1 00:00:01,400 --> 00:00:06,405 ♬(オープニングテーマ) 2 00:00:06,405 --> 00:00:14,413 ♬~ 3 00:00:14,413 --> 00:00:20,419 ♬ひからびた言葉をつないで 4 00:00:20,419 --> 00:00:24,923 ♬それでも僕等シンプルな 5 00:00:24,923 --> 00:00:28,927 ♬想いを伝えたいだけなの 6 00:00:28,927 --> 00:00:34,933 ♬吹き抜けるくすんだあの日の風は 7 00:00:34,933 --> 00:00:39,438 ♬昨日の廃虚に打ち捨てて 8 00:00:39,438 --> 00:00:44,443 ♬君と笑う今を生きるのだ 9 00:00:44,443 --> 00:00:48,947 ♬それでもあの出来事が 10 00:00:48,947 --> 00:00:53,452 ♬君を苦しめるだろ? 11 00:00:53,452 --> 00:00:56,955 ♬だからこそサヨナラなんだ 12 00:00:56,955 --> 00:01:00,392 ♬このまま何も残らずに 13 00:01:00,392 --> 00:01:03,896 ♬あなたと分かち合うだけ 14 00:01:03,896 --> 00:01:06,899 ♬やがて僕等は 15 00:01:06,899 --> 00:01:10,903 ♬それが全てだと気がついて 16 00:01:10,903 --> 00:01:14,406 ♬悲しみは頬を伝って 17 00:01:14,406 --> 00:01:17,910 ♬涙の河になるだけ 18 00:01:17,910 --> 00:01:23,916 ♬揺れる想いは強い渦になって 19 00:01:23,916 --> 00:01:28,416 ♬溶け合うのよ 20 00:01:31,616 --> 00:01:33,618 (リー)《あの姿は!?》 21 00:01:33,618 --> 00:01:53,572 ♬~ 22 00:01:53,572 --> 00:02:07,586 ♬~ 23 00:02:07,586 --> 00:02:09,588 (我愛羅)ぐおっ! 24 00:02:09,588 --> 00:02:13,592 ♬~ 25 00:02:13,592 --> 00:02:16,595 (君麻呂)うわさに聞いた絶対防御とやらが 26 00:02:16,595 --> 00:02:19,097 その程度か。 27 00:02:19,097 --> 00:02:22,601 ♬~ 28 00:02:22,601 --> 00:02:25,103 興ざめだ。 29 00:02:25,103 --> 00:02:34,613 ♬~ 30 00:02:34,613 --> 00:02:38,617 なるほど砂をまとっていたか。 31 00:02:38,617 --> 00:02:40,619 (リー)相手は彼だけじゃない。 32 00:02:40,619 --> 00:02:42,619 僕もいるんです! 33 00:02:45,123 --> 00:02:46,623 あっ。 34 00:02:48,627 --> 00:02:51,563 (リー)うあ~! 35 00:02:51,563 --> 00:03:00,572 ♬~ 36 00:03:00,572 --> 00:03:02,574 (リー)《今の一撃… 37 00:03:02,574 --> 00:03:06,074 砂に守ってもらわなかったら危なかった…》 38 00:03:08,079 --> 00:03:11,583 (リー)《ま…まだ体が…。 39 00:03:11,583 --> 00:03:15,583 これじゃかえって僕は足手まといだ》 40 00:03:18,089 --> 00:03:20,592 邪魔な砂だ。 41 00:03:20,592 --> 00:03:24,095 まずはお前だ我愛羅。 42 00:03:24,095 --> 00:03:37,095 ♬~ 43 00:03:44,616 --> 00:03:47,619 (リー)《脊柱を引きずり出した!》 44 00:03:47,619 --> 00:04:01,566 ♬~ 45 00:04:01,566 --> 00:04:03,568 (君麻呂)鉄線花の舞。 46 00:04:03,568 --> 00:04:05,570 蔓! 47 00:04:05,570 --> 00:04:16,081 ♬~ 48 00:04:16,081 --> 00:04:18,083 (君麻呂)花! 49 00:04:18,083 --> 00:04:23,588 ♬~ 50 00:04:23,588 --> 00:04:27,092 最強硬化した骨…。 51 00:04:27,092 --> 00:04:29,594 砂の防御ごと 52 00:04:29,594 --> 00:04:31,594 お前を貫いて…。 