1 00:02:26,588 --> 00:02:30,425 <天空界… 幻想と神秘のこの世界に[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 2 00:02:30,425 --> 00:02:33,929 高校生 日高シュラトと 親友の黒木ガイは[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 3 00:02:33,929 --> 00:02:35,931 デーヴァ神軍 八部衆の[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 4 00:02:35,931 --> 00:02:39,768 修羅王シュラト 夜叉王ガイとして転生した。 5 00:02:39,768 --> 00:02:45,440 だが デーヴァ神軍総司令官 雷帝インドラの突然の反乱によって[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 6 00:02:45,440 --> 00:02:49,277 シュラトは 追われる身となってしまった。 7 00:02:49,277 --> 00:02:54,116 インドラが天空界の最高指導者 調和神ヴィシュヌを石化し[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 8 00:02:54,116 --> 00:02:57,552 その罪をシュラトになすりつけたのだ。 9 00:02:57,552 --> 00:03:01,223 そして なぜかガイもインドラの配下となり[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 10 00:03:01,223 --> 00:03:05,060 シュラトを殺そうと 襲いかかってくるのだった。 11 00:03:05,060 --> 00:03:09,397 シュラトはインドラを倒し ヴィシュヌを救い出すため[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 12 00:03:09,397 --> 00:03:14,069 4人の仲間とともに 天空界の中心 天空殿へと向かう。 13 00:03:14,069 --> 00:03:17,072 天空殿の建つ天空樹に入るため[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 14 00:03:17,072 --> 00:03:21,409 シュラトたちは4つの神殿で 死闘を繰り広げていた。 15 00:03:21,409 --> 00:03:23,578 数々の苦難の末[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 16 00:03:23,578 --> 00:03:26,915 3つの神殿に 「聖なる光」を ともしたシュラトたちは[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 17 00:03:26,915 --> 00:03:30,752 残る玄武殿でガイの猛攻撃を受ける。 18 00:03:30,752 --> 00:03:35,090 だが 必殺の 獣王曼陀羅陣でガイを退け[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 19 00:03:35,090 --> 00:03:39,594 ついに4つ目の 「聖なる光」を ともすことに成功した。 20 00:03:39,594 --> 00:03:42,764 そのとき 海を割って出現したのは[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 21 00:03:42,764 --> 00:03:45,964 天空殿への関門 「平成門」だった> 22 00:03:59,047 --> 00:04:01,049 (ヒュウガ)行くぞ! 23 00:04:01,049 --> 00:04:03,149 (レイガ)しっかりつかまってラクシュ。 (ラクシュ)うん! 24 00:04:19,067 --> 00:04:21,403 (ラクシュ)きれ~い。 25 00:04:21,403 --> 00:04:23,905 んっ? (レイガ)あっ。 26 00:04:23,905 --> 00:04:25,907 あっ…。 27 00:04:25,907 --> 00:04:28,410 (シュラト)うわっ! 28 00:04:28,410 --> 00:04:30,912 (シュラト)わぁっ! (ヒュウガ)これはいったい…。 29 00:04:30,912 --> 00:04:33,415 (リョウマ)決まっている インドラの罠だ! 30 00:04:33,415 --> 00:04:37,252 テヤーッ! 31 00:04:37,252 --> 00:04:39,452 テヤーッ! 32 00:04:43,258 --> 00:04:46,261 (ラクシュ)キャーッ! シュラト 大丈夫か? 33 00:04:46,261 --> 00:04:49,264 わ~っ! どわっ! 34 00:04:49,264 --> 00:04:52,601 ワッ… アアッ! フゥ…。 