1 00:00:01,400 --> 00:00:06,405 ♬(オープニングテーマ) 2 00:00:06,405 --> 00:00:14,413 ♬~ 3 00:00:14,413 --> 00:00:20,419 ♬ひからびた言葉をつないで 4 00:00:20,419 --> 00:00:24,923 ♬それでも僕等シンプルな 5 00:00:24,923 --> 00:00:28,927 ♬想いを伝えたいだけなの 6 00:00:28,927 --> 00:00:34,933 ♬吹き抜けるくすんだあの日の風は 7 00:00:34,933 --> 00:00:39,438 ♬昨日の廃虚に打ち捨てて 8 00:00:39,438 --> 00:00:44,443 ♬君と笑う今を生きるのだ 9 00:00:44,443 --> 00:00:48,947 ♬それでもあの出来事が 10 00:00:48,947 --> 00:00:53,452 ♬君を苦しめるだろ? 11 00:00:53,452 --> 00:00:56,955 ♬だからこそサヨナラなんだ 12 00:00:56,955 --> 00:01:00,392 ♬このまま何も残らずに 13 00:01:00,392 --> 00:01:03,895 ♬あなたと分かち合うだけ 14 00:01:03,895 --> 00:01:06,898 ♬やがて僕等は 15 00:01:06,898 --> 00:01:10,902 ♬それが全てだと気がついて 16 00:01:10,902 --> 00:01:14,406 ♬悲しみは頬を伝って 17 00:01:14,406 --> 00:01:17,909 ♬涙の河になるだけ 18 00:01:17,909 --> 00:01:23,915 ♬揺れる想いは強い渦になって 19 00:01:23,915 --> 00:01:28,415 ♬溶け合うのよ 20 00:02:01,180 --> 00:02:03,682 (我愛羅)<砂縛柩!> 21 00:02:03,682 --> 00:02:06,685 (リー)<うわ~!> 22 00:02:06,685 --> 00:02:08,685 俺がやる。 23 00:02:10,689 --> 00:02:14,189 (リー)いえ君はバックアップをお願いします。 24 00:02:17,196 --> 00:02:19,198 (リー)あばぁ! 25 00:02:19,198 --> 00:02:22,201 砂が口に…。 26 00:02:22,201 --> 00:02:25,204 放してください!あっ! 27 00:02:25,204 --> 00:02:29,208 うっ…うぅ…。 28 00:02:29,208 --> 00:02:32,711 今のお前じゃどうにもならない。 29 00:02:32,711 --> 00:02:34,713 俺がやる。 30 00:02:34,713 --> 00:02:38,213 気を付けてくださいあの人の攻撃は骨です。 31 00:02:43,722 --> 00:02:46,225 (リー)さっきのように骨を飛ばしたり 32 00:02:46,225 --> 00:02:49,228 体中から骨を突き出したり 33 00:02:49,228 --> 00:02:51,663 骨を自由に操ります。 34 00:02:51,663 --> 00:02:54,163 (君麻呂)砂瀑の我愛羅。 35 00:02:57,169 --> 00:03:00,672 (君麻呂)その名のとおり砂を使うのか。 36 00:03:00,672 --> 00:03:17,189 ♬~ 37 00:03:17,189 --> 00:03:20,692 (君麻呂)《砂を使った堅い防御。 38 00:03:20,692 --> 00:03:25,697 こいつ接近戦タイプではないな。 39 00:03:25,697 --> 00:03:29,201 近づくのは難しいということか》 40 00:03:29,201 --> 00:03:37,209 ♬~ 41 00:03:37,209 --> 00:03:39,711 (君麻呂)《来る!》 42 00:03:39,711 --> 00:03:41,713 (君麻呂)十指穿弾! 43 00:03:41,713 --> 00:03:57,162 ♬~ 44 00:03:57,162 --> 00:03:59,164 (リー)《相手は動きにムダがない。 45 00:03:59,164 --> 00:04:02,664 やはり相当の体術使いですね》 46 00:04:04,169 --> 00:04:09,174 (君麻呂)《攻防一体…砂で攻撃も防御もするのか。 47 00:04:09,174 --> 00:04:13,679 しかしコントロールできる砂の量は恐らく 48 00:04:13,679 --> 00:04:16,682 あのひょうたんの中身くらい》 49 00:04:16,682 --> 00:04:20,682 砂瀑の我愛羅まぬけな通り名だ。 50 00:04:24,189 --> 00:04:27,693 砂がなければ何もできない。 