1 00:00:01,400 --> 00:00:06,405 ♬(オープニングテーマ) 2 00:00:06,405 --> 00:00:11,410 ♬~ 3 00:00:11,410 --> 00:00:16,415 ♬少年よ聞いてくれ 4 00:00:16,415 --> 00:00:20,919 ♬人間なんてたいしたもんじゃないさ 5 00:00:20,919 --> 00:00:25,424 ♬明日なんてもういらないから 6 00:00:25,424 --> 00:00:30,429 ♬握った拳を隠すなよ 7 00:00:30,429 --> 00:00:34,933 ♬不安に夢を売りとばすほど 8 00:00:34,933 --> 00:00:39,938 ♬まだ老いぼれちゃいないだろ 9 00:00:39,938 --> 00:00:44,443 ♬少年よ心の銃の 10 00:00:44,443 --> 00:00:47,946 ♬引き金を引けるのは君だけさ 11 00:00:47,946 --> 00:00:49,948 ♬~ 12 00:00:49,948 --> 00:00:51,950 ♬すべての若者は言った 13 00:00:51,950 --> 00:00:54,453 ♬どうしよもなくくだらない 14 00:00:54,453 --> 00:00:56,955 ♬この素晴らしい世界に 15 00:00:56,955 --> 00:00:59,458 ♬たった今生きているから 16 00:00:59,458 --> 00:01:01,393 ♬すべての若者は言った 17 00:01:01,393 --> 00:01:03,895 ♬すべての本当と嘘を 18 00:01:03,895 --> 00:01:08,900 ♬決して忘れてしまわないように 19 00:01:08,900 --> 00:01:10,902 ♬すべての若者は言った 20 00:01:10,902 --> 00:01:13,405 ♬死ぬには若すぎるだろう 21 00:01:13,405 --> 00:01:15,907 ♬しらけた面が並んでる 22 00:01:15,907 --> 00:01:18,410 ♬からっぽのこの街で 23 00:01:18,410 --> 00:01:20,412 ♬すべての若者は行った 24 00:01:20,412 --> 00:01:22,914 ♬風の無いこの夜に 25 00:01:22,914 --> 00:01:26,418 ♬何かを変えようとしてるから 26 00:01:26,418 --> 00:01:28,418 ♬~ 27 00:01:31,216 --> 00:01:42,728 ♬~ 28 00:01:42,728 --> 00:01:47,232 (サスケ)お前のほうこそこれで目が覚めたんじゃないか? 29 00:01:47,232 --> 00:01:49,735 ♬~ 30 00:01:49,735 --> 00:01:53,171 フンあの時は邪魔が入ったが 31 00:01:53,171 --> 00:01:55,671 今度はそうはいかない。 32 00:01:58,176 --> 00:02:00,178 見せてやるよ。 33 00:02:00,178 --> 00:02:04,182 写輪眼の本当の力をな。 34 00:02:04,182 --> 00:02:06,184 (ナルト)ヘッいいぜ。 35 00:02:06,184 --> 00:02:10,188 だったらこっちも本気出していくぜ。 36 00:02:10,188 --> 00:02:12,691 てめぇのほうこそその写輪眼で 37 00:02:12,691 --> 00:02:14,693 よ~く見るんだな。 38 00:02:14,693 --> 00:02:17,195 この俺の忍道ってやつをよ。 39 00:02:17,195 --> 00:02:18,697 フン。 40 00:02:18,697 --> 00:02:21,197 影分身の術! 41 00:02:23,702 --> 00:02:27,702 《ムダに数を増やしただけじゃこの俺には勝てない!》 42 00:02:29,708 --> 00:02:31,708 この~! 43 00:02:36,715 --> 00:02:38,216 フフフ…。 44 00:02:38,216 --> 00:02:41,720 写輪眼なら本体は一発で見極められる。 45 00:02:41,720 --> 00:02:45,223 わざとお前の遊びにつきあってやったんだ。 46 00:02:45,223 --> 00:02:47,726 フフ…。 47 00:02:47,726 --> 00:02:50,226 もう手加減はなしだ。 48 00:02:52,164 --> 00:02:53,664 うっ! 49 00:02:57,169 --> 00:03:00,172 《火遁豪火球の術!》 