛よ。 ガマ丸の予言どおり→ 127 00:11:41,923 --> 00:11:45,626 9匹の獣の名を呼び 戯れる碧眼の少年。 128 00:11:45,626 --> 00:11:49,797 予言って 大ガマ仙人が エロ仙人に伝えた予言のこと? 129 00:11:49,797 --> 00:11:52,416 ガマ丸ってのが本当の名前…。 130 00:11:52,416 --> 00:11:55,136 そこまで知ってる 大じいちゃんてば→ 131 00:11:55,136 --> 00:11:57,071 やっぱ すげぇな! 132 00:11:57,071 --> 00:11:59,123 おい ナルト。 えっ? 133 00:11:59,123 --> 00:12:04,912 フフフフフ… お前は やはり 皆の協力を得る魅力があるようだ。 134 00:12:04,912 --> 00:12:10,167 わしの魂を こうして呼べ アシュラが転生したのも うなずける。 135 00:12:10,167 --> 00:12:12,767 ハハハ。 136 00:12:18,960 --> 00:12:21,596 (ハゴロモ)守鶴 又旅。 137 00:12:21,596 --> 00:12:25,016 磯撫 孫悟空 穆王。 138 00:12:25,016 --> 00:12:27,952 犀犬 重明。 139 00:12:27,952 --> 00:12:30,552 牛鬼 九喇嘛。 140 00:12:34,675 --> 00:12:39,275 予言の子が 世界を変えるときがきたようだ。 141 00:12:41,616 --> 00:12:44,285 (ハゴロモ)ナルトよ。 142 00:12:44,285 --> 00:12:47,254 お前は何がしたい? 143 00:12:47,254 --> 00:12:50,324 この戦いの果てに何を望む? 144 00:12:50,324 --> 00:12:53,624 お前の正直な考えを聞きたい。 145 00:12:55,930 --> 00:13:00,801 確かに俺ってば そのアシュラってヤツに似てっかもな。 146 00:13:00,801 --> 00:13:03,954 ただ ソイツと違ってバカでガキで→ 147 00:13:03,954 --> 00:13:06,824 いろんなこと よくわかんねえかも しんねえけど→ 148 00:13:06,824 --> 00:13:09,794 仲間が どういうもんかは知ってるよ。 149 00:13:09,794 --> 00:13:14,415 俺は それを守りてぇ。 そんだけだ。 150 00:13:14,415 --> 00:13:18,452 それが お前の答えか…。 151 00:13:18,452 --> 00:13:20,621 ああ。 152 00:13:20,621 --> 00:13:23,741 かつては 弟 アシュラにすべてを託し→ 153 00:13:23,741 --> 00:13:27,962 兄 インドラに目を向けてやることが できなかった。 154 00:13:27,962 --> 00:13:31,315 それが災いのもととなった。 155 00:13:31,315 --> 00:13:35,636 利き腕を出せ。 156 00:13:35,636 --> 00:13:39,924 此度は 兄 インドラの 転生者である お前にも→ 157 00:13:39,924 --> 00:13:42,977 わしの力を託すことにした。 158 00:13:42,977 --> 00:13:47,098 そして これから先 ナルトとサスケ→ 159 00:13:47,098 --> 00:13:52,198 お前たちが どうするか どうなるかは お前たち次第だ。 160 00:13:55,089 --> 00:13:57,608 俺とナルトは…。 161 00:13:57,608 --> 00:14:01,278 俺とサスケは 本当の兄弟じゃねえけど→ 162 00:14:01,278 --> 00:14:04,014 仲直りは できると思うんだ。 163 00:14:04,014 --> 00:14:06,514 俺たち かなりの友達だから。 164 00:14:10,604 --> 00:14:12,604 さあ。 165 00:14:44,472 --> 00:14:49,072 (香燐)おい カブト! サスケは? サスケは 大丈夫なんだろうな!? 166 00:14:52,663 --> 00:14:55,163 (香燐)おい! なんとか言えよ! この! 167 00:14:58,135 --> 00:15:00,135 あっ! 168 00:15:02,406 --> 00:15:06,343 オビト! ナルトは… ナルトは大丈夫なの? 169 00:15:06,343 --> 00:15:10,343 (オビト)人柱力のナルトは 尾獣を抜かれたら死ぬ。 170 00:15:12,783 --> 00:15:17,822 だが 尾獣は入れた。 これで なんとかなるはずだ。 171 00:15:17,822 --> 00:15:20,422 う…。 