51 00:04:27,693 --> 00:04:30,696 (君麻呂)《わざわざ重い砂を持ち歩いているのが 52 00:04:30,696 --> 00:04:32,698 その証しだ!》 53 00:04:32,698 --> 00:04:37,202 ♬~ 54 00:04:37,202 --> 00:04:39,705 (我愛羅)砂時雨。 55 00:04:39,705 --> 00:04:43,208 ♬~ 56 00:04:43,208 --> 00:04:45,210 芸がない。 57 00:04:45,210 --> 00:04:47,713 あっ…うっ! 58 00:04:47,713 --> 00:04:51,149 砂さえあれば何でもできる。 59 00:04:51,149 --> 00:04:53,151 まぬけはお前だ。 60 00:04:53,151 --> 00:04:55,153 土中で砂を作り出すなど 61 00:04:55,153 --> 00:04:58,657 俺にとっては造作もないこと。 62 00:04:58,657 --> 00:05:01,660 (リー)《そうか自分の砂で 63 00:05:01,660 --> 00:05:05,664 土の中の岩石や鉱物を砕いて砂に…。 64 00:05:05,664 --> 00:05:09,167 自分の砂を地面の下に送り込んで 65 00:05:09,167 --> 00:05:12,671 新たな砂を増やしていったということですか。 66 00:05:12,671 --> 00:05:14,673 砂瀑の我愛羅。 67 00:05:14,673 --> 00:05:17,676 通り名はダテじゃありませんね。 68 00:05:17,676 --> 00:05:19,676 さすがです》 69 00:05:23,682 --> 00:05:26,685 (リー)やった!(我愛羅)まだだ。 70 00:05:26,685 --> 00:05:30,188 (我愛羅)《砂瀑送葬!》 71 00:05:30,188 --> 00:05:43,201 ♬~ 72 00:05:43,201 --> 00:05:46,705 あいつを見ているとあの男を思い出す。 73 00:05:46,705 --> 00:05:48,206 (リー)えっ? 74 00:05:48,206 --> 00:05:51,143 うちはサスケ。 75 00:05:51,143 --> 00:05:53,645 あいつと同じ目をしていた。 76 00:05:53,645 --> 00:05:56,148 (リー)同じ目…。 77 00:05:56,148 --> 00:05:59,651 (我愛羅)《己の存在価値を確かめたい 78 00:05:59,651 --> 00:06:01,651 そんな目だ》 79 00:06:07,159 --> 00:06:10,159 (ナルト)サスケ~! 80 00:06:47,699 --> 00:06:49,699 サスケ~! 81 00:06:55,140 --> 00:06:57,142 サスケ! 82 00:06:57,142 --> 00:07:01,142 いるんだろ!返事ぐらいしろ! 83 00:07:08,653 --> 00:07:13,158 どうしちまったんだよ!お前ってば! 84 00:07:13,158 --> 00:07:15,658 (サスケ)フッフフフ…。 85 00:07:30,175 --> 00:07:43,688 ♬~ 86 00:07:43,688 --> 00:07:45,690 《あ~!》 87 00:07:45,690 --> 00:07:49,194 ♬~ 88 00:07:49,194 --> 00:07:53,694 《フフフ…フフフフ…》 89 00:07:55,634 --> 00:07:58,637 (君麻呂)〈暗闇は嫌いじゃない〉 90 00:07:58,637 --> 00:08:07,646 ♬~ 91 00:08:07,646 --> 00:08:12,150 (君麻呂)〈暗闇は僕が育った場所〉 92 00:08:12,150 --> 00:08:17,656 ♬~ 93 00:08:17,656 --> 00:08:20,158 (扉が開く音) 94 00:08:20,158 --> 00:08:31,670 ♬~ 95 00:08:31,670 --> 00:08:34,172 (扉が閉まる音) 96 00:08:34,172 --> 00:08:36,174 (鍵が掛かる音) 97 00:08:36,174 --> 00:08:40,178 ♬~ 98 00:08:40,178 --> 00:08:43,682 (刺さる音) 99 00:08:43,682 --> 00:08:49,187 (君麻呂)<僕はどうしてこんな所にいるの? 100 00:08:49,187 --> 00:08:52,624 僕は何か悪いことをしたの?> 101 00:08:52,624 --> 00:08:59,130 ♬~ 102 00:08:59,130 --> 00:09:02,133 <神様って本当にいるの? 