1 00:02:27,721 --> 00:02:30,224 <インドラによって 石化されたヴィシュヌを[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 2 00:02:30,224 --> 00:02:32,559 一刻も早く救出すべく[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 3 00:02:32,559 --> 00:02:35,259 シュラトたちは 天空殿へ向かっていた> 4 00:02:37,898 --> 00:02:41,902 <天空樹への最後の関門 「平成門」を通るためには[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 5 00:02:41,902 --> 00:02:47,407 4つの神殿に 「聖なる光」を ともさなければならない。 6 00:02:47,407 --> 00:02:50,410 だが青龍殿に向かったリョウマは[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 7 00:02:50,410 --> 00:02:54,581 ガイの圧倒的パワーの前に敗れ去った。 8 00:02:54,581 --> 00:03:00,020 一方 白虎殿に向かったヒュウガは 「聖なる光」をともしかけるが[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 9 00:03:00,020 --> 00:03:03,523 途中で レンゲに妨害されてしまう。 10 00:03:03,523 --> 00:03:06,860 そのとき 突然2人の前に[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 11 00:03:06,860 --> 00:03:10,860 ヴィシュヌを石化する インドラの姿が映し出された> 12 00:03:29,549 --> 00:03:33,387 (レンゲ)な… なんだ今のは? 何が起こったんだ? 13 00:03:33,387 --> 00:03:35,387 (ヒュウガ)ウゥ…。 14 00:03:41,561 --> 00:03:44,561 アァ…。 オォッ…。 15 00:03:50,070 --> 00:03:52,739 アアッ…。 ウウッ…! 16 00:03:52,739 --> 00:03:55,039 (2人)ウワーッ! 17 00:04:06,186 --> 00:04:10,524 (ヴィシュヌ)な 何をするのです インドラ。 (インドラ)フフフ…。 18 00:04:10,524 --> 00:04:12,859 石におなりなさい ヴィシュヌ様。 19 00:04:12,859 --> 00:04:16,863 ビソホラダ ラキシャ バザラ… ハンダラ ウン ハッタ! 20 00:04:16,863 --> 00:04:19,032 アッ… ウウッ。 21 00:04:19,032 --> 00:04:21,532 アッ… アァ…。 22 00:04:24,705 --> 00:04:28,505 これは… 俺が天空殿で見た光景。 23 00:04:32,713 --> 00:04:36,049 ウワッ! アーッ! ウゥ…。 24 00:04:36,049 --> 00:04:48,895 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 25 00:04:48,895 --> 00:04:51,565 ハァ… ハァ…。 26 00:04:51,565 --> 00:04:54,568 ハァ… ハァ… ハァ…。 27 00:04:54,568 --> 00:04:57,838 イ… インドラ様が ヴィシュヌ様を石化した? 28 00:04:57,838 --> 00:04:59,840 そんなバカな。 29 00:04:59,840 --> 00:05:05,679 ヒュウガ 貴様 何をした? 何をたくらんでいるんだ? 30 00:05:05,679 --> 00:05:10,350 俺にも… わからん いったい何が起こったのか。 31 00:05:10,350 --> 00:05:12,686 そうか読めたぞ。 32 00:05:12,686 --> 00:05:16,523 貴様 私の心を乱すために 幻術を使ったな。 33 00:05:16,523 --> 00:05:20,527 違う 俺じゃない! とぼけるな! 34 00:05:20,527 --> 00:05:24,364 ウソ八百の幻覚を見せて インドラ様に罪を着せ[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 35 00:05:24,364 --> 00:05:26,366 悪の張本人に仕立て上げる。 36 00:05:26,366 --> 00:05:30,203 おおかた リョウマやレイガも この手で洗脳したのだろう。 37 00:05:30,203 --> 00:05:32,205 だが私は騙されん! 