35 00:04:52,601 --> 00:04:55,370 マズい シュラトの動きが鈍い。 36 00:04:55,370 --> 00:04:57,706 (レイガ)まだ戦いの傷が 癒えてないようね。 37 00:04:57,706 --> 00:05:00,208 あ~っ! 前 前! ハッ。 38 00:05:00,208 --> 00:05:02,711 危ない! キャー! 39 00:05:02,711 --> 00:05:04,713 ワーッ! 40 00:05:04,713 --> 00:05:06,882 シュラト! シュラト! (2人)シュラト! 41 00:05:06,882 --> 00:05:13,082 ワーッ…。 42 00:05:16,725 --> 00:05:22,925 (雷鳴) 43 00:05:40,248 --> 00:05:43,448 ンッ…。 44 00:05:47,422 --> 00:05:49,422 ハッ。 45 00:05:56,364 --> 00:05:58,366 こ ここは? 46 00:05:58,366 --> 00:06:00,368 (サティ)気がついたのね? えっ? 47 00:06:00,368 --> 00:06:03,038 よかった。 あ あの。 48 00:06:03,038 --> 00:06:06,374 ここは天空樹… なんですか? えぇ。 49 00:06:06,374 --> 00:06:10,211 輝山 カテ村 ここは外れのほうなんだけど。 50 00:06:10,211 --> 00:06:12,213 さっ できたわ。 51 00:06:12,213 --> 00:06:15,550 そうか… 俺だけ はぐれて。 52 00:06:15,550 --> 00:06:18,053 そうだ みんなを捜さなくちゃ。 53 00:06:18,053 --> 00:06:20,889 アッ! だめよ まだ動いちゃ。 54 00:06:20,889 --> 00:06:23,892 アァ… で でも… あっ。 55 00:06:23,892 --> 00:06:27,395 ひどいケガだったんだから ムチャしちゃだめ。 56 00:06:27,395 --> 00:06:30,065 どんな急ぎの用があるのか 知らないけど[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 57 00:06:30,065 --> 00:06:32,233 まずは体を休めなくちゃ。 58 00:06:32,233 --> 00:06:36,237 丸一日 眠り続けで 何も食べてないんですからね。 59 00:06:36,237 --> 00:06:39,741 さっ。 あ… ありがとう。 60 00:06:39,741 --> 00:06:41,743 ウフフ。 61 00:06:41,743 --> 00:06:45,080 (雨音) 62 00:06:45,080 --> 00:06:47,080 グァーッ。 63 00:06:55,190 --> 00:06:58,193 (レイガ)山狩りで私たちを 燻り出そうなんて[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 64 00:06:58,193 --> 00:07:01,363 インドラもずいぶん かび臭い手を 使ってくれるじゃない。 65 00:07:01,363 --> 00:07:05,867 だが この網をくぐって シュラトを捜すのは難しいぞ。 66 00:07:05,867 --> 00:07:08,870 シュラト 無事でいるかなぁ。 (ミー)キュキュー。 67 00:07:08,870 --> 00:07:13,708 大丈夫よ アイツは私たちと違って ほとんど顔を知られてないからね。 68 00:07:13,708 --> 00:07:16,378 でも…。 心配ないって。 69 00:07:16,378 --> 00:07:19,047 異常なほどの 生命力を持った男なんだから。 70 00:07:19,047 --> 00:07:21,049 殺しても死なないわよ。 71 00:07:21,049 --> 00:07:24,552 しかし妙だな。 んっ? どうかしたか? 72 00:07:24,552 --> 00:07:27,555 平成門の罠といい山狩りといい[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 73 00:07:27,555 --> 00:07:30,392 俺たちがその気になれば 突破するのは簡単だ。 74 00:07:30,392 --> 00:07:35,063 では インドラの狙いは? 時間が欲しいのかもしれない。 75 00:07:35,063 --> 00:07:39,863 時間稼ぎ? なんのために? そこまではわからんが。 76 00:07:43,238 --> 00:07:47,909 (インドラ)オン ヴィシャダ バンダバンニ ハン フン オン ヴィシャダ バンダバンニ ハン フン。 77 00:07:47,909 --> 00:07:51,413 オン ヴィシャダ バンダバンニ ハン フン。 78 00:07:51,413 --> 00:07:56,851 オン ヴィシャダ バンダバンニ ハン フン オン ヴィシャダ バンダバンニ ハン フン。 