1 00:03:25,647 --> 00:03:28,947 (気の爆発音) 2 00:03:38,293 --> 00:03:40,946 《サスケ:これが ナルト…? 3 00:03:40,946 --> 00:03:43,799 この威圧感は なんだ? 4 00:03:43,799 --> 00:03:47,486 それに… さっきの 朱いチャクラは なんだ!? 5 00:03:47,486 --> 00:03:49,986 バケモノか コイツ!》 6 00:03:52,641 --> 00:03:56,044 お前は いったい… なんなんだ! 7 00:03:56,044 --> 00:03:58,630 (ナルト)友達だ! 8 00:03:58,630 --> 00:04:00,966 だから お前を…→ 9 00:04:00,966 --> 00:04:03,952 大蛇丸なんかにゃ やらねえって言ってんだ! 10 00:04:03,952 --> 00:04:07,389 だから! お前の手足 折ってでも→ 11 00:04:07,389 --> 00:04:09,841 止めるって言ってんだ! 12 00:04:09,841 --> 00:04:11,841 はぁっ!! 13 00:04:29,294 --> 00:04:32,230 うぉぉ~~~っ!! 14 00:04:32,230 --> 00:04:35,030 ぐぉぉ~~~~っ!! 15 00:04:56,355 --> 00:04:58,655 《火遁! 豪火球の術!!》 16 00:05:00,676 --> 00:05:02,676 はっ!! 17 00:05:31,690 --> 00:05:33,690 とりゃあっ!! 18 00:05:42,000 --> 00:05:45,800 いいかげんに… 目 覚めたかよ コラ!! 19 00:05:47,956 --> 00:05:52,060 まだ覚めねえってんなら 本当に バキバキにして→ 20 00:05:52,060 --> 00:05:55,660 動けねえようにして 連れてくぞ! サスケ!! 21 00:06:03,004 --> 00:06:05,604 うるせえんだよ…。 22 00:06:07,642 --> 00:06:10,812 親も兄弟もいねえテメエに…→ 23 00:06:10,812 --> 00:06:14,299 オレの何が わかるってんだよ…。 24 00:06:14,299 --> 00:06:17,319 初めから 独りきりだったテメエに→ 25 00:06:17,319 --> 00:06:20,319 オレの何がわかるってんだ!! あぁ!? 26 00:06:23,341 --> 00:06:26,378 繋がりがあるからこそ 苦しいんだ…。 27 00:06:26,378 --> 00:06:29,297 それを失うことが どんなもんか→ 28 00:06:29,297 --> 00:06:31,967 お前なんかに わかるかぁ~!! 29 00:06:31,967 --> 00:06:37,956 ♪~ 30 00:06:37,956 --> 00:06:40,292 (煙玉の爆発音) 31 00:06:40,292 --> 00:06:58,810 ♪~ 32 00:06:58,810 --> 00:07:02,314 ホントの… 親子や兄弟なんて…→ 33 00:07:02,314 --> 00:07:05,300 たしかに オレには わかんねえ。 34 00:07:05,300 --> 00:07:07,285 だけど…。 35 00:07:07,285 --> 00:07:09,971 ((イルカ:今日は オレのオゴリだ! たらふく食え! 36 00:07:09,971 --> 00:07:11,973 やりぃ!)) 37 00:07:11,973 --> 00:07:16,962 イルカ先生と一緒にいるとき 想像して… 思うんだ。 38 00:07:16,962 --> 00:07:19,030 ((イルカ/ナルト:いただきま~す! 39 00:07:19,030 --> 00:07:22,330 忍は まず 腹ごしらえだってばよ! 40 00:07:24,970 --> 00:07:28,173 (イルカ)おいおい 調子に乗って 食べ過ぎんなよ)) 41 00:07:28,173 --> 00:07:34,273 父ちゃんってのが いるのって… こんな感じかな って。 42 00:07:36,298 --> 00:07:38,683 お前と いるとき…。 43 00:07:38,683 --> 00:07:40,969 ((バーカ! バカ バーカ! 44 00:07:40,969 --> 00:07:43,638 なんだと? この うすらトンカチ! 45 00:07:43,638 --> 00:07:47,642 お前にゃ ぜってえ負けねえってばよ。 46 00:07:47,642 --> 00:07:49,644 勝手に言ってろ。 47 00:07:49,644 --> 00:07:51,830 ヘヘッ どうだ! 48 00:07:51,830 --> 00:07:53,830 気安く触んな)) 49 00:07:55,851 --> 00:07:59,351 兄弟って… こんな感じかな ってよ。 50 00:08:01,973 --> 00:08:04,643 なんでだ ナルト…。 51 00:08:04,643 --> 00:08:07,629 なんで そこまでして オレなんかに…! 52 00:08:07,629 --> 00:08:11,633 オレにとっちゃ やっとできた繋がりなんだ。 53 00:08:11,633 --> 00:08:31,987 ♪~ 54 00:08:31,987 --> 00:08:36,057 だから オレは お前を止めるんだってばよ! 55 00:08:36,057 --> 00:08:43,832 ♪~ 56 00:08:43,832 --> 00:08:46,132 遅えんだよ ナルト。 