1 00:00:05,961 --> 00:00:10,465 ♬それでも僕等シンプルな 2 00:00:10,465 --> 00:00:14,469 ♬想いを伝えたいだけなの 3 00:00:14,469 --> 00:00:20,475 ♬吹き抜けるくすんだあの日の風は 4 00:00:20,475 --> 00:00:24,980 ♬昨日の廃虚に打ち捨てて 5 00:00:24,980 --> 00:00:29,985 ♬君と笑う今を生きるのだ 6 00:00:29,985 --> 00:00:34,489 ♬それでもあの出来事が 7 00:00:34,489 --> 00:00:38,994 ♬君を苦しめるだろ? 8 00:00:38,994 --> 00:00:42,497 ♬だからこそサヨナラなんだ 9 00:00:42,497 --> 00:00:45,934 ♬このまま何も残らずに 10 00:00:45,934 --> 00:00:49,437 ♬あなたと分かち合うだけ 11 00:00:49,437 --> 00:00:52,440 ♬やがて僕等は 12 00:00:52,440 --> 00:00:56,444 ♬それが全てだと気がついて 13 00:00:56,444 --> 00:00:59,948 ♬悲しみは頬を伝って 14 00:00:59,948 --> 00:01:03,451 ♬涙の河になるだけ 15 00:01:03,451 --> 00:01:09,457 ♬揺れる想いは強い渦になって 16 00:01:09,457 --> 00:01:13,957 ♬溶け合うのよ 17 00:02:00,922 --> 00:02:03,424 (我愛羅)<砂縛柩!> 18 00:02:03,424 --> 00:02:06,427 (リー)<うわ~!> 19 00:02:06,427 --> 00:02:08,427 俺がやる。 20 00:02:10,431 --> 00:02:13,931 (リー)いえ君はバックアップをお願いします。 21 00:02:16,938 --> 00:02:18,940 (リー)あばぁ! 22 00:02:18,940 --> 00:02:21,943 砂が口に…。 23 00:02:21,943 --> 00:02:24,946 放してください!あっ! 24 00:02:24,946 --> 00:02:28,950 うっ…うぅ…。 25 00:02:28,950 --> 00:02:32,453 今のお前じゃどうにもならない。 26 00:02:32,453 --> 00:02:34,455 俺がやる。 27 00:02:34,455 --> 00:02:37,955 気を付けてくださいあの人の攻撃は骨です。 28 00:02:43,464 --> 00:02:45,967 (リー)さっきのように骨を飛ばしたり 29 00:02:45,967 --> 00:02:48,970 体中から骨を突き出したり 30 00:02:48,970 --> 00:02:51,405 骨を自由に操ります。 31 00:02:51,405 --> 00:02:53,905 (君麻呂)砂瀑の我愛羅。 32 00:02:56,911 --> 00:03:00,414 (君麻呂)その名のとおり砂を使うのか。 33 00:03:00,414 --> 00:03:10,414 ♬~ 34 00:03:16,931 --> 00:03:20,434 (君麻呂)《砂を使った堅い防御。 35 00:03:20,434 --> 00:03:25,439 こいつ接近戦タイプではないな。 36 00:03:25,439 --> 00:03:28,943 近づくのは難しいということか》 37 00:03:28,943 --> 00:03:36,951 ♬~ 38 00:03:36,951 --> 00:03:39,453 (君麻呂)《来る!》 39 00:03:39,453 --> 00:03:41,455 (君麻呂)十指穿弾! 40 00:03:41,455 --> 00:03:51,455 ♬~ 41 00:03:56,904 --> 00:03:58,906 (リー)《相手は動きにムダがない。 42 00:03:58,906 --> 00:04:02,406 やはり相当の体術使いですね》 43 00:04:03,911 --> 00:04:08,916 (君麻呂)《攻防一体…砂で攻撃も防御もするのか。 44 00:04:08,916 --> 00:04:13,421 しかしコントロールできる砂の量は恐らく 45 00:04:13,421 --> 00:04:16,424 あのひょうたんの中身くらい》 46 00:04:16,424 --> 00:04:20,424 砂瀑の我愛羅まぬけな通り名だ。 47 00:04:23,931 --> 00:04:27,435 砂がなければ何もできない。 48 00:04:27,435 --> 00:04:30,438 (君麻呂)《わざわざ重い砂を持ち歩いているのが 49 00:04:30,438 --> 00:04:32,440 その証しだ!》 