1 00:00:02,510 --> 00:00:07,014 ♬人間なんてたいしたもんじゃないさ 2 00:00:07,014 --> 00:00:11,519 ♬明日なんてもういらないから 3 00:00:11,519 --> 00:00:16,524 ♬握った拳を隠すなよ 4 00:00:16,524 --> 00:00:21,028 ♬不安に夢を売りとばすほど 5 00:00:21,028 --> 00:00:26,033 ♬まだ老いぼれちゃいないだろ 6 00:00:26,033 --> 00:00:30,538 ♬少年よ心の銃の 7 00:00:30,538 --> 00:00:34,041 ♬引き金を引けるのは君だけさ 8 00:00:34,041 --> 00:00:36,043 ♬~ 9 00:00:36,043 --> 00:00:38,045 ♬すべての若者は言った 10 00:00:38,045 --> 00:00:40,548 ♬どうしよもなくくだらない 11 00:00:40,548 --> 00:00:43,050 ♬この素晴らしい世界に 12 00:00:43,050 --> 00:00:45,553 ♬たった今生きているから 13 00:00:45,553 --> 00:00:47,488 ♬すべての若者は言った 14 00:00:47,488 --> 00:00:49,990 ♬すべての本当と嘘を 15 00:00:49,990 --> 00:00:54,995 ♬決して忘れてしまわないように 16 00:00:54,995 --> 00:00:56,997 ♬すべての若者は言った 17 00:00:56,997 --> 00:00:59,500 ♬死ぬには若すぎるだろう 18 00:00:59,500 --> 00:01:02,002 ♬しらけた面が並んでる 19 00:01:02,002 --> 00:01:04,505 ♬からっぽのこの街で 20 00:01:04,505 --> 00:01:06,507 ♬すべての若者は行った 21 00:01:06,507 --> 00:01:09,009 ♬風の無いこの夜に 22 00:01:09,009 --> 00:01:12,513 ♬何かを変えようとしてるから 23 00:01:12,513 --> 00:01:14,513 ♬~ 24 00:01:31,511 --> 00:01:41,511 ♬~ 25 00:01:43,023 --> 00:01:47,527 (サスケ)お前のほうこそこれで目が覚めたんじゃないか? 26 00:01:47,527 --> 00:01:50,030 ♬~ 27 00:01:50,030 --> 00:01:53,466 フンあの時は邪魔が入ったが 28 00:01:53,466 --> 00:01:55,966 今度はそうはいかない。 29 00:01:58,471 --> 00:02:00,473 見せてやるよ。 30 00:02:00,473 --> 00:02:04,477 写輪眼の本当の力をな。 31 00:02:04,477 --> 00:02:06,479 (ナルト)ヘッいいぜ。 32 00:02:06,479 --> 00:02:10,483 だったらこっちも本気出していくぜ。 33 00:02:10,483 --> 00:02:12,986 てめぇのほうこそその写輪眼で 34 00:02:12,986 --> 00:02:14,988 よ~く見るんだな。 35 00:02:14,988 --> 00:02:17,490 この俺の忍道ってやつをよ。 36 00:02:17,490 --> 00:02:18,992 フン。 37 00:02:18,992 --> 00:02:21,492 影分身の術! 38 00:02:23,997 --> 00:02:27,997 《ムダに数を増やしただけじゃこの俺には勝てない!》 39 00:02:30,003 --> 00:02:32,003 この~! 40 00:02:37,010 --> 00:02:38,511 フフフ…。 41 00:02:38,511 --> 00:02:42,015 写輪眼なら本体は一発で見極められる。 42 00:02:42,015 --> 00:02:45,518 わざとお前の遊びにつきあってやったんだ。 43 00:02:45,518 --> 00:02:48,021 フフ…。 44 00:02:48,021 --> 00:02:50,521 もう手加減はなしだ。 45 00:02:52,459 --> 00:02:53,959 うっ! 46 00:02:57,464 --> 00:03:00,467 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 47 00:03:00,467 --> 00:03:10,467 ♬~ 48 00:03:20,487 --> 00:03:26,987 ♬~ 49 00:03:48,014 --> 00:03:50,016 《何だったんだ…。 50 00:03:50,016 --> 00:03:52,953 兄さんのあの目…。 