53 00:04:33,098 --> 00:04:35,100 (君麻呂)《時間がないか…》 54 00:04:35,100 --> 00:04:42,107 ♬~ 55 00:04:42,107 --> 00:04:46,111 (我愛羅)《最硬絶対防御守鶴の盾!》 56 00:04:46,111 --> 00:04:53,611 ♬~ 57 00:04:55,053 --> 00:04:59,558 (大蛇丸)カブト君麻呂はあとどれくらいもつ? 58 00:04:59,558 --> 00:05:03,558 (カブト)まだ当分は大丈夫かと。 59 00:05:05,564 --> 00:05:08,567 (カブト)治療にも手を尽くしたのですが 60 00:05:08,567 --> 00:05:13,572 彼の体に関する情報があまりにも少なくて。 61 00:05:13,572 --> 00:05:17,576 彼の一族の病歴や治療データなどがあれば 62 00:05:17,576 --> 00:05:20,576 だいぶ違うとは思うのですが。 63 00:05:22,581 --> 00:05:24,583 (カブト)調べて出てきたのは 64 00:05:24,583 --> 00:05:30,088 かぐや一族がなぜ彼一人になってしまったのか…。 65 00:05:30,088 --> 00:05:34,588 そこに至るまでの血生臭い歴史だけでしたから。 66 00:05:41,099 --> 00:05:45,604 (カブト)霧隠れという大国に一族だけで戦いを挑み 67 00:05:45,604 --> 00:05:48,604 絶滅した愚かしい者たち。 68 00:05:50,542 --> 00:05:55,547 (大蛇丸)かぐや一族は 能なしの戦い好きな一族だったわ。 69 00:05:55,547 --> 00:06:01,052 唯一戦場だけが彼らの安らげる場所だったのよ。 70 00:06:01,052 --> 00:06:06,057 けど殺りくを楽しむだけの単純な連中が通用したのは 71 00:06:06,057 --> 00:06:08,560 とうの昔。 72 00:06:08,560 --> 00:06:11,062 今は時代が違う。 73 00:06:11,062 --> 00:06:14,566 霧のような統率された組織を相手に 74 00:06:14,566 --> 00:06:17,068 力だけでやり合うなど 75 00:06:17,068 --> 00:06:22,068 死に急ぐバカ者どもとしかいえない行いを。 76 00:06:23,575 --> 00:06:27,078 (カブト)そしてそんなかぐや一族の中でも 77 00:06:27,078 --> 00:06:30,081 最も優秀で幼かった彼だけを 78 00:06:30,081 --> 00:06:32,081 あなたは救った。 79 00:06:35,086 --> 00:06:38,089 (大蛇丸)あの子は戦闘一族のヤツらでさえも 80 00:06:38,089 --> 00:06:40,592 恐れる力を持っていた。 81 00:06:40,592 --> 00:06:45,096 だからずっとろう獄の中に入れられてたそうよ。 82 00:06:45,096 --> 00:06:48,099 死なせるのはもったいないと。 83 00:06:48,099 --> 00:06:51,036 (大蛇丸)フン…あの希少な血継限界を 84 00:06:51,036 --> 00:06:54,039 欲しくない者があろうか。 85 00:06:54,039 --> 00:06:56,541 強く硬い骨格を持ち 86 00:06:56,541 --> 00:07:00,545 あらゆる物理的攻撃を寄せつけぬ防御力。 87 00:07:00,545 --> 00:07:04,049 そしていったん攻撃に回れば 88 00:07:04,049 --> 00:07:08,049 その骨は最強の矛と化す。 89 00:07:18,563 --> 00:07:21,066 (リー)《一度戦ったからこそ分かる。 90 00:07:21,066 --> 00:07:24,569 彼のあの砂の盾はまさしく絶対防御。 91 00:07:24,569 --> 00:07:27,572 それにあの異様な姿形。 92 00:07:27,572 --> 00:07:30,072 大丈夫です破られるわけが…》 93 00:07:34,079 --> 00:07:54,032 ♬~ 94 00:07:54,032 --> 00:08:09,047 ♬~ 95 00:08:09,047 --> 00:08:11,049 硬いな。 96 00:08:11,049 --> 00:08:14,552 (我愛羅)地中にある硬度の高い鉱物を集め 97 00:08:14,552 --> 00:08:19,057 チャクラで圧力をかけ砂に混ぜ込んだ。 