347 00:00:00,000 --> 00:00:05,005 ♬(オープニングテーマ) 348 00:00:05,005 --> 00:00:10,010 ♬~ 349 00:00:10,010 --> 00:00:15,015 ♬少年よ聞いてくれ 350 00:00:15,015 --> 00:00:19,519 ♬人間なんてたいしたもんじゃないさ 351 00:00:19,519 --> 00:00:24,024 ♬明日なんてもういらないから 352 00:00:24,024 --> 00:00:29,029 ♬握った拳を隠すなよ 353 00:00:29,029 --> 00:00:33,533 ♬不安に夢を売りとばすほど 354 00:00:33,533 --> 00:00:38,538 ♬まだ老いぼれちゃいないだろ 355 00:00:38,538 --> 00:00:43,043 ♬少年よ心の銃の 356 00:00:43,043 --> 00:00:46,546 ♬引き金を引けるのは君だけさ 357 00:00:46,546 --> 00:00:48,548 ♬~ 358 00:00:48,548 --> 00:00:50,550 ♬すべての若者は言った 359 00:00:50,550 --> 00:00:53,053 ♬どうしよもなくくだらない 360 00:00:53,053 --> 00:00:55,555 ♬この素晴らしい世界に 361 00:00:55,555 --> 00:00:58,058 ♬たった今生きているから 362 00:00:58,058 --> 00:00:59,993 ♬すべての若者は言った 363 00:00:59,993 --> 00:01:02,495 ♬すべての本当と嘘を 364 00:01:02,495 --> 00:01:07,500 ♬決して忘れてしまわないように 365 00:01:07,500 --> 00:01:09,502 ♬すべての若者は言った 366 00:01:09,502 --> 00:01:12,005 ♬死ぬには若すぎるだろう 367 00:01:12,005 --> 00:01:14,507 ♬しらけた面が並んでる 368 00:01:14,507 --> 00:01:17,010 ♬からっぽのこの街で 369 00:01:17,010 --> 00:01:19,012 ♬すべての若者は行った 370 00:01:19,012 --> 00:01:21,514 ♬風の無いこの夜に 371 00:01:21,514 --> 00:01:25,018 ♬何かを変えようとしてるから 372 00:01:25,018 --> 00:01:27,018 ♬~ 373 00:01:44,016 --> 00:01:55,528 ♬~ 374 00:01:55,528 --> 00:02:00,032 (サスケ)お前のほうこそこれで目が覚めたんじゃないか? 375 00:02:00,032 --> 00:02:02,535 ♬~ 376 00:02:02,535 --> 00:02:05,971 フンあの時は邪魔が入ったが➡ 377 00:02:05,971 --> 00:02:08,471 今度はそうはいかない。 378 00:02:10,976 --> 00:02:12,978 見せてやるよ。 379 00:02:12,978 --> 00:02:16,982 写輪眼の本当の力をな。 380 00:02:16,982 --> 00:02:18,984 (ナルト)ヘッいいぜ。 381 00:02:18,984 --> 00:02:22,988 だったらこっちも本気出していくぜ。 382 00:02:22,988 --> 00:02:25,491 てめぇのほうこそその写輪眼で➡ 383 00:02:25,491 --> 00:02:27,493 よ~く見るんだな。 384 00:02:27,493 --> 00:02:29,995 この俺の忍道ってやつをよ。 385 00:02:29,995 --> 00:02:31,497 フン。 386 00:02:31,497 --> 00:02:33,997 影分身の術! 387 00:02:36,502 --> 00:02:40,502 《ムダに数を増やしただけじゃこの俺には勝てない!》 388 00:02:42,508 --> 00:02:44,508 この~! 389 00:02:49,515 --> 00:02:51,016 フフフ…。 390 00:02:51,016 --> 00:02:54,520 写輪眼なら本体は一発で見極められる。 391 00:02:54,520 --> 00:02:58,023 わざとお前の遊びにつきあってやったんだ。 392 00:02:58,023 --> 00:03:00,526 フフ…。 393 00:03:00,526 --> 00:03:03,026 もう手加減はなしだ。 394 00:03:04,964 --> 00:03:06,464 うっ! 395 00:03:09,969 --> 00:03:12,972 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 396 00:03:12,972 --> 00:03:32,992 ♬~ 397 00:03:32,992 --> 00:03:39,492 ♬~ 398 00:04:00,519 --> 00:04:02,521 《何だったんだ…。