103 00:09:02,133 --> 00:09:06,638 いるんだったらどうして僕をこんな所に閉じ込めるの?> 104 00:09:06,638 --> 00:09:09,638 (扉が開く音)<あっ…> 105 00:09:11,643 --> 00:09:13,645 <誰?> 106 00:09:13,645 --> 00:09:17,649 (族長)<誰でもいい出ろ> 107 00:09:17,649 --> 00:09:22,654 ♬~ 108 00:09:22,654 --> 00:09:26,157 (族長)<君麻呂お前を使う時が来た> 109 00:09:26,157 --> 00:09:28,159 (君麻呂)<え?> 110 00:09:28,159 --> 00:09:31,663 (族長)<われらかぐや一族のために 111 00:09:31,663 --> 00:09:34,663 戦え!> 112 00:09:37,669 --> 00:09:41,172 (君麻呂)《そう戦うこと。 113 00:09:41,172 --> 00:09:43,675 それが… 114 00:09:43,675 --> 00:09:47,178 今の僕にできる唯一のこと》 115 00:09:47,178 --> 00:09:58,189 ♬~ 116 00:09:58,189 --> 00:10:00,191 あっ! 117 00:10:00,191 --> 00:10:11,202 ♬~ 118 00:10:11,202 --> 00:10:13,705 そ…そんな…。 119 00:10:13,705 --> 00:10:22,714 ♬~ 120 00:10:22,714 --> 00:10:25,214 (君麻呂)大した圧力だ。 121 00:10:27,218 --> 00:10:31,222 皮膚のすぐ下に骨の膜を作らなければ 122 00:10:31,222 --> 00:10:34,222 あっという間にぺしゃんこだった。 123 00:10:46,862 --> 00:10:50,866 骨…化け物だなあいつも。 124 00:10:50,866 --> 00:10:52,866 やっかいな体ですね。 125 00:10:54,870 --> 00:10:56,872 (君麻呂)甘く見ていた。 126 00:10:56,872 --> 00:11:00,372 …がもう砂に捕まりなどしない。 127 00:11:02,378 --> 00:11:09,385 ♬~ 128 00:11:09,385 --> 00:11:12,388 (我愛羅)《流砂瀑流!》 129 00:11:12,388 --> 00:11:31,907 ♬~ 130 00:11:31,907 --> 00:11:33,909 あっ。 131 00:11:33,909 --> 00:11:40,416 ♬~ 132 00:11:40,416 --> 00:11:43,852 (リー)《すごい…砂から逃げるとか 133 00:11:43,852 --> 00:11:46,355 捕まらないとか言ってるレベルじゃない》 134 00:11:46,355 --> 00:11:48,857 ♬~ 135 00:11:48,857 --> 00:11:51,360 (君麻呂)うっ…。 136 00:11:51,360 --> 00:11:59,368 ♬~ 137 00:11:59,368 --> 00:12:02,371 (リー)《地形そのものを変えてしまうなんて…》 138 00:12:02,371 --> 00:12:11,880 ♬~ 139 00:12:11,880 --> 00:12:13,882 や…やった…。 140 00:12:13,882 --> 00:12:16,382 まだだ。 (リー)えっ…。 141 00:12:17,886 --> 00:12:20,389 (我愛羅)《砂瀑大葬!》 142 00:12:20,389 --> 00:12:22,891 ♬~ 143 00:12:22,891 --> 00:12:24,893 うあっ! 144 00:12:24,893 --> 00:12:29,398 ♬~ 145 00:12:29,398 --> 00:12:31,400 (リー)《な…何て人です…。 146 00:12:31,400 --> 00:12:35,400 僕と戦った時よりさらに強くなってる》 147 00:12:36,905 --> 00:12:40,409 (リー)《でも今度こそ…》 148 00:12:40,409 --> 00:12:43,345 しつこいヤツだ。 (リー)えっ。 149 00:12:43,345 --> 00:12:48,350 (鼓動) 150 00:12:48,350 --> 00:12:50,853 (君麻呂)《まだ生きている。 151 00:12:50,853 --> 00:12:55,353 だったらまだ僕には生きる意味がある》 152 00:12:59,361 --> 00:13:02,865 (族長)<これより霧隠れに夜襲をかける。 