1 00:00:23,010 --> 00:00:25,030 (シズネ)綱手様! 2 00:00:25,030 --> 00:00:27,030 (シズネ)火ノ寺よりの伝令です! 3 00:00:27,030 --> 00:00:29,830 4つの隠し墓 すべて暴かれたと…! 4 00:00:33,390 --> 00:00:38,730 (綱手)やられたな…。 それで 現在の状況は? 5 00:00:38,730 --> 00:00:41,380 (シズネ)はい 今 カカシ班が向かっています! 6 00:00:41,380 --> 00:00:45,030 そうか… 敵は ただの 墓荒らしではないらしいという➡ 7 00:00:45,030 --> 00:00:48,840 報告を ヤマトがよこしたが… 当たったわけだ。 8 00:00:48,840 --> 00:00:51,870 (シズネ)ええ… とすると 賊の狙いは…。 9 00:00:51,870 --> 00:00:54,190 守護忍十二士に選ばれた➡ 10 00:00:54,190 --> 00:00:57,880 優秀な忍たちの遺体 そのものだろうな…。 11 00:00:57,880 --> 00:01:03,040 先だっての襲撃に続いて 嫌な感じですね…。 12 00:01:03,040 --> 00:01:06,040 暁の動きも 本格化しているというのに➡ 13 00:01:06,040 --> 00:01:09,690 行方をくらました 大蛇丸の動向も気になります。 14 00:01:09,690 --> 00:01:12,210 それに…。 15 00:01:12,210 --> 00:01:14,200 ダンゾウのことか? 16 00:01:14,200 --> 00:01:17,850 はい… サイを カカシ班に残すことは➡ 17 00:01:17,850 --> 00:01:20,200 こちらの要望でも あったわけですが➡ 18 00:01:20,200 --> 00:01:22,870 それを ダンゾウが すんなり承諾したのには➡ 19 00:01:22,870 --> 00:01:25,690 何か裏があるのではないかと…。 20 00:01:25,690 --> 00:01:29,340 どこを向いても 不安材料が てんこ盛りというわけだ。 21 00:01:29,340 --> 00:01:33,030 だが 災いの種は 摘んでおくべきだろう。 22 00:01:33,030 --> 00:01:36,520 まずは 手の届くところからな。 23 00:01:36,520 --> 00:01:38,850 それでは…! 24 00:01:38,850 --> 00:01:42,190 シズネ! 今すぐ 根の息の かかってない者を➡ 25 00:01:42,190 --> 00:01:44,190 ダンゾウにつけろ! (シズネ)はい! 26 00:02:08,200 --> 00:02:11,200 ((サイ:1つ お願いがございます。 27 00:02:11,200 --> 00:02:15,490 (ダンゾウ)願いだと? (サイ)はい…。 28 00:02:15,490 --> 00:02:18,040 (サイ)この名のまま しばらく➡ 29 00:02:18,040 --> 00:02:21,340 カカシ班に身を置かせては いただけないでしょうか?)) 30 00:02:28,040 --> 00:02:30,640 《ダンゾウ:この笑い顔は…》 31 00:02:32,690 --> 00:02:52,360 ♪♪~ 32 00:02:52,360 --> 00:03:00,520 《綱手め… 今さら 何を探っておる。 33 00:03:00,520 --> 00:03:06,020 まあいい… しょせん 我が掌の中…》 34 00:04:46,740 --> 00:04:50,400 (ヤマト)この方向は 隠し墓のある 方向とは違うのでは? 35 00:04:50,400 --> 00:04:54,390 (地陸)賊は 重い棺桶ごと 遺体を運んでいるが➡ 36 00:04:54,390 --> 00:05:01,380 火ノ寺を中心に 玄武 青龍 白虎の 方角は険しい崖に囲まれている。 37 00:05:01,380 --> 00:05:04,050 (地陸)棺桶をかついで 隣国へ抜けるとしたら➡ 38 00:05:04,050 --> 00:05:06,400 朱雀の方向しかない。 39 00:05:06,400 --> 00:05:08,400 なるほど! 40 00:05:19,890 --> 00:05:24,070 ((ソラ:オレの力がよ うっとうしい》 41 00:05:24,070 --> 00:05:26,050 ((でもな…。 42 00:05:26,050 --> 00:05:30,150 うっとうしくても この力を捨てることは できねえ)) 43 00:05:32,710 --> 00:05:37,210 ((オレの父さんを… 殺したヤツに復讐するために)) 44 00:05:43,900 --> 00:05:47,600 おい お前! なに 人の顔見てんだよ! 