1 00:03:22,395 --> 00:03:24,915 (アンコ)うっ… 今さら何しに来た! 2 00:03:24,915 --> 00:03:27,484 (大蛇丸) 久しぶりの再会だというのに→ 3 00:03:27,484 --> 00:03:30,053 ずいぶんと冷たいのね。 4 00:03:30,053 --> 00:03:34,407 (アンコ)フンッ まさか火影様を 暗殺でもしに来たっていうの? 5 00:03:34,407 --> 00:03:39,012 いやいや。 そのためには まだ 部下が足りなくて。 6 00:03:39,012 --> 00:03:44,050 この里の優秀そうなのに ツバつけておこうと思ってね。 7 00:03:44,050 --> 00:03:48,388 うっ…。 8 00:03:48,388 --> 00:03:54,894 さっき それと同じ呪印を プレゼントしてきたところなのよ。 9 00:03:54,894 --> 00:03:58,014 欲しい子がいてね。 10 00:03:58,014 --> 00:04:00,400 勝手ね 相変わらず。 11 00:04:00,400 --> 00:04:02,736 まず死ぬわよ その子。 12 00:04:02,736 --> 00:04:07,357 たしかに 生き残るのは 十に一つの確率。 13 00:04:07,357 --> 00:04:11,895 だけど オマエと同じで 死なない方かもしれないしね。 14 00:04:11,895 --> 00:04:15,682 えらく 気に入ってるのね その子。 15 00:04:15,682 --> 00:04:19,386 嫉妬してるの? ねぇ。 16 00:04:19,386 --> 00:04:22,088 オマエを使い捨てにしたこと→ 17 00:04:22,088 --> 00:04:24,388 まだ根にもってるんだ。 18 00:04:26,676 --> 00:04:30,063 オマエと違って 優秀そうな子でね。 19 00:04:30,063 --> 00:04:34,734 なんせ うちはの能力を 受け継ぐ少年だから。 20 00:04:34,734 --> 00:04:41,057 フフッ 容姿も美しいし 私の世継ぎになれる器ね。 21 00:04:41,057 --> 00:04:45,979 あの子が生きていたとしたら 面白いことになる。 22 00:04:45,979 --> 00:04:51,067 くれぐれも この試験 中止させないでね。 23 00:04:51,067 --> 00:04:54,721 うちの里も 3人ほど お世話になってる。 24 00:04:54,721 --> 00:04:57,321 楽しませてもらうよ。 25 00:04:59,409 --> 00:05:04,047 (大蛇丸)もし 私の楽しみを 奪うようなことがあれば→ 26 00:05:04,047 --> 00:05:08,047 木ノ葉の里は 終わりだと思いなさい。 27 00:05:11,771 --> 00:05:16,371 (鳥の鳴き声) 28 00:05:25,402 --> 00:05:29,022 (ネジ)半日使って 食料と水は確保できたし→ 29 00:05:29,022 --> 00:05:33,393 今は活動を休止しているチームが ほとんどだ。 30 00:05:33,393 --> 00:05:36,780 予定通り この時を狙う。 31 00:05:36,780 --> 00:05:40,366 (ネジ)いったん3人に分かれて 偵察に行く。 ただし→ 32 00:05:40,366 --> 00:05:43,420 他のチームを見つけても 見つけなくても→ 33 00:05:43,420 --> 00:05:46,689 この場所へ戻ってくる。 34 00:05:46,689 --> 00:05:49,025 (ネジ)いいな? (テンテン)オーケー。 35 00:05:49,025 --> 00:05:51,077 (リー)ラジャー! 36 00:05:51,077 --> 00:05:53,677 よし 散! 37 00:06:27,797 --> 00:06:31,397 (サスケ)ううっ…。 38 00:06:38,091 --> 00:06:40,091 (サクラ)ハァ…。 39 00:06:57,894 --> 00:07:01,748 《眠っちゃダメ! 40 00:07:01,748 --> 00:07:05,348 私が2人を守らなきゃ》 41 00:07:08,705 --> 00:07:11,005 (鳥の鳴き声) 42 00:07:13,059 --> 00:07:19,065 (ナルト)ふぁ~っ! よく寝たってばよ。 