50 00:04:32,440 --> 00:04:36,944 ♬~ 51 00:04:36,944 --> 00:04:39,447 (我愛羅)砂時雨。 52 00:04:39,447 --> 00:04:42,950 ♬~ 53 00:04:42,950 --> 00:04:44,952 芸がない。 54 00:04:44,952 --> 00:04:47,455 あっ…うっ! 55 00:04:47,455 --> 00:04:50,891 砂さえあれば何でもできる。 56 00:04:50,891 --> 00:04:52,893 まぬけはお前だ。 57 00:04:52,893 --> 00:04:54,895 土中で砂を作り出すなど 58 00:04:54,895 --> 00:04:58,399 俺にとっては造作もないこと。 59 00:04:58,399 --> 00:05:01,402 (リー)《そうか自分の砂で 60 00:05:01,402 --> 00:05:05,406 土の中の岩石や鉱物を砕いて砂に…。 61 00:05:05,406 --> 00:05:08,909 自分の砂を地面の下に送り込んで 62 00:05:08,909 --> 00:05:12,413 新たな砂を増やしていったということですか。 63 00:05:12,413 --> 00:05:14,415 砂瀑の我愛羅。 64 00:05:14,415 --> 00:05:17,418 通り名はダテじゃありませんね。 65 00:05:17,418 --> 00:05:19,418 さすがです》 66 00:05:23,424 --> 00:05:26,427 (リー)やった!(我愛羅)まだだ。 67 00:05:26,427 --> 00:05:29,930 (我愛羅)《砂瀑送葬!》 68 00:05:29,930 --> 00:05:39,930 ♬~ 69 00:05:42,943 --> 00:05:46,447 あいつを見ているとあの男を思い出す。 70 00:05:46,447 --> 00:05:47,948 (リー)えっ? 71 00:05:47,948 --> 00:05:50,885 うちはサスケ。 72 00:05:50,885 --> 00:05:53,387 あいつと同じ目をしていた。 73 00:05:53,387 --> 00:05:55,890 (リー)同じ目…。 74 00:05:55,890 --> 00:05:59,393 (我愛羅)《己の存在価値を確かめたい 75 00:05:59,393 --> 00:06:01,393 そんな目だ》 76 00:06:06,901 --> 00:06:09,901 (ナルト)サスケ~! 77 00:06:47,441 --> 00:06:49,441 サスケ~! 78 00:06:54,882 --> 00:06:56,884 サスケ! 79 00:06:56,884 --> 00:07:00,884 いるんだろ!返事ぐらいしろ! 80 00:07:08,395 --> 00:07:12,900 どうしちまったんだよ!お前ってば! 81 00:07:12,900 --> 00:07:15,400 (サスケ)フッフフフ…。 82 00:07:29,917 --> 00:07:39,917 ♬~ 83 00:07:43,430 --> 00:07:45,432 《あ~!》 84 00:07:45,432 --> 00:07:48,936 ♬~ 85 00:07:48,936 --> 00:07:53,436 《フフフ…フフフフ…》 86 00:07:55,376 --> 00:07:58,379 (君麻呂)〈暗闇は嫌いじゃない〉 87 00:07:58,379 --> 00:08:07,388 ♬~ 88 00:08:07,388 --> 00:08:11,892 (君麻呂)〈暗闇は僕が育った場所〉 89 00:08:11,892 --> 00:08:17,398 ♬~ 90 00:08:17,398 --> 00:08:19,900 (扉が開く音) 91 00:08:19,900 --> 00:08:29,900 ♬~ 92 00:08:31,412 --> 00:08:33,914 (扉が閉まる音) 93 00:08:33,914 --> 00:08:35,916 (鍵が掛かる音) 94 00:08:35,916 --> 00:08:39,920 ♬~ 95 00:08:39,920 --> 00:08:43,424 (刺さる音) 96 00:08:43,424 --> 00:08:48,929 (君麻呂)<僕はどうしてこんな所にいるの? 97 00:08:48,929 --> 00:08:52,366 僕は何か悪いことをしたの?> 98 00:08:52,366 --> 00:08:58,872 ♬~ 99 00:08:58,872 --> 00:09:01,875 <神様って本当にいるの? 100 00:09:01,875 --> 00:09:06,380 いるんだったらどうして僕をこんな所に閉じ込めるの?