➡ 399 00:04:02,521 --> 00:04:05,458 兄さんのあの目…。➡ 400 00:04:05,458 --> 00:04:09,958 あれは…ただの写輪眼じゃなかった》 401 00:04:14,967 --> 00:04:16,969 《それに…➡ 402 00:04:16,969 --> 00:04:19,972 あれからずいぶんたつけど➡ 403 00:04:19,972 --> 00:04:23,472 父さんと兄さん何かギクシャクしてる》 404 00:04:53,005 --> 00:04:57,009 (鼓動) 405 00:04:57,009 --> 00:05:02,948 (鼓動が速くなる) 406 00:05:02,948 --> 00:05:09,948 (鼓動がゆっくりになる) 407 00:05:24,970 --> 00:05:28,470 おはようございます父さん。 408 00:05:30,976 --> 00:05:33,979 (フガク)ああおはよう。➡ 409 00:05:33,979 --> 00:05:37,979 サスケ最近アカデミーのほうはどうなんだ? 410 00:05:40,986 --> 00:05:43,989 学校の授業だけじゃつまんないよ。 411 00:05:43,989 --> 00:05:46,489 俺はいつも一番だから。 412 00:05:48,494 --> 00:05:51,494 (フガク)《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 413 00:05:56,001 --> 00:06:00,005 《あっ…すごいや》 414 00:06:00,005 --> 00:06:02,942 これがうちはの基本忍術だ。 415 00:06:02,942 --> 00:06:05,444 印はさっき教えたとおりだ。 416 00:06:05,444 --> 00:06:09,448 チャクラを練り上げ口こうから胸の辺りで一度止め➡ 417 00:06:09,448 --> 00:06:12,451 その後一気に吐き出すようにする。 418 00:06:12,451 --> 00:06:14,951 やってみろ。はい! 419 00:06:17,957 --> 00:06:22,461 《父さんがこの俺に直接術を教えてくれてる。➡ 420 00:06:22,461 --> 00:06:26,465 俺もやっと父さんに認められるようになったんだ。➡ 421 00:06:26,465 --> 00:06:28,465 期待に応えなきゃ!》 422 00:06:31,470 --> 00:06:33,470 《俺だって!》 423 00:06:34,974 --> 00:06:37,974 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 424 00:06:45,484 --> 00:06:47,486 はぁ…。 425 00:06:47,486 --> 00:06:49,986 やはりイタチのようにはいかんか。 426 00:06:53,492 --> 00:06:56,992 (フガク)お前にはまだ早すぎたのかもしれんな。 427 00:06:58,998 --> 00:07:03,936 (フガク)<うちは一族は火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]が使えて初めて一人前と認められる> 428 00:07:03,936 --> 00:07:11,443 ♬~ 429 00:07:11,443 --> 00:07:13,445 (フガク)<うちはの家紋は➡ 430 00:07:13,445 --> 00:07:16,949 火を操るうちはを持つ者の意> 431 00:07:16,949 --> 00:07:20,953 ♬~ 432 00:07:20,953 --> 00:07:23,953 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 433 00:07:26,458 --> 00:07:29,461 くっそ!もう一度! 434 00:07:29,461 --> 00:07:32,464 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 435 00:07:32,464 --> 00:07:39,972 ♬~ 436 00:07:39,972 --> 00:07:42,474 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 437 00:07:42,474 --> 00:07:50,482 ♬~ 438 00:07:50,482 --> 00:07:52,985 《きょうこそ!