1 00:03:19,218 --> 00:03:21,220 (2人)うわ~! 2 00:03:21,220 --> 00:03:26,225 (ナルト)うわっ! (サスケ)うわっ! 3 00:03:26,225 --> 00:03:28,277 (2人)ぐわっ! 4 00:03:28,277 --> 00:03:32,048 くっそ~! どっから攻撃してきやがんだ! 5 00:03:32,048 --> 00:03:34,217 分身かぁ? 6 00:03:34,217 --> 00:03:39,639 どこだ 本体は? 7 00:03:39,639 --> 00:03:44,877 (白)目で追おうとしても無駄だよ ボクは絶対捕まらない。 8 00:03:44,877 --> 00:03:46,863 影分身の術! 9 00:03:46,863 --> 00:03:48,915 よせ! 10 00:03:48,915 --> 00:03:52,215 はっ はっ…! 11 00:03:56,222 --> 00:04:00,209 うわぁ~! 12 00:04:00,209 --> 00:04:06,215 この術は ボクだけを映す 鏡の反射を利用する移動術。 13 00:04:06,215 --> 00:04:08,267 ボクのスピードから見れば→ 14 00:04:08,267 --> 00:04:11,237 キミたちは まるで止まっているかのよう…。 15 00:04:11,237 --> 00:04:13,873 《カカシ:やはり》 16 00:04:13,873 --> 00:04:15,875 あの術… 血継限界か! 17 00:04:15,875 --> 00:04:17,860 (再不斬)フフフ…。 18 00:04:17,860 --> 00:04:21,547 (サクラ)血継… 限界? 19 00:04:21,547 --> 00:04:24,217 オレの写輪眼と同種のものだ…。 20 00:04:24,217 --> 00:04:26,219 それじゃあ! 21 00:04:26,219 --> 00:04:31,257 そう このオレをもってしても あの術はコピー不可能…。 22 00:04:31,257 --> 00:04:34,257 破る方法も皆無! 23 00:04:38,281 --> 00:04:41,217 ちくしょう…。 24 00:04:41,217 --> 00:04:44,704 だから… 何だってんだ! 25 00:04:44,704 --> 00:04:48,207 こんなとこで くたばってられっか… オレには→ 26 00:04:48,207 --> 00:04:51,227 叶えなきゃなんねえ 夢があんのに! 27 00:04:51,227 --> 00:04:58,751 里のみんなにオレの力を認めさせて 火影になるって夢がよぉ! 28 00:04:58,751 --> 00:05:00,751 夢…。 29 00:05:02,872 --> 00:05:05,258 ボクは ボクの夢のために。 30 00:05:05,258 --> 00:05:09,212 キミたちは キミたちの夢のために。 31 00:05:09,212 --> 00:05:11,230 恨まないで下さい。 32 00:05:11,230 --> 00:05:14,734 ボクは 大切な人を護りたい…。 33 00:05:14,734 --> 00:05:19,739 その人のために働き その人のために戦い→ 34 00:05:19,739 --> 00:05:22,308 その人の夢を叶えたい。 35 00:05:22,308 --> 00:05:27,730 それが ボクの夢。 そのためならボクは 忍になりきる。 36 00:05:27,730 --> 00:05:30,249 あなたたちを 殺します。 37 00:05:30,249 --> 00:05:44,249 ♪~ 38 00:05:47,900 --> 00:05:51,387 サスケ君 ナルト! そんなヤツに負けないで! 39 00:05:51,387 --> 00:05:56,292 やめろ サクラ。 けしかけるな! え? 40 00:05:56,292 --> 00:05:59,712 万に一つ あの技を破る方法が あったとしても→ 41 00:05:59,712 --> 00:06:04,200 アイツらに あの少年は倒せない。 42 00:06:04,200 --> 00:06:07,703 え? どういうことよ。 43 00:06:07,703 --> 00:06:09,722 フフフ…。 44 00:06:09,722 --> 00:06:16,696 アイツらには まだ心を殺し 人を殺める精神力はない! 45 00:06:16,696 --> 00:06:19,715 (カカシ)あの少年は 忍の本当の苦悩を→ 46 00:06:19,715 --> 00:06:23,719 よく知っている…。 ナルトたちとは違う。 47 00:06:23,719 --> 00:06:25,721 その通り…。 48 00:06:25,721 --> 00:06:33,212 お前らみたいな平和ボケした里では 本当の忍は育たない…。 