1 00:00:03,700 --> 00:00:27,970 ♪♪~ 2 00:00:27,970 --> 00:00:32,140 (ナルト)なぁ! 木ノ葉を 潰すって どういうことだってばよ!? 3 00:00:32,140 --> 00:00:34,140 (ヤマト)今の 木ノ葉をだ。 4 00:00:34,140 --> 00:00:37,630 (サクラ)今の 木ノ葉を…。 5 00:00:37,630 --> 00:00:40,150 それじゃあ 綱手様を…! 6 00:00:40,150 --> 00:00:43,620 そういうことだ…。 7 00:00:43,620 --> 00:00:46,620 さっぱり… 話が 見えねえってばよ。 8 00:00:46,620 --> 00:00:48,640 いくら サイの上司ってのが➡ 9 00:00:48,640 --> 00:00:50,940 三代目の じいちゃんと 対立してたからって➡ 10 00:00:50,940 --> 00:00:52,810 木ノ葉を 潰すとか➡ 11 00:00:52,810 --> 00:00:54,780 綱手の ばあちゃんを どうこうしようって➡ 12 00:00:54,780 --> 00:00:58,080 どうして なるんだよ!? 忘れたの? ナルト。 13 00:00:58,080 --> 00:01:02,280 綱手様は 三代目の 愛弟子だったのよ。 14 00:01:05,110 --> 00:01:07,990 そのうえ 五代目 火影➡ 15 00:01:07,990 --> 00:01:11,280 綱手様を 中心とした 今の 木ノ葉の体制は➡ 16 00:01:11,280 --> 00:01:15,280 明らかに 三代目の意志を 受け継いだものだ。 17 00:01:17,950 --> 00:01:21,310 当然 ダンゾウとしても おもしろくはないだろう。 18 00:01:21,310 --> 00:01:26,980 かといって 里の ほとんどの者が 今の体制を 支持している以上➡ 19 00:01:26,980 --> 00:01:29,980 簡単に 体制が変わるはずもない。 20 00:01:29,980 --> 00:01:32,950 この体制を 変えようと思ったら➡ 21 00:01:32,950 --> 00:01:37,460 里全体を 揺るがすような 大事件でも 起こすしかない…。 22 00:01:37,460 --> 00:01:39,980 そう… 大蛇丸が仕掛けた➡ 23 00:01:39,980 --> 00:01:42,780 木ノ葉崩しのような事件をね…。 24 00:01:44,800 --> 00:01:47,120 木ノ葉崩し!? 25 00:01:47,120 --> 00:02:09,640 ♪♪~ 26 00:02:09,640 --> 00:02:14,630 もしも ダンゾウが 綱手様を 火影の座から 失脚させるために➡ 27 00:02:14,630 --> 00:02:16,630 大蛇丸と 結託し➡ 28 00:02:16,630 --> 00:02:20,980 もう一度 木ノ葉を襲わせようと 考えているのだとしたら…。 29 00:02:20,980 --> 00:02:24,640 それだけのために 木ノ葉を 潰すっていうのかよ! 30 00:02:24,640 --> 00:02:26,810 (サクラ)それだけじゃない! 31 00:02:26,810 --> 00:02:31,630 体制の崩壊後 自分が理想とする 里をつくり➡ 32 00:02:31,630 --> 00:02:36,130 火影として 再び 表舞台に立つためよ! 33 00:02:44,470 --> 00:02:47,470 くっ…! 34 00:02:50,000 --> 00:02:52,820 今になって ダンゾウが 動き出したのは…。 35 00:02:52,820 --> 00:02:56,000 前回の 木ノ葉崩しから 3年 経って➡ 36 00:02:56,000 --> 00:02:57,970 大蛇丸側の戦力も➡ 37 00:02:57,970 --> 00:03:00,970 十分 整った頃だと にらんだから…。 38 00:03:00,970 --> 00:03:02,960 それも あるだろうが➡ 39 00:03:02,960 --> 00:03:07,460 大蛇丸が 前回の襲撃失敗で より 慎重になっている…➡ 40 00:03:07,460 --> 00:03:10,300 と 考えたからかもしれない。 