610 00:00:00,000 --> 00:00:04,999 ♬(オープニングテーマ) 611 00:00:00,000 --> 00:00:08,000 ♬~ 612 00:00:00,000 --> 00:00:06,000 ♬ひからびた言葉をつないで 613 00:00:05,970 --> 00:00:10,470 ♬それでも僕等シンプルな 614 00:00:10,470 --> 00:00:14,470 ♬想いを伝えたいだけなの 615 00:00:14,470 --> 00:00:20,470 ♬吹き抜けるくすんだあの日の風は 616 00:00:20,470 --> 00:00:24,970 ♬昨日の廃虚に打ち捨てて 617 00:00:24,970 --> 00:00:29,970 ♬君と笑う今を生きるのだ 618 00:00:29,970 --> 00:00:34,470 ♬それでもあの出来事が 619 00:00:34,470 --> 00:00:38,970 ♬君を苦しめるだろ? 620 00:00:38,970 --> 00:00:42,470 ♬だからこそサヨナラなんだ 621 00:00:42,470 --> 00:00:45,904 ♬このまま何も残らずに 622 00:00:45,904 --> 00:00:49,404 ♬あなたと分かち合うだけ 623 00:00:49,404 --> 00:00:52,404 ♬やがて僕等は 624 00:00:52,404 --> 00:00:56,404 ♬それが全てだと気がついて 625 00:00:56,404 --> 00:00:59,903 ♬悲しみは頬を伝って 626 00:00:59,903 --> 00:01:03,404 ♬涙の河になるだけ 627 00:01:03,404 --> 00:01:09,404 ♬揺れる想いは強い渦になって 628 00:01:09,404 --> 00:01:13,899 ♬溶け合うのよ 629 00:01:30,882 --> 00:01:32,882 (リー)《あの姿は!?》 630 00:01:32,882 --> 00:01:52,817 ♬~ 631 00:01:52,817 --> 00:02:06,817 ♬~ 632 00:02:06,817 --> 00:02:08,817 (我愛羅)ぐおっ! 633 00:02:08,817 --> 00:02:12,817 ♬~ 634 00:02:12,817 --> 00:02:15,817 (君麻呂)うわさに聞いた絶対防御とやらが 635 00:02:15,817 --> 00:02:18,316 その程度か。 636 00:02:18,316 --> 00:02:21,816 ♬~ 637 00:02:21,816 --> 00:02:24,316 興ざめだ。 638 00:02:24,316 --> 00:02:33,816 ♬~ 639 00:02:33,816 --> 00:02:37,816 なるほど砂をまとっていたか。 640 00:02:37,816 --> 00:02:39,816 (リー)相手は彼だけじゃない。 641 00:02:39,816 --> 00:02:41,814 僕もいるんです! 642 00:02:44,316 --> 00:02:45,814 あっ。 643 00:02:47,816 --> 00:02:50,750 (リー)うあ~! 644 00:02:50,750 --> 00:02:59,750 ♬~ 645 00:02:59,750 --> 00:03:01,750 (リー)《今の一撃… 646 00:03:01,750 --> 00:03:05,246 砂に守ってもらわなかったら危なかった…》 647 00:03:07,249 --> 00:03:10,750 (リー)《ま…まだ体が…。 648 00:03:10,750 --> 00:03:14,746 これじゃかえって僕は足手まといだ》 649 00:03:17,249 --> 00:03:19,750 邪魔な砂だ。 650 00:03:19,750 --> 00:03:23,249 まずはお前だ我愛羅。 651 00:03:23,249 --> 00:03:36,236 ♬~ 652 00:03:43,749 --> 00:03:46,749 (リー)《脊柱を引きずり出した!》 653 00:03:46,749 --> 00:04:00,683 ♬~ 654 00:04:00,683 --> 00:04:02,683 (君麻呂)鉄線花の舞。 655 00:04:02,683 --> 00:04:04,683 蔓! 656 00:04:04,683 --> 00:04:15,183 ♬~ 657 00:04:15,183 --> 00:04:17,183 (君麻呂)花! 658 00:04:17,183 --> 00:04:22,683 ♬~ 659 00:04:22,683 --> 00:04:26,183 最強硬化した骨…。 660 00:04:26,183 --> 00:04:28,683 砂の防御ごと 661 00:04:28,683 --> 00:04:30,681 お前を貫いて…。 