1 00:02:36,065 --> 00:02:46,065 ♪♪~ 2 00:05:43,085 --> 00:05:54,096 ♪♪~ 3 00:05:54,096 --> 00:05:57,099 <誰かが言った→ 4 00:05:57,099 --> 00:05:59,101 ぷりぷりのハマグリと→ 5 00:05:59,101 --> 00:06:07,109 とろとろの脂が乗った マグロの味がするハマグリ→ 6 00:06:07,109 --> 00:06:12,114 ハマグロがいると> 7 00:06:12,114 --> 00:06:16,118 <甘~いマロングラッセが実る 落花生→ 8 00:06:16,118 --> 00:06:20,118 マロング落花生があると> 9 00:06:23,125 --> 00:06:26,128 <世はグルメ時代> 10 00:06:26,128 --> 00:06:31,128 <未知なる味を求めて 探求する時代> 11 00:06:34,136 --> 00:06:39,141 <IGO会長 一龍から依頼された修行食材は 残り4つ> 12 00:06:39,141 --> 00:06:43,079 <トリコたちは サンサングラミーを捕獲するために→ 13 00:06:43,079 --> 00:06:48,084 モルス山脈の巨大な滝 デスフォールに やって来た> 14 00:06:48,084 --> 00:06:52,088 <サンサングラミーがすむ デスフォールの中の 洞窟に向かおうとするが→ 15 00:06:52,088 --> 00:06:56,088 容赦なく 滝がトリコたちを襲う> 16 00:06:58,094 --> 00:07:01,097 (トリコ)《修行の成果か》→ 17 00:07:01,097 --> 00:07:05,101 《これが 今のサニー》 18 00:07:05,101 --> 00:07:09,105 <そして トリコたちは 何とか 滝の前に到達> 19 00:07:09,105 --> 00:07:11,107 <いよいよ デスフォールの中へ> 20 00:07:11,107 --> 00:07:15,107 <果たして 洞窟に たどりつくことは できるのか?> 21 00:07:25,121 --> 00:07:27,123 (小松)ああ…。 22 00:07:27,123 --> 00:07:32,128 (トリコ)レッグ→ 23 00:07:32,128 --> 00:07:35,128 ナイフ! 24 00:07:39,135 --> 00:07:43,072 うわ~ 滝が割れていく~。 25 00:07:43,072 --> 00:07:47,076 (サニー)へえ~ レッグナイフか。 大した威力だな。 26 00:07:47,076 --> 00:07:50,079 (サニー)いつか この技も はね返してみてえな。 27 00:07:50,079 --> 00:07:52,079 (トリコ)よし 行くぞ。 28 00:07:59,088 --> 00:08:04,093 何!? レッグナイフを押し戻しやがった。 29 00:08:04,093 --> 00:08:08,097 うわ~ つぶされますよ~。 30 00:08:08,097 --> 00:08:10,099 上等だ! えっ? 31 00:08:10,099 --> 00:08:12,101 ぬあ~! 32 00:08:12,101 --> 00:08:14,103 18連…。 33 00:08:14,103 --> 00:08:17,103 じゅっ 18! 34 00:08:19,108 --> 00:08:21,108 釘パンチ! 35 00:08:24,113 --> 00:08:28,113 うわ~。 36 00:08:30,119 --> 00:08:33,122 (サニー)ほほう 18連とは。 37 00:08:33,122 --> 00:08:36,125 だが 押し返されている。 38 00:08:36,125 --> 00:08:41,146 水の重さだけで 数億t。 それに加えて でかい山や木→ 39 00:08:41,146 --> 00:08:44,066 リーガルマンモス級の猛獣が 紛れてやがる。 40 00:08:44,066 --> 00:08:47,069 サニー 何とかなんねえのか? 41 00:08:47,069 --> 00:08:49,071 ふ~ん フフフ。 42 00:08:49,071 --> 00:08:53,075 おい! ぼ~っと 笑って見てる場合じゃねえだろ。 43 00:08:53,075 --> 00:08:55,075 (サニー)フッ 「ぼ~っと」ね。 