38 00:05:32,205 --> 00:05:34,875 (ヒュウガ)罪を着せられたのは 俺たちのほうだ! 39 00:05:34,875 --> 00:05:36,877 今のが事実なんだ! 40 00:05:36,877 --> 00:05:39,880 見え透いたウソを。 違う! 41 00:05:39,880 --> 00:05:42,215 俺は この目で見た。 42 00:05:42,215 --> 00:05:46,720 インドラがヴィシュヌ様を石化するところを 俺は見てしまったんだ。 43 00:05:46,720 --> 00:05:50,390 言うなヒュウガ! かつては友と信じ[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 44 00:05:50,390 --> 00:05:53,059 一緒に修行に励んできた 私のためにも[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 45 00:05:53,059 --> 00:05:56,997 もうこれ以上 見苦しい姿はさらすな! 46 00:05:56,997 --> 00:06:00,000 レンゲ… んっ!? 47 00:06:00,000 --> 00:06:03,336 「聖なる光」がともっている。 48 00:06:03,336 --> 00:06:06,673 そうか 幻覚の謎がわかったぞ。 49 00:06:06,673 --> 00:06:11,344 レンゲ お前も知っているだろう 「聖なる光」にまつわる伝説を。 50 00:06:11,344 --> 00:06:14,681 伝説がどうした… ハッ! 51 00:06:14,681 --> 00:06:18,185 (ヒュウガ)「聖なる光」は 別名 「真実の光」。 52 00:06:18,185 --> 00:06:20,854 心に迷いある者に 真実を伝えるという。 53 00:06:20,854 --> 00:06:24,858 バカな あれが真実だというのか!? 54 00:06:24,858 --> 00:06:27,194 俺の中途半端なソーマでは[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 55 00:06:27,194 --> 00:06:30,530 「聖なる光」を完全にともすことは できなかった。 56 00:06:30,530 --> 00:06:34,701 だが 「聖なる光」の 第二の力は発揮されたのだ。 57 00:06:34,701 --> 00:06:38,538 ウソだ! インドラ様が あんなことをなさるわけがない。 58 00:06:38,538 --> 00:06:40,707 すべてお前の幻術だ! 59 00:06:40,707 --> 00:06:45,212 俺が幻術など使えないことは お前もよく知っているはずだ! 60 00:06:45,212 --> 00:06:47,214 クゥ…。 61 00:06:47,214 --> 00:06:49,382 死ね~っ! 62 00:06:49,382 --> 00:06:52,552 ウッ… クッ ハーッ。 63 00:06:52,552 --> 00:06:54,554 ターッ! ンッ…。 64 00:06:54,554 --> 00:06:57,991 目を覚ませ レンゲ。 うるさい! 65 00:06:57,991 --> 00:06:59,991 あっ。 なにっ!? 66 00:07:01,995 --> 00:07:04,831 やはり 「聖なる光」が真実を。 67 00:07:04,831 --> 00:07:06,833 (2人)ウワーッ…。 68 00:07:06,833 --> 00:07:08,835 (クウヤ)フッ! 69 00:07:08,835 --> 00:07:10,835 (クウヤ/レイガ)ターッ! 70 00:07:12,839 --> 00:07:15,039 (レイガ)タアッ… なにっ!? 71 00:07:21,014 --> 00:07:23,517 いやぁ ナイス グレート お見事。 72 00:07:23,517 --> 00:07:27,517 さすがは修行大好き少年の クウヤ先生 イカすわ。 73 00:07:29,523 --> 00:07:33,026 も~う 嫌だわ。 私の自慢の美しいキックが[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 74 00:07:33,026 --> 00:07:35,028 こうも簡単に よけられちゃうんじゃ[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 75 00:07:35,028 --> 00:07:37,030 やることないじゃない。 76 00:07:37,030 --> 00:07:41,030 相変わらずですねレイガ 油断のならない人だ。 77 00:07:43,703 --> 00:07:48,503 フッ… おたくが相手とは 俺もクジ運が悪いってか。 78 00:07:55,815 --> 00:07:58,515 互角… ですね。 