50 00:03:00,172 --> 00:03:20,192 ♬~ 51 00:03:20,192 --> 00:03:26,692 ♬~ 52 00:03:47,719 --> 00:03:49,721 《何だったんだ…。 53 00:03:49,721 --> 00:03:52,658 兄さんのあの目…。 54 00:03:52,658 --> 00:03:57,158 あれは…ただの写輪眼じゃなかった》 55 00:04:02,167 --> 00:04:04,169 《それに… 56 00:04:04,169 --> 00:04:07,172 あれからずいぶんたつけど 57 00:04:07,172 --> 00:04:10,672 父さんと兄さん何かギクシャクしてる》 58 00:04:40,205 --> 00:04:44,209 (鼓動) 59 00:04:44,209 --> 00:04:50,148 (鼓動が速くなる) 60 00:04:50,148 --> 00:04:57,148 (鼓動がゆっくりになる) 61 00:05:12,170 --> 00:05:15,670 おはようございます父さん。 62 00:05:18,176 --> 00:05:21,179 (フガク)ああおはよう。 63 00:05:21,179 --> 00:05:25,179 サスケ最近アカデミーのほうはどうなんだ? 64 00:05:28,186 --> 00:05:31,189 学校の授業だけじゃつまんないよ。 65 00:05:31,189 --> 00:05:33,689 俺はいつも一番だから。 66 00:05:35,694 --> 00:05:38,694 (フガク)《火遁豪火球の術!》 67 00:05:43,201 --> 00:05:47,205 《あっ…すごいや》 68 00:05:47,205 --> 00:05:50,142 これがうちはの基本忍術だ。 69 00:05:50,142 --> 00:05:52,644 印はさっき教えたとおりだ。 70 00:05:52,644 --> 00:05:56,648 チャクラを練り上げ口こうから胸の辺りで一度止め 71 00:05:56,648 --> 00:05:59,651 その後一気に吐き出すようにする。 72 00:05:59,651 --> 00:06:02,151 やってみろ。 はい! 73 00:06:05,157 --> 00:06:09,661 《父さんがこの俺に直接術を教えてくれてる。 74 00:06:09,661 --> 00:06:13,665 俺もやっと父さんに認められるようになったんだ。 75 00:06:13,665 --> 00:06:15,665 期待に応えなきゃ!》 76 00:06:18,670 --> 00:06:20,670 《俺だって!》 77 00:06:22,174 --> 00:06:25,174 《火遁豪火球の術!》 78 00:06:32,684 --> 00:06:34,686 はぁ…。 79 00:06:34,686 --> 00:06:37,186 やはりイタチのようにはいかんか。 80 00:06:40,692 --> 00:06:44,192 (フガク)お前にはまだ早すぎたのかもしれんな。 81 00:06:46,198 --> 00:06:51,136 (フガク)<うちは一族は火遁が使えて初めて一人前と認められる> 82 00:06:51,136 --> 00:06:58,643 ♬~ 83 00:06:58,643 --> 00:07:00,645 (フガク)<うちはの家紋は 84 00:07:00,645 --> 00:07:04,149 火を操るうちはを持つ者の意> 85 00:07:04,149 --> 00:07:08,153 ♬~ 86 00:07:08,153 --> 00:07:11,153 《火遁豪火球の術!》 87 00:07:13,658 --> 00:07:16,661 くっそ!もう一度! 88 00:07:16,661 --> 00:07:19,664 《火遁豪火球の術!》 89 00:07:19,664 --> 00:07:27,172 ♬~ 90 00:07:27,172 --> 00:07:29,674 《火遁豪火球の術!》 91 00:07:29,674 --> 00:07:37,682 ♬~ 92 00:07:37,682 --> 00:07:40,185 《きょうこそ! 93 00:07:40,185 --> 00:07:43,688 火遁豪火球の術!》 94 00:07:43,688 --> 00:07:49,694 ♬~ 95 00:07:49,694 --> 00:07:52,694 《火遁豪火球の術!》 96 00:08:02,641 --> 00:08:06,144 (ミコト)サスケちょっと待って。 97 00:08:06,144 --> 00:08:09,147 何? 98 00:08:09,147 --> 00:08:11,147 痛っ。 