44 00:08:57,079 --> 00:08:59,081 (サニー)《ここが 三途の道か》→ 45 00:08:59,081 --> 00:09:03,085 《グルメ界と人間界とをつなぐ 一本道》→ 46 00:09:03,085 --> 00:09:06,088 《修行には もってこいの場所のようだな》 47 00:09:06,088 --> 00:09:12,094 《グルメ界から迷って やって来る猛獣を 一人で食い止めている》→ 48 00:09:12,094 --> 00:09:15,097 《あんたが グルメ番長の愚衛門だな?》 49 00:09:15,097 --> 00:09:21,103 《俺の名は サニー。 再生屋 与作から紹介を受けた》→ 50 00:09:21,103 --> 00:09:24,103 《あんたの力が見たい》 51 00:09:37,119 --> 00:09:39,119 (サニー)《うん?》 52 00:09:44,059 --> 00:09:47,062 (サニー)《何だ? まったく意識を感じない》→ 53 00:09:47,062 --> 00:09:50,065 《まるで 俺に 気付いていないかのような》→ 54 00:09:50,065 --> 00:09:53,068 《くっ》 55 00:09:53,068 --> 00:09:56,071 (愚衛門)《う~ん… うん?》 56 00:09:56,071 --> 00:09:58,073 (愚衛門)《うわ~!》 57 00:09:58,073 --> 00:10:02,077 《びっくりした~! 誰だ? お前 いつから そこに?》 58 00:10:02,077 --> 00:10:06,081 《ええ~ ホントに 気付いていなかったのかよ》 59 00:10:06,081 --> 00:10:12,087 (愚衛門)《ウハハハハ! そうか そうか あの与作がな》→ 60 00:10:12,087 --> 00:10:16,091 《しっかし ここに人間が来たのは何年ぶりだよ》 61 00:10:16,091 --> 00:10:20,095 《おい なあ 何年ぶりだ? おい こら あっ?》 62 00:10:20,095 --> 00:10:22,097 《いや 俺 知らねえし》 63 00:10:22,097 --> 00:10:25,100 《俺も知らねえ! ウハハハハハ》 64 00:10:25,100 --> 00:10:27,102 《何だ? この親父》 65 00:10:27,102 --> 00:10:30,105 《うん? 待てよ 誰だ? 与作って》 66 00:10:30,105 --> 00:10:33,108 《さっき 「あの与作が」って言ったろ》 67 00:10:33,108 --> 00:10:36,111 《よく考えたら 覚えてないわ》 (サニー)《ええ~!》 68 00:10:36,111 --> 00:10:40,115 《長年 一人で ず~っと ここで ぼ~っとしてたから→ 69 00:10:40,115 --> 00:10:42,051 ほとんどのことは忘れたわ》 70 00:10:42,051 --> 00:10:45,054 (サニー) 《ぼ~っとしてた? ここで?》→ 71 00:10:45,054 --> 00:10:48,057 《おっさん ここは 三途の道だぜ》→ 72 00:10:48,057 --> 00:10:50,059 《グルメ界と つながっている道だ》→ 73 00:10:50,059 --> 00:10:52,061 《こんなとこで ぼ~っとしてたら…》→ 74 00:10:52,061 --> 00:10:56,061 《ああ~ …って めちゃめちゃ ぼ~っとしてる!》 75 00:10:58,067 --> 00:11:00,069 (ヘラクレスドラゴン)《グア~》 76 00:11:00,069 --> 00:11:02,069 《あっ》 77 00:11:04,073 --> 00:11:07,073 (ヘラクレスドラゴン)《グア~!》 78 00:11:10,079 --> 00:11:13,082 (サニー)《何!? こいつは グルメ界の猛獣》→ 79 00:11:13,082 --> 00:11:18,087 《おい おっさん 来やがったぞ グルメ界からドッスンだ!》 80 00:11:18,087 --> 00:11:21,090 《マジか こいつ! ぼ~っとしてやがる》 81 00:11:21,090 --> 00:11:23,092 (愚衛門)《ぼお~》 82 00:11:23,092 --> 00:11:27,096 《おい おっさん! お~い どこ見てんだ!》 