1 00:03:50,853 --> 00:03:53,756 さあ 焼けたわよ 2 00:03:53,756 --> 00:03:56,292 剣心 おお うまそう! 3 00:03:56,292 --> 00:03:58,794 いっただっきまーす! 弥彦 皿に移せ 4 00:03:58,794 --> 00:04:01,697 早く食べないと… 5 00:04:01,697 --> 00:04:03,666 ん? 6 00:04:03,666 --> 00:04:05,668 はぐっ あー! 7 00:04:05,668 --> 00:04:08,304 それ 俺んだぞ! ええい!やるか クソガキ! 8 00:04:08,304 --> 00:04:10,806 何それ?今届いたの? 9 00:04:10,806 --> 00:04:14,310 何だ?文か 京都からでござる 10 00:04:14,310 --> 00:04:16,245 まあ 操ちゃんね 11 00:04:16,245 --> 00:04:20,182 へえ あのイタチ娘が 文なんか よこすのかよ? 12 00:04:20,182 --> 00:04:23,182 前も来たぜ こんなやつ ん? 13 00:04:25,321 --> 00:04:27,256 ふう… 14 00:04:27,256 --> 00:04:30,192 今日のは なんだか違うみたい ん? 15 00:04:30,192 --> 00:04:34,330 「京都で 不気味な事件が起こった」って 16 00:04:34,330 --> 00:04:36,330 不気味な事件? 17 00:04:38,200 --> 00:04:42,204 《その仏さんは プカプカ 川を流れていたの》 18 00:04:42,204 --> 00:04:47,204 《身元は すぐにわかった 元幕府のお偉いさん》 19 00:04:49,345 --> 00:04:52,248 《なんだって 名家の金持ちが そんな姿になるの?》 20 00:04:52,248 --> 00:04:54,850 《それだけじゃない 不気味なことに》 21 00:04:54,850 --> 00:04:56,786 《仏さんの体中には》 22 00:04:56,786 --> 00:04:59,688 《まるで呪文のような字や絵が かかれていたのよ》 23 00:04:59,688 --> 00:05:03,292 《背中には 奇妙な紋様まで刻まれていた》 24 00:05:03,292 --> 00:05:08,164 《一体 誰が 何のために殺したのか…》 25 00:05:08,164 --> 00:05:10,166 《全ては謎に包まれていて》 26 00:05:10,166 --> 00:05:14,166 《京都は このウワサで持ち切りなのよ》 27 00:05:19,742 --> 00:05:24,680 頼む お願いだ! 金なら出す!いくらでも出す! 28 00:05:24,680 --> 00:05:29,318 蒼紫君 元御庭番衆 御頭の腕を貸してくれ 29 00:05:29,318 --> 00:05:34,824 この京都で一番強いのは君だと 極秘の筋から聞きつけてきたんだ 30 00:05:34,824 --> 00:05:37,326 どうか その剣でワシを守ってくれ 31 00:05:37,326 --> 00:05:42,198 もう!何度言えば わかるのよ 蒼紫様は今 戦う気はないのよ! 32 00:05:42,198 --> 00:05:44,834 たとえ えんま様に頼まれたってね! 33 00:05:44,834 --> 00:05:47,336 予告状が届いたんだよ 34 00:05:47,336 --> 00:05:51,207 か… 川に揚がった遺体のことは 知っとるだろう? 35 00:05:51,207 --> 00:05:56,779 次に地獄に行くのはワシだと ここに! 36 00:05:56,779 --> 00:05:59,281 一体 誰が そんなものを? 37 00:05:59,281 --> 00:06:05,154 とにかく 警察など当てにならん 蒼紫君 頼む! 38 00:06:05,154 --> 00:06:08,290 いかなる理由であれ 39 00:06:08,290 --> 00:06:14,790 今は 剣を取るつもりはない 帰っていただきたい 40 00:06:39,255 --> 00:06:42,825 じいや これ 一体何だと思う? 