1 00:00:10,000 --> 00:00:14,004 ♬(オープニングテーマ) 2 00:00:14,004 --> 00:00:24,014 ♬~ 3 00:00:24,014 --> 00:00:29,019 ♬ はみだした風を集めてみたいな 4 00:00:29,019 --> 00:00:34,525 ♬ 波の先つたって彼方へ駆けてく 5 00:00:34,525 --> 00:00:39,530 ♬ 覚悟は決まってる道は遠くても 6 00:00:39,530 --> 00:00:44,034 ♬ 描いた未来へ続いてる 7 00:00:44,034 --> 00:00:49,039 ♬ 時が僕らを急かして 8 00:00:49,039 --> 00:00:54,545 ♬ 鼓動がスピード上げてった 9 00:00:54,545 --> 00:00:59,049 ♬ 夢の中で目覚めても 10 00:00:59,049 --> 00:01:04,555 ♬ 同じ光を探した 11 00:01:04,555 --> 00:01:08,992 ♬ 輝く星空の下 12 00:01:08,992 --> 00:01:13,997 ♬ 数え切れない星座と影 13 00:01:13,997 --> 00:01:19,503 ♬ その先に君は何を 14 00:01:19,503 --> 00:01:24,508 ♬ 何を見つめているだろう 15 00:01:24,508 --> 00:01:29,012 ♬ 何を見つめているだろう 16 00:01:29,012 --> 00:01:35,512 ♬~ 17 00:02:02,502 --> 00:02:07,440 (ナルト)これが本当に孟宗のうちなのか? 18 00:02:07,440 --> 00:02:09,442 (テンテン)大目付っていうから 19 00:02:09,442 --> 00:02:13,446 金びょうぶの豪華な建物かと思ってたのにね。 20 00:02:13,446 --> 00:02:16,449 (ネジ)お前たち 声が大きい。 21 00:02:16,449 --> 00:02:19,452 (チシマ)孟宗様は私利私欲を持たない 22 00:02:19,452 --> 00:02:21,454 立派なお方であられます。 23 00:02:21,454 --> 00:02:24,958 だから 質素な暮らしをしておられるんです。 24 00:02:24,958 --> 00:02:26,960 いや だけどさ 25 00:02:26,960 --> 00:02:29,963 確か 国で大名の次に偉いおっさんなんだよな? 26 00:02:29,963 --> 00:02:32,966 何か貧乏くさすぎんじゃねえ?(ネジ)ナルト。 27 00:02:32,966 --> 00:02:36,970 (孟宗)ハハハハ…。 28 00:02:36,970 --> 00:02:40,974 ハハハハ…。 29 00:02:40,974 --> 00:02:45,979 いやいや 貧乏住まいでお恥ずかしいかぎり。 30 00:02:45,979 --> 00:02:47,979 孟宗様。 31 00:02:49,983 --> 00:02:51,985 えぇ~! 32 00:02:51,985 --> 00:02:55,488 この どっかの だんご屋のじいさんみたいのがか? 33 00:02:55,488 --> 00:02:57,991 (孟宗)ハハハハ…。 34 00:02:57,991 --> 00:03:00,493 わしは だんご屋のじいさんか。 35 00:03:00,493 --> 00:03:03,930 はぁ~ 信じらんねえってばよ。 36 00:03:03,930 --> 00:03:05,431 バカ! 37 00:03:05,431 --> 00:03:07,433 何すんだよ ネジ! 38 00:03:07,433 --> 00:03:09,936 まぁ 楽に楽に。 39 00:03:09,936 --> 00:03:15,441 お主たちが 木ノ葉隠れの里から来てくれた忍者たちか? 40 00:03:15,441 --> 00:03:19,946 右から ナルトさんにネジさんに テンテンさんです。 41 00:03:19,946 --> 00:03:24,450 うん… ゆうべ紅明殿の屋敷に現れた 42 00:03:24,450 --> 00:03:27,453 呪い武者と出会うたとか。 43 00:03:27,453 --> 00:03:29,455 はい。 44 00:03:29,455 --> 00:03:31,457 (孟宗)それで どうだ? 45 00:03:31,457 --> 00:03:34,460 呪い武者の正体は分かったかのう? 46 00:03:34,460 --> 00:03:37,463 ああ 本物の幽霊だ。 47 00:03:37,463 --> 00:03:40,466 ほう… 幽霊か。 