41 00:03:10,300 --> 00:03:15,320 今なら 大蛇丸との交渉も 容易に進む… とね。 42 00:03:15,320 --> 00:03:19,310 里の中から 協力すると 持ちかけるわけですね? 43 00:03:19,310 --> 00:03:21,640 …そうだ。 44 00:03:21,640 --> 00:03:24,310 まさか…。 45 00:03:24,310 --> 00:03:27,320 じゃあ… サイの極秘任務って…。 46 00:03:27,320 --> 00:03:30,020 おそらく…。 47 00:05:13,660 --> 00:05:18,510 じゃあ… サイの極秘任務って…。 48 00:05:18,510 --> 00:05:21,150 (サクラ)おそらく… 大蛇丸に取り入って➡ 49 00:05:21,150 --> 00:05:25,500 ダンゾウとのパイプ役に なること… だったのかも…。 50 00:05:25,500 --> 00:05:27,990 私たちの班にいれば➡ 51 00:05:27,990 --> 00:05:31,980 大蛇丸と 接触できる確率が高いと 考えた…。 52 00:05:31,980 --> 00:05:33,990 そんな…! 53 00:05:33,990 --> 00:05:39,670 事と次第によっては…➡ 54 00:05:39,670 --> 00:05:43,170 サイを 始末しなければ ならないかもしれない。 55 00:05:45,160 --> 00:05:47,140 始末…! 56 00:05:47,140 --> 00:06:09,700 ♪♪~ 57 00:06:09,700 --> 00:06:12,150 (カブト)大蛇丸様…。 58 00:06:12,150 --> 00:06:14,650 (大蛇丸)わかってる…。 59 00:06:14,650 --> 00:06:18,150 (大蛇丸)つけられてるわね…。 60 00:06:20,670 --> 00:06:23,310 単純に 後を つけられたか➡ 61 00:06:23,310 --> 00:06:25,310 それとも グルか…。 62 00:06:27,330 --> 00:06:29,330 どうします? 63 00:06:32,500 --> 00:06:34,510 (大蛇丸)どちらにしても➡ 64 00:06:34,510 --> 00:06:38,310 1つ 死体が 必要じゃないかしら。 65 00:06:38,310 --> 00:06:40,830 ねぇ… カブト。 66 00:06:40,830 --> 00:06:42,830 フフフフ…。 67 00:06:45,000 --> 00:06:47,000 フッ…。 68 00:06:59,160 --> 00:07:01,330 《サイを…》 69 00:07:01,330 --> 00:07:04,000 《始末って…➡ 70 00:07:04,000 --> 00:07:06,800 いくらなんでも そんなあっさり…》 71 00:07:08,820 --> 00:07:11,180 (ヤマト)今 ボクの分身が ヤツらを追っているが➡ 72 00:07:11,180 --> 00:07:13,480 何が起きるかわからない。 73 00:07:16,000 --> 00:07:18,020 ボクらも すぐに あとを追うよ。 74 00:07:18,020 --> 00:07:20,020 でも…! わかった! よ~し! 75 00:07:20,020 --> 00:07:22,000 行くってばよ…。 76 00:07:22,000 --> 00:07:24,300 あ… あれ? 77 00:07:30,640 --> 00:07:32,640 (サクラ)ナルト! 78 00:07:40,650 --> 00:07:42,650 ナルト 大丈夫? 79 00:07:44,680 --> 00:07:48,680 ハァ ハァ… うっ…! 80 00:07:48,680 --> 00:07:53,130 《まだ さっきのダメージが 抜けきってないんだ》 81 00:07:53,130 --> 00:07:55,130 ヤマト隊長。 82 00:07:57,340 --> 00:07:59,660 サクラ 急ごう。 