> 101 00:09:06,380 --> 00:09:09,380 (扉が開く音)<あっ…> 102 00:09:11,385 --> 00:09:13,387 <誰?> 103 00:09:13,387 --> 00:09:17,391 (族長)<誰でもいい出ろ> 104 00:09:17,391 --> 00:09:22,396 ♬~ 105 00:09:22,396 --> 00:09:25,899 (族長)<君麻呂お前を使う時が来た> 106 00:09:25,899 --> 00:09:27,901 (君麻呂)<え?> 107 00:09:27,901 --> 00:09:31,405 (族長)<われらかぐや一族のために 108 00:09:31,405 --> 00:09:34,405 戦え!> 109 00:09:37,411 --> 00:09:40,914 (君麻呂)《そう戦うこと。 110 00:09:40,914 --> 00:09:43,417 それが… 111 00:09:43,417 --> 00:09:46,920 今の僕にできる唯一のこと》 112 00:09:46,920 --> 00:09:56,920 ♬~ 113 00:09:57,931 --> 00:09:59,933 あっ! 114 00:09:59,933 --> 00:10:09,933 ♬~ 115 00:10:10,944 --> 00:10:13,447 そ…そんな…。 116 00:10:13,447 --> 00:10:22,456 ♬~ 117 00:10:22,456 --> 00:10:24,956 (君麻呂)大した圧力だ。 118 00:10:26,960 --> 00:10:30,964 皮膚のすぐ下に骨の膜を作らなければ 119 00:10:30,964 --> 00:10:33,964 あっという間にぺしゃんこだった。 120 00:10:45,904 --> 00:10:49,908 骨…化け物だなあいつも。 121 00:10:49,908 --> 00:10:51,908 やっかいな体ですね。 122 00:10:53,912 --> 00:10:55,914 (君麻呂)甘く見ていた。 123 00:10:55,914 --> 00:10:59,414 …がもう砂に捕まりなどしない。 124 00:11:01,420 --> 00:11:08,427 ♬~ 125 00:11:08,427 --> 00:11:11,430 (我愛羅)《流砂瀑流!》 126 00:11:11,430 --> 00:11:21,430 ♬~ 127 00:11:30,949 --> 00:11:32,951 あっ。 128 00:11:32,951 --> 00:11:39,458 ♬~ 129 00:11:39,458 --> 00:11:42,894 (リー)《すごい…砂から逃げるとか 130 00:11:42,894 --> 00:11:45,397 捕まらないとか言ってるレベルじゃない》 131 00:11:45,397 --> 00:11:47,899 ♬~ 132 00:11:47,899 --> 00:11:50,402 (君麻呂)うっ…。 133 00:11:50,402 --> 00:11:58,410 ♬~ 134 00:11:58,410 --> 00:12:01,413 (リー)《地形そのものを変えてしまうなんて…》 135 00:12:01,413 --> 00:12:10,922 ♬~ 136 00:12:10,922 --> 00:12:12,924 や…やった…。 137 00:12:12,924 --> 00:12:15,424 まだだ。(リー)えっ…。 138 00:12:16,928 --> 00:12:19,431 (我愛羅)《砂瀑大葬!》 139 00:12:19,431 --> 00:12:21,933 ♬~ 140 00:12:21,933 --> 00:12:23,935 うあっ! 141 00:12:23,935 --> 00:12:28,440 ♬~ 142 00:12:28,440 --> 00:12:30,442 (リー)《な…何て人です…。 143 00:12:30,442 --> 00:12:34,442 僕と戦った時よりさらに強くなってる》 144 00:12:35,947 --> 00:12:39,451 (リー)《でも今度こそ…》 145 00:12:39,451 --> 00:12:42,387 しつこいヤツだ。(リー)えっ。 146 00:12:42,387 --> 00:12:47,392 (鼓動) 147 00:12:47,392 --> 00:12:49,895 (君麻呂)《まだ生きている。 148 00:12:49,895 --> 00:12:54,395 だったらまだ僕には生きる意味がある》 149 00:12:58,403 --> 00:13:01,907 (族長)<これより霧隠れに夜襲をかける。 150 00:13:01,907 --> 00:13:04,910 例の事件で浮き足だってる今こそ 151 00:13:04,910 --> 00:13:08,914 われらの恐ろしさを知らしめす絶好の時> 152 00:13:08,914 --> 00:13:12,918 (男たち)<ヘヘヘヘ…!