51 00:03:52,953 --> 00:03:57,453 あれは…ただの写輪眼じゃなかった》 52 00:04:02,462 --> 00:04:04,464 《それに… 53 00:04:04,464 --> 00:04:07,467 あれからずいぶんたつけど 54 00:04:07,467 --> 00:04:10,967 父さんと兄さん何かギクシャクしてる》 55 00:04:40,500 --> 00:04:44,504 (鼓動) 56 00:04:44,504 --> 00:04:50,443 (鼓動が速くなる) 57 00:04:50,443 --> 00:04:57,443 (鼓動がゆっくりになる) 58 00:05:12,465 --> 00:05:15,965 おはようございます父さん。 59 00:05:18,471 --> 00:05:21,474 (フガク)ああおはよう。 60 00:05:21,474 --> 00:05:25,474 サスケ最近アカデミーのほうはどうなんだ? 61 00:05:28,481 --> 00:05:31,484 学校の授業だけじゃつまんないよ。 62 00:05:31,484 --> 00:05:33,984 俺はいつも一番だから。 63 00:05:35,989 --> 00:05:38,989 (フガク)《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 64 00:05:43,496 --> 00:05:47,500 《あっ…すごいや》 65 00:05:47,500 --> 00:05:50,437 これがうちはの基本忍術だ。 66 00:05:50,437 --> 00:05:52,939 印はさっき教えたとおりだ。 67 00:05:52,939 --> 00:05:56,943 チャクラを練り上げ口こうから胸の辺りで一度止め 68 00:05:56,943 --> 00:05:59,946 その後一気に吐き出すようにする。 69 00:05:59,946 --> 00:06:02,446 やってみろ。はい! 70 00:06:05,452 --> 00:06:09,956 《父さんがこの俺に直接術を教えてくれてる。 71 00:06:09,956 --> 00:06:13,960 俺もやっと父さんに認められるようになったんだ。 72 00:06:13,960 --> 00:06:15,960 期待に応えなきゃ!》 73 00:06:18,965 --> 00:06:20,965 《俺だって!》 74 00:06:22,469 --> 00:06:25,469 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 75 00:06:32,979 --> 00:06:34,981 はぁ…。 76 00:06:34,981 --> 00:06:37,481 やはりイタチのようにはいかんか。 77 00:06:40,987 --> 00:06:44,487 (フガク)お前にはまだ早すぎたのかもしれんな。 78 00:06:46,493 --> 00:06:51,431 (フガク)<うちは一族は火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]が使えて初めて一人前と認められる> 79 00:06:51,431 --> 00:06:58,938 ♬~ 80 00:06:58,938 --> 00:07:00,940 (フガク)<うちはの家紋は 81 00:07:00,940 --> 00:07:04,444 火を操るうちはを持つ者の意> 82 00:07:04,444 --> 00:07:08,448 ♬~ 83 00:07:08,448 --> 00:07:11,448 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 84 00:07:13,953 --> 00:07:16,956 くっそ!もう一度! 85 00:07:16,956 --> 00:07:19,959 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 86 00:07:19,959 --> 00:07:27,467 ♬~ 87 00:07:27,467 --> 00:07:29,969 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 88 00:07:29,969 --> 00:07:37,977 ♬~ 89 00:07:37,977 --> 00:07:40,480 《きょうこそ! 90 00:07:40,480 --> 00:07:43,983 火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 91 00:07:43,983 --> 00:07:49,989 ♬~ 92 00:07:49,989 --> 00:07:52,989 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 93 00:08:02,936 --> 00:08:06,439 (ミコト)サスケちょっと待って。 