312 00:00:00,000 --> 00:00:05,005 ♬(オープニングテーマ) 313 00:00:05,005 --> 00:00:13,013 ♬~ 314 00:00:13,013 --> 00:00:19,019 ♬ひからびた言葉をつないで 315 00:00:19,019 --> 00:00:23,523 ♬それでも僕等シンプルな 316 00:00:23,523 --> 00:00:27,527 ♬想いを伝えたいだけなの 317 00:00:27,527 --> 00:00:33,533 ♬吹き抜けるくすんだあの日の風は 318 00:00:33,533 --> 00:00:38,038 ♬昨日の廃虚に打ち捨てて 319 00:00:38,038 --> 00:00:43,043 ♬君と笑う今を生きるのだ 320 00:00:43,043 --> 00:00:47,547 ♬それでもあの出来事が 321 00:00:47,547 --> 00:00:52,052 ♬君を苦しめるだろ? 322 00:00:52,052 --> 00:00:55,555 ♬だからこそサヨナラなんだ 323 00:00:55,555 --> 00:00:58,992 ♬このまま何も残らずに 324 00:00:58,992 --> 00:01:02,495 ♬あなたと分かち合うだけ 325 00:01:02,495 --> 00:01:05,498 ♬やがて僕等は 326 00:01:05,498 --> 00:01:09,502 ♬それが全てだと気がついて 327 00:01:09,502 --> 00:01:13,006 ♬悲しみは頬を伝って 328 00:01:13,006 --> 00:01:16,509 ♬涙の河になるだけ 329 00:01:16,509 --> 00:01:22,515 ♬揺れる想いは強い渦になって 330 00:01:22,515 --> 00:01:27,015 ♬溶け合うのよ 331 00:02:13,980 --> 00:02:16,482 (我愛羅)<砂縛柩!> 332 00:02:16,482 --> 00:02:19,485 (リー)<うわ~!> 333 00:02:19,485 --> 00:02:21,485 俺がやる。 334 00:02:23,489 --> 00:02:26,989 (リー)いえ君はバックアップをお願いします。 335 00:02:29,996 --> 00:02:31,998 (リー)あばぁ! 336 00:02:31,998 --> 00:02:35,001 砂が口に…。 337 00:02:35,001 --> 00:02:38,004 放してください!あっ! 338 00:02:38,004 --> 00:02:42,008 うっ…うぅ…。 339 00:02:42,008 --> 00:02:45,511 今のお前じゃどうにもならない。 340 00:02:45,511 --> 00:02:47,513 俺がやる。 341 00:02:47,513 --> 00:02:51,013 気を付けてくださいあの人の攻撃は骨です。 342 00:02:56,522 --> 00:02:59,025 (リー)さっきのように骨を飛ばしたり 343 00:02:59,025 --> 00:03:02,028 体中から骨を突き出したり 344 00:03:02,028 --> 00:03:04,463 骨を自由に操ります。 345 00:03:04,463 --> 00:03:06,963 (君麻呂)砂瀑の我愛羅。 346 00:03:09,969 --> 00:03:13,472 (君麻呂)その名のとおり砂を使うのか。 347 00:03:13,472 --> 00:03:29,989 ♬~ 348 00:03:29,989 --> 00:03:33,492 (君麻呂)《砂を使った堅い防御。 349 00:03:33,492 --> 00:03:38,497 こいつ接近戦タイプではないな。 350 00:03:38,497 --> 00:03:42,001 近づくのは難しいということか》 351 00:03:42,001 --> 00:03:50,009 ♬~ 352 00:03:50,009 --> 00:03:52,511 (君麻呂)《来る!》 353 00:03:52,511 --> 00:03:54,513 (君麻呂)十指穿弾! 354 00:03:54,513 --> 00:04:09,962 ♬~ 355 00:04:09,962 --> 00:04:11,964 (リー)《相手は動きにムダがない。 356 00:04:11,964 --> 00:04:15,464 やはり相当の体術使いですね》 357 00:04:16,969 --> 00:04:21,974 (君麻呂)《攻防一体…砂で攻撃も防御もするのか。 358 00:04:21,974 --> 00:04:26,479 しかしコントロールできる砂の量は恐らく 359 00:04:26,479 --> 00:04:29,482 あのひょうたんの中身くらい》 360 00:04:29,482 --> 00:04:33,482 砂瀑の我愛羅まぬけな通り名だ。 