98 00:08:19,057 --> 00:08:26,564 ♬~ 99 00:08:26,564 --> 00:08:31,069 お前…その特異な術 100 00:08:31,069 --> 00:08:33,571 血継限界だな? 101 00:08:33,571 --> 00:08:36,574 かぐや一族。 102 00:08:36,574 --> 00:08:40,578 今や僕だけの能力だ。 103 00:08:40,578 --> 00:08:43,081 (我愛羅)一族最後の一人か。 104 00:08:43,081 --> 00:08:47,585 ならきょうここで今から滅びる。 105 00:08:47,585 --> 00:08:50,522 (君麻呂)確かにそうなるかもしれない。 106 00:08:50,522 --> 00:08:55,527 僕の体は病でそう長くない。 107 00:08:55,527 --> 00:08:58,530 だが… 108 00:08:58,530 --> 00:09:00,530 滅びはしない。 109 00:09:03,034 --> 00:09:07,034 それに一人ではない。 110 00:09:16,548 --> 00:09:19,551 (君麻呂)<これが地の呪印…。 111 00:09:19,551 --> 00:09:24,055 これで大蛇丸様の一部になれる> 112 00:09:24,055 --> 00:09:28,059 (大蛇丸)<すべてを手に入れましょう君麻呂。 113 00:09:28,059 --> 00:09:32,564 そしてこの世の真理を一緒に見るのよ> 114 00:09:32,564 --> 00:09:34,566 <はい> 115 00:09:34,566 --> 00:09:38,570 <あなたは私の夢の器。 116 00:09:38,570 --> 00:09:41,072 期待してるわよ。 117 00:09:41,072 --> 00:09:44,075 私からの贈り物よ。 118 00:09:44,075 --> 00:09:47,078 気に入ってくれるといいんだけど…> 119 00:09:47,078 --> 00:09:58,089 ♬~ 120 00:09:58,089 --> 00:10:00,091 <どっちがいい? 121 00:10:00,091 --> 00:10:04,095 死ぬか?従うか?> 122 00:10:04,095 --> 00:10:08,099 (左近)<従う…てめぇがな!> 123 00:10:08,099 --> 00:10:12,103 (戦闘音) 124 00:10:12,103 --> 00:10:23,615 ♬~ 125 00:10:23,615 --> 00:10:27,115 <4人がかりでこの程度か> 126 00:10:30,121 --> 00:10:33,124 <もう一度だけ聞いてやる。 127 00:10:33,124 --> 00:10:35,126 どっちがいい?> 128 00:10:35,126 --> 00:10:40,632 ♬~ 129 00:10:40,632 --> 00:10:45,136 <いいだろう今から僕たちは五人衆だ> 130 00:10:45,136 --> 00:10:52,577 ♬~ 131 00:10:52,577 --> 00:10:56,080 (我愛羅)一人ではないだと?(君麻呂)そうだ。 132 00:10:56,080 --> 00:11:00,580 大蛇丸様の野望の一部を担った存在として…。 133 00:11:03,087 --> 00:11:07,091 僕は大蛇丸様の心の中に未来永ごう 134 00:11:07,091 --> 00:11:09,093 とどまる。 135 00:11:09,093 --> 00:11:13,598 大蛇丸の洗脳か。 136 00:11:13,598 --> 00:11:15,598 むなしいヤツだ。 137 00:11:18,594 --> 00:11:26,602 ♬~ 138 00:11:26,602 --> 00:11:30,606 (我愛羅)《大技を使い過ぎたなチャクラもそうない。 139 00:11:30,606 --> 00:11:32,608 これで最後だ!》 140 00:11:32,608 --> 00:11:41,050 ♬~ 141 00:11:41,050 --> 00:11:43,553 何てチャクラの量だ。 142 00:11:43,553 --> 00:11:54,063 ♬~ 143 00:11:54,063 --> 00:11:56,566 大したヤツだ。 144 00:11:56,566 --> 00:12:01,070 ♬~ 145 00:12:01,070 --> 00:12:05,074 地中200mまで沈め閉じ込める。 146 00:12:05,074 --> 00:12:08,578 体に密着した砂の圧力で 147 00:12:08,578 --> 00:12:12,081 じき指一本動かせなくなる。 