1 00:00:01,785 --> 00:00:03,770 《俺の名前は 野原ひろし》 2 00:00:03,770 --> 00:00:05,822 《サラリーマンだ》 3 00:00:05,822 --> 00:00:07,808 《昨日から1泊の出張で→ 4 00:00:07,808 --> 00:00:10,811 ここ 三重県伊賀市の郊外を訪ねていた》 5 00:00:11,778 --> 00:00:13,797 《仕事は 無事に終了》 6 00:00:13,797 --> 00:00:16,750 《あとは 昼メシを食って 帰るだけだな》 7 00:00:16,750 --> 00:00:18,785 《…おっ?》 8 00:00:18,785 --> 00:00:28,695 《へえ~ 忍者屋敷か》 9 00:00:22,773 --> 00:00:25,792 《忍者グッズも販売中…》 10 00:00:25,792 --> 00:00:28,795 《しんのすけに 何か買って帰ってやるか》 11 00:00:28,795 --> 00:00:30,731 《しかし ここ→ 12 00:00:30,731 --> 00:00:32,766 だいぶ こぢんまりした感じというか→ 13 00:00:32,766 --> 00:00:35,769 寂れた感じというか…》 (走ってくる足音) 14 00:00:35,769 --> 00:00:37,738 《うわっ!》 15 00:00:37,738 --> 00:00:48,348 お客様 いらっしゃいませ。 あっ… どうも。 16 00:00:46,813 --> 00:00:48,815 えっ? そ… そうですね。 17 00:00:48,348 --> 00:00:50,601 ようこそ おもしろからくり忍者屋敷へ。 18 00:00:48,815 --> 00:00:53,804 実は 拙者も 正真正銘 伊賀忍者の末裔なんでござるよ。 19 00:00:53,804 --> 00:00:55,806 えっ! 本当ですか? 20 00:00:55,806 --> 00:00:57,808 本当 本当。 21 00:00:57,808 --> 00:00:59,776 伊賀だけに 意外でした~? 22 00:00:59,776 --> 00:01:01,762 《怪しい…》 23 00:01:01,762 --> 00:01:15,909 《正真正銘の末裔が こんなダジャレを飛ばすだろうか…?》 24 00:01:09,753 --> 00:01:12,839 いろいろ取りそろえておりますので どうぞ。 25 00:01:12,839 --> 00:01:16,827 《なるほど。 グッズ売り場だけ見るってことも できるんだな》 26 00:01:16,827 --> 00:01:18,779 じゃあ ちょっとだけ。 27 00:01:18,779 --> 00:01:21,782 では 入場料500円 頂きます。 28 00:01:21,782 --> 00:01:25,752 《…って やっぱ 金取るんかい! 出口付近に売り場があるパターンかよ》 29 00:01:25,752 --> 00:01:28,789 中は テーマごとのお部屋に分かれてまして→ 30 00:01:28,789 --> 00:01:45,322 詳しくは 各部屋の忍者から ご説明いたします。 31 00:01:35,762 --> 00:01:39,800 へえ~。 じゃあ 昼食は そこで取ろうかな。 ぜひ。 32 00:01:39,800 --> 00:01:42,819 では こちらに着替えて お進みください。 33 00:01:42,819 --> 00:01:44,805 えっ? 忍者の衣装ですか? 34 00:01:44,805 --> 00:01:56,450 お客様には 新米忍者という設定で→ 35 00:01:51,762 --> 00:01:53,764 は… はあ…。 36 00:01:53,764 --> 00:02:00,053 ♬~ 37 00:03:34,748 --> 00:03:38,735 《まあ こうなったからには ちゃんと 500円分 楽しもう》 38 00:03:38,735 --> 00:03:53,417 《腕利きの料理人ってのも気になるし…》 39 00:03:44,758 --> 00:03:46,777 失礼します。 よく来たな。 40 00:03:46,777 --> 00:03:48,712 ここは からくりの部屋だ。 41 00:03:48,712 --> 00:03:50,697 《いや さっきのおじさんじゃねえか!》 42 00:03:50,697 --> 00:03:52,699 《しかも ちょっと キャラ変えてるし…》 43 00:03:53,767 --> 00:03:56,770 《これは 別人として扱ったほうがいいのか?》 44 00:03:57,738 --> 00:04:05,929 まずは どんでん返し。 45 00:04:02,776 --> 00:04:05,762 このように たちどころに姿が消えて…。 46 00:04:07,748 --> 00:04:09,800 えっ…? 姿が…。 47 00:04:09,800 --> 00:04:11,751 姿が…。 48 00:04:11,751 --> 00:04:15,756 ちょっと 間を埋めてくれ。 は… はい? 49 00:04:15,756 --> 00:04:18,759 あっちのほうを探しているふりとか いろいろあるでしょ! 50 00:04:18,759 --> 00:04:20,727 え… えっと…→ 51 00:04:20,727 --> 00:04:22,729 お… おのれ どこだ~? 