1 00:00:34,631 --> 00:00:39,035 (サスケ)今度は俺の作戦でいく。 協力しろ。 2 00:00:39,035 --> 00:00:43,106 (ゼツ)母さん こいつら やっかいだね。 3 00:00:43,106 --> 00:00:47,443 もうさ こいつら分けちまえば? 4 00:00:47,443 --> 00:00:50,543 そして 1匹ずつ…。 5 00:00:56,769 --> 00:01:00,256 うっ! (ナルト)サスケ! 6 00:01:00,256 --> 00:01:04,477 (ゼツ)これで もう母さんを封印できない。 7 00:01:04,477 --> 00:01:08,665 まずは お前のチャクラを すべて吸い尽くす。 8 00:01:08,665 --> 00:01:10,665 クソッ! 9 00:03:55,631 --> 00:03:58,034 (オビト)信じられんが→ 10 00:03:58,034 --> 00:04:00,420 とにかく そのカグヤってのを封印するには→ 11 00:04:00,420 --> 00:04:03,956 ナルトとサスケの 2人の力が必要ってことだな。 12 00:04:03,956 --> 00:04:08,261 あぁ でも さっきも言ったけど サスケが感知できねえんだ。 13 00:04:08,261 --> 00:04:11,061 (カカシ)氷が 動いてるな。 14 00:04:16,336 --> 00:04:18,336 あそこだ! 15 00:04:28,481 --> 00:04:31,067 くっ…。 16 00:04:31,067 --> 00:04:34,167 《自然と一体化してやがる!》 17 00:04:37,690 --> 00:04:39,690 かはっ! 18 00:04:41,611 --> 00:04:43,611 (サクラ)ナルト! 19 00:04:45,648 --> 00:04:48,251 やっと出てきやがったな。 20 00:04:48,251 --> 00:04:51,654 サスケは急に感知できなくなった と言ったな。 21 00:04:51,654 --> 00:04:53,706 あぁ。 22 00:04:53,706 --> 00:04:57,944 なら 別空間へ飛ばされたと 想像できる。 23 00:04:57,944 --> 00:05:01,314 もう一度 やつが空間をつなげ→ 24 00:05:01,314 --> 00:05:04,584 開いたと同時 俺の神威と共鳴させれば→ 25 00:05:04,584 --> 00:05:07,637 まず間違いなく入り込める。 26 00:05:07,637 --> 00:05:10,289 そこに サスケがいれば→ 27 00:05:10,289 --> 00:05:12,425 こっちに 連れて帰ってくることはできる。 28 00:05:12,425 --> 00:05:16,646 ただ… それには膨大なチャクラがいる。 29 00:05:16,646 --> 00:05:19,632 俺の時空間じゃないからな。 30 00:05:19,632 --> 00:05:22,285 向こうでチャクラが切れたら終わりだ。 31 00:05:22,285 --> 00:05:24,303 なら 俺も行く。 32 00:05:24,303 --> 00:05:26,923 本体も すぐにやられたりはしねえ。 33 00:05:26,923 --> 00:05:29,125 俺は 強えから。 34 00:05:29,125 --> 00:05:32,128 分身の お前のチャクラでも足りない。 35 00:05:32,128 --> 00:05:35,298 (サクラ)私の百豪のチャクラがあっても→ 36 00:05:35,298 --> 00:05:37,316 足りませんか? 37 00:05:37,316 --> 00:05:39,919 それで 限度いっぱいだ。 38 00:05:39,919 --> 00:05:42,321 2人とも俺と来い。 はい。 39 00:05:42,321 --> 00:05:44,624 (オビト)時間のない俺が→ 40 00:05:44,624 --> 00:05:48,294 今更 詭弁をたれるつもりはない。 41 00:05:48,294 --> 00:05:52,794 ただ せめて お前たちの前を歩いて…。 42 00:05:55,668 --> 00:05:57,968 死なせてくれ。 43 00:05:59,972 --> 00:06:02,959 《やっぱりそうだ。 44 00:06:02,959 --> 00:06:06,946 この人 もう助からないんだ。 45 00:06:06,946 --> 00:06:12,135 だから 死ぬ気で…》 46 00:06:12,135 --> 00:06:15,955 サスケが その空間にいるかどうかも わからない。 