83 00:11:27,096 --> 00:11:30,099 《お前! こら》 (愚衛門)《ぼお~》 84 00:11:30,099 --> 00:11:33,102 《ああ… おっさんよ~》 85 00:11:33,102 --> 00:11:35,104 (ヘラクレスドラゴン)《グア~》 86 00:11:35,104 --> 00:11:37,104 (サニー)《ヘアロック!》 87 00:11:42,044 --> 00:11:45,044 《グウ~!》 88 00:11:48,050 --> 00:11:51,053 《やったか》→ 89 00:11:51,053 --> 00:11:54,056 《あっ 止まらねえ!》 (ヘラクレスドラゴン)《グア~》 90 00:11:54,056 --> 00:11:57,059 《やはり グルメ界のやつは 桁違いだ》 91 00:11:57,059 --> 00:12:00,062 (ヘラクレスドラゴン)《グア~!》 92 00:12:00,062 --> 00:12:03,062 《うっ》 (ヘラクレスドラゴン)《グア~!》 93 00:12:05,067 --> 00:12:09,067 (サニー)《うう…》 (ヘラクレスドラゴン)《グア~!》 94 00:12:30,092 --> 00:12:33,095 (ヘラクレスドラゴン)《グウ~!》 95 00:12:33,095 --> 00:12:35,095 (サニー)《なっ!?》 96 00:12:38,100 --> 00:12:40,102 (愚衛門)《ぼお~》 (サニー)《何だ?》→ 97 00:12:40,102 --> 00:12:45,040 《ぼ~っとしたままじゃねえか。 何も考えずに どうやって?》 98 00:12:45,040 --> 00:12:47,042 ひえ~! おい サニー。 99 00:12:47,042 --> 00:12:50,045 何 笑ってんだよ こんなときに。 (サニー)うん?→ 100 00:12:50,045 --> 00:12:53,048 いやな 破壊力 試すのが楽しみでな。 101 00:12:53,048 --> 00:12:56,051 楽しみ? 俺のフライ返し→ 102 00:12:56,051 --> 00:13:00,055 もともと 相手の攻撃を 同じ力で返す技だが→ 103 00:13:00,055 --> 00:13:05,060 進化したフライ返しは 相手の力を何倍にもして返す。→ 104 00:13:05,060 --> 00:13:09,064 さらに 返す力は 触覚の数に比例する。→ 105 00:13:09,064 --> 00:13:13,068 さっきのやつには たった2本で 十分だったが→ 106 00:13:13,068 --> 00:13:16,071 さすがに この滝には 5万本 用意しよう。 107 00:13:16,071 --> 00:13:19,074 お前が 最初から 余裕ぶってた理由は それか。 108 00:13:19,074 --> 00:13:22,077 別に 余裕なんか こいてねえし。 109 00:13:22,077 --> 00:13:25,080 ただ 何も考えてねえだけさ。 うん? 110 00:13:25,080 --> 00:13:27,082 うわ~ 来ましたよ。 111 00:13:27,082 --> 00:13:32,087 さあ いくぜ これが 俺の修行の成果! 112 00:13:32,087 --> 00:13:37,087 食らえ 5倍 スーパーフライ返し! 113 00:14:58,073 --> 00:15:03,073 食らえ 5倍 スーパーフライ返し! 114 00:15:09,084 --> 00:15:11,084 すっ すげえ~! うわ~。 115 00:15:14,089 --> 00:15:17,092 フッ…。 さすがに 厚さ1kmまであると→ 116 00:15:17,092 --> 00:15:20,095 洞窟が 見えるまでとはいかねえが→ 117 00:15:20,095 --> 00:15:23,098 だが これで 少しは前進できる。 118 00:15:23,098 --> 00:15:28,103 サニーさん すご過ぎですよ。 渋いです。 マジ 渋過ぎですよ! 119 00:15:28,103 --> 00:15:30,105 (サニー)ビューティーと言え ビューティーと。 120 00:15:30,105 --> 00:15:34,109 スーパーフライ返し これが お前の修行の成果か。 121 00:15:34,109 --> 00:15:38,113 (サニー)まあな。 滝の力は 一定じゃねえ。 122 00:15:38,113 --> 00:15:41,116 はね返すには 相当な集中力が必要なはず。 