1 00:00:12,630 --> 00:00:14,000 ヒリング 2 00:00:14,000 --> 00:00:17,300 お前には息子のダイダに 見えているんだろうが 3 00:00:17,300 --> 00:00:19,200 私は ボッスだ 4 00:00:19,200 --> 00:00:22,680 えっ? ダイダ いったい何を… 5 00:01:02,850 --> 00:01:04,930 私なんだ 6 00:01:04,930 --> 00:01:07,850 そんな… そんなことって 7 00:01:07,850 --> 00:01:10,600 あなたが ボッス様だとしたら ダイダは? 8 00:01:10,600 --> 00:01:13,310 ダイダは どこにいるのですか? 9 00:01:13,530 --> 00:01:15,650 分からん 10 00:01:19,990 --> 00:01:21,700 ヒリング様! 11 00:01:32,460 --> 00:01:37,760 {\an8}その涙が汗が滲んだ 12 00:01:37,760 --> 00:01:41,220 {\an8}誰とも違う美しさで 13 00:01:41,220 --> 00:01:44,260 {\an8}笑っておくれよ 14 00:01:44,260 --> 00:01:51,100 {\an8}息を切らした 君は誰より素敵さ 15 00:01:58,860 --> 00:02:02,820 {\an8}気の抜けた炭酸みたいに 16 00:02:02,820 --> 00:02:07,370 {\an8}微かに気怠い日々に溶けた 17 00:02:07,370 --> 00:02:11,290 {\an8}家鴨の侭で翼を広げて 18 00:02:11,290 --> 00:02:16,500 {\an8}空を舞う白鳥の夢を見る 19 00:02:16,500 --> 00:02:20,970 {\an8}彷徨うくらいなら 一層味わい尽くしましょ 20 00:02:20,970 --> 00:02:25,260 {\an8}近道ばかりじゃ 味気がないでしょ 21 00:02:25,260 --> 00:02:27,600 {\an8}道草を食って泥濘み飲んで 22 00:02:27,600 --> 00:02:30,100 {\an8}でもたどり着けなくて 23 00:02:30,100 --> 00:02:34,190 {\an8}また何度だって夕暮れ追いかけるの 24 00:02:35,560 --> 00:02:41,110 {\an8}走れ遥か先へ 汚れた靴と 25 00:02:41,110 --> 00:02:44,420 {\an8}足跡は確かに未来へと 26 00:02:44,420 --> 00:02:49,870 {\an8}今駆けてゆく 息を切らした 27 00:02:49,870 --> 00:02:56,040 {\an8}君は誰より素敵さ 28 00:03:02,720 --> 00:03:07,060 ダイダ… ダイダ… 29 00:03:08,730 --> 00:03:10,730 うう… ダイダ… 30 00:03:16,320 --> 00:03:19,500 ヒリング様を絶対に外に 出してはいかんぞ 31 00:03:19,500 --> 00:03:21,280 分かったか? 32 00:03:44,930 --> 00:03:46,930 ボッス様 33 00:03:46,930 --> 00:03:49,180 ドルーシか 34 00:03:49,180 --> 00:03:51,770 なぜ 私が王の槍を降ろされ 35 00:03:51,770 --> 00:03:54,850 新しい王妃様の護衛に? 36 00:03:54,850 --> 00:03:58,850 それに ボッス様の威光が届く この平和な国で 37 00:03:58,850 --> 00:04:01,400 いったい何から守るのです? 38 00:04:03,360 --> 00:04:04,530 ボッス様! 39 00:04:04,530 --> 00:04:08,540 まあ しばらく王妃のそばにいろ 40 00:04:08,540 --> 00:04:12,660 それで 王妃に守る価値なしと お前が判断したなら 41 00:04:12,660 --> 00:04:15,080 また考えよう 42 00:04:20,050 --> 00:04:25,300 失ったのだ 私は… ボッス様の信頼を… 43 00:04:26,680 --> 00:04:29,760 私の護衛? あなたが? 44 00:04:29,760 --> 00:04:30,810 はい 45 00:04:30,810 --> 00:04:35,310 ずいぶんと大きくて むさ苦しいわね フン 46 00:04:36,690 --> 00:04:40,570 まあ ボッス様のご命令なら 仕方ないわね 47 00:04:42,030 --> 00:04:45,110 でも 私に あまり 近づかないでちょうだい 48 00:04:45,110 --> 00:04:48,490 しかし 護衛なので そういうわけには… 49 00:04:48,490 --> 00:04:52,000 私は 王妃なのよ! その命令が聞けないの!? 