361 00:04:36,989 --> 00:04:40,493 砂がなければ何もできない。 362 00:04:40,493 --> 00:04:43,496 (君麻呂)《わざわざ重い砂を持ち歩いているのが 363 00:04:43,496 --> 00:04:45,498 その証しだ!》 364 00:04:45,498 --> 00:04:50,002 ♬~ 365 00:04:50,002 --> 00:04:52,505 (我愛羅)砂時雨。 366 00:04:52,505 --> 00:04:56,008 ♬~ 367 00:04:56,008 --> 00:04:58,010 芸がない。 368 00:04:58,010 --> 00:05:00,513 あっ…うっ! 369 00:05:00,513 --> 00:05:03,949 砂さえあれば何でもできる。 370 00:05:03,949 --> 00:05:05,951 まぬけはお前だ。 371 00:05:05,951 --> 00:05:07,953 土中で砂を作り出すなど 372 00:05:07,953 --> 00:05:11,457 俺にとっては造作もないこと。 373 00:05:11,457 --> 00:05:14,460 (リー)《そうか自分の砂で 374 00:05:14,460 --> 00:05:18,464 土の中の岩石や鉱物を砕いて砂に…。 375 00:05:18,464 --> 00:05:21,967 自分の砂を地面の下に送り込んで 376 00:05:21,967 --> 00:05:25,471 新たな砂を増やしていったということですか。 377 00:05:25,471 --> 00:05:27,473 砂瀑の我愛羅。 378 00:05:27,473 --> 00:05:30,476 通り名はダテじゃありませんね。 379 00:05:30,476 --> 00:05:32,476 さすがです》 380 00:05:36,482 --> 00:05:39,485 (リー)やった!(我愛羅)まだだ。 381 00:05:39,485 --> 00:05:42,988 (我愛羅)《砂瀑送葬!》 382 00:05:42,988 --> 00:05:56,001 ♬~ 383 00:05:56,001 --> 00:05:59,505 あいつを見ているとあの男を思い出す。 384 00:05:59,505 --> 00:06:01,006 (リー)えっ? 385 00:06:01,006 --> 00:06:03,943 うちはサスケ。 386 00:06:03,943 --> 00:06:06,445 あいつと同じ目をしていた。 387 00:06:06,445 --> 00:06:08,948 (リー)同じ目…。 388 00:06:08,948 --> 00:06:12,451 (我愛羅)《己の存在価値を確かめたい 389 00:06:12,451 --> 00:06:14,451 そんな目だ》 390 00:06:19,959 --> 00:06:22,959 (ナルト)サスケ~! 391 00:07:00,499 --> 00:07:02,499 サスケ~! 392 00:07:07,940 --> 00:07:09,942 サスケ! 393 00:07:09,942 --> 00:07:13,942 いるんだろ!返事ぐらいしろ! 394 00:07:21,453 --> 00:07:25,958 どうしちまったんだよ!お前ってば! 395 00:07:25,958 --> 00:07:28,458 (サスケ)フッフフフ…。 396 00:07:42,975 --> 00:07:56,488 ♬~ 397 00:07:56,488 --> 00:07:58,490 《あ~!》 398 00:07:58,490 --> 00:08:01,994 ♬~ 399 00:08:01,994 --> 00:08:06,494 《フフフ…フフフフ…》 400 00:08:08,434 --> 00:08:11,437 (君麻呂)〈暗闇は嫌いじゃない〉 401 00:08:11,437 --> 00:08:20,446 ♬~ 402 00:08:20,446 --> 00:08:24,950 (君麻呂)〈暗闇は僕が育った場所〉 403 00:08:24,950 --> 00:08:30,456 ♬~ 404 00:08:30,456 --> 00:08:32,958 (扉が開く音) 405 00:08:32,958 --> 00:08:44,470 ♬~ 406 00:08:44,470 --> 00:08:46,972 (扉が閉まる音) 407 00:08:46,972 --> 00:08:48,974 (鍵が掛かる音) 408 00:08:48,974 --> 00:08:52,978 ♬~ 409 00:08:52,978 --> 00:08:56,482 (刺さる音) 410 00:08:56,482 --> 00:09:01,987 (君麻呂)<僕はどうしてこんな所にいるの? 411 00:09:01,987 --> 00:09:05,424 僕は何か悪いことをしたの?