123 00:15:41,116 --> 00:15:44,119 それを何倍にもして返すとは…。 124 00:15:44,119 --> 00:15:48,140 何も考えずに リラックスしたままよく それができるじゃねえか。 125 00:15:48,140 --> 00:15:50,058 直感でな。 126 00:15:50,058 --> 00:15:52,060 直感? 127 00:15:52,060 --> 00:15:54,060 ああ 直感だ。 128 00:15:56,064 --> 00:15:58,064 (サニー)フッ…。 129 00:16:00,068 --> 00:16:02,068 《うわ~! うう…》 130 00:16:05,073 --> 00:16:09,077 (サニー)《はあ はあ…》 131 00:16:09,077 --> 00:16:12,080 《くっ! 何で あんな ぼ~っとしたままで…》 132 00:16:12,080 --> 00:16:14,082 《ぼお~》 133 00:16:14,082 --> 00:16:16,084 (サニー)《はあ はあ…》→ 134 00:16:16,084 --> 00:16:20,088 《まるで 俺の攻撃が 全て読まれてるような…》 135 00:16:20,088 --> 00:16:24,092 (愚衛門)《感覚神経の通った 触覚を操るか》→ 136 00:16:24,092 --> 00:16:26,094 《一本一本が まるで→ 137 00:16:26,094 --> 00:16:30,098 手の触覚機能と 何ら変わらん クオリティー》→ 138 00:16:30,098 --> 00:16:34,102 《2本の腕を操るのさえ 精いっぱいなのに→ 139 00:16:34,102 --> 00:16:39,107 お前の触覚は 数万という腕を 自在に扱うようなもの》→ 140 00:16:39,107 --> 00:16:42,110 《まさに あっぱれな集中力といえる》 141 00:16:42,110 --> 00:16:44,112 (サニー)《くっ…》 142 00:16:44,112 --> 00:16:47,115 《だが その集中力が問題なんだな》 143 00:16:47,115 --> 00:16:49,051 《何? 俺は 昨日 今日→ 144 00:16:49,051 --> 00:16:52,054 箸が持てるようになった お子ちゃまじゃねえし》 145 00:16:52,054 --> 00:16:56,058 《触覚を動かしながらも 神経は ちゃんと敵に向いてるさ》 146 00:16:56,058 --> 00:16:58,060 (愚衛門)《敵に神経を向ける》→ 147 00:16:58,060 --> 00:17:01,063 《また そこが アマチュアたる理由だな》 148 00:17:01,063 --> 00:17:03,065 (サニー)《何!?》 149 00:17:03,065 --> 00:17:06,068 (愚衛門) 《考え過ぎなんだよ お前は》→ 150 00:17:06,068 --> 00:17:12,074 《まっ 今は それを何度も 繰り返し 訓練するしかねえか》 151 00:17:12,074 --> 00:17:14,076 《誰が アマチュアだって!?》 152 00:17:14,076 --> 00:17:18,080 (愚衛門)《ぼお~》 153 00:17:18,080 --> 00:17:21,083 (サニー) 《また ぼ~っとしている》 154 00:17:21,083 --> 00:17:23,085 《なめんな おっさん!》 155 00:17:23,085 --> 00:17:27,089 (夜叉)《ウオ~!》 156 00:17:27,089 --> 00:17:32,089 《何だ? これ》 (サニー)《ヘアパンチ!》 157 00:17:34,096 --> 00:17:36,098 《なっ!》 158 00:17:36,098 --> 00:17:39,098 《うお~!》 159 00:17:42,104 --> 00:17:45,107 (サニー)《この おっさん 本当に 何も考えてねえのか?》 160 00:17:45,107 --> 00:17:49,044 《ただ ぼ~っと 俺を眺めてるだけに見える》 161 00:17:49,044 --> 00:17:52,044 《くう~!》 162 00:17:57,052 --> 00:17:59,054 《なっ!?》