確かに…➡ 83 00:07:59,660 --> 00:08:03,830 すぐ追いかけたほうがいいのは わかります。 けど…。 84 00:08:03,830 --> 00:08:09,230 ハァ… ハァ… ハァ…。 85 00:08:11,200 --> 00:08:13,670 けど ナルトが こんな状態では…。 86 00:08:13,670 --> 00:08:15,670 (ヤマト)だったら ナルトは 置いていくよ。 87 00:08:17,690 --> 00:08:19,990 《置いてくって そんな…》 88 00:08:22,010 --> 00:08:26,680 そんな状態でも 1人で里に帰る 力くらいは 残ってるでしょう。 89 00:08:26,680 --> 00:08:29,320 カカシ先生なら そんな言い方! 90 00:08:29,320 --> 00:08:31,640 サ… サクラちゃん…。 91 00:08:31,640 --> 00:08:36,340 サクラちゃん… オレなら…➡ 92 00:08:36,340 --> 00:08:39,840 大丈夫だってば… よ…。 93 00:08:43,180 --> 00:08:46,850 行けるってばよ… ヘヘ… ぐっ! 94 00:08:46,850 --> 00:08:50,170 ナルト! くっ…。 95 00:08:50,170 --> 00:08:55,180 サクラ キミの言いたいことは わかってるつもりだ。 96 00:08:55,180 --> 00:08:57,500 そのうえ ボクは➡ 97 00:08:57,500 --> 00:08:59,330 カカシさんと 暗部で組んだこともある。 98 00:08:59,330 --> 00:09:02,030 あの人が どういう人かも知ってる。 99 00:09:05,690 --> 00:09:08,330 確かに ボクは カカシさんの代理だ。 100 00:09:08,330 --> 00:09:11,000 けど カカシさんと ボクは違う。 101 00:09:11,000 --> 00:09:15,350 ハァ ハァ… ハァ ハァ…。 102 00:09:15,350 --> 00:09:18,170 キミたちを 傷つけやしないよ…。 103 00:09:18,170 --> 00:09:20,770 なんて 笑って言うのは ごめんだよ。 104 00:09:23,990 --> 00:09:28,500 ((カカシ:オレの仲間は 絶対 殺させやしないよ)) 105 00:09:28,500 --> 00:09:34,890 ♪♪~ 106 00:09:34,890 --> 00:09:39,020 キミたちは もう守られるだけの 見習い忍者じゃないし➡ 107 00:09:39,020 --> 00:09:41,660 いずれ カカシさんを 超えてかなきゃならない➡ 108 00:09:41,660 --> 00:09:44,510 木ノ葉を担う忍びだ。 109 00:09:44,510 --> 00:09:46,850 慈悲と甘えは違う。 110 00:09:46,850 --> 00:09:50,830 ♪♪~ 111 00:09:50,830 --> 00:09:59,330 (風の音) 112 00:09:59,330 --> 00:10:03,830 ここで あきらめたら終わる。 113 00:10:03,830 --> 00:10:08,340 今 追わなきゃ 二度と 大蛇丸は 捕まえられない。 114 00:10:08,340 --> 00:10:12,170 大蛇丸相手に 二度もチャンスはないんだよ。 115 00:10:12,170 --> 00:10:27,170 ♪♪~ 116 00:10:27,170 --> 00:10:29,970 サクラちゃん…。 117 00:10:41,000 --> 00:10:43,850 うん…。 118 00:10:43,850 --> 00:10:48,550 では すぐに行動開始だ。 ナルト… キミはどうする? 119 00:10:58,170 --> 00:11:00,170 ヘッ… もちろん…。 120 00:11:04,680 --> 00:11:06,990 行くってばよ! 121 00:11:06,990 --> 00:11:08,990 ナルト! 122 00:11:10,860 --> 00:11:12,860 大丈夫…。 123 00:11:16,350 --> 00:11:18,620 ここで里に帰ったら…。 