52 00:04:23,747 --> 00:04:25,749 フンッ…! 53 00:04:25,749 --> 00:04:27,751 あ… ああっ…。 54 00:04:27,751 --> 00:04:32,906 フウ フウ…。 どうだ? 55 00:04:32,756 --> 00:04:49,189 これは 隠し階段。 56 00:04:32,906 --> 00:04:34,908 いや 戻ってきてますけど。 57 00:04:38,745 --> 00:04:40,747 ああ~! (階段が落ちる音) 58 00:04:40,747 --> 00:04:48,655 これは 刀隠し。 59 00:04:46,753 --> 00:04:48,755 痛っ!! 60 00:04:48,755 --> 00:04:50,757 だ… 大丈夫ですか!? 61 00:04:50,757 --> 00:04:55,212 心配は無用。 62 00:04:55,212 --> 00:04:56,763 「忍ぶ者」と書いて 忍者! …でござる。 63 00:04:56,763 --> 00:04:58,748 《全然かっこよくねー!》 64 00:04:59,783 --> 00:05:01,751 これにて 拙者はお別れだ。 65 00:05:01,751 --> 00:05:03,737 ドロン! 66 00:05:05,789 --> 00:05:07,774 《…って 扉から出ていくのかよ》 67 00:05:07,774 --> 00:05:10,744 《とんでもなく グダグダだったな…》 68 00:05:10,744 --> 00:05:13,713 《大丈夫か? この屋敷》 69 00:05:13,713 --> 00:05:15,732 ハッハッハッハッハッ…! 70 00:05:15,732 --> 00:05:22,689 よく ここまで たどり着いたな! 71 00:05:20,787 --> 00:05:24,791 もしかして 全部屋の忍者 この人が 一人でやってるのか?》 72 00:05:25,742 --> 00:05:37,454 ここは 手裏剣体験の部屋だ。 73 00:05:30,697 --> 00:05:32,732 わかりました。 74 00:05:32,732 --> 00:05:34,734 よーし… エイッ! 75 00:05:35,752 --> 00:05:39,739 ああ~…。 これ 結構難しいんですね。 ハハハハ…。 76 00:05:39,739 --> 00:05:42,742 ヘラヘラするなー! 《えーっ!?》 77 00:05:42,742 --> 00:05:46,730 遊びじゃないんだ。 もっと真剣にやらんか! は… はい…。 78 00:05:46,730 --> 00:05:48,748 もっと腰を入れて! 79 00:05:48,748 --> 00:05:50,767 もっと素早く! 80 00:05:50,767 --> 00:05:52,736 ちゃんと的に刺さるまで 終わらんからな! 81 00:05:52,736 --> 00:05:54,738 《ヒイ~…!》 82 00:05:55,739 --> 00:05:57,724 …で あるからして→ 83 00:05:57,724 --> 00:06:01,745 忍者の起源には 諸説ありますが 資料上は…。 84 00:06:01,745 --> 00:06:04,748 《俺 こんな所まで来て 何やってんだ?》 85 00:06:04,748 --> 00:06:06,716 《そして おじさん→ 86 00:06:06,716 --> 00:06:09,719 その 無表情で ボソボソしゃべるキャラを やめてくれ》 87 00:06:09,719 --> 00:06:11,788 (おなかが鳴る音) 88 00:06:11,788 --> 00:06:13,757 《ああ~ 腹も減ってきた…》 89 00:06:13,757 --> 00:06:15,742 《せっかくだし→ 90 00:06:15,742 --> 00:06:18,745 三重ならでは! ってもんが 食べたいよなあ》 91 00:06:18,745 --> 00:06:20,730 では 講義は ここまで。 92 00:06:20,730 --> 00:06:23,733 最後に 小テストを行います。 はーい。 93 00:06:23,733 --> 00:06:25,735 …って えっ? 小テスト? 94 00:06:25,735 --> 00:06:27,754 60点以下は 追試となりますので。 95 00:06:27,754 --> 00:06:29,739 《追試 いつだよ!》 96 00:06:29,739 --> 00:06:31,741 制限時間は10分。 よーい スタート。 97 00:06:31,741 --> 00:06:33,743 ヒイ~! 98 00:06:34,744 --> 00:06:37,747 フウ…。 なんとか ギリギリ合格できた。 99 00:06:38,715 --> 00:06:40,734 おっ! 食堂だ。 100 00:06:40,734 --> 00:06:42,719 どれどれ…。 101 00:06:42,719 --> 00:06:44,738 おっ! 四日市市名物の→ 102 00:06:44,738 --> 00:06:46,740 トンテキ定食があるじゃないか! 103 00:06:46,740 --> 00:06:48,725 よーし これにしよう。 104 00:06:49,709 --> 00:06:52,729 すいません。 トンテキ定食 お願いします。 105 00:06:52,729 --> 00:06:54,698 かしこまりました。 