> 153 00:13:12,918 --> 00:13:16,922 (族長)<ヤツらにわれらかぐや一族の恐ろしさを 154 00:13:16,922 --> 00:13:20,926 思い知らせてやれ!>(男たち)<お~!> 155 00:13:20,926 --> 00:13:23,428 <何をしている?君麻呂。 156 00:13:23,428 --> 00:13:25,430 早く行け> 157 00:13:25,430 --> 00:13:27,933 <どうすればいいか…> 158 00:13:27,933 --> 00:13:30,435 (族長)<深く考えなくていい。 159 00:13:30,435 --> 00:13:34,940 霧の里に下り出会ったヤツを片っ端から殺してこい。 160 00:13:34,940 --> 00:13:37,943 フフフフ…。 161 00:13:37,943 --> 00:13:42,443 お前の本能のまま行動すればよいのだ> 162 00:13:45,884 --> 00:13:47,884 <あっ> 163 00:13:49,387 --> 00:13:51,389 <霧隠れの者か?> 164 00:13:51,389 --> 00:13:56,895 ♬~ 165 00:13:56,895 --> 00:14:00,899 (再不斬)<いや…>(白)《あっ…》 166 00:14:00,899 --> 00:14:03,902 <そ…そうか…ごめん> 167 00:14:03,902 --> 00:14:09,908 ♬~ 168 00:14:09,908 --> 00:14:12,410 (再不斬)<白?>(白)<あっ…いえ。 169 00:14:12,410 --> 00:14:14,913 何でもありません再不斬さん> 170 00:14:14,913 --> 00:14:18,416 (再不斬)<立ち止まってる暇はない急ぐぞ> 171 00:14:18,416 --> 00:14:20,416 (白)<はい> 172 00:14:23,421 --> 00:14:25,924 (白)《僕と同じ目をしていた。 173 00:14:25,924 --> 00:14:29,424 再不斬さんと出会う前の僕と…》 174 00:14:37,435 --> 00:14:39,437 (君麻呂)<フッ!ハァ~! 175 00:14:39,437 --> 00:14:41,437 うっ!> 176 00:14:44,376 --> 00:14:46,878 (大蛇丸)<お待ちなさい。 177 00:14:46,878 --> 00:14:50,382 フフ…慌て者ね。 178 00:14:50,382 --> 00:14:53,882 私はこの里の者じゃないわ> 179 00:14:57,389 --> 00:14:59,891 (君麻呂)<はっ…> 180 00:14:59,891 --> 00:15:04,396 (大蛇丸)<あなたの目的のものはすぐそこにあるわ。 181 00:15:04,396 --> 00:15:06,896 さぁお行きなさい> 182 00:15:11,403 --> 00:15:13,905 (大蛇丸)《始まったようね。 183 00:15:13,905 --> 00:15:16,908 かぐや一族…。 184 00:15:16,908 --> 00:15:20,912 戦いでしか自分たちの生きる道を見いだせない 185 00:15:20,912 --> 00:15:22,914 愚かしい者たち。 186 00:15:22,914 --> 00:15:26,918 殺りくを楽しむだけの単純な連中が通用したのは 187 00:15:26,918 --> 00:15:28,920 とうの昔。 188 00:15:28,920 --> 00:15:33,425 統率された組織を相手に力だけでやり合っても 189 00:15:33,425 --> 00:15:36,925 死に急ぐバカどもにしかなれないわ》 190 00:15:39,865 --> 00:15:42,868 <生き残ったのはこれだけか> 191 00:15:42,868 --> 00:15:45,871 (男1)<どうやら囲まれたようだぜ> 192 00:15:45,871 --> 00:15:48,874 (男2)<思ったより守りが堅い> 193 00:15:48,874 --> 00:15:50,876 (族長)<しかたない。 194 00:15:50,876 --> 00:15:53,879 こうなれば一人でも多く道連れにするんだ> 195 00:15:53,879 --> 00:15:55,881 (男たち)<ヘヘヘ…!> 196 00:15:55,881 --> 00:15:59,885 (男3)<せいぜい楽しませてもらおうぜ!