1 00:00:46,872 --> 00:02:14,359 2 00:02:14,359 --> 00:02:17,362 秘境 立山連峰の殺生谷に 3 00:02:17,362 --> 00:02:20,365 黄金聖衣を巡って繰り広げられる 激闘 4 00:02:20,365 --> 00:02:24,353 敵のリーダー 一輝の実力は さすがに星矢たちを上回り 5 00:02:24,353 --> 00:02:28,357 キグナスもフェニックス幻魔拳の 餌食となった 6 00:02:28,357 --> 00:02:32,361 そしてアンドロメダは 暗黒ペガサスの黒死拳を浴びて 7 00:02:32,361 --> 00:02:34,363 死の淵にあえぐ 星矢を助けんとして 8 00:02:34,363 --> 00:02:39,351 敵の猛攻に さらされるが そこへ ようやく復活なって 9 00:02:39,351 --> 00:02:42,351 ジャミールより戻った紫龍が さっそうと登場した 10 00:03:12,367 --> 00:03:14,367 でえい! 11 00:03:21,360 --> 00:03:24,363 廬山の大ばくふをも 逆流させるという 12 00:03:24,363 --> 00:03:29,368 君との対決を楽しみにしていた 存分に手合わせしてもらうぞ! 13 00:03:29,368 --> 00:03:33,355 所詮 悪魔に魂を売った暗黒聖闘士 14 00:03:33,355 --> 00:03:35,355 てえぇぇい! 15 00:03:38,360 --> 00:03:42,360 あっ!? しまった… 16 00:03:45,367 --> 00:03:51,356 あなたの体内には もはや血液が 3分の1しかありません 17 00:03:51,356 --> 00:03:55,356 かすり傷でもつけたら 命に関わりますよ 18 00:03:59,364 --> 00:04:01,364 やあっ! 19 00:04:04,369 --> 00:04:08,357 でい! うあぁぁぁ… 20 00:04:08,357 --> 00:04:11,360 でえい! とうっ! 21 00:04:11,360 --> 00:04:14,360 あっ… 22 00:04:17,366 --> 00:04:19,366 おぉぉぉ! 23 00:04:31,363 --> 00:04:36,363 くっ… これ以上 受けに回って 体を傷つけられては絶対にまずい 24 00:04:42,374 --> 00:04:46,374 でやぁぁぁ! てやぁぁぁ! 25 00:05:04,362 --> 00:05:08,366 今までのは ほんの小手調べ うわさに高い紫龍に 26 00:05:08,366 --> 00:05:11,369 出血や けがに弱い ウイークポイントがあると知った以上 27 00:05:11,369 --> 00:05:13,371 もはや 遠慮はしない! 28 00:05:13,371 --> 00:05:19,377 読み違いが命取りということも 忘れるなよ 暗黒ドラゴン うっ… 29 00:05:19,377 --> 00:05:25,367 丁重なる死の宣告に対する 私のお返しは これだ 30 00:05:25,367 --> 00:05:29,371 1本だ 君と私の実力の差が どれほどあるのか 31 00:05:29,371 --> 00:05:32,374 今までのは ほんの小手調べという証拠に 32 00:05:32,374 --> 00:05:34,376 この指1本で 君を吹っ飛ばしてみせよう 33 00:05:34,376 --> 00:05:37,379 フッ… たわけたことを 34 00:05:37,379 --> 00:05:39,364 仲間が目の前で倒されたことで 血迷ったか! 35 00:05:39,364 --> 00:05:42,367 残念だが そんな情は持っていない 36 00:05:42,367 --> 00:05:45,367 誰が倒されようと 私には無縁のこと 37 00:05:50,375 --> 00:05:52,375 でやっ! 38 00:05:55,380 --> 00:05:58,366 うっ!