48 00:03:40,466 --> 00:03:43,970 勝手に決めつけるな。だってさ 49 00:03:43,970 --> 00:03:46,472 いきなり現れるし 空は飛ぶし…。 50 00:03:46,472 --> 00:03:48,975 (テンテン)そうよ おまけによろいの中身は 51 00:03:48,975 --> 00:03:50,977 空っぽだったじゃない。 52 00:03:50,977 --> 00:03:53,980 どんな奇怪なことにも仕掛けがあるもの。 53 00:03:53,980 --> 00:03:57,483 その正体 きっと突き止めてやる。 54 00:03:57,483 --> 00:03:59,986 うん 心強いのう。 55 00:03:59,986 --> 00:04:04,424 大名が代わったばかりで人心も まだ不安定。 56 00:04:04,424 --> 00:04:07,427 一日も早く呪い武者のうわさなど 57 00:04:07,427 --> 00:04:09,429 消してくだされ。 58 00:04:09,429 --> 00:04:11,431 頼みましたぞ。 59 00:04:11,431 --> 00:04:13,433 えっ あ~…。 60 00:04:13,433 --> 00:04:15,433 (孟宗)何とぞ! 61 00:04:20,940 --> 00:04:24,444 (男性)はいよ 手羽 お待ち。お~ 来た来た~! 62 00:04:24,444 --> 00:04:27,447 うまそ~う! ハハ~! 63 00:04:27,447 --> 00:04:29,949 熱っ! 64 00:04:29,949 --> 00:04:33,453 あの孟宗って大目付よさそうな人だよな。 65 00:04:33,453 --> 00:04:35,955 はい 私を拾い上げて 66 00:04:35,955 --> 00:04:39,459 小姓に取り立ててくださったのも孟宗様です。 67 00:04:39,459 --> 00:04:41,961 大名の息子が跡を継ぎ 68 00:04:41,961 --> 00:04:45,465 優れた大目付が後見をする。 69 00:04:45,465 --> 00:04:47,967 政は 安定しているように見えるのだが…。 70 00:04:47,967 --> 00:04:50,970 だったら 何で前の大名がたたるなんて 71 00:04:50,970 --> 00:04:53,473 変なうわさが流れたりするの? 72 00:04:53,473 --> 00:04:56,476 誰か 今度の大名交代劇を 73 00:04:56,476 --> 00:04:58,976 快く思ってない者がいるんだろう。 74 00:05:01,981 --> 00:05:04,917 何か心当たりあんのか? 75 00:05:04,917 --> 00:05:08,921 それは やはり紅明様かもしれません。 76 00:05:08,921 --> 00:05:10,923 それってば この間も言ってた 77 00:05:10,923 --> 00:05:13,926 自分が大名になりたかったって策士のことか? 78 00:05:13,926 --> 00:05:17,930 じゃあ 何で そいつの屋敷に呪い武者が出たりしたの? 79 00:05:17,930 --> 00:05:21,434 恐らく 皆の目をそらすため。 80 00:05:21,434 --> 00:05:24,437 それだ きっとそうだってばよ! 81 00:05:24,437 --> 00:05:26,939 よ~し こうなりゃいっちょ 手っ取り早く 82 00:05:26,939 --> 00:05:29,942 その紅明とかいうおっさんをとっ捕まえて 83 00:05:29,942 --> 00:05:31,944 泥を吐かしちまえば…。 84 00:05:31,944 --> 00:05:34,947 みんな張り切っていくってばよ! 85 00:05:34,947 --> 00:05:38,951 バカ 証拠もなしにそんなことできるか。 86 00:05:38,951 --> 00:05:41,954 一応 この国の策士様ですからね。 87 00:05:41,954 --> 00:05:46,459 ん~… つまんねえの。 88 00:05:46,459 --> 00:05:50,463 まずは 大名のサギ殿に会ってみたい。 89 00:05:50,463 --> 00:05:53,966 無理です サギ様は人と会いたがられないんです。 90 00:05:53,966 --> 00:05:57,970 まぁまぁ 固いこと言わず会わせてくれってばよ。 91 00:05:57,970 --> 00:06:00,973 お前とは 乳首の友なんだろ? 