ナルト!! 43 00:07:19,065 --> 00:07:22,685 ううっ。 サスケ君! 44 00:07:22,685 --> 00:07:25,355 オマエが看病してくれたのか? 45 00:07:25,355 --> 00:07:27,373 ありがとう サクラちゃ~ん! 46 00:07:27,373 --> 00:07:29,973 おかげで スッカリよくなったってばよ! 47 00:07:32,061 --> 00:07:34,414 よかった…。 48 00:07:34,414 --> 00:07:37,717 (物音) 49 00:07:37,717 --> 00:07:44,340 獲物というものはね 常に気を張って逃げ惑うものなの。 50 00:07:44,340 --> 00:07:48,244 (大蛇丸)捕食者の前ではね! あっ! 51 00:07:48,244 --> 00:07:57,086 ♪~ 52 00:07:57,086 --> 00:07:59,086 《声が出ない!》 53 00:08:08,398 --> 00:08:11,050 ハッ! 54 00:08:11,050 --> 00:08:14,020 《夢か…》 55 00:08:14,020 --> 00:08:18,725 (鳥の鳴き声) 56 00:08:18,725 --> 00:08:21,427 (サクラ)もう夜明け!? (物音) 57 00:08:21,427 --> 00:08:24,027 《ハッ! まさか…》 58 00:08:38,378 --> 00:08:40,363 《リス?》 59 00:08:40,363 --> 00:08:43,416 (サクラ)何よ。 あんまり驚かさないでよ。 60 00:08:43,416 --> 00:08:45,416 はっ! 61 00:08:47,353 --> 00:08:50,006 《ハァ… 危ない 危ない》 62 00:08:50,006 --> 00:08:54,360 (ザク)気付かれたのか? リスに付けた起爆札が。 63 00:08:54,360 --> 00:08:57,697 (ドス)いや そうじゃないよ。 あ? 64 00:08:57,697 --> 00:09:00,400 (ザク)じゃあ なんだよ。 どういうことだ? 65 00:09:00,400 --> 00:09:04,087 たぶん近くまで行けば わかるよ。 66 00:09:04,087 --> 00:09:08,087 だから そろそろ行くよ。 67 00:09:19,419 --> 00:09:21,419 ん? 68 00:09:26,342 --> 00:09:31,230 《リー:この葉っぱ20枚 地面に 落ちるまでに全て取れたら→ 69 00:09:31,230 --> 00:09:35,401 サクラさんが ボクのことを好きになる。 もし…→ 70 00:09:35,401 --> 00:09:40,356 もしも1枚でも取れなかったら 一生 片思いで終わる。 71 00:09:40,356 --> 00:09:43,443 っつうか…。 (サクラ)あんた ゲジゲジじゃん! 72 00:09:43,443 --> 00:09:45,443 とか言われる》 73 00:09:47,730 --> 00:09:49,716 とあっ!! 1 2 3 4 5 6 7 8! 74 00:09:49,716 --> 00:09:52,685 12 13 14 15 16 17…。 75 00:09:52,685 --> 00:09:54,721 うおっ! 76 00:09:54,721 --> 00:09:57,190 19…。 77 00:09:57,190 --> 00:10:00,810 あと1枚! フッ! 78 00:10:00,810 --> 00:10:03,110 ん? あれは! 79 00:10:09,452 --> 00:10:12,689 フゥ 間に合った。 80 00:10:12,689 --> 00:10:14,724 これは起爆札といって→ 81 00:10:14,724 --> 00:10:17,710 時間が経つと爆発するんだ。 82 00:10:17,710 --> 00:10:20,310 誰が こんなヒドイことを。 83 00:10:23,700 --> 00:10:27,770 (足音) 84 00:10:27,770 --> 00:10:30,390 こそこそ隠れずに出てこい! 85 00:10:30,390 --> 00:10:33,676 (いの)も~ あわてて隠れたのに! 