→ 163 00:17:59,054 --> 00:18:01,054 《ぐわ!》 164 00:18:05,060 --> 00:18:08,063 《うっ… ぐはっ!》 165 00:18:08,063 --> 00:18:11,066 《うう! くっ…》 166 00:18:11,066 --> 00:18:14,069 《なっ なぜ 地中からの攻撃が分かった?》 167 00:18:14,069 --> 00:18:17,072 (愚衛門)《うん?》 (サニー)《あんた 今 明らかに→ 168 00:18:17,072 --> 00:18:19,074 攻撃が来る前に よけたろ》 169 00:18:19,074 --> 00:18:23,078 《なぜ 何も考えずに そんなことができる?》 170 00:18:23,078 --> 00:18:28,083 (愚衛門)《う~ん 勘かな》 (サニー)《勘?》 171 00:18:28,083 --> 00:18:32,087 《嘘つけ! …んなわけあるか 勘って 何だ? それ!》 172 00:18:32,087 --> 00:18:34,089 (愚衛門) 《まっ 直感ってやつだな》 173 00:18:34,089 --> 00:18:36,091 (サニー)《直感!?》 (愚衛門)《ああ》→ 174 00:18:36,091 --> 00:18:39,094 《俺の動きは 全て直感によるものだ》→ 175 00:18:39,094 --> 00:18:42,097 《相手と対峙したとき 瞬間的に 最善の手が→ 176 00:18:42,097 --> 00:18:45,100 頭に浮かぶ》 (サニー)《はあ?》 177 00:18:45,100 --> 00:18:48,119 (愚衛門)《それ以外のことは まったく考えない》→ 178 00:18:48,119 --> 00:18:51,039 《無駄だからな》 (サニー)《なっ 何だと!》 179 00:18:51,039 --> 00:18:54,042 (愚衛門)《聞いたことないか? プロのスポーツ選手や→ 180 00:18:54,042 --> 00:18:58,046 将棋の棋士は 最善手を考えるのではなくて→ 181 00:18:58,046 --> 00:19:01,049 直感で動くと》 (サニー)《えっ?》 182 00:19:01,049 --> 00:19:03,051 (愚衛門)《長い訓練や経験から→ 183 00:19:03,051 --> 00:19:07,055 自然と 最善の手を 選択することができるんだ》 184 00:19:07,055 --> 00:19:13,061 《プロは考えない 感じるんだ。 分かったか?》→ 185 00:19:13,061 --> 00:19:16,064 《お前は まだまだ アマチュアなんだよ!》 186 00:19:16,064 --> 00:19:20,068 (サニー) 《くっ 悔しい。 何か ムカつく》 187 00:19:20,068 --> 00:19:23,071 (フライシャーク)《グア~》 188 00:19:23,071 --> 00:19:27,075 《あっ… あっ ああ…》→ 189 00:19:27,075 --> 00:19:29,077 《また グルメ界から 今度は大群》 190 00:19:29,077 --> 00:19:32,080 (愚衛門) 《うん? あれは初めて見るな》→ 191 00:19:32,080 --> 00:19:34,082 《空飛ぶサメか》 192 00:19:34,082 --> 00:19:38,086 《ウハハハハ! 喜べ! 今夜は ふかひれスープだ》 193 00:19:38,086 --> 00:19:42,090 《はっ 初めて見るやつにも 直感は働くのか?》 194 00:19:42,090 --> 00:19:46,094 《当然だ。 直感ってのは 決して 天性のものではない》 195 00:19:46,094 --> 00:19:49,030 《膨大な訓練と経験が 生み出すもの》 196 00:19:49,030 --> 00:19:51,032 《あっ…》 (愚衛門)《俺は 昔っから→ 197 00:19:51,032 --> 00:19:55,036 ケンカ 戦いに明け暮れる 毎日だったからな》 198 00:19:55,036 --> 00:19:58,039 《その経験が 直感を働かせている》 199 00:19:58,039 --> 00:20:00,041 《グア~》→ 200 00:20:00,041 --> 00:20:02,043 《グア~》 201 00:20:02,043 --> 00:20:04,043 (愚衛門)《ぼお~》 202 00:20:08,049 --> 00:20:11,052 《なっ! 