45 00:05:51,730 --> 00:05:55,050 (ナルト) お前さぁ 復讐って言ってたな…。 46 00:05:55,050 --> 00:05:57,650 チッ …ふん! 47 00:06:28,710 --> 00:06:33,550 なんだ? えらく見晴らしの いいところへ 出ちまったけど…。 48 00:06:33,550 --> 00:06:35,890 (サクラ)これじゃ 敵も現れないわね。 49 00:06:35,890 --> 00:06:39,690 そうだよな… 隠れるところもねえし…。 50 00:06:44,380 --> 00:06:47,050 ナルト! なんだ? 51 00:06:47,050 --> 00:06:50,350 あそこ。 うん? 52 00:06:50,350 --> 00:07:08,700 ♪♪~ 53 00:07:08,700 --> 00:07:11,740 あ!! ソラ あれ見ろ あれ あれ!! 54 00:07:11,740 --> 00:07:13,760 うるせぇ!! 見えてるよ!! 55 00:07:13,760 --> 00:07:15,730 間違いない あれは…。 56 00:07:15,730 --> 00:07:19,560 えぇ 盗まれたご遺体に 間違いなさそうですね。 57 00:07:19,560 --> 00:07:23,730 しかし… なぜ あんな中途半端な運び方を? 58 00:07:23,730 --> 00:07:28,240 まるで わざと目立つように…。 59 00:07:28,240 --> 00:07:31,210 《…罠か? だとしたら➡ 60 00:07:31,210 --> 00:07:34,880 狙いは おそらく…》 61 00:07:34,880 --> 00:07:37,400 このままじゃ 逃げられちまうってばよ! 62 00:07:37,400 --> 00:07:40,870 (サクラ)ヤマト隊長! 地陸さんは ここに。 63 00:07:40,870 --> 00:07:44,390 万が一の場合 火ノ寺との 連絡をお願いします。 64 00:07:44,390 --> 00:07:47,680 承知。 ナルトと ソラ君は まっすぐ追え。 65 00:07:47,680 --> 00:07:52,060 サクラと サイは 左手より ボクは 右手に回り 援護する。 66 00:07:52,060 --> 00:07:55,070 ちょ… なんで コイツと!? 67 00:07:55,070 --> 00:07:57,070 キミだけじゃ 心配だ。 68 00:07:57,070 --> 00:08:00,550 それに ソラ君は なかなか頼りになりそうだしね。 69 00:08:00,550 --> 00:08:02,560 《…なるほど。 70 00:08:02,560 --> 00:08:05,710 「毒をもって 毒を制す」か。 本で読んだ》 71 00:08:05,710 --> 00:08:08,060 むぅ… あっ! 72 00:08:08,060 --> 00:08:10,060 コラッ 待て!! 73 00:08:17,050 --> 00:08:19,370 待てってばよ! 74 00:08:19,370 --> 00:08:22,060 言っとくけど オレだって お前みたいな バチ当たりは➡ 75 00:08:22,060 --> 00:08:24,080 願い下げだぜ! うるせぇよ! 76 00:08:24,080 --> 00:08:26,410 ヤマト隊長が 決めたんなら 仕方ねえだろ! 77 00:08:26,410 --> 00:08:29,570 なら オレの後ろで おとなしくしてろ! 78 00:08:29,570 --> 00:08:31,570 これは 火ノ寺の役割だ! 79 00:08:31,570 --> 00:08:35,070 この…! 減らず口野郎が~! 80 00:08:41,980 --> 00:08:45,180 お先に。 野郎! 81 00:08:52,070 --> 00:08:54,870 (フリド)フッ… かかったな。 82 00:09:02,720 --> 00:09:06,050 もし 罠だとしたら ここじゃ 防ぐものがないわ! 83 00:09:06,050 --> 00:09:08,360 いや 条件は 敵も同じだよ。 84 00:09:08,360 --> 00:09:11,390 近づけば 遠くから確認できてしまう。 85 00:09:11,390 --> 00:09:14,560 《ヤマト:4人の遺体を奪うことが 目的なら➡ 86 00:09:14,560 --> 00:09:16,580 罠をはる意味がない。 87 00:09:16,580 --> 00:09:20,080 …なぜ わざわざ こんなことを?》 