1 00:03:12,920 --> 00:03:34,408 ♪♪~ 2 00:03:34,408 --> 00:03:37,644 (サクラ)うん。 ギリギリ急所を避けてる。 3 00:03:37,644 --> 00:03:39,744 この分なら 大丈夫かもしれない。 4 00:03:44,968 --> 00:03:47,268 (シカマル)ナルト…。 5 00:03:52,993 --> 00:03:55,593 (ナルト)クッソ~! 6 00:03:57,931 --> 00:04:00,968 あぁ~っ! 7 00:04:00,968 --> 00:04:03,468 おぉ~っ! 8 00:04:05,422 --> 00:04:10,594 よくも… よくも よくも。 9 00:04:10,594 --> 00:04:16,416 よくも 許さねえってば。 ぜってぇ アイツを…。 10 00:04:16,416 --> 00:04:20,337 化け狐 もっと貸せ お前の力を! 11 00:04:20,337 --> 00:04:23,891 こんな岩の塊 ぶち破ってやるってばよ! 12 00:04:23,891 --> 00:04:28,262 (九喇嘛)この封印は けた違いの強さだ。 13 00:04:28,262 --> 00:04:31,932 わしの力をもってしても破れん。 14 00:04:31,932 --> 00:04:33,917 そもそも今のお前では→ 15 00:04:33,917 --> 00:04:37,938 わしの力をうまく コントロールすることはできん。 16 00:04:37,938 --> 00:04:40,958 自分の怒りに 飲み込まれすぎだな。 17 00:04:40,958 --> 00:04:44,228 ふざけるな! 18 00:04:44,228 --> 00:04:53,937 ♪♪~ 19 00:04:53,937 --> 00:04:56,273 (ヒルゼン)気を抜くでないぞ 皆の者! 20 00:04:56,273 --> 00:04:59,593 《綱手:しかし 完全に 圧縮を止めることは→ 21 00:04:59,593 --> 00:05:01,929 恐らく無理だ。 いずれは…》 22 00:05:01,929 --> 00:05:04,598 《ミナト:今は彼らに 託してみようと思います》 23 00:05:04,598 --> 00:05:06,600 《彼ら?》 24 00:05:06,600 --> 00:05:10,220 《クシナ:何? 私の中で…》 25 00:05:10,220 --> 00:05:12,256 《どうした? クシナ》 26 00:05:12,256 --> 00:05:14,258 《九尾が…。 27 00:05:14,258 --> 00:05:17,394 いつもは うまく安定させてるんだけど→ 28 00:05:17,394 --> 00:05:20,814 イライラと ざわついて…》 29 00:05:20,814 --> 00:05:24,384 《四赤陽陣にキミのチャクラを 使いすぎているから…》 30 00:05:24,384 --> 00:05:27,971 《違うってばね。 私も感じる。 31 00:05:27,971 --> 00:05:31,225 もう1つの九尾に 何かが起きてる》 32 00:05:31,225 --> 00:05:35,629 《ナルト… いの 外にいる者たちに連絡を。 33 00:05:35,629 --> 00:05:37,648 そっちの様子を知りたい》 34 00:05:37,648 --> 00:05:39,583 (いの)はい 四代目。 35 00:05:39,583 --> 00:05:41,602 《シカマル 聞こえる?》 36 00:05:41,602 --> 00:05:44,588 《シカマル:いのか。 そっちは どうなってる?》 37 00:05:44,588 --> 00:05:47,241 《やばいけど 今は なんとか…。 38 00:05:47,241 --> 00:05:49,776 それより そっちの状況を教えて》 39 00:05:49,776 --> 00:05:53,880 《あぁ こっちは ナルトが弥彦…。 40 00:05:53,880 --> 00:05:57,918 敵の術で 里と同じように 月みたいになって→ 41 00:05:57,918 --> 00:05:59,920 封印されちまってる》 42 00:05:59,920 --> 00:06:04,424 《ナルトが? ナルトが封印された…》 43 00:06:04,424 --> 00:06:06,443 《は はい。 44 00:06:06,443 --> 00:06:10,414 ナルトのヤツ 九尾化しちまって 暴走しかけて→ 45 00:06:10,414 --> 00:06:12,599 それを敵が→ 46 00:06:12,599 --> 00:06:15,969 大地の岩で固めて 閉じ込めちまったんです》 47 00:06:15,969 --> 00:06:19,423 《九尾化しても封印されてる…》 48 00:06:19,423 --> 00:06:21,923 《クシナ…》 49 00:06:24,878 --> 00:06:29,099 《まだ力が… チャクラが足りないのね》 50 00:06:29,099 --> 00:06:32,552 《まさか… いや ダメだ。 