> 412 00:09:05,424 --> 00:09:11,930 ♬~ 413 00:09:11,930 --> 00:09:14,933 <神様って本当にいるの? 414 00:09:14,933 --> 00:09:19,438 いるんだったらどうして僕をこんな所に閉じ込めるの?> 415 00:09:19,438 --> 00:09:22,438 (扉が開く音)<あっ…> 416 00:09:24,443 --> 00:09:26,445 <誰?> 417 00:09:26,445 --> 00:09:30,449 (族長)<誰でもいい出ろ> 418 00:09:30,449 --> 00:09:35,454 ♬~ 419 00:09:35,454 --> 00:09:38,957 (族長)<君麻呂お前を使う時が来た> 420 00:09:38,957 --> 00:09:40,959 (君麻呂)<え?> 421 00:09:40,959 --> 00:09:44,463 (族長)<われらかぐや一族のために 422 00:09:44,463 --> 00:09:47,463 戦え!> 423 00:09:50,469 --> 00:09:53,972 (君麻呂)《そう戦うこと。 424 00:09:53,972 --> 00:09:56,475 それが… 425 00:09:56,475 --> 00:09:59,978 今の僕にできる唯一のこと》 426 00:09:59,978 --> 00:10:10,989 ♬~ 427 00:10:10,989 --> 00:10:12,991 あっ! 428 00:10:12,991 --> 00:10:24,002 ♬~ 429 00:10:24,002 --> 00:10:26,505 そ…そんな…。 430 00:10:26,505 --> 00:10:35,514 ♬~ 431 00:10:35,514 --> 00:10:38,014 (君麻呂)大した圧力だ。 432 00:10:40,018 --> 00:10:44,022 皮膚のすぐ下に骨の膜を作らなければ 433 00:10:44,022 --> 00:10:47,022 あっという間にぺしゃんこだった。 434 00:10:58,962 --> 00:11:02,966 骨…化け物だなあいつも。 435 00:11:02,966 --> 00:11:04,966 やっかいな体ですね。 436 00:11:06,970 --> 00:11:08,972 (君麻呂)甘く見ていた。 437 00:11:08,972 --> 00:11:12,472 …がもう砂に捕まりなどしない。 438 00:11:14,478 --> 00:11:21,485 ♬~ 439 00:11:21,485 --> 00:11:24,488 (我愛羅)《流砂瀑流!》 440 00:11:24,488 --> 00:11:44,007 ♬~ 441 00:11:44,007 --> 00:11:46,009 あっ。 442 00:11:46,009 --> 00:11:52,516 ♬~ 443 00:11:52,516 --> 00:11:55,952 (リー)《すごい…砂から逃げるとか 444 00:11:55,952 --> 00:11:58,455 捕まらないとか言ってるレベルじゃない》 445 00:11:58,455 --> 00:12:00,957 ♬~ 446 00:12:00,957 --> 00:12:03,460 (君麻呂)うっ…。 447 00:12:03,460 --> 00:12:11,468 ♬~ 448 00:12:11,468 --> 00:12:14,471 (リー)《地形そのものを変えてしまうなんて…》 449 00:12:14,471 --> 00:12:23,980 ♬~ 450 00:12:23,980 --> 00:12:25,982 や…やった…。 451 00:12:25,982 --> 00:12:28,482 まだだ。(リー)えっ…。 452 00:12:29,986 --> 00:12:32,489 (我愛羅)《砂瀑大葬!》 453 00:12:32,489 --> 00:12:34,991 ♬~ 454 00:12:34,991 --> 00:12:36,993 うあっ! 455 00:12:36,993 --> 00:12:41,498 ♬~ 456 00:12:41,498 --> 00:12:43,500 (リー)《な…何て人です…。 457 00:12:43,500 --> 00:12:47,500 僕と戦った時よりさらに強くなってる》 458 00:12:49,005 --> 00:12:52,509 (リー)《でも今度こそ…》 459 00:12:52,509 --> 00:12:55,445 しつこいヤツだ。(リー)えっ。 460 00:12:55,445 --> 00:13:00,450 (鼓動) 461 00:13:00,450 --> 00:13:02,953 (君麻呂)《まだ生きている。 462 00:13:02,953 --> 00:13:07,453 だったらまだ僕には生きる意味がある》 463 00:13:11,461 --> 00:13:14,965 (族長)<これより霧隠れに夜襲をかける。 