49 00:06:33,212 --> 00:06:38,217 忍の戦いにおいて 最も重要な 「殺しの経験」を→ 50 00:06:38,217 --> 00:06:42,705 積むことができないからな。 51 00:06:42,705 --> 00:06:49,195 じゃあ いったい どうすんのよ 先生! 52 00:06:49,195 --> 00:06:56,752 《カカシ:ナルトと サスケの方へ行けば タズナさんが危ない。 53 00:06:56,752 --> 00:06:58,752 影分身をやってみても…。 54 00:07:02,708 --> 00:07:06,896 コイツも すぐに水分身で足止めにくる…。 55 00:07:06,896 --> 00:07:09,232 余分なチャクラを使うだけだ。 56 00:07:09,232 --> 00:07:11,817 …となると》 57 00:07:11,817 --> 00:07:19,208 悪いが 一瞬で終わらせてもらうぞ。 58 00:07:19,208 --> 00:07:21,227 《写輪眼?》 59 00:07:21,227 --> 00:07:24,263 フフフ… 写輪眼か。 60 00:07:24,263 --> 00:07:27,263 芸のねえヤツだ! 61 00:07:45,568 --> 00:07:47,668 先生! 62 00:07:53,209 --> 00:08:00,216 「芸がない」と凄んではみても やはり写輪眼は怖いか 再不斬! 63 00:08:00,216 --> 00:08:04,603 フフフ… 忍の奥義ってのは→ 64 00:08:04,603 --> 00:08:08,708 そう何度も 相手に見せるもんじゃねえだろ。 65 00:08:08,708 --> 00:08:12,278 (カカシ)感謝しろ。 二度も この目が拝めるのは→ 66 00:08:12,278 --> 00:08:15,298 お前が初めてだよ…。 67 00:08:15,298 --> 00:08:18,200 そして 三度目はない。 68 00:08:18,200 --> 00:08:22,254 (再不斬)フフフ… 仮にオレを倒せたとしても→ 69 00:08:22,254 --> 00:08:25,254 お前は 白には勝てねえよ…。 70 00:08:30,229 --> 00:08:33,316 《カカシ先生が勝てないって…。 71 00:08:33,316 --> 00:08:36,218 あのお面の子って そんなに強いの?》 72 00:08:36,218 --> 00:08:38,254 アイツがガキの頃から→ 73 00:08:38,254 --> 00:08:42,254 オレは徹底的に 戦闘術を叩き込んできた。 74 00:09:01,210 --> 00:09:08,234 (再不斬) オレのもてる 技術のすべてを。 75 00:09:08,234 --> 00:09:15,274 さらに ヤツ自身の技をも磨き上げた。 76 00:09:15,274 --> 00:09:17,209 その結果…。 77 00:09:17,209 --> 00:09:23,199 アイツは どんな信じがたい 苦境の中においても→ 78 00:09:23,199 --> 00:09:29,872 常に成果を挙げてきた。 79 00:09:29,872 --> 00:09:35,211 心も無く命という概念すら 捨てた…。 80 00:09:35,211 --> 00:09:40,716 忍という名の戦闘機械だ。 81 00:09:40,716 --> 00:09:44,720 その上 ヤツの術はオレすら凌ぐ! 82 00:09:44,720 --> 00:09:48,274 血継限界という名の恐るべき機能。 83 00:09:48,274 --> 00:09:53,546 オレは高度な道具を獲得したわけだ。 84 00:09:53,546 --> 00:09:57,233 お前の連れてる スクラップとは違ってな! 85 00:09:57,233 --> 00:10:01,170 一度失敗したからって ビビるオレさまじゃねえぞ! 86 00:10:01,170 --> 00:10:06,270 何度でもやってやる! やめろ! 影分身の術! 87 00:10:08,294 --> 00:10:12,794 はっ はっ…! 88 00:10:30,065 --> 00:10:35,254 あぁぁ~! 89 00:10:35,254 --> 00:10:37,254 あっ! 90 00:10:39,742 --> 00:10:42,242 な 何なんだってばよ…。 91 00:10:44,213 --> 00:10:47,266 《か かすかだが…。 92 00:10:47,266 --> 00:10:54,206 ♪~ 93 00:10:54,206 --> 00:10:57,226 ヤツの動きの痕跡が見えた…》 94 00:10:57,226 --> 00:11:00,179 もう いっちょだ! 95 00:11:00,179 --> 00:11:04,750 影分身の術! 