88 00:09:26,060 --> 00:09:28,080 うわっ! 89 00:09:28,080 --> 00:09:30,740 さっきも言ったろ お前は おとなしく➡ 90 00:09:30,740 --> 00:09:33,140 オレの後ろで見物してろって! 91 00:09:39,740 --> 00:09:43,070 またまた お先に 失礼しちゃうってばよ! 92 00:09:43,070 --> 00:09:46,870 調子にのるな! 93 00:09:51,080 --> 00:09:53,750 いってえな…。 94 00:09:53,750 --> 00:09:56,150 ソラ いい加減に…。 95 00:10:09,080 --> 00:10:11,420 何やってんの? 2人とも。 96 00:10:11,420 --> 00:10:14,070 あっ 棺桶が 地面の中に。 97 00:10:14,070 --> 00:10:18,410 バチ当たりが 邪魔しなきゃ 1個だけでも取り戻せたのにな。 98 00:10:18,410 --> 00:10:21,080 足引っ張ったのは テメエだろ! 99 00:10:21,080 --> 00:10:24,420 (ソラ)なに? 今度こそ 本当に 戒名つけてやろうか? 100 00:10:24,420 --> 00:10:26,750 あぁ 上等だ。 その前に オメエの戒名選びやがれ! 101 00:10:26,750 --> 00:10:28,770 アンタたちやめなさいよ! 102 00:10:28,770 --> 00:10:30,740 今は 仲間割れ してるときじゃないでしょ! 103 00:10:30,740 --> 00:10:33,090 おかしいな。 104 00:10:33,090 --> 00:10:37,890 (ヤマト)あらゆる気配が消えた。 105 00:11:01,090 --> 00:11:06,690 (フリド)久しぶりだな。 待ちわびた 火ノ国の夜明けだ。 106 00:11:08,730 --> 00:11:12,130 お前ら 死んでる場合じゃないぜ。 107 00:11:17,050 --> 00:11:20,740 (フリド)偶然とは 粋な計らいをしてくれるものだな。 108 00:11:20,740 --> 00:11:25,740 (フリド)それとも お前らが 呼び寄せてくれたのかな? 109 00:11:27,730 --> 00:11:31,570 フドウ フエン フウカ。 (3人)はっ! 110 00:11:31,570 --> 00:11:35,050 私は ヤツにちょいと挨拶してくる。 111 00:11:35,050 --> 00:11:37,870 お前たちは 他のヤツらの相手をしてやれ。 112 00:11:37,870 --> 00:11:39,870 (フドウ)はっ。 (フエン/フウカ)はい。 113 00:11:49,720 --> 00:11:53,570 (フエン)これが設計図。 壊さずに運んでよ。 114 00:11:53,570 --> 00:11:58,390 一世一代の傑作。 完璧なできなんだから。 115 00:11:58,390 --> 00:12:02,060 (フドウ)ハッ! 偉そうに。 116 00:12:02,060 --> 00:12:04,750 土地を運んでくるのは このオレだ。 117 00:12:04,750 --> 00:12:08,420 いくら傑作でも 運んでこなきゃ タダの落描きだ。 118 00:12:08,420 --> 00:12:11,420 (フエン)フフフッ… 知らないの? 119 00:12:11,420 --> 00:12:15,080 浮世絵だって 名が残るのは 板彫る人間じゃなくて➡ 120 00:12:15,080 --> 00:12:18,080 下絵を描いた絵師なのよ。 121 00:12:20,060 --> 00:12:22,220 なにっ? 122 00:12:22,220 --> 00:12:25,070 (フウカ)口数の多い男は嫌われるよ。 123 00:12:25,070 --> 00:12:27,370 さっさと始めなさい。 124 00:12:27,370 --> 00:12:32,410 でないと もと守護忍十二士の フリドに しめられちゃうわよ。 125 00:12:32,410 --> 00:12:34,760 チッ。 おぉ 怖っ。 126 00:12:34,760 --> 00:12:37,060 なら 頼むわ フドウ。 127 00:12:37,060 --> 00:12:39,660 あぁ やってやらぁ! 128 00:12:45,070 --> 00:12:47,670 (フドウ)土遁 有為転変! 129 00:12:53,710 --> 00:12:55,910 これは何だ? 130 00:13:09,410 --> 00:13:11,410 サイ! 131 00:13:14,070 --> 00:13:16,670 忍法 超獣偽画! 132 00:13:19,070 --> 00:13:22,080 これは…!? 