あぁ… 39 00:05:58,366 --> 00:06:01,366 あぁぁぁぁ… 40 00:06:04,372 --> 00:06:09,377 さっきとは まるで違う やつの動きに全くついていけない 41 00:06:09,377 --> 00:06:11,377 恐るべき強さだ 42 00:06:14,366 --> 00:06:19,371 さすがだな うっ… 43 00:06:19,371 --> 00:06:24,376 君じゃない 今の一撃でさえ ひび1つ入らない その聖衣 44 00:06:24,376 --> 00:06:27,379 修復したムウの技術がだ 45 00:06:27,379 --> 00:06:32,367 そうか ムウといえば 死に絶えた 聖衣をよみがえらせるが 46 00:06:32,367 --> 00:06:35,367 大量の聖闘士の血が必要だとか… 47 00:06:37,372 --> 00:06:42,377 わかったぞ 君は体内の血液が 極度に足りないんだな 48 00:06:42,377 --> 00:06:44,379 だから あれほど傷口をかばい 49 00:06:44,379 --> 00:06:47,279 あんな ぶざまな攻撃しか できなかった 50 00:06:49,384 --> 00:06:52,384 そんな体で何のために この戦いの場へ 51 00:06:54,372 --> 00:06:56,372 友情のためだ 52 00:07:04,382 --> 00:07:07,385 無駄なことと わかっていても せずにいられない 53 00:07:07,385 --> 00:07:10,372 それが友情というもの 54 00:07:10,372 --> 00:07:14,372 そういうことだな? そのとおり 55 00:07:20,382 --> 00:07:25,387 友情という名の幻影を抱いて 死ね 紫龍! 56 00:07:25,387 --> 00:07:27,387 うわぁぁぁぁ! 57 00:07:37,382 --> 00:07:39,382 ん? 58 00:07:54,382 --> 00:07:56,382 あぁ~! 59 00:07:59,387 --> 00:08:03,375 アンドロメダよ 今すぐ私が この鎖を断ち切ってやろう 60 00:08:03,375 --> 00:08:07,379 そして君もまた 友情という名の幻影を抱いて 61 00:08:07,379 --> 00:08:10,379 星矢と共に死んでいくがいい 62 00:08:16,388 --> 00:08:18,390 そうはさせんぞ 63 00:08:18,390 --> 00:08:22,377 だが やつを倒すには 廬山昇龍覇しかない 64 00:08:22,377 --> 00:08:26,381 しかし 今の俺には昇龍覇は… 65 00:08:26,381 --> 00:08:30,385 えっ!? 昇龍覇を 打ってはいけないときがある? 66 00:08:30,385 --> 00:08:36,391 そうじゃ 紫龍よ お前の体力が 著しく落ちておるときは 67 00:08:36,391 --> 00:08:39,391 決して打ってはならんのじゃ 68 00:08:41,379 --> 00:08:45,383 飛龍直下 三千尺とうたわれる 廬山の大ばくふを 69 00:08:45,383 --> 00:08:49,387 天へ逆流させるほどの力を放つ 昇龍覇じゃ 70 00:08:49,387 --> 00:08:54,392 それは お前の全身の血を沸騰させ 逆流させながら 71 00:08:54,392 --> 00:08:58,380 体内の小宇宙を 最大に爆発させることによって 72 00:08:58,380 --> 00:09:00,380 初めてなせる技 73 00:09:05,387 --> 00:09:09,391 もし そのとき 体力が低下しておれば 74 00:09:09,391 --> 00:09:12,394 血の沸騰と逆流に 細胞が耐えきれず 75 00:09:12,394 --> 00:09:17,382 全ての毛細血管が破れ 全身から血を吹き出すであろう 76 00:09:17,382 --> 00:09:22,387 いわば お前は自分で自分に とどめを刺すことになるのだ 77 00:09:22,387 --> 00:09:25,390 このことをよく覚えておくのじゃ 紫龍よ 78 00:09:25,390 --> 00:09:30,395 お許しください 老師 紫龍は 初めて お言いつけに背きます 79 00:09:30,395 --> 00:09:34,395 ここは何が何でも 昇龍覇を打たねば 80 00:09:37,385 --> 00:09:39,387 あぁ… 81 00:09:39,387 --> 00:09:43,391 しかし 聖衣が重い 82 00:09:43,391 --> 00:09:46,394 なんて聖衣が重いんだ 83 00:09:46,394 --> 00:09:48,294 昇龍覇は打てん… 84 00:09:50,398 --> 00:09:54,398 待て 暗黒ドラゴン! ん? 85 00:10:01,393 --> 00:10:06,398 でやっ!せいっ!