51 00:06:32,552 --> 00:06:35,922 そんなことしたらクシナ キミが…》 52 00:06:35,922 --> 00:06:38,308 《ナルトは私の息子。 53 00:06:38,308 --> 00:06:40,827 そして私は母親よ。 54 00:06:40,827 --> 00:06:45,232 それと あなたを 里の人たちの命を…。 55 00:06:45,232 --> 00:06:47,217 そのためにも…》 56 00:06:47,217 --> 00:06:53,206 《でも それじゃ 俺は…。 57 00:06:53,206 --> 00:06:55,942 わかった。 58 00:06:55,942 --> 00:06:59,296 一度 言い出したら キミは きかないからね》 59 00:06:59,296 --> 00:07:01,315 《ごめん ミナト。 60 00:07:01,315 --> 00:07:04,267 でも ナルトを助けることができるのは→ 61 00:07:04,267 --> 00:07:08,238 私しかいないの》 62 00:07:08,238 --> 00:07:12,426 力を… 力をよこしやがれ! 63 00:07:12,426 --> 00:07:14,544 こうやって お前を見ていると→ 64 00:07:14,544 --> 00:07:17,898 どっちが檻の中にいるのか わからんな。 65 00:07:17,898 --> 00:07:20,767 なんで そんなに 冷静でいられるんだ。 66 00:07:20,767 --> 00:07:22,886 このままじゃ俺たち…。 67 00:07:22,886 --> 00:07:26,089 いや そんなことよりアイツを…。 68 00:07:26,089 --> 00:07:29,976 アイツをぶっ倒してぇんだよ! 69 00:07:29,976 --> 00:07:32,913 えっ!? 70 00:07:32,913 --> 00:07:36,513 えっ 母ちゃん!? えっ どうして? 71 00:07:38,568 --> 00:07:41,254 何をそんなに怒ってるの? 72 00:07:41,254 --> 00:07:43,273 何って…。 73 00:07:43,273 --> 00:07:46,376 だって 母ちゃんや父ちゃん 里のみんなが…。 74 00:07:46,376 --> 00:07:48,929 あの村を吹っ飛ばしたアイツが…。 75 00:07:48,929 --> 00:07:52,315 そうだ ヒナタまで…。 76 00:07:52,315 --> 00:07:57,571 俺 ぜってぇアイツを許さねえ! 77 00:07:57,571 --> 00:08:01,591 そんなに怒っていちゃ どんなに力があっても→ 78 00:08:01,591 --> 00:08:03,910 それを正しく 使うことはできないわ。 79 00:08:03,910 --> 00:08:08,331 落ち着いて みんなの状況を 確認してごらんなさい。 80 00:08:08,331 --> 00:08:10,901 今のあなたなら 感じられるはずよ。 81 00:08:10,901 --> 00:08:12,901 えっ? 82 00:08:15,639 --> 00:08:19,439 (クシナ)里の人たちも みんな 中で戦ってる。 83 00:08:26,233 --> 00:08:28,301 ヒナタ! 84 00:08:28,301 --> 00:08:30,301 (ヒナタ)うぅ…。 85 00:08:33,924 --> 00:08:37,260 よかった 生きてる。 86 00:08:37,260 --> 00:08:40,630 うん これで ひとつ怒りが消えた? 87 00:08:40,630 --> 00:08:43,400 優しい母ちゃんだと 調子 狂うってば。 88 00:08:43,400 --> 00:08:46,286 怒っていては 九尾の力は扱えないってばね。 89 00:08:46,286 --> 00:08:48,286 ん? 90 00:08:50,807 --> 00:08:53,407 か… 母ちゃん! 九尾が! 91 00:09:00,817 --> 00:09:03,720 えっ? どういうことだってばよ。 92 00:09:03,720 --> 00:09:07,090 昔 九尾が里を襲ってきたとき→ 93 00:09:07,090 --> 00:09:10,393 ミナトは九尾の半分を私に→ 94 00:09:10,393 --> 00:09:14,281 半分を生まれたばかりの あなたに封印した。 95 00:09:14,281 --> 00:09:17,884 いずれ この力が あなたの助けになると思ってね。 