初めて見る 猛獣の急所を→ 203 00:20:11,052 --> 00:20:14,055 直感で…》 204 00:20:14,055 --> 00:20:18,059 (愚衛門)《ふかひれスープ お代わりし放題ってところだな》→ 205 00:20:18,059 --> 00:20:21,062 《あっ 調理は任せる。 作り方 忘れたし》→ 206 00:20:21,062 --> 00:20:23,064 《あっ そもそも知ってたっけ?》→ 207 00:20:23,064 --> 00:20:25,066 《それも忘れたし》 (サニー)《はあ?》 208 00:20:25,066 --> 00:20:27,068 《また ぼ~っと…》→ 209 00:20:27,068 --> 00:20:30,068 《よし おっさんを見習って 無意識に…》 210 00:20:33,074 --> 00:20:36,077 (サニー)《うっ うう…》 211 00:20:36,077 --> 00:20:38,079 《うん? くっ…》 212 00:20:38,079 --> 00:20:42,083 《勘を働かせるには 無意識になれと言っただろ》 213 00:20:42,083 --> 00:20:44,085 《ああ 駄目だ 考えちまうって》 214 00:20:44,085 --> 00:20:48,106 《ハッ。 まっ 言われて すぐには無理か》 215 00:20:48,106 --> 00:20:50,025 《やっぱ 無意識って あんたみたいな→ 216 00:20:50,025 --> 00:20:53,028 ぼ~っとした面にならないと いけないのか?》 217 00:20:53,028 --> 00:20:55,030 《はい?》 (サニー)《だとしたら→ 218 00:20:55,030 --> 00:20:58,033 無意識になるかどうか めちゃくちゃ悩むんだけど》 219 00:20:58,033 --> 00:21:01,036 《ぼ~っとした顔って 美しくなくねえ?》 220 00:21:01,036 --> 00:21:03,038 《考えてたの それかよ!》 221 00:21:03,038 --> 00:21:05,040 《あう… ああ…》 222 00:21:05,040 --> 00:21:07,042 《その顔 アウトじゃねえ?》 223 00:21:07,042 --> 00:21:10,045 《やっぱ ぼ~っと無理 美しくねえ》 224 00:21:10,045 --> 00:21:13,048 (愚衛門)《つべこべ 考えるんじゃねえ。 とにかく 無心になれ》 225 00:21:13,048 --> 00:21:15,048 《無心》 226 00:21:18,053 --> 00:21:20,053 《無意識》 227 00:21:22,057 --> 00:21:25,057 《はあ~》 228 00:21:28,063 --> 00:21:30,065 (サニー)《フッ…》 229 00:21:30,065 --> 00:21:32,067 《やるじゃねえか》 230 00:21:32,067 --> 00:21:36,071 《まあな 俺だって それなりに 戦いの経験 積んでるし》 231 00:21:36,071 --> 00:21:38,073 (愚衛門)《だが…》 232 00:21:38,073 --> 00:21:40,075 (サニー)《えっ!? まだ来るか》 233 00:21:40,075 --> 00:21:42,077 《くっ!》 234 00:21:42,077 --> 00:21:44,079 (フライシャーク)《グア~》 235 00:21:44,079 --> 00:21:46,081 《うっ…》→ 236 00:21:46,081 --> 00:21:49,017 《あっ… うわ!》 237 00:21:49,017 --> 00:21:51,017 《うう… くっ!》 238 00:21:58,026 --> 00:22:01,029 《とっさに どう動くか考えたな》 239 00:22:01,029 --> 00:22:04,029 《くっ…》 (愚衛門)《ぼお~》 240 00:22:06,034 --> 00:22:10,038 (愚衛門)《俺は 今や 初めて会う猛獣は もちろん→ 241 00:22:10,038 --> 00:22:12,040 水や 自然物…》→ 242 00:22:12,040 --> 00:22:14,042 《ふっ!》→ 243 00:22:14,042 --> 00:22:16,042 《やあ~! たあ~!》 