148 00:12:12,081 --> 00:12:19,081 ♬~ 149 00:12:25,595 --> 00:12:29,595 やった…今度こそやったんですね。 150 00:12:38,608 --> 00:12:41,043 (君麻呂)舞え。 151 00:12:41,043 --> 00:12:44,543 早蕨の舞。 (我愛羅)うっ! 152 00:13:05,568 --> 00:13:08,070 (大蛇丸)イライラするわ。 153 00:13:08,070 --> 00:13:11,073 欲しいものを待ちわびるときは 154 00:13:11,073 --> 00:13:13,576 長く感じるものです。 155 00:13:13,576 --> 00:13:15,578 (大蛇丸)カブト 156 00:13:15,578 --> 00:13:20,082 ガキをあやすような物言いはやめなさい。 157 00:13:20,082 --> 00:13:22,084 すみません。 158 00:13:22,084 --> 00:13:27,089 ただ大蛇丸様がいちばんご存じのはず。 159 00:13:27,089 --> 00:13:30,092 どんな邪魔が入ったとしても 160 00:13:30,092 --> 00:13:33,092 君麻呂に勝てるヤツはいませんよ。 161 00:13:37,099 --> 00:13:40,536 (リー)助かりましたさすがですね。 162 00:13:40,536 --> 00:13:43,039 こんなこともできるなんて。 163 00:13:43,039 --> 00:13:46,542 いつも動かしている砂に乗っただけだ。 164 00:13:46,542 --> 00:13:49,042 要は使いようだ。 165 00:13:51,047 --> 00:13:56,052 (鼓動)(君麻呂)大蛇丸様。 166 00:13:56,052 --> 00:13:59,552 すみません大蛇丸様…。 167 00:14:01,057 --> 00:14:08,564 ♬~ 168 00:14:08,564 --> 00:14:11,567 <いよいよですね木ノ葉崩し> 169 00:14:11,567 --> 00:14:16,072 <三代目目に物を見せてやるわ> 170 00:14:16,072 --> 00:14:29,085 ♬~ 171 00:14:29,085 --> 00:14:31,587 <お待たせしました。 172 00:14:31,587 --> 00:14:33,589 がっ…> 173 00:14:33,589 --> 00:14:37,593 ♬~ 174 00:14:37,593 --> 00:14:41,530 <どうしたんだい?君麻呂君> 175 00:14:41,530 --> 00:14:44,033 <いえ何でもありません> 176 00:14:44,033 --> 00:14:46,535 (風影)<うあ~!> 177 00:14:46,535 --> 00:14:55,544 ♬~ 178 00:14:55,544 --> 00:14:59,048 <砂隠れの風影も 179 00:14:59,048 --> 00:15:02,548 われわれの手にかかれば敵ではありませんね> 180 00:15:05,054 --> 00:15:08,057 <当然よ。 181 00:15:08,057 --> 00:15:11,060 君麻呂あなたのおかげよ> 182 00:15:11,060 --> 00:15:13,562 (せきこみ) 183 00:15:13,562 --> 00:15:16,565 (カブト)<君麻呂君!>(大蛇丸)<君麻呂 184 00:15:16,565 --> 00:15:19,568 もう限界ですかね> 185 00:15:19,568 --> 00:15:23,572 <すみません大蛇丸様…> 186 00:15:23,572 --> 00:15:34,583 ♬~ 187 00:15:34,583 --> 00:15:37,583 (君麻呂)《役に立てないなら…》 188 00:15:39,588 --> 00:15:42,088 (君麻呂)《生きている意味がない》 189 00:15:45,528 --> 00:15:48,531 (カブト)<容体はどうだい?君麻呂君。 190 00:15:48,531 --> 00:15:52,535 木ノ葉崩しは惜しい結果に終わったけど 191 00:15:52,535 --> 00:15:57,535 今四人衆が新しい器を迎えに行ってる> 192 00:16:00,042 --> 00:16:04,042 <大蛇丸様の新たな夢の器だ> 193 00:16:05,548 --> 00:16:10,553 (鼓動)(我愛羅)<大蛇丸の洗脳か。 194 00:16:10,553 --> 00:16:13,556 むなしいヤツだ> 195 00:16:13,556 --> 00:16:16,559 違う!断じて違う! 