79 00:08:02,322 --> 00:08:04,322 ソリャーッ! 80 00:08:06,660 --> 00:08:10,160 ウワ… ウゥ…。 アアッ…。 81 00:08:16,836 --> 00:08:21,508 私が手を下さずとも 八部衆は相争い やがて消える。 82 00:08:21,508 --> 00:08:24,844 哀れなことよ。 83 00:08:24,844 --> 00:08:29,844 お前を石化したのが このインドラだとも知らずにな フッフッ。 84 00:08:34,854 --> 00:08:37,854 ウソ… ウソだ…。 85 00:08:39,859 --> 00:08:42,028 ウソだ。 86 00:08:42,028 --> 00:08:45,728 ウソだ~っ! 87 00:08:47,701 --> 00:09:05,652 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 88 00:09:05,652 --> 00:09:09,155 [外:2A063EDC4770B3403F060B38166A0D4D]ハァ… ハァ…。 89 00:09:09,155 --> 00:09:12,826 6人がかりで かすり傷ひとつ 負わせられないとは。 90 00:09:12,826 --> 00:09:16,496 しかもインドラ様は 半分もお力を出されていない。 91 00:09:16,496 --> 00:09:18,498 恐ろしいお方だ。 92 00:09:18,498 --> 00:09:22,502 どうした もう降参か? これでは稽古にならんぞ。 93 00:09:22,502 --> 00:09:26,506 (ダン)クソ… 一度くらい インドラ様の度胆を抜かなきゃ[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 94 00:09:26,506 --> 00:09:28,508 八部衆の名がすたるぜ! 95 00:09:28,508 --> 00:09:31,344 クゥ…! (みんな)ハッ…! 96 00:09:31,344 --> 00:09:33,513 フンッ! フッ! 97 00:09:33,513 --> 00:09:35,682 タァーッ! 98 00:09:35,682 --> 00:09:38,685 ハーッ! 99 00:09:38,685 --> 00:09:40,685 き 消えた…。 100 00:09:43,857 --> 00:09:45,859 (3人)ウワーッ! 101 00:09:45,859 --> 00:09:49,195 ワーッ! アァーッ! 102 00:09:49,195 --> 00:09:51,995 アアッ。 ウゥ…。 103 00:09:57,804 --> 00:09:59,806 は 速い。 104 00:09:59,806 --> 00:10:03,810 クゥ やはりだめか… ならば! 105 00:10:03,810 --> 00:10:05,812 フンッ…。 106 00:10:05,812 --> 00:10:07,812 (みんな)ンンッ…。 107 00:10:17,657 --> 00:10:19,657 ハーッ! 108 00:10:30,503 --> 00:10:32,503 ハーッ! 109 00:10:42,849 --> 00:10:44,851 ウワーッ! ウゥ…。 110 00:10:44,851 --> 00:10:47,353 やった! 111 00:10:47,353 --> 00:10:49,355 ウゥッ。 112 00:10:49,355 --> 00:10:51,858 インドラ様。 113 00:10:51,858 --> 00:10:55,361 アァ… ハァッ…。 114 00:10:55,361 --> 00:11:01,701 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 115 00:11:01,701 --> 00:11:05,371 みんな よくぞここまで成長した。 116 00:11:05,371 --> 00:11:08,208 これからも 八部衆としての修行に励み[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 117 00:11:08,208 --> 00:11:10,877 天空界の平和の礎となってほしい。 118 00:11:10,877 --> 00:11:13,880 (みんな)はいっ! やったやった~。 119 00:11:13,880 --> 00:11:17,383 とうとうインドラ様から お褒めの言葉をいただいたぞ! 120 00:11:17,383 --> 00:11:19,719 6人がかりでやっとでしょうが。 121 00:11:19,719 --> 00:11:23,519 (ダン)それでもやっぱりうれしいぜ。 (レイガ)あらそう よかったわね。 122 00:11:29,229 --> 00:11:31,229 ハッ。 123 00:11:47,413 --> 00:11:49,415 (レンゲ)なぜなんですか? 