47 00:06:15,955 --> 00:06:19,158 だが まずは やつの懐に入り→ 48 00:06:19,158 --> 00:06:23,658 サスケは必ず俺が見つけ お前の本体まで届ける。 49 00:06:25,581 --> 00:06:31,971 オビト 俺のことを助けてくれて ありがとう。 50 00:06:31,971 --> 00:06:35,341 そして サスケまで…。 51 00:06:35,341 --> 00:06:39,011 こんな俺に礼など言うな。 52 00:06:39,011 --> 00:06:41,311 敵を見てろ。 53 00:06:45,668 --> 00:06:49,168 もう 面はねえんだな。 54 00:06:51,307 --> 00:06:55,094 俺は カカシの友であり→ 55 00:06:55,094 --> 00:06:57,630 お前の父の部下であり→ 56 00:06:57,630 --> 00:07:01,634 サスケと同じ うちはであり そして…。 57 00:07:01,634 --> 00:07:04,620 ((火影ってのは 痛えのを我慢して→ 58 00:07:04,620 --> 00:07:07,673 みんなの前を 歩いてるやつのことだ。 59 00:07:07,673 --> 00:07:12,161 そして あいつの そういう 歩き方が仲間を引き寄せる。 60 00:07:12,161 --> 00:07:15,761 つまずきそうなら助けたくなる)) 61 00:07:17,817 --> 00:07:23,422 俺は… お前と同じ夢を見た 先輩だった。 62 00:07:23,422 --> 00:07:28,628 ナルト そして サクラと言ったな。 63 00:07:28,628 --> 00:07:32,815 俺の体に触れておけ。 64 00:07:32,815 --> 00:07:35,334 いつでも別空間へ飛べるように。 65 00:07:35,334 --> 00:07:37,834 (サクラ)はい。 66 00:07:49,949 --> 00:07:54,287 俺たちのこと バレてるな やっぱ。 67 00:07:54,287 --> 00:07:57,356 神威でやつの空間へ 飛んだとしても→ 68 00:07:57,356 --> 00:08:00,856 感知されることを 考慮しておかないとな。 69 00:08:03,579 --> 00:08:07,633 《こちらは 気にもとめないってことか》 70 00:08:07,633 --> 00:08:10,603 《そう こっちへ来い。 71 00:08:10,603 --> 00:08:13,606 お前の狙いは 俺のチャクラだろ。 72 00:08:13,606 --> 00:08:20,963 バカでけえ術しても 吸収されちゃ意味ねえ。 73 00:08:20,963 --> 00:08:28,304 やっぱ こいつにも いちばん効くのは陽動と体術だ。 74 00:08:28,304 --> 00:08:31,307 出オチのおいろけ系は もう陽動には使えねえ。 75 00:08:31,307 --> 00:08:34,243 俺の基本に立ち返ってやるんだ。 76 00:08:34,243 --> 00:08:36,963 それで追い込む。 77 00:08:36,963 --> 00:08:39,382 こいつがまた あの変な扉から 逃げようとしたときに→ 78 00:08:39,382 --> 00:08:41,284 一緒に入る。 79 00:08:41,284 --> 00:08:43,302 そこで サスケを捜す。 80 00:08:43,302 --> 00:08:47,740 今でもサスケのチャクラは はっきり感じてんだ!》 81 00:08:47,740 --> 00:08:50,793 (カグヤ)ここは わらわの空間だ。 82 00:08:50,793 --> 00:08:53,312 お前は何もできぬ。 83 00:08:53,312 --> 00:08:57,283 (穆王)準備はできたな ナルト。 おう! 84 00:08:57,283 --> 00:09:01,337 一気にチャクラを 沸点までもっていくぞ。 85 00:09:01,337 --> 00:09:03,937 怪力無双! 86 00:09:07,326 --> 00:09:09,626 うぉ~! 87 00:09:16,102 --> 00:09:19,102 よっしゃ! す すごい。 88 00:09:25,144 --> 00:09:28,230 (九喇嘛)チャクラは 練っておいてやったぞ ナルト。 89 00:09:28,230 --> 00:09:30,666 サンキュー 九喇嘛。 90 00:09:30,666 --> 00:09:33,466 多重 影分身の術。 91 00:10:08,704 --> 00:10:13,826 今 ここは 俺の空間だってばよ! 