96 00:11:04,750 --> 00:11:06,750 くっ! 97 00:11:10,222 --> 00:11:13,242 おりゃぁ~! 98 00:11:13,242 --> 00:11:16,742 無駄だということが わからないのですか? 99 00:11:19,215 --> 00:11:22,284 うわぁぁぁ~! 100 00:11:22,284 --> 00:11:24,284 ぐぉ~っ! 101 00:11:34,213 --> 00:11:38,213 《痕跡が見えたところで ヤツのスピードにはついていけない…》 102 00:11:44,223 --> 00:11:48,210 《水が はじかれる! 103 00:11:48,210 --> 00:11:53,215 だが あれが水じゃなかったらどうだ? 104 00:11:53,215 --> 00:11:58,053 よし 次が勝負だ!》 105 00:11:58,053 --> 00:12:01,557 (再不斬)フフフ… スクラップが 束になったところで→ 106 00:12:01,557 --> 00:12:03,709 白には勝てねえよ。 107 00:12:03,709 --> 00:12:07,096 アイツは 最高の道具だ! 108 00:12:07,096 --> 00:12:11,217 他人の自慢話ほど 退屈なものはないな…。 109 00:12:11,217 --> 00:12:14,203 そろそろ いかせてもらおう! 110 00:12:14,203 --> 00:12:20,876 (再不斬)まぁ待て! 話ついでに もう一つ自慢話をしてやろう! 111 00:12:20,876 --> 00:12:23,212 この前の戦い→ 112 00:12:23,212 --> 00:12:28,200 オレはただ バカみたいに お前にやられてたわけじゃない。 113 00:12:28,200 --> 00:12:34,757 ♪~ 114 00:12:34,757 --> 00:12:37,293 ((ぐぉっ…! 115 00:12:37,293 --> 00:12:39,211 うぉっ! 116 00:12:39,211 --> 00:12:47,253 ♪~ 117 00:12:47,253 --> 00:12:49,253 (カカシ)終わりだ…)) 118 00:12:51,290 --> 00:12:53,709 (再不斬)かたわらに潜む白に→ 119 00:12:53,709 --> 00:12:57,196 戦いの一部始終を 観察させていたわけだ。 120 00:12:57,196 --> 00:13:01,717 白は頭も切れる 大抵の技なら→ 121 00:13:01,717 --> 00:13:08,307 一度見れば その分析力によって 対抗策を練り上げてしまう。 122 00:13:08,307 --> 00:13:15,197 オレはお前の台詞をサルマネしたくて ウズウズしてたんだぜ。 123 00:13:15,197 --> 00:13:20,235 「言っておくが オレに二度 同じ術は通用しない」→ 124 00:13:20,235 --> 00:13:24,206 だったか…。 125 00:13:24,206 --> 00:13:27,259 忍法 霧隠れの術! 126 00:13:27,259 --> 00:13:29,328 はっ! 127 00:13:29,328 --> 00:13:34,328 ♪~ 128 00:14:41,333 --> 00:14:44,933 忍法 霧隠れの術! 129 00:14:46,922 --> 00:14:55,597 ♪~ 130 00:14:55,597 --> 00:14:57,616 《これは…》 131 00:14:57,616 --> 00:15:07,543 ♪~ 132 00:15:07,543 --> 00:15:10,412 《タズナ:なんじゃ? この超濃い霧は…。 133 00:15:10,412 --> 00:15:13,248 視界ほぼ ゼロじゃないか…》 134 00:15:13,248 --> 00:15:15,248 先生…。 135 00:15:17,202 --> 00:15:20,723 サクラ! タズナさんについてろ! 136 00:15:20,723 --> 00:15:25,928 《そうよね。 今はサスケくんとナルト それにカカシ先生を信じて…》 137 00:15:25,928 --> 00:15:28,728 私は 私のやるべきことを! 138 00:15:30,699 --> 00:15:33,218 おぉ サクラ! 139 00:15:33,218 --> 00:15:36,755 タズナさん 絶対に 私から離れちゃダメよ! 140 00:15:36,755 --> 00:15:39,255 あぁ 超わかっとる。 141 00:15:43,212 --> 00:15:46,098 《わかっています 再不斬さん。 142 00:15:46,098 --> 00:15:48,898 そろそろ 決着をつけます》 143 00:15:50,886 --> 00:15:52,921 うぉ~っ! 144 00:15:52,921 --> 00:15:54,921 影分身の術! 