86 00:10:33,676 --> 00:10:37,730 (シカマル)ったく クソめんどくせえのに 見つかっちまったぜ。 87 00:10:37,730 --> 00:10:41,701 作戦1 隠れてやり過ごすは失敗! 88 00:10:41,701 --> 00:10:44,737 いい? こうなったら作戦2 決行よ! 89 00:10:44,737 --> 00:10:47,774 (チョウジ)え~!? マジやんのかよ? 90 00:10:47,774 --> 00:10:50,393 何よ 文句あるわけ? 91 00:10:50,393 --> 00:10:53,062 成功 間違いナシじゃない! 92 00:10:53,062 --> 00:10:56,449 ま いいけどさ。 93 00:10:56,449 --> 00:11:00,336 あ~! こんなところで 昨年度 No.1 ルーキーの→ 94 00:11:00,336 --> 00:11:02,739 日向 ネジ様に会えるなんて~! 95 00:11:02,739 --> 00:11:07,393 (シカマル)サ サイン欲しいな~。 なんだ オマエたちか。 96 00:11:07,393 --> 00:11:12,415 《くらえ! 作戦2 「私のお色気でメロメロ!」》 97 00:11:12,415 --> 00:11:18,371 アタシ 前々から一度 お目にかかりたいなぁ な~んて。 98 00:11:18,371 --> 00:11:21,007 去れ! 99 00:11:21,007 --> 00:11:26,062 《なんで!? なんで私の色香が通じないのよ!! 100 00:11:26,062 --> 00:11:29,662 くぅ~っ! 腹立つわぁ くっそ~!》 101 00:11:31,717 --> 00:11:34,387 今 オレに拳を向けてるってことは→ 102 00:11:34,387 --> 00:11:37,740 オレとやりあうってことか? 103 00:11:37,740 --> 00:11:41,394 い いえ… まさか。 104 00:11:41,394 --> 00:11:43,362 なら 去れ! 105 00:11:43,362 --> 00:11:46,899 オマエたちみたいな腰抜けから 巻物を奪っても→ 106 00:11:46,899 --> 00:11:49,719 里の笑い者になるだけだからな。 107 00:11:49,719 --> 00:11:52,088 (いの)は は~い! 108 00:11:52,088 --> 00:11:56,008 フンッ まるでゴキブリのようだな。 109 00:11:56,008 --> 00:12:00,563 ハァッ ハァッ…。 110 00:12:00,563 --> 00:12:06,018 《予想通りだぜ。 アイツのことだから 手向かいでもしない限り→ 111 00:12:06,018 --> 00:12:09,705 オレらみてえな弱いヤツから 巻物を奪ったりはしねえ》 112 00:12:09,705 --> 00:12:12,675 よ~し! 弱いヤツを探すわよ! 113 00:12:12,675 --> 00:12:15,394 オーッホホホ! 《だから オレらより→ 114 00:12:15,394 --> 00:12:17,763 弱え~ヤツなんか いねえっつんだよ》 115 00:12:17,763 --> 00:12:21,363 オーッホホホ! 116 00:12:28,090 --> 00:12:31,090 (ドス)フフフッ 寝ずの見張りかい? 117 00:12:33,062 --> 00:12:38,351 でも もう必要ない。 サスケ君を起こしてくれよ。 118 00:12:38,351 --> 00:12:42,104 ボクたち ソイツと戦いたいんでね。 119 00:12:42,104 --> 00:12:44,104 《コイツら…》 120 00:12:46,359 --> 00:12:49,779 何 言ってんのよ! いったい何が目的なの? 121 00:12:49,779 --> 00:12:53,379 大蛇丸ってヤツが 陰で糸引いてるのは知ってるわ! 122 00:12:55,351 --> 00:12:58,404 (サクラ)サスケ君の首すじの 変なアザは なんなのよ!? 123 00:12:58,404 --> 00:13:02,391 サスケ君に こんなことしといて 何が戦いたいよ! 124 00:13:02,391 --> 00:13:08,865 さあて 何をお考えなのかな? あの方は。 125 00:13:08,865 --> 00:13:12,702 しかし それを聞いちゃあ 黙ってらんねえなぁ。 