92 00:06:00,973 --> 00:06:03,973 それを言うなら 竹馬です。 93 00:06:21,928 --> 00:06:25,431 こんな所でホントに会えんのか? 94 00:06:25,431 --> 00:06:28,434 (チシマ)この湖は サギ様の思い出の場所なんです。 95 00:06:28,434 --> 00:06:30,436 そして 96 00:06:30,436 --> 00:06:32,936 私にとっても。 97 00:06:34,440 --> 00:06:36,943 (チシマ)幼い日々 サギ様は 98 00:06:36,943 --> 00:06:40,943 妹のトキ様と いつもここで遊んでいらしたんです。 99 00:06:47,453 --> 00:06:51,457 きょうあたり 供を連れて来られるかもしれません。 100 00:06:51,457 --> 00:06:53,459 運がよければ。 101 00:06:53,459 --> 00:06:55,962 運頼みか… あぁ…。 102 00:06:55,962 --> 00:06:57,463 シッ。 103 00:06:57,463 --> 00:07:06,405 (鳴き声) 104 00:07:06,405 --> 00:07:08,407 (チシマ)サギ様です。 105 00:07:08,407 --> 00:07:28,427 ♬~ 106 00:07:28,427 --> 00:07:34,934 ♬~ 107 00:07:34,934 --> 00:07:37,436 (男性)サギ様 到着しました。 108 00:07:37,436 --> 00:07:39,438 (サギ)ご苦労。 109 00:07:39,438 --> 00:07:43,442 (テンテン)へぇ~ あれがサギ様か~。 110 00:07:43,442 --> 00:07:46,445 ステキ ちょっといいかも。 111 00:07:46,445 --> 00:08:04,897 ♬~ 112 00:08:04,897 --> 00:08:06,899 (サギ)私の時計は 113 00:08:06,899 --> 00:08:09,902 あの時から止まったまま…。 114 00:08:09,902 --> 00:08:13,406 なぁ あいつ何してるんだってばよ。 115 00:08:13,406 --> 00:08:16,406 思い出にふけっておられるのでしょう。 116 00:08:19,912 --> 00:08:23,416 (チシマ)もはや サギ様の心をお慰めできるのは 117 00:08:23,416 --> 00:08:26,416 妹 トキ様との思い出だけなのです。 118 00:08:31,424 --> 00:08:32,924 あっ。 119 00:08:34,427 --> 00:08:36,427 (ネジ)《白眼!》 120 00:08:37,930 --> 00:08:41,934 (ネジ)《どこだ?この殺気は どこからだ? 121 00:08:41,934 --> 00:08:43,934 地上ではないのか?》 122 00:08:48,441 --> 00:08:50,941 まさか 水の中!? 123 00:08:54,947 --> 00:08:57,947 (男性1)刺客だ!(男性2)サギ様をお守りしろ! 124 00:09:03,389 --> 00:09:05,391 (ネジ)させるか! 125 00:09:05,391 --> 00:09:11,898 ♬~ 126 00:09:11,898 --> 00:09:13,898 どりゃ~! 127 00:09:18,905 --> 00:09:22,405 お前ら一体 何者なんだってばよ? 128 00:09:27,413 --> 00:09:29,415 クッソ~ 逃がすか! 129 00:09:29,415 --> 00:09:31,417 待て ナルト! 130 00:09:31,417 --> 00:09:34,917 え~! あっ おっ あっ… 何だ? 131 00:09:39,425 --> 00:09:41,928 水中での起爆札。 132 00:09:41,928 --> 00:09:43,928 あ~… あっ! 133 00:09:50,937 --> 00:09:52,939 危なかったな。 134 00:09:52,939 --> 00:09:55,942 あのまま追っていれば完全に巻き込まれていたぞ。 135 00:09:55,942 --> 00:09:57,443 どわ~…。 136 00:09:57,443 --> 00:09:59,946 (鳴き声)どうどう…。 137 00:09:59,946 --> 00:10:01,948 (鳴き声) 138 00:10:01,948 --> 00:10:04,450 サギ様! 139 00:10:04,450 --> 00:10:07,954 ご無事ですか!?