96 00:09:17,884 --> 00:09:20,554 けど この化け狐のせいで→ 97 00:09:20,554 --> 00:09:24,774 俺が どんだけ みんなから うとまれたか…。 98 00:09:24,774 --> 00:09:27,661 ごめん。 でも あなたには→ 99 00:09:27,661 --> 00:09:31,932 この大きな力を いつか正しく 扱えるときがくると→ 100 00:09:31,932 --> 00:09:34,384 ミナトも私も信じていたから。 101 00:09:34,384 --> 00:09:36,603 で どうやったらいいんだ? 102 00:09:36,603 --> 00:09:38,555 どう使ったら 正しく使えるんだってばよ! 103 00:09:38,555 --> 00:09:40,740 だから 怒っちゃダメ。 104 00:09:40,740 --> 00:09:45,262 それから 人の話をよく聞く。 それでね 考えるの。 105 00:09:45,262 --> 00:09:48,565 この力を どう使うのがいいのか と。 106 00:09:48,565 --> 00:09:52,452 大きな力にはね 大きな意志を持たないといけない。 107 00:09:52,452 --> 00:09:55,055 大きな… 意志? 108 00:09:55,055 --> 00:10:00,427 だから 私も大きな意志でもって 九尾のチャクラを使う。 109 00:10:00,427 --> 00:10:02,429 母ちゃん…。 110 00:10:02,429 --> 00:10:06,266 私の九尾のチャクラを あなたに与える。 陰と陽。 111 00:10:06,266 --> 00:10:09,636 2つのチャクラが 1つになれば きっと ここから出られる。 112 00:10:09,636 --> 00:10:11,888 な… 何 言ってるんだよ。 113 00:10:11,888 --> 00:10:14,541 だって 母ちゃんも人柱力なんだぞ? 114 00:10:14,541 --> 00:10:17,277 母ちゃんの中から 九尾がいなくなったら→ 115 00:10:17,277 --> 00:10:19,729 そしたら… 死んじゃうんだぞ。 116 00:10:19,729 --> 00:10:25,268 違う。 生かすの。 私の力を。 私の意志を。 117 00:10:25,268 --> 00:10:28,271 言ってる意味が わかんねえってばよ…。 118 00:10:28,271 --> 00:10:32,559 だから 考えてって言ったでしょ。 自来也様が言ってた。 119 00:10:32,559 --> 00:10:37,597 あなたはね 忍の未来を救う 予言の子かもしれないって。 120 00:10:37,597 --> 00:10:40,050 予言の子…。 121 00:10:40,050 --> 00:10:43,103 ナルトの意志が 里を救うの。 122 00:10:43,103 --> 00:10:45,403 母ちゃん…。 123 00:10:47,424 --> 00:10:51,828 あなたはね 私とミナトの大事な息子。 124 00:10:51,828 --> 00:10:55,932 ごめん… これしか ないの。 125 00:10:55,932 --> 00:11:01,054 (九喇嘛)半分でいい。 半分もあれば十分だろう。 126 00:11:01,054 --> 00:11:04,107 だいぶ そっちは 居心地がよさそうだから→ 127 00:11:04,107 --> 00:11:06,726 邪魔してもいいんだがな。 128 00:11:06,726 --> 00:11:09,679 フン またの機会もあるだろう。 129 00:11:09,679 --> 00:11:12,916 九尾… じゃあ…。 130 00:11:12,916 --> 00:11:33,236 ♪♪~ 131 00:11:33,236 --> 00:11:35,305 母ちゃん。 132 00:11:35,305 --> 00:11:37,905 頼んだわよ 里を。 133 00:11:42,045 --> 00:11:44,781 《クシナ 無事か!?》 134 00:11:44,781 --> 00:11:47,717 ナルト 行って! 135 00:11:47,717 --> 00:11:59,579 ♪♪~ 136 00:11:59,579 --> 00:12:01,579 (ペイン)何!? 137 00:12:07,704 --> 00:12:09,723 神羅天征! 138 00:12:09,723 --> 00:12:23,920 ♪♪~ 139 00:12:23,920 --> 00:12:28,208 この体に お前は いねえんだろ。 140 00:12:28,208 --> 00:12:32,646 本当のお前に用がある。 直接 目を見て話したい。 141 00:12:32,646 --> 00:12:36,433 お前らの言い分を 聞きたいんだってばよ。 142 00:12:36,433 --> 00:12:40,603 いるんだろ。 