126 00:13:12,702 --> 00:13:17,702 この女も オレが殺る。 サスケとやらも オレが殺る。 127 00:13:21,727 --> 00:13:25,327 待て ザク。 あ? なんだよ。 128 00:13:28,551 --> 00:13:33,723 ベタだなぁ。 ひっくり返されたばかりの土の色。 129 00:13:33,723 --> 00:13:37,323 この草 こんなところには 生えないでしょ。 130 00:13:39,378 --> 00:13:44,478 トラップってのはさ バレないように 作らなきゃ意味ないよ。 131 00:13:46,552 --> 00:13:50,056 チッ くっだらねえ。 あのクナイは→ 132 00:13:50,056 --> 00:13:53,726 リスがトラップにかからないように するためだったのか。 133 00:13:53,726 --> 00:13:55,726 すぐ殺そう。 134 00:13:59,682 --> 00:14:03,736 丸太!? 上にもトラップが? ヤバイ! 135 00:14:03,736 --> 00:14:05,736 な~んてね。 136 00:14:08,407 --> 00:14:12,361 はっきり言って才能ないよ キミは。 137 00:14:12,361 --> 00:14:16,699 そういうヤツは もっと努力しないとダメでしょ。 138 00:14:16,699 --> 00:14:19,299 (リー)木ノ葉旋風!! 139 00:14:24,056 --> 00:14:27,460 え? コイツ…。 140 00:14:27,460 --> 00:14:31,347 だったら キミたちも 努力すべきですね。 141 00:14:31,347 --> 00:14:33,382 何者です? 142 00:14:33,382 --> 00:14:35,868 木ノ葉の美しき碧い野獣。 143 00:14:35,868 --> 00:14:38,368 ロック・リーだ! 144 00:15:49,342 --> 00:15:52,762 なんで アンタがここに? 145 00:15:52,762 --> 00:15:58,362 ボクは アナタがピンチのときは いつでも現れますよ! 146 00:16:00,353 --> 00:16:04,440 なんてね。 ホントは キミのおかげだよ。 147 00:16:04,440 --> 00:16:06,440 さぁ お行き。 148 00:16:11,714 --> 00:16:16,118 でも 今は アナタにとっても 私は敵よ。 149 00:16:16,118 --> 00:16:20,039 前に一度 言ったでしょ? え? 150 00:16:20,039 --> 00:16:23,039 死ぬまでアナタを守るって。 151 00:16:25,711 --> 00:16:31,684 ((ボクとおつきあいしましょう! 死ぬまでアナタを守りますから!)) 152 00:16:31,684 --> 00:16:36,105 あぁ ありがとう…。 153 00:16:36,105 --> 00:16:41,405 《くぅ~っ! 決まった 決まった 決まりましたよ ガイ先生!!》 154 00:16:43,679 --> 00:16:50,736 仕方ないなぁ。 ザク サスケ君はキミにあげるよ。 155 00:16:50,736 --> 00:16:54,056 コイツらは ボクが殺す。 156 00:16:54,056 --> 00:16:58,461 《サクラさんも見る限り もう戦える状態じゃない》 157 00:16:58,461 --> 00:17:02,047 《あのゲジマユさん かなり体術に長けてる。 158 00:17:02,047 --> 00:17:04,717 少しは遊べそうだな!》 159 00:17:04,717 --> 00:17:13,743 ♪~ 160 00:17:13,743 --> 00:17:17,396 キミの攻撃には 何か ネタがあるんだろ? 161 00:17:17,396 --> 00:17:20,433 バカ正直には よけないよ。 162 00:17:20,433 --> 00:17:24,433 キミの技は 前に見せてもらったからね。 163 00:17:26,489 --> 00:17:29,191 《この人 強い!》 164 00:17:29,191 --> 00:17:32,428 《とはいえ 1対3では 分が悪い。 165 00:17:32,428 --> 00:17:34,728 賭けに出るしかないな》 166 00:17:37,700 --> 00:17:41,000 《1人ずつ 全力でつぶす!》 