99 00:08:12,651 --> 00:08:16,154 ウフフ…。 何だよ。 100 00:08:16,154 --> 00:08:19,154 あぁ動かないで。 101 00:08:25,664 --> 00:08:28,164 (ミコト)はいおしまい。 102 00:08:31,670 --> 00:08:34,670 母さん。 ん? 103 00:08:38,677 --> 00:08:42,180 ううん何でもない。 104 00:08:42,180 --> 00:08:44,180 (ミコト)そう。 105 00:08:49,688 --> 00:08:53,124 ♬~ 106 00:08:53,124 --> 00:08:56,127 《火遁豪火球の術!》 107 00:08:56,127 --> 00:09:04,636 ♬~ 108 00:09:04,636 --> 00:09:06,638 <はぁ…。 109 00:09:06,638 --> 00:09:09,138 やはりイタチのようにはいかんか> 110 00:09:11,643 --> 00:09:15,647 (フガク)<お前にはまだ早すぎたのかもしれんな> 111 00:09:15,647 --> 00:09:18,650 《まだ…まだだ。 112 00:09:18,650 --> 00:09:21,150 くそっ…もう一度!》 113 00:09:22,654 --> 00:09:25,156 《火遁豪火球の術!》 114 00:09:25,156 --> 00:09:35,667 ♬~ 115 00:09:35,667 --> 00:09:38,667 父さん!(フガク)ん? 116 00:09:40,171 --> 00:09:42,674 もう一度…。 (唾を飲み込む音) 117 00:09:42,674 --> 00:09:46,678 もう一度つきあってください。 118 00:09:46,678 --> 00:09:49,180 お前にはまだ早い。 119 00:09:49,180 --> 00:09:52,684 1週間やそこらでまた教えても…。 120 00:09:52,684 --> 00:09:55,687 違うよ。 ん? 121 00:09:55,687 --> 00:09:58,189 術会得したんだ。 122 00:09:58,189 --> 00:10:00,692 だから見てほしいんだ。 123 00:10:00,692 --> 00:10:20,712 ♬~ 124 00:10:20,712 --> 00:10:24,716 ♬~ 125 00:10:24,716 --> 00:10:26,718 《失敗は許されない! 126 00:10:26,718 --> 00:10:29,721 火遁豪火球の術!》 127 00:10:29,721 --> 00:10:49,741 ♬~ 128 00:10:49,741 --> 00:10:51,741 ♬~ 129 00:11:22,207 --> 00:11:25,707 (フガク)さすが俺の子だ。 130 00:11:27,712 --> 00:11:32,717 (フガク)よくやった今からはその背中の家紋に恥じぬよう 131 00:11:32,717 --> 00:11:35,717 己を磨き大きく舞い上がれ。 132 00:11:39,724 --> 00:11:42,727 はい!(フガク)それと 133 00:11:42,727 --> 00:11:45,730 1つだけ言っておく。 134 00:11:45,730 --> 00:11:48,730 もう兄さんの後は追うな。 135 00:12:02,204 --> 00:12:04,204 母さん。 136 00:12:05,707 --> 00:12:07,209 (ミコト)ん? 137 00:12:07,209 --> 00:12:10,712 父さんは兄さんや俺のこと 138 00:12:10,712 --> 00:12:14,216 本当はどう思ってんのかな? 139 00:12:14,216 --> 00:12:16,716 どうしたの?急に。 140 00:12:18,220 --> 00:12:20,222 この間父さん 141 00:12:20,222 --> 00:12:25,227 俺のことを「さすが俺の子だ」って言ってくれたんだ。 142 00:12:25,227 --> 00:12:28,730 いつも兄さんにだけそう言ってた。 143 00:12:28,730 --> 00:12:31,233 だからすごくうれしかったんだ。 144 00:12:31,233 --> 00:12:34,236 そうよかったじゃない。 145 00:12:34,236 --> 00:12:36,238 でも最近… 146 00:12:36,238 --> 00:12:39,738 父さんと兄さんの仲がよくないから…。 