たあっ! 86 00:10:06,398 --> 00:10:10,385 聖衣を脱ぎ捨てて どうするつもりだ 87 00:10:10,385 --> 00:10:16,385 命はいらぬ しかし お前を倒す 昇龍覇でな 88 00:10:39,397 --> 00:10:43,401 自殺行為に等しいまねをするとは なぜだ 紫龍 89 00:10:43,401 --> 00:10:46,388 確かに この世で信じられるものなど 90 00:10:46,388 --> 00:10:49,391 何もないかもしれない 91 00:10:49,391 --> 00:10:52,394 だが… だが? 92 00:10:52,394 --> 00:10:55,397 だからこそ友情だけでも信じたい 93 00:10:55,397 --> 00:10:59,401 父の愛も母の愛も知らぬ 俺たちにとって 94 00:10:59,401 --> 00:11:02,401 友情だけが 心のよりどころなのだから 95 00:11:04,389 --> 00:11:10,395 少なくとも この紫龍だけは 信じることのために死にたいのだ 96 00:11:10,395 --> 00:11:16,401 わかった 今度は私の全力を込めた 拳を放ってやろう 97 00:11:16,401 --> 00:11:19,401 友情のために 死ね 紫龍! 98 00:11:24,392 --> 00:11:27,392 廬山昇龍覇! 99 00:11:47,398 --> 00:11:49,398 でやぁぁぁぁ!! 100 00:11:52,403 --> 00:11:55,406 うおぉぉぉ… 101 00:11:55,406 --> 00:11:57,406 うっ… 102 00:12:05,400 --> 00:12:09,404 あぁ… か… 勝った… 103 00:12:09,404 --> 00:12:12,407 うっ… ゴホッ ゴホッ ゴホッ… 104 00:12:12,407 --> 00:12:18,396 今まで俺が戦った中でも 恐らく最強の恐るべき敵だった 105 00:12:18,396 --> 00:12:24,402 だが これで終わる あと僅かで俺の命も… 106 00:12:24,402 --> 00:12:26,402 血の流れとともに… 107 00:13:06,411 --> 00:13:08,411 紫龍! 108 00:13:12,400 --> 00:13:14,400 あぁ… 109 00:13:17,405 --> 00:13:20,405 とりゃ! あぁ… 110 00:13:27,398 --> 00:13:30,398 暗黒ドラゴン 貴様は… 111 00:13:34,405 --> 00:13:37,408 だ… だめだ… 112 00:13:37,408 --> 00:13:40,408 もう どうすることもできない 113 00:13:49,404 --> 00:13:56,394 てえぇぇぇぇい! 114 00:13:56,394 --> 00:13:58,394 とうっ! 115 00:14:00,415 --> 00:14:04,402 うっ… ぐっ! 116 00:14:04,402 --> 00:14:07,405 ぐはっ… 117 00:14:07,405 --> 00:14:09,405 ふん! 118 00:14:19,417 --> 00:14:24,405 今 血止めの急所といわれる 真央点を突いた 119 00:14:24,405 --> 00:14:27,405 これで出血は完全に止まる 120 00:14:43,408 --> 00:14:47,412 なぜ 俺の命を助けるのだ 暗黒ドラゴンよ 121 00:14:47,412 --> 00:14:49,412 うっ… 122 00:14:52,417 --> 00:14:57,405 私も信じてみる気になったからさ 123 00:14:57,405 --> 00:15:00,408 君の言う… 124 00:15:00,408 --> 00:15:02,408 友情というものを… 125 00:15:07,415 --> 00:15:09,417 おい! 126 00:15:09,417 --> 00:15:15,423 だが 少し遅すぎたかな フッ… 127 00:15:15,423 --> 00:15:19,410 あぁ… しっかりしろ 暗黒ドラゴン 128 00:15:19,410 --> 00:15:23,410 しっかりしろ!しっかりしろ! 129 00:15:36,411 --> 00:15:41,411 この男 命と引き換えに 友情をつかみ取っていった 130 00:15:46,421 --> 00:15:48,321 あっ 131 00:15:50,425 --> 00:15:54,412 瞬 大丈夫か? 星矢は無事か? 132 00:15:54,412 --> 00:15:57,415 紫龍!