79 00:07:56,851 --> 00:08:02,690 オン ヴィシャダ バンダバンニ ハン フン オン ヴィシャダ バンダバンニ ハン フン。 80 00:08:02,690 --> 00:08:07,090 封じられし者どもよ 今こそ戒めを解かん! 81 00:08:10,532 --> 00:08:13,632 ウオォーッ! 82 00:08:49,571 --> 00:08:51,906 ンッ…。 83 00:08:51,906 --> 00:08:56,845 (クンダリーニ)礼を言うぞインドラ 戒めを解き放ってくれて。 84 00:08:56,845 --> 00:09:00,515 (インドラ)獣牙三人衆よ 力を貸してもらうぞ。 85 00:09:00,515 --> 00:09:06,815 (クンダリーニ)フッフッ インドラともあろう者が 雑魚相手に苦戦しているのか。 86 00:09:08,857 --> 00:09:14,857 よかろう 久方ぶりの地上だ せいぜい暴れさせてもらおう。 87 00:09:17,532 --> 00:09:21,532 (3人)フッフッフ…。 88 00:09:23,538 --> 00:09:26,040 おかわりは? もう腹いっぱいです。 89 00:09:26,040 --> 00:09:28,042 ありがとうサティさん。 90 00:09:28,042 --> 00:09:31,045 いろいろ迷惑かけちゃって。 気にしないで。 91 00:09:31,045 --> 00:09:35,049 シュラト… っていったわね あなた神将でしょう? 92 00:09:35,049 --> 00:09:39,220 えぇ まぁ。 それもかなり位の高い神将ね。 93 00:09:39,220 --> 00:09:41,890 あんなすごいヴェーダですものね。 94 00:09:41,890 --> 00:09:44,726 でも どうして こんな山奥に倒れていたの? 95 00:09:44,726 --> 00:09:46,895 えっ あっ そ それはその…。 96 00:09:46,895 --> 00:09:48,897 あっ ごめんなさい。 97 00:09:48,897 --> 00:09:52,233 神将にはいろいろと 秘密の使命があるんですものね。 98 00:09:52,233 --> 00:09:54,402 アッ アハハ そっ そうなんです。 99 00:09:54,402 --> 00:09:56,337 ハハハ…。 フフッ。 100 00:09:56,337 --> 00:09:59,007 ハァ… 使命… か。 101 00:09:59,007 --> 00:10:02,010 そういや ここんとこ やなことばかり続いて[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 102 00:10:02,010 --> 00:10:04,512 こういうあったかい雰囲気が あるってこと[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 103 00:10:04,512 --> 00:10:09,684 忘れてたもんなぁ。 つらい目に遭ったのね。 104 00:10:09,684 --> 00:10:14,022 特に今 天空界は大変なときですものね。 105 00:10:14,022 --> 00:10:19,027 そう 修羅王がヴィシュヌ様を裏切って 石化してからというものは[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 106 00:10:19,027 --> 00:10:21,696 もうメチャクチャだもの。 んっ…。 107 00:10:21,696 --> 00:10:26,701 そのせいで どこの村でも 人や生き物が転生もできず[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 108 00:10:26,701 --> 00:10:28,703 次々と死んでいるって。 109 00:10:28,703 --> 00:10:30,872 けど私 信じてるの。 110 00:10:30,872 --> 00:10:33,541 インドラ様や あなたたち神将が[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 111 00:10:33,541 --> 00:10:35,877 きっとヴィシュヌ様を お救いしてくれるって。 112 00:10:35,877 --> 00:10:37,877 んっ… えぇ…。 113 00:10:42,550 --> 00:10:46,387 ウフフ…。 えっ ど どうしたんですか? 114 00:10:46,387 --> 00:10:48,389 なにか シュラトとは[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 115 00:10:48,389 --> 00:10:50,391 初めて会ったような気が しないと思ったら[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 116 00:10:50,391 --> 00:10:53,061 あの子に似てたんだわ。 へっ? 「あの子」? 