153 00:13:02,865 --> 00:13:05,868 例の事件で浮き足だってる今こそ 154 00:13:05,868 --> 00:13:09,872 われらの恐ろしさを知らしめす絶好の時> 155 00:13:09,872 --> 00:13:13,876 (男たち)<ヘヘヘヘ…!> 156 00:13:13,876 --> 00:13:17,880 (族長)<ヤツらにわれらかぐや一族の恐ろしさを 157 00:13:17,880 --> 00:13:21,884 思い知らせてやれ!>(男たち)<お~!> 158 00:13:21,884 --> 00:13:24,386 <何をしている?君麻呂。 159 00:13:24,386 --> 00:13:26,388 早く行け> 160 00:13:26,388 --> 00:13:28,891 <どうすればいいか…> 161 00:13:28,891 --> 00:13:31,393 (族長)<深く考えなくていい。 162 00:13:31,393 --> 00:13:35,898 霧の里に下り出会ったヤツを片っ端から殺してこい。 163 00:13:35,898 --> 00:13:38,901 フフフフ…。 164 00:13:38,901 --> 00:13:43,401 お前の本能のまま行動すればよいのだ> 165 00:13:46,842 --> 00:13:48,842 <あっ> 166 00:13:50,345 --> 00:13:52,347 <霧隠れの者か?> 167 00:13:52,347 --> 00:13:57,853 ♬~ 168 00:13:57,853 --> 00:14:01,857 (再不斬)<いや…>(白)《あっ…》 169 00:14:01,857 --> 00:14:04,860 <そ…そうか…ごめん> 170 00:14:04,860 --> 00:14:10,866 ♬~ 171 00:14:10,866 --> 00:14:13,368 (再不斬)<白?>(白)<あっ…いえ。 172 00:14:13,368 --> 00:14:15,871 何でもありません再不斬さん> 173 00:14:15,871 --> 00:14:19,374 (再不斬)<立ち止まってる暇はない急ぐぞ> 174 00:14:19,374 --> 00:14:21,374 (白)<はい> 175 00:14:24,379 --> 00:14:26,882 (白)《僕と同じ目をしていた。 176 00:14:26,882 --> 00:14:30,382 再不斬さんと出会う前の僕と…》 177 00:14:38,393 --> 00:14:40,395 (君麻呂)<フッ!ハァ~! 178 00:14:40,395 --> 00:14:42,395 うっ!> 179 00:14:45,334 --> 00:14:47,836 (大蛇丸)<お待ちなさい。 180 00:14:47,836 --> 00:14:51,340 フフ…慌て者ね。 181 00:14:51,340 --> 00:14:54,840 私はこの里の者じゃないわ> 182 00:14:58,347 --> 00:15:00,849 (君麻呂)<はっ…> 183 00:15:00,849 --> 00:15:05,354 (大蛇丸)<あなたの目的のものはすぐそこにあるわ。 184 00:15:05,354 --> 00:15:07,854 さぁお行きなさい> 185 00:15:12,361 --> 00:15:14,863 (大蛇丸)《始まったようね。 186 00:15:14,863 --> 00:15:17,866 かぐや一族…。 187 00:15:17,866 --> 00:15:21,870 戦いでしか自分たちの生きる道を見いだせない 188 00:15:21,870 --> 00:15:23,872 愚かしい者たち。 189 00:15:23,872 --> 00:15:27,876 殺りくを楽しむだけの単純な連中が通用したのは 190 00:15:27,876 --> 00:15:29,878 とうの昔。 191 00:15:29,878 --> 00:15:34,383 統率された組織を相手に力だけでやり合っても 192 00:15:34,383 --> 00:15:37,883 死に急ぐバカどもにしかなれないわ》 193 00:15:40,823 --> 00:15:43,826 <生き残ったのはこれだけか> 194 00:15:43,826 --> 00:15:46,829 (男1)<どうやら囲まれたようだぜ> 195 00:15:46,829 --> 00:15:49,832 (男2)<思ったより守りが堅い> 196 00:15:49,832 --> 00:15:51,834 (族長)<しかたない。 197 00:15:51,834 --> 00:15:54,837 こうなれば一人でも多く道連れにするんだ> 198 00:15:54,837 --> 00:15:56,839 (男たち)<ヘヘヘ…!> 199 00:15:56,839 --> 00:16:00,843 (男3)<せいぜい楽しませてもらおうぜ!