94 00:08:06,439 --> 00:08:09,442 何? 95 00:08:09,442 --> 00:08:11,442 痛っ。 96 00:08:12,946 --> 00:08:16,449 ウフフ…。何だよ。 97 00:08:16,449 --> 00:08:19,449 あぁ動かないで。 98 00:08:25,959 --> 00:08:28,459 (ミコト)はいおしまい。 99 00:08:31,965 --> 00:08:34,965 母さん。ん? 100 00:08:38,972 --> 00:08:42,475 ううん何でもない。 101 00:08:42,475 --> 00:08:44,475 (ミコト)そう。 102 00:08:49,983 --> 00:08:53,419 ♬~ 103 00:08:53,419 --> 00:08:56,422 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 104 00:08:56,422 --> 00:09:04,931 ♬~ 105 00:09:04,931 --> 00:09:06,933 <はぁ…。 106 00:09:06,933 --> 00:09:09,433 やはりイタチのようにはいかんか> 107 00:09:11,938 --> 00:09:15,942 (フガク)<お前にはまだ早すぎたのかもしれんな> 108 00:09:15,942 --> 00:09:18,945 《まだ…まだだ。 109 00:09:18,945 --> 00:09:21,445 くそっ…もう一度!》 110 00:09:22,949 --> 00:09:25,451 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 111 00:09:25,451 --> 00:09:35,451 ♬~ 112 00:09:35,962 --> 00:09:38,962 父さん!(フガク)ん? 113 00:09:40,466 --> 00:09:42,969 もう一度…。(唾を飲み込む音) 114 00:09:42,969 --> 00:09:46,973 もう一度つきあってください。 115 00:09:46,973 --> 00:09:49,475 お前にはまだ早い。 116 00:09:49,475 --> 00:09:52,979 1週間やそこらでまた教えても…。 117 00:09:52,979 --> 00:09:55,982 違うよ。ん? 118 00:09:55,982 --> 00:09:58,484 術会得したんだ。 119 00:09:58,484 --> 00:10:00,987 だから見てほしいんだ。 120 00:10:00,987 --> 00:10:10,987 ♬~ 121 00:10:21,007 --> 00:10:25,011 ♬~ 122 00:10:25,011 --> 00:10:27,013 《失敗は許されない! 123 00:10:27,013 --> 00:10:30,016 火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 124 00:10:30,016 --> 00:10:40,016 ♬~ 125 00:10:50,036 --> 00:10:52,036 ♬~ 126 00:11:22,502 --> 00:11:26,002 (フガク)さすが俺の子だ。 127 00:11:28,007 --> 00:11:33,012 (フガク)よくやった今からはその背中の家紋に恥じぬよう 128 00:11:33,012 --> 00:11:36,012 己を磨き大きく舞い上がれ。 129 00:11:40,019 --> 00:11:43,022 はい!(フガク)それと 130 00:11:43,022 --> 00:11:46,025 1つだけ言っておく。 131 00:11:46,025 --> 00:11:49,025 もう兄さんの後は追うな。 132 00:12:01,499 --> 00:12:03,499 母さん。 133 00:12:05,002 --> 00:12:06,504 (ミコト)ん? 134 00:12:06,504 --> 00:12:10,007 父さんは兄さんや俺のこと 135 00:12:10,007 --> 00:12:13,511 本当はどう思ってんのかな? 136 00:12:13,511 --> 00:12:16,011 どうしたの?急に。 137 00:12:17,515 --> 00:12:19,517 この間父さん 138 00:12:19,517 --> 00:12:24,522 俺のことを「さすが俺の子だ」って言ってくれたんだ。 139 00:12:24,522 --> 00:12:28,025 いつも兄さんにだけそう言ってた。 140 00:12:28,025 --> 00:12:30,528 だからすごくうれしかったんだ。 