1 00:01:27,859 --> 00:01:30,862 秘境 立山連峰の殺生谷に 2 00:01:30,862 --> 00:01:33,865 黄金聖衣を巡って繰り広げられる 激闘 3 00:01:33,865 --> 00:01:37,853 敵のリーダー 一輝の実力は さすがに星矢たちを上回り 4 00:01:37,853 --> 00:01:41,857 キグナスもフェニックス幻魔拳の 餌食となった 5 00:01:41,857 --> 00:01:45,861 そしてアンドロメダは 暗黒ペガサスの黒死拳を浴びて 6 00:01:45,861 --> 00:01:47,863 死の淵にあえぐ 星矢を助けんとして 7 00:01:47,863 --> 00:01:52,851 敵の猛攻に さらされるが そこへ ようやく復活なって 8 00:01:52,851 --> 00:01:55,851 ジャミールより戻った紫龍が さっそうと登場した 9 00:02:25,867 --> 00:02:27,867 でえい! 10 00:02:34,860 --> 00:02:37,863 廬山の大ばくふをも 逆流させるという 11 00:02:37,863 --> 00:02:42,868 君との対決を楽しみにしていた 存分に手合わせしてもらうぞ! 12 00:02:42,868 --> 00:02:46,855 所詮 悪魔に魂を売った暗黒聖闘士 13 00:02:46,855 --> 00:02:48,855 てえぇぇい! 14 00:02:51,860 --> 00:02:55,860 あっ!? しまった… 15 00:02:58,867 --> 00:03:04,856 あなたの体内には もはや血液が 3分の1しかありません 16 00:03:04,856 --> 00:03:08,856 かすり傷でもつけたら 命に関わりますよ 17 00:03:12,864 --> 00:03:14,864 やあっ! 18 00:03:17,869 --> 00:03:21,857 でい! うあぁぁぁ… 19 00:03:21,857 --> 00:03:24,860 でえい! とうっ! 20 00:03:24,860 --> 00:03:27,860 あっ… 21 00:03:30,866 --> 00:03:32,866 おぉぉぉ! 22 00:03:44,863 --> 00:03:49,863 くっ… これ以上 受けに回って 体を傷つけられては絶対にまずい 23 00:03:55,874 --> 00:03:59,874 でやぁぁぁ! てやぁぁぁ! 24 00:04:17,862 --> 00:04:21,866 今までのは ほんの小手調べ うわさに高い紫龍に 25 00:04:21,866 --> 00:04:24,869 出血や けがに弱い ウイークポイントがあると知った以上 26 00:04:24,869 --> 00:04:26,871 もはや 遠慮はしない! 27 00:04:26,871 --> 00:04:32,877 読み違いが命取りということも 忘れるなよ 暗黒ドラゴン うっ… 28 00:04:32,877 --> 00:04:38,867 丁重なる死の宣告に対する 私のお返しは これだ 29 00:04:38,867 --> 00:04:42,871 1本だ 君と私の実力の差が どれほどあるのか 30 00:04:42,871 --> 00:04:45,874 今までのは ほんの小手調べという証拠に 31 00:04:45,874 --> 00:04:47,876 この指1本で 君を吹っ飛ばしてみせよう 32 00:04:47,876 --> 00:04:50,879 フッ… たわけたことを 33 00:04:50,879 --> 00:04:52,864 仲間が目の前で倒されたことで 血迷ったか! 34 00:04:52,864 --> 00:04:55,867 残念だが そんな情は持っていない 35 00:04:55,867 --> 00:04:58,867 誰が倒されようと 私には無縁のこと 36 00:05:03,875 --> 00:05:05,875 でやっ! 37 00:05:08,880 --> 00:05:11,866 うっ!