1 00:00:00,000 --> 00:00:05,005 ♬(オープニングテーマ) 2 00:00:05,005 --> 00:00:13,013 ♬~ 3 00:00:13,013 --> 00:00:19,019 ♬ひからびた言葉をつないで 4 00:00:19,019 --> 00:00:23,523 ♬それでも僕等シンプルな 5 00:00:23,523 --> 00:00:27,527 ♬想いを伝えたいだけなの 6 00:00:27,527 --> 00:00:33,533 ♬吹き抜けるくすんだあの日の風は 7 00:00:33,533 --> 00:00:38,038 ♬昨日の廃虚に打ち捨てて 8 00:00:38,038 --> 00:00:43,043 ♬君と笑う今を生きるのだ 9 00:00:43,043 --> 00:00:47,547 ♬それでもあの出来事が 10 00:00:47,547 --> 00:00:52,052 ♬君を苦しめるだろ? 11 00:00:52,052 --> 00:00:55,555 ♬だからこそサヨナラなんだ 12 00:00:55,555 --> 00:00:58,992 ♬このまま何も残らずに 13 00:00:58,992 --> 00:01:02,495 ♬あなたと分かち合うだけ 14 00:01:02,495 --> 00:01:05,498 ♬やがて僕等は 15 00:01:05,498 --> 00:01:09,502 ♬それが全てだと気がついて 16 00:01:09,502 --> 00:01:13,006 ♬悲しみは頬を伝って 17 00:01:13,006 --> 00:01:16,509 ♬涙の河になるだけ 18 00:01:16,509 --> 00:01:22,515 ♬揺れる想いは強い渦になって 19 00:01:22,515 --> 00:01:27,015 ♬溶け合うのよ 20 00:02:13,980 --> 00:02:16,482 (我愛羅)<砂縛柩!> 21 00:02:16,482 --> 00:02:19,485 (リー)<うわ~!> 22 00:02:19,485 --> 00:02:21,485 俺がやる。 23 00:02:23,489 --> 00:02:26,989 (リー)いえ君はバックアップをお願いします。 24 00:02:29,996 --> 00:02:31,998 (リー)あばぁ!➡ 25 00:02:31,998 --> 00:02:35,001 砂が口に…。➡ 26 00:02:35,001 --> 00:02:38,004 放してください!あっ! 27 00:02:38,004 --> 00:02:42,008 うっ…うぅ…。 28 00:02:42,008 --> 00:02:45,511 今のお前じゃどうにもならない。➡ 29 00:02:45,511 --> 00:02:47,513 俺がやる。 30 00:02:47,513 --> 00:02:51,013 気を付けてくださいあの人の攻撃は骨です。 31 00:02:56,522 --> 00:02:59,025 (リー)さっきのように骨を飛ばしたり➡ 32 00:02:59,025 --> 00:03:02,028 体中から骨を突き出したり➡ 33 00:03:02,028 --> 00:03:04,463 骨を自由に操ります。 34 00:03:04,463 --> 00:03:06,963 (君麻呂)砂瀑の我愛羅。 35 00:03:09,969 --> 00:03:13,472 (君麻呂)その名のとおり砂を使うのか。 36 00:03:13,472 --> 00:03:29,989 ♬~ 37 00:03:29,989 --> 00:03:33,492 (君麻呂)《砂を使った堅い防御。➡ 38 00:03:33,492 --> 00:03:38,497 こいつ接近戦タイプではないな。➡ 39 00:03:38,497 --> 00:03:42,001 近づくのは難しいということか》 40 00:03:42,001 --> 00:03:50,009 ♬~ 41 00:03:50,009 --> 00:03:52,511 (君麻呂)《来る!》 42 00:03:52,511 --> 00:03:54,513 (君麻呂)十指穿弾! 43 00:03:54,513 --> 00:04:09,962 ♬~ 44 00:04:09,962 --> 00:04:11,964 (リー)《相手は動きにムダがない。➡ 45 00:04:11,964 --> 00:04:15,464 やはり相当の体術使いですね》 46 00:04:16,969 --> 00:04:21,974 (君麻呂)《攻防一体…砂で攻撃も防御もするのか。➡ 47 00:04:21,974 --> 00:04:26,479 しかしコントロールできる砂の量は恐らく➡ 48 00:04:26,479 --> 00:04:29,482 あのひょうたんの中身くらい》 49 00:04:29,482 --> 00:04:33,482 砂瀑の我愛羅まぬけな通り名だ。 50 00:04:36,989 --> 00:04:40,493 砂がなければ何もできない。 