141 00:12:30,528 --> 00:12:33,531 そうよかったじゃない。 142 00:12:33,531 --> 00:12:35,533 でも最近… 143 00:12:35,533 --> 00:12:39,033 父さんと兄さんの仲がよくないから…。 144 00:12:41,973 --> 00:12:44,475 俺はただ… 145 00:12:44,475 --> 00:12:47,975 兄さんの代わりなのかなって…。 146 00:12:51,983 --> 00:12:54,485 はぁ…。 147 00:12:54,485 --> 00:12:57,989 兄さんは兄さんあなたはあなたよ。 148 00:12:57,989 --> 00:13:01,492 父さんはいつもあなたたちのことを気にかけてるわ。 149 00:13:01,492 --> 00:13:03,995 じゃあ何で兄さんばっかり! 150 00:13:03,995 --> 00:13:06,497 (ミコト)ううんそうじゃないわ。 151 00:13:06,497 --> 00:13:09,000 父さんは一族の代表として 152 00:13:09,000 --> 00:13:12,503 うちは一族を守らなきゃならないのよ。 153 00:13:12,503 --> 00:13:14,505 それが何なの? 154 00:13:14,505 --> 00:13:18,009 イタチはあなたよりも大きくて先輩なだけ。 155 00:13:18,009 --> 00:13:22,513 その分一族のための仕事を任されるようになるでしょ? 156 00:13:22,513 --> 00:13:26,517 父さんはその仕事の監督役だから 157 00:13:26,517 --> 00:13:28,519 どうしたってその目がイタチに 158 00:13:28,519 --> 00:13:30,519 行きがちだったのかもしれないわね。 159 00:13:37,028 --> 00:13:40,031 でもここだけの話。 160 00:13:40,031 --> 00:13:45,031 私といるときはあなたのことばかり話してるのよ父さん。 161 00:13:47,471 --> 00:13:49,473 ウフフ…。 162 00:13:49,473 --> 00:13:53,973 ただあの人いつもムスっとして不器用だからね。 163 00:13:57,481 --> 00:14:03,988 ♬~ 164 00:14:03,988 --> 00:14:06,991 (深呼吸する音) 165 00:14:06,991 --> 00:14:11,996 ♬~ 166 00:14:11,996 --> 00:14:14,999 《絶対兄さんに追いついてみせる!》 167 00:14:14,999 --> 00:14:24,508 ♬~ 168 00:14:24,508 --> 00:14:26,510 うあっ! 169 00:14:26,510 --> 00:14:30,014 ♬~ 170 00:14:30,014 --> 00:14:32,016 くっそ…。 171 00:14:32,016 --> 00:14:37,021 ♬~ 172 00:14:37,021 --> 00:14:40,958 《兄さんの背中はまだまだ遠いや…》 173 00:14:40,958 --> 00:14:50,958 ♬~ 174 00:14:52,970 --> 00:14:55,473 (イタチ)<許せサスケ。 175 00:14:55,473 --> 00:14:57,973 また今度だ><痛っ> 176 00:14:59,977 --> 00:15:02,480 (イタチ)<一族…一族…。 177 00:15:02,480 --> 00:15:06,984 そういうあんたらは己の器の大きさを量り違え 178 00:15:06,984 --> 00:15:09,487 俺の器の深さを知らぬから 179 00:15:09,487 --> 00:15:12,487 今そこにはいつくばってる> 180 00:15:17,495 --> 00:15:19,497 <俺の器は 181 00:15:19,497 --> 00:15:23,000 このくだらぬ一族に絶望している> 182 00:15:23,000 --> 00:15:25,503 《何だかあの日から 183 00:15:25,503 --> 00:15:29,503 兄さんが以前の兄さんじゃない気がする》 184 00:15:36,514 --> 00:15:38,516 兄さん。 185 00:15:38,516 --> 00:15:41,952 きょう…学校が終わったら 186 00:15:41,952 --> 00:15:44,455 手裏剣術の修業つきあってよ。 187 00:15:44,455 --> 00:15:46,957 俺は忙しいんだ。 188 00:15:46,957 --> 00:15:49,960 父上にでも教わればいいだろう。 