124 00:11:18,620 --> 00:11:22,680 何のために ここまで来たか わかんねえってばよ! 125 00:11:22,680 --> 00:11:24,700 ナルト…。 126 00:11:24,700 --> 00:11:41,040 ♪♪~ 127 00:11:41,040 --> 00:11:43,010 いいだろう。 128 00:11:43,010 --> 00:11:45,000 だが 少しでも 遅れるようであれば➡ 129 00:11:45,000 --> 00:11:47,330 容赦なく見捨てていくからね。 130 00:11:47,330 --> 00:11:49,530 おう! じゃあ いくよ! 131 00:12:08,670 --> 00:12:10,670 あれは…! 132 00:12:26,690 --> 00:12:29,190 《やってくれるね… 大蛇丸》 133 00:12:47,690 --> 00:12:49,690 ナルト! 134 00:13:07,330 --> 00:13:09,330 サクラちゃん! 135 00:13:21,650 --> 00:13:23,650 サクラちゃん! 136 00:13:35,660 --> 00:13:37,660 サクラちゃん…。 137 00:13:42,350 --> 00:13:44,330 大丈夫か? サクラちゃん。 138 00:13:44,330 --> 00:13:46,330 その傷は…? 139 00:13:48,360 --> 00:13:59,330 ♪♪~ 140 00:13:59,330 --> 00:14:01,670 《ヤマト:九尾のチャクラが 毒のように➡ 141 00:14:01,670 --> 00:14:04,270 傷口から入り込んでしまったに 違いない…》 142 00:14:09,510 --> 00:14:11,850 《ヤマト:あれは優れた 医療忍術をもってしても➡ 143 00:14:11,850 --> 00:14:13,850 簡単には治せない…》 144 00:14:16,350 --> 00:14:19,500 《だからこそ… だからこそ➡ 145 00:14:19,500 --> 00:14:23,000 あのチャクラに耐えている ナルトが驚きなんだ》 146 00:14:25,680 --> 00:14:27,680 これは…。 147 00:14:29,700 --> 00:14:33,680 (サクラ)これは… さっき 大蛇丸に やられたの。 148 00:14:33,680 --> 00:14:37,280 でも 少し痛むだけだから 大丈夫。 149 00:14:39,360 --> 00:14:42,180 あんまり ムリすんなってばよ サクラちゃん…。 150 00:14:42,180 --> 00:14:44,180 …うん。 151 00:14:51,180 --> 00:14:53,490 ここで少し休憩しよう。 152 00:14:53,490 --> 00:14:56,190 サクラは この隊 唯一の医療忍者。 153 00:14:56,190 --> 00:14:59,190 いわゆる任務成功の要だからね。 154 00:14:59,190 --> 00:15:02,550 大丈夫です! すぐにでも出発しなきゃ…。 155 00:15:02,550 --> 00:15:06,030 さっき ヤマト隊長だって…。 156 00:15:06,030 --> 00:15:09,350 ((キミたちを傷つけやしないよ… なんて➡ 157 00:15:09,350 --> 00:15:11,350 笑って言うのはごめんだよ。 158 00:15:19,800 --> 00:15:23,170 キミたちは もう 守られるだけの 見習い忍者じゃないし➡ 159 00:15:23,170 --> 00:15:26,150 いずれ カカシさんを 超えてかなきゃならない➡ 160 00:15:26,150 --> 00:15:28,670 木ノ葉を担う忍だ。 161 00:15:28,670 --> 00:15:30,770 慈悲と甘えは違う)) 162 00:15:33,840 --> 00:15:35,850 確かに さっきは ああ言ったけど➡ 163 00:15:35,850 --> 00:15:39,680 急いては事をし損じる… ともいうでしょ。 164 00:15:39,680 --> 00:15:43,690 急ぐのと ムチャするのとは 違うってことさ。 