244 00:22:20,048 --> 00:22:22,050 (愚衛門)《目に見えない フェロモンのような気体にまで→ 245 00:22:22,050 --> 00:22:25,050 直感が働くようになった》 246 00:22:28,056 --> 00:22:30,058 (サニー)《水や気体まで…》→ 247 00:22:30,058 --> 00:22:34,062 《やっぱり 俺には 足りないのか 戦いの経験値が》 248 00:22:34,062 --> 00:22:36,064 《くっ…》 249 00:22:36,064 --> 00:22:39,064 (愚衛門)《よ~し できた。 いただきま~す!》 250 00:22:41,069 --> 00:22:47,075 《うまい! これがあるから 三途の道の警備は やめられねえ》 251 00:22:47,075 --> 00:22:49,075 《うん?》 252 00:22:53,014 --> 00:22:56,017 《言っただろ。 直感は 天性のものではないと》 253 00:22:56,017 --> 00:22:58,019 (サニー)《うっ…》 254 00:22:58,019 --> 00:23:01,022 《まっ 戦闘においては バトルウルフのように→ 255 00:23:01,022 --> 00:23:04,025 天性の直感力を 持つものもいるが→ 256 00:23:04,025 --> 00:23:09,030 基本的には 直感力は膨大な訓練と経験が生み出すものだ》 257 00:23:09,030 --> 00:23:13,030 《膨大な訓練と経験》 258 00:23:15,036 --> 00:23:19,040 《早く食っておけ。 次の猛獣が来る前にな》 259 00:23:19,040 --> 00:23:21,042 《えっ?》 (愚衛門)《ここは 多い日で→ 260 00:23:21,042 --> 00:23:24,045 数百匹もの猛獣が やって来る》→ 261 00:23:24,045 --> 00:23:27,048 《いい修行になるだろう》→ 262 00:23:27,048 --> 00:23:30,051 《お前が 考えることをやめたとき→ 263 00:23:30,051 --> 00:23:36,057 直感とともに その能力は さらに 素晴らしい力を発揮するだろう》 264 00:23:36,057 --> 00:23:40,061 《あっ… おっさん!》 265 00:23:40,061 --> 00:23:42,063 《ぼお~》 266 00:23:42,063 --> 00:23:44,065 (サニー)《アハッ! おいおい》 267 00:23:44,065 --> 00:23:46,067 《いいこと言ったと思ったら!》 268 00:23:46,067 --> 00:23:50,004 《おっ?》 (愚衛門)《早速 来たか》 269 00:23:50,004 --> 00:23:53,004 (猛獣)《グウ…》 270 00:23:55,009 --> 00:23:59,013 愚衛門は言ってた。 肝心なのは 信じること。 271 00:23:59,013 --> 00:24:01,015 信じる? 272 00:24:01,015 --> 00:24:03,017 (サニー)ああ。 俺たちは→ 273 00:24:03,017 --> 00:24:06,020 すでに持っている小さな直感を まずは信じる。→ 274 00:24:06,020 --> 00:24:08,022 直感が正しいという積み重ねが→ 275 00:24:08,022 --> 00:24:13,027 体から 無駄な力みと思考を そぎ落としていく。 276 00:24:13,027 --> 00:24:16,030 それが より高いパフォーマンスを生む→ 277 00:24:16,030 --> 00:24:19,033 肉体と精神を つくり上げるってわけだ。→ 278 00:24:19,033 --> 00:24:21,035 いつしか 俺は 触覚を→ 279 00:24:21,035 --> 00:24:24,038 何のストレスも感じずに 動かせるようになったし→ 280 00:24:24,038 --> 00:24:27,041 無駄な考えが消え リラックスした途端に→ 281 00:24:27,041 --> 00:24:29,043 技のクオリティーも上がった。 282 00:24:29,043 --> 00:24:34,048 今では 30万本 全てを 50m近くまで操れるぞ。 283 00:24:34,048 --> 00:24:39,053 滝の水ですら その力の流れを 直感が教えてくれるってわけか。 