92 00:10:13,826 --> 00:10:16,862 うっ! ずっ! 93 00:10:16,862 --> 00:10:21,634 まっ! きっ! 94 00:10:21,634 --> 00:10:25,934 ナルト一帯連弾! 95 00:10:29,258 --> 00:10:32,945 《開いたな。 96 00:10:32,945 --> 00:10:35,245 本体の俺が行く》 97 00:10:51,130 --> 00:10:54,200 ん!? 入り込めたのか? 98 00:10:54,200 --> 00:10:56,700 バカな! 99 00:11:00,122 --> 00:11:03,609 《ん!? 消えた?》 100 00:11:03,609 --> 00:11:08,130 (ゼツ)何匹か 入り込んでしまったようだな…。 101 00:11:08,130 --> 00:11:11,317 他の2匹は力尽きて 消えたか。 102 00:11:11,317 --> 00:11:15,755 分身では チャクラが もたなかったようだな。 103 00:11:15,755 --> 00:11:19,308 お前が オリジナルか? 104 00:11:19,308 --> 00:11:21,343 なら どうだってんだ!? 105 00:11:21,343 --> 00:11:23,345 《ゼツ:母さん…。 106 00:11:23,345 --> 00:11:27,583 こいつ この始球空間まで 入り込んできてる。 107 00:11:27,583 --> 00:11:31,620 他の5つの空間へ 直接 つながる ここに→ 108 00:11:31,620 --> 00:11:33,639 こいつがいるのは まずいよ。 109 00:11:33,639 --> 00:11:39,962 陰陽の力の共鳴で サスケのところへ行かれかねない。 110 00:11:39,962 --> 00:11:42,631 さっきの変な術にしろ→ 111 00:11:42,631 --> 00:11:47,636 このナルトという忍 昔から 何をするか わからない。 112 00:11:47,636 --> 00:11:52,258 こいつは ここで きっちり 殺しておくべきだ》 113 00:11:52,258 --> 00:11:55,711 それは ダメよ。 114 00:11:55,711 --> 00:11:59,632 あの子たちのチャクラは 吸収しなくては。 115 00:11:59,632 --> 00:12:03,602 《母さんが 世界の空間を変換するとき→ 116 00:12:03,602 --> 00:12:06,121 多くのチャクラを使う。 117 00:12:06,121 --> 00:12:11,177 今のチャクラは もしものときに 備えておく必要もある。 118 00:12:11,177 --> 00:12:15,130 これ以上 こいつとのやりとりを のばさないほうがいい。 119 00:12:15,130 --> 00:12:18,634 もし 封印されれば 元も子もない。 120 00:12:18,634 --> 00:12:22,121 確かに 多くのチャクラを 失うことになるが→ 121 00:12:22,121 --> 00:12:24,623 こいつの分は もう いらない。 122 00:12:24,623 --> 00:12:30,613 この長年の計画が 水の泡になるよりは ましだ》 123 00:12:30,613 --> 00:12:32,613 (カグヤ)そうね。 124 00:12:35,601 --> 00:12:39,601 《ゼツ:これで 殺せる。 共殺しの灰骨》 125 00:12:44,710 --> 00:12:46,710 (ゼツ)死ね! 126 00:12:56,622 --> 00:13:03,622 (ゼツ)これで 氷世界の分身も すべて 消えたはずだ。 127 00:13:08,651 --> 00:13:13,305 (オビト)ナルトのおかげで うまく 俺の時空間へ隠れられたが→ 128 00:13:13,305 --> 00:13:16,942 分身でも もう ナルトはいない。 129 00:13:16,942 --> 00:13:20,362 お前だけが頼りだ サクラ。 130 00:13:20,362 --> 00:13:22,248 (サクラ)わかってます。 131 00:13:22,248 --> 00:13:26,702 私だって 先頭を 走ってるつもりでいるんです。 132 00:13:26,702 --> 00:13:31,202 こうなったら ナルト以上に結果を出しますよ。 133 00:13:40,633 --> 00:13:43,085 ((私なんかを好きになってくれた バカだから。 134 00:13:43,085 --> 00:13:48,157 ナルトを いちばん苦しめてたのは 私だった。 