124 00:11:49,415 --> 00:11:52,915 インドラ様は どうしてあんな 危険なことをなさったんですか? 125 00:11:57,857 --> 00:12:00,026 知っていたのか。 126 00:12:00,026 --> 00:12:04,697 はい お教えください。 なぜチョウを守るために[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 127 00:12:04,697 --> 00:12:08,368 大切なお体を 盾になどなさったのか。 128 00:12:08,368 --> 00:12:12,539 命とは尊きもの。 命…。 129 00:12:12,539 --> 00:12:17,043 たとえ虫といえども 命の重さは我々と変わりはない。 130 00:12:17,043 --> 00:12:20,713 戦いで 一つの命も 失ってはならないのだ。 131 00:12:20,713 --> 00:12:25,718 しかし インドラ様はヴィシュヌ様とともに この天空界を治めるお方。 132 00:12:25,718 --> 00:12:28,518 もしその身に 万が一のことがあったら。 133 00:12:32,392 --> 00:12:34,394 ヒュウガ レンゲ。 134 00:12:34,394 --> 00:12:38,064 神将ならば 愛する者のために生きろ。 135 00:12:38,064 --> 00:12:41,067 愛する者のために…。 136 00:12:41,067 --> 00:12:46,072 草木や動物 そして人々。 137 00:12:46,072 --> 00:12:49,242 私は天空界のすべてを愛している。 138 00:12:49,242 --> 00:12:53,913 彼らを守るために 私の命が散ったとしても本望。 139 00:12:53,913 --> 00:12:56,349 でも… でも[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 140 00:12:56,349 --> 00:12:59,519 インドラ様に もしものことがあったら私は。 141 00:12:59,519 --> 00:13:01,519 レンゲ…。 142 00:13:06,693 --> 00:13:08,695 ダンの あの喜びよう。 143 00:13:08,695 --> 00:13:12,295 よほど私に一撃を加えたのが うれしかったと見える。 144 00:13:17,537 --> 00:13:21,207 レンゲ めったに見られぬ 笑顔だとは思わないか? 145 00:13:21,207 --> 00:13:24,711 インドラ様…。 146 00:13:24,711 --> 00:13:27,380 ウム[外:9FFA7E00CFC7E807A161ADA460B8060C] 147 00:13:27,380 --> 00:13:45,064 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 148 00:13:45,064 --> 00:13:48,764 イ… インドラ様…。 149 00:14:08,021 --> 00:14:21,034 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 150 00:14:21,034 --> 00:14:23,870 (ミー)フキャキャ。 151 00:14:23,870 --> 00:14:27,540 (ラクシュ)ウゥ… シュラトは目を覚まさないし[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 152 00:14:27,540 --> 00:14:30,710 私のソーマじゃ 「聖なる光」はともらないし。 153 00:14:30,710 --> 00:14:32,712 どうしよう ミー。 154 00:14:32,712 --> 00:14:35,214 キュウ…。 155 00:14:35,214 --> 00:14:40,219 こらシュラト しっかりしろ ポイント低いぞ君。 156 00:14:40,219 --> 00:14:42,221 (シュラト)ウッ…。 157 00:14:42,221 --> 00:14:47,727 シュラト! 目が覚めたの? ピキャキャ! キャキャー。 158 00:14:47,727 --> 00:14:50,563 フギャ? キューッ。 159 00:14:50,563 --> 00:14:53,399 ウッ…。 160 00:14:53,399 --> 00:14:57,099 ワーン! シュラトー! 161 00:15:00,340 --> 00:15:03,009 ウッ… ウゥ…。 162 00:15:03,009 --> 00:15:06,846 ハァ… ウゥ… どこだ? ここは。 163 00:15:06,846 --> 00:15:09,849 俺は何を…? 164 00:15:09,849 --> 00:15:14,020 そうだ… 早く 「聖なる光」をともさなければ。 