662 00:04:32,183 --> 00:04:34,183 (君麻呂)《時間がないか…》 663 00:04:34,183 --> 00:04:41,183 ♬~ 664 00:04:41,183 --> 00:04:45,183 (我愛羅)《最硬絶対防御守鶴の盾!》 665 00:04:45,183 --> 00:04:52,675 ♬~ 666 00:04:54,116 --> 00:04:58,617 (大蛇丸)カブト君麻呂はあとどれくらいもつ? 667 00:04:58,617 --> 00:05:02,613 (カブト)まだ当分は大丈夫かと。 668 00:05:04,617 --> 00:05:07,617 (カブト)治療にも手を尽くしたのですが 669 00:05:07,617 --> 00:05:12,617 彼の体に関する情報があまりにも少なくて。 670 00:05:12,617 --> 00:05:16,617 彼の一族の病歴や治療データなどがあれば 671 00:05:16,617 --> 00:05:19,614 だいぶ違うとは思うのですが。 672 00:05:21,617 --> 00:05:23,617 (カブト)調べて出てきたのは 673 00:05:23,617 --> 00:05:29,116 かぐや一族がなぜ彼一人になってしまったのか…。 674 00:05:29,116 --> 00:05:33,612 そこに至るまでの血生臭い歴史だけでしたから。 675 00:05:40,116 --> 00:05:44,616 (カブト)霧隠れという大国に一族だけで戦いを挑み 676 00:05:44,616 --> 00:05:47,613 絶滅した愚かしい者たち。 677 00:05:49,550 --> 00:05:54,550 (大蛇丸)かぐや一族は 能なしの戦い好きな一族だったわ。 678 00:05:54,550 --> 00:06:00,049 唯一戦場だけが彼らの安らげる場所だったのよ。 679 00:06:00,049 --> 00:06:05,049 けど殺りくを楽しむだけの単純な連中が通用したのは 680 00:06:05,049 --> 00:06:07,550 とうの昔。 681 00:06:07,550 --> 00:06:10,049 今は時代が違う。 682 00:06:10,049 --> 00:06:13,550 霧のような統率された組織を相手に 683 00:06:13,550 --> 00:06:16,049 力だけでやり合うなど 684 00:06:16,049 --> 00:06:21,044 死に急ぐバカ者どもとしかいえない行いを。 685 00:06:22,550 --> 00:06:26,049 (カブト)そしてそんなかぐや一族の中でも 686 00:06:26,049 --> 00:06:29,049 最も優秀で幼かった彼だけを 687 00:06:29,049 --> 00:06:31,047 あなたは救った。 688 00:06:34,049 --> 00:06:37,049 (大蛇丸)あの子は戦闘一族のヤツらでさえも 689 00:06:37,049 --> 00:06:39,550 恐れる力を持っていた。 690 00:06:39,550 --> 00:06:44,049 だからずっとろう獄の中に入れられてたそうよ。 691 00:06:44,049 --> 00:06:47,049 死なせるのはもったいないと。 692 00:06:47,049 --> 00:06:49,983 (大蛇丸)フン…あの希少な血継限界を 693 00:06:49,983 --> 00:06:52,983 欲しくない者があろうか。 694 00:06:52,983 --> 00:06:55,483 強く硬い骨格を持ち 695 00:06:55,483 --> 00:06:59,483 あらゆる物理的攻撃を寄せつけぬ防御力。 696 00:06:59,483 --> 00:07:02,983 そしていったん攻撃に回れば 697 00:07:02,983 --> 00:07:06,979 その骨は最強の矛と化す。 698 00:07:17,483 --> 00:07:19,983 (リー)《一度戦ったからこそ分かる。 699 00:07:19,983 --> 00:07:23,483 彼のあの砂の盾はまさしく絶対防御。 700 00:07:23,483 --> 00:07:26,483 それにあの異様な姿形。 701 00:07:26,483 --> 00:07:28,980 大丈夫です破られるわけが…》 702 00:07:32,983 --> 00:07:52,916 ♬~ 703 00:07:52,916 --> 00:08:07,916 ♬~ 704 00:08:07,916 --> 00:08:09,916 硬いな。 705 00:08:09,916 --> 00:08:13,416 (我愛羅)地中にある硬度の高い鉱物を集め 706 00:08:13,416 --> 00:08:17,916 チャクラで圧力をかけ砂に混ぜ込んだ。 