135 00:13:48,157 --> 00:13:53,095 私は いつも 間違ってばかり。 失敗ばかり。 136 00:13:53,095 --> 00:13:58,684 もう間違いたくない。 もう失敗したくない。 137 00:13:58,684 --> 00:14:02,184 だから もう引かない!)) 138 00:14:04,139 --> 00:14:07,776 ((俺に任せてくれ サクラちゃん。 139 00:14:07,776 --> 00:14:11,964 いずれ 火影の名を名乗る 超エリート忍者 うずまきナルトという! 140 00:14:11,964 --> 00:14:13,966 覚えとけ! 141 00:14:13,966 --> 00:14:15,951 俺ってば 火影になって→ 142 00:14:15,951 --> 00:14:18,304 どの先代も 超えてやるんだってばよ!)) 143 00:14:18,304 --> 00:14:23,943 ((かつてのあんたの バカげた夢は 今は もう…。 144 00:14:23,943 --> 00:14:27,680 いかせない… いかせてたまるか! 145 00:14:27,680 --> 00:14:31,680 絶対に 死なせるわけにはいかないのよ)) 146 00:16:17,673 --> 00:16:23,579 こっちが うまく入れたようだね オビト。 147 00:16:23,579 --> 00:16:28,183 《飛んだ先で いきなり やられるなんてことは→ 148 00:16:28,183 --> 00:16:30,483 勘弁してくれよ》 149 00:16:43,615 --> 00:16:49,115 (ゼツ)オリジナルは殺した なぜ消えていない? 150 00:16:56,695 --> 00:16:59,295 《本体の俺がいく》 151 00:17:04,336 --> 00:17:07,456 クソッ! 大丈夫だ ナルト。 152 00:17:07,456 --> 00:17:11,610 これの どこが 大丈夫なんだってばよ。 153 00:17:11,610 --> 00:17:15,710 いいから お前は カグヤが 戻ってきたときに備えていろ! 154 00:17:23,622 --> 00:17:26,592 神威はうまくいった。 155 00:17:26,592 --> 00:17:28,811 気づかれた。 156 00:17:28,811 --> 00:17:31,213 俺がやつの注意を 引きつけるから→ 157 00:17:31,213 --> 00:17:34,082 その間に 2人は すぐ隠れてくれ。 158 00:17:34,082 --> 00:17:36,485 この場所はマーキングできた。 159 00:17:36,485 --> 00:17:39,304 いったん 俺の時空間へ身を隠す。 160 00:17:39,304 --> 00:17:43,692 サクラ お前もだ。 えっ? あっ…。 161 00:17:43,692 --> 00:17:47,963 他の2匹は力尽きて消えたか。 162 00:17:47,963 --> 00:17:52,100 分身では チャクラが もたなかったようだな。 163 00:17:52,100 --> 00:17:54,953 お前がオリジナルか。 164 00:17:54,953 --> 00:17:57,953 なら どうだってんだ? 165 00:18:03,295 --> 00:18:08,951 向こうは すべて ただの分身だったか 騙された。 166 00:18:08,951 --> 00:18:11,954 ヘヘ バレちまったか。 167 00:18:11,954 --> 00:18:15,054 本当は俺がオリジナルだ。 168 00:18:17,142 --> 00:18:19,561 《こいつが向こうに 行かねえように→ 169 00:18:19,561 --> 00:18:22,061 うまく 戦わねえと》 170 00:18:30,088 --> 00:18:33,992 この空間から 他の空間につながるはずだ。 171 00:18:33,992 --> 00:18:37,746 一つひとつ開いて サスケを捜し出す。 172 00:18:37,746 --> 00:18:40,182 はい。 173 00:18:40,182 --> 00:18:43,182 ハーッ! 174 00:18:49,324 --> 00:18:52,624 《ありったけのチャクラを この人に》 175 00:19:02,004 --> 00:19:05,004 とんでもなく遠い空間だ。 176 00:19:06,925 --> 00:19:09,845 《これを一瞬でつなげるカグヤとは→ 177 00:19:09,845 --> 00:19:12,645 いったい 何者だ?》 178 00:19:14,600 --> 00:19:18,337 (サクラ)これって前にいた場所。 