1 00:00:46,422 --> 00:02:13,893 2 00:02:13,893 --> 00:02:16,879 聖域決戦の火ぶたは 切って落とされた 3 00:02:16,879 --> 00:02:19,882 邪悪の矢を受け倒れた 女神を救うためにも 4 00:02:19,882 --> 00:02:22,885 黄金聖闘士の立ちはだかる 十二の宮を突破せよ 5 00:02:22,885 --> 00:02:25,888 急げ 女神の聖闘士たち 6 00:02:25,888 --> 00:02:29,892 星矢は氷河を救うため小宇宙を 燃焼し尽くした瞬を背負い 7 00:02:29,892 --> 00:02:33,879 紫龍とともに九番目の宮 人馬宮へ向かった 8 00:02:33,879 --> 00:02:36,882 そのころ 女神の杖に導かれるように 9 00:02:36,882 --> 00:02:41,887 射手座の黄金聖衣が その完全なる姿を聖域に現した 10 00:02:41,887 --> 00:02:46,892 それを知った教皇アーレスは 動揺の色を隠せなかった 11 00:02:46,892 --> 00:02:50,880 一方 星矢と紫龍は 人馬宮に乗り込んだものの 12 00:02:50,880 --> 00:02:53,883 出口を発見できず困惑していた 13 00:02:53,883 --> 00:02:59,889 そのとき 星矢たちの前に姿を 現した射手座の黄金聖衣の弓が 14 00:02:59,889 --> 00:03:01,889 星矢を狙って動くのだった 15 00:03:11,884 --> 00:03:14,884 あぁ! 星矢! 16 00:03:21,894 --> 00:03:26,882 星矢! ば… ばかな… 17 00:03:26,882 --> 00:03:30,886 どうして射手座の黄金聖衣が 俺を狙ったんだ? 18 00:03:30,886 --> 00:03:34,890 星矢… 無事だったか 19 00:03:34,890 --> 00:03:40,890 これまで俺の危機を救ってくれた 射手座の黄金聖衣が… 20 00:03:43,883 --> 00:03:46,886 一輝と戦ったときも… 21 00:03:46,886 --> 00:03:50,890 白銀聖闘士と戦った あのときだって… 22 00:03:50,890 --> 00:03:53,893 いったい どうしたっていうんだ… 23 00:03:53,893 --> 00:03:56,879 もうちょっとで 心臓を射ぬかれるところだった 24 00:03:56,879 --> 00:03:59,882 まさか こんなことが… 25 00:03:59,882 --> 00:04:01,882 うっ… 26 00:04:03,886 --> 00:04:06,889 星矢… ここは? 27 00:04:06,889 --> 00:04:11,894 射手座の黄金聖衣 これは いったい… 28 00:04:11,894 --> 00:04:13,896 星矢… あっ! 29 00:04:13,896 --> 00:04:16,882 あぁ… あっ! 30 00:04:16,882 --> 00:04:18,882 離れろ 星矢! ああ! 31 00:04:21,887 --> 00:04:23,887 な… 何だ? これは… 32 00:04:27,893 --> 00:04:29,895 うわっ! 33 00:04:29,895 --> 00:04:31,895 あぁ! うあっ! 34 00:04:34,884 --> 00:04:37,884 あれは! あぁ… 35 00:04:44,894 --> 00:04:50,883 何だ? この穴は… 奥まで続いているようだ 36 00:04:50,883 --> 00:04:55,888 これは偶然開いた穴じゃないな 誰かが開けたような… 37 00:04:55,888 --> 00:04:58,891 まさか この穴が出口!? そんな… 38 00:04:58,891 --> 00:05:03,896 まさかとは思うが… しかし 出口が見つからない以上 39 00:05:03,896 --> 00:05:07,883 この穴に 懸けてみる他はなさそうだし 40 00:05:07,883 --> 00:05:10,886 瞬 歩けるか? うん 星矢 41 00:05:10,886 --> 00:05:16,892 ねえ? 