707 00:08:17,916 --> 00:08:25,416 ♬~ 708 00:08:25,416 --> 00:08:29,916 お前…その特異な術 709 00:08:29,916 --> 00:08:32,416 血継限界だな? 710 00:08:32,416 --> 00:08:35,416 かぐや一族。 711 00:08:35,416 --> 00:08:39,416 今や僕だけの能力だ。 712 00:08:39,416 --> 00:08:41,916 (我愛羅)一族最後の一人か。 713 00:08:41,916 --> 00:08:46,416 ならきょうここで今から滅びる。 714 00:08:46,416 --> 00:08:49,350 (君麻呂)確かにそうなるかもしれない。 715 00:08:49,350 --> 00:08:54,350 僕の体は病でそう長くない。 716 00:08:54,350 --> 00:08:57,350 だが… 717 00:08:57,350 --> 00:08:59,348 滅びはしない。 718 00:09:01,849 --> 00:09:05,845 それに一人ではない。 719 00:09:15,350 --> 00:09:18,350 (君麻呂)<これが地の呪印…。 720 00:09:18,350 --> 00:09:22,849 これで大蛇丸様の一部になれる> 721 00:09:22,849 --> 00:09:26,849 (大蛇丸)<すべてを手に入れましょう君麻呂。 722 00:09:26,849 --> 00:09:31,350 そしてこの世の真理を一緒に見るのよ> 723 00:09:31,350 --> 00:09:33,350 <はい> 724 00:09:33,350 --> 00:09:37,350 <あなたは私の夢の器。 725 00:09:37,350 --> 00:09:39,849 期待してるわよ。 726 00:09:39,849 --> 00:09:42,849 私からの贈り物よ。 727 00:09:42,849 --> 00:09:45,849 気に入ってくれるといいんだけど…> 728 00:09:45,849 --> 00:09:56,849 ♬~ 729 00:09:56,849 --> 00:09:58,849 <どっちがいい? 730 00:09:58,849 --> 00:10:02,849 死ぬか?従うか?> 731 00:10:02,849 --> 00:10:06,849 (左近)<従う…てめぇがな!> 732 00:10:06,849 --> 00:10:10,849 (戦闘音) 733 00:10:10,849 --> 00:10:22,349 ♬~ 734 00:10:22,349 --> 00:10:25,846 <4人がかりでこの程度か> 735 00:10:28,849 --> 00:10:31,849 <もう一度だけ聞いてやる。 736 00:10:31,849 --> 00:10:33,849 どっちがいい?> 737 00:10:33,849 --> 00:10:39,349 ♬~ 738 00:10:39,349 --> 00:10:43,849 <いいだろう今から僕たちは五人衆だ> 739 00:10:43,849 --> 00:10:51,283 ♬~ 740 00:10:51,283 --> 00:10:54,782 (我愛羅)一人ではないだと?(君麻呂)そうだ。 741 00:10:54,782 --> 00:10:59,278 大蛇丸様の野望の一部を担った存在として…。 742 00:11:01,782 --> 00:11:05,782 僕は大蛇丸様の心の中に未来永ごう 743 00:11:05,782 --> 00:11:07,782 とどまる。 744 00:11:07,782 --> 00:11:12,283 大蛇丸の洗脳か。 745 00:11:12,283 --> 00:11:14,281 むなしいヤツだ。 746 00:11:16,237 --> 00:11:24,236 ♬~ 747 00:11:24,236 --> 00:11:28,236 (我愛羅)《大技を使い過ぎたなチャクラもそうない。 748 00:11:28,236 --> 00:11:30,236 これで最後だ!》 749 00:11:30,236 --> 00:11:38,670 ♬~ 750 00:11:38,670 --> 00:11:41,171 何てチャクラの量だ。 751 00:11:41,171 --> 00:11:51,670 ♬~ 752 00:11:51,670 --> 00:11:54,171 大したヤツだ。 753 00:11:54,171 --> 00:11:58,670 ♬~ 754 00:11:58,670 --> 00:12:02,670 地中200mまで沈め閉じ込める。 755 00:12:02,670 --> 00:12:06,171 体に密着した砂の圧力で 756 00:12:06,171 --> 00:12:09,670 じき指一本動かせなくなる。 