➡ 439 00:07:52,985 --> 00:07:56,488 火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 440 00:07:56,488 --> 00:08:02,494 ♬~ 441 00:08:02,494 --> 00:08:05,494 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 442 00:08:15,441 --> 00:08:18,944 (ミコト)サスケちょっと待って。 443 00:08:18,944 --> 00:08:21,947 何? 444 00:08:21,947 --> 00:08:23,947 痛っ。 445 00:08:25,451 --> 00:08:28,954 ウフフ…。何だよ。 446 00:08:28,954 --> 00:08:31,954 あぁ動かないで。 447 00:08:38,464 --> 00:08:40,964 (ミコト)はいおしまい。 448 00:08:44,470 --> 00:08:47,470 母さん。ん? 449 00:08:51,477 --> 00:08:54,980 ううん何でもない。 450 00:08:54,980 --> 00:08:56,980 (ミコト)そう。 451 00:09:02,488 --> 00:09:05,924 ♬~ 452 00:09:05,924 --> 00:09:08,927 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 453 00:09:08,927 --> 00:09:17,436 ♬~ 454 00:09:17,436 --> 00:09:19,438 <はぁ…。➡ 455 00:09:19,438 --> 00:09:21,938 やはりイタチのようにはいかんか> 456 00:09:24,443 --> 00:09:28,447 (フガク)<お前にはまだ早すぎたのかもしれんな> 457 00:09:28,447 --> 00:09:31,450 《まだ…まだだ。➡ 458 00:09:31,450 --> 00:09:33,950 くそっ…もう一度!》 459 00:09:35,454 --> 00:09:37,956 《火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 460 00:09:37,956 --> 00:09:48,467 ♬~ 461 00:09:48,467 --> 00:09:51,467 父さん!(フガク)ん? 462 00:09:52,971 --> 00:09:55,474 もう一度…。(唾を飲み込む音) 463 00:09:55,474 --> 00:09:59,478 もう一度つきあってください。 464 00:09:59,478 --> 00:10:01,980 お前にはまだ早い。 465 00:10:01,980 --> 00:10:05,484 1週間やそこらでまた教えても…。 466 00:10:05,484 --> 00:10:08,487 違うよ。ん? 467 00:10:08,487 --> 00:10:10,989 術会得したんだ。 468 00:10:10,989 --> 00:10:13,492 だから見てほしいんだ。 469 00:10:13,492 --> 00:10:33,512 ♬~ 470 00:10:33,512 --> 00:10:37,516 ♬~ 471 00:10:37,516 --> 00:10:39,518 《失敗は許されない!➡ 472 00:10:39,518 --> 00:10:42,521 火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]豪火球の術!》 473 00:10:42,521 --> 00:11:02,541 ♬~ 474 00:11:02,541 --> 00:11:04,541 ♬~ 475 00:11:35,007 --> 00:11:38,507 (フガク)さすが俺の子だ。 476 00:11:40,512 --> 00:11:45,517 (フガク)よくやった今からはその背中の家紋に恥じぬよう➡ 477 00:11:45,517 --> 00:11:48,517 己を磨き大きく舞い上がれ。 478 00:11:52,524 --> 00:11:55,527 はい!(フガク)それと➡ 479 00:11:55,527 --> 00:11:58,530 1つだけ言っておく。 480 00:11:58,530 --> 00:12:01,530 もう兄さんの後は追うな。 481 00:12:14,004 --> 00:12:16,004 母さん。 482 00:12:17,507 --> 00:12:19,009 (ミコト)ん? 483 00:12:19,009 --> 00:12:22,512 父さんは兄さんや俺のこと➡ 484 00:12:22,512 --> 00:12:26,016 本当はどう思ってんのかな? 485 00:12:26,016 --> 00:12:28,516 どうしたの?急に。 486 00:12:30,020 --> 00:12:32,022 この間父さん➡ 487 00:12:32,022 --> 00:12:37,027 俺のことを「さすが俺の子だ」って言ってくれたんだ。 