氷河はどうしたの? えっ!? あぁ… 42 00:05:16,892 --> 00:05:18,894 ま… まさか!? 43 00:05:18,894 --> 00:05:20,894 俺なら ここにいるぜ! 44 00:05:34,894 --> 00:05:36,894 あぁ… 45 00:05:38,898 --> 00:05:41,898 あぁ! 氷河! 46 00:05:43,886 --> 00:05:46,889 無事だったんだね 氷河 よかった 47 00:05:46,889 --> 00:05:52,895 瞬 お前に助けられた この命 大事に使わなければな 48 00:05:52,895 --> 00:05:54,895 うん 49 00:05:58,884 --> 00:06:01,884 よ~し さあ いくぞ! おう! 50 00:06:28,898 --> 00:06:32,885 狭いな ああ 隠し通路のようだ 51 00:06:32,885 --> 00:06:36,885 気をつけろ 何が待ち受けているか わからないぞ 52 00:06:57,893 --> 00:06:59,893 な… 何の音だ? 53 00:07:14,893 --> 00:07:18,897 あっ!? うわっ! 54 00:07:18,897 --> 00:07:20,897 すごいホコリだ 55 00:07:23,902 --> 00:07:25,888 あぁ! 何? 56 00:07:25,888 --> 00:07:27,890 あっ! 57 00:07:27,890 --> 00:07:30,890 あっ!つり天井か! 58 00:07:39,902 --> 00:07:44,890 くそっ ものすごい力だ このままじゃ みんな潰されちゃう 59 00:07:44,890 --> 00:07:49,895 俺が なんとか支えているから みんな 一気に走り抜けてくれ 60 00:07:49,895 --> 00:07:53,899 氷河… お前はミロと戦ってきたばかりだ 61 00:07:53,899 --> 00:07:56,902 ここは俺に任せろ さあ 行け! 62 00:07:56,902 --> 00:08:00,889 紫龍… しかし! 時間がないんだぞ 63 00:08:00,889 --> 00:08:04,893 誰かが この宮を抜けて 教皇のもとへ行かねばならん 64 00:08:04,893 --> 00:08:07,896 行け!行くんだ! 65 00:08:07,896 --> 00:08:10,899 わ… わかった 66 00:08:10,899 --> 00:08:15,904 紫龍 必ず… 必ず追いついてこいよ! 67 00:08:15,904 --> 00:08:17,904 紫龍! 死ぬな 紫龍! 68 00:08:28,901 --> 00:08:30,901 もうすぐだ! 69 00:08:38,894 --> 00:08:40,894 みんな… 頼むぞ… 70 00:08:43,899 --> 00:08:46,902 ンーーッ… 71 00:08:46,902 --> 00:08:48,904 いくぞ! 72 00:08:48,904 --> 00:08:52,891 廬山昇龍覇! 73 00:08:52,891 --> 00:08:54,891 でやぁぁぁぁ! 74 00:09:07,906 --> 00:09:09,906 紫龍… 75 00:09:20,903 --> 00:09:23,906 紫龍! 待て 星矢 どこへ行く? 76 00:09:23,906 --> 00:09:26,892 決まってるだろ 紫龍の所だ 77 00:09:26,892 --> 00:09:29,895 紫龍の気持ちを無にする気か? 星矢 78 00:09:29,895 --> 00:09:31,897 あっ! 79 00:09:31,897 --> 00:09:33,899 俺たちが まずやらなくちゃいけないことは 80 00:09:33,899 --> 00:09:36,902 一刻も早く 教皇の間にたどり着き 81 00:09:36,902 --> 00:09:40,906 女神の胸に刺さった矢を アーレスに抜かせることだ 82 00:09:40,906 --> 00:09:43,906 紫龍を信じて こらえるんだ星矢 83 00:09:45,894 --> 00:09:50,899 くっ… ああ 行こう 氷河 紫龍を信じて 84 00:09:50,899 --> 00:09:53,902 うん 85 00:09:53,902 --> 00:09:58,907 あっ!見て 光が… 光が見える! 86 00:09:58,907 --> 00:10:00,893 出口か! 87 00:10:00,893 --> 00:10:04,893 あっ!? 