757 00:12:09,670 --> 00:12:16,663 ♬~ 758 00:12:23,171 --> 00:12:27,167 やった…今度こそやったんですね。 759 00:12:36,170 --> 00:12:38,603 (君麻呂)舞え。 760 00:12:38,603 --> 00:12:42,100 早蕨の舞。(我愛羅)うっ! 761 00:13:03,104 --> 00:13:05,603 (大蛇丸)イライラするわ。 762 00:13:05,603 --> 00:13:08,603 欲しいものを待ちわびるときは 763 00:13:08,603 --> 00:13:11,104 長く感じるものです。 764 00:13:11,104 --> 00:13:13,104 (大蛇丸)カブト 765 00:13:13,104 --> 00:13:17,603 ガキをあやすような物言いはやめなさい。 766 00:13:17,603 --> 00:13:19,603 すみません。 767 00:13:19,603 --> 00:13:24,603 ただ大蛇丸様がいちばんご存じのはず。 768 00:13:24,603 --> 00:13:27,603 どんな邪魔が入ったとしても 769 00:13:27,603 --> 00:13:30,600 君麻呂に勝てるヤツはいませんよ。 770 00:13:34,603 --> 00:13:38,037 (リー)助かりましたさすがですね。 771 00:13:38,037 --> 00:13:40,537 こんなこともできるなんて。 772 00:13:40,537 --> 00:13:44,037 いつも動かしている砂に乗っただけだ。 773 00:13:44,037 --> 00:13:46,534 要は使いようだ。 774 00:13:48,537 --> 00:13:53,537 (鼓動)(君麻呂)大蛇丸様。 775 00:13:53,537 --> 00:13:57,034 すみません大蛇丸様…。 776 00:13:58,537 --> 00:14:06,037 ♬~ 777 00:14:06,037 --> 00:14:09,037 <いよいよですね木ノ葉崩し> 778 00:14:09,037 --> 00:14:13,537 <三代目目に物を見せてやるわ> 779 00:14:13,537 --> 00:14:26,537 ♬~ 780 00:14:26,537 --> 00:14:29,037 <お待たせしました。 781 00:14:29,037 --> 00:14:31,037 がっ…> 782 00:14:31,037 --> 00:14:35,037 ♬~ 783 00:14:35,037 --> 00:14:38,970 <どうしたんだい?君麻呂君> 784 00:14:38,970 --> 00:14:41,470 <いえ何でもありません> 785 00:14:41,470 --> 00:14:43,970 (風影)<うあ~!> 786 00:14:43,970 --> 00:14:52,970 ♬~ 787 00:14:52,970 --> 00:14:56,470 <砂隠れの風影も 788 00:14:56,470 --> 00:14:59,967 われわれの手にかかれば敵ではありませんね> 789 00:15:02,470 --> 00:15:05,470 <当然よ。 790 00:15:05,470 --> 00:15:08,470 君麻呂あなたのおかげよ> 791 00:15:08,470 --> 00:15:10,970 (せきこみ) 792 00:15:10,970 --> 00:15:13,970 (カブト)<君麻呂君!>(大蛇丸)<君麻呂 793 00:15:13,970 --> 00:15:16,970 もう限界ですかね> 794 00:15:16,970 --> 00:15:20,970 <すみません大蛇丸様…> 795 00:15:20,970 --> 00:15:31,970 ♬~ 796 00:15:31,970 --> 00:15:34,967 (君麻呂)《役に立てないなら…》 797 00:15:36,970 --> 00:15:39,467 (君麻呂)《生きている意味がない》 798 00:15:42,904 --> 00:15:45,904 (カブト)<容体はどうだい?君麻呂君。 799 00:15:45,904 --> 00:15:49,904 木ノ葉崩しは惜しい結果に終わったけど 800 00:15:49,904 --> 00:15:54,899 今四人衆が新しい器を迎えに行ってる> 801 00:15:57,403 --> 00:16:01,399 <大蛇丸様の新たな夢の器だ> 802 00:16:02,904 --> 00:16:07,904 (鼓動)(我愛羅)<大蛇丸の洗脳か。 803 00:16:07,904 --> 00:16:10,904 むなしいヤツだ> 804 00:16:10,904 --> 00:16:13,904 違う!断じて違う! 