165 00:15:43,690 --> 00:15:45,660 そうそう! 166 00:15:45,660 --> 00:15:48,540 ヤマト隊長の言うとおりだってばよ。 167 00:15:48,540 --> 00:15:52,180 サクラちゃんは この隊 唯一の 医療忍者で➡ 168 00:15:52,180 --> 00:15:54,510 怪力なんだからさ。 169 00:15:54,510 --> 00:15:56,780 大事な要っていうことだ。 170 00:15:56,780 --> 00:15:58,870 だから 怪力を 増やすなっつってんだ! 171 00:15:58,870 --> 00:16:00,840 ちょっ 待て なんで…。 (サクラ)うるさい! 172 00:16:00,840 --> 00:16:02,860 オレはサクラちゃんを ほめてるだけで…。 173 00:16:02,860 --> 00:16:05,710 わかった! 謝るってばよ! 174 00:16:05,710 --> 00:16:07,680 (ヤマト)ナルト。 175 00:16:07,680 --> 00:16:11,160 サイが抜けた以上 戦闘では ボクとバディを組むよ。 176 00:16:11,160 --> 00:16:14,670 今のうちに 連携のパターンを決めておこう。 177 00:16:14,670 --> 00:16:17,020 少し こっちへ来てくれ。 178 00:16:17,020 --> 00:16:19,020 わかったってばよ。 179 00:16:30,570 --> 00:16:32,570 うっ…。 180 00:16:47,670 --> 00:16:50,700 追跡は止まったわね。 181 00:16:50,700 --> 00:16:53,020 うまくいったかしら? 182 00:16:53,020 --> 00:16:54,840 (カブト)おそらく…。 183 00:16:54,840 --> 00:16:56,860 それにしても➡ 184 00:16:56,860 --> 00:17:00,700 いつもながら 鮮やかな手際ね…カブト。 185 00:17:00,700 --> 00:17:03,550 大蛇丸様と一緒にいるおかげで➡ 186 00:17:03,550 --> 00:17:07,020 今までも 数限りなく 死体を作ってきましたからね。 187 00:17:07,020 --> 00:17:10,540 少し もったいなかったかも しれないけど…。 188 00:17:10,540 --> 00:17:14,340 それでも用心に こしたことはありませんからね。 189 00:17:34,530 --> 00:17:36,550 (爆発音) 190 00:17:36,550 --> 00:17:41,890 そうだ… いい考えがありますよ 大蛇丸様。 191 00:17:41,890 --> 00:17:43,870 ん? 192 00:17:43,870 --> 00:17:47,370 あの子にも 実験を 手伝わせたら どうでしょう? 193 00:17:53,270 --> 00:17:57,190 ダンゾウとのパイプ役以外は 暇になるでしょうしね…。 194 00:17:57,190 --> 00:18:00,290 フッ… 好きにしなさい。 195 00:18:04,360 --> 00:18:09,200 (カラスの鳴き声) 196 00:18:09,200 --> 00:18:12,700 (ヤマト)やっぱりニセの死体か…。 197 00:18:12,700 --> 00:18:15,200 おそらくは カブトの術…。 198 00:18:20,360 --> 00:18:23,530 《思ったとおり この傷は 治りがおそい。 199 00:18:23,530 --> 00:18:26,730 痛みをやわらげるのが精一杯ね》 200 00:18:33,370 --> 00:18:35,360 《この辺りでいいかな…》 201 00:18:35,360 --> 00:18:37,880 ここでやるのか? あぁ。 202 00:18:37,880 --> 00:18:40,150 だが まずは…。 (通信機の音) 203 00:18:40,150 --> 00:18:43,850 ちょっと待ってくれ… ボクの木分身から連絡が入った。 