133 00:13:22,080 --> 00:13:35,390 ♪♪~ 134 00:13:35,390 --> 00:13:38,910 (地陸)土遁で これほどの地質変化が…? 135 00:13:38,910 --> 00:13:46,070 ♪♪~ 136 00:13:46,070 --> 00:13:48,090 うわっ…。 137 00:13:48,090 --> 00:13:59,060 ♪♪~ 138 00:13:59,060 --> 00:14:03,420 どうやら 誰かさんのせいで 仏罰が当たったみたいだな。 139 00:14:03,420 --> 00:14:05,720 そんなこと言ってる場合じゃ…。 140 00:14:11,880 --> 00:14:14,780 サクラちゃん! おい 待て! 141 00:14:19,400 --> 00:14:23,720 このまま 押しつぶそうという魂胆か…。 142 00:14:23,720 --> 00:14:28,410 《上に登るまでは 待ってはくれないだろうな…》 143 00:14:28,410 --> 00:14:31,080 ならば…。 144 00:14:31,080 --> 00:14:33,380 木遁の術。 145 00:14:33,380 --> 00:14:50,580 ♪♪~ 146 00:14:50,580 --> 00:14:55,180 ずいぶんと 大がかりな罠を 仕掛けてきたもんだな…。 147 00:14:57,270 --> 00:15:00,240 そうか。 それでサイと離れ離れに…。 148 00:15:00,240 --> 00:15:04,410 気がつくと ヤマト隊長の姿もなかった。 149 00:15:04,410 --> 00:15:08,250 これだけの規模の地形を 変化させることのできる土遁使い。 150 00:15:08,250 --> 00:15:11,740 だとしたら あなどれない敵だわ。 151 00:15:11,740 --> 00:15:14,420 とにかく 早く みんなを探すってばよ。 152 00:15:14,420 --> 00:15:16,740 おい。 うん? 153 00:15:16,740 --> 00:15:20,440 ここ… 谷じゃなかったか? えっ? 154 00:15:25,730 --> 00:15:28,090 (サクラ)何? これ…。 155 00:15:28,090 --> 00:15:31,590 いつの間に… 幻術か? 156 00:15:39,510 --> 00:15:41,430 きっと 罠よ。 157 00:15:41,430 --> 00:15:44,070 なら 試してみるってばよ。 158 00:15:44,070 --> 00:15:49,070 ちょっと ナルト! うかつに近づかないほうが…。 159 00:15:53,080 --> 00:15:56,080 ヘッ… 大丈夫だってばよ。 160 00:15:56,080 --> 00:16:00,400 とりあえず 本物の地面みたいだ。 きっと マヌケな野郎で➡ 161 00:16:00,400 --> 00:16:03,420 ここだけ作り忘れて慌てて作っ…。 162 00:16:03,420 --> 00:16:05,420 ナルト!! 163 00:16:07,410 --> 00:16:10,080 あっさり 罠に 引っ掛かりやがって…。 164 00:16:10,080 --> 00:16:12,760 すぐに ナルトを捜しに… ア~ッ! 165 00:16:12,760 --> 00:16:27,580 ♪♪~ 166 00:16:27,580 --> 00:16:31,680 《とりあえず 上空から 全体を見渡してみるか》 167 00:16:38,260 --> 00:16:41,070 《外に出させないつもりか?》 168 00:16:41,070 --> 00:16:57,640 ♪♪~ 169 00:16:57,640 --> 00:17:00,090 (フエン)ホホホホホホ…。 170 00:17:00,090 --> 00:17:02,760 (フエン)そんな ヤワな術じゃ➡ 171 00:17:02,760 --> 00:17:06,430 私の傑作からは 逃げられっこないよ。 172 00:17:06,430 --> 00:17:11,070 (フドウ)しかし オレたちの術から 生きのびるとはな。 173 00:17:11,070 --> 00:17:14,590 オレの術は完璧だったしな。 174 00:17:14,590 --> 00:17:18,590 フエンの設計施工のつめが 甘かったんだろうぜ。 175 00:17:21,280 --> 00:17:23,770 まさか 木遁!? 176 00:17:23,770 --> 00:17:25,790 何者だ!? お前! 177 00:17:25,790 --> 00:17:28,770 何者って それは こっちのセリフだよ。 178 00:17:28,770 --> 00:17:31,420 遺体を盗んで どうするつもりだ? 