41 00:06:42,825 --> 00:06:45,327 恐らく南蛮語じゃな 42 00:06:45,327 --> 00:06:47,830 南蛮語? 43 00:06:47,830 --> 00:06:52,334 せんだって揚がった遺体に 刻まれていたのも この文字じゃ 44 00:06:52,334 --> 00:06:55,237 ワシも詳しくはないが ポルトガル… 45 00:06:55,237 --> 00:06:58,774 あるいは オランダ辺りの言葉じゃろう 46 00:06:58,774 --> 00:07:02,278 じゃあ 殺しの下手人は 南蛮人ってこと? 47 00:07:02,278 --> 00:07:04,780 ふむ それは… 48 00:07:04,780 --> 00:07:06,780 調べて! 49 00:07:09,652 --> 00:07:12,288 予感がするんだ 50 00:07:12,288 --> 00:07:16,788 こいつは何か 途方もない事件の 始まりかもしれない 51 00:07:21,297 --> 00:07:24,800 操は いるか? 52 00:07:24,800 --> 00:07:27,303 調べが ついたぞ 53 00:07:27,303 --> 00:07:32,808 翁… 蒼紫 どうした?何を慌てて… 54 00:07:32,808 --> 00:07:35,311 操は おらんのか? 55 00:07:35,311 --> 00:07:37,811 調べとは どのような? 56 00:07:39,815 --> 00:07:44,320 ((「250年の年月を越え 復しゅうの時 来たれり」)) 57 00:07:44,320 --> 00:07:50,826 ((「初めは川 次は満月 そして昼が死に 闇に変わる時」)) 58 00:07:50,826 --> 00:07:52,761 ((「神の子は現れる」)) 59 00:07:52,761 --> 00:07:57,266 ((この紋様は 江戸の初め キリシタンが用いていたもの)) 60 00:07:57,266 --> 00:07:59,768 ((その後 長く御禁制に遭い)) 61 00:07:59,768 --> 00:08:03,272 ((目に触れることも 許されなかった印じゃ)) 62 00:08:03,272 --> 00:08:05,772 早まるなよ 操 63 00:08:19,288 --> 00:08:24,159 出るなら出てみな どんなヤツか見届けてやる 64 00:08:24,159 --> 00:08:27,659 場合によっちゃ この私が… 65 00:08:29,798 --> 00:08:32,701 オラ! おっ 汚ねえな お前 66 00:08:32,701 --> 00:08:34,701 ヘヘヘ… 67 00:08:48,817 --> 00:08:50,753 ああ… 68 00:08:50,753 --> 00:08:52,753 はあ… 69 00:08:55,324 --> 00:08:58,227 ううっ… 70 00:08:58,227 --> 00:09:01,130 ≪ あー! あっ ああ! 71 00:09:01,130 --> 00:09:03,766 ワ… ワシを守れ! 72 00:09:03,766 --> 00:09:07,766 うわー! うおー! 73 00:09:28,290 --> 00:09:41,790 (銃撃音) 74 00:10:03,759 --> 00:10:09,631 (操の鼓動) 75 00:10:09,631 --> 00:10:12,631 はっ! (操の鼓動) 76 00:10:17,272 --> 00:10:19,272 はっ! 77 00:10:29,284 --> 00:10:32,284 うわ!わー! 78 00:10:52,808 --> 00:10:59,248 はあはあ… 79 00:10:59,248 --> 00:11:01,750 白尉さん! 80 00:11:01,750 --> 00:11:06,622 はあはあ… 81 00:11:06,622 --> 00:11:09,625 緋村さんに お会いしたい 82 00:11:09,625 --> 00:11:12,125 は… はい 83 00:11:16,265 --> 00:11:20,765 京都へ? 蒼紫様から 一刻も早く と 84 00:11:23,138 --> 00:11:26,638 私もお供します お支度を 85 00:11:35,284 --> 00:11:37,284 あっ 86 00:11:39,788 --> 00:11:42,288 京都へ 87 00:11:49,798 --> 00:11:57,673 なるほど お前さんとこに 今朝 3人目の予告状が届いた 88 00:11:57,673 --> 00:11:59,808 そういうことやな? 89 00:11:59,808 --> 00:12:02,311 も… もう おしまいだ 90 00:12:02,311 --> 00:12:07,182 なんで お前さんが狙われるんか 心当たりでもあるんか? 