147 00:12:42,678 --> 00:12:45,180 俺はただ… 148 00:12:45,180 --> 00:12:48,680 兄さんの代わりなのかなって…。 149 00:12:52,688 --> 00:12:55,190 はぁ…。 150 00:12:55,190 --> 00:12:58,694 兄さんは兄さんあなたはあなたよ。 151 00:12:58,694 --> 00:13:02,197 父さんはいつもあなたたちのことを気にかけてるわ。 152 00:13:02,197 --> 00:13:04,700 じゃあ何で兄さんばっかり! 153 00:13:04,700 --> 00:13:07,202 (ミコト)ううんそうじゃないわ。 154 00:13:07,202 --> 00:13:09,705 父さんは一族の代表として 155 00:13:09,705 --> 00:13:13,208 うちは一族を守らなきゃならないのよ。 156 00:13:13,208 --> 00:13:15,210 それが何なの? 157 00:13:15,210 --> 00:13:18,714 イタチはあなたよりも大きくて先輩なだけ。 158 00:13:18,714 --> 00:13:23,218 その分一族のための仕事を任されるようになるでしょ? 159 00:13:23,218 --> 00:13:27,222 父さんはその仕事の監督役だから 160 00:13:27,222 --> 00:13:29,224 どうしたってその目がイタチに 161 00:13:29,224 --> 00:13:31,224 行きがちだったのかもしれないわね。 162 00:13:37,733 --> 00:13:40,736 でもここだけの話。 163 00:13:40,736 --> 00:13:45,736 私といるときはあなたのことばかり話してるのよ父さん。 164 00:13:48,176 --> 00:13:50,178 ウフフ…。 165 00:13:50,178 --> 00:13:54,678 ただあの人いつもムスっとして不器用だからね。 166 00:13:58,186 --> 00:14:04,693 ♬~ 167 00:14:04,693 --> 00:14:07,696 (深呼吸する音) 168 00:14:07,696 --> 00:14:12,701 ♬~ 169 00:14:12,701 --> 00:14:15,704 《絶対兄さんに追いついてみせる!》 170 00:14:15,704 --> 00:14:25,213 ♬~ 171 00:14:25,213 --> 00:14:27,215 うあっ! 172 00:14:27,215 --> 00:14:30,719 ♬~ 173 00:14:30,719 --> 00:14:32,721 くっそ…。 174 00:14:32,721 --> 00:14:37,726 ♬~ 175 00:14:37,726 --> 00:14:41,663 《兄さんの背中はまだまだ遠いや…》 176 00:14:41,663 --> 00:14:53,675 ♬~ 177 00:14:53,675 --> 00:14:56,178 (イタチ)<許せサスケ。 178 00:14:56,178 --> 00:14:58,678 また今度だ><痛っ> 179 00:15:00,682 --> 00:15:03,185 (イタチ)<一族…一族…。 180 00:15:03,185 --> 00:15:07,689 そういうあんたらは己の器の大きさを量り違え 181 00:15:07,689 --> 00:15:10,192 俺の器の深さを知らぬから 182 00:15:10,192 --> 00:15:13,192 今そこにはいつくばってる> 183 00:15:18,200 --> 00:15:20,202 <俺の器は 184 00:15:20,202 --> 00:15:23,705 このくだらぬ一族に絶望している> 185 00:15:23,705 --> 00:15:26,208 《何だかあの日から 186 00:15:26,208 --> 00:15:30,208 兄さんが以前の兄さんじゃない気がする》 187 00:15:37,219 --> 00:15:39,221 兄さん。 188 00:15:39,221 --> 00:15:42,657 きょう…学校が終わったら 189 00:15:42,657 --> 00:15:45,160 手裏剣術の修業つきあってよ。 190 00:15:45,160 --> 00:15:47,662 俺は忙しいんだ。 191 00:15:47,662 --> 00:15:50,665 父上にでも教わればいいだろう。 192 00:15:50,665 --> 00:15:55,670 だって手裏剣術なら兄さんのほうが上手だって 193 00:15:55,670 --> 00:15:58,673 俺だって分かるよ。 