189 00:15:49,960 --> 00:15:54,965 だって手裏剣術なら兄さんのほうが上手だって 190 00:15:54,965 --> 00:15:57,968 俺だって分かるよ。 191 00:15:57,968 --> 00:16:01,968 兄さんはそうやっていっつも俺をやっかい者扱いする。 192 00:16:12,983 --> 00:16:14,483 痛っ。 193 00:16:15,986 --> 00:16:17,988 許せサスケ。 194 00:16:17,988 --> 00:16:21,492 また今度だ。 195 00:16:21,492 --> 00:16:23,492 ん~! 196 00:16:25,496 --> 00:16:34,505 ♬~ 197 00:16:34,505 --> 00:16:37,505 (イタチ)きょうはお前に構っている暇がない。 198 00:16:40,010 --> 00:16:42,947 いっつもいっつも「許せサスケ」って 199 00:16:42,947 --> 00:16:44,949 額小突くばっかりで 200 00:16:44,949 --> 00:16:48,449 それに「きょうは」っていつも見てくれないくせに。 201 00:16:51,956 --> 00:16:56,460 《よかったやっぱり兄さんは昔のままだ》 202 00:16:56,460 --> 00:17:03,968 ♬~ 203 00:17:03,968 --> 00:17:05,970 《兄さん…》 204 00:17:05,970 --> 00:17:11,475 ♬~ 205 00:17:11,475 --> 00:17:14,975 《あの時の父さんを見る兄さんの目…》 206 00:17:17,481 --> 00:17:20,985 《ただの写輪眼じゃなかった。 207 00:17:20,985 --> 00:17:23,485 それに…》 208 00:17:24,989 --> 00:17:26,991 父さん。(フガク)ん? 209 00:17:26,991 --> 00:17:31,996 写輪眼っていくつか種類があるの? 210 00:17:31,996 --> 00:17:37,001 何だ?もう写輪眼に興味があるのか。 211 00:17:37,001 --> 00:17:40,938 しかしお前にはまだ早すぎるな。 212 00:17:40,938 --> 00:17:43,440 火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]の術とは訳が違う。 213 00:17:43,440 --> 00:17:45,943 でもいつか俺だって! 214 00:17:45,943 --> 00:17:49,443 何たって俺は父さんの子だからね。 215 00:17:51,949 --> 00:17:55,953 確かに写輪眼にはさらにその上の瞳術 216 00:17:55,953 --> 00:17:58,455 万華鏡写輪眼がある。 217 00:17:58,455 --> 00:18:01,959 万華鏡写輪眼…。 218 00:18:01,959 --> 00:18:04,461 うちはの長い歴史の中で 219 00:18:04,461 --> 00:18:07,464 ただの数人しか発現しないとされる 220 00:18:07,464 --> 00:18:09,466 伝説の瞳術だ。 221 00:18:09,466 --> 00:18:13,470 そしてそれはある特別な条件下でのみ 222 00:18:13,470 --> 00:18:15,970 開眼されたといわれている。 223 00:18:17,975 --> 00:18:20,975 《特別な条件…》 224 00:18:31,488 --> 00:18:34,491 <もう兄さんの後は追うな> 225 00:18:34,491 --> 00:18:39,991 《父さんは俺と兄さんの仲をどう思ってるんだろう?》 226 00:18:41,432 --> 00:18:43,934 父さん。(フガク)ん? 227 00:18:43,934 --> 00:18:47,934 どうして兄さんは俺のこと構ってくれないのかな? 228 00:18:51,442 --> 00:18:54,445 あいつは少し変わっている。 229 00:18:54,445 --> 00:18:58,449 あまり人となれ合うのを好まないタイプなんだよ。 230 00:18:58,449 --> 00:19:00,951 どうして? 231 00:19:00,951 --> 00:19:02,953 さぁな。 232 00:19:02,953 --> 00:19:06,457 親の俺にも読めんヤツだからな。 233 00:19:06,457 --> 00:19:08,457 あいつは。 234 00:19:09,960 --> 00:19:13,964 《兄さんに相手にしてもらいたいって感じで話したのに 235 00:19:13,964 --> 00:19:17,468 反対はしないな父さん》 236 00:19:17,468 --> 00:19:20,471 はいサスケお弁当。 