179 00:19:18,337 --> 00:19:22,637 ここは サスケを感知できない。 180 00:19:24,593 --> 00:19:28,647 ハァ ハァ…。 大丈夫ですか? 181 00:19:28,647 --> 00:19:31,266 次だ。 182 00:19:31,266 --> 00:19:33,566 はい。 183 00:19:48,667 --> 00:19:52,267 この辺りだと思ったがな。 184 00:19:57,643 --> 00:20:00,696 ここ 何? 185 00:20:00,696 --> 00:20:03,348 ここでもない。 186 00:20:03,348 --> 00:20:06,148 うっ…。 187 00:20:11,773 --> 00:20:14,810 少し休んだほうが。 188 00:20:14,810 --> 00:20:17,162 チャクラは? 189 00:20:17,162 --> 00:20:20,465 蓄えは まだあります。 190 00:20:20,465 --> 00:20:23,969 戻る分は残しておけよ。 191 00:20:23,969 --> 00:20:27,956 最悪 サスケが 見つからなかった場合は。 192 00:20:27,956 --> 00:20:30,325 見つけます! 193 00:20:30,325 --> 00:20:32,825 次だ。 194 00:20:39,685 --> 00:20:42,285 うわ~。 195 00:20:45,590 --> 00:20:49,344 うかつに入り口を 作らないほうがいいよ 母さん。 196 00:20:49,344 --> 00:20:52,144 ナルトが サスケに近づく。 197 00:20:55,117 --> 00:21:00,005 それに1つわかったんだけど ナルトのオリジナルには→ 198 00:21:00,005 --> 00:21:02,005 求道玉がついてる。 199 00:21:19,324 --> 00:21:21,324 あ! 200 00:21:26,598 --> 00:21:28,598 酸の海か。 201 00:21:36,792 --> 00:21:40,892 大丈夫か!? 大丈夫です このくらい…。 202 00:21:44,132 --> 00:21:50,455 お前は医療忍者だろ? 傷を治すまで待つ。 203 00:21:50,455 --> 00:21:53,859 さっきのところも違ったな。 204 00:21:53,859 --> 00:21:55,927 少し休んでから…。 205 00:21:55,927 --> 00:21:58,513 そんなのいいです。 206 00:21:58,513 --> 00:22:01,013 チャクラは限られているでしょ。 207 00:22:04,920 --> 00:22:08,356 なぜ傷を治さない? 少しでも…。 208 00:22:08,356 --> 00:22:12,956 ナルトがくれたチャンスを 潰すわけにはいかないもの! 209 00:22:17,582 --> 00:22:21,920 つまずきそうなら 助けたくなる …か。 210 00:22:21,920 --> 00:22:24,005 え? いや。 211 00:22:24,005 --> 00:22:27,505 さあ次だ。 はい! 212 00:22:48,313 --> 00:22:51,917 ここか! サスケ君! 213 00:22:51,917 --> 00:22:54,970 サスケ君 こっち! 214 00:22:54,970 --> 00:22:57,022 早く…。 215 00:22:57,022 --> 00:22:59,122 《くっ まずい…》 216 00:23:08,783 --> 00:23:11,620 《サスケ君》 うお~! 217 00:23:11,620 --> 00:23:14,005 しゃ~んなろ~! 218 00:23:14,005 --> 00:23:16,005 うう! 219 00:23:18,293 --> 00:23:20,412 サスケ君! 220 00:23:20,412 --> 00:23:24,499 うう! ハア ハア…。 221 00:23:24,499 --> 00:23:27,999 《そんな…》 222 00:23:48,924 --> 00:23:52,844 どうやって? 223 00:23:52,844 --> 00:23:56,798 これが 俺の能力だ。 224 00:23:56,798 --> 00:24:01,670 俺と 離れた空間を 一瞬で入れ替える。 225 00:24:01,670 --> 00:24:04,839 その距離は一定で 決まっているが。 226 00:24:04,839 --> 00:24:09,639 おかげで届いた。