464 00:13:14,965 --> 00:13:17,968 例の事件で浮き足だってる今こそ 465 00:13:17,968 --> 00:13:21,972 われらの恐ろしさを知らしめす絶好の時> 466 00:13:21,972 --> 00:13:25,976 (男たち)<ヘヘヘヘ…!> 467 00:13:25,976 --> 00:13:29,980 (族長)<ヤツらにわれらかぐや一族の恐ろしさを 468 00:13:29,980 --> 00:13:33,984 思い知らせてやれ!>(男たち)<お~!> 469 00:13:33,984 --> 00:13:36,486 <何をしている?君麻呂。 470 00:13:36,486 --> 00:13:38,488 早く行け> 471 00:13:38,488 --> 00:13:40,991 <どうすればいいか…> 472 00:13:40,991 --> 00:13:43,493 (族長)<深く考えなくていい。 473 00:13:43,493 --> 00:13:47,998 霧の里に下り出会ったヤツを片っ端から殺してこい。 474 00:13:47,998 --> 00:13:51,001 フフフフ…。 475 00:13:51,001 --> 00:13:55,501 お前の本能のまま行動すればよいのだ> 476 00:13:58,942 --> 00:14:00,942 <あっ> 477 00:14:02,445 --> 00:14:04,447 <霧隠れの者か?> 478 00:14:04,447 --> 00:14:09,953 ♬~ 479 00:14:09,953 --> 00:14:13,957 (再不斬)<いや…>(白)《あっ…》 480 00:14:13,957 --> 00:14:16,960 <そ…そうか…ごめん> 481 00:14:16,960 --> 00:14:22,966 ♬~ 482 00:14:22,966 --> 00:14:25,468 (再不斬)<白?>(白)<あっ…いえ。 483 00:14:25,468 --> 00:14:27,971 何でもありません再不斬さん> 484 00:14:27,971 --> 00:14:31,474 (再不斬)<立ち止まってる暇はない急ぐぞ> 485 00:14:31,474 --> 00:14:33,474 (白)<はい> 486 00:14:36,479 --> 00:14:38,982 (白)《僕と同じ目をしていた。 487 00:14:38,982 --> 00:14:42,482 再不斬さんと出会う前の僕と…》 488 00:14:50,493 --> 00:14:52,495 (君麻呂)<フッ!ハァ~! 489 00:14:52,495 --> 00:14:54,495 うっ!> 490 00:14:57,434 --> 00:14:59,936 (大蛇丸)<お待ちなさい。 491 00:14:59,936 --> 00:15:03,440 フフ…慌て者ね。 492 00:15:03,440 --> 00:15:06,940 私はこの里の者じゃないわ> 493 00:15:10,447 --> 00:15:12,949 (君麻呂)<はっ…> 494 00:15:12,949 --> 00:15:17,454 (大蛇丸)<あなたの目的のものはすぐそこにあるわ。 495 00:15:17,454 --> 00:15:19,954 さぁお行きなさい> 496 00:15:24,461 --> 00:15:26,963 (大蛇丸)《始まったようね。 497 00:15:26,963 --> 00:15:29,966 かぐや一族…。 498 00:15:29,966 --> 00:15:33,970 戦いでしか自分たちの生きる道を見いだせない 499 00:15:33,970 --> 00:15:35,972 愚かしい者たち。 500 00:15:35,972 --> 00:15:39,976 殺りくを楽しむだけの単純な連中が通用したのは 501 00:15:39,976 --> 00:15:41,978 とうの昔。 502 00:15:41,978 --> 00:15:46,483 統率された組織を相手に力だけでやり合っても 503 00:15:46,483 --> 00:15:49,983 死に急ぐバカどもにしかなれないわ》 504 00:15:52,923 --> 00:15:55,926 <生き残ったのはこれだけか> 505 00:15:55,926 --> 00:15:58,929 (男1)<どうやら囲まれたようだぜ> 506 00:15:58,929 --> 00:16:01,932 (男2)<思ったより守りが堅い> 507 00:16:01,932 --> 00:16:03,934 (族長)<しかたない。 508 00:16:03,934 --> 00:16:06,937 こうなれば一人でも多く道連れにするんだ> 509 00:16:06,937 --> 00:16:08,939 (男たち)<ヘヘヘ…!> 510 00:16:08,939 --> 00:16:12,943 (男3)<せいぜい楽しませてもらおうぜ!