> 200 00:16:00,843 --> 00:16:03,345 (君麻呂)〈何のために戦うのか 201 00:16:03,345 --> 00:16:05,347 自分は何者なのか 202 00:16:05,347 --> 00:16:09,852 何も分からずただひたすら戦い続けた〉 203 00:16:09,852 --> 00:16:13,856 (族長)<お前を使う時が来た> 204 00:16:13,856 --> 00:16:15,858 (君麻呂)〈必要とされている。 205 00:16:15,858 --> 00:16:19,862 そのことだけが僕の体を動かした。 206 00:16:19,862 --> 00:16:21,864 そして…。 207 00:16:21,864 --> 00:16:24,867 戦わなければ生きてはいけない 208 00:16:24,867 --> 00:16:27,369 …ということも理解できた〉 209 00:16:27,369 --> 00:16:30,369 (忍)<う…うわ~!> 210 00:16:40,382 --> 00:16:41,817 <あっ> 211 00:16:41,817 --> 00:16:44,319 (君麻呂)〈夜が明けて 212 00:16:44,319 --> 00:16:46,321 生き残ったのが 213 00:16:46,321 --> 00:16:50,325 自分だけだということを知った〉 214 00:16:50,325 --> 00:16:54,329 (君麻呂)《また独りぼっち…》 215 00:16:54,329 --> 00:16:56,832 (君麻呂)〈独りになり 216 00:16:56,832 --> 00:16:59,832 ただあてどなくさまよい歩いた〉 217 00:17:04,339 --> 00:17:06,339 (君麻呂)《ここは…》 218 00:17:08,844 --> 00:17:10,846 <あっ…> 219 00:17:10,846 --> 00:17:23,846 ♬~ 220 00:17:27,863 --> 00:17:29,863 <あっ…> 221 00:17:32,868 --> 00:17:35,868 (君麻呂)《あの時の花…》 222 00:17:38,373 --> 00:17:41,373 <どうしてこんな所に咲いているの?> 223 00:17:42,811 --> 00:17:45,811 <なぜ答えてくれないの?> 224 00:17:48,317 --> 00:17:51,320 <君も僕を無視するんだね。 225 00:17:51,320 --> 00:17:55,824 こんな所で誰かに見られるわけでもないのに!> 226 00:17:55,824 --> 00:17:57,826 (大蛇丸)<およしなさい> 227 00:17:57,826 --> 00:17:59,828 (君麻呂)<あっ> 228 00:17:59,828 --> 00:18:04,828 <きっと生きてることに意味なんてないのよ> 229 00:18:06,335 --> 00:18:09,338 (大蛇丸)<でも生き続けることで 230 00:18:09,338 --> 00:18:13,342 おもしろいことを見つけられるかもね。 231 00:18:13,342 --> 00:18:17,842 あなたがその花を見つけたように> 232 00:18:19,348 --> 00:18:22,848 <私があなたを見つけたように> 233 00:18:26,355 --> 00:18:29,858 <さぁ行きましょう> 234 00:18:29,858 --> 00:18:36,365 ♬~ 235 00:18:36,365 --> 00:18:41,803 (君麻呂)《あの時大蛇丸様はそう言ったけど 236 00:18:41,803 --> 00:18:45,807 人は何か意味があって生まれてくるもの。 237 00:18:45,807 --> 00:18:48,310 僕はそう思っている。 238 00:18:48,310 --> 00:18:52,814 きっと何か大切な使命がある。 239 00:18:52,814 --> 00:18:55,317 僕にとっての使命 240 00:18:55,317 --> 00:18:58,320 それは大蛇丸様と 241 00:18:58,320 --> 00:19:01,320 その野望を守りきること》 242 00:19:07,329 --> 00:19:09,329 何です?あれは。 243 00:19:19,341 --> 00:19:21,843 戻ってこいサスケ! 244 00:19:21,843 --> 00:19:24,846 みんなお前のことを心配してんだぞ! 245 00:19:24,846 --> 00:19:27,849 フッフフフ…。 246 00:19:27,849 --> 00:19:32,854 くっそ~…暗くて何も見えねえじゃねぇか! 247 00:19:32,854 --> 00:19:35,857 (ネジ)<お前は俺よりいい眼を持っている> 248 00:19:35,857 --> 00:19:37,859 あっ…。 