91 00:12:07,182 --> 00:12:11,320 もう おしまいだ 92 00:12:11,320 --> 00:12:15,190 じれったいヤツやな! ワイは気が短いんや 93 00:12:15,190 --> 00:12:19,194 下手人は誰か それさえ 教えてくれれば ワイが倒したる! 94 00:12:19,194 --> 00:12:22,194 そう言うとんねや わからんのかい! 95 00:12:24,833 --> 00:12:26,833 あっ? 96 00:12:31,340 --> 00:12:34,843 ここに… 97 00:12:34,843 --> 00:12:39,348 大昔 ポルトガルの宣教師が書いた本だ 98 00:12:39,348 --> 00:12:43,852 異国の言葉やないか こんなん わからんわ 99 00:12:43,852 --> 00:12:49,358 「3人目の復しゅうは 昼が死ぬ時に起きる」 100 00:12:49,358 --> 00:12:56,358 「昼が死に 闇に変わる時 神の子は現れる」 101 00:13:04,806 --> 00:13:06,806 はあ… 102 00:13:08,677 --> 00:13:10,677 ん? 103 00:13:16,318 --> 00:13:18,253 翁! 104 00:13:18,253 --> 00:13:21,253 翁!翁! 105 00:13:29,331 --> 00:13:33,201 (寝息) 106 00:13:33,201 --> 00:13:41,343 (風鈴の音) 107 00:13:41,343 --> 00:13:46,214 操殿には 今 会ってきたところでござる 108 00:13:46,214 --> 00:13:50,852 だいぶ弱ってはいるが じきに回復するじゃろう 109 00:13:50,852 --> 00:13:55,357 体に傷を受けたわけでは ないからのう 110 00:13:55,357 --> 00:13:57,292 じゃあ 一体? 111 00:13:57,292 --> 00:14:04,166 操は 心を射ぬかれたのだ 光に 112 00:14:04,166 --> 00:14:13,308 あの晩 ヤツの剣の閃光が操を射た かつて見たこともない光だった 113 00:14:13,308 --> 00:14:16,211 心の一方 114 00:14:16,211 --> 00:14:18,180 心の一方? 115 00:14:18,180 --> 00:14:22,317 あるいは それに似た技とは考えられぬか? 116 00:14:22,317 --> 00:14:28,824 相手に剣気をたたきつけ 体の動きを止め 金縛りにする 117 00:14:28,824 --> 00:14:31,326 それは わからぬ 118 00:14:31,326 --> 00:14:34,229 ただ… ただ? 119 00:14:34,229 --> 00:14:38,200 あの晩 あの屋敷で死んだのは 120 00:14:38,200 --> 00:14:43,338 予告されていた葛西という 当主一人だけだったのじゃ 121 00:14:43,338 --> 00:14:48,844 あとは 一人残らず操同様 傷一つなく気絶しておった 122 00:14:48,844 --> 00:14:54,349 恐らくは 人間離れした 高速の峰打ちのようなものを 123 00:14:54,349 --> 00:14:56,284 受けたのじゃろう 124 00:14:56,284 --> 00:15:00,155 えっ?それじゃあ まるで… 125 00:15:00,155 --> 00:15:05,293 俺が わざわざ お前を呼んだ理由も そこにある 126 00:15:05,293 --> 00:15:09,164 抜刀斎 ヤツの剣は まごうことなく… 127 00:15:09,164 --> 00:15:13,802 飛天御剣流だったと? ああ 128 00:15:13,802 --> 00:15:19,674 な… 何だって?飛天御剣流? そ… そんなバカな 129 00:15:19,674 --> 00:15:26,314 そしてヤツの抜刀 あれは間違いなく 超神速の動き 130 00:15:26,314 --> 00:15:30,819 うるせえ!そんな与太話 もう聞きたかねえ! 131 00:15:30,819 --> 00:15:36,319 それも お前同等か いや あるいは… 132 00:15:39,327 --> 00:15:43,832 あ… あるいは って あるいは何なんだよ? 