51 00:04:40,493 --> 00:04:43,496 (君麻呂)《わざわざ重い砂を持ち歩いているのが➡ 52 00:04:43,496 --> 00:04:45,498 その証しだ!》 53 00:04:45,498 --> 00:04:50,002 ♬~ 54 00:04:50,002 --> 00:04:52,505 (我愛羅)砂時雨。 55 00:04:52,505 --> 00:04:56,008 ♬~ 56 00:04:56,008 --> 00:04:58,010 芸がない。➡ 57 00:04:58,010 --> 00:05:00,513 あっ…うっ! 58 00:05:00,513 --> 00:05:03,949 砂さえあれば何でもできる。➡ 59 00:05:03,949 --> 00:05:05,951 まぬけはお前だ。➡ 60 00:05:05,951 --> 00:05:07,953 土中で砂を作り出すなど➡ 61 00:05:07,953 --> 00:05:11,457 俺にとっては造作もないこと。 62 00:05:11,457 --> 00:05:14,460 (リー)《そうか自分の砂で➡ 63 00:05:14,460 --> 00:05:18,464 土の中の岩石や鉱物を砕いて砂に…。➡ 64 00:05:18,464 --> 00:05:21,967 自分の砂を地面の下に送り込んで➡ 65 00:05:21,967 --> 00:05:25,471 新たな砂を増やしていったということですか。➡ 66 00:05:25,471 --> 00:05:27,473 砂瀑の我愛羅。➡ 67 00:05:27,473 --> 00:05:30,476 通り名はダテじゃありませんね。➡ 68 00:05:30,476 --> 00:05:32,476 さすがです》 69 00:05:36,482 --> 00:05:39,485 (リー)やった!(我愛羅)まだだ。 70 00:05:39,485 --> 00:05:42,988 (我愛羅)《砂瀑送葬!》 71 00:05:42,988 --> 00:05:56,001 ♬~ 72 00:05:56,001 --> 00:05:59,505 あいつを見ているとあの男を思い出す。 73 00:05:59,505 --> 00:06:01,006 (リー)えっ? 74 00:06:01,006 --> 00:06:03,943 うちはサスケ。➡ 75 00:06:03,943 --> 00:06:06,445 あいつと同じ目をしていた。 76 00:06:06,445 --> 00:06:08,948 (リー)同じ目…。 77 00:06:08,948 --> 00:06:12,451 (我愛羅)《己の存在価値を確かめたい➡ 78 00:06:12,451 --> 00:06:14,451 そんな目だ》 79 00:06:19,959 --> 00:06:22,959 (ナルト)サスケ~! 80 00:07:00,499 --> 00:07:02,499 サスケ~! 81 00:07:07,940 --> 00:07:09,942 サスケ! 82 00:07:09,942 --> 00:07:13,942 いるんだろ!返事ぐらいしろ! 83 00:07:21,453 --> 00:07:25,958 どうしちまったんだよ!お前ってば! 84 00:07:25,958 --> 00:07:28,458 (サスケ)フッフフフ…。 85 00:07:42,975 --> 00:07:56,488 ♬~ 86 00:07:56,488 --> 00:07:58,490 《あ~!》 87 00:07:58,490 --> 00:08:01,994 ♬~ 88 00:08:01,994 --> 00:08:06,494 《フフフ…フフフフ…》 89 00:08:08,434 --> 00:08:11,437 (君麻呂)〈暗闇は嫌いじゃない〉 90 00:08:11,437 --> 00:08:20,446 ♬~ 91 00:08:20,446 --> 00:08:24,950 (君麻呂)〈暗闇は僕が育った場所〉 92 00:08:24,950 --> 00:08:30,456 ♬~ 93 00:08:30,456 --> 00:08:32,958 (扉が開く音) 94 00:08:32,958 --> 00:08:44,470 ♬~ 95 00:08:44,470 --> 00:08:46,972 (扉が閉まる音) 96 00:08:46,972 --> 00:08:48,974 (鍵が掛かる音) 97 00:08:48,974 --> 00:08:52,978 ♬~ 98 00:08:52,978 --> 00:08:56,482 (刺さる音) 99 00:08:56,482 --> 00:09:01,987 (君麻呂)<僕はどうしてこんな所にいるの?➡ 100 00:09:01,987 --> 00:09:05,424 僕は何か悪いことをしたの?> 101 00:09:05,424 --> 00:09:11,930 ♬~ 102 00:09:11,930 --> 00:09:14,933 <神様って本当にいるの?