50 00:04:52,000 --> 00:04:54,410 申し訳ありません 51 00:04:59,290 --> 00:05:01,340 ご覧なさい 52 00:05:07,140 --> 00:05:09,390 ボッジ様が 何か? 53 00:05:10,010 --> 00:05:14,140 私はね あの子の母親になるの 54 00:05:14,140 --> 00:05:19,810 でも なかなか難しいのよね 私を警戒してるみたいで 55 00:05:19,810 --> 00:05:22,610 だから あなたが 私の後ろにいたら 56 00:05:22,610 --> 00:05:24,990 もっと警戒すると思うのよ 57 00:05:30,580 --> 00:05:33,500 王子 ケーキをどうぞ 58 00:05:37,960 --> 00:05:39,880 待ちなさい! 59 00:05:39,880 --> 00:05:42,800 王子… ケーキ… 60 00:05:42,800 --> 00:05:45,970 ケーキ… ハァ… ですよ! 61 00:05:45,970 --> 00:05:49,470 おう… ケー… 62 00:05:57,270 --> 00:06:01,230 なんて逃げ足が速いのかしら 63 00:06:33,050 --> 00:06:36,770 これが「ご機嫌いかが?」 でございます 64 00:06:36,770 --> 00:06:38,440 こうかしら? 65 00:06:38,440 --> 00:06:40,520 はい そうでございます 66 00:06:46,320 --> 00:06:50,570 王子 ご機嫌いかが? 67 00:06:52,530 --> 00:06:54,280 王子! 68 00:06:55,490 --> 00:06:57,620 全然 伝わらないじゃないの! 69 00:06:57,620 --> 00:07:01,170 も… 申し訳ありません! 70 00:07:02,710 --> 00:07:06,340 あっ いえ 私の練習が足りないのね 71 00:07:06,340 --> 00:07:09,720 ごめんなさい もう一度 教えてちょうだい 72 00:07:09,720 --> 00:07:11,630 は… はい 73 00:07:11,630 --> 00:07:13,930 不器用なお方だ 74 00:07:15,260 --> 00:07:19,560 お前は 私の信頼を 失ったと思っているのか? 75 00:07:19,560 --> 00:07:20,770 えっ? 76 00:07:20,770 --> 00:07:25,320 あなたは優しすぎる 王のそばには感情を殺し 77 00:07:25,320 --> 00:07:29,780 冷静沈着に任務をこなせる アピスが適任なのです 78 00:07:29,780 --> 00:07:34,200 ふん… で ヒリングに守る価値はあるか? 79 00:07:34,200 --> 00:07:37,410 王妃に対して ひどい言い方ですな 80 00:07:37,410 --> 00:07:39,620 どうだ? ドルーシ 81 00:07:39,620 --> 00:07:44,210 私に そんなことは 決められませんが… 82 00:07:44,210 --> 00:07:46,130 あります 83 00:07:47,090 --> 00:07:50,840 誰だって そうでは? 84 00:07:50,840 --> 00:07:52,880 適材適所だな 85 00:07:52,880 --> 00:07:53,970 はい 86 00:07:58,560 --> 00:08:00,180 いつの間に! 87 00:08:05,480 --> 00:08:11,280 大丈夫 この人は 私たちを守ってくれる人 88 00:08:14,490 --> 00:08:17,990 まあ 徐々に 慣れていくしかないわね 89 00:08:17,990 --> 00:08:21,830 大丈夫よ 私に任せなさい! 90 00:08:21,830 --> 00:08:24,750 よーし 走れ! 91 00:08:31,630 --> 00:08:34,340 それそれ~! 92 00:08:38,850 --> 00:08:41,640 ほ~ら ついてくる 93 00:08:46,480 --> 00:08:47,980 ヒリング様 94 00:08:47,980 --> 00:08:53,530 しかし あなた 足 遅いわね ホントに 私を守れるの? 