> 197 00:15:59,885 --> 00:16:02,387 (君麻呂)〈何のために戦うのか 198 00:16:02,387 --> 00:16:04,389 自分は何者なのか 199 00:16:04,389 --> 00:16:08,894 何も分からずただひたすら戦い続けた〉 200 00:16:08,894 --> 00:16:12,898 (族長)<お前を使う時が来た> 201 00:16:12,898 --> 00:16:14,900 (君麻呂)〈必要とされている。 202 00:16:14,900 --> 00:16:18,904 そのことだけが僕の体を動かした。 203 00:16:18,904 --> 00:16:20,906 そして…。 204 00:16:20,906 --> 00:16:23,909 戦わなければ生きてはいけない 205 00:16:23,909 --> 00:16:26,411 …ということも理解できた〉 206 00:16:26,411 --> 00:16:29,411 (忍)<う…うわ~!> 207 00:16:39,424 --> 00:16:40,859 <あっ> 208 00:16:40,859 --> 00:16:43,361 (君麻呂)〈夜が明けて 209 00:16:43,361 --> 00:16:45,363 生き残ったのが 210 00:16:45,363 --> 00:16:49,367 自分だけだということを知った〉 211 00:16:49,367 --> 00:16:53,371 (君麻呂)《また独りぼっち…》 212 00:16:53,371 --> 00:16:55,874 (君麻呂)〈独りになり 213 00:16:55,874 --> 00:16:58,874 ただあてどなくさまよい歩いた〉 214 00:17:03,381 --> 00:17:05,381 (君麻呂)《ここは…》 215 00:17:07,886 --> 00:17:09,888 <あっ…> 216 00:17:09,888 --> 00:17:19,888 ♬~ 217 00:17:26,905 --> 00:17:28,905 <あっ…> 218 00:17:31,910 --> 00:17:34,910 (君麻呂)《あの時の花…》 219 00:17:37,415 --> 00:17:40,415 <どうしてこんな所に咲いているの?> 220 00:17:41,853 --> 00:17:44,853 <なぜ答えてくれないの?> 221 00:17:47,359 --> 00:17:50,362 <君も僕を無視するんだね。 222 00:17:50,362 --> 00:17:54,866 こんな所で誰かに見られるわけでもないのに!> 223 00:17:54,866 --> 00:17:56,868 (大蛇丸)<およしなさい> 224 00:17:56,868 --> 00:17:58,870 (君麻呂)<あっ> 225 00:17:58,870 --> 00:18:03,870 <きっと生きてることに意味なんてないのよ> 226 00:18:05,377 --> 00:18:08,380 (大蛇丸)<でも生き続けることで 227 00:18:08,380 --> 00:18:12,384 おもしろいことを見つけられるかもね。 228 00:18:12,384 --> 00:18:16,884 あなたがその花を見つけたように> 229 00:18:18,390 --> 00:18:21,890 <私があなたを見つけたように> 230 00:18:25,397 --> 00:18:28,900 <さぁ行きましょう> 231 00:18:28,900 --> 00:18:35,407 ♬~ 232 00:18:35,407 --> 00:18:40,845 (君麻呂)《あの時大蛇丸様はそう言ったけど 233 00:18:40,845 --> 00:18:44,849 人は何か意味があって生まれてくるもの。 234 00:18:44,849 --> 00:18:47,352 僕はそう思っている。 235 00:18:47,352 --> 00:18:51,856 きっと何か大切な使命がある。 236 00:18:51,856 --> 00:18:54,359 僕にとっての使命 237 00:18:54,359 --> 00:18:57,362 それは大蛇丸様と 238 00:18:57,362 --> 00:19:00,362 その野望を守りきること》 239 00:19:06,371 --> 00:19:08,371 何です?あれは。 240 00:19:18,383 --> 00:19:20,885 戻ってこいサスケ! 241 00:19:20,885 --> 00:19:23,888 みんなお前のことを心配してんだぞ! 242 00:19:23,888 --> 00:19:26,891 フッフフフ…。 243 00:19:26,891 --> 00:19:31,896 くっそ~…暗くて何も見えねえじゃねぇか! 244 00:19:31,896 --> 00:19:34,899 (ネジ)<お前は俺よりいい眼を持っている> 245 00:19:34,899 --> 00:19:36,901 あっ…。 