117 00:10:53,061 --> 00:10:56,064 そう 私の妹。 妹? 118 00:10:56,064 --> 00:10:58,566 そう その澄んだ[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 119 00:10:58,566 --> 00:11:01,236 そして ちょっぴり頑固そうな 目のところなんて。 120 00:11:01,236 --> 00:11:03,571 フゥ… 澄んだ… ねぇ…。 121 00:11:03,571 --> 00:11:08,243 で 妹さんは? フフッ 一緒に住んではいないわ。 122 00:11:08,243 --> 00:11:10,578 女だてらに神将なのよ。 123 00:11:10,578 --> 00:11:15,917 天空界の平和を守るために 役立ちたいなんて言って。 124 00:11:15,917 --> 00:11:19,587 今 修羅王たちを 倒す旅に出ているの。 125 00:11:19,587 --> 00:11:23,424 えっ…。 けど あの子偉いと思うわ。 126 00:11:23,424 --> 00:11:26,928 私なんかには とてもできないこと やってるんですものね。 127 00:11:26,928 --> 00:11:31,099 そう シュラトなら妹のこと 知ってるんじゃないかしら。 128 00:11:31,099 --> 00:11:33,101 お 女の神将って…。 129 00:11:33,101 --> 00:11:36,271 八部衆の那羅王レンゲっていうの。 130 00:11:36,271 --> 00:11:38,471 レンゲ!? 131 00:12:02,730 --> 00:12:18,913 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 132 00:12:18,913 --> 00:12:24,419 《言えない… 俺には言えない レンゲが死んだなんて。 133 00:12:24,419 --> 00:12:26,419 俺たちが倒したなんて…》 134 00:12:30,258 --> 00:12:33,158 さようなら サティさん。 135 00:12:40,601 --> 00:12:42,701 いたぞ修羅王だ! 136 00:12:48,776 --> 00:12:52,113 お お爺さん 今なんて? 137 00:12:52,113 --> 00:12:56,551 さぞかし無念じゃったろう だがレンゲだけではない。 138 00:12:56,551 --> 00:13:00,221 比姿王も闥婆王も そして夜叉王も[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 139 00:13:00,221 --> 00:13:03,558 修羅王たちと戦い 戦死されたそうじゃ。 140 00:13:03,558 --> 00:13:05,560 ウソ… ウソよ! 141 00:13:05,560 --> 00:13:07,895 信じられんのも無理はない。 142 00:13:07,895 --> 00:13:11,232 じゃが事実は事実として 受け止めねばならん。 143 00:13:11,232 --> 00:13:14,232 あ… そんなことって…。 144 00:13:17,405 --> 00:13:20,742 気を確かに持つのじゃ サティ。 145 00:13:20,742 --> 00:13:24,245 レンゲが… 死んだ…。 146 00:13:24,245 --> 00:13:28,082 すべては修羅王が 転生したせいじゃ。 147 00:13:28,082 --> 00:13:31,753 裏切り者はもう この天空樹に侵入したらしい。 148 00:13:31,753 --> 00:13:34,255 まったく なんというヤツじゃ。 149 00:13:34,255 --> 00:13:36,924 仮にも獅子のヴェーダを あずかる男が。 150 00:13:36,924 --> 00:13:40,261 獅子の… ヴェーダ…。 151 00:13:40,261 --> 00:13:46,261 [外:2A063EDC4770B3403F060B38166A0D4D]それもかなり位の高い神将ね。 そんなすごいヴェーダですもの[外:9FFA7E00CFC7E807A161ADA460B8060C] 152 00:13:53,107 --> 00:13:55,209 サティ どうしたね サティ! 153 00:13:55,209 --> 00:13:57,709 あの子が修羅王シュラト! 154 00:14:04,886 --> 00:14:08,222 (ラクシュ)あっ レイガ どうだった シュラト見つかった? 155 00:14:08,222 --> 00:14:10,725 (レイガ)まったくだめ。 そう…。 156 00:14:10,725 --> 00:14:12,727 (リョウマ)お~い みんな! 157 00:14:12,727 --> 00:14:14,729 (ラクシュ)リョウマ。 (レイガ)どうした? 158 00:14:14,729 --> 00:14:17,899 神将たちが一斉に移動を始めた。 なにっ? じゃあ。 