➡ 103 00:09:14,933 --> 00:09:19,438 いるんだったらどうして僕をこんな所に閉じ込めるの?> 104 00:09:19,438 --> 00:09:22,438 (扉が開く音)<あっ…> 105 00:09:24,443 --> 00:09:26,445 <誰?> 106 00:09:26,445 --> 00:09:30,449 (族長)<誰でもいい出ろ> 107 00:09:30,449 --> 00:09:35,454 ♬~ 108 00:09:35,454 --> 00:09:38,957 (族長)<君麻呂お前を使う時が来た> 109 00:09:38,957 --> 00:09:40,959 (君麻呂)<え?> 110 00:09:40,959 --> 00:09:44,463 (族長)<われらかぐや一族のために➡ 111 00:09:44,463 --> 00:09:47,463 戦え!> 112 00:09:50,469 --> 00:09:53,972 (君麻呂)《そう戦うこと。➡ 113 00:09:53,972 --> 00:09:56,475 それが…➡ 114 00:09:56,475 --> 00:09:59,978 今の僕にできる唯一のこと》 115 00:09:59,978 --> 00:10:10,989 ♬~ 116 00:10:10,989 --> 00:10:12,991 あっ! 117 00:10:12,991 --> 00:10:24,002 ♬~ 118 00:10:24,002 --> 00:10:26,505 そ…そんな…。 119 00:10:26,505 --> 00:10:35,514 ♬~ 120 00:10:35,514 --> 00:10:38,014 (君麻呂)大した圧力だ。 121 00:10:40,018 --> 00:10:44,022 皮膚のすぐ下に骨の膜を作らなければ➡ 122 00:10:44,022 --> 00:10:47,022 あっという間にぺしゃんこだった。 123 00:10:58,962 --> 00:11:02,966 骨…化け物だなあいつも。 124 00:11:02,966 --> 00:11:04,966 やっかいな体ですね。 125 00:11:06,970 --> 00:11:08,972 (君麻呂)甘く見ていた。➡ 126 00:11:08,972 --> 00:11:12,472 …がもう砂に捕まりなどしない。 127 00:11:14,478 --> 00:11:21,485 ♬~ 128 00:11:21,485 --> 00:11:24,488 (我愛羅)《流砂瀑流!》 129 00:11:24,488 --> 00:11:44,007 ♬~ 130 00:11:44,007 --> 00:11:46,009 あっ。 131 00:11:46,009 --> 00:11:52,516 ♬~ 132 00:11:52,516 --> 00:11:55,952 (リー)《すごい…砂から逃げるとか➡ 133 00:11:55,952 --> 00:11:58,455 捕まらないとか言ってるレベルじゃない》 134 00:11:58,455 --> 00:12:00,957 ♬~ 135 00:12:00,957 --> 00:12:03,460 (君麻呂)うっ…。 136 00:12:03,460 --> 00:12:11,468 ♬~ 137 00:12:11,468 --> 00:12:14,471 (リー)《地形そのものを変えてしまうなんて…》 138 00:12:14,471 --> 00:12:23,980 ♬~ 139 00:12:23,980 --> 00:12:25,982 や…やった…。 140 00:12:25,982 --> 00:12:28,482 まだだ。(リー)えっ…。 141 00:12:29,986 --> 00:12:32,489 (我愛羅)《砂瀑大葬!》 142 00:12:32,489 --> 00:12:34,991 ♬~ 143 00:12:34,991 --> 00:12:36,993 うあっ! 144 00:12:36,993 --> 00:12:41,498 ♬~ 145 00:12:41,498 --> 00:12:43,500 (リー)《な…何て人です…。➡ 146 00:12:43,500 --> 00:12:47,500 僕と戦った時よりさらに強くなってる》 147 00:12:49,005 --> 00:12:52,509 (リー)《でも今度こそ…》 148 00:12:52,509 --> 00:12:55,445 しつこいヤツだ。(リー)えっ。 149 00:12:55,445 --> 00:13:00,450 (鼓動) 150 00:13:00,450 --> 00:13:02,953 (君麻呂)《まだ生きている。➡ 151 00:13:02,953 --> 00:13:07,453 だったらまだ僕には生きる意味がある》 152 00:13:11,461 --> 00:13:14,965 (族長)<これより霧隠れに夜襲をかける。