237 00:19:20,471 --> 00:19:22,473 手裏剣のお稽古なら 238 00:19:22,473 --> 00:19:25,476 帰ってから母さんが見てあげるから。 239 00:19:25,476 --> 00:19:29,480 お稽古じゃない修業だよ。 240 00:19:29,480 --> 00:19:31,480 いってきます! 241 00:19:32,983 --> 00:19:34,985 《よかった。 242 00:19:34,985 --> 00:19:38,989 やっぱり兄さんのことそんなに毛嫌いしてる訳じゃないんだ 243 00:19:38,989 --> 00:19:40,989 父さん》 244 00:19:42,493 --> 00:19:45,996 《兄さんは7歳でアカデミーを首席で卒業。 245 00:19:45,996 --> 00:19:48,999 8歳には写輪眼が使えるようになった。 246 00:19:48,999 --> 00:19:51,502 それに10歳で中忍に昇格。 247 00:19:51,502 --> 00:19:56,006 でも俺も兄さんと同じうちは一族の血が流れてるんだ。 248 00:19:56,006 --> 00:19:58,506 兄さんには負けない》 249 00:20:00,511 --> 00:20:09,019 ♬~ 250 00:20:09,019 --> 00:20:11,021 まさかとは思うが 251 00:20:11,021 --> 00:20:13,524 これがお前の本気か? 252 00:20:13,524 --> 00:20:17,528 この程度で忍道がどうとかほざいてたのか? 253 00:20:17,528 --> 00:20:21,031 ♬~ 254 00:20:21,031 --> 00:20:25,531 フンまだ俺を仲間ごっこの一員だと思ってんのか? 255 00:20:28,038 --> 00:20:31,041 だとしたらお前は 256 00:20:31,041 --> 00:20:33,541 救いようもないバカだ! 257 00:20:36,046 --> 00:20:38,549 グズグズすんな。 258 00:20:38,549 --> 00:20:43,049 本気を出せよ意外性ナンバー1のドタバタ忍者! 259 00:20:45,989 --> 00:20:47,491 ハァ~! 260 00:20:47,491 --> 00:20:57,491 ♬~ 261 00:21:41,512 --> 00:21:45,516 ♬(エンディングテーマ) 262 00:21:45,516 --> 00:21:50,521 ♬一つ一つ思い出せば 263 00:21:50,521 --> 00:21:56,527 ♬全てわかっていた気がしていたのに 264 00:21:56,527 --> 00:22:01,532 ♬色褪せた言葉は 265 00:22:01,532 --> 00:22:07,971 ♬僕のすぐそばに置いてあった 266 00:22:07,971 --> 00:22:12,976 ♬答えの出ない夜と 267 00:22:12,976 --> 00:22:18,482 ♬一片の温もりと 268 00:22:18,482 --> 00:22:23,987 ♬遥か彼方の憧れと 269 00:22:23,987 --> 00:22:26,990 ♬ただそれだけを 270 00:22:26,990 --> 00:22:32,996 ♬繰り返し僕は生きている 271 00:22:32,996 --> 00:22:35,499 ♬~ 272 00:22:35,499 --> 00:22:42,005 ♬この両手に抱えているもの 273 00:22:42,005 --> 00:22:46,009 ♬時のしずく 274 00:22:46,009 --> 00:22:52,516 ♬そっと握り締めて忘れた記憶 275 00:22:52,516 --> 00:22:55,519 ♬失くした言葉 276 00:22:55,519 --> 00:23:04,027 ♬~ 277 00:23:04,027 --> 00:23:08,527 ♬この思いは 278 00:23:12,469 --> 00:23:14,972 〈ネジの言ったとおりサスケは今 279 00:23:14,972 --> 00:23:16,974 闇の中にいるみてぇだ。 280 00:23:16,974 --> 00:23:20,477 チクショ~…本気でくれやがって。 281 00:23:20,477 --> 00:23:23,480 なぁサスケもう俺ってば 282 00:23:23,480 --> 00:23:25,983 お前にとって仲間でも何でもねえのかよ? 283 00:23:25,983 --> 00:23:28,485 俺たち第七班がやってきたこと全部… 284 00:23:28,485 --> 00:23:32,985 全部お前にとって何の意味もなかったっていうのかよ!?〉