165 00:15:14,020 --> 00:15:16,856 ンッ…。 166 00:15:16,856 --> 00:15:18,858 (レンゲ)ウゥ…。 167 00:15:18,858 --> 00:15:23,029 レンゲ。 ウゥ…。 168 00:15:23,029 --> 00:15:27,367 ウウッ! 大丈夫か レンゲ。 169 00:15:27,367 --> 00:15:30,703 寄るなっ! ウゥ…。 170 00:15:30,703 --> 00:15:32,703 あ…。 171 00:15:34,707 --> 00:15:38,544 もう戦いは終わった。 「聖なる光」の力で[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 172 00:15:38,544 --> 00:15:41,381 お前にもインドラの正体が わかっただろう。 173 00:15:41,381 --> 00:15:45,051 そ それは… インドラ様には何か深い訳が。 174 00:15:45,051 --> 00:15:47,553 まだそんなことを。 175 00:15:47,553 --> 00:15:49,555 お前は その目で見たのだ。 176 00:15:49,555 --> 00:15:52,392 あの邪悪な鬼のようなインドラの顔を。 177 00:15:52,392 --> 00:15:55,328 鬼…。 178 00:15:55,328 --> 00:16:00,166 インドラ様は 天空界の平和のためなら 鬼にもなるお方。 179 00:16:00,166 --> 00:16:02,168 そう… 鬼にも。 180 00:16:02,168 --> 00:16:04,337 レンゲ…。 181 00:16:04,337 --> 00:16:08,341 迷い水が氾濫したときのことを 覚えているだろう? 182 00:16:08,341 --> 00:16:11,177 迷い水? そうだ。 183 00:16:11,177 --> 00:16:13,846 地下に封じ込められていた 迷い水が[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 184 00:16:13,846 --> 00:16:16,516 封印を破って 天空界に溢れ出たとき[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 185 00:16:16,516 --> 00:16:18,851 インドラ様は…。 覚えているさ。 186 00:16:18,851 --> 00:16:22,351 確かにあのとき インドラは鬼そのものだった。 187 00:16:31,697 --> 00:16:35,535 《ヒュウガ:2年前 地上に吹き出た迷い水は[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 188 00:16:35,535 --> 00:16:38,535 天空界をいいように 荒らしまわった》 189 00:16:43,209 --> 00:16:45,211 [外:2A063EDC4770B3403F060B38166A0D4D]みんな:わ~っ![外:9FFA7E00CFC7E807A161ADA460B8060C] 190 00:16:45,211 --> 00:16:50,049 《そのときインドラは たった一人で迷い水に挑み[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 191 00:16:50,049 --> 00:16:53,749 強大なソーマで その進攻を食い止めたのだ》 192 00:16:58,658 --> 00:17:01,661 [外:2A063EDC4770B3403F060B38166A0D4D]こっちだ! 早くしろ! 193 00:17:01,661 --> 00:17:04,664 こっちよ~![外:9FFA7E00CFC7E807A161ADA460B8060C] 194 00:17:04,664 --> 00:17:09,836 《水に溺れた我が子を救う 父の顔は鬼になるという。 195 00:17:09,836 --> 00:17:13,005 インドラの形相は まさに気高い鬼だった》 196 00:17:13,005 --> 00:17:16,509 《レンゲ:そして あのとき私は[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 197 00:17:16,509 --> 00:17:21,509 ヴィシュヌ様とは違う愛の形を インドラ様の中に見たのだ》 198 00:17:30,857 --> 00:17:34,861 [外:2A063EDC4770B3403F060B38166A0D4D]レンゲ さすがの私も 少しばかり疲れたよ。 199 00:17:34,861 --> 00:17:38,061 インドラ様…[外:9FFA7E00CFC7E807A161ADA460B8060C] 200 00:17:42,368 --> 00:17:45,371 《レンゲ:力で平和を 勝ち取ろうとする強い愛を。 