488 00:12:37,027 --> 00:12:40,530 いつも兄さんにだけそう言ってた。 489 00:12:40,530 --> 00:12:43,033 だからすごくうれしかったんだ。 490 00:12:43,033 --> 00:12:46,036 そうよかったじゃない。 491 00:12:46,036 --> 00:12:48,038 でも最近…➡ 492 00:12:48,038 --> 00:12:51,538 父さんと兄さんの仲がよくないから…。 493 00:12:54,478 --> 00:12:56,980 俺はただ…➡ 494 00:12:56,980 --> 00:13:00,480 兄さんの代わりなのかなって…。 495 00:13:04,488 --> 00:13:06,990 はぁ…。 496 00:13:06,990 --> 00:13:10,494 兄さんは兄さんあなたはあなたよ。 497 00:13:10,494 --> 00:13:13,997 父さんはいつもあなたたちのことを気にかけてるわ。 498 00:13:13,997 --> 00:13:16,500 じゃあ何で兄さんばっかり! 499 00:13:16,500 --> 00:13:19,002 (ミコト)ううんそうじゃないわ。➡ 500 00:13:19,002 --> 00:13:21,505 父さんは一族の代表として➡ 501 00:13:21,505 --> 00:13:25,008 うちは一族を守らなきゃならないのよ。 502 00:13:25,008 --> 00:13:27,010 それが何なの? 503 00:13:27,010 --> 00:13:30,514 イタチはあなたよりも大きくて先輩なだけ。 504 00:13:30,514 --> 00:13:35,018 その分一族のための仕事を任されるようになるでしょ?➡ 505 00:13:35,018 --> 00:13:39,022 父さんはその仕事の監督役だから➡ 506 00:13:39,022 --> 00:13:41,024 どうしたってその目がイタチに➡ 507 00:13:41,024 --> 00:13:43,024 行きがちだったのかもしれないわね。 508 00:13:49,533 --> 00:13:52,536 でもここだけの話。 509 00:13:52,536 --> 00:13:57,536 私といるときはあなたのことばかり話してるのよ父さん。 510 00:13:59,976 --> 00:14:01,978 ウフフ…。 511 00:14:01,978 --> 00:14:06,478 ただあの人いつもムスっとして不器用だからね。 512 00:14:09,986 --> 00:14:16,493 ♬~ 513 00:14:16,493 --> 00:14:19,496 (深呼吸する音) 514 00:14:19,496 --> 00:14:24,501 ♬~ 515 00:14:24,501 --> 00:14:27,504 《絶対兄さんに追いついてみせる!》 516 00:14:27,504 --> 00:14:37,013 ♬~ 517 00:14:37,013 --> 00:14:39,015 うあっ! 518 00:14:39,015 --> 00:14:42,519 ♬~ 519 00:14:42,519 --> 00:14:44,521 くっそ…。 520 00:14:44,521 --> 00:14:49,526 ♬~ 521 00:14:49,526 --> 00:14:53,463 《兄さんの背中はまだまだ遠いや…》 522 00:14:53,463 --> 00:15:05,475 ♬~ 523 00:15:05,475 --> 00:15:07,978 (イタチ)<許せサスケ。➡ 524 00:15:07,978 --> 00:15:10,478 また今度だ><痛っ> 525 00:15:12,482 --> 00:15:14,985 (イタチ)<一族…一族…。➡ 526 00:15:14,985 --> 00:15:19,489 そういうあんたらは己の器の大きさを量り違え➡ 527 00:15:19,489 --> 00:15:21,992 俺の器の深さを知らぬから➡ 528 00:15:21,992 --> 00:15:24,992 今そこにはいつくばってる> 529 00:15:30,000 --> 00:15:32,002 <俺の器は➡ 530 00:15:32,002 --> 00:15:35,505 このくだらぬ一族に絶望している> 531 00:15:35,505 --> 00:15:38,008 《何だかあの日から➡ 532 00:15:38,008 --> 00:15:42,008 兄さんが以前の兄さんじゃない気がする》 533 00:15:49,019 --> 00:15:51,021 兄さん。 534 00:15:51,021 --> 00:15:54,457 きょう…学校が終わったら➡ 535 00:15:54,457 --> 00:15:56,960 手裏剣術の修業つきあってよ。 536 00:15:56,960 --> 00:15:59,462 俺は忙しいんだ。 