➡ 153 00:13:14,965 --> 00:13:17,968 例の事件で浮き足だってる今こそ➡ 154 00:13:17,968 --> 00:13:21,972 われらの恐ろしさを知らしめす絶好の時> 155 00:13:21,972 --> 00:13:25,976 (男たち)<ヘヘヘヘ…!> 156 00:13:25,976 --> 00:13:29,980 (族長)<ヤツらにわれらかぐや一族の恐ろしさを➡ 157 00:13:29,980 --> 00:13:33,984 思い知らせてやれ!>(男たち)<お~!> 158 00:13:33,984 --> 00:13:36,486 <何をしている?君麻呂。➡ 159 00:13:36,486 --> 00:13:38,488 早く行け> 160 00:13:38,488 --> 00:13:40,991 <どうすればいいか…> 161 00:13:40,991 --> 00:13:43,493 (族長)<深く考えなくていい。➡ 162 00:13:43,493 --> 00:13:47,998 霧の里に下り出会ったヤツを片っ端から殺してこい。➡ 163 00:13:47,998 --> 00:13:51,001 フフフフ…。➡ 164 00:13:51,001 --> 00:13:55,501 お前の本能のまま行動すればよいのだ> 165 00:13:58,942 --> 00:14:00,942 <あっ> 166 00:14:02,445 --> 00:14:04,447 <霧隠れの者か?> 167 00:14:04,447 --> 00:14:09,953 ♬~ 168 00:14:09,953 --> 00:14:13,957 (再不斬)<いや…>(白)《あっ…》 169 00:14:13,957 --> 00:14:16,960 <そ…そうか…ごめん> 170 00:14:16,960 --> 00:14:22,966 ♬~ 171 00:14:22,966 --> 00:14:25,468 (再不斬)<白?>(白)<あっ…いえ。➡ 172 00:14:25,468 --> 00:14:27,971 何でもありません再不斬さん> 173 00:14:27,971 --> 00:14:31,474 (再不斬)<立ち止まってる暇はない急ぐぞ> 174 00:14:31,474 --> 00:14:33,474 (白)<はい> 175 00:14:36,479 --> 00:14:38,982 (白)《僕と同じ目をしていた。➡ 176 00:14:38,982 --> 00:14:42,482 再不斬さんと出会う前の僕と…》 177 00:14:50,493 --> 00:14:52,495 (君麻呂)<フッ!ハァ~!➡ 178 00:14:52,495 --> 00:14:54,495 うっ!> 179 00:14:57,434 --> 00:14:59,936 (大蛇丸)<お待ちなさい。➡ 180 00:14:59,936 --> 00:15:03,440 フフ…慌て者ね。➡ 181 00:15:03,440 --> 00:15:06,940 私はこの里の者じゃないわ> 182 00:15:10,447 --> 00:15:12,949 (君麻呂)<はっ…> 183 00:15:12,949 --> 00:15:17,454 (大蛇丸)<あなたの目的のものはすぐそこにあるわ。➡ 184 00:15:17,454 --> 00:15:19,954 さぁお行きなさい> 185 00:15:24,461 --> 00:15:26,963 (大蛇丸)《始まったようね。➡ 186 00:15:26,963 --> 00:15:29,966 かぐや一族…。➡ 187 00:15:29,966 --> 00:15:33,970 戦いでしか自分たちの生きる道を見いだせない➡ 188 00:15:33,970 --> 00:15:35,972 愚かしい者たち。➡ 189 00:15:35,972 --> 00:15:39,976 殺りくを楽しむだけの単純な連中が通用したのは➡ 190 00:15:39,976 --> 00:15:41,978 とうの昔。➡ 191 00:15:41,978 --> 00:15:46,483 統率された組織を相手に力だけでやり合っても➡ 192 00:15:46,483 --> 00:15:49,983 死に急ぐバカどもにしかなれないわ》 193 00:15:52,923 --> 00:15:55,926 <生き残ったのはこれだけか> 194 00:15:55,926 --> 00:15:58,929 (男1)<どうやら囲まれたようだぜ> 195 00:15:58,929 --> 00:16:01,932 (男2)<思ったより守りが堅い> 196 00:16:01,932 --> 00:16:03,934 (族長)<しかたない。➡ 197 00:16:03,934 --> 00:16:06,937 こうなれば一人でも多く道連れにするんだ> 198 00:16:06,937 --> 00:16:08,939 (男たち)<ヘヘヘ…!> 199 00:16:08,939 --> 00:16:12,943 (男3)<せいぜい楽しませてもらおうぜ!