201 00:17:45,371 --> 00:17:50,042 虫1匹をも自らの手で 守ろうとする たくましい愛を。 202 00:17:50,042 --> 00:17:53,045 だから ヴィシュヌ様を石化したのも[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 203 00:17:53,045 --> 00:17:55,481 鬼となるような訳が必ず!》 204 00:17:55,481 --> 00:18:02,155 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 205 00:18:02,155 --> 00:18:04,155 ハッ! 206 00:18:06,159 --> 00:18:10,663 (雷鳴) 207 00:18:10,663 --> 00:18:16,335 [外:2A063EDC4770B3403F060B38166A0D4D]フッフッフッフ… フッフッフッフ[外:9FFA7E00CFC7E807A161ADA460B8060C] 208 00:18:16,335 --> 00:18:19,672 そ そんな…。 209 00:18:19,672 --> 00:18:23,342 アァ…。 210 00:18:23,342 --> 00:18:26,179 わかってくれたか やっと。 211 00:18:26,179 --> 00:18:30,183 何がインドラに起こったのかは 俺にもわからない。 212 00:18:30,183 --> 00:18:33,853 だが あの優しく気高い インドラはもういない。 213 00:18:33,853 --> 00:18:37,253 いるのは インドラの皮をかぶった悪魔。 214 00:18:40,193 --> 00:18:42,195 レンゲ…。 215 00:18:42,195 --> 00:18:46,532 ウッ… ウゥ…。 216 00:18:46,532 --> 00:18:50,532 レンゲ… まさかお前 インドラのこと。 217 00:18:52,705 --> 00:18:56,809 だからマリーチの愛を 受け入れようとしなかったのか。 218 00:18:56,809 --> 00:19:02,481 マリーチも言っていた お前の恋は実らぬ恋だと。 219 00:19:02,481 --> 00:19:04,483 でも… 私は[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 220 00:19:04,483 --> 00:19:08,321 インドラ様のおそばに いられるだけで幸せだった。 221 00:19:08,321 --> 00:19:11,221 レンゲ…。 222 00:19:13,993 --> 00:19:17,496 ヒュウガ 最後に一つだけ聞きたい。 223 00:19:17,496 --> 00:19:21,334 迷い水に立ち向かわれた インドラ様をどう思った? 224 00:19:21,334 --> 00:19:25,734 心から 尊敬申し上げた。 225 00:19:33,012 --> 00:19:35,681 もう… 何を言っても無駄か。 226 00:19:35,681 --> 00:19:40,186 たとえインドラ様がどう変わられても 私の思いは同じ。 227 00:19:40,186 --> 00:19:44,857 インドラ様がなれとおっしゃるのなら 鬼にも悪魔にもなってみせる。 228 00:19:44,857 --> 00:19:46,859 勝負だ ヒュウガ! 229 00:19:46,859 --> 00:19:48,861 ターッ! クウッ! 230 00:19:48,861 --> 00:19:50,863 タァーッ! ウオッ! 231 00:19:50,863 --> 00:19:52,865 フッ! タッ! ンッ! 232 00:19:52,865 --> 00:19:54,967 (2人)タァーッ! 233 00:19:54,967 --> 00:19:57,637 テヤーッ! ワッ! 234 00:19:57,637 --> 00:19:59,637 ハッ! ウウッ。 235 00:20:01,641 --> 00:20:03,643 タァーッ! 236 00:20:03,643 --> 00:20:05,645 オワッ… ウッ。 237 00:20:05,645 --> 00:20:08,645 インドラ様 レンゲにお力を~っ! 238 00:20:14,487 --> 00:20:17,187 那羅無双華! 239 00:20:22,995 --> 00:20:25,998 ウワッ… ウワーッ! 240 00:20:25,998 --> 00:20:28,000 テヤッ… ウワーッ…。 241 00:20:28,000 --> 00:20:30,670 ワーッ! 242 00:20:30,670 --> 00:20:32,672 勝った。 243 00:20:32,672 --> 00:20:35,341 ウワァーッ! 