194 00:15:58,673 --> 00:16:02,673 兄さんはそうやっていっつも俺をやっかい者扱いする。 195 00:16:13,688 --> 00:16:15,188 痛っ。 196 00:16:16,691 --> 00:16:18,693 許せサスケ。 197 00:16:18,693 --> 00:16:22,197 また今度だ。 198 00:16:22,197 --> 00:16:24,197 ん~! 199 00:16:26,201 --> 00:16:35,210 ♬~ 200 00:16:35,210 --> 00:16:38,210 (イタチ)きょうはお前に構っている暇がない。 201 00:16:40,715 --> 00:16:43,652 いっつもいっつも「許せサスケ」って 202 00:16:43,652 --> 00:16:45,654 額小突くばっかりで 203 00:16:45,654 --> 00:16:49,154 それに「きょうは」っていつも見てくれないくせに。 204 00:16:52,661 --> 00:16:57,165 《よかったやっぱり兄さんは昔のままだ》 205 00:16:57,165 --> 00:17:04,673 ♬~ 206 00:17:04,673 --> 00:17:06,675 《兄さん…》 207 00:17:06,675 --> 00:17:12,180 ♬~ 208 00:17:12,180 --> 00:17:15,680 《あの時の父さんを見る兄さんの目…》 209 00:17:18,186 --> 00:17:21,690 《ただの写輪眼じゃなかった。 210 00:17:21,690 --> 00:17:24,190 それに…》 211 00:17:25,694 --> 00:17:27,696 父さん。 (フガク)ん? 212 00:17:27,696 --> 00:17:32,701 写輪眼っていくつか種類があるの? 213 00:17:32,701 --> 00:17:37,706 何だ?もう写輪眼に興味があるのか。 214 00:17:37,706 --> 00:17:41,643 しかしお前にはまだ早すぎるな。 215 00:17:41,643 --> 00:17:44,145 火遁の術とは訳が違う。 216 00:17:44,145 --> 00:17:46,648 でもいつか俺だって! 217 00:17:46,648 --> 00:17:50,148 何たって俺は父さんの子だからね。 218 00:17:52,654 --> 00:17:56,658 確かに写輪眼にはさらにその上の瞳術 219 00:17:56,658 --> 00:17:59,160 万華鏡写輪眼がある。 220 00:17:59,160 --> 00:18:02,664 万華鏡写輪眼…。 221 00:18:02,664 --> 00:18:05,166 うちはの長い歴史の中で 222 00:18:05,166 --> 00:18:08,169 ただの数人しか発現しないとされる 223 00:18:08,169 --> 00:18:10,171 伝説の瞳術だ。 224 00:18:10,171 --> 00:18:14,175 そしてそれはある特別な条件下でのみ 225 00:18:14,175 --> 00:18:16,675 開眼されたといわれている。 226 00:18:18,680 --> 00:18:21,680 《特別な条件…》 227 00:18:32,193 --> 00:18:35,196 <もう兄さんの後は追うな> 228 00:18:35,196 --> 00:18:40,696 《父さんは俺と兄さんの仲をどう思ってるんだろう?》 229 00:18:42,137 --> 00:18:44,639 父さん。 (フガク)ん? 230 00:18:44,639 --> 00:18:48,639 どうして兄さんは俺のこと構ってくれないのかな? 231 00:18:52,147 --> 00:18:55,150 あいつは少し変わっている。 232 00:18:55,150 --> 00:18:59,154 あまり人となれ合うのを好まないタイプなんだよ。 233 00:18:59,154 --> 00:19:01,656 どうして? 234 00:19:01,656 --> 00:19:03,658 さぁな。 235 00:19:03,658 --> 00:19:07,162 親の俺にも読めんヤツだからな。 236 00:19:07,162 --> 00:19:09,162 あいつは。 237 00:19:10,665 --> 00:19:14,669 《兄さんに相手にしてもらいたいって感じで話したのに 238 00:19:14,669 --> 00:19:18,173 反対はしないな父さん》 239 00:19:18,173 --> 00:19:21,176 はいサスケお弁当。 