> 200 00:16:12,943 --> 00:16:15,445 (君麻呂)〈何のために戦うのか➡ 201 00:16:15,445 --> 00:16:17,447 自分は何者なのか➡ 202 00:16:17,447 --> 00:16:21,952 何も分からずただひたすら戦い続けた〉 203 00:16:21,952 --> 00:16:25,956 (族長)<お前を使う時が来た> 204 00:16:25,956 --> 00:16:27,958 (君麻呂)〈必要とされている。➡ 205 00:16:27,958 --> 00:16:31,962 そのことだけが僕の体を動かした。➡ 206 00:16:31,962 --> 00:16:33,964 そして…。➡ 207 00:16:33,964 --> 00:16:36,967 戦わなければ生きてはいけない➡ 208 00:16:36,967 --> 00:16:39,469 …ということも理解できた〉 209 00:16:39,469 --> 00:16:42,469 (忍)<う…うわ~!> 210 00:16:52,482 --> 00:16:53,917 <あっ> 211 00:16:53,917 --> 00:16:56,419 (君麻呂)〈夜が明けて➡ 212 00:16:56,419 --> 00:16:58,421 生き残ったのが➡ 213 00:16:58,421 --> 00:17:02,425 自分だけだということを知った〉 214 00:17:02,425 --> 00:17:06,429 (君麻呂)《また独りぼっち…》 215 00:17:06,429 --> 00:17:08,932 (君麻呂)〈独りになり➡ 216 00:17:08,932 --> 00:17:11,932 ただあてどなくさまよい歩いた〉 217 00:17:16,439 --> 00:17:18,439 (君麻呂)《ここは…》 218 00:17:20,944 --> 00:17:22,946 <あっ…> 219 00:17:22,946 --> 00:17:35,946 ♬~ 220 00:17:39,963 --> 00:17:41,963 <あっ…> 221 00:17:44,968 --> 00:17:47,968 (君麻呂)《あの時の花…》 222 00:17:50,473 --> 00:17:53,473 <どうしてこんな所に咲いているの?> 223 00:17:54,911 --> 00:17:57,911 <なぜ答えてくれないの?> 224 00:18:00,417 --> 00:18:03,420 <君も僕を無視するんだね。➡ 225 00:18:03,420 --> 00:18:07,924 こんな所で誰かに見られるわけでもないのに!> 226 00:18:07,924 --> 00:18:09,926 (大蛇丸)<およしなさい> 227 00:18:09,926 --> 00:18:11,928 (君麻呂)<あっ> 228 00:18:11,928 --> 00:18:16,928 <きっと生きてることに意味なんてないのよ> 229 00:18:18,435 --> 00:18:21,438 (大蛇丸)<でも生き続けることで➡ 230 00:18:21,438 --> 00:18:25,442 おもしろいことを見つけられるかもね。➡ 231 00:18:25,442 --> 00:18:29,942 あなたがその花を見つけたように> 232 00:18:31,448 --> 00:18:34,948 <私があなたを見つけたように> 233 00:18:38,455 --> 00:18:41,958 <さぁ行きましょう> 234 00:18:41,958 --> 00:18:48,465 ♬~ 235 00:18:48,465 --> 00:18:53,903 (君麻呂)《あの時大蛇丸様はそう言ったけど➡ 236 00:18:53,903 --> 00:18:57,907 人は何か意味があって生まれてくるもの。➡ 237 00:18:57,907 --> 00:19:00,410 僕はそう思っている。➡ 238 00:19:00,410 --> 00:19:04,914 きっと何か大切な使命がある。➡ 239 00:19:04,914 --> 00:19:07,417 僕にとっての使命➡ 240 00:19:07,417 --> 00:19:10,420 それは大蛇丸様と➡ 241 00:19:10,420 --> 00:19:13,420 その野望を守りきること》 242 00:19:19,429 --> 00:19:21,429 何です?あれは。 243 00:19:31,441 --> 00:19:33,943 戻ってこいサスケ! 244 00:19:33,943 --> 00:19:36,946 みんなお前のことを心配してんだぞ! 245 00:19:36,946 --> 00:19:39,949 フッフフフ…。 246 00:19:39,949 --> 00:19:44,954 くっそ~…暗くて何も見えねえじゃねぇか! 247 00:19:44,954 --> 00:19:47,957 (ネジ)<お前は俺よりいい眼を持っている> 248 00:19:47,957 --> 00:19:49,959 あっ…。 