159 00:14:17,899 --> 00:14:21,199 まさか シュラトを。 よし行こう。 160 00:14:25,239 --> 00:14:27,241 危ねぇ危ねぇ。 161 00:14:27,241 --> 00:14:29,577 これ忘れちゃ ヒンシュクじゃすまねえもんな。 162 00:14:29,577 --> 00:14:31,913 さて急がなきゃ。 163 00:14:31,913 --> 00:14:33,913 どこへ? あっ。 164 00:14:35,917 --> 00:14:37,919 サティさん。 165 00:14:37,919 --> 00:14:40,619 どこへ行くの? シュラト。 166 00:14:48,262 --> 00:14:51,162 サティさん お 俺…。 167 00:14:53,267 --> 00:14:55,203 死ね~っ! 168 00:14:55,203 --> 00:14:58,206 ワーッ! サティさん何を!? 169 00:14:58,206 --> 00:15:00,875 修羅王… レンゲのかたき! 170 00:15:00,875 --> 00:15:02,877 死ね~っ! 171 00:15:02,877 --> 00:15:05,046 アッ! ウワッ。 172 00:15:05,046 --> 00:15:07,048 タァッ! ウゥッ! 173 00:15:07,048 --> 00:15:10,051 ウゥ… サティさん 俺の話を聞いてくれ! 174 00:15:10,051 --> 00:15:13,387 聞きたくないわ 言い訳なんか! 175 00:15:13,387 --> 00:15:15,389 ウウッ…。 176 00:15:15,389 --> 00:15:17,589 アッ! アッ…。 177 00:15:25,066 --> 00:15:27,902 サティ… さん。 触らないで! 178 00:15:27,902 --> 00:15:31,239 さぁ私のことも 殺せばいいでしょう。 179 00:15:31,239 --> 00:15:35,409 妹と同じように。 言い訳はしない。 180 00:15:35,409 --> 00:15:37,909 でも これだけは聞いてほしい。 嫌っ! 181 00:15:41,249 --> 00:15:43,249 ハッ! 182 00:15:45,253 --> 00:15:48,923 クッ…。 183 00:15:48,923 --> 00:15:50,923 あ… あぁ…。 184 00:15:53,094 --> 00:15:57,532 俺たちだって 戦いたくて戦ったわけじゃない! 185 00:15:57,532 --> 00:16:00,535 それがどうしたっていうの。 あっ。 186 00:16:00,535 --> 00:16:02,537 どんな理由であろうと[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 187 00:16:02,537 --> 00:16:05,337 あの子が帰ってこないことに 変わりはない。 188 00:16:07,375 --> 00:16:10,044 返して! 返してよ! 189 00:16:10,044 --> 00:16:14,215 レンゲを返して! 返してよ~っ! 190 00:16:14,215 --> 00:16:16,615 返してよ~っ! 191 00:16:21,389 --> 00:16:24,392 ハッ! ハーッ! 192 00:16:24,392 --> 00:16:26,392 ハーッ! 193 00:16:28,396 --> 00:16:30,596 あっ…。 キャーッ。 194 00:16:34,735 --> 00:16:37,135 やったか? (みんな)んっ? 195 00:16:39,073 --> 00:16:41,075 フッ! ンッ…。 196 00:16:41,075 --> 00:16:43,077 サティさん ケガは? 197 00:16:43,077 --> 00:16:45,077 クッ…。 んっ…。 198 00:16:47,081 --> 00:16:51,419 修羅王め仲間と一緒だったのか。 まとめて吹き飛ばしてやる。 199 00:16:51,419 --> 00:16:54,422 やめろ! この人は関係ないんだ! 200 00:16:54,422 --> 00:16:56,357 ハーッ! 201 00:16:56,357 --> 00:16:58,357 危ないっ! 202 00:17:00,361 --> 00:17:02,363 クソ 血迷いやがって。 203 00:17:02,363 --> 00:17:06,367 やっつけるのは簡単だけど 下手に手は出せないな。 204 00:17:06,367 --> 00:17:08,536 アイツらに 罪があるわけじゃないんだ。 205 00:17:08,536 --> 00:17:11,205 サティさん… 逃げるんだ。 206 00:17:11,205 --> 00:17:15,705 ヤツらの狙いは この俺だ。 アンタを巻き添えには… あっ。 207 00:17:18,212 --> 00:17:21,549 さっ早く逃げて。 208 00:17:21,549 --> 00:17:23,551 フンッ。 アアッ! クッ…。 