240 00:19:21,176 --> 00:19:23,178 手裏剣のお稽古なら 241 00:19:23,178 --> 00:19:26,181 帰ってから母さんが見てあげるから。 242 00:19:26,181 --> 00:19:30,185 お稽古じゃない修業だよ。 243 00:19:30,185 --> 00:19:32,185 いってきます! 244 00:19:33,688 --> 00:19:35,690 《よかった。 245 00:19:35,690 --> 00:19:39,694 やっぱり兄さんのことそんなに毛嫌いしてる訳じゃないんだ 246 00:19:39,694 --> 00:19:41,694 父さん》 247 00:19:43,198 --> 00:19:46,701 《兄さんは7歳でアカデミーを首席で卒業。 248 00:19:46,701 --> 00:19:49,704 8歳には写輪眼が使えるようになった。 249 00:19:49,704 --> 00:19:52,207 それに10歳で中忍に昇格。 250 00:19:52,207 --> 00:19:56,711 でも俺も兄さんと同じうちは一族の血が流れてるんだ。 251 00:19:56,711 --> 00:19:59,211 兄さんには負けない》 252 00:20:01,216 --> 00:20:09,724 ♬~ 253 00:20:09,724 --> 00:20:11,726 まさかとは思うが 254 00:20:11,726 --> 00:20:14,229 これがお前の本気か? 255 00:20:14,229 --> 00:20:18,233 この程度で忍道がどうとかほざいてたのか? 256 00:20:18,233 --> 00:20:21,736 ♬~ 257 00:20:21,736 --> 00:20:26,236 フンまだ俺を仲間ごっこの一員だと思ってんのか? 258 00:20:28,743 --> 00:20:31,746 だとしたらお前は 259 00:20:31,746 --> 00:20:34,246 救いようもないバカだ! 260 00:20:36,751 --> 00:20:39,254 グズグズすんな。 261 00:20:39,254 --> 00:20:43,754 本気を出せよ意外性ナンバー1のドタバタ忍者! 262 00:20:46,694 --> 00:20:48,196 ハァ~! 263 00:20:48,196 --> 00:20:58,696 ♬~ 264 00:21:07,917 --> 00:21:11,921 ♬(エンディングテーマ) 265 00:21:11,921 --> 00:21:16,926 ♬一つ一つ思い出せば 266 00:21:16,926 --> 00:21:22,932 ♬全てわかっていた気がしていたのに 267 00:21:22,932 --> 00:21:27,937 ♬色褪せた言葉は 268 00:21:27,937 --> 00:21:34,376 ♬僕のすぐそばに置いてあった 269 00:21:34,376 --> 00:21:39,381 ♬答えの出ない夜と 270 00:21:39,381 --> 00:21:44,887 ♬一片の温もりと 271 00:21:44,887 --> 00:21:50,392 ♬遥か彼方の憧れと 272 00:21:50,392 --> 00:21:53,395 ♬ただそれだけを 273 00:21:53,395 --> 00:21:59,401 ♬繰り返し僕は生きている 274 00:21:59,401 --> 00:22:01,904 ♬~ 275 00:22:01,904 --> 00:22:08,410 ♬この両手に抱えているもの 276 00:22:08,410 --> 00:22:12,414 ♬時のしずく 277 00:22:12,414 --> 00:22:18,921 ♬そっと握り締めて忘れた記憶 278 00:22:18,921 --> 00:22:21,924 ♬失くした言葉 279 00:22:21,924 --> 00:22:30,432 ♬~ 280 00:22:30,432 --> 00:22:34,932 ♬この思いは 281 00:22:38,874 --> 00:22:41,377 〈ネジの言ったとおりサスケは今 282 00:22:41,377 --> 00:22:43,379 闇の中にいるみてぇだ。 283 00:22:43,379 --> 00:22:46,882 チクショ~…本気でくれやがって。 284 00:22:46,882 --> 00:22:49,885 なぁサスケもう俺ってば 285 00:22:49,885 --> 00:22:52,388 お前にとって仲間でも何でもねえのかよ? 286 00:22:52,388 --> 00:22:54,890 俺たち第七班がやってきたこと全部… 287 00:22:54,890 --> 00:22:59,390 全部お前にとって何の意味もなかったっていうのかよ!?〉