284 00:24:39,053 --> 00:24:43,057 ハッ。 滝の流れまで分かるって…。 285 00:24:43,057 --> 00:24:46,060 さすがだぜ サニー。 フッ。 まあな。 286 00:24:46,060 --> 00:24:49,063 んじゃ その直感 俺も信じよう。 287 00:24:49,063 --> 00:24:51,063 はあ? 288 00:25:00,074 --> 00:25:05,079 はあ~! 289 00:25:05,079 --> 00:25:07,081 18…。 290 00:25:07,081 --> 00:25:10,084 プラス18。 291 00:25:10,084 --> 00:25:13,087 うあ~。 えっ? 292 00:25:13,087 --> 00:25:15,089 ああ~! 293 00:25:15,089 --> 00:25:18,092 お前…。 食らえ。 294 00:25:18,092 --> 00:25:24,092 36連ツイン釘パンチ! 295 00:25:28,102 --> 00:25:38,102 ♪♪~ 296 00:26:28,096 --> 00:26:31,099 (ティナ)今週の…。 297 00:26:31,099 --> 00:26:35,103 (ティナ)てんこ盛り当たる グルメ占いの時間です。 298 00:26:35,103 --> 00:26:39,107 後で カメラを使うので 用意しておいてくださいね。 299 00:26:39,107 --> 00:26:43,111 この中から 好きなものを選んでください。→ 300 00:26:43,111 --> 00:26:48,132 中には 今週の運勢を決める食材が入っています。→ 301 00:26:48,132 --> 00:26:51,052 捕獲レベルが高いほど いい食運。 302 00:26:51,052 --> 00:26:53,054 では いきますよ。 303 00:26:53,054 --> 00:26:56,057 てんこ盛り→ 304 00:26:56,057 --> 00:26:59,060 オープン!→ 305 00:26:59,060 --> 00:27:03,064 今週 一番いい食運は→ 306 00:27:03,064 --> 00:27:05,066 Bを選んだ あなた。→ 307 00:27:05,066 --> 00:27:09,070 外に出れば おいしい すてきな出合いがあるかも。→ 308 00:27:09,070 --> 00:27:12,073 2番目に いい食運は Aを選んだ あなた。→ 309 00:27:12,073 --> 00:27:16,077 苦手なものにも てんこ盛りチャレンジしてみて。→ 310 00:27:16,077 --> 00:27:19,080 ごめんなさい。 3番目は Cを選んだ あなた。→ 311 00:27:19,080 --> 00:27:25,086 自分勝手な発言に注意しましょう。 全ての物事に感謝を込めて。 312 00:27:25,086 --> 00:27:28,089 さあ 最後に グルメお守り撮影タイム。 313 00:27:28,089 --> 00:27:30,091 準備は いいですか? 314 00:27:30,091 --> 00:27:33,094 これから トリコの仲間たちが 格言を言ってくれます。 315 00:27:33,094 --> 00:27:35,096 その画面を撮影して→ 316 00:27:35,096 --> 00:27:39,100 1週間 お守りとして持っていると食運アップ。 317 00:27:39,100 --> 00:27:41,100 さあ いきますよ。 318 00:27:43,104 --> 00:27:45,104 (ティナ)スクープチャンス。 319 00:27:52,046 --> 00:27:54,048 (愚衛門)ぼお~。 320 00:27:54,048 --> 00:27:58,052 ぼ~っとして 私の直感が働くわ。 321 00:27:58,052 --> 00:28:00,052 そろそろ 次のコーナーね。 322 00:28:02,056 --> 00:28:04,058 (ティナ)絶え間なく降り注ぐ デスフォールの試練。→ 323 00:28:04,058 --> 00:28:06,060 …って 今度は 山?→ 324 00:28:06,060 --> 00:28:09,060 四天王2人の合体技 とくと見よ! 325 00:28:12,066 --> 00:28:14,066 (ティナ) 次回も 楽しさ てんこ盛りです!