106 00:06:54,698 --> 00:06:56,750 《えーっ! 料理まで あんたかよ!》 107 00:06:56,750 --> 00:06:58,752 《…ってか 着替えるの早っ!》 108 00:06:58,752 --> 00:07:03,757 《ああ~…。 腕利きの料理人って言うから 期待してたのになあ…》 109 00:07:04,791 --> 00:07:06,760 えっ… えっ? 110 00:07:06,760 --> 00:07:09,696 《なんだ? あの気迫と手際の良さは》 111 00:07:09,696 --> 00:07:12,716 《忍者やってる時より ずっと輝いてるじゃないか!》 112 00:07:12,716 --> 00:07:15,702 《いいのか…? 期待していいのか!?》 113 00:07:16,720 --> 00:07:18,722 トンテキ定食 お待たせしました。 114 00:07:18,722 --> 00:07:20,724 おおっ…! 115 00:07:22,726 --> 00:07:24,744 《うまそう!》 116 00:07:24,744 --> 00:07:28,748 《分厚いポークに いかにも濃厚な黒っぽいソース!》 117 00:07:28,748 --> 00:07:32,769 《ニンニクも添えられていて 食欲をそそる~!》 118 00:07:32,769 --> 00:07:34,688 《付け合わせの千切りキャベツも→ 119 00:07:34,688 --> 00:07:36,740 見るからにシャキッとしていて→ 120 00:07:36,740 --> 00:07:38,742 ソースに絡めると合いそうだ…》 121 00:07:39,959 --> 00:07:43,747 《トンテキは 肉の片側だけを残す 特徴的な切り方から→ 122 00:07:43,747 --> 00:07:45,749 グローブとも呼ばれている》 123 00:07:46,716 --> 00:07:48,735 《おい グローブよ→ 124 00:07:48,735 --> 00:07:50,754 俺の 食欲という名の豪速球を→ 125 00:07:50,754 --> 00:07:53,757 しっかり受け止めてくれよな!》 126 00:07:55,775 --> 00:07:59,713 食べる前に 切り込みに沿って ナイフとフォークでカットすれば→ 127 00:07:59,713 --> 00:08:02,749 食べやすいですよ。 そうなんですね。 では…。 128 00:08:02,749 --> 00:08:05,785 《言われたとおり カットして→ 129 00:08:05,785 --> 00:08:07,754 箸で頂くとしよう》 130 00:08:07,754 --> 00:08:11,758 《まずは ひと切れ ご飯に ワンバウンドさせてから…》 131 00:08:13,743 --> 00:08:15,729 …んっ! 132 00:08:15,729 --> 00:08:18,782 《肉がやわらかいでござる》 133 00:08:18,782 --> 00:08:20,767 《これは予想外だ》 134 00:08:20,767 --> 00:08:22,736 《ソースは ウスターソースっぽいが→ 135 00:08:22,736 --> 00:08:25,755 ほんのり甘くて フルーティー》 136 00:08:25,755 --> 00:08:36,533 《おっ 脂身の表面が カリッと焼けてる》 137 00:08:31,795 --> 00:08:34,731 《続いて 千切りキャベツ》 138 00:08:34,731 --> 00:08:36,733 《こいつも こうして…》 139 00:08:44,741 --> 00:08:48,745 《そして ここで ソースのついたご飯を…》 140 00:08:46,676 --> 00:08:48,194 《うん。 口の中が さっぱりする~!》 141 00:08:48,745 --> 00:08:52,766 《ああ~! もう最高~!》 142 00:08:52,766 --> 00:08:54,734 《ガッツリ飯の印象だったが→ 143 00:08:54,734 --> 00:08:57,771 むしろ 上品な洋食という感じがする》 144 00:08:57,771 --> 00:09:01,508 《牛のステーキである ビフテキに対しての→ 145 00:09:01,508 --> 00:09:03,743 豚のステーキ トンテキだが→ 146 00:09:03,743 --> 00:09:05,745 今の俺にとっては→ 147 00:09:05,745 --> 00:09:08,748 「トンでもなくステキ」 略して トンテキだ!》 148 00:09:09,733 --> 00:09:13,753 「♬~(音楽)」 「これより 忍者ショーを行います」 149 00:09:13,753 --> 00:09:16,740 「皆様 どうぞ ステージにご注目ください」 150 00:09:16,740 --> 00:09:19,743 忍者ショー? ステージは…→ 151 00:09:19,743 --> 00:09:21,761 あそこか。 152 00:09:21,761 --> 00:09:23,730 《でも ショーって言っても→ 153 00:09:23,730 --> 00:09:27,700 出演者は あのおじさん 一人なんじゃ…。 あっ…》 154 00:09:27,700 --> 00:09:44,818 《やっぱりかよ! すぐそこで着替えるなよ! 丸見えだよ》 155 00:09:40,280 --> 00:09:48,855 「皆さん 拍手!」 (拍手) 156 00:09:43,783 --> 00:09:46,753 《思ったより 見応えがあるぞ》 157 00:09:46,753 --> 00:09:48,755 おお~! 158 00:09:48,855 --> 00:09:51,524 《皆さんって言っても 俺しかいないけど…》 159 00:09:50,774 --> 00:09:52,759 おお~! 160 00:09:52,759 --> 00:09:54,778 えっ? 161 00:09:54,778 --> 00:09:56,729 な… なんだ? 162 00:09:56,729 --> 00:09:58,715 煙が かかって…。 163 00:09:59,833 --> 00:10:02,735 えっ… えーっ!? 164 00:10:02,735 --> 00:10:04,788 《ど… どういうことだ?》 165 00:10:04,788 --> 00:10:07,724 《どこかから 映像を映し出してるとか?》 166 00:10:07,724 --> 00:10:23,973 《それとも もしかして→ 167 00:10:12,712 --> 00:10:14,747 (一同)ニンニン ニンニン…。 168 00:10:14,747 --> 00:10:18,751 す… すごい! そんなこともできるのか! 169 00:10:18,751 --> 00:10:27,126 おお~! (一同)ハッ! 170 00:10:23,973 --> 00:10:25,975 本物の 分身の術!?》 171 00:10:27,126 --> 00:10:32,131 ブラボー! ブラボー! (拍手) 172 00:10:27,760 --> 00:10:31,764 よし しんのすけのお土産は これにするか。 173 00:10:32,715 --> 00:10:35,752 いや~ 忍者ショー 圧倒されましたよ。 174 00:10:35,752 --> 00:10:38,721 トンテキも美味しかったし ここに来てよかったです。 175 00:10:38,721 --> 00:10:50,416 そう言っていただけると 励みになります。 176 00:10:43,760 --> 00:10:46,713 はい ありがとうございます! 177 00:10:46,713 --> 00:10:48,731 フウ…。 178 00:10:48,731 --> 00:10:50,733 みんな お疲れさん。 179 00:10:50,733 --> 00:10:52,735 (4人)うい~。 180 00:10:52,735 --> 00:10:55,738 ああ~…。 今日は もう終わりでいいだろ。 181 00:10:55,738 --> 00:10:57,757 あれ? Wi-Fi切れてない? 182 00:10:57,757 --> 00:11:00,760 うーん… 3連単のながしかな…。 183 00:11:00,760 --> 00:11:05,765 なあ 俺 ここ辞めて 他でレストラン開きたいんだけど。 184 00:11:05,765 --> 00:11:10,753 まあ そう言うなって。 五つ子の力を合わせて 頑張っていこうぜ。 185 00:11:11,771 --> 00:11:14,757 もしもし みさえ? 今から帰るとこ。 186 00:11:14,757 --> 00:11:16,759 それより 聞いてくれよ。 187 00:11:16,759 --> 00:11:19,746 伊賀には 今も すごい忍者がいるんだよ! 188 00:11:19,746 --> 00:11:21,731 いや 本当だって! 189 00:11:22,749 --> 00:11:24,751 ごちそうさまでした。 190 00:11:25,001 --> 00:11:26,786 あれもこれも! ファミマのおトクが止まらないー! 191 00:11:26,786 --> 00:11:28,755 (野原ひろし)どうだい? 高桐くん。 192 00:11:28,755 --> 00:11:42,702 仕事は ちょっとずつ 慣れてきた? 193 00:11:38,765 --> 00:11:41,768 ま… まあ そう かしこまらずに。 194 00:11:42,702 --> 00:11:46,089 (高桐あきたけ)はい。 でも まだまだ 覚えるべきことだらけで…。 195 00:11:42,752 --> 00:11:45,772 《新入社員の高桐あきたけくんは→ 196 00:11:45,772 --> 00:11:48,758 双葉商事 期待のルーキーなのだが…》 197 00:11:48,758 --> 00:11:52,779 (高桐)営業の仕事って あちこち飛び回って大変ですね。 198 00:11:52,779 --> 00:11:55,782 まあな。 あっ でも この間さ→ 199 00:11:55,782 --> 00:11:59,752 外回り中 今日は やけに移動が楽だなあと思ったわけ。 200 00:11:59,752 --> 00:12:01,788 そしたら 俺→ 201 00:12:01,788 --> 00:12:11,047 真っ赤な運動靴 履いて 出社してたんだよ。 ハハハハ…。 202 00:12:06,759 --> 00:12:08,761 いいですね。 えっ? 203 00:12:08,761 --> 00:12:12,782 慣習にとらわれず 動きやすさを重視する姿勢 素敵だと思います。 204 00:12:12,782 --> 00:12:16,769 あっ いや… 俺が うっかりしてたってだけの話で…。 