209 00:17:23,551 --> 00:17:26,220 やめろサティさん 死ぬつもりか!? 210 00:17:26,220 --> 00:17:28,889 あなたが死ぬのなら本望だわ。 211 00:17:28,889 --> 00:17:32,059 仲間割れか? チャンスだ。 212 00:17:32,059 --> 00:17:34,159 ハーッ…! 213 00:17:36,230 --> 00:17:38,232 ウワーッ! 214 00:17:38,232 --> 00:17:40,901 アァーッ! グゥ… ウウッ…。 215 00:17:40,901 --> 00:17:44,905 ウグゥ…。 216 00:17:44,905 --> 00:17:47,408 頼む! サティさん逃げてくれ! 217 00:17:47,408 --> 00:17:52,608 俺のせいでアンタが死んだら 俺はレンゲに合わせる顔がない! 218 00:17:54,682 --> 00:17:57,018 あっ…。 219 00:17:57,018 --> 00:17:59,020 アァーッ…。 220 00:17:59,020 --> 00:18:01,856 ウッ… サティさん! 221 00:18:01,856 --> 00:18:04,358 ウッ… 頼む 逃げてくれ…。 222 00:18:04,358 --> 00:18:08,863 俺… レンゲのためにも 絶対 アンタを死なせやしないぜ。 223 00:18:08,863 --> 00:18:12,700 ただし ここでアンタに 殺されるわけにもいかない。 224 00:18:12,700 --> 00:18:17,038 レンゲと俺たちを戦わせた 悪の張本人を…。 225 00:18:17,038 --> 00:18:19,540 インドラを倒さなきゃいけないんだ! 226 00:18:19,540 --> 00:18:22,543 俺がレンゲに してやれることっていえば[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 227 00:18:22,543 --> 00:18:25,046 それだけなんだ~っ! 228 00:18:25,046 --> 00:18:27,048 シュ… シュラト。 229 00:18:27,048 --> 00:18:31,719 ウウッ… ウッ… グウッ… ウウッ。 230 00:18:31,719 --> 00:18:35,556 頼む 逃げてくれ レンゲのためにも! 231 00:18:35,556 --> 00:18:37,558 だめ! 232 00:18:37,558 --> 00:18:40,227 た 頼む… 逃げて…。 233 00:18:40,227 --> 00:18:42,563 も もう… もたない。 234 00:18:42,563 --> 00:18:44,565 だめ~っ! 235 00:18:44,565 --> 00:18:46,565 早く~っ! 236 00:18:51,238 --> 00:18:54,238 ウワーッ! キャーッ! 237 00:18:56,177 --> 00:18:58,179 ハッ… サティ!? 238 00:18:58,179 --> 00:19:00,347 (2人)ワーッ! 239 00:19:00,347 --> 00:19:04,018 サティさん! アーッ! 240 00:19:04,018 --> 00:19:07,118 サティさ~ん! 241 00:19:11,859 --> 00:19:14,195 オン シュラ ソワカ! 242 00:19:14,195 --> 00:19:26,207 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 243 00:19:26,207 --> 00:19:28,207 サティさ~ん! 244 00:19:31,212 --> 00:19:33,214 なんということを! 245 00:19:33,214 --> 00:19:36,050 あの女性は修羅王の仲間ではない。 246 00:19:36,050 --> 00:19:39,150 那羅王の姉 サティじゃ! なんだって? 247 00:19:47,061 --> 00:19:50,861 サ サティ! おのれ修羅王 生きていたのか! 248 00:19:55,169 --> 00:19:57,171 シュ シュラト…。 249 00:19:57,171 --> 00:20:02,343 ヘヘッ 大丈夫か? サティさん。 な… なぜ? 250 00:20:02,343 --> 00:20:07,181 どうして そこまでして私を。 さ さっき言ったろ。 251 00:20:07,181 --> 00:20:11,081 俺がレンゲにしてやれることは これだけだって。 252 00:20:14,188 --> 00:20:16,190 シュラト…。 253 00:20:16,190 --> 00:20:18,690 ヘヘッ…。 254 00:20:23,531 --> 00:20:25,533 あっ!? (足音) 255 00:20:25,533 --> 00:20:29,537 [外:12AECDEA283E4D07F88B9F2B740E4F86]もう逃げられんぞ 修羅王! サティさんを解放して降伏しろ! 