145 00:15:57,926 --> 00:15:59,926 性懲りもなく! 146 00:16:07,102 --> 00:16:09,702 《白:ナニ!? 火遁の術…》 147 00:16:17,913 --> 00:16:21,213 《白:時間が… かかりすぎる!》 148 00:16:43,255 --> 00:16:45,390 ぐおっ! 149 00:16:45,390 --> 00:16:47,390 ぐはっ! 150 00:16:55,250 --> 00:16:59,250 《いいぞ… 少しずつだが タイミングがつかめてきた》 151 00:17:09,698 --> 00:17:13,752 《霧隠れったって 霧が濃すぎる。 152 00:17:13,752 --> 00:17:17,052 これじゃ 再不斬自身 何も見えないはず…》 153 00:17:24,079 --> 00:17:28,879 (再不斬)よくぞ かわした。 さすがは 「写輪眼のカカシ」だ。 154 00:17:34,706 --> 00:17:36,859 《目を… 閉じてやがる!》 155 00:17:36,859 --> 00:17:40,546 (再不斬)だが… 次にオマエが オレを見たとき→ 156 00:17:40,546 --> 00:17:42,915 それがすべての終わりだ。 157 00:17:42,915 --> 00:17:46,051 (再不斬)オマエは 写輪眼を過大評価しすぎた。 158 00:17:46,051 --> 00:17:48,053 ナニ!? 159 00:17:48,053 --> 00:17:51,373 (再不斬)オマエは事象のすべてを 見通しているかのように→ 160 00:17:51,373 --> 00:17:53,458 ほざいていたが…。 161 00:17:53,458 --> 00:17:55,458 ((ぐぁ…。 162 00:17:57,446 --> 00:18:03,246 (再不斬)なぜだ? オマエには未来が見えるのか? 163 00:18:06,221 --> 00:18:08,190 オマエは死ぬ!)) 164 00:18:08,190 --> 00:18:12,210 (再不斬)結果… その先読みは はずれている。 165 00:18:12,210 --> 00:18:17,799 (再不斬)カカシ… オマエには オレの心も未来も見えてはいない。 166 00:18:17,799 --> 00:18:21,899 (再不斬)写輪眼とは そう思わせるための透遁法。 167 00:18:23,906 --> 00:18:26,241 (再不斬)写輪眼を持つ者は→ 168 00:18:26,241 --> 00:18:31,741 洞察眼と催眠眼 その両方の能力をあわせ持つ。 169 00:18:34,249 --> 00:18:38,787 (再不斬)この2つの能力で 次々と連続して術を出し→ 170 00:18:38,787 --> 00:18:42,240 自分には あたかも未来が 見えているかのように→ 171 00:18:42,240 --> 00:18:44,740 振る舞っていただけだ。 172 00:18:47,045 --> 00:18:52,267 (再不斬)まず その洞察眼で オレの動きを即座にマネる。 173 00:18:52,267 --> 00:18:56,267 (再不斬)これが 姿写しの法。 174 00:19:01,259 --> 00:19:03,879 (再不斬) これでまず オレの動揺を誘い→ 175 00:19:03,879 --> 00:19:07,049 オレの心の揺らぎを確信したオマエは→ 176 00:19:07,049 --> 00:19:11,703 さらに オレになりきることで 「心の声」を決めつける。 177 00:19:11,703 --> 00:19:15,724 (再不斬)これが 心写しの法。 178 00:19:15,724 --> 00:19:20,212 ((2人:オマエは オレには勝てねえよ。 サルヤローッ! 179 00:19:20,212 --> 00:19:25,050 テメェの そのサルマネ口… 二度と開かねえようにしてやる)) 180 00:19:25,050 --> 00:19:30,722 (再不斬)そして オレの動揺が ピークに達したときを見計らい→ 181 00:19:30,722 --> 00:19:35,694 オマエは 巧妙なワナを仕掛ける。 182 00:19:35,694 --> 00:19:41,216 (再不斬)催眠眼で幻術を使い オレに印の結びを先出しさせて→ 183 00:19:41,216 --> 00:19:46,221 それをマネする… これが 術写しの法。 184 00:19:46,221 --> 00:19:50,221 ((カカシ:水遁 大瀑布の術! 185 00:19:59,568 --> 00:20:01,536 バカな!? 186 00:20:01,536 --> 00:20:04,206 ぐぉ~!)) 187 00:20:04,206 --> 00:20:10,228 (再不斬)だったら話は簡単だ。 