205 00:12:16,769 --> 00:12:20,757 《もう少し ラフに話せたらいいなというか》 206 00:12:20,757 --> 00:12:23,776 《例えば これが 川口の奴だったら…》 207 00:12:23,776 --> 00:12:25,745 (川口)僕なんて この間→ 208 00:12:25,745 --> 00:12:28,781 スラックス 裏表 逆にはいて 出社してましたよ。 209 00:12:28,781 --> 00:12:30,783 ホントか? それ。 210 00:12:30,783 --> 00:12:33,820 しかも その中のパンツまで 裏表 逆で…。 211 00:12:33,820 --> 00:12:36,823 はい 嘘。 今のは嘘。 ホントですって! 212 00:12:37,740 --> 00:12:39,759 (2人)ハハハハ…! 213 00:12:39,759 --> 00:12:41,778 《…みたいな》 214 00:12:41,778 --> 00:12:45,782 《まあ でも この真面目さあっての高桐くんだしな》 215 00:12:45,782 --> 00:12:49,752 さて どっかで昼メシ食べてから 会社に戻るか? 216 00:12:49,752 --> 00:12:51,804 そうですね。 217 00:12:51,804 --> 00:12:54,774 しかし この辺 あんまり店がないなあ…。 218 00:12:54,774 --> 00:12:56,743 おっ ショッピングモール。 219 00:12:56,743 --> 00:12:58,745 あの中で探してみるか。 220 00:12:59,762 --> 00:13:02,765 随分広いフードコートだな。 221 00:13:02,765 --> 00:13:13,910 (高桐)お店も いろいろありますね。 222 00:13:08,788 --> 00:13:11,791 (高桐)あっ あの箱 あれじゃないですか? 223 00:13:11,791 --> 00:13:13,776 ハリウッド映画や 海外ドラマで→ 224 00:13:13,776 --> 00:13:16,796 刑事とかが よく食べている…。 225 00:13:16,796 --> 00:13:18,798 ああ あれか! 226 00:13:18,798 --> 00:13:21,801 一度 食べてみたいって思ってたんだよ。 (高桐)僕もです。 227 00:13:21,801 --> 00:13:24,737 じゃあ ここにしようか。 はい。 228 00:13:24,737 --> 00:13:33,029 注文の方法…。 229 00:13:29,759 --> 00:13:31,761 スモールは おかずが1つ→ 230 00:13:31,761 --> 00:13:34,797 ミディアムは2つ ラージは3つか。 231 00:13:34,797 --> 00:13:59,188 間を取って ミディアム いってみようかな。 232 00:13:39,769 --> 00:13:42,722 「ステップ2 主食の選択」 233 00:13:42,722 --> 00:13:45,058 フライドライスってのは→ 234 00:13:45,058 --> 00:13:47,460 炒飯のことみたいだな。 235 00:13:47,460 --> 00:13:54,734 (高桐)こっちのチャオメンは 焼きそばみたいな感じですね。 236 00:13:52,732 --> 00:13:56,769 玄米ですかね。 健康的だな。 おっ。 237 00:13:56,769 --> 00:13:59,772 ハーフ&ハーフって頼み方もあるのか。 238 00:13:59,772 --> 00:14:02,825 《それなら フライドライスとチャオメンの→ 239 00:14:02,825 --> 00:14:05,311 ハーフ&ハーフにしよう!》 240 00:14:05,311 --> 00:14:06,779 「ステップ3 おかずの選択」 241 00:14:06,779 --> 00:14:08,781 俺は オレンジチキンと→ 242 00:14:08,781 --> 00:14:10,783 ビーフ&ブロッコリーかな。 243 00:14:10,783 --> 00:14:12,752 僕は カシューチキンにします。 244 00:14:12,752 --> 00:14:14,771 これで 全部決まりか。 245 00:14:14,771 --> 00:14:16,756 すいません。 (店員)いらっしゃいませ。 246 00:14:16,756 --> 00:14:18,758 お召し上がりは 店内ですか? 247 00:14:18,758 --> 00:14:20,793 はい。 ああ~…。 248 00:14:20,793 --> 00:14:24,764 それだと 容器は この箱にならないですか? 249 00:14:24,764 --> 00:14:26,749 (店員) 通常 店内は カップやプレートですが→ 250 00:14:26,749 --> 00:14:30,770 ご希望でしたら テイクアウト用の箱にお入れしますよ。 251 00:14:30,770 --> 00:14:40,096 ぜひ 箱のほうで! 252 00:14:36,759 --> 00:14:38,761 これこれ この箱だよ。 253 00:14:38,761 --> 00:14:40,713 おかず1品は 主食と同じ箱で→ 254 00:14:40,096 --> 00:14:43,099 あの刑事ドラマのやつ。 なっ? はい。 