あっ! 172 00:15:31,635 --> 00:15:33,621 サスケ! 173 00:15:33,621 --> 00:15:35,621 ナルト…。 174 00:15:38,659 --> 00:15:40,659 (ナルト/サスケ)いくか。 175 00:17:20,628 --> 00:17:23,914 (マダラ)柱間以来だ このワクワクは。 176 00:17:23,914 --> 00:17:29,620 まだ踊れるだろ。 更に別の技はないのか? 177 00:17:29,620 --> 00:17:32,006 もっと楽しませてくれ。 178 00:17:32,006 --> 00:17:35,506 《ガイ:コイツ 連続の夕象を…》 179 00:17:45,286 --> 00:17:47,404 (リー)ガイ先生! 180 00:17:47,404 --> 00:17:50,090 (我愛羅)あれでも ダメなのか…。 181 00:17:50,090 --> 00:17:53,427 (カカシ)ハァ ハァ…。 182 00:17:53,427 --> 00:17:56,614 ハァ ハァ…。 183 00:17:56,614 --> 00:17:59,833 《夕象では ダメか…》 184 00:17:59,833 --> 00:18:05,333 ハハハッ いいぞ もっと踊れ。 185 00:18:09,109 --> 00:18:11,779 《もう 夜ガイしかない…》 186 00:18:11,779 --> 00:18:31,548 ♪♪~ 187 00:18:31,548 --> 00:18:36,048 心臓の点穴からみても 次が最後の攻撃となるな。 188 00:18:40,691 --> 00:18:43,293 積! 189 00:18:43,293 --> 00:18:47,164 あの構え 夕象じゃない! 190 00:18:47,164 --> 00:18:49,964 まさか あれ以上の 技があるというのか…。 191 00:18:52,603 --> 00:18:54,603 ガイ…。 192 00:18:56,674 --> 00:18:58,676 ((ほら 父さん急いで。 193 00:18:58,676 --> 00:19:01,829 (サクモ)慌てなくても アカデミーは逃げやしないだろう? 194 00:19:01,829 --> 00:19:05,129 入学手続きの時間は 決まってるんだよ。 195 00:19:07,084 --> 00:19:09,086 あっ はじめまして。 196 00:19:09,086 --> 00:19:12,239 うちの子が これから アカデミ-でお世話になります。 197 00:19:12,239 --> 00:19:14,241 父さん! 198 00:19:14,241 --> 00:19:16,276 仲よくしてやってくださいね。 199 00:19:16,276 --> 00:19:18,278 (ダイ)いや それは無理ですな。 200 00:19:18,278 --> 00:19:20,280 えっ えっ? そんな…。 201 00:19:20,280 --> 00:19:22,816 まさか モンスターペアレント? 202 00:19:22,816 --> 00:19:24,785 いや 父さん違うんだよ。 203 00:19:24,785 --> 00:19:29,273 今回 コイツは アカデミー試験に落ちたの。 204 00:19:29,273 --> 00:19:31,792 あっ… そ それは 失礼しました。 205 00:19:31,792 --> 00:19:33,794 アカデミーの前だったので つい…。 206 00:19:33,794 --> 00:19:37,464 ハハハハハッ! そういうわけなんですよ。 207 00:19:37,464 --> 00:19:39,400 そこ 笑うとこなの? 208 00:19:39,400 --> 00:19:41,468 こらっ カカシ! 失礼だぞ。 209 00:19:41,468 --> 00:19:45,255 父さんのほうが もう 失礼かましちゃってるでしょ。 210 00:19:45,255 --> 00:19:49,293 だいたいコイツは 忍者アカデミーに入ろうとしてんのに→ 211 00:19:49,293 --> 00:19:52,579 忍術 使えないみたいだし どう考えたって…。 212 00:19:52,579 --> 00:19:57,000 っと… そろそろ行かないと 時間に遅れちゃうよ 父さん。 213 00:19:57,000 --> 00:19:59,636 あ ああ。 214 00:19:59,636 --> 00:20:02,656 では…。 215 00:20:02,656 --> 00:20:04,925 はたけカカシだったな? 216 00:20:04,925 --> 00:20:07,010 ん? 217 00:20:07,010 --> 00:20:09,110 応援ありがとう! 218 00:20:11,115 --> 00:20:13,115 は? 219 00:20:20,591 --> 00:20:22,626 カカシ。 