何だ? これは… 88 00:10:09,902 --> 00:10:14,902 何かヒカリゴケのようなものか? わなかも… 89 00:10:17,893 --> 00:10:21,897 ここで立ち止まっている わけにもいかない 用心していこう 90 00:10:21,897 --> 00:10:23,897 うん よし 91 00:10:34,893 --> 00:10:38,893 大丈夫だ 来てもいいぞ 92 00:10:44,903 --> 00:10:51,803 あっ!? あっ!うわぁぁぁぁ… 93 00:10:59,902 --> 00:11:03,902 うっ… ハッ!? 94 00:11:08,894 --> 00:11:11,894 ここは いったいどこなんだ? 95 00:11:13,899 --> 00:11:16,899 恐らく人馬宮の地下だろう 96 00:11:24,910 --> 00:11:27,910 鍾乳洞みたいだ ああ 97 00:11:40,909 --> 00:11:44,909 気をつけろ ここはえたいが知れない 98 00:11:52,905 --> 00:11:56,909 あっ! 瞬 チェーンが! 99 00:11:56,909 --> 00:12:00,896 あぁ!ど… どうした? 円鎖 あ… あぁ! 100 00:12:00,896 --> 00:12:04,896 て… 敵がいるのか? 何? 101 00:12:32,911 --> 00:12:37,911 瞬 敵か? 何かが… 何かが… 102 00:12:39,902 --> 00:12:42,905 あっ!? 103 00:12:42,905 --> 00:12:44,905 あっ! あぁ! 104 00:12:46,909 --> 00:12:50,909 星雲鎖! たあっ! 105 00:12:54,900 --> 00:12:56,900 たあっ!! 106 00:13:02,908 --> 00:13:05,908 や… やった! さすがだぜ 瞬 107 00:13:07,913 --> 00:13:09,913 うあっ! 108 00:13:13,902 --> 00:13:17,906 星矢 瞬 俺に任せて逃げろ! 109 00:13:17,906 --> 00:13:20,909 氷河! あそこから上に! 110 00:13:20,909 --> 00:13:23,912 早く行け 今なら この洞窟を抜けられる 111 00:13:23,912 --> 00:13:26,898 女神を頼んだぞ! わかった 氷河 112 00:13:26,898 --> 00:13:29,898 先に行って待ってるからね! 113 00:13:32,904 --> 00:13:35,904 ハーーッ… いくぞ! 114 00:13:37,909 --> 00:13:40,909 たあっ!たあっ! 115 00:13:44,900 --> 00:13:49,905 ダイヤモンドダスト! 116 00:13:49,905 --> 00:13:51,905 さあ ああ 117 00:14:00,916 --> 00:14:02,916 あぁ!? 118 00:14:06,905 --> 00:14:10,905 う… うあぁぁぁぁ… 119 00:14:15,914 --> 00:14:19,901 次から次へと いったい どうなってるんだ? 120 00:14:19,901 --> 00:14:23,905 人馬宮は簡単に抜けられると 思っていたのに 121 00:14:23,905 --> 00:14:26,905 あっ!こ… これは!? 122 00:14:32,914 --> 00:14:35,914 いったい どうやって ここを飛び越えれば… 123 00:14:37,903 --> 00:14:39,903 僕がやるよ 瞬 124 00:14:41,907 --> 00:14:44,907 星雲鎖! 125 00:14:46,912 --> 00:14:48,912 いくよ 星矢 ああ 126 00:14:55,904 --> 00:14:58,907 うあっ! 127 00:14:58,907 --> 00:15:00,909 星矢 このままじゃ 二人とも落ちてしまう 128 00:15:00,909 --> 00:15:04,913 君だけでも飛んでくれ ここからなら飛べるはずだ 129 00:15:04,913 --> 00:15:07,916 だめだ 瞬 飛ぶときは一緒だ 130 00:15:07,916 --> 00:15:10,902 早く 星矢 チェーンがもたない 131 00:15:10,902 --> 00:15:13,902 一緒にだ 瞬! 