255 00:14:40,713 --> 00:14:43,766 2品目以降は 別の箱になるんですね。 256 00:14:43,766 --> 00:14:45,785 では 早速…。 257 00:14:45,785 --> 00:14:48,788 おっ… おお~! 258 00:14:49,739 --> 00:14:51,724 《これが オレンジチキンか》 259 00:14:51,724 --> 00:14:55,745 《ハハーン…。 鶏のから揚げをタレに絡めたわけだな》 260 00:14:55,745 --> 00:14:58,748 《食欲をそそる いい照りだ!》 261 00:14:58,748 --> 00:15:01,734 《そして こちらは ビーフ&ブロッコリー》 262 00:15:01,734 --> 00:15:05,772 《ビーフに ブロッコリーの緑色が よく映える!》 263 00:15:05,772 --> 00:15:08,741 《さらに このオレンジチキンの下から…→ 264 00:15:08,741 --> 00:15:11,744 出ました! フライドライスとチャオメン!》 265 00:15:11,744 --> 00:15:14,781 《どちらも よく知っている料理のようでもあり→ 266 00:15:14,781 --> 00:15:17,817 その反面 未知の料理という感じでもあり…》 267 00:15:17,817 --> 00:15:20,803 《これは お味が気になるところだな》 268 00:15:21,754 --> 00:15:23,739 よし SNS用に…。 269 00:15:23,739 --> 00:15:26,742 高桐くんのカシューチキンも うまそうだな。 270 00:15:26,742 --> 00:15:29,762 では 頂くとするか。 (高桐)はい。 271 00:15:29,762 --> 00:15:32,748 《まずは オレンジチキンから…》 272 00:15:33,783 --> 00:15:35,785 《う~ん…。 うまい!》 273 00:15:35,785 --> 00:15:47,647 《タレは 甘酸っぱく 名前のとおり オレンジの風味がする》 274 00:15:42,758 --> 00:15:45,761 《お次は このフライドライス》 275 00:15:45,761 --> 00:15:48,781 《なるほど。 味付けは 普通の炒飯だが→ 276 00:15:48,781 --> 00:15:50,766 米の食感が別物だ》 277 00:15:50,766 --> 00:15:53,820 《モチモチした日本米を パラパラに炒める→ 278 00:15:53,820 --> 00:15:55,771 日本の炒飯とは違って→ 279 00:15:55,771 --> 00:15:57,773 パサッとしたカリフォルニア米を→ 280 00:15:57,773 --> 00:15:59,759 しっとり炒めている》 281 00:15:59,759 --> 00:16:01,777 《こっちのチャオメンは→ 282 00:16:01,777 --> 00:16:04,881 見た目は 普通の焼きそばそのもの》 283 00:16:04,881 --> 00:16:06,799 《味も…》 284 00:16:06,799 --> 00:16:08,784 《んっ! いや 違う!》 285 00:16:08,784 --> 00:16:10,770 《この爽やかな味わいは…→ 286 00:16:10,770 --> 00:16:12,755 やはり セロリか!》 287 00:16:12,755 --> 00:16:15,758 《日本の焼きそばと 育ってきた環境は違えど→ 288 00:16:15,758 --> 00:16:18,761 俺的には ナイスなアクセント》 289 00:16:18,761 --> 00:16:21,764 《そして 小箱のほうの ビーフ&ブロッコリーは…》 290 00:16:22,765 --> 00:16:24,784 《う~ん! これもうまい》 291 00:16:24,784 --> 00:16:27,787 《味付けとしては 青椒肉絲に近いか?》 292 00:16:27,787 --> 00:16:31,824 《醤油とオイスターソースが いい感じだ》 293 00:16:31,824 --> 00:16:33,793 このお店にして 正解でしたね。 294 00:16:33,793 --> 00:16:35,778 なっ! …にしても→ 295 00:16:35,778 --> 00:16:47,373 なんで アメリカじゃ この箱で中華料理を食べるんだろうな? 296 00:16:45,738 --> 00:16:47,740 元々は カキを運ぶための容器らしくて。 297 00:16:47,373 --> 00:16:48,608 僕も気になって さっきの待ち時間に調べたんですけど→ 298 00:16:47,740 --> 00:16:49,759 えっ そうなのか? 299 00:16:49,759 --> 00:16:53,763 中華料理が アメリカで ファストフードとして広まっていく中で→ 300 00:16:53,763 --> 00:16:57,800 テイクアウトやデリバリー用に 使われるようになったみたいですね。 301 00:16:57,800 --> 00:17:02,755 へえ~。 じゃあ 向こうの刑事ドラマで よく食べてるのは…。 302 00:17:02,755 --> 00:17:07,743 時間がなくて サッと食事しているみたいな 表現じゃないでしょうか? 