95 00:08:59,660 --> 00:09:02,040 もちろん 96 00:09:02,040 --> 00:09:05,000 私は あなたを守れますよ 97 00:09:54,550 --> 00:09:55,970 しまった! 98 00:10:09,020 --> 00:10:11,190 守っていては らちがあかん 99 00:10:11,190 --> 00:10:13,270 かくなる上は… 100 00:10:29,170 --> 00:10:30,920 来い! 101 00:10:44,260 --> 00:10:49,140 敏しょうで なおかつ 攻撃力に優れている こいつらは 102 00:10:49,140 --> 00:10:52,860 ギガンテスすら 群れで倒すという 103 00:11:03,740 --> 00:11:06,580 魔女の魅了だ 104 00:11:06,580 --> 00:11:11,000 ドルーシの鈍さでは あの魔物に太刀打ちできまい 105 00:11:11,000 --> 00:11:16,130 かといって よろいを脱げば 鋭い爪と牙の餌食 106 00:11:16,130 --> 00:11:19,050 ドルーシに ヒリングは守れぬ 107 00:11:52,960 --> 00:11:58,280 ヒリングを狙う魔物が放たれた 私が それを許した 108 00:11:58,510 --> 00:12:03,220 ヒリングか私 お前は どちらにつくのだ? 109 00:12:03,220 --> 00:12:07,220 あるときは守れと言い そして 今は… 110 00:12:07,220 --> 00:12:11,350 ボッス様 あなたは 何をお考えか 111 00:12:42,760 --> 00:12:48,510 まだだ… まだ 気を… 抜くな… 112 00:12:53,600 --> 00:12:54,690 そんな! 113 00:12:54,690 --> 00:12:55,810 どうした? 114 00:12:55,810 --> 00:13:00,280 魔物の気配がなくなりました 暗殺は 失敗です 115 00:13:00,280 --> 00:13:01,740 そうか 116 00:13:16,080 --> 00:13:20,670 ミランジョ 今 このときを 楽しもうではないか 117 00:13:20,670 --> 00:13:22,170 ボッス様… 118 00:13:39,440 --> 00:13:43,940 ああ… ボッス様 私は とても幸せです 119 00:13:43,940 --> 00:13:46,700 やっと… やっと… 120 00:13:58,000 --> 00:14:03,380 魔力が続かない 私は 無力です 121 00:14:05,340 --> 00:14:07,590 そんなことないさ 122 00:14:07,590 --> 00:14:11,390 ボッス様 私は いま一度 冥府に行き 123 00:14:11,390 --> 00:14:15,270 魔物を集めてまいります しばし いとまを 124 00:14:15,270 --> 00:14:20,110 ミランジョ お前を突き動かすものは何だ? 125 00:14:20,110 --> 00:14:21,560 それは… 126 00:14:23,070 --> 00:14:24,780 すまん 127 00:14:24,780 --> 00:14:28,280 私は お前が望むことを 実現したい 128 00:14:30,370 --> 00:14:33,200 私は ゆがんだ存在だな 129 00:14:33,200 --> 00:14:36,410 私もです とてもいびつで 130 00:14:36,410 --> 00:14:38,670 醜い… 131 00:14:38,670 --> 00:14:44,710 いや ミランジョ お前は 純粋で とても美しい 132 00:14:51,140 --> 00:14:56,020 大丈夫 大丈夫だよ 私がいる 133 00:14:58,350 --> 00:15:01,310 私は… 死んだのか? 134 00:15:01,310 --> 00:15:03,480 死ぬわけないじゃない 135 00:15:03,480 --> 00:15:05,400 私がいるのに 136 00:15:06,360 --> 00:15:10,610 も… 申し訳ありません! このご恩は 必ず 137 00:15:10,610 --> 00:15:15,120 いいわよ 私を守ってくれたんでしょ 138 00:15:15,120 --> 00:15:16,700 終わりました 139 00:15:16,700 --> 00:15:18,000 ありがとう 140 00:15:23,960 --> 00:15:27,960 私も戦うわ ボッス様と 141 00:15:28,920 --> 00:15:31,130 ダイダを取り戻すの 142 00:15:36,350 --> 00:15:38,560 駄目だ… 143 00:15:38,560 --> 00:15:41,020 歩いても 歩いても… 144 00:15:42,520 --> 00:15:44,360 出られない 145 00:15:54,160 --> 00:16:00,000 俺は一生この暗闇のろうごくに 閉じ込められたままなのか 146 00:16:00,000 --> 00:16:04,130 嫌だ… 嫌だ… 嫌だ! 147 00:16:07,630 --> 00:16:12,220 再び 冥府へ つわものを私の配下にし 148 00:16:12,220 --> 00:16:16,140 ボッス様と私の新しい時代を! 149 00:16:26,190 --> 00:16:28,730 ヒリング様 お待ちください! 150 00:16:28,730 --> 00:16:32,740 ヒリング様を狙ったのが ボッス様だと断言はできません 151 00:16:32,740 --> 00:16:34,320 ヒリング様! 152 00:16:34,320 --> 00:16:37,330 何か関わっていることは確かよ 153 00:16:37,330 --> 00:16:40,290 堂々と正面から問いただします! 154 00:16:47,420 --> 00:16:49,500 ヒリング様… 155 00:16:50,380 --> 00:16:54,180 ボッス様 あなたの目的は 何ですか? 156 00:16:54,180 --> 00:16:55,930 ささいなことだ 157 00:16:55,930 --> 00:16:59,430 ささいなこと? それは いったい何ですか!? 158 00:16:59,430 --> 00:17:02,350 ダイダを乗っ取ってまで することとは!? 159 00:17:02,350 --> 00:17:05,940 わが子である ダイダを! 160 00:17:05,940 --> 00:17:08,610 そうだな 確かにそうだ 161 00:17:08,610 --> 00:17:11,570 なぜ そんなに 冷静でいられるのですか!? 162 00:17:11,570 --> 00:17:13,990 まるで 人ごとのように! 163 00:17:15,860 --> 00:17:20,740 あなたは死んだのです! ダイダを返しなさい! 今すぐに! 164 00:17:23,250 --> 00:17:28,920 まだ間に合います 誇りを… 誇りを見せてください! 165 00:17:28,920 --> 00:17:35,800 王として… いえ 何より父親として 恥ずかしくないのですか!? 166 00:17:35,800 --> 00:17:37,890 ボッス様! 167 00:17:37,890 --> 00:17:40,850 声だ 声が聞こえる! 168 00:17:37,890 --> 00:17:40,850 {\an8}ダイダは どこです!? 169 00:17:40,850 --> 00:17:43,640 この声… 170 00:17:43,640 --> 00:17:47,850 母上! 母上~! 171 00:17:48,860 --> 00:17:51,270 どうしました? 172 00:17:51,270 --> 00:17:55,610 今 確かに… 173 00:17:55,610 --> 00:17:57,360 母上~! 174 00:17:57,360 --> 00:17:58,320 ダイダ!? 175 00:17:58,320 --> 00:17:59,990 えっ? 176 00:17:59,990 --> 00:18:02,080 どこ? どこなの? ダイダ! 177 00:18:02,080 --> 00:18:02,900 ダイダ! 178 00:18:02,900 --> 00:18:04,660 母上! 179 00:18:04,660 --> 00:18:06,750 ダイダ! ダイダ! 180 00:18:06,750 --> 00:18:08,670 母上~! 181 00:18:08,670 --> 00:18:10,670 ダイダ~! 182 00:18:31,480 --> 00:18:36,780 母上… 母上! 183 00:18:36,780 --> 00:18:43,740 母上~っ!! 184 00:18:43,740 --> 00:18:50,330 ダイダ そこにいるのね!? 185 00:18:50,330 --> 00:18:53,960 ダイダ? ダイダ! 私は ここにいますよ! 186 00:18:53,960 --> 00:18:56,760 あっ… 母上! 187 00:18:56,760 --> 00:18:59,840 無事なのね? ダイダ 大丈夫ですよ 188 00:18:59,840 --> 00:19:03,100 母が 必ず 助け出しますからね 189 00:19:03,100 --> 00:19:07,730 ドルーシ ここにダイダがいます! 