> 511 00:16:12,943 --> 00:16:15,445 (君麻呂)〈何のために戦うのか 512 00:16:15,445 --> 00:16:17,447 自分は何者なのか 513 00:16:17,447 --> 00:16:21,952 何も分からずただひたすら戦い続けた〉 514 00:16:21,952 --> 00:16:25,956 (族長)<お前を使う時が来た> 515 00:16:25,956 --> 00:16:27,958 (君麻呂)〈必要とされている。 516 00:16:27,958 --> 00:16:31,962 そのことだけが僕の体を動かした。 517 00:16:31,962 --> 00:16:33,964 そして…。 518 00:16:33,964 --> 00:16:36,967 戦わなければ生きてはいけない 519 00:16:36,967 --> 00:16:39,469 …ということも理解できた〉 520 00:16:39,469 --> 00:16:42,469 (忍)<う…うわ~!> 521 00:16:52,482 --> 00:16:53,917 <あっ> 522 00:16:53,917 --> 00:16:56,419 (君麻呂)〈夜が明けて 523 00:16:56,419 --> 00:16:58,421 生き残ったのが 524 00:16:58,421 --> 00:17:02,425 自分だけだということを知った〉 525 00:17:02,425 --> 00:17:06,429 (君麻呂)《また独りぼっち…》 526 00:17:06,429 --> 00:17:08,932 (君麻呂)〈独りになり 527 00:17:08,932 --> 00:17:11,932 ただあてどなくさまよい歩いた〉 528 00:17:16,439 --> 00:17:18,439 (君麻呂)《ここは…》 529 00:17:20,944 --> 00:17:22,946 <あっ…> 530 00:17:22,946 --> 00:17:35,946 ♬~ 531 00:17:39,963 --> 00:17:41,963 <あっ…> 532 00:17:44,968 --> 00:17:47,968 (君麻呂)《あの時の花…》 533 00:17:50,473 --> 00:17:53,473 <どうしてこんな所に咲いているの?> 534 00:17:54,911 --> 00:17:57,911 <なぜ答えてくれないの?> 535 00:18:00,417 --> 00:18:03,420 <君も僕を無視するんだね。 536 00:18:03,420 --> 00:18:07,924 こんな所で誰かに見られるわけでもないのに!> 537 00:18:07,924 --> 00:18:09,926 (大蛇丸)<およしなさい> 538 00:18:09,926 --> 00:18:11,928 (君麻呂)<あっ> 539 00:18:11,928 --> 00:18:16,928 <きっと生きてることに意味なんてないのよ> 540 00:18:18,435 --> 00:18:21,438 (大蛇丸)<でも生き続けることで 541 00:18:21,438 --> 00:18:25,442 おもしろいことを見つけられるかもね。 542 00:18:25,442 --> 00:18:29,942 あなたがその花を見つけたように> 543 00:18:31,448 --> 00:18:34,948 <私があなたを見つけたように> 544 00:18:38,455 --> 00:18:41,958 <さぁ行きましょう> 545 00:18:41,958 --> 00:18:48,465 ♬~ 546 00:18:48,465 --> 00:18:53,903 (君麻呂)《あの時大蛇丸様はそう言ったけど 547 00:18:53,903 --> 00:18:57,907 人は何か意味があって生まれてくるもの。 548 00:18:57,907 --> 00:19:00,410 僕はそう思っている。 549 00:19:00,410 --> 00:19:04,914 きっと何か大切な使命がある。 550 00:19:04,914 --> 00:19:07,417 僕にとっての使命 551 00:19:07,417 --> 00:19:10,420 それは大蛇丸様と 552 00:19:10,420 --> 00:19:13,420 その野望を守りきること》 553 00:19:19,429 --> 00:19:21,429 何です?あれは。 554 00:19:31,441 --> 00:19:33,943 戻ってこいサスケ! 555 00:19:33,943 --> 00:19:36,946 みんなお前のことを心配してんだぞ! 556 00:19:36,946 --> 00:19:39,949 フッフフフ…。 557 00:19:39,949 --> 00:19:44,954 くっそ~…暗くて何も見えねえじゃねぇか! 558 00:19:44,954 --> 00:19:47,957 (ネジ)<お前は俺よりいい眼を持っている> 559 00:19:47,957 --> 00:19:49,959 あっ…。 