303 00:17:07,743 --> 00:17:09,745 《なるほど》 304 00:17:09,745 --> 00:17:13,749 《こうして見ると 箱で注文してるお客さん 結構いるんだな》 305 00:17:13,749 --> 00:17:18,771 《なんか みんな アメリカの刑事ドラマの 登場人物に見えてきたぞ》 306 00:17:18,771 --> 00:17:21,757 《あのフライドシュリンプを食べてる おじさんは…》 307 00:17:23,759 --> 00:17:26,762 先輩 お待たせしました。 (男性)サンクス ひろし。 308 00:17:28,748 --> 00:17:32,785 俺たちも すっかり チャイニーズフードばかりだな。 309 00:17:32,785 --> 00:17:36,722 刑事になって うまくなったのは 拳銃より箸の使い方だ。 310 00:17:36,722 --> 00:17:38,741 フフッ。 違いない。 311 00:17:38,741 --> 00:17:43,746 だが ひろし お前は 仕事だけじゃなく 家族も大切にしろよ? 312 00:17:43,746 --> 00:17:46,732 じゃないと 俺みたいになっちまうぞ。 313 00:17:46,732 --> 00:17:50,736 先輩… まだ 娘さんに避けられてるんですか? 314 00:17:50,736 --> 00:17:52,772 …ああ。 315 00:17:52,772 --> 00:17:56,759 俺も 家じゃ このシュリンプみたいに 窮屈に過ごしてるよ。 316 00:17:57,760 --> 00:18:13,743 《…なーんてな》 317 00:18:01,764 --> 00:18:03,749 係長? へっ? 318 00:18:03,749 --> 00:18:05,768 どうかされましたか? あっ…。 319 00:18:05,768 --> 00:18:07,820 えっと その…→ 320 00:18:07,820 --> 00:18:09,739 午後の会議のことを考えてて。 321 00:18:09,739 --> 00:18:13,726 午後に会議なんてありましたっけ? うっ…。 322 00:18:13,726 --> 00:18:16,746 何か困っているなら 聞かせてください! 323 00:18:16,746 --> 00:18:18,748 ああ~… いや…。 324 00:18:18,748 --> 00:18:20,750 実は その…→ 325 00:18:20,750 --> 00:18:23,753 あのおじさんが 先輩刑事だったらっていう→ 326 00:18:23,753 --> 00:18:26,756 アメリカのドラマ的な妄想を…。 327 00:18:26,756 --> 00:18:28,774 《言葉にすると恥ずかしい…》 328 00:18:28,774 --> 00:18:31,777 《きっと ぽか~んとされるんだろうな》 329 00:18:32,745 --> 00:18:35,781 へえ… 面白いですね。 えっ? 330 00:18:35,781 --> 00:18:42,722 僕も 時々 そういう妄想します。 331 00:18:39,769 --> 00:18:44,740 じゃあ… ブラックペッパーステーキを 食べている あのお方は? 332 00:18:44,740 --> 00:18:47,777 彼女は 刑事課のボスだな。 333 00:18:47,777 --> 00:18:51,747 ルールを守ることを 何より大事にしているが→ 334 00:18:51,747 --> 00:18:53,799 本当は…。 335 00:18:53,799 --> 00:18:55,735 (女性)…ったく あんたたちは→ 336 00:18:55,735 --> 00:18:58,771 なんで 命令を無視して突っ込んでいくわけ? 337 00:18:58,771 --> 00:19:02,775 お言葉ですが ボス…! あの場で我々が動かなければ 市民の安全は…。 338 00:19:02,775 --> 00:19:04,794 (女性)それは結果論。 339 00:19:04,794 --> 00:19:07,763 今後は ルールに従うように。 340 00:19:07,763 --> 00:19:10,766 結局 保身ですか。 ん? 341 00:19:10,766 --> 00:19:13,786 自分の出世を邪魔されたくないからって! 342 00:19:13,786 --> 00:19:16,789 (男性)ひろし それは違うぜ。 先輩! 343 00:19:16,789 --> 00:19:21,777 ボスは 突入したお前らを自分が援護するって 聞かなくてな…。 344 00:19:21,777 --> 00:19:23,763 本当に心配してたんだ。 345 00:19:23,763 --> 00:19:25,815 (女性)余計なことは言わなくていい。 346 00:19:25,815 --> 00:19:28,801 まあ あんたらのいない このチームなんて→ 347 00:19:28,801 --> 00:19:31,787 ペッパーの利いてない ステーキみたいなもんだからね。 348 00:19:31,787 --> 00:19:33,739 (2人)ボス…。 349 00:19:33,739 --> 00:19:35,808 いいですね。 それっぽいですよ。 350 00:19:35,808 --> 00:19:37,843 そ… そうか? 351 00:19:37,843 --> 00:19:41,764 じゃあ… あの 麻婆豆腐を食べてる男の子は? 