まず この濃霧で姿を消し→ 188 00:20:10,228 --> 00:20:13,028 オマエの洞察眼を封じ…。 189 00:20:15,033 --> 00:20:17,035 ぐぉっ! 190 00:20:17,035 --> 00:20:19,037 クソッ! ガードが遅れる! 191 00:20:19,037 --> 00:20:23,208 (再不斬)ククッ… オレ自らも目を閉じ→ 192 00:20:23,208 --> 00:20:30,699 接近戦において オマエが 催眠眼を使う可能性を封じる。 193 00:20:30,699 --> 00:20:35,787 なぜだ? それはオマエの視界を 奪うことにもなるはず。 194 00:20:35,787 --> 00:20:40,759 (再不斬)忘れたのか? オレが音だけでターゲットをつかむ→ 195 00:20:40,759 --> 00:20:44,059 「無音殺人術」の 天才だということを…。 196 00:20:51,870 --> 00:20:56,892 《ボクの動きを? そんな まさか…》 197 00:20:56,892 --> 00:20:59,694 くっそ~! もう少しだったのに。 198 00:20:59,694 --> 00:21:02,714 ナルト! まだ動けるか? 199 00:21:02,714 --> 00:21:06,218 あったりめぇよ! 全然 平気だってばよ! 200 00:21:06,218 --> 00:21:09,738 《かなり消耗してるな… ムリもない。 201 00:21:09,738 --> 00:21:13,258 影分身の術は 相当のチャクラを使う。 202 00:21:13,258 --> 00:21:15,694 だが おかげで見つけたぜ! 203 00:21:15,694 --> 00:21:19,214 突破口をな!》 204 00:21:19,214 --> 00:21:23,235 《フッ! あり得ない…。 205 00:21:23,235 --> 00:21:27,035 こんなの 偶然に決まっている…》 206 00:21:30,392 --> 00:21:32,377 ナルト 走れ! えっ? 207 00:21:32,377 --> 00:21:35,997 ここから飛び出して 外から攻撃するんだ! 208 00:21:35,997 --> 00:21:39,951 わ わかったってばよ! 209 00:21:39,951 --> 00:21:41,951 できるものか! 210 00:21:48,260 --> 00:21:50,260 ぐぉっ! 211 00:21:54,065 --> 00:21:56,065 負けねえっ! 212 00:21:58,220 --> 00:22:00,222 そこだ! 213 00:22:00,222 --> 00:22:02,722 火遁 豪火球の術! 214 00:22:17,722 --> 00:22:19,724 ぐぉっ! 215 00:22:19,724 --> 00:22:21,724 ぐわっ! 216 00:22:27,249 --> 00:22:30,285 くっそ~! 217 00:22:30,285 --> 00:22:32,537 今のでいい。 えっ? 218 00:22:32,537 --> 00:22:35,557 もう一度やるぞ! 219 00:22:35,557 --> 00:22:38,157 わかったってばよ! 220 00:22:41,196 --> 00:22:45,183 《おそらく… アイツのチャクラにも限界がある。 221 00:22:45,183 --> 00:22:47,419 現に少しずつ…》 222 00:22:47,419 --> 00:22:49,419 うぉ~! 223 00:22:52,707 --> 00:22:56,928 《キミの思惑どおりには いきませんよ。 224 00:22:56,928 --> 00:22:58,928 まずは キミのほうから!》 225 00:23:01,716 --> 00:23:03,752 ぐぁ~! 226 00:23:03,752 --> 00:23:05,752 サスケ~! 227 00:23:07,756 --> 00:23:09,756 ぐぁ~っ! 228 00:23:14,279 --> 00:23:16,231 《チクショー…。 229 00:23:16,231 --> 00:23:20,418 これほどの悪条件での戦いは 久しぶりだ。 230 00:23:20,418 --> 00:23:24,718 サスケとナルトも心配だってのに…》 231 00:23:27,726 --> 00:23:31,196 《冷静になれ… 考えるんだ。 232 00:23:31,196 --> 00:23:34,749 ヤツはどこを狙ってくる? 233 00:23:34,749 --> 00:23:36,749 まずい!》 234 00:23:52,434 --> 00:23:54,434 遅い! 235 00:23:57,239 --> 00:24:00,239 (サクラ)きゃあ~!