220 00:20:22,626 --> 00:20:24,945 アカデミー入学が決まったからって→ 221 00:20:24,945 --> 00:20:27,297 うかうかしてられないよ。 え? 222 00:20:27,297 --> 00:20:31,452 このままいくと あの子は お前より強くなる。 223 00:20:31,452 --> 00:20:34,088 アイツが? 224 00:20:34,088 --> 00:20:37,024 補欠の発表は まだだろう? 225 00:20:37,024 --> 00:20:38,959 アカデミーもバカじゃない。 226 00:20:38,959 --> 00:20:41,912 彼の名前を聞いて 覚えておくといい。 227 00:20:41,912 --> 00:20:43,997 え~! 228 00:20:43,997 --> 00:20:45,997 いいライバルになるよ。 229 00:20:47,918 --> 00:20:51,338 おい お前! 230 00:20:51,338 --> 00:20:53,338 名前は? 231 00:20:57,578 --> 00:20:59,663 マイト・ガイ! 232 00:20:59,663 --> 00:21:03,163 これから 誰よりも強くなる男だ!)) 233 00:21:12,576 --> 00:21:16,113 ((今回ばかりは いいときに来てくれたよ。 234 00:21:16,113 --> 00:21:19,082 大丈夫か? カカシ)) 235 00:21:19,082 --> 00:21:22,503 《本当に 父さんの 言ったとおりだったよ…。 236 00:21:22,503 --> 00:21:24,503 ガイ!》 237 00:21:29,776 --> 00:21:32,629 このチャクラ 認めてやろう。 238 00:21:32,629 --> 00:21:35,566 体術において 俺の戦った者で→ 239 00:21:35,566 --> 00:21:39,269 お前の右に出る者は 1人としておらん。 240 00:21:39,269 --> 00:21:43,173 このマダラが お前を最強と呼んでやる! 241 00:21:43,173 --> 00:21:45,173 流! 242 00:21:52,082 --> 00:21:54,301 《速い! 243 00:21:54,301 --> 00:21:57,671 なに 空間がねじ曲がっただと!?》 244 00:21:57,671 --> 00:22:00,591 夜ガイ! 245 00:22:00,591 --> 00:22:15,189 ♪♪~ 246 00:22:15,189 --> 00:22:17,591 うわっ! うわっ! 247 00:22:17,591 --> 00:22:34,625 ♪♪~ 248 00:22:34,625 --> 00:22:37,578 ガイ先生…。 249 00:22:37,578 --> 00:22:41,164 《これが ガイの最後の技。 250 00:22:41,164 --> 00:22:43,164 どうなった?》 251 00:22:53,594 --> 00:22:55,894 ハァ ハァ…。 252 00:23:00,484 --> 00:23:05,584 ハハハッ 死ぬところだったぜ こやつめ。 253 00:23:14,081 --> 00:23:20,304 風前の灯火だが 楽しませてくれた 礼だ。 254 00:23:20,304 --> 00:23:22,306 灰になる前に→ 255 00:23:22,306 --> 00:23:25,306 俺が殺してやる! 256 00:23:32,332 --> 00:23:34,932 《求道玉を蹴るだと!?》 257 00:23:37,955 --> 00:23:40,955 ゲキマユ先生…。 258 00:23:44,678 --> 00:23:46,978 (鼓動) 259 00:23:56,923 --> 00:23:59,626 (マダラ)ナルト…。 260 00:23:59,626 --> 00:24:03,580 いや なんとなく前とは違うな。 261 00:24:03,580 --> 00:24:06,133 《オビトのヤツが…》 262 00:24:06,133 --> 00:24:08,135 あぁ。 263 00:24:08,135 --> 00:24:11,705 自分でも不思議に思うってばよ。 264 00:24:11,705 --> 00:24:14,705 今なら全部を変えられそうだ! 265 00:28:42,559 --> 00:28:45,245 オープニングは にぎやかに→ 266 00:28:45,245 --> 00:28:47,213 夏のお祭り気分とまいりましょう。 267 00:28:47,213 --> 00:28:49,232 『大東京音頭』。 268 00:28:49,232 --> 00:28:51,732 皆さん お手拍子 お願いします。