352 00:19:41,764 --> 00:19:43,749 (高桐)うーん…。 天才ハッカー…。 353 00:19:43,749 --> 00:19:45,751 えっ!? …とか? 354 00:19:50,756 --> 00:19:58,764 はいはい 今やってるよ。 355 00:19:54,760 --> 00:19:56,746 もう時間がないんだ! 356 00:19:56,746 --> 00:19:58,731 焦らない 焦らない。 357 00:19:58,731 --> 00:20:01,717 ピリピリするのは 麻婆豆腐だけで十分っと。 358 00:20:02,768 --> 00:20:04,754 開きました! よし 突入だ! 359 00:20:05,755 --> 00:20:07,773 おおっ! (高桐)盛り上がってきましたね。 360 00:20:07,773 --> 00:20:10,760 じゃ… じゃあ 次は…。 (携帯電話の振動音) 361 00:20:10,760 --> 00:20:12,812 部長からだ。 ちょっと失礼します。 362 00:20:12,812 --> 00:20:15,765 はい もしもし。 はい…。 363 00:20:15,765 --> 00:20:17,767 えっ 本当ですか? 364 00:20:17,767 --> 00:20:21,771 すみません…。 はい。 以後 気をつけます。 365 00:20:21,771 --> 00:20:29,028 どうした? 366 00:20:26,759 --> 00:20:28,744 ああ~… そうか。 367 00:20:28,744 --> 00:20:32,765 自分から やらせてくださいってお願いしたのに…。 368 00:20:32,765 --> 00:20:36,752 《うーん…。 あんまり 引きずりすぎないほうがいいと思うが→ 369 00:20:36,752 --> 00:20:40,756 こういう時 熱い言葉をかけるのも 柄じゃねえしな…》 370 00:20:41,757 --> 00:20:43,759 《よし 思い切って…!》 371 00:20:43,759 --> 00:20:46,812 ヘイヘイ。 何言ってんだ あきたけ。 372 00:20:46,812 --> 00:20:48,764 えっ? なぜ 急に下の名前を…? 373 00:20:48,764 --> 00:20:50,766 ルーキーってのは→ 374 00:20:50,766 --> 00:20:54,770 たくさん 先輩に迷惑をかけて 成長していくもんさ。 375 00:20:54,770 --> 00:20:58,741 酸いも甘いもかみ分けて 一人前になる。 376 00:20:58,741 --> 00:21:01,727 この甘酸っぱい オレンジチキンみたいにな。 377 00:21:02,795 --> 00:21:05,798 《あれっ? は… 外したか!?》 378 00:21:06,749 --> 00:21:09,735 …ですね。 えっ? 379 00:21:09,735 --> 00:21:12,755 (高桐)いつか 自分の殻を破れるよう 頑張ります。 380 00:21:12,755 --> 00:21:14,757 このカシューナッツみたいに? 381 00:21:14,757 --> 00:21:17,760 《おお~! のってきた~!》 382 00:21:18,761 --> 00:21:21,781 (男性)あきたけなら大丈夫さ。 383 00:21:21,781 --> 00:21:25,868 ひろしが ルーキーの頃なんて とんでもないミスの連発だったぞ。 384 00:21:25,868 --> 00:21:28,771 (高桐)そうなんですか? 先輩 やめてくださいよ! 385 00:21:28,771 --> 00:21:30,723 …っていうか なんで オフの日まで→ 386 00:21:30,723 --> 00:21:32,775 一緒にドライブしなきゃいけないわけ? 387 00:21:32,775 --> 00:21:36,795 こうやって チームの絆を深めていくんだよ。 ねっ? ボス。 388 00:21:36,795 --> 00:21:40,749 私は どっちでもいいけど。 そんなあ…。 389 00:21:40,749 --> 00:21:44,770 まあ たまには こういうのも悪くないんじゃない? 390 00:21:44,770 --> 00:21:46,755 (高桐)ボス… 今 笑いました? 391 00:21:46,755 --> 00:21:48,774 えっ? ボスが? 392 00:21:48,774 --> 00:21:50,759 (女性)笑ってない。 (高桐)絶対 笑いましたって! 393 00:21:50,759 --> 00:21:56,532 (女性)笑ってない! 394 00:21:56,532 --> 00:22:02,838 ♬~ 395 00:22:01,754 --> 00:22:04,840 (川口)ああ~! 先輩と高桐くん→ 396 00:22:04,840 --> 00:22:07,760 また 僕のいないところでランチしてる~。 397 00:22:07,760 --> 00:22:10,746 アメリカ風中華料理か…。 398 00:22:10,746 --> 00:22:14,767 …にしても この絵文字 なんなんだろう? 399 00:22:14,767 --> 00:22:16,769 海と車…? 400 00:22:18,737 --> 00:22:20,756 ごちそうさまでした。 401 00:22:20,756 --> 00:22:27,062 ♬~