(サギ)ああ 大事ない。 140 00:10:07,954 --> 00:10:10,957 よかった。 141 00:10:10,957 --> 00:10:13,459 サギ様 これら3名 142 00:10:13,459 --> 00:10:15,461 木ノ葉隠れの忍者でございます。 143 00:10:15,461 --> 00:10:19,465 呪い武者の正体を調べるため来ていただきました。 144 00:10:19,465 --> 00:10:21,467 いらぬことを。 145 00:10:21,467 --> 00:10:24,971 さしずめ孟宗あたりの思いつきか。 146 00:10:24,971 --> 00:10:28,975 すべては サギ様のお命を心配なさってのこと。 147 00:10:28,975 --> 00:10:31,978 事実 今も彼らがいなければ…。 148 00:10:31,978 --> 00:10:34,981 黙れ。(チシマ)あ… はい。 149 00:10:34,981 --> 00:10:37,984 やいやいやい!お前 この兄ちゃんの気持ち 150 00:10:37,984 --> 00:10:39,986 本当に分かんねえのか? 151 00:10:39,986 --> 00:10:42,989 チシマの兄ちゃんは本気でお前のこと心配してんだぞ! 152 00:10:42,989 --> 00:10:46,492 兄ちゃんの厚い友情がなきゃあんな依頼費じゃ 153 00:10:46,492 --> 00:10:48,995 木ノ葉の里だって動かなかったってばよ! 154 00:10:48,995 --> 00:10:51,998 恩には着ぬぞ。 155 00:10:51,998 --> 00:10:55,001 うっとうしい。何だと? 156 00:10:55,001 --> 00:10:58,004 友情などとは過去の話。 157 00:10:58,004 --> 00:11:00,006 私は大名となり 158 00:11:00,006 --> 00:11:03,442 そやつは一小姓にすぎぬ。 159 00:11:03,442 --> 00:11:06,946 われわれは今や違う地平に立っている。 160 00:11:06,946 --> 00:11:08,948 もういっぺん言ってみやがれ! 161 00:11:08,948 --> 00:11:12,451 友情を踏みにじるようなヤツには一発 食らわせて…。 162 00:11:12,451 --> 00:11:15,955 よせ ナルト!何すんだよ 放せってばよ! 163 00:11:15,955 --> 00:11:18,457 こういうヤツはガツンとやんなきゃ…! 164 00:11:18,457 --> 00:11:20,457 相手は大名よ。 165 00:11:23,462 --> 00:11:27,962 私の首に刺さっていればよかったものを…。 166 00:11:31,971 --> 00:11:33,971 (サギ)行け。(男性)はっ! 167 00:11:35,474 --> 00:11:37,474 (牛の鳴き声) 168 00:11:42,982 --> 00:11:45,484 ったく 何様のつもりなんだ! 169 00:11:45,484 --> 00:11:47,486 ったく 大名様よ。 170 00:11:47,486 --> 00:11:50,489 どうか 許してあげてください。 171 00:11:50,489 --> 00:11:53,492 兄ちゃんは あんなこと言われて平気なのかよ!? 172 00:11:53,492 --> 00:11:56,495 昔は あんな方ではなかった。 173 00:11:56,495 --> 00:12:00,499 父上と妹君が立て続けに亡くなられて 174 00:12:00,499 --> 00:12:02,935 冷たい心の持ち主になってしまわれた。 175 00:12:02,935 --> 00:12:06,439 あ… あぁ…。そうだったの。 176 00:12:06,439 --> 00:12:10,443 (チシマ)きっとまた 昔のように優しいサギ様に戻られる日が…。 177 00:12:10,443 --> 00:12:13,446 いや そりゃ どうかね。 178 00:12:13,446 --> 00:12:15,948 (テンテン)さっきの手裏剣 179 00:12:15,948 --> 00:12:19,952 珍しい形ね。ん? どれどれ? 180 00:12:19,952 --> 00:12:21,454 あっ! 181 00:12:21,454 --> 00:12:23,956 これに見覚えでもあるのか? 182 00:12:23,956 --> 00:12:27,460 (チシマ)はい 鳥の国には忍者こそいませんが 183 00:12:27,460 --> 00:12:30,963 特殊な訓練を受けた近衛兵がいるのです。 