今… 今 行く! 133 00:15:57,415 --> 00:16:01,415 瞬 今 手を貸す 頑張れ 134 00:16:22,423 --> 00:16:24,425 瞬 135 00:16:24,425 --> 00:16:29,425 紫龍 なんとか無事に見つけた とは言い難いけれど… 136 00:16:32,417 --> 00:16:35,417 見てくれ 星矢のこの姿を 137 00:16:37,422 --> 00:16:42,427 あぁ… すでに全身が真っ黒だ どうしよう 138 00:16:42,427 --> 00:16:47,415 暗黒ペガサスの黒死拳の威力が ここまで ひどいとは 139 00:16:47,415 --> 00:16:49,415 このままでは… 140 00:16:57,425 --> 00:16:59,427 ふん… 141 00:16:59,427 --> 00:17:01,427 てやっ! 142 00:17:04,432 --> 00:17:06,417 何をするんだ 紫龍 どうせだめなら 143 00:17:06,417 --> 00:17:08,419 ひと思いに とどめを刺すっていうのか 144 00:17:08,419 --> 00:17:12,423 放せ 瞬 俺は 星命点を突こうとしているんだ 145 00:17:12,423 --> 00:17:15,423 な… 何? 星命点? 146 00:17:19,430 --> 00:17:24,418 人間は誰でも 一生の運命を支配する星を持つ 147 00:17:24,418 --> 00:17:27,421 守護星座を持つ聖闘士ならば なおさらのこと 148 00:17:27,421 --> 00:17:31,425 つまり 聖闘士にとって 自分の星座の形が 149 00:17:31,425 --> 00:17:36,425 そのまま体の急所を表している それを星命点というのだ 150 00:17:38,432 --> 00:17:44,422 そういえば 僕も聞いたことがある 聖闘士の急所は星命点にあると 151 00:17:44,422 --> 00:17:50,428 星矢の守護星座は天馬星座 その星命点は全部で13だ 152 00:17:50,428 --> 00:17:55,433 つまり その13の星命点を突いて 悪い血を抜き取る以外 153 00:17:55,433 --> 00:17:58,419 彼を助ける方法はない 154 00:17:58,419 --> 00:18:01,422 体が黒くなるのは 濁った血液のためだ 155 00:18:01,422 --> 00:18:04,422 それを星命点より抜き取るのだ 156 00:18:07,428 --> 00:18:12,428 てやっ!てやっ!ていっ! たあっ!てやっ! 157 00:18:14,435 --> 00:18:18,435 フーッ… てやぁぁぁぁ! 158 00:18:27,431 --> 00:18:30,434 これで13の星命点は全て突いた 159 00:18:30,434 --> 00:18:34,422 悪い血が流れきったあとは 自然に血が止まるはずだ 160 00:18:34,422 --> 00:18:37,422 彼は無事回復するだろうか 161 00:18:40,428 --> 00:18:44,432 ここまで来たら 生きるか死ぬかは もはや星矢しだいだ 162 00:18:44,432 --> 00:18:48,436 この俺も一度は黄泉の扉から 舞い戻ってきたのだ 163 00:18:48,436 --> 00:18:54,436 お前も生死の狭間を乗り越えて 必ず戻ってこい いいな 星矢 164 00:19:06,437 --> 00:19:10,437 どうした? 瞬 まだ星矢のことを 気にしているのか 165 00:19:13,427 --> 00:19:17,427 大丈夫だ あいつなら必ず生き返ってくるさ 166 00:19:33,431 --> 00:19:35,433 瞬 気をつけろ 167 00:19:35,433 --> 00:19:38,436 そろそろ一輝のやつが 現れるかもしれんぞ 168 00:19:38,436 --> 00:19:42,440 俺たちの持つ6体と キグナスの持つ2体 169 00:19:42,440 --> 00:19:46,427 一輝の持つマスクで 黄金聖衣は完成する 170 00:19:46,427 --> 00:19:49,327 そして この戦いも終わるのだ 171 00:20:04,445 --> 00:20:07,431 どうした? 瞬 172 00:20:07,431 --> 00:20:11,435 鎖が反応している 何? 173 00:20:11,435 --> 00:20:15,435 敵が… 兄が近くにいる 油断するな 174 00:20:17,441 --> 00:20:20,444 あぁ! 