57 00:08:48,353 --> 00:08:50,353 もう遅えんだ。 58 00:08:52,374 --> 00:08:54,974 オレは 後には戻れない。 59 00:09:09,291 --> 00:09:11,293 こい ナルト! 60 00:09:11,293 --> 00:09:15,614 だったら その繋がりを オレは 断ち切るまでだ! 61 00:09:15,614 --> 00:09:21,970 ♪~ 62 00:09:21,970 --> 00:09:24,270 断ち切る か…。 63 00:09:26,658 --> 00:09:30,612 じゃあ… なんで 今さら 額当てなんか! 64 00:09:30,612 --> 00:09:34,966 認めてやるよ… お前は強い。 65 00:09:34,966 --> 00:09:40,455 なぜなら お前も オレと同じ 孤独の痛みを知る者だ。 66 00:09:40,455 --> 00:09:44,626 そして その痛みが 人を強くする。 67 00:09:44,626 --> 00:09:48,146 だからこそ その繋がりを絶つことで…→ 68 00:09:48,146 --> 00:09:51,466 オレは 更なる強さを手に入れる。 69 00:09:51,466 --> 00:09:54,452 今からは 対等に戦ってやる。 70 00:09:54,452 --> 00:09:56,638 だが…→ 71 00:09:56,638 --> 00:10:01,826 お前は オレの額に 傷1つ つけることすら できやしない…→ 72 00:10:01,826 --> 00:10:04,826 そのことに 変わりはないがな。 73 00:10:07,966 --> 00:10:12,354 もう… 何 言っても ムダみてえだな…→ 74 00:10:12,354 --> 00:10:14,956 サスケェ…! 75 00:10:14,956 --> 00:10:17,792 おしゃべりは もう終わりだ。 76 00:10:17,792 --> 00:10:20,679 ここからは 戦いあるのみ! 77 00:10:20,679 --> 00:10:22,679 こい!! 78 00:10:34,326 --> 00:10:36,326 《見える!》 79 00:10:55,113 --> 00:10:59,113 《さっきまで捉えきれなかった ヤツの動きが… 見える!》 80 00:11:01,703 --> 00:11:03,703 《見えるぞ!!》 81 00:11:10,645 --> 00:11:12,680 クッ…! 82 00:11:12,680 --> 00:11:16,780 《さっきまでと サスケの動きが 全然 違う!》 83 00:11:19,804 --> 00:11:22,791 《けど そんなこたぁ どうでもいい! 84 00:11:22,791 --> 00:11:27,011 とにかく 負けるわけにゃ いかねえんだってばよ!!》 85 00:11:27,011 --> 00:11:29,011 クソッ!! 86 00:11:31,015 --> 00:11:34,515 《体が 呪印状態とやらに 慣らされた影響か》 87 00:11:36,504 --> 00:11:40,942 《ヤツが動くとき 全身にかかる 微妙な力の入り具合で→ 88 00:11:40,942 --> 00:11:45,346 次の動きのイメージが ハッキリ 目に浮かんでくる》 89 00:11:45,346 --> 00:11:54,823 ♪~ 90 00:11:54,823 --> 00:12:00,011 《これだけの眼があれば 余計なチャクラは使わず 温存できる。 91 00:12:00,011 --> 00:12:03,311 呪印は 力を使い過ぎるからな》 92 00:12:05,283 --> 00:12:07,302 《ここまで見えるなら→ 93 00:12:07,302 --> 00:12:11,222 先読みして見える ナルトの動きの イメージに…→ 94 00:12:11,222 --> 00:12:14,222 攻撃のタイミングを合わせれば!》 95 00:12:30,959 --> 00:12:33,011 《ダメだ…。 96 00:12:33,011 --> 00:12:36,311 完ぺきに 動きを読まれてるってばよ…》 97 00:12:38,683 --> 00:12:40,683 《チクショウ…!》 98 00:13:53,308 --> 00:13:55,443 (パックン)おぉ 来たか。 99 00:13:55,443 --> 00:13:58,313 (カカシ)こっちで間違いないんだな? 100 00:13:58,313 --> 00:14:00,348 (パックン)うむ。 101 00:14:00,348 --> 00:14:02,800 急いだほうがいい。 102 00:14:02,800 --> 00:14:05,300 どうも 悪い予感がする。 103 00:14:21,469 --> 00:14:39,971 ♪~ 104 00:14:39,971 --> 00:14:41,973 はぁ~~っ!! 105 00:14:41,973 --> 00:14:59,807 ♪~ 106 00:14:59,807 --> 00:15:01,943 クッ! サスケェ~!! 107 00:15:01,943 --> 00:15:12,287 ♪~ 108 00:15:12,287 --> 00:15:14,689 《火遁! 龍火の術!!》 109 00:15:14,689 --> 00:15:30,789 ♪~ 110 00:15:39,998 --> 00:15:44,298 ハァ ハァ ハァ…。 111 00:16:03,671 --> 00:16:07,271 サ… ス ケ…。 112 00:16:09,677 --> 00:16:11,777 遅えんだよ ナルト…。 