167 00:17:49,011 --> 00:17:54,433 (いの)あ~! 弱そうなヤツなんて ぜんぜん見つかんな~い! 168 00:17:54,433 --> 00:17:57,720 っつうかなぁ オレたちより弱いっつったら→ 169 00:17:57,720 --> 00:18:00,172 ナルトチームぐらいだっつうんだよ。 170 00:18:00,172 --> 00:18:03,225 バーカ! 何言ってんの? 何が? 171 00:18:03,225 --> 00:18:05,728 ナルトとサクラは 確かにヘボだけど→ 172 00:18:05,728 --> 00:18:08,364 あそこには超天才 サスケ君が いるでしょ! 173 00:18:08,364 --> 00:18:13,068 フンッ どうだかな。 実戦じゃ その天才も→ 174 00:18:13,068 --> 00:18:18,007 案外 モロいもんだぜ。 なに~っ!? 175 00:18:18,007 --> 00:18:21,727 ハイハイ 悪かったよ カンにさわっちまって。 176 00:18:21,727 --> 00:18:24,597 《ったく めんどくせえヤツ。 177 00:18:24,597 --> 00:18:27,149 サスケのこと ちょっとでも悪く言うと→ 178 00:18:27,149 --> 00:18:30,369 ガンつけやがんだよなぁ いっつも》 179 00:18:30,369 --> 00:18:34,106 サスケ君が やられるわけ ないじゃない! フンッ! 180 00:18:34,106 --> 00:18:36,406 サクラなら別だけど~。 181 00:18:39,044 --> 00:18:42,548 あっ… ん~? 182 00:18:42,548 --> 00:18:45,634 (チョウジ)あ! サスケがブッ倒れてる。 ん? 183 00:18:45,634 --> 00:18:48,053 (チョウジ)んで サクラが戦ってる。 184 00:18:48,053 --> 00:18:50,053 (いの)なんですって!? 185 00:18:52,091 --> 00:18:55,391 ん~? あっ! 186 00:18:57,513 --> 00:19:02,101 (テンテン)遅いわね リーったら…。 187 00:19:02,101 --> 00:19:07,056 おかしい…。 アイツ 時間だけは正確だったハズ。 188 00:19:07,056 --> 00:19:10,175 敵に出くわしたのかな? 189 00:19:10,175 --> 00:19:12,728 あっ まさか!? 190 00:19:12,728 --> 00:19:16,081 フンッ まぁ それはないだろう。 191 00:19:16,081 --> 00:19:18,734 とりあえず リーを探すぞ。 192 00:19:18,734 --> 00:19:20,734 うん。 193 00:19:26,775 --> 00:19:30,412 ((ヤッター!! ついに会得できたぞ! 194 00:19:30,412 --> 00:19:34,412 (リー)いやっほ~! ひゃっほ~! 195 00:19:42,391 --> 00:19:47,379 《ガイ:この技 結局 リーだけしか モノにできなかったな》 196 00:19:47,379 --> 00:19:49,732 うっひゃ~! やったぞ。 やったんだ! おい リー。 197 00:19:49,732 --> 00:19:52,184 やっちゃった! やります! やる時やれば! リー! 198 00:19:52,184 --> 00:19:55,721 リー!! ヤッタッタのタ~!! 199 00:19:55,721 --> 00:19:58,321 ふんっ とりゃ~! 200 00:20:02,344 --> 00:20:05,431 師の熱きメッセージを聞け! 201 00:20:05,431 --> 00:20:09,031 なんでしょう? ナウい言葉でお願いします! 202 00:20:11,971 --> 00:20:16,358 この技 蓮華は これより禁術として扱う。 203 00:20:16,358 --> 00:20:19,061 えっ!? 204 00:20:19,061 --> 00:20:21,730 ど どういうことですか? 205 00:20:21,730 --> 00:20:26,352 この術は 筋肉の細胞に 多大な負担を強いる→ 206 00:20:26,352 --> 00:20:29,388 いわば 捨て身の技なのだ。 