256 00:20:29,537 --> 00:20:33,541 ヘッ… どうやら 誤解は解けたみたいだ。 257 00:20:33,541 --> 00:20:37,141 シュラト…。 [外:12AECDEA283E4D07F88B9F2B740E4F86]わあっ! 新手か~っ! 258 00:20:40,047 --> 00:20:42,049 ヒュウガ! ラクシュ! 259 00:20:42,049 --> 00:20:44,849 シュラト! シュラトー! 260 00:20:47,888 --> 00:20:49,890 無事だったか シュラト。 261 00:20:49,890 --> 00:20:52,726 さぁ乗れ。 あぁ。 262 00:20:52,726 --> 00:20:54,728 あっ…。 ハッ。 263 00:20:54,728 --> 00:21:06,407 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 264 00:21:06,407 --> 00:21:09,076 行って シュラト。 265 00:21:09,076 --> 00:21:12,079 も~う シュラト さっさと乗って! 266 00:21:12,079 --> 00:21:14,915 早くしろ 追っ手が来るぞ。 267 00:21:14,915 --> 00:21:18,415 さようなら サティさん。 268 00:21:22,756 --> 00:21:24,756 ベーッだ! 269 00:21:35,269 --> 00:21:38,269 [外:12AECDEA283E4D07F88B9F2B740E4F86]追え追え~っ! [外:12AECDEA283E4D07F88B9F2B740E4F86]逃すな~っ! 270 00:21:45,446 --> 00:21:48,246 レンゲ…。 271 00:21:50,784 --> 00:21:53,120 こっちが攻撃しないのを いいことに[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 272 00:21:53,120 --> 00:21:55,120 まぁ~しつこい連中。 273 00:21:58,726 --> 00:22:00,895 よ~し。 シュラト。 274 00:22:00,895 --> 00:22:03,063 ナウマク サンマンダ ボダナン…。 275 00:22:03,063 --> 00:22:06,400 相手は なんの罪もない神将だぞ やめろ! 276 00:22:06,400 --> 00:22:11,100 修羅魔破拳~! 277 00:22:13,073 --> 00:22:16,073 (みんな)ウワーッ! 278 00:22:22,750 --> 00:22:25,950 ウッ。 ウウッ… クソ。 279 00:22:30,758 --> 00:22:33,928 (ヒュウガ)シュラト 上出来だったな。 280 00:22:33,928 --> 00:22:36,764 (レイガ)ホント 魔破拳はさておき[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 281 00:22:36,764 --> 00:22:39,767 私たちが 誰かさんを捜し回ってる間[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 282 00:22:39,767 --> 00:22:43,938 本人は美女とよろしく やってたなんて上出来だわ。 283 00:22:43,938 --> 00:22:48,275 もう心配なんか してあげないもんね ツーン! 284 00:22:48,275 --> 00:22:51,779 で 彼女とは どこまでいったんかな? 285 00:22:51,779 --> 00:22:53,781 シュラトちゃん。 うるせ~っ! 286 00:22:53,781 --> 00:22:56,216 おい どうしたんだ シュラト。 287 00:22:56,216 --> 00:22:58,886 な… なんでもねえよ。 288 00:22:58,886 --> 00:23:02,056 ただ…。 ただ? 289 00:23:02,056 --> 00:23:06,560 ただ こんな戦いは 早く終わらせなきゃって。 290 00:23:06,560 --> 00:23:08,562 そう思っただけさ。 291 00:23:08,562 --> 00:23:10,564 んっ? 292 00:23:10,564 --> 00:23:21,075 [外:37F6ECF37A0A3EF8DFF083CCC8754F81]~ 293 00:23:21,075 --> 00:23:23,577 (クンダリーニ)フッフッフ…。 294 00:23:23,577 --> 00:23:28,248 修羅王シュラト この俺に みいられたからには[外:583134B86E7D90960F64C5B863196978] 295 00:23:28,248 --> 00:23:31,752 もはや貴様の命は尽きたも同然。 296 00:23:31,752 --> 00:23:35,089 フッフッフ…。 297 00:23:35,089 --> 00:23:41,889 ハーッハッハッハッハ!