113 00:16:13,831 --> 00:16:17,331 もう遅えんだ! ナルト~~!! 114 00:16:28,980 --> 00:16:51,269 ♪~ 115 00:16:51,269 --> 00:16:54,288 うっ… うぅ…。 116 00:16:54,288 --> 00:17:26,337 ♪~ 117 00:17:26,337 --> 00:17:29,637 (九尾)お前は弱いな 小僧。 118 00:17:31,993 --> 00:17:34,993 フフフフフ…。 119 00:17:36,981 --> 00:17:41,619 感謝するんだな… このワシに。 120 00:17:41,619 --> 00:17:46,324 (九尾)そして このワシを 貴様ごときに封じ込めた→ 121 00:17:46,324 --> 00:17:49,624 四代目火影とやらに。 122 00:18:18,673 --> 00:18:21,273 なんだ…? これは。 123 00:18:23,961 --> 00:18:47,118 ♪~ 124 00:18:47,118 --> 00:18:49,120 あ… あぁ…! 125 00:18:49,120 --> 00:18:51,806 ぐぉっ!! 126 00:18:51,806 --> 00:18:54,959 う… ぐぁっ…! 127 00:18:54,959 --> 00:18:57,945 がっ…! ぐっ…! 128 00:18:57,945 --> 00:19:00,631 ぐぁぁ~~~っ!! 129 00:19:00,631 --> 00:19:10,308 ♪~ 130 00:19:10,308 --> 00:19:12,677 はぁ~~っ!! 131 00:19:12,677 --> 00:19:36,784 ♪~ 132 00:19:36,784 --> 00:19:39,287 《なんだ 今のは! 133 00:19:39,287 --> 00:19:45,326 ナルトの動きは 見切っても チャクラだけが 別の動きをしやがる! 134 00:19:45,326 --> 00:19:50,798 まるで… チャクラ自体が 意思を持って動いてるみてえだ…。 135 00:19:50,798 --> 00:19:54,485 あれは この眼でも見切れない!》 136 00:19:54,485 --> 00:19:58,285 あの 朱いチャクラ… ただのチャクラじゃない!》 137 00:20:00,958 --> 00:20:03,644 ((自来也:目当ては やはり ナルトか。 138 00:20:03,644 --> 00:20:08,649 (イタチ)ナルト君を連れていくのが 我が組織 暁から下された→ 139 00:20:08,649 --> 00:20:11,285 我々への 至上命令…)) 140 00:20:11,285 --> 00:20:13,638 《そうか…。 141 00:20:13,638 --> 00:20:17,975 どうやら お前には 特別な力が あるようだな》 142 00:20:17,975 --> 00:20:20,328 今 それが わかったぜ! 143 00:20:20,328 --> 00:20:29,303 ♪~ 144 00:20:29,303 --> 00:20:31,305 おりゃあ~っ!! 145 00:20:31,305 --> 00:20:33,958 《火遁! 豪火球の術!!》 146 00:20:33,958 --> 00:20:52,009 ♪~ 147 00:20:52,009 --> 00:20:54,809 《あのチャクラが守ってるのか!》 148 00:20:57,965 --> 00:21:00,001 《落ち着け…。 149 00:21:00,001 --> 00:21:04,055 距離をとって戦えば 捉えられることはない》 150 00:21:04,055 --> 00:21:59,977 ♪~ 151 00:21:59,977 --> 00:22:04,015 《チクショウが…! なんて野郎だ! 152 00:22:04,015 --> 00:22:07,015 かわすのが やっと…》 153 00:22:11,005 --> 00:22:13,005 ぐあっ! 154 00:22:16,293 --> 00:22:18,979 はっ! ぐわぁ~~っ!! 155 00:22:18,979 --> 00:22:21,482 ぐあぁ~~~っ!! 156 00:22:21,482 --> 00:22:36,964 ♪~ 157 00:22:36,964 --> 00:22:39,350 《間に合ってくれ…!》 158 00:22:39,350 --> 00:22:49,844 ♪~ 159 00:22:49,844 --> 00:22:51,844 フフフフフ…。 160 00:22:53,781 --> 00:22:57,618 しようがねえよなぁ まったく…。 161 00:22:57,618 --> 00:23:01,505 この力に 手を染めちまったら 最後…→ 162 00:23:01,505 --> 00:23:06,293 オレが… オレ自身 どうなるかすら わからねえ。 163 00:23:06,293 --> 00:23:10,948 でも しようがねえよなぁ… ナルト。 164 00:23:10,948 --> 00:23:23,677 ♪~ 165 00:23:23,677 --> 00:23:26,977 たしかに お前は特別だった。 166 00:23:28,966 --> 00:23:30,968 だがな…→ 167 00:23:30,968 --> 00:23:34,872 オレは お前以上に特別だ。 168 00:23:34,872 --> 00:23:38,672 フフフフフ…! 169 00:23:42,012 --> 00:23:44,048 《サスケ…!》 170 00:23:44,048 --> 00:23:49,848 ♪~