537 00:15:59,462 --> 00:16:02,465 父上にでも教わればいいだろう。 538 00:16:02,465 --> 00:16:07,470 だって手裏剣術なら兄さんのほうが上手だって➡ 539 00:16:07,470 --> 00:16:10,473 俺だって分かるよ。 540 00:16:10,473 --> 00:16:14,473 兄さんはそうやっていっつも俺をやっかい者扱いする。 541 00:16:25,488 --> 00:16:26,988 痛っ。 542 00:16:28,491 --> 00:16:30,493 許せサスケ。 543 00:16:30,493 --> 00:16:33,997 また今度だ。 544 00:16:33,997 --> 00:16:35,997 ん~! 545 00:16:38,001 --> 00:16:47,010 ♬~ 546 00:16:47,010 --> 00:16:50,010 (イタチ)きょうはお前に構っている暇がない。 547 00:16:52,515 --> 00:16:55,452 いっつもいっつも「許せサスケ」って➡ 548 00:16:55,452 --> 00:16:57,454 額小突くばっかりで➡ 549 00:16:57,454 --> 00:17:00,954 それに「きょうは」っていつも見てくれないくせに。 550 00:17:04,461 --> 00:17:08,965 《よかったやっぱり兄さんは昔のままだ》 551 00:17:08,965 --> 00:17:16,473 ♬~ 552 00:17:16,473 --> 00:17:18,475 《兄さん…》 553 00:17:18,475 --> 00:17:23,980 ♬~ 554 00:17:23,980 --> 00:17:27,480 《あの時の父さんを見る兄さんの目…》 555 00:17:29,986 --> 00:17:33,490 《ただの写輪眼じゃなかった。➡ 556 00:17:33,490 --> 00:17:35,990 それに…》 557 00:17:37,494 --> 00:17:39,496 父さん。(フガク)ん? 558 00:17:39,496 --> 00:17:44,501 写輪眼っていくつか種類があるの? 559 00:17:44,501 --> 00:17:49,506 何だ?もう写輪眼に興味があるのか。 560 00:17:49,506 --> 00:17:53,443 しかしお前にはまだ早すぎるな。 561 00:17:53,443 --> 00:17:55,945 火[外:99C09079206BA433E50523B592C8055A]の術とは訳が違う。 562 00:17:55,945 --> 00:17:58,448 でもいつか俺だって! 563 00:17:58,448 --> 00:18:01,948 何たって俺は父さんの子だからね。 564 00:18:04,454 --> 00:18:08,458 確かに写輪眼にはさらにその上の瞳術➡ 565 00:18:08,458 --> 00:18:10,960 万華鏡写輪眼がある。 566 00:18:10,960 --> 00:18:14,464 万華鏡写輪眼…。 567 00:18:14,464 --> 00:18:16,966 うちはの長い歴史の中で➡ 568 00:18:16,966 --> 00:18:19,969 ただの数人しか発現しないとされる➡ 569 00:18:19,969 --> 00:18:21,971 伝説の瞳術だ。➡ 570 00:18:21,971 --> 00:18:25,975 そしてそれはある特別な条件下でのみ➡ 571 00:18:25,975 --> 00:18:28,475 開眼されたといわれている。 572 00:18:30,480 --> 00:18:33,480 《特別な条件…》 573 00:18:43,993 --> 00:18:46,996 <もう兄さんの後は追うな> 574 00:18:46,996 --> 00:18:52,496 《父さんは俺と兄さんの仲をどう思ってるんだろう?》 575 00:18:53,937 --> 00:18:56,439 父さん。(フガク)ん? 576 00:18:56,439 --> 00:19:00,439 どうして兄さんは俺のこと構ってくれないのかな? 577 00:19:03,947 --> 00:19:06,950 あいつは少し変わっている。 578 00:19:06,950 --> 00:19:10,954 あまり人となれ合うのを好まないタイプなんだよ。 579 00:19:10,954 --> 00:19:13,456 どうして? 580 00:19:13,456 --> 00:19:15,458 さぁな。 581 00:19:15,458 --> 00:19:18,962 親の俺にも読めんヤツだからな。 582 00:19:18,962 --> 00:19:20,962 あいつは。 583 00:19:22,465 --> 00:19:26,469 《兄さんに相手にしてもらいたいって感じで話したのに➡ 584 00:19:26,469 --> 00:19:29,973 反対はしないな父さん》 585 00:19:29,973 --> 00:19:32,976 はいサスケお弁当。 