805 00:16:13,904 --> 00:16:15,904 <きっと 806 00:16:15,904 --> 00:16:20,403 生きてることに意味なんてないのよ。 807 00:16:20,403 --> 00:16:23,904 でも生き続けることで 808 00:16:23,904 --> 00:16:27,904 おもしろいことを見つけられるかもね。 809 00:16:27,904 --> 00:16:33,403 あなたがその花を見つけたように。 810 00:16:33,403 --> 00:16:37,399 私があなたを見つけたように> 811 00:16:40,336 --> 00:16:43,336 <これが地の呪印…。 812 00:16:43,336 --> 00:16:47,837 これで大蛇丸様の一部になれる> 813 00:16:47,837 --> 00:16:51,837 <すべてを手に入れましょう君麻呂。 814 00:16:51,837 --> 00:16:55,837 そしてこの世の真理を一緒に見るのよ> 815 00:16:55,837 --> 00:17:03,837 (鼓動) 816 00:17:03,837 --> 00:17:07,837 (君麻呂)《僕はこの世の真理を見つけるんだ!》 817 00:17:07,837 --> 00:17:10,834 大蛇丸様と共に‼ 818 00:17:17,336 --> 00:17:21,837 しぶといヤツだったがこれで終わりだ。 819 00:17:21,837 --> 00:17:24,336 二度と出てこれはしない。 820 00:17:24,336 --> 00:17:26,336 え…ええ。 821 00:17:26,336 --> 00:17:28,334 (我愛羅)ぐっ…。 822 00:17:30,837 --> 00:17:34,837 限界だ…下りるぞ。 823 00:17:34,837 --> 00:17:38,770 (君麻呂)洗脳ではない。 824 00:17:38,770 --> 00:17:40,770 あの方は… 825 00:17:40,770 --> 00:17:44,266 大蛇丸様は僕の理解者だ! 826 00:17:46,270 --> 00:17:50,266 お前らに何が分かる~! 827 00:17:52,770 --> 00:17:54,268 (鼓動) 828 00:17:56,270 --> 00:17:57,769 えっ? 829 00:18:13,270 --> 00:18:15,768 (リー)死んでる…。 830 00:18:18,270 --> 00:18:22,270 まさか君麻呂が…。 831 00:18:22,270 --> 00:18:26,766 (大蛇丸)今はもう君麻呂なんてどうでもいいのよ。 832 00:18:28,270 --> 00:18:30,270 (大蛇丸)サスケ君…。 833 00:18:30,270 --> 00:18:33,270 彼が待ち遠しい。 834 00:18:33,270 --> 00:18:37,766 彼なら一人でもここへ来る。 835 00:18:41,203 --> 00:18:44,704 (我愛羅)完全にやられてたな。 836 00:18:44,704 --> 00:18:46,704 そんなことはありません。 837 00:18:46,704 --> 00:18:49,704 僕の先生がよく言ってました。 838 00:18:49,704 --> 00:18:52,203 運も実力のうちだって。 839 00:18:52,203 --> 00:18:54,704 あのおせっかい焼きか。 840 00:18:54,704 --> 00:18:57,203 おせっかい焼きではありません! 841 00:18:57,203 --> 00:18:59,201 あの時は…。 842 00:19:01,704 --> 00:19:04,201 (リー)僕がふがいなかったからです。 843 00:19:07,704 --> 00:19:10,704 助けてもらったことには感謝してますが 844 00:19:10,704 --> 00:19:14,700 僕の先生にそんな言い方はしないでください! 845 00:19:16,704 --> 00:19:19,201 お前もそうか。 846 00:19:20,704 --> 00:19:25,203 己が崇拝する者の名誉が傷つけられたと感じると 847 00:19:25,203 --> 00:19:28,203 己がひどく傷ついて激怒する。 848 00:19:28,203 --> 00:19:33,203 崇拝する者が大切であれば大切であるほど。 849 00:19:33,203 --> 00:19:36,704 (君麻呂)<滅びはしない一人ではない。 850 00:19:36,704 --> 00:19:41,203 僕は大蛇丸様の心の中に永ごうとどまる。 851 00:19:41,203 --> 00:19:43,203 あの方は… 852 00:19:43,203 --> 00:19:46,203 大蛇丸様は僕の理解者だ! 