184 00:12:30,963 --> 00:12:33,466 (ネジ)その者たちが使う武具なのか? 185 00:12:33,466 --> 00:12:36,969 (チシマ)はい。(テンテン)近衛兵を率いてるのは? 186 00:12:36,969 --> 00:12:40,473 まとめておられるのは策士の紅明様です。 187 00:12:40,473 --> 00:12:44,973 な… 何だって!?また紅明だってばよ。 188 00:12:48,006 --> 00:12:56,948 ♬~ 189 00:12:56,948 --> 00:13:01,453 (ネジ)恐らく紅明は呪い武者で人心を惑わし 190 00:13:01,453 --> 00:13:05,457 サギ殿と孟宗の間にもヒビを入れようと考えた。 191 00:13:05,457 --> 00:13:08,960 しかし 2人の関係は固く 192 00:13:08,960 --> 00:13:10,962 孟宗が われわれを呼んだことで 193 00:13:10,962 --> 00:13:14,466 事件の真相が暴かれる日が近いことを察し 194 00:13:14,466 --> 00:13:17,469 サギ殿暗殺に踏み切ったんだろう。 195 00:13:17,469 --> 00:13:20,972 それだけ分かってんなら十分ださっさと乗り込んで…。 196 00:13:20,972 --> 00:13:24,476 うわっ!慌てるな ナルト。 197 00:13:24,476 --> 00:13:27,979 もっと確実な証拠をつかまなければダメだ。 198 00:13:27,979 --> 00:13:29,981 なぁ そういうもんか? 199 00:13:29,981 --> 00:13:32,481 ああ そういうもんだ。 200 00:13:33,985 --> 00:13:35,987 ネジ あれ。 201 00:13:35,987 --> 00:13:44,996 ♬~ 202 00:13:44,996 --> 00:13:47,999 間違いない 紅明だってばよ。 203 00:13:47,999 --> 00:13:50,502 呪い武者が出るかもしれないのに 204 00:13:50,502 --> 00:13:52,937 お供もつけずに出かけるなんて…。 205 00:13:52,937 --> 00:13:54,939 よし つけるぞ。 206 00:13:54,939 --> 00:14:14,439 ♬~ 207 00:14:18,463 --> 00:14:21,966 ここは… きのう呪い武者が消えた寺だ。 208 00:14:21,966 --> 00:14:24,469 何か におうわね。 209 00:14:24,469 --> 00:14:44,489 ♬~ 210 00:14:44,489 --> 00:14:48,993 ♬~ 211 00:14:48,993 --> 00:14:51,496 出やがった!シ~。 212 00:14:51,496 --> 00:15:01,439 ♬~ 213 00:15:01,439 --> 00:15:03,439 白眼! 214 00:15:06,444 --> 00:15:08,446 あっ これは! 215 00:15:08,446 --> 00:15:10,949 もう迷うことねえってばよ! 216 00:15:10,949 --> 00:15:12,949 おい 待て! 217 00:15:15,453 --> 00:15:18,957 幽霊の正体 見たり! 218 00:15:18,957 --> 00:15:21,960 (紅明)何者? 219 00:15:21,960 --> 00:15:23,962 やいやい 紅明! 220 00:15:23,962 --> 00:15:26,464 呪い武者を操ってる張本人は 221 00:15:26,464 --> 00:15:29,968 お前だな!(紅明)なんと! 222 00:15:29,968 --> 00:15:41,479 ♬~ 223 00:15:41,479 --> 00:15:43,479 ま… 待つってばよ! 224 00:15:44,983 --> 00:15:46,983 ナルト! 伏せろ! 225 00:15:50,989 --> 00:15:52,924 (テンテン)ハッ! 226 00:15:52,924 --> 00:15:58,430 ♬~ 227 00:15:58,430 --> 00:16:00,432 やった~! 228 00:16:00,432 --> 00:16:04,936 ♬~ 229 00:16:04,936 --> 00:16:07,939 クッソ~! ダメだ こいつは 230 00:16:07,939 --> 00:16:11,443 やっぱしただの幽霊じゃねえってばよ! 