待ちくたびれたぞ 175 00:20:20,444 --> 00:20:24,432 キグナスは この俺の手で 心臓を貫かれて くたばった 176 00:20:24,432 --> 00:20:27,435 星矢も 暗黒ペガサスの手にかかった 177 00:20:27,435 --> 00:20:31,439 残るは お前ら2人 キグナスが貴様に!? 178 00:20:31,439 --> 00:20:35,439 兄さん フハハハッ… 179 00:20:37,445 --> 00:20:40,431 瞬 下がってろ いかに敵とはいえ 180 00:20:40,431 --> 00:20:43,434 兄を相手に戦いはしにくかろう 181 00:20:43,434 --> 00:20:47,438 いや ちょっと待ってください 182 00:20:47,438 --> 00:20:51,442 しばらくの間 許してくださいね 183 00:20:51,442 --> 00:20:54,445 ん? 184 00:20:54,445 --> 00:20:56,445 何のまねだ 放せ 185 00:20:58,432 --> 00:21:01,435 うあっ! 186 00:21:01,435 --> 00:21:04,438 瞬 お前 どうして… 187 00:21:04,438 --> 00:21:08,442 すまない 紫龍 だけど これ以上 僕たち兄弟のために 188 00:21:08,442 --> 00:21:12,446 みんなを巻き添いにすることは できないんだ 189 00:21:12,446 --> 00:21:17,435 何のまねだ 瞬 今更 裏切って 俺の側に就こうというのか? 190 00:21:17,435 --> 00:21:20,438 兄さん 僕の命を兄さんにあげます 191 00:21:20,438 --> 00:21:22,440 何? 192 00:21:22,440 --> 00:21:27,445 僕は兄さんと戦うために 来たんじゃない 命を… 193 00:21:27,445 --> 00:21:29,445 命を捨てる覚悟で来たんです 194 00:21:33,451 --> 00:21:38,439 僕の命1つで戦いが収まるなら 兄さんが 元の男らしく 195 00:21:38,439 --> 00:21:43,444 優しい兄さんに戻れるなら 喜んで この命 差し上げます 196 00:21:43,444 --> 00:21:45,446 どうせ 幼いころから 197 00:21:45,446 --> 00:21:49,450 何度も兄さんに助けてもらった 命だし 198 00:21:49,450 --> 00:21:52,450 こざかしいことをほざくな! 199 00:21:54,438 --> 00:21:57,438 とうっ! あぁ… 200 00:21:59,443 --> 00:22:03,447 いいだろう 望みどおり その生っ白いそっ首 201 00:22:03,447 --> 00:22:05,447 たたき落としてやる 死ね! 202 00:22:14,442 --> 00:22:16,442 何者だ? 203 00:22:18,446 --> 00:22:22,450 貴… 貴様は星矢 星矢! 204 00:22:22,450 --> 00:22:25,453 瞬よ 俺は そう簡単には死なん 205 00:22:25,453 --> 00:22:27,455 お前には ちょっぴりすまないが 206 00:22:27,455 --> 00:22:32,443 そこにいる一輝の野郎を ぶち殺すまではな 207 00:22:32,443 --> 00:22:36,443 できるかな 星矢 その足腰のふらつく体で 208 00:22:38,449 --> 00:22:44,455 ほざくな 一輝 さあ 受けてみろ我が必殺の… 209 00:22:44,455 --> 00:22:47,355 ペガサス流星拳 210 00:22:49,443 --> 00:22:52,446 でやぁっ! 211 00:22:52,446 --> 00:22:54,446 とうっ! 212 00:22:57,451 --> 00:22:59,451 あぁ… 213 00:23:01,455 --> 00:23:06,443 くっ… 力が急に全身から抜けていく 214 00:23:06,443 --> 00:23:09,446 やはり 黄泉の扉から戻ったばかりで 215 00:23:09,446 --> 00:23:13,450 強敵 一輝と戦うのは 無理だったのか… 216 00:23:13,450 --> 00:23:17,371 フハハハッ… 今度は こっちの番だ 217 00:23:17,371 --> 00:23:20,371 じっくり料理してやるからな 星矢