133 00:15:43,832 --> 00:15:46,735 剣心… 以上? 134 00:15:46,735 --> 00:15:50,705 アハハ… 剣心を越えるなんて 135 00:15:50,705 --> 00:15:54,342 そんなヤツいるもんか! 神様じゃあるまいし! 136 00:15:54,342 --> 00:15:59,781 確かに 神以外には ありえぬか 137 00:15:59,781 --> 00:16:01,781 神… 138 00:16:06,655 --> 00:16:12,794 そ… そんなもんが この世にいて たまるもんか 139 00:16:12,794 --> 00:16:17,294 俺が信じるのは 剣心だけだ 140 00:16:35,817 --> 00:16:38,317 やはり来たか 141 00:16:59,140 --> 00:17:04,279 まったく お前というヤツは 面倒ばかり持ってきやがる 142 00:17:04,279 --> 00:17:08,783 手土産一つ持たねえでな 手土産? 143 00:17:08,783 --> 00:17:13,288 普通 酒の一升でも提げてくるもんだ 144 00:17:13,288 --> 00:17:15,790 いい歳して気の利かねえヤツだ 145 00:17:15,790 --> 00:17:18,293 そんなことを 拙者に期待されても… 146 00:17:18,293 --> 00:17:21,196 期待なんぞ もう してないがな 147 00:17:21,196 --> 00:17:25,166 なら 文句言わないでほしいでござる! 148 00:17:25,166 --> 00:17:32,307 お前の来ることは 察しがついてた ここんところの殺し騒ぎ 謎の紋様 149 00:17:32,307 --> 00:17:36,811 そして 神と見まごう 飛天御剣流の使い手 150 00:17:36,811 --> 00:17:42,684 間違いねえ ついに 来るべき時が来ちまったようだ 151 00:17:42,684 --> 00:17:46,684 じゃあ 師匠は やはり… 152 00:17:55,830 --> 00:17:59,701 ヤツの正体は 天草翔伍 153 00:17:59,701 --> 00:18:02,270 天草翔伍? 154 00:18:02,270 --> 00:18:07,270 あの天草四郎の再来とうたわれる キリシタン剣士だ 155 00:18:22,657 --> 00:18:25,293 ヤツは一体 いつ現れるんだ 156 00:18:25,293 --> 00:18:33,293 「昼が死に 闇に変わる時」 昼が死に… どういう意味なんだ 157 00:18:38,306 --> 00:18:43,178 《何が神の子や 何が予言や そんなことは 世まい言や》 158 00:18:43,178 --> 00:18:47,178 《この世で一番強いのは このワイや》 159 00:18:56,257 --> 00:19:00,762 話は 数十年前にさかのぼる 160 00:19:00,762 --> 00:19:07,268 俺の先代 つまり 12代目 比古清十郎の時代のことだ 161 00:19:07,268 --> 00:19:11,139 13代目 比古清十郎の名を 継ぐ者として期待されていた 162 00:19:11,139 --> 00:19:14,776 一人の弟子がいた 163 00:19:14,776 --> 00:19:17,679 その名を仁志田兵衛 164 00:19:17,679 --> 00:19:22,651 だが 兵衛は 飛天御剣流を継承するための 165 00:19:22,651 --> 00:19:27,288 最後の試練を 越えることができなかった 166 00:19:27,288 --> 00:19:32,160 師匠の九頭龍閃を 弟子が天翔龍閃で破る 167 00:19:32,160 --> 00:19:35,797 それができぬ時は 死あるのみ 168 00:19:35,797 --> 00:19:40,301 お前も知ってのとおり それが御剣流のことわりなのだ 169 00:19:40,301 --> 00:19:42,801 しかし… 170 00:19:46,174 --> 00:19:51,174 兵衛は敗れ 滝つぼの中へ落ちて死んだ 171 00:19:53,815 --> 00:19:55,750 だが 十数年後 172 00:19:55,750 --> 00:19:59,621 大陸の町で兵衛が生きている というウワサが流れた 173 00:19:59,621 --> 00:20:02,624 ヤツは生きていたのだ 