あぁ… 38 00:05:11,866 --> 00:05:14,866 あぁぁぁぁ… 39 00:05:17,872 --> 00:05:22,877 さっきとは まるで違う やつの動きに全くついていけない 40 00:05:22,877 --> 00:05:24,877 恐るべき強さだ 41 00:05:27,866 --> 00:05:32,871 さすがだな うっ… 42 00:05:32,871 --> 00:05:37,876 君じゃない 今の一撃でさえ ひび1つ入らない その聖衣 43 00:05:37,876 --> 00:05:40,879 修復したムウの技術がだ 44 00:05:40,879 --> 00:05:45,867 そうか ムウといえば 死に絶えた 聖衣をよみがえらせるが 45 00:05:45,867 --> 00:05:48,867 大量の聖闘士の血が必要だとか… 46 00:05:50,872 --> 00:05:55,877 わかったぞ 君は体内の血液が 極度に足りないんだな 47 00:05:55,877 --> 00:05:57,879 だから あれほど傷口をかばい 48 00:05:57,879 --> 00:06:00,779 あんな ぶざまな攻撃しか できなかった 49 00:06:02,884 --> 00:06:05,884 そんな体で何のために この戦いの場へ 50 00:06:07,872 --> 00:06:09,872 友情のためだ 51 00:06:17,882 --> 00:06:20,885 無駄なことと わかっていても せずにいられない 52 00:06:20,885 --> 00:06:23,872 それが友情というもの 53 00:06:23,872 --> 00:06:27,872 そういうことだな? そのとおり 54 00:06:33,882 --> 00:06:38,887 友情という名の幻影を抱いて 死ね 紫龍! 55 00:06:38,887 --> 00:06:40,887 うわぁぁぁぁ! 56 00:06:50,882 --> 00:06:52,882 ん? 57 00:07:07,882 --> 00:07:09,882 あぁ~! 58 00:07:12,887 --> 00:07:16,875 アンドロメダよ 今すぐ私が この鎖を断ち切ってやろう 59 00:07:16,875 --> 00:07:20,879 そして君もまた 友情という名の幻影を抱いて 60 00:07:20,879 --> 00:07:23,879 星矢と共に死んでいくがいい 61 00:07:29,888 --> 00:07:31,890 そうはさせんぞ 62 00:07:31,890 --> 00:07:35,877 だが やつを倒すには 廬山昇龍覇しかない 63 00:07:35,877 --> 00:07:39,881 しかし 今の俺には昇龍覇は… 64 00:07:39,881 --> 00:07:43,885 えっ!? 昇龍覇を 打ってはいけないときがある? 65 00:07:43,885 --> 00:07:49,891 そうじゃ 紫龍よ お前の体力が 著しく落ちておるときは 66 00:07:49,891 --> 00:07:52,891 決して打ってはならんのじゃ 67 00:07:54,879 --> 00:07:58,883 飛龍直下 三千尺とうたわれる 廬山の大ばくふを 68 00:07:58,883 --> 00:08:02,887 天へ逆流させるほどの力を放つ 昇龍覇じゃ 69 00:08:02,887 --> 00:08:07,892 それは お前の全身の血を沸騰させ 逆流させながら 70 00:08:07,892 --> 00:08:11,880 体内の小宇宙を 最大に爆発させることによって 71 00:08:11,880 --> 00:08:13,880 初めてなせる技 72 00:08:18,887 --> 00:08:22,891 もし そのとき 体力が低下しておれば 73 00:08:22,891 --> 00:08:25,894 血の沸騰と逆流に 細胞が耐えきれず 74 00:08:25,894 --> 00:08:30,882 全ての毛細血管が破れ 全身から血を吹き出すであろう 75 00:08:30,882 --> 00:08:35,887 いわば お前は自分で自分に とどめを刺すことになるのだ 76 00:08:35,887 --> 00:08:38,890 このことをよく覚えておくのじゃ 紫龍よ 77 00:08:38,890 --> 00:08:43,895 お許しください 老師 紫龍は 初めて お言いつけに背きます 78 00:08:43,895 --> 00:08:47,895 ここは何が何でも 昇龍覇を打たねば 79 00:08:50,885 --> 00:08:52,887 あぁ… 80 00:08:52,887 --> 00:08:56,891 しかし 聖衣が重い 81 00:08:56,891 --> 00:08:59,894 なんて聖衣が重いんだ 82 00:08:59,894 --> 00:09:01,794 昇龍覇は打てん… 83 00:09:03,898 --> 00:09:07,898 待て 暗黒ドラゴン! ん? 84 00:09:14,893 --> 00:09:19,898 でやっ!せいっ!