231 00:16:11,443 --> 00:16:19,951 ♬~ 232 00:16:19,951 --> 00:16:21,953 竜巻? 233 00:16:21,953 --> 00:16:31,463 ♬~ 234 00:16:31,463 --> 00:16:32,964 ぐっ…。 235 00:16:32,964 --> 00:16:35,967 呪い武者が見えねえ…。 236 00:16:35,967 --> 00:16:40,972 ♬~ 237 00:16:40,972 --> 00:16:42,974 (ネジ)白眼! 238 00:16:42,974 --> 00:16:50,482 ♬~ 239 00:16:50,482 --> 00:16:52,482 手裏剣影分身!? 240 00:16:55,420 --> 00:16:57,922 八卦掌回天! 241 00:16:57,922 --> 00:17:03,928 ♬~ 242 00:17:03,928 --> 00:17:05,930 何をぼんやりしてる! 243 00:17:05,930 --> 00:17:10,435 悪ぃ 幽霊が忍術 使うなんて思わなかったから。 244 00:17:10,435 --> 00:17:12,437 よろいの中身は幽霊じゃない。 245 00:17:12,437 --> 00:17:14,439 忍だ。 246 00:17:14,439 --> 00:17:17,942 しかも かなり手だれのな。 247 00:17:17,942 --> 00:17:21,442 これも昼間の手裏剣と同じものよ。 248 00:17:24,449 --> 00:17:27,952 ヤツは大事な証人だ生け捕りにしろ! 249 00:17:27,952 --> 00:17:29,952 任せといて! 250 00:17:32,957 --> 00:17:35,960 ハァ~! 251 00:17:35,960 --> 00:17:37,962 わぁ! 252 00:17:37,962 --> 00:17:40,465 でも あの竜巻をどうにかしなきゃ 253 00:17:40,465 --> 00:17:43,468 生け捕りなんかできねえ。ナルト。 254 00:17:43,468 --> 00:17:49,474 ♬~ 255 00:17:49,474 --> 00:17:54,412 頼んだぞ!ああ やってみるってばよ! 256 00:17:54,412 --> 00:17:56,915 テンテンありったけの武器を使って 257 00:17:56,915 --> 00:17:59,915 あいつの気を引きつけろ!(テンテン)了解! 258 00:18:11,429 --> 00:18:13,431 ダメ 全然効かない。 259 00:18:13,431 --> 00:18:16,431 (ネジ)かまわないいいから続けろ! 260 00:18:27,946 --> 00:18:29,946 おりゃ~! 261 00:18:33,451 --> 00:18:36,451 ネジ! 今だってばよ! 262 00:18:42,460 --> 00:18:46,464 柔拳法 八卦六十四掌。 263 00:18:46,464 --> 00:18:48,464 八卦 二掌! 264 00:18:49,968 --> 00:18:52,904 四掌 八掌! 265 00:18:52,904 --> 00:18:56,908 十六掌 三十二掌! 266 00:18:56,908 --> 00:18:58,908 六十四掌! 267 00:19:04,415 --> 00:19:06,417 よっしゃ~! やった~! 268 00:19:06,417 --> 00:19:09,417 今度こそ正体が分かるわね。 269 00:19:12,423 --> 00:19:14,425 ウッヘッヘッヘッ…。 270 00:19:14,425 --> 00:19:17,425 素顔 拝ませてもらうぜ。 271 00:19:19,931 --> 00:19:21,431 あ? 272 00:19:23,935 --> 00:19:25,935 (テンテン)何? これ…。 273 00:19:37,949 --> 00:19:40,952 また空っぽだってばよ。 274 00:19:40,952 --> 00:19:42,954 そんなバカな…。 275 00:19:42,954 --> 00:19:48,960 (笛の音) 276 00:19:48,960 --> 00:19:50,960 (戸が開く音) 277 00:19:53,965 --> 00:19:57,468 (男性)紅明殿お屋敷の蔵の中より 278 00:19:57,468 --> 00:20:01,968 白いよろい一式と近衛兵の手裏剣を押収いたした。 