助けを求めています! 190 00:19:08,980 --> 00:19:11,860 ドルーシ ダイダを助けるのよ! 191 00:19:11,860 --> 00:19:14,820 何をしているのよ! ここにいるんですよ 192 00:19:14,820 --> 00:19:17,900 声が聞こえるでしょ!? 193 00:19:17,900 --> 00:19:22,450 ヒリング様 私には何も聞こえませんが… 194 00:19:27,080 --> 00:19:29,370 あっ! ヒリング様! 195 00:19:33,960 --> 00:19:37,340 なぜ 止めるの!? ここに ダイダがいるのよ! 196 00:19:37,340 --> 00:19:40,840 しかし それは ダイダ様の体でもあります! 197 00:19:48,310 --> 00:19:49,850 ドルーシ! 198 00:19:51,600 --> 00:19:54,690 申し訳ありません ヒリング様 199 00:19:54,690 --> 00:19:59,780 ドルーシ しばらく ヒリングへの 襲撃は ないと思うが 200 00:19:59,780 --> 00:20:03,070 次は 確実に殺されるだろう 201 00:20:03,070 --> 00:20:07,370 死にたくなければ 国から離れろ そして… 202 00:20:07,370 --> 00:20:09,450 時を待て 203 00:20:09,450 --> 00:20:12,000 待てば どうなるのですか? 204 00:20:18,840 --> 00:20:22,380 私も流れに身を任せるだけだ 205 00:20:22,380 --> 00:20:23,100 行け! 206 00:20:23,100 --> 00:20:24,550 はっ 207 00:20:29,770 --> 00:20:33,560 何も聞こえなくなった… 208 00:20:33,560 --> 00:20:36,060 ああ… そんな… そんな… 209 00:20:36,060 --> 00:20:40,900 嫌だ! 嫌だ… 嫌だ! 210 00:20:40,900 --> 00:20:44,530 嫌だ~っ! 211 00:20:50,540 --> 00:20:54,460 助けて… 助けて… 212 00:20:58,250 --> 00:21:03,340 あいつだ… あいつが全部! 絶対に許さん! 213 00:21:03,340 --> 00:21:05,970 殺してやる! 殺してやるぞ 214 00:21:05,970 --> 00:21:08,720 鏡! 215 00:21:08,720 --> 00:21:15,480 でも どうやって抜け出せば… 216 00:21:15,480 --> 00:21:18,940 何も見えず 何も聞こえない 217 00:21:18,940 --> 00:21:22,360 押し寄せてくる 不安との戦い 218 00:21:26,700 --> 00:21:31,330 兄上の世界 こんな感じなのか 219 00:21:32,400 --> 00:21:38,000 {\an8}ひとりぼっちにはさせないでよ 220 00:21:38,700 --> 00:21:45,200 {\an8}いつから重たい荷物を持つ日々に 221 00:21:45,200 --> 00:21:51,240 {\an8}慣れてしまっていたんだろう 222 00:21:51,300 --> 00:21:57,650 {\an8}難しいことは後回しでいいから 223 00:21:57,650 --> 00:22:03,000 {\an8}孤独なボクを夜が待つ 224 00:22:06,700 --> 00:22:11,650 {\an8}寂しい思いはもう 225 00:22:11,650 --> 00:22:16,900 {\an8}ボクにはさせないでよ 226 00:22:18,500 --> 00:22:22,900 {\an8}思い出した夜をどうか 227 00:22:22,900 --> 00:22:29,000 {\an8}ひとりぼっちとは呼ばないで 228 00:22:29,240 --> 00:22:35,500 {\an8}あなたが弱いのなら 229 00:22:35,500 --> 00:22:41,850 {\an8}ボクの弱さも見せるから 230 00:22:42,050 --> 00:22:47,300 あなたが強がるのならば 231 00:22:47,300 --> 00:22:54,500 キミの弱さをそっと抱きしめるよ 232 00:22:54,500 --> 00:23:00,000 {\an8}ひとりぼっちにはさせないよ