たあっ! 85 00:09:19,898 --> 00:09:23,885 聖衣を脱ぎ捨てて どうするつもりだ 86 00:09:23,885 --> 00:09:29,885 命はいらぬ しかし お前を倒す 昇龍覇でな 87 00:09:52,897 --> 00:09:56,901 自殺行為に等しいまねをするとは なぜだ 紫龍 88 00:09:56,901 --> 00:09:59,888 確かに この世で信じられるものなど 89 00:09:59,888 --> 00:10:02,891 何もないかもしれない 90 00:10:02,891 --> 00:10:05,894 だが… だが? 91 00:10:05,894 --> 00:10:08,897 だからこそ友情だけでも信じたい 92 00:10:08,897 --> 00:10:12,901 父の愛も母の愛も知らぬ 俺たちにとって 93 00:10:12,901 --> 00:10:15,901 友情だけが 心のよりどころなのだから 94 00:10:17,889 --> 00:10:23,895 少なくとも この紫龍だけは 信じることのために死にたいのだ 95 00:10:23,895 --> 00:10:29,901 わかった 今度は私の全力を込めた 拳を放ってやろう 96 00:10:29,901 --> 00:10:32,901 友情のために 死ね 紫龍! 97 00:10:37,892 --> 00:10:40,892 廬山昇龍覇! 98 00:11:00,898 --> 00:11:02,898 でやぁぁぁぁ!! 99 00:11:05,903 --> 00:11:08,906 うおぉぉぉ… 100 00:11:08,906 --> 00:11:10,906 うっ… 101 00:11:18,900 --> 00:11:22,904 あぁ… か… 勝った… 102 00:11:22,904 --> 00:11:25,907 うっ… ゴホッ ゴホッ ゴホッ… 103 00:11:25,907 --> 00:11:31,896 今まで俺が戦った中でも 恐らく最強の恐るべき敵だった 104 00:11:31,896 --> 00:11:37,902 だが これで終わる あと僅かで俺の命も… 105 00:11:37,902 --> 00:11:39,902 血の流れとともに… 106 00:12:19,911 --> 00:12:21,911 紫龍! 107 00:12:25,900 --> 00:12:27,900 あぁ… 108 00:12:30,905 --> 00:12:33,905 とりゃ! あぁ… 109 00:12:40,898 --> 00:12:43,898 暗黒ドラゴン 貴様は… 110 00:12:47,905 --> 00:12:50,908 だ… だめだ… 111 00:12:50,908 --> 00:12:53,908 もう どうすることもできない 112 00:13:02,904 --> 00:13:09,894 てえぇぇぇぇい! 113 00:13:09,894 --> 00:13:11,894 とうっ! 114 00:13:13,915 --> 00:13:17,902 うっ… ぐっ! 115 00:13:17,902 --> 00:13:20,905 ぐはっ… 116 00:13:20,905 --> 00:13:22,905 ふん! 117 00:13:32,917 --> 00:13:37,905 今 血止めの急所といわれる 真央点を突いた 118 00:13:37,905 --> 00:13:40,905 これで出血は完全に止まる 119 00:13:56,908 --> 00:14:00,912 なぜ 俺の命を助けるのだ 暗黒ドラゴンよ 120 00:14:00,912 --> 00:14:02,912 うっ… 121 00:14:05,917 --> 00:14:10,905 私も信じてみる気になったからさ 122 00:14:10,905 --> 00:14:13,908 君の言う… 123 00:14:13,908 --> 00:14:15,908 友情というものを… 124 00:14:20,915 --> 00:14:22,917 おい! 125 00:14:22,917 --> 00:14:28,923 だが 少し遅すぎたかな フッ… 126 00:14:28,923 --> 00:14:32,910 あぁ… しっかりしろ 暗黒ドラゴン 127 00:14:32,910 --> 00:14:36,910 しっかりしろ!しっかりしろ! 128 00:14:49,911 --> 00:14:54,911 この男 命と引き換えに 友情をつかみ取っていった 129 00:14:59,921 --> 00:15:01,821 あっ 130 00:15:03,925 --> 00:15:07,912 瞬 大丈夫か? 星矢は無事か? 131 00:15:07,912 --> 00:15:10,915 紫龍!