279 00:20:04,475 --> 00:20:07,478 (男性)こたびの呪い武者事件および 280 00:20:07,478 --> 00:20:11,983 サギ様暗殺未遂の一件の重要参考人として 281 00:20:11,983 --> 00:20:14,483 奉行所まで出頭願いたい。 282 00:20:16,988 --> 00:20:19,488 (紅明)是非もなし。 283 00:20:20,992 --> 00:20:26,992 (足音) 284 00:20:33,004 --> 00:20:35,006 (チシマ)ありがとうございました。 285 00:20:35,006 --> 00:20:39,010 これで サギ様のお心も少しは落ち着かれることでしょう。 286 00:20:39,010 --> 00:20:42,013 一件落着だってばよ。 287 00:20:42,013 --> 00:20:44,515 それにしても用意がいいわね。 288 00:20:44,515 --> 00:20:49,020 孟宗さんに連絡してから小一時間も たってないのに。 289 00:20:49,020 --> 00:20:51,956 (ネジ)あの時…。ん? 290 00:20:51,956 --> 00:20:55,960 今夜の呪い武者には人の気配があった。 291 00:20:55,960 --> 00:20:58,963 生きている者の気配が。 292 00:20:58,963 --> 00:21:00,965 気配が? 293 00:21:00,965 --> 00:21:03,468 (テンテン)だけど最初の呪い武者の時には 294 00:21:03,468 --> 00:21:07,472 感じなかったって…。(ネジ)ああ。 295 00:21:07,472 --> 00:21:11,476 なぁ それってどういうことなんだ? 296 00:21:11,476 --> 00:21:14,976 つまり 2つの呪い武者は別物だ。 297 00:21:52,984 --> 00:21:57,989 ♬(エンディングテーマ) 298 00:21:57,989 --> 00:22:03,494 ♬~ 299 00:22:03,494 --> 00:22:09,000 ♬ どこまでも続く道には 300 00:22:09,000 --> 00:22:15,006 ♬ いろんな事あるんだね 301 00:22:15,006 --> 00:22:20,444 ♬ 強がりな君が今日は 302 00:22:20,444 --> 00:22:26,951 ♬ 受話器越しに涙声 303 00:22:26,951 --> 00:22:30,955 ♬ どんな夢、 304 00:22:30,955 --> 00:22:37,962 ♬ 追い掛けてここまで来たんだろう 305 00:22:37,962 --> 00:22:42,967 ♬ わからなくなったりする事は、 306 00:22:42,967 --> 00:22:49,974 ♬ 僕にだってあるからねえ、baby 307 00:22:49,974 --> 00:22:55,479 ♬ 君が涙のときには 308 00:22:55,479 --> 00:23:00,985 ♬ 僕がそばにいるから 309 00:23:00,985 --> 00:23:06,991 ♬ 離ればなれの夜だって 310 00:23:06,991 --> 00:23:12,997 ♬ 僕はそばにいるから 311 00:23:12,997 --> 00:23:19,497 ♬ 僕はそばにいるから 312 00:23:23,941 --> 00:23:27,945 〈ヘッ こんな謎だらけのまんま里に帰れるかっつうの。 313 00:23:27,945 --> 00:23:30,948 やっぱ 探るんなら ここだよな。 314 00:23:30,948 --> 00:23:33,451 あれ? この黒いのは もしや…。 315 00:23:33,451 --> 00:23:35,953 ハッハ~ なるほど。 316 00:23:35,953 --> 00:23:39,957 これを使って んでこの冷たい風をたどって 317 00:23:39,957 --> 00:23:41,959 暗闇を抜けると…。 318 00:23:41,959 --> 00:23:45,459 え~! 何で こんな所に出ちまったんだ~!?〉 319 00:23:52,666 --> 00:23:55,802 (金田一 一)<俺!金田一 一!言わずと知れた 320 00:23:55,802 --> 00:23:58,004 あの名探偵の孫だ! 321 00:23:58,004 --> 00:24:02,008 幼なじみの七瀬美雪とやってきたのはアジアの宝石・香港! 322 00:24:02,008 --> 00:24:04,945 しかも超ラッキーなご招待! 323 00:24:04,945 --> 00:24:08,014 しかし そこで俺たちを待っていたものは…>