174 00:20:02,624 --> 00:20:05,260 しかし… 確かに 175 00:20:05,260 --> 00:20:09,130 兵衛は既に かなり高齢のはず 176 00:20:09,130 --> 00:20:13,630 だが この話には まだ続きがあるのだ 177 00:20:22,277 --> 00:20:25,780 仁志田兵衛は キリシタンだったことが わかっている 178 00:20:25,780 --> 00:20:28,683 つまり 隠れキリシタン 179 00:20:28,683 --> 00:20:33,655 そうだ その大陸の町は 信仰の自由の許された 180 00:20:33,655 --> 00:20:36,291 日本から流れていった 彼にとっては まさに 181 00:20:36,291 --> 00:20:38,793 天国のようなところだったに 違いない 182 00:20:38,793 --> 00:20:44,299 そして 更に10年あまり ヤツは日本へ帰ってきた 183 00:20:44,299 --> 00:20:49,170 神と呼ばれる一人の男を連れて 184 00:20:49,170 --> 00:20:53,808 復しゅうに燃え その男を 虐げられた日本のキリシタンを 185 00:20:53,808 --> 00:20:58,308 幸福に導く 偉大な指導者とするために 186 00:21:08,256 --> 00:21:12,127 ((その男は 14歳にして超神速を会得し)) 187 00:21:12,127 --> 00:21:16,131 ((兵衛の放った九頭龍閃を 破ったと言われる)) 188 00:21:16,131 --> 00:21:23,271 《九頭龍閃を破る技 それは つまり…》 189 00:21:23,271 --> 00:21:27,142 ((兵衛には 飛天御剣流を 伝授する資格はない)) 190 00:21:27,142 --> 00:21:31,146 ((だが 本当に兵衛の九頭龍閃が 敗れたとしたら)) 191 00:21:31,146 --> 00:21:34,783 ((それは間違いなく こう呼べるだろう)) 192 00:21:34,783 --> 00:21:37,783 ((天翔龍閃)) 193 00:21:50,265 --> 00:21:53,168 《森が静かすぎる》 194 00:21:53,168 --> 00:21:58,306 《鳥たちは… 動物たちは どうした?》 195 00:21:58,306 --> 00:22:01,209 ((寛永14年の島原の乱において)) 196 00:22:01,209 --> 00:22:03,178 ((数々の奇跡を 起こしたと言われる)) 197 00:22:03,178 --> 00:22:07,816 ((あの天草四郎が 身につけていた伝説の剣)) 198 00:22:07,816 --> 00:22:12,320 ((兵衛は それをヤツに授けた)) 199 00:22:12,320 --> 00:22:15,223 ((今 ヤツが 何をしようとしているのか)) 200 00:22:15,223 --> 00:22:17,826 ((俺には わからん)) 201 00:22:17,826 --> 00:22:23,698 ((そもそも 本当に人間なのか それとも神の子なのか)) 202 00:22:23,698 --> 00:22:28,198 ((その男の名は 天草翔伍)) 203 00:22:35,243 --> 00:22:41,349 《「復しゅうの時は来たれり 昼が死に 闇に変わる時」》 204 00:22:41,349 --> 00:22:44,349 《「神の子は現れる」》 205 00:22:55,363 --> 00:22:59,863 何だ?妙な天気だな 206 00:23:28,830 --> 00:23:31,330 こ… これは! 207 00:23:41,342 --> 00:23:44,342 昼が死んでいく 208 00:23:52,854 --> 00:23:55,354 ア… アホな 209 00:23:57,292 --> 00:24:02,292 あっ ああ… 210 00:27:10,284 --> 00:27:12,220 〈真昼の闇の中で今〉 211 00:27:12,220 --> 00:27:16,157 〈250年の時を越えた 復しゅうが始まった〉 212 00:27:16,157 --> 00:27:19,293 〈伝説の奇跡に 救いを求める人々は〉 213 00:27:19,293 --> 00:27:22,293 〈マドンナの元に集う〉 214 00:27:26,167 --> 00:27:28,167 〈ご期待ください〉