196 00:16:16,559 --> 00:16:18,561 <きっと 197 00:16:18,561 --> 00:16:23,065 生きてることに意味なんてないのよ。 198 00:16:23,065 --> 00:16:26,569 でも生き続けることで 199 00:16:26,569 --> 00:16:30,573 おもしろいことを見つけられるかもね。 200 00:16:30,573 --> 00:16:36,078 あなたがその花を見つけたように。 201 00:16:36,078 --> 00:16:40,078 私があなたを見つけたように> 202 00:16:43,018 --> 00:16:46,021 <これが地の呪印…。 203 00:16:46,021 --> 00:16:50,526 これで大蛇丸様の一部になれる> 204 00:16:50,526 --> 00:16:54,530 <すべてを手に入れましょう君麻呂。 205 00:16:54,530 --> 00:16:58,534 そしてこの世の真理を一緒に見るのよ> 206 00:16:58,534 --> 00:17:06,542 (鼓動) 207 00:17:06,542 --> 00:17:10,546 (君麻呂)《僕はこの世の真理を見つけるんだ!》 208 00:17:10,546 --> 00:17:13,546 大蛇丸様と共に‼ 209 00:17:20,055 --> 00:17:24,560 しぶといヤツだったがこれで終わりだ。 210 00:17:24,560 --> 00:17:27,062 二度と出てこれはしない。 211 00:17:27,062 --> 00:17:29,064 え…ええ。 212 00:17:29,064 --> 00:17:31,064 (我愛羅)ぐっ…。 213 00:17:33,569 --> 00:17:37,573 限界だ…下りるぞ。 214 00:17:37,573 --> 00:17:41,510 (君麻呂)洗脳ではない。 215 00:17:41,510 --> 00:17:43,512 あの方は… 216 00:17:43,512 --> 00:17:47,012 大蛇丸様は僕の理解者だ! 217 00:17:49,018 --> 00:17:53,018 お前らに何が分かる~! 218 00:17:55,524 --> 00:17:57,024 (鼓動) 219 00:17:59,028 --> 00:18:00,528 えっ? 220 00:18:16,045 --> 00:18:18,545 (リー)死んでる…。 221 00:18:21,050 --> 00:18:25,054 まさか君麻呂が…。 222 00:18:25,054 --> 00:18:29,554 (大蛇丸)今はもう君麻呂なんてどうでもいいのよ。 223 00:18:31,060 --> 00:18:33,062 (大蛇丸)サスケ君…。 224 00:18:33,062 --> 00:18:36,065 彼が待ち遠しい。 225 00:18:36,065 --> 00:18:40,565 彼なら一人でもここへ来る。 226 00:18:44,006 --> 00:18:47,510 (我愛羅)完全にやられてたな。 227 00:18:47,510 --> 00:18:49,512 そんなことはありません。 228 00:18:49,512 --> 00:18:52,515 僕の先生がよく言ってました。 229 00:18:52,515 --> 00:18:55,017 運も実力のうちだって。 230 00:18:55,017 --> 00:18:57,520 あのおせっかい焼きか。 231 00:18:57,520 --> 00:19:00,022 おせっかい焼きではありません! 232 00:19:00,022 --> 00:19:02,022 あの時は…。 233 00:19:04,527 --> 00:19:07,027 (リー)僕がふがいなかったからです。 234 00:19:10,533 --> 00:19:13,536 助けてもらったことには感謝してますが 235 00:19:13,536 --> 00:19:17,536 僕の先生にそんな言い方はしないでください! 236 00:19:19,542 --> 00:19:22,042 お前もそうか。 237 00:19:23,546 --> 00:19:28,050 己が崇拝する者の名誉が傷つけられたと感じると 238 00:19:28,050 --> 00:19:31,053 己がひどく傷ついて激怒する。 239 00:19:31,053 --> 00:19:36,058 崇拝する者が大切であれば大切であるほど。 240 00:19:36,058 --> 00:19:39,562 (君麻呂)<滅びはしない一人ではない。 241 00:19:39,562 --> 00:19:44,066 僕は大蛇丸様の心の中に永ごうとどまる。 242 00:19:44,066 --> 00:19:46,068 あの方は… 243 00:19:46,068 --> 00:19:49,071 大蛇丸様は僕の理解者だ! 