853 00:19:46,203 --> 00:19:49,700 お前らに何が分かる~!> 854 00:19:51,203 --> 00:19:55,704 その大切な者のために戦う。 855 00:19:55,704 --> 00:19:58,203 あいつも… 856 00:19:58,203 --> 00:20:01,704 うずまきナルトと同じだったな。 857 00:20:01,704 --> 00:20:03,704 あっ…。 858 00:20:03,704 --> 00:20:07,203 (我愛羅)ただ己にとって大切な者が 859 00:20:07,203 --> 00:20:10,203 必ずしも善であるとは限らない。 860 00:20:10,203 --> 00:20:12,704 そうでしょうか?悪い人を 861 00:20:12,704 --> 00:20:15,703 大切な人と思うなんてありえません。 862 00:20:15,703 --> 00:20:20,199 いやたとえそれが悪だと分かっていても…。 863 00:20:21,703 --> 00:20:24,703 (我愛羅)人は孤独には勝てない。 864 00:20:24,703 --> 00:20:32,196 ♬~ 865 00:20:40,637 --> 00:20:42,635 (ナルト)サスケ~! 866 00:20:51,136 --> 00:20:54,133 ハァハァ…。 867 00:21:38,636 --> 00:21:43,136 ♬(エンディングテーマ) 868 00:21:43,136 --> 00:21:45,636 ♬はじめて君としゃべった 869 00:21:45,636 --> 00:21:48,636 ♬君は笑ってくれた 870 00:21:48,636 --> 00:21:51,136 ♬はじめて君としゃべれた 871 00:21:51,136 --> 00:21:54,136 ♬僕のこの言葉で 872 00:21:54,136 --> 00:21:56,636 ♬僕なんかがしゃべりかけたら 873 00:21:56,636 --> 00:21:59,636 ♬迷惑に思うかな 874 00:21:59,636 --> 00:22:02,136 ♬そんな不安を抱えて 875 00:22:02,136 --> 00:22:05,070 ♬勇気を出してみたよ 876 00:22:05,070 --> 00:22:08,070 ♬うまくしゃべれない僕の 877 00:22:08,070 --> 00:22:11,070 ♬不器用な話 878 00:22:11,070 --> 00:22:13,570 ♬君は耳をそらさずに 879 00:22:13,570 --> 00:22:17,070 ♬ちゃんと聞いてくれたよ 880 00:22:17,070 --> 00:22:20,070 ♬それだけで僕は 881 00:22:20,070 --> 00:22:23,070 ♬浮かれてしまうのさ 882 00:22:23,070 --> 00:22:25,570 ♬だけど君は僕なんて 883 00:22:25,570 --> 00:22:30,070 ♬何とも思ってないよね 884 00:22:30,070 --> 00:22:33,569 ♬切ないよだけど 885 00:22:33,569 --> 00:22:36,070 ♬はじめて君としゃべった 886 00:22:36,070 --> 00:22:39,569 ♬君は笑ってくれた 887 00:22:39,569 --> 00:22:42,070 ♬はじめて君としゃべれた 888 00:22:42,070 --> 00:22:45,070 ♬僕のこの言葉で 889 00:22:45,070 --> 00:22:47,569 ♬はじめて君としゃべった 890 00:22:47,569 --> 00:22:50,569 ♬君が笑ってくれた 891 00:22:50,569 --> 00:22:53,070 ♬はじめて君としゃべれた 892 00:22:53,070 --> 00:22:56,569 ♬僕のこの言葉で 893 00:22:56,569 --> 00:23:00,569 ♬はじめて君としゃべった 894 00:23:00,569 --> 00:23:05,065 ♬~ 895 00:23:09,503 --> 00:23:13,003 〈ふざけんな!何が目的達成のためだ! 896 00:23:13,003 --> 00:23:15,003 大蛇丸の野郎は 897 00:23:15,003 --> 00:23:17,503 ただの器としてお前を欲しがってるだけなんだぞ! 898 00:23:17,503 --> 00:23:21,003 んなとこにみすみすお前を行かせられっかよ! 899 00:23:21,003 --> 00:23:25,503 冗談じゃねえ…どうしても行くって言うんならな 900 00:23:25,503 --> 00:23:30,997 力ずくで俺がお前を連れ戻してやるってばよ!〉