204 00:18:48,020 --> 00:18:53,180 あぁ そうだ… 頭に 不自然な縫い目がうっすらとある。 205 00:18:53,180 --> 00:18:56,980 ひと目では 見逃してしまうほどの 完璧な仕上がりだ。 206 00:18:59,050 --> 00:19:02,350 あの仕込みがなければ 騙されていた。 207 00:19:04,870 --> 00:19:07,690 追跡が もうバレてるとはねぇ。 208 00:19:07,690 --> 00:19:11,680 自信はあったが これからは さらに慎重にいくか。 209 00:19:11,680 --> 00:19:13,680 ん? 210 00:19:20,050 --> 00:19:24,040 (爆発音) 211 00:19:24,040 --> 00:19:26,030 《大蛇丸が相手だ…。 212 00:19:26,030 --> 00:19:28,700 慎重すぎるくらいで ちょうどいいかもな…》 213 00:19:28,700 --> 00:19:31,030 ヤマト隊長! あぁ!! 214 00:19:31,030 --> 00:19:33,050 こっちの用件は済んだ。 215 00:19:33,050 --> 00:19:35,050 よし! まずは どうするんだ? 216 00:19:35,050 --> 00:19:37,040 と その前に…。 217 00:19:37,040 --> 00:19:39,340 キミに言っておかなきゃ ならないことがある! 218 00:19:43,690 --> 00:19:46,050 サクラを傷つけたのは➡ 219 00:19:46,050 --> 00:19:48,720 キミだよ! ナルト。 220 00:19:48,720 --> 00:19:58,380 ♪♪~ 221 00:19:58,380 --> 00:20:01,380 ハァハァ… ハァハァ…。 222 00:20:01,380 --> 00:20:05,780 ♪♪~ 223 00:23:18,730 --> 00:23:21,580 (ヤマト)木ノ葉縦断 スーパークイズ! 224 00:23:21,580 --> 00:23:25,720 さぁ 始まりました 本日のチャレンジャーは この方たちです。 225 00:23:25,720 --> 00:23:27,700 よっしゃ! 226 00:23:27,700 --> 00:23:29,700 しゃ~んなろ~! 227 00:23:29,700 --> 00:23:32,710 ♪♪~ 228 00:23:32,710 --> 00:23:35,890 それでは 波の国編から 早押しクイズ! 229 00:23:35,890 --> 00:23:39,180 (ヤマト)タヅナを護衛するため 波の国へと向かった➡ 230 00:23:39,180 --> 00:23:41,050 カカシ班の前に 立ちふさがった➡ 231 00:23:41,050 --> 00:23:44,700 霧隠れの鬼人の 異名をもつ忍といえば…。 232 00:23:44,700 --> 00:23:46,720 再不斬! (不正解ブザー) 233 00:23:46,720 --> 00:23:48,710 (ヤマト)ですが 再不斬に拾われ➡ 234 00:23:48,710 --> 00:23:51,690 彼の忠実な道具として 生きることに意味を見いだした➡ 235 00:23:51,690 --> 00:23:55,710 血継限界をもち 魔鏡氷晶という術を使う➡ 236 00:23:55,710 --> 00:23:58,380 女の子のような顔をした 忍といえば…。 237 00:23:58,380 --> 00:24:00,400 白! (不正解ブザー) 238 00:24:00,400 --> 00:24:03,400 (ヤマト)ですが 彼らを雇って タヅナたちによる橋の建設を➡ 239 00:24:03,400 --> 00:24:06,710 妨害していた ガトーのボディーガードといえば…。 240 00:24:06,710 --> 00:24:09,540 そんなヤツいたっけか? まったく覚えてない。 241 00:24:09,540 --> 00:24:11,560 (終了ブザー) 242 00:24:11,560 --> 00:24:14,710 (ヤマト)おっと ここでタイムアップ! 正解は…。 243 00:24:14,710 --> 00:24:16,710 (2人)そんなのわかるか!