244 00:19:49,071 --> 00:19:52,571 お前らに何が分かる~!> 245 00:19:54,076 --> 00:19:58,581 その大切な者のために戦う。 246 00:19:58,581 --> 00:20:01,083 あいつも… 247 00:20:01,083 --> 00:20:04,587 うずまきナルトと同じだったな。 248 00:20:04,587 --> 00:20:06,589 あっ…。 249 00:20:06,589 --> 00:20:10,092 (我愛羅)ただ己にとって大切な者が 250 00:20:10,092 --> 00:20:13,095 必ずしも善であるとは限らない。 251 00:20:13,095 --> 00:20:15,598 そうでしょうか?悪い人を 252 00:20:15,598 --> 00:20:18,601 大切な人と思うなんてありえません。 253 00:20:18,601 --> 00:20:23,101 いやたとえそれが悪だと分かっていても…。 254 00:20:24,607 --> 00:20:27,610 (我愛羅)人は孤独には勝てない。 255 00:20:27,610 --> 00:20:35,110 ♬~ 256 00:20:43,559 --> 00:20:45,559 (ナルト)サスケ~! 257 00:20:54,069 --> 00:20:57,069 ハァハァ…。 258 00:21:06,517 --> 00:21:11,021 ♬(エンディングテーマ) 259 00:21:11,021 --> 00:21:13,524 ♬はじめて君としゃべった 260 00:21:13,524 --> 00:21:16,527 ♬君は笑ってくれた 261 00:21:16,527 --> 00:21:19,029 ♬はじめて君としゃべれた 262 00:21:19,029 --> 00:21:22,032 ♬僕のこの言葉で 263 00:21:22,032 --> 00:21:24,535 ♬僕なんかがしゃべりかけたら 264 00:21:24,535 --> 00:21:27,538 ♬迷惑に思うかな 265 00:21:27,538 --> 00:21:30,040 ♬そんな不安を抱えて 266 00:21:30,040 --> 00:21:32,977 ♬勇気を出してみたよ 267 00:21:32,977 --> 00:21:35,980 ♬うまくしゃべれない僕の 268 00:21:35,980 --> 00:21:38,983 ♬不器用な話 269 00:21:38,983 --> 00:21:41,485 ♬君は耳をそらさずに 270 00:21:41,485 --> 00:21:44,989 ♬ちゃんと聞いてくれたよ 271 00:21:44,989 --> 00:21:47,992 ♬それだけで僕は 272 00:21:47,992 --> 00:21:50,995 ♬浮かれてしまうのさ 273 00:21:50,995 --> 00:21:53,497 ♬だけど君は僕なんて 274 00:21:53,497 --> 00:21:58,002 ♬何とも思ってないよね 275 00:21:58,002 --> 00:22:01,505 ♬切ないよだけど 276 00:22:01,505 --> 00:22:04,008 ♬はじめて君としゃべった 277 00:22:04,008 --> 00:22:07,511 ♬君は笑ってくれた 278 00:22:07,511 --> 00:22:10,014 ♬はじめて君としゃべれた 279 00:22:10,014 --> 00:22:13,017 ♬僕のこの言葉で 280 00:22:13,017 --> 00:22:15,519 ♬はじめて君としゃべった 281 00:22:15,519 --> 00:22:18,522 ♬君が笑ってくれた 282 00:22:18,522 --> 00:22:21,025 ♬はじめて君としゃべれた 283 00:22:21,025 --> 00:22:24,528 ♬僕のこの言葉で 284 00:22:24,528 --> 00:22:28,532 ♬はじめて君としゃべった 285 00:22:28,532 --> 00:22:33,032 ♬~ 286 00:22:37,474 --> 00:22:40,978 〈ふざけんな!何が目的達成のためだ! 287 00:22:40,978 --> 00:22:42,980 大蛇丸の野郎は 288 00:22:42,980 --> 00:22:45,482 ただの器としてお前を欲しがってるだけなんだぞ! 289 00:22:45,482 --> 00:22:48,986 んなとこにみすみすお前を行かせられっかよ! 290 00:22:48,986 --> 00:22:53,490 冗談じゃねえ…どうしても行くって言うんならな 291 00:22:53,490 --> 00:22:58,990 力ずくで俺がお前を連れ戻してやるってばよ!〉