今… 今 行く! 132 00:15:10,915 --> 00:15:14,915 瞬 今 手を貸す 頑張れ 133 00:15:35,923 --> 00:15:37,925 瞬 134 00:15:37,925 --> 00:15:42,925 紫龍 なんとか無事に見つけた とは言い難いけれど… 135 00:15:45,917 --> 00:15:48,917 見てくれ 星矢のこの姿を 136 00:15:50,922 --> 00:15:55,927 あぁ… すでに全身が真っ黒だ どうしよう 137 00:15:55,927 --> 00:16:00,915 暗黒ペガサスの黒死拳の威力が ここまで ひどいとは 138 00:16:00,915 --> 00:16:02,915 このままでは… 139 00:16:10,925 --> 00:16:12,927 ふん… 140 00:16:12,927 --> 00:16:14,927 てやっ! 141 00:16:17,932 --> 00:16:19,917 何をするんだ 紫龍 どうせだめなら 142 00:16:19,917 --> 00:16:21,919 ひと思いに とどめを刺すっていうのか 143 00:16:21,919 --> 00:16:25,923 放せ 瞬 俺は 星命点を突こうとしているんだ 144 00:16:25,923 --> 00:16:28,923 な… 何? 星命点? 145 00:16:32,930 --> 00:16:37,918 人間は誰でも 一生の運命を支配する星を持つ 146 00:16:37,918 --> 00:16:40,921 守護星座を持つ聖闘士ならば なおさらのこと 147 00:16:40,921 --> 00:16:44,925 つまり 聖闘士にとって 自分の星座の形が 148 00:16:44,925 --> 00:16:49,925 そのまま体の急所を表している それを星命点というのだ 149 00:16:51,932 --> 00:16:57,922 そういえば 僕も聞いたことがある 聖闘士の急所は星命点にあると 150 00:16:57,922 --> 00:17:03,928 星矢の守護星座は天馬星座 その星命点は全部で13だ 151 00:17:03,928 --> 00:17:08,933 つまり その13の星命点を突いて 悪い血を抜き取る以外 152 00:17:08,933 --> 00:17:11,919 彼を助ける方法はない 153 00:17:11,919 --> 00:17:14,922 体が黒くなるのは 濁った血液のためだ 154 00:17:14,922 --> 00:17:17,922 それを星命点より抜き取るのだ 155 00:17:20,928 --> 00:17:25,928 てやっ!てやっ!ていっ! たあっ!てやっ! 156 00:17:27,935 --> 00:17:31,935 フーッ… てやぁぁぁぁ! 157 00:17:40,931 --> 00:17:43,934 これで13の星命点は全て突いた 158 00:17:43,934 --> 00:17:47,922 悪い血が流れきったあとは 自然に血が止まるはずだ 159 00:17:47,922 --> 00:17:50,922 彼は無事回復するだろうか 160 00:17:53,928 --> 00:17:57,932 ここまで来たら 生きるか死ぬかは もはや星矢しだいだ 161 00:17:57,932 --> 00:18:01,936 この俺も一度は黄泉の扉から 舞い戻ってきたのだ 162 00:18:01,936 --> 00:18:07,936 お前も生死の狭間を乗り越えて 必ず戻ってこい いいな 星矢 163 00:18:19,937 --> 00:18:23,937 どうした? 瞬 まだ星矢のことを 気にしているのか 164 00:18:26,927 --> 00:18:30,927 大丈夫だ あいつなら必ず生き返ってくるさ 165 00:18:46,931 --> 00:18:48,933 瞬 気をつけろ 166 00:18:48,933 --> 00:18:51,936 そろそろ一輝のやつが 現れるかもしれんぞ 167 00:18:51,936 --> 00:18:55,940 俺たちの持つ6体と キグナスの持つ2体 168 00:18:55,940 --> 00:18:59,927 一輝の持つマスクで 黄金聖衣は完成する 169 00:18:59,927 --> 00:19:02,827 そして この戦いも終わるのだ 170 00:19:17,945 --> 00:19:20,931 どうした? 瞬 171 00:19:20,931 --> 00:19:24,935 鎖が反応している 何? 172 00:19:24,935 --> 00:19:28,935 敵が… 兄が近くにいる 油断するな 173 00:19:30,941 --> 00:19:33,944 あぁ! 