560 00:19:49,959 --> 00:19:52,462 (ネジ)<サスケは今闇の中にいる> 561 00:19:52,462 --> 00:19:54,964 ネ…ネジ。 562 00:19:54,964 --> 00:19:58,968 <こんな所に止まっていてはサスケに追いつけなくなる> 563 00:19:58,968 --> 00:20:00,968 ネジ! 564 00:20:02,472 --> 00:20:05,975 そうだお前の言うとおりだぜ。 565 00:20:05,975 --> 00:20:08,478 立ち止まってる場合じゃねえ。 566 00:20:08,478 --> 00:20:11,981 待ってろ!サスケは俺が 567 00:20:11,981 --> 00:20:14,484 絶対連れて帰るってばよ! 568 00:20:14,484 --> 00:20:20,490 ♬~ 569 00:20:20,490 --> 00:20:22,492 サスケ! 570 00:20:22,492 --> 00:20:42,512 ♬~ 571 00:20:42,512 --> 00:20:46,015 ♬~ 572 00:20:46,015 --> 00:20:48,017 (我愛羅)《砂縛柩!》 573 00:20:48,017 --> 00:21:07,971 ♬~ 574 00:21:07,971 --> 00:21:10,974 (リー)《はっ!あの姿は!?》 575 00:21:10,974 --> 00:21:15,474 ♬~ 576 00:21:54,017 --> 00:21:58,521 ♬(エンディングテーマ) 577 00:21:58,521 --> 00:22:01,024 ♬はじめて君としゃべった 578 00:22:01,024 --> 00:22:04,027 ♬君は笑ってくれた 579 00:22:04,027 --> 00:22:06,529 ♬はじめて君としゃべれた 580 00:22:06,529 --> 00:22:09,532 ♬僕のこの言葉で 581 00:22:09,532 --> 00:22:12,035 ♬僕なんかがしゃべりかけたら 582 00:22:12,035 --> 00:22:15,038 ♬迷惑に思うかな 583 00:22:15,038 --> 00:22:17,540 ♬そんな不安を抱えて 584 00:22:17,540 --> 00:22:20,476 ♬勇気を出してみたよ 585 00:22:20,476 --> 00:22:23,479 ♬うまくしゃべれない僕の 586 00:22:23,479 --> 00:22:26,482 ♬不器用な話 587 00:22:26,482 --> 00:22:28,985 ♬君は耳をそらさずに 588 00:22:28,985 --> 00:22:32,488 ♬ちゃんと聞いてくれたよ 589 00:22:32,488 --> 00:22:35,491 ♬それだけで僕は 590 00:22:35,491 --> 00:22:38,494 ♬浮かれてしまうのさ 591 00:22:38,494 --> 00:22:40,997 ♬だけど君は僕なんて 592 00:22:40,997 --> 00:22:45,501 ♬何とも思ってないよね 593 00:22:45,501 --> 00:22:49,005 ♬切ないよだけど 594 00:22:49,005 --> 00:22:51,507 ♬はじめて君としゃべった 595 00:22:51,507 --> 00:22:55,011 ♬君は笑ってくれた 596 00:22:55,011 --> 00:22:57,513 ♬はじめて君としゃべれた 597 00:22:57,513 --> 00:23:00,516 ♬僕のこの言葉で 598 00:23:00,516 --> 00:23:03,019 ♬はじめて君としゃべった 599 00:23:03,019 --> 00:23:06,022 ♬君が笑ってくれた 600 00:23:06,022 --> 00:23:08,524 ♬はじめて君としゃべれた 601 00:23:08,524 --> 00:23:12,028 ♬僕のこの言葉で 602 00:23:12,028 --> 00:23:16,032 ♬はじめて君としゃべった 603 00:23:16,032 --> 00:23:20,532 ♬~ 604 00:23:24,474 --> 00:23:28,978 (リー)〈助かりましたさすがですねこんなこともできるなんて〉 605 00:23:28,978 --> 00:23:32,482 (我愛羅)〈しぶといヤツだったがこれで終わりだ。 606 00:23:32,482 --> 00:23:34,984 二度と出てこれはしない。 607 00:23:34,984 --> 00:23:38,988 大蛇丸に洗脳された…〉(君麻呂)〈洗脳ではない! 608 00:23:38,988 --> 00:23:42,992 あの方は僕の理解者だ。 609 00:23:42,992 --> 00:23:45,492 お前らに何が分かる!〉