249 00:19:37,859 --> 00:19:40,362 (ネジ)<サスケは今闇の中にいる> 250 00:19:40,362 --> 00:19:42,864 ネ…ネジ。 251 00:19:42,864 --> 00:19:46,868 <こんな所に止まっていてはサスケに追いつけなくなる> 252 00:19:46,868 --> 00:19:48,868 ネジ! 253 00:19:50,372 --> 00:19:53,875 そうだお前の言うとおりだぜ。 254 00:19:53,875 --> 00:19:56,378 立ち止まってる場合じゃねえ。 255 00:19:56,378 --> 00:19:59,881 待ってろ!サスケは俺が 256 00:19:59,881 --> 00:20:02,384 絶対連れて帰るってばよ! 257 00:20:02,384 --> 00:20:08,390 ♬~ 258 00:20:08,390 --> 00:20:10,392 サスケ! 259 00:20:10,392 --> 00:20:30,412 ♬~ 260 00:20:30,412 --> 00:20:33,915 ♬~ 261 00:20:33,915 --> 00:20:35,917 (我愛羅)《砂縛柩!》 262 00:20:35,917 --> 00:20:55,871 ♬~ 263 00:20:55,871 --> 00:20:58,874 (リー)《はっ!あの姿は!?》 264 00:20:58,874 --> 00:21:03,374 ♬~ 265 00:21:07,217 --> 00:21:11,721 ♬(エンディングテーマ) 266 00:21:11,721 --> 00:21:14,224 ♬はじめて君としゃべった 267 00:21:14,224 --> 00:21:17,227 ♬君は笑ってくれた 268 00:21:17,227 --> 00:21:19,729 ♬はじめて君としゃべれた 269 00:21:19,729 --> 00:21:22,732 ♬僕のこの言葉で 270 00:21:22,732 --> 00:21:25,235 ♬僕なんかがしゃべりかけたら 271 00:21:25,235 --> 00:21:28,238 ♬迷惑に思うかな 272 00:21:28,238 --> 00:21:30,740 ♬そんな不安を抱えて 273 00:21:30,740 --> 00:21:33,676 ♬勇気を出してみたよ 274 00:21:33,676 --> 00:21:36,679 ♬うまくしゃべれない僕の 275 00:21:36,679 --> 00:21:39,682 ♬不器用な話 276 00:21:39,682 --> 00:21:42,185 ♬君は耳をそらさずに 277 00:21:42,185 --> 00:21:45,688 ♬ちゃんと聞いてくれたよ 278 00:21:45,688 --> 00:21:48,691 ♬それだけで僕は 279 00:21:48,691 --> 00:21:51,694 ♬浮かれてしまうのさ 280 00:21:51,694 --> 00:21:54,197 ♬だけど君は僕なんて 281 00:21:54,197 --> 00:21:58,701 ♬何とも思ってないよね 282 00:21:58,701 --> 00:22:02,205 ♬切ないよだけど 283 00:22:02,205 --> 00:22:04,707 ♬はじめて君としゃべった 284 00:22:04,707 --> 00:22:08,211 ♬君は笑ってくれた 285 00:22:08,211 --> 00:22:10,713 ♬はじめて君としゃべれた 286 00:22:10,713 --> 00:22:13,716 ♬僕のこの言葉で 287 00:22:13,716 --> 00:22:16,219 ♬はじめて君としゃべった 288 00:22:16,219 --> 00:22:19,222 ♬君が笑ってくれた 289 00:22:19,222 --> 00:22:21,724 ♬はじめて君としゃべれた 290 00:22:21,724 --> 00:22:25,228 ♬僕のこの言葉で 291 00:22:25,228 --> 00:22:29,232 ♬はじめて君としゃべった 292 00:22:29,232 --> 00:22:33,732 ♬~ 293 00:22:37,674 --> 00:22:42,178 (リー)〈助かりましたさすがですねこんなこともできるなんて〉 294 00:22:42,178 --> 00:22:45,682 (我愛羅)〈しぶといヤツだったがこれで終わりだ。 295 00:22:45,682 --> 00:22:48,184 二度と出てこれはしない。 296 00:22:48,184 --> 00:22:52,188 大蛇丸に洗脳された…〉(君麻呂)〈洗脳ではない! 297 00:22:52,188 --> 00:22:56,192 あの方は僕の理解者だ。 298 00:22:56,192 --> 00:22:58,692 お前らに何が分かる!〉