待ちくたびれたぞ 174 00:19:33,944 --> 00:19:37,932 キグナスは この俺の手で 心臓を貫かれて くたばった 175 00:19:37,932 --> 00:19:40,935 星矢も 暗黒ペガサスの手にかかった 176 00:19:40,935 --> 00:19:44,939 残るは お前ら2人 キグナスが貴様に!? 177 00:19:44,939 --> 00:19:48,939 兄さん フハハハッ… 178 00:19:50,945 --> 00:19:53,931 瞬 下がってろ いかに敵とはいえ 179 00:19:53,931 --> 00:19:56,934 兄を相手に戦いはしにくかろう 180 00:19:56,934 --> 00:20:00,938 いや ちょっと待ってください 181 00:20:00,938 --> 00:20:04,942 しばらくの間 許してくださいね 182 00:20:04,942 --> 00:20:07,945 ん? 183 00:20:07,945 --> 00:20:09,945 何のまねだ 放せ 184 00:20:11,932 --> 00:20:14,935 うあっ! 185 00:20:14,935 --> 00:20:17,938 瞬 お前 どうして… 186 00:20:17,938 --> 00:20:21,942 すまない 紫龍 だけど これ以上 僕たち兄弟のために 187 00:20:21,942 --> 00:20:25,946 みんなを巻き添いにすることは できないんだ 188 00:20:25,946 --> 00:20:30,935 何のまねだ 瞬 今更 裏切って 俺の側に就こうというのか? 189 00:20:30,935 --> 00:20:33,938 兄さん 僕の命を兄さんにあげます 190 00:20:33,938 --> 00:20:35,940 何? 191 00:20:35,940 --> 00:20:40,945 僕は兄さんと戦うために 来たんじゃない 命を… 192 00:20:40,945 --> 00:20:42,945 命を捨てる覚悟で来たんです 193 00:20:46,951 --> 00:20:51,939 僕の命1つで戦いが収まるなら 兄さんが 元の男らしく 194 00:20:51,939 --> 00:20:56,944 優しい兄さんに戻れるなら 喜んで この命 差し上げます 195 00:20:56,944 --> 00:20:58,946 どうせ 幼いころから 196 00:20:58,946 --> 00:21:02,950 何度も兄さんに助けてもらった 命だし 197 00:21:02,950 --> 00:21:05,950 こざかしいことをほざくな! 198 00:21:07,938 --> 00:21:10,938 とうっ! あぁ… 199 00:21:12,943 --> 00:21:16,947 いいだろう 望みどおり その生っ白いそっ首 200 00:21:16,947 --> 00:21:18,947 たたき落としてやる 死ね! 201 00:21:27,942 --> 00:21:29,942 何者だ? 202 00:21:31,946 --> 00:21:35,950 貴… 貴様は星矢 星矢! 203 00:21:35,950 --> 00:21:38,953 瞬よ 俺は そう簡単には死なん 204 00:21:38,953 --> 00:21:40,955 お前には ちょっぴりすまないが 205 00:21:40,955 --> 00:21:45,943 そこにいる一輝の野郎を ぶち殺すまではな 206 00:21:45,943 --> 00:21:49,943 できるかな 星矢 その足腰のふらつく体で 207 00:21:51,949 --> 00:21:57,955 ほざくな 一輝 さあ 受けてみろ我が必殺の… 208 00:21:57,955 --> 00:22:00,855 ペガサス流星拳 209 00:22:02,943 --> 00:22:05,946 でやぁっ! 210 00:22:05,946 --> 00:22:07,946 とうっ! 211 00:22:10,951 --> 00:22:12,951 あぁ… 212 00:22:14,955 --> 00:22:19,943 くっ… 力が急に全身から抜けていく 213 00:22:19,943 --> 00:22:22,946 やはり 黄泉の扉から戻ったばかりで 214 00:22:22,946 --> 00:22:26,950 強敵 一輝と戦うのは 無理だったのか… 215 00:22:26,950 --> 00:22:30,871 フハハハッ… 今度は こっちの番だ 216 00:22:30,871 --> 00:22:33,871 じっくり料理してやるからな 星矢