星矢… 132 00:15:15,907 --> 00:15:19,911 星矢!飛ぶんだ 星矢! 瞬! 133 00:15:19,911 --> 00:15:22,914 星矢… 134 00:15:22,914 --> 00:15:24,916 瞬! 135 00:15:24,916 --> 00:15:27,903 うあぁぁぁぁ… 136 00:15:27,903 --> 00:15:31,907 瞬!! 137 00:15:31,907 --> 00:15:33,907 うっ! 138 00:15:36,912 --> 00:15:39,915 あっ!あぁ… 139 00:15:39,915 --> 00:15:41,915 あぁぁぁぁ… 140 00:16:06,908 --> 00:16:10,912 うっ… 行かなければ… 141 00:16:10,912 --> 00:16:14,912 せっかく ここまで来たのに… 142 00:16:16,918 --> 00:16:18,918 こんなところで… 143 00:16:21,907 --> 00:16:28,807 紫龍 氷河 瞬 お前たちの気持ちは無にしないぞ 144 00:16:30,916 --> 00:16:33,919 必ず教皇を引きずり出して 145 00:16:33,919 --> 00:16:35,919 あ… あぁ! 146 00:16:37,906 --> 00:16:40,909 うっ… 147 00:16:40,909 --> 00:16:43,912 あぁ!うぅ… 148 00:16:43,912 --> 00:16:46,812 沙織さん… 149 00:16:49,918 --> 00:16:53,922 ア… 女神を… 150 00:16:53,922 --> 00:16:55,907 女神を救うんだ 151 00:16:55,907 --> 00:16:57,909 うっ… うわっ! 152 00:16:57,909 --> 00:17:02,909 うっ… ぐあぁぁぁぁ! 153 00:17:33,912 --> 00:17:36,915 あぁ! 154 00:17:36,915 --> 00:17:39,918 うっ… 155 00:17:39,918 --> 00:17:45,924 すまない… 瞬 氷河 紫龍… 156 00:17:45,924 --> 00:17:48,824 俺は もうだめだ… 157 00:18:11,917 --> 00:18:19,925 ん? 何だ? この温かさは… この優しさは… 158 00:18:19,925 --> 00:18:23,912 安らぎが体に満ちてくる なんという… 159 00:18:23,912 --> 00:18:28,917 力が… 力が満ちてくる 160 00:18:28,917 --> 00:18:33,917 女神を… 女神を救わなければ 俺たちの力で 161 00:18:43,915 --> 00:18:45,917 でいっ! 162 00:18:45,917 --> 00:18:49,817 俺はドラゴン紫龍 俺は女神を救う 163 00:18:51,923 --> 00:18:54,926 俺は全力を尽くす 164 00:18:54,926 --> 00:18:58,913 俺を呼ぶ声が聞こえる 165 00:18:58,913 --> 00:19:01,913 女神のためにと 166 00:19:13,912 --> 00:19:17,912 僕も行くよ 負けない 167 00:19:20,919 --> 00:19:22,919 ハァ… ハァ… 168 00:19:24,923 --> 00:19:26,923 あっ! 169 00:19:28,927 --> 00:19:32,927 サ… 射手座の黄金聖衣 170 00:19:34,916 --> 00:19:36,916 うあっ! 171 00:19:38,920 --> 00:19:42,924 人馬宮の中だ 172 00:19:42,924 --> 00:19:45,927 また ここに戻ってきたのか? 173 00:19:45,927 --> 00:19:47,912 星矢! みんな! 174 00:19:47,912 --> 00:19:51,916 無事だったか 星矢 175 00:19:51,916 --> 00:19:55,916 ああ 黄金聖衣に導かれて ここまで来たんだが… 176 00:19:58,923 --> 00:20:01,926 あっ! 