249 00:19:49,959 --> 00:19:52,462 (ネジ)<サスケは今闇の中にいる> 250 00:19:52,462 --> 00:19:54,964 ネ…ネジ。 251 00:19:54,964 --> 00:19:58,968 <こんな所に止まっていてはサスケに追いつけなくなる> 252 00:19:58,968 --> 00:20:00,968 ネジ! 253 00:20:02,472 --> 00:20:05,975 そうだお前の言うとおりだぜ。 254 00:20:05,975 --> 00:20:08,478 立ち止まってる場合じゃねえ。 255 00:20:08,478 --> 00:20:11,981 待ってろ!サスケは俺が➡ 256 00:20:11,981 --> 00:20:14,484 絶対連れて帰るってばよ! 257 00:20:14,484 --> 00:20:20,490 ♬~ 258 00:20:20,490 --> 00:20:22,492 サスケ! 259 00:20:22,492 --> 00:20:42,512 ♬~ 260 00:20:42,512 --> 00:20:46,015 ♬~ 261 00:20:46,015 --> 00:20:48,017 (我愛羅)《砂縛柩!》 262 00:20:48,017 --> 00:21:07,971 ♬~ 263 00:21:07,971 --> 00:21:10,974 (リー)《はっ!あの姿は!?》 264 00:21:10,974 --> 00:21:15,474 ♬~ 265 00:21:54,017 --> 00:21:58,521 ♬(エンディングテーマ) 266 00:21:58,521 --> 00:22:01,024 ♬はじめて君としゃべった 267 00:22:01,024 --> 00:22:04,027 ♬君は笑ってくれた 268 00:22:04,027 --> 00:22:06,529 ♬はじめて君としゃべれた 269 00:22:06,529 --> 00:22:09,532 ♬僕のこの言葉で 270 00:22:09,532 --> 00:22:12,035 ♬僕なんかがしゃべりかけたら 271 00:22:12,035 --> 00:22:15,038 ♬迷惑に思うかな 272 00:22:15,038 --> 00:22:17,540 ♬そんな不安を抱えて 273 00:22:17,540 --> 00:22:20,476 ♬勇気を出してみたよ 274 00:22:20,476 --> 00:22:23,479 ♬うまくしゃべれない僕の 275 00:22:23,479 --> 00:22:26,482 ♬不器用な話 276 00:22:26,482 --> 00:22:28,985 ♬君は耳をそらさずに 277 00:22:28,985 --> 00:22:32,488 ♬ちゃんと聞いてくれたよ 278 00:22:32,488 --> 00:22:35,491 ♬それだけで僕は 279 00:22:35,491 --> 00:22:38,494 ♬浮かれてしまうのさ 280 00:22:38,494 --> 00:22:40,997 ♬だけど君は僕なんて 281 00:22:40,997 --> 00:22:45,501 ♬何とも思ってないよね 282 00:22:45,501 --> 00:22:49,005 ♬切ないよだけど 283 00:22:49,005 --> 00:22:51,507 ♬はじめて君としゃべった 284 00:22:51,507 --> 00:22:55,011 ♬君は笑ってくれた 285 00:22:55,011 --> 00:22:57,513 ♬はじめて君としゃべれた 286 00:22:57,513 --> 00:23:00,516 ♬僕のこの言葉で 287 00:23:00,516 --> 00:23:03,019 ♬はじめて君としゃべった 288 00:23:03,019 --> 00:23:06,022 ♬君が笑ってくれた 289 00:23:06,022 --> 00:23:08,524 ♬はじめて君としゃべれた 290 00:23:08,524 --> 00:23:12,028 ♬僕のこの言葉で 291 00:23:12,028 --> 00:23:16,032 ♬はじめて君としゃべった 292 00:23:16,032 --> 00:23:20,532 ♬~ 293 00:23:24,474 --> 00:23:28,978 (リー)〈助かりましたさすがですねこんなこともできるなんて〉 294 00:23:28,978 --> 00:23:32,482 (我愛羅)〈しぶといヤツだったがこれで終わりだ。➡ 295 00:23:32,482 --> 00:23:34,984 二度と出てこれはしない。➡ 296 00:23:34,984 --> 00:23:38,988 大蛇丸に洗脳された…〉(君麻呂)〈洗脳ではない!➡ 297 00:23:38,988 --> 00:23:42,992 あの方は僕の理解者だ。➡ 298 00:23:42,992 --> 00:23:45,492 お前らに何が分かる!〉