244 00:20:35,341 --> 00:20:40,179 グッ… ウゥ…。 245 00:20:40,179 --> 00:20:42,181 なにっ!? 246 00:20:42,181 --> 00:20:44,517 ウッ…。 247 00:20:44,517 --> 00:20:46,852 さらばだレンゲ。 248 00:20:46,852 --> 00:20:50,690 天王水晶結! 249 00:20:50,690 --> 00:20:55,027 テヤーッ! 250 00:20:55,027 --> 00:20:57,363 ウウッ! 251 00:20:57,363 --> 00:21:00,063 アーッ! 252 00:21:03,703 --> 00:21:06,703 イ… インドラ様。 253 00:21:11,210 --> 00:21:13,212 レンゲー! 254 00:21:13,212 --> 00:21:24,223 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 255 00:21:24,223 --> 00:21:27,393 愛する者のために生きろだと? 256 00:21:27,393 --> 00:21:31,230 インドラ… 今の貴様にレンゲの愛を[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 257 00:21:31,230 --> 00:21:34,030 受ける資格はない! 258 00:21:51,417 --> 00:21:56,021 ハッ… 「聖なる光」 あの方角は白虎殿。 259 00:21:56,021 --> 00:22:00,025 やったな ヒュウガ。 260 00:22:00,025 --> 00:22:02,025 レンゲ…。 261 00:22:04,697 --> 00:22:09,201 あっ… あれは 「聖なる光」。 262 00:22:09,201 --> 00:22:11,704 アチャー ヤバい。 263 00:22:11,704 --> 00:22:15,374 (シュラト)アツツ…。 アァ…。 264 00:22:15,374 --> 00:22:17,710 おぉ痛ぇ。 265 00:22:17,710 --> 00:22:19,712 キュキュー。 266 00:22:19,712 --> 00:22:22,214 シュラト 目が覚めたのね! 267 00:22:22,214 --> 00:22:25,384 よかった~。 おっ おいラクシュ。 268 00:22:25,384 --> 00:22:27,720 シュラトー。 そっか。 269 00:22:27,720 --> 00:22:30,389 ずっと俺のこと 看病してくれてたのか。 270 00:22:30,389 --> 00:22:35,227 アタッ なんだ? このタンコブ。 271 00:22:35,227 --> 00:22:38,397 あっ ヘヘッ 気にしない気にしない。 272 00:22:38,397 --> 00:22:41,397 それよりも あれ見て。 あっ。 273 00:22:43,402 --> 00:22:45,738 (ラクシュ)「聖なる光」よ。 274 00:22:45,738 --> 00:22:49,742 あれが 「聖なる光」。 275 00:22:49,742 --> 00:22:54,079 あと3つ… あと3つ 「聖なる光」をともせば[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 276 00:22:54,079 --> 00:22:57,683 平成門が現れるわ。 277 00:22:57,683 --> 00:23:02,183 うん 玄武殿の 「聖なる光」は 俺がともさなきゃ。 278 00:23:04,190 --> 00:23:08,360 大丈夫? シュラト。 あぁ なんとかやれそうだ。 279 00:23:08,360 --> 00:23:12,198 戦うのは ちょっちキツいけどな。 280 00:23:12,198 --> 00:23:14,798 (ガイ)それは残念だ。 ウッ。 281 00:23:18,537 --> 00:23:21,040 ガ… ガイじゃないか! 282 00:23:21,040 --> 00:23:24,043 (ガイ)ようやくお前に 巡り会えたというのに[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 283 00:23:24,043 --> 00:23:27,379 戦える体でないとは拍子抜けだな。 284 00:23:27,379 --> 00:23:30,716 なっ なんだって? シュラト…。 285 00:23:30,716 --> 00:23:33,552 じっくり いたぶり殺してくれるわ。 286 00:23:33,552 --> 00:23:36,555 ガイ。 287 00:23:36,555 --> 00:23:40,226 フッフッフ。 (雷鳴) 288 00:23:40,226 --> 00:23:42,726 (雷鳴)