聖衣が! 177 00:20:01,926 --> 00:20:03,926 何? 178 00:20:06,915 --> 00:20:09,918 あぁ! 何だ? あれは 179 00:20:09,918 --> 00:20:14,918 あっ!文字だ 字が壁に刻まれている 180 00:20:16,925 --> 00:20:18,925 これはギリシャ文字だ 181 00:20:22,914 --> 00:20:24,916 せ… 星矢 これは… 182 00:20:24,916 --> 00:20:28,920 あっ!? 星矢 183 00:20:28,920 --> 00:20:31,923 これはアイオロスの遺言 何? 184 00:20:31,923 --> 00:20:33,925 射手座の黄金聖衣は 185 00:20:33,925 --> 00:20:39,914 壁に刻まれた この遺言を 俺たちに見せようとしたらしい 186 00:20:39,914 --> 00:20:42,914 アイオロス あなたって人は… 187 00:20:44,919 --> 00:20:49,919 読むぞ ここを訪れし少年たちよ 188 00:20:52,927 --> 00:20:57,916 君たちに女神を託す 189 00:20:57,916 --> 00:20:59,918 アイオロス 190 00:20:59,918 --> 00:21:03,922 君たちに女神を託す 191 00:21:03,922 --> 00:21:09,928 少年たちよ 君たちに女神を託す 192 00:21:09,928 --> 00:21:14,916 何だろう? 涙があとからあとから あふれてくるなんて 193 00:21:14,916 --> 00:21:20,922 体の底から込み上げてくる この熱い感情は いったい何なのだ 194 00:21:20,922 --> 00:21:22,924 傷つき 失われた力が 195 00:21:22,924 --> 00:21:27,929 再びよみがえってくるような この感動は… 196 00:21:27,929 --> 00:21:33,918 アイオロスは俺たちが来るのを ずっと待っていてくれたんだな 197 00:21:33,918 --> 00:21:36,921 いつ来るかわからない俺たちを… 198 00:21:36,921 --> 00:21:40,925 永遠に誰も訪れないかもしれない この人馬宮で… 199 00:21:40,925 --> 00:21:42,927 アイオロスの熱い思いが 200 00:21:42,927 --> 00:21:46,931 あの遺言の僅かな言葉から 伝わってくる 201 00:21:46,931 --> 00:21:49,918 どんなにか 気がかりだったことだろう 202 00:21:49,918 --> 00:21:55,924 幼い女神を残して まだ見ぬ者へ託した思い 203 00:21:55,924 --> 00:21:59,928 遺児を託すという 老師から教えていただいた 204 00:21:59,928 --> 00:22:02,931 中国の古いことわざがある 205 00:22:02,931 --> 00:22:05,917 遺児を託す… 自分が死んだのち 206 00:22:05,917 --> 00:22:09,921 大切な我が子を託せる男こそ 真の男という意味だ 207 00:22:09,921 --> 00:22:14,926 アイオロスは 俺たちに女神を託してくれたんだ 208 00:22:14,926 --> 00:22:18,930 もっともかけがえのないものを 僕たちに… 209 00:22:18,930 --> 00:22:21,933 俺たちを 真の男と認めてくれたんだな 210 00:22:21,933 --> 00:22:24,919 さっき 俺たちが体験させられたことは 211 00:22:24,919 --> 00:22:28,919 この遺言と出合うための 試練だったんだ 212 00:22:35,930 --> 00:22:38,933 出口だ! ここが出口だったんだ! 213 00:22:38,933 --> 00:22:40,933 あぁ! 214 00:22:42,921 --> 00:22:48,821 ここを訪れし少年たちよ 君たちに女神を託す 215 00:22:53,932 --> 00:22:58,932 アイオロス 今 ここで改めて 俺たちは あなたに誓おう 216 00:23:03,841 --> 00:23:08,841 女神の命は 俺たちが必ず守り抜くと