ここじゃねえ 近くの どこかに! 143 00:12:40,603 --> 00:12:52,966 ♪♪~ 144 00:12:52,966 --> 00:12:54,966 そこか。 145 00:14:51,935 --> 00:14:53,937 (長門)小南 下がれ。 146 00:14:53,937 --> 00:14:56,437 (小南)長門。 (長門)いいんだ。 147 00:15:05,048 --> 00:15:07,383 後ろのお前が本体か? 148 00:15:07,383 --> 00:15:11,938 (長門)強きものが 弱きものを 懲らしめに やってきたか? 149 00:15:11,938 --> 00:15:16,876 さっきのペインとかいう連中を 操っていたのは お前なんだな。 150 00:15:16,876 --> 00:15:20,263 キサマが最後に倒したペインは 弥彦だ。 151 00:15:20,263 --> 00:15:22,265 弥彦…。 152 00:15:22,265 --> 00:15:25,151 アイツはもう この世にはいない。 153 00:15:25,151 --> 00:15:29,472 3年前 あの村で死んだ。 お前たちに殺されて…。 154 00:15:29,472 --> 00:15:31,472 ヤツが…。 155 00:15:34,711 --> 00:15:36,779 そうか。 156 00:15:36,779 --> 00:15:40,133 でも 村を爆破したのは 俺たちじゃねえ。 157 00:15:40,133 --> 00:15:44,270 お前たち木ノ葉は あのときのことを不祥事と考え→ 158 00:15:44,270 --> 00:15:48,591 すべてを隠蔽するために あの村を焼き払った。 159 00:15:48,591 --> 00:15:51,444 それは 大国ゆえの面子。 160 00:15:51,444 --> 00:15:55,265 他里へ侮られぬための 当然の処置なのだろう。 161 00:15:55,265 --> 00:15:58,268 違うんだ! 俺だって 今の今まで→ 162 00:15:58,268 --> 00:16:00,737 あれは お前たちがやったって そう思ってたんだ。 だから…。 163 00:16:00,737 --> 00:16:03,773 今となっては 互いがどう思っていようと→ 164 00:16:03,773 --> 00:16:05,909 どうでもいい! あの事件で→ 165 00:16:05,909 --> 00:16:11,631 俺の仲間の弥彦が 死んだ事実は 変わらない。 166 00:16:11,631 --> 00:16:13,631 仲間…。 167 00:16:15,618 --> 00:16:19,918 確かに… 仲間を失うのは辛いよな。 168 00:16:22,759 --> 00:16:26,212 俺の仲間も今 大蛇丸の器にされそうで→ 169 00:16:26,212 --> 00:16:28,598 やばいんだってばよ。 170 00:16:28,598 --> 00:16:32,569 ガキの頃から競い合って 互いに修業してきた→ 171 00:16:32,569 --> 00:16:37,624 俺にとっては大切な友達なんだ。 172 00:16:37,624 --> 00:16:41,544 弥彦も私たちにとって 大事な仲間だった。 173 00:16:41,544 --> 00:16:45,715 サスケのヤツ… 今はグレちまって→ 174 00:16:45,715 --> 00:16:49,419 自分から大蛇丸のところへ 向かっちまったんだ。 175 00:16:49,419 --> 00:16:53,389 拳と拳をまじえれば わかりあえると思ってた。 176 00:16:53,389 --> 00:16:57,226 同じ仲間同士 もう一回 チャンスさえあれば…。 177 00:16:57,226 --> 00:17:01,247 お前は さっきから何を? 178 00:17:01,247 --> 00:17:06,936 そうなんだ 仲間同士なんだから わかりあえるはずなんだ。 179 00:17:06,936 --> 00:17:10,436 だから俺は ぜってぇ 諦めねえ! 180 00:17:12,926 --> 00:17:14,911 ((弥彦:俺は 諦めない。 181 00:17:14,911 --> 00:17:17,263 大国に振り回されている この状況を。 182 00:17:17,263 --> 00:17:20,383 (弥彦)俺たちのように 苦しんでいる人たちを助けて→ 183 00:17:20,383 --> 00:17:22,385 仲間にして…。 184 00:17:22,385 --> 00:17:26,422 そうだ そうだよ! 185 00:17:26,422 --> 00:17:28,875 みんな 仲間になっちまえばいいんだ。 