179 00:17:31,420 --> 00:17:35,910 (フドウ)フン… これから死にゆく者に 話す必要はないな。 180 00:17:35,910 --> 00:17:39,400 では 力ずくでも話してもらうよ。 181 00:17:39,400 --> 00:17:45,110 フッ… オレと 力比べを しようってのか? ムダ ムダ! 182 00:17:45,110 --> 00:17:47,110 土遁 蟻地獄! 183 00:17:55,100 --> 00:17:59,090 (フドウ)アハハハハ! あっけないのう 木遁使い。 184 00:17:59,090 --> 00:18:03,090 始末するには ちょっと もったいない気もするが…。 185 00:18:11,260 --> 00:18:17,260 面倒だな。 やはり オレには 直接攻撃が 性に合ってる。 186 00:18:23,780 --> 00:18:26,180 うぉ~っ! 187 00:18:34,750 --> 00:18:39,150 オレの拳は 避けるだけじゃ防ぎきれないぜ。 188 00:18:45,400 --> 00:18:48,440 どこだ? ここ…。 189 00:18:48,440 --> 00:18:51,790 (サクラ)わからないけど…。 ナルトは? 190 00:18:51,790 --> 00:18:55,130 (ソラ)一緒に落ちたはずなのに 気配がない。 191 00:18:55,130 --> 00:18:57,440 (サクラ)とりあえず 捜しに行かなくちゃ。 192 00:18:57,440 --> 00:19:03,430 (ソラ)どうやら 敵は オレたちを バラバラにさせたいらしいな。 193 00:19:03,430 --> 00:19:06,770 イテテテテ…。 194 00:19:06,770 --> 00:19:12,160 サクラちゃんたち どこにいるんだってばよ…。 ん? 195 00:19:12,160 --> 00:19:15,110 また 分かれ道かよ…。 196 00:19:15,110 --> 00:19:17,750 う~ん…。 197 00:19:17,750 --> 00:19:20,150 こっちだ! 198 00:19:23,090 --> 00:19:26,090 ヘッ! 二度も落ちてたまるかよ。 199 00:19:26,090 --> 00:19:29,590 ということは こっちの道が正解ってことか。 200 00:19:29,590 --> 00:19:31,690 (フウカ)そっちじゃないよ。 ん? 201 00:19:36,120 --> 00:19:38,080 えっ!? うわ~っ!! 202 00:19:38,080 --> 00:19:42,110 こんなふざけた罠で やられるかよっと! 203 00:19:42,110 --> 00:19:45,110 うわ~っ!! 204 00:19:50,100 --> 00:19:53,750 ふぅ… 危なく ペシャンコだったぜ。 205 00:19:53,750 --> 00:19:56,090 (フウカ)フフフフフ…。 206 00:19:56,090 --> 00:20:00,590 フエンの仕掛けも たいしたことがないね。 207 00:23:22,360 --> 00:23:26,110 (ヤマト)木ノ葉の 強硬武闘派の指導者 ダンゾウ。 208 00:23:26,110 --> 00:23:30,600 すでに解体された暗部養成組織 根の主任だった男で➡ 209 00:23:30,600 --> 00:23:35,620 失脚した今も ご意見番などに 多大な影響力を持つ。 210 00:23:35,620 --> 00:23:37,960 先だっての サスケ暗殺失敗以降➡ 211 00:23:37,960 --> 00:23:40,810 表立った動きを 見せてはいないが➡ 212 00:23:40,810 --> 00:23:44,950 前回のような事態を避けるため 綱手様は ダンゾウに➡ 213 00:23:44,950 --> 00:23:47,100 監視をつけることを決定した。 214 00:23:47,100 --> 00:23:51,600 確かに サイを カカシ班に 残したことには 疑問が残る。 215 00:23:51,600 --> 00:23:56,110 優秀な根の構成員で その実力を 高く買っていた サイを➡ 216 00:23:56,110 --> 00:23:59,110 あのダンゾウが ただ手放すとは 考えにくい。 217 00:23:59,110 --> 00:24:02,620 理由があるとすれば 人柱力である ナルトの➡ 218 00:24:02,620 --> 00:24:05,100 監視なのか それとも…。 219 00:24:05,100 --> 00:24:10,120 残念だが サイが再び ダンゾウの指令で 動くこともないとはいえない。 220 00:24:10,120 --> 00:24:13,720 まぁ 当分は ボクも気が抜けそうにないな。