586 00:19:32,976 --> 00:19:34,978 手裏剣のお稽古なら➡ 587 00:19:34,978 --> 00:19:37,981 帰ってから母さんが見てあげるから。 588 00:19:37,981 --> 00:19:41,985 お稽古じゃない修業だよ。 589 00:19:41,985 --> 00:19:43,985 いってきます! 590 00:19:45,488 --> 00:19:47,490 《よかった。➡ 591 00:19:47,490 --> 00:19:51,494 やっぱり兄さんのことそんなに毛嫌いしてる訳じゃないんだ➡ 592 00:19:51,494 --> 00:19:53,494 父さん》 593 00:19:54,998 --> 00:19:58,501 《兄さんは7歳でアカデミーを首席で卒業。➡ 594 00:19:58,501 --> 00:20:01,504 8歳には写輪眼が使えるようになった。➡ 595 00:20:01,504 --> 00:20:04,007 それに10歳で中忍に昇格。➡ 596 00:20:04,007 --> 00:20:08,511 でも俺も兄さんと同じうちは一族の血が流れてるんだ。➡ 597 00:20:08,511 --> 00:20:11,011 兄さんには負けない》 598 00:20:13,016 --> 00:20:21,524 ♬~ 599 00:20:21,524 --> 00:20:23,526 まさかとは思うが➡ 600 00:20:23,526 --> 00:20:26,029 これがお前の本気か? 601 00:20:26,029 --> 00:20:30,033 この程度で忍道がどうとかほざいてたのか? 602 00:20:30,033 --> 00:20:33,536 ♬~ 603 00:20:33,536 --> 00:20:38,036 フンまだ俺を仲間ごっこの一員だと思ってんのか? 604 00:20:40,543 --> 00:20:43,546 だとしたらお前は➡ 605 00:20:43,546 --> 00:20:46,046 救いようもないバカだ! 606 00:20:48,551 --> 00:20:51,054 グズグズすんな。 607 00:20:51,054 --> 00:20:55,554 本気を出せよ意外性ナンバー1のドタバタ忍者! 608 00:20:58,494 --> 00:20:59,996 ハァ~! 609 00:20:59,996 --> 00:21:10,496 ♬~ 610 00:21:54,017 --> 00:21:58,021 ♬(エンディングテーマ) 611 00:21:58,021 --> 00:22:03,026 ♬一つ一つ思い出せば 612 00:22:03,026 --> 00:22:09,032 ♬全てわかっていた気がしていたのに 613 00:22:09,032 --> 00:22:14,037 ♬色褪せた言葉は 614 00:22:14,037 --> 00:22:20,476 ♬僕のすぐそばに置いてあった 615 00:22:20,476 --> 00:22:25,481 ♬答えの出ない夜と 616 00:22:25,481 --> 00:22:30,987 ♬一片の温もりと 617 00:22:30,987 --> 00:22:36,492 ♬遥か彼方の憧れと 618 00:22:36,492 --> 00:22:39,495 ♬ただそれだけを 619 00:22:39,495 --> 00:22:45,501 ♬繰り返し僕は生きている 620 00:22:45,501 --> 00:22:48,004 ♬~ 621 00:22:48,004 --> 00:22:54,510 ♬この両手に抱えているもの 622 00:22:54,510 --> 00:22:58,514 ♬時のしずく 623 00:22:58,514 --> 00:23:05,021 ♬そっと握り締めて忘れた記憶 624 00:23:05,021 --> 00:23:08,024 ♬失くした言葉 625 00:23:08,024 --> 00:23:16,532 ♬~ 626 00:23:16,532 --> 00:23:21,032 ♬この思いは 627 00:23:24,974 --> 00:23:27,477 〈ネジの言ったとおりサスケは今➡ 628 00:23:27,477 --> 00:23:29,479 闇の中にいるみてぇだ。➡ 629 00:23:29,479 --> 00:23:32,982 チクショ~…本気でくれやがって。➡ 630 00:23:32,982 --> 00:23:35,985 なぁサスケもう俺ってば➡ 631 00:23:35,985 --> 00:23:38,488 お前にとって仲間でも何でもねえのかよ?➡ 632 00:23:38,488 --> 00:23:40,990 俺たち第七班がやってきたこと全部…➡ 633 00:23:40,990 --> 00:23:45,490 全部お前にとって何の意味もなかったっていうのかよ!?〉