186 00:17:28,875 --> 00:17:31,611 そうすれば 戦うことなんかしなくても→ 187 00:17:31,611 --> 00:17:33,763 話し合うことで わかり合える。 188 00:17:33,763 --> 00:17:35,748 争いなんかしなくて済む。 189 00:17:35,748 --> 00:17:38,985 だから もっと… もっとチーム・ジライヤを→ 190 00:17:38,985 --> 00:17:41,485 俺たちの手で 広めりゃいいんだよ)) 191 00:17:43,906 --> 00:17:46,259 長門? 192 00:17:46,259 --> 00:17:48,895 諦めちまったら→ 193 00:17:48,895 --> 00:17:52,432 火影になんか ぜってえ なれねえからな。 194 00:17:52,432 --> 00:17:57,220 火影になって いろんなところの 忍も仲間にして…。 195 00:17:57,220 --> 00:17:59,439 いや 忍だけじゃねえ。 196 00:17:59,439 --> 00:18:03,209 ガキんちょとか… とにかく 仲間同士になれば→ 197 00:18:03,209 --> 00:18:05,928 こんな いざこざなんて 起こらねえで済む! 198 00:18:05,928 --> 00:18:09,816 (長門)そんな これは偶然か? 199 00:18:09,816 --> 00:18:12,068 ((みんな 仲間になっちまえばいいんだ。 200 00:18:12,068 --> 00:18:14,754 そうすれば 戦うことなんかしなくても→ 201 00:18:14,754 --> 00:18:17,173 話し合うことで わかり合える)) 202 00:18:17,173 --> 00:18:20,273 お前たちとだって 戦わなくて済むはずだ! 203 00:18:22,261 --> 00:18:26,065 だからよ 仲間になれとは言わねえ。 204 00:18:26,065 --> 00:18:30,636 まずは 俺を チーム・ジライヤに入れてくれねえか? 205 00:18:30,636 --> 00:18:34,136 っつか俺も そもそも エロ仙人の弟子だしな。 206 00:18:36,092 --> 00:18:38,644 ((仲間になれとは言わない。 207 00:18:38,644 --> 00:18:40,613 木ノ葉にいても構わない。 208 00:18:40,613 --> 00:18:44,100 志を 1つにしたいんだ お前たちと)) 209 00:18:44,100 --> 00:18:48,104 なんなんだ お前は…。 210 00:18:48,104 --> 00:18:50,890 長門…。 211 00:18:50,890 --> 00:18:53,893 だから チーム・エロ仙人に入って…。 212 00:18:53,893 --> 00:18:56,713 って その前にサスケを助けて→ 213 00:18:56,713 --> 00:18:59,766 そして 里の仲間を助けねえとな。 214 00:18:59,766 --> 00:19:03,553 エロ仙人の想いを 俺も受け継ぐ! 215 00:19:03,553 --> 00:19:07,540 チーム・ジライヤだ。 216 00:19:07,540 --> 00:19:13,129 不思議なヤツだ 本当に そっくりだな。 217 00:19:13,129 --> 00:19:15,929 えぇ そうね。 218 00:19:20,686 --> 00:19:22,538 解。 219 00:19:22,538 --> 00:19:25,091 な 何をしたんだ? 220 00:19:25,091 --> 00:19:27,727 術は解いた。 221 00:19:27,727 --> 00:19:45,595 ♪♪~ 222 00:19:45,595 --> 00:19:48,598 本当に 不思議なヤツだ。 223 00:19:48,598 --> 00:19:50,933 お前の言葉といい→ 224 00:19:50,933 --> 00:19:54,033 誰かが すべて 仕組んだことのように思える。 225 00:20:01,461 --> 00:20:06,561 いや もしかしたら 本当に先生が…。 226 00:20:12,655 --> 00:20:18,895 フッ… とにかく お前がチーム・ジライヤの メンバーに ふさわしいかどうか…。 227 00:20:18,895 --> 00:20:24,100 お前が その仲間を 助けられるかどうかだ。 228 00:20:24,100 --> 00:20:28,400 仲間を誰よりも思っていた 弥彦のように…。 229 00:20:30,406 --> 00:20:37,006 それができたなら きっと俺たちは… 仲間だ。 230 00:20:39,816 --> 00:20:43,916 ああ ぜってぇ 助けてみせるってばよ! 231 00:20:47,089 --> 00:20:51,494 (ミナト)うちは警務部隊の陣頭指揮 みごとでした。 