246 00:19:36,901 --> 00:19:39,404 (ネジ)<サスケは今闇の中にいる> 247 00:19:39,404 --> 00:19:41,906 ネ…ネジ。 248 00:19:41,906 --> 00:19:45,910 <こんな所に止まっていてはサスケに追いつけなくなる> 249 00:19:45,910 --> 00:19:47,910 ネジ! 250 00:19:49,414 --> 00:19:52,917 そうだお前の言うとおりだぜ。 251 00:19:52,917 --> 00:19:55,420 立ち止まってる場合じゃねえ。 252 00:19:55,420 --> 00:19:58,923 待ってろ!サスケは俺が 253 00:19:58,923 --> 00:20:01,426 絶対連れて帰るってばよ! 254 00:20:01,426 --> 00:20:07,432 ♬~ 255 00:20:07,432 --> 00:20:09,434 サスケ! 256 00:20:09,434 --> 00:20:19,434 ♬~ 257 00:20:29,454 --> 00:20:32,957 ♬~ 258 00:20:32,957 --> 00:20:34,959 (我愛羅)《砂縛柩!》 259 00:20:34,959 --> 00:20:44,959 ♬~ 260 00:20:54,913 --> 00:20:57,916 (リー)《はっ!あの姿は!?》 261 00:20:57,916 --> 00:21:02,416 ♬~ 262 00:21:40,959 --> 00:21:45,463 ♬(エンディングテーマ) 263 00:21:45,463 --> 00:21:47,966 ♬はじめて君としゃべった 264 00:21:47,966 --> 00:21:50,969 ♬君は笑ってくれた 265 00:21:50,969 --> 00:21:53,471 ♬はじめて君としゃべれた 266 00:21:53,471 --> 00:21:56,474 ♬僕のこの言葉で 267 00:21:56,474 --> 00:21:58,977 ♬僕なんかがしゃべりかけたら 268 00:21:58,977 --> 00:22:01,980 ♬迷惑に思うかな 269 00:22:01,980 --> 00:22:04,482 ♬そんな不安を抱えて 270 00:22:04,482 --> 00:22:07,418 ♬勇気を出してみたよ 271 00:22:07,418 --> 00:22:10,421 ♬うまくしゃべれない僕の 272 00:22:10,421 --> 00:22:13,424 ♬不器用な話 273 00:22:13,424 --> 00:22:15,927 ♬君は耳をそらさずに 274 00:22:15,927 --> 00:22:19,430 ♬ちゃんと聞いてくれたよ 275 00:22:19,430 --> 00:22:22,433 ♬それだけで僕は 276 00:22:22,433 --> 00:22:25,436 ♬浮かれてしまうのさ 277 00:22:25,436 --> 00:22:27,939 ♬だけど君は僕なんて 278 00:22:27,939 --> 00:22:32,443 ♬何とも思ってないよね 279 00:22:32,443 --> 00:22:35,947 ♬切ないよだけど 280 00:22:35,947 --> 00:22:38,449 ♬はじめて君としゃべった 281 00:22:38,449 --> 00:22:41,953 ♬君は笑ってくれた 282 00:22:41,953 --> 00:22:44,455 ♬はじめて君としゃべれた 283 00:22:44,455 --> 00:22:47,458 ♬僕のこの言葉で 284 00:22:47,458 --> 00:22:49,961 ♬はじめて君としゃべった 285 00:22:49,961 --> 00:22:52,964 ♬君が笑ってくれた 286 00:22:52,964 --> 00:22:55,466 ♬はじめて君としゃべれた 287 00:22:55,466 --> 00:22:58,970 ♬僕のこの言葉で 288 00:22:58,970 --> 00:23:02,974 ♬はじめて君としゃべった 289 00:23:02,974 --> 00:23:07,474 ♬~ 290 00:23:11,416 --> 00:23:15,920 (リー)〈助かりましたさすがですねこんなこともできるなんて〉 291 00:23:15,920 --> 00:23:19,424 (我愛羅)〈しぶといヤツだったがこれで終わりだ。 292 00:23:19,424 --> 00:23:21,926 二度と出てこれはしない。 293 00:23:21,926 --> 00:23:25,930 大蛇丸に洗脳された…〉(君麻呂)〈洗脳ではない! 294 00:23:25,930 --> 00:23:29,934 あの方は僕の理解者だ。 295 00:23:29,934 --> 00:23:32,434 お前らに何が分かる!〉