207 00:20:29,388 --> 00:20:33,042 平素 人間というものは 筋肉が本来 持つ力の→ 208 00:20:33,042 --> 00:20:36,412 せいぜい20%くらいしか 使い切っていない。 209 00:20:36,412 --> 00:20:38,714 いいか? たったの2割だ! 210 00:20:38,714 --> 00:20:41,684 しかも 100%に近い力を出せば→ 211 00:20:41,684 --> 00:20:44,336 筋肉自体が崩壊してしまう。 212 00:20:44,336 --> 00:20:49,041 よって ふだんは脳が… ミソが 力を制御している。 213 00:20:49,041 --> 00:20:54,680 ところが この技は チャクラで その脳のリミッターをむりやり外し→ 214 00:20:54,680 --> 00:20:59,385 高速連続体術を 一連の技として 繰り出すだけの筋力。 つまり→ 215 00:20:59,385 --> 00:21:03,255 人体の限界に近い力を 繰り出すことを極意とする→ 216 00:21:03,255 --> 00:21:07,393 デンジャラスな術なのだ。 217 00:21:07,393 --> 00:21:10,412 だから この技を使ってよいのは→ 218 00:21:10,412 --> 00:21:13,432 ある条件の時だけだ。 219 00:21:13,432 --> 00:21:17,753 それは どんな時ですか? 220 00:21:17,753 --> 00:21:24,353 よいか? 肝に銘じておけ。 その条件とは…)) 221 00:21:26,812 --> 00:21:29,812 《その条件とは…》 222 00:21:33,419 --> 00:21:39,375 《ガイ先生! では 心おきなく あの技をやります。 223 00:21:39,375 --> 00:21:43,375 なぜなら 今がその…》 224 00:21:45,431 --> 00:21:48,731 大切な人を守る時! 225 00:21:50,753 --> 00:21:53,753 消えた!? たぁ~!! 226 00:21:56,008 --> 00:21:58,010 まだまだ! 227 00:21:58,010 --> 00:22:03,549 ♪~ 228 00:22:03,549 --> 00:22:05,551 うぉっ! 229 00:22:05,551 --> 00:22:09,405 ヤベエ あれじゃ受け身もとれねえ! 230 00:22:09,405 --> 00:22:13,375 くらえ! 表蓮華!! 231 00:22:13,375 --> 00:22:15,375 やぁっ! 232 00:22:21,050 --> 00:22:23,702 《この感触は!?》 233 00:22:23,702 --> 00:22:26,302 ヘッ! やれやれ。 234 00:22:29,091 --> 00:22:32,077 (ザク)どうにか間に合ったぜ。 235 00:22:32,077 --> 00:22:39,685 ♪~ 236 00:22:39,685 --> 00:22:41,720 バカな! 237 00:22:41,720 --> 00:22:44,356 恐ろしい技ですね。 238 00:22:44,356 --> 00:22:48,794 土のスポンジの上に落ちたのに これだけ効くなんて。 239 00:22:48,794 --> 00:22:52,014 ハァッ ハァッ…。 240 00:22:52,014 --> 00:22:55,768 次は ボクの番だ。 241 00:22:55,768 --> 00:22:59,768 《ヤバイ! 今ので体が まだ…》 242 00:23:02,391 --> 00:23:04,426 ああっ! 243 00:23:04,426 --> 00:23:06,426 リーさん! 244 00:23:11,066 --> 00:23:16,004 キミの技は 確かに速い。 245 00:23:16,004 --> 00:23:21,727 だが ボクたちの技は それを超える音速だ。 246 00:23:21,727 --> 00:23:25,364 クッ! ハァッ ハァッ…。 247 00:23:25,364 --> 00:23:30,102 努力だけじゃ どうにもならない カベというものを→ 248 00:23:30,102 --> 00:23:32,402 教えてあげるよ。