232 00:20:51,494 --> 00:20:55,932 あなたのおかげで被害者も出ず 本当に感謝しています。 233 00:20:55,932 --> 00:20:59,335 (フガク)いえ… 非常事態ゆえ→ 234 00:20:59,335 --> 00:21:03,089 木ノ葉の忍として当然の行動を とったまでのことです。 235 00:21:03,089 --> 00:21:07,009 それよりも ご子息の成長は すばらしかった。 236 00:21:07,009 --> 00:21:11,063 (フガク)それに比べて私は 親として失格です。 237 00:21:11,063 --> 00:21:13,266 お二人の捜索は続けています。 238 00:21:13,266 --> 00:21:18,738 残念ながら まだ有力な手がかりは つかめていませんが…。 239 00:21:18,738 --> 00:21:20,756 イタチとサスケのため→ 240 00:21:20,756 --> 00:21:23,843 四代目や里の皆の尽力 痛み入ります。 241 00:21:23,843 --> 00:21:26,212 すべては 身から出たサビ。 242 00:21:26,212 --> 00:21:30,716 私は イタチのことばかり 考えていたのかもしれない。 243 00:21:30,716 --> 00:21:36,589 非凡な才能を持つ兄と比べられ サスケも苦しんだに違いない。 244 00:21:36,589 --> 00:21:39,992 フガクさん…。 245 00:21:39,992 --> 00:21:44,597 まぶたに映る2人の仲よき姿。 246 00:21:44,597 --> 00:21:48,918 (フガク)この命がある間に 今 一度 しかと この目で。 247 00:21:48,918 --> 00:21:51,018 (ミナト)はい。 248 00:21:57,877 --> 00:22:00,229 《大蛇丸:このチャクラ性質は…。 249 00:22:00,229 --> 00:22:05,418 だが こんな形態変化は 見たことがない》 250 00:22:05,418 --> 00:22:07,420 誰なの!? 251 00:22:07,420 --> 00:22:27,974 ♪♪~ 252 00:22:27,974 --> 00:22:30,774 (サスケ)毒か…。 253 00:22:49,762 --> 00:22:53,262 お前は あのときの…。 254 00:22:55,384 --> 00:22:59,088 イタチとは 兄か? 255 00:22:59,088 --> 00:23:02,608 我ら 暁は お前が 大蛇丸のもとに→ 256 00:23:02,608 --> 00:23:05,928 身を寄せた頃より目をつけていた。 257 00:23:05,928 --> 00:23:08,064 だから 助けたというのに→ 258 00:23:08,064 --> 00:23:11,767 感謝のひとつも 言ってもらいたいもんだな。 259 00:23:11,767 --> 00:23:14,737 兄を殺したか? 260 00:23:14,737 --> 00:23:17,056 キサマ…。 261 00:23:17,056 --> 00:23:22,094 うわごとで 何度も叫んでいれば 大概のことはわかる。 262 00:23:22,094 --> 00:23:24,080 失せろ。 263 00:23:24,080 --> 00:23:28,100 なぜ兄は 死なねばならなかった? 264 00:23:28,100 --> 00:23:31,887 死すべき者が 死すこともなく。 265 00:23:31,887 --> 00:23:33,939 ナルト…。 266 00:23:33,939 --> 00:23:36,575 許すのか? 267 00:23:36,575 --> 00:23:39,675 ((イタチ:許せ サスケ…)) 268 00:23:48,954 --> 00:23:56,595 この皮肉を この矛盾を 正せばいいじゃないか。 269 00:23:56,595 --> 00:23:59,565 暁が 力を貸してやる。 270 00:23:59,565 --> 00:24:04,053 さあ 言ってくれ。 何がしたい? 271 00:24:04,053 --> 00:24:07,139 俺の目的は ただ1つ。 272 00:24:07,139 --> 00:24:09,639 うちはによる支配。 273 00:24:13,295 --> 00:24:15,895 木ノ葉を潰す。 274 00:28:32,888 --> 00:28:36,888 <旬の小鉢が大好きな豆助> 275 00:28:42,214 --> 00:28:44,750 ≫豆助 276 00:28:44,750 --> 00:28:49,238 きょうは今が旬の あれを使った小鉢よ 277 00:28:49,238 --> 00:28:52,838 < その小鉢とは?> 278 00:28:55,511 --> 00:28:59,411 < それは…>