1 00:00:34,955 --> 00:00:38,174 (スパイダーマン)シールドの新しいヒーローを 見つけることになったけど→ 2 00:00:38,174 --> 00:00:41,274 これって大変だ。 思ったより難しい。 3 00:00:43,463 --> 00:00:45,482 アイアンフィスト 危ない! 4 00:00:45,482 --> 00:00:47,467 捕まえた。 ニャー。 5 00:00:47,467 --> 00:00:49,502 (アイアンフィスト) 助けてくれて ありがとう。 6 00:00:49,502 --> 00:00:51,454 猫がいるとは思わなかったよ。 7 00:00:51,454 --> 00:00:54,624 ああ お互い気をつけよう。 動物のパワーを持ってる悪党って→ 8 00:00:54,624 --> 00:00:57,160 多いからね。 いきなり猫パンチをされるかもよ。 9 00:00:57,160 --> 00:00:59,145 うわっ! あっ 顔はダメ! 10 00:00:59,145 --> 00:01:01,181 悪い子だ! 11 00:01:01,181 --> 00:01:04,818 ゴホン! 猫といえば ホワイト・タイガーも来るはずだよね。 12 00:01:04,818 --> 00:01:06,953 どうしたんだ? 嫌な予感がする。 13 00:01:06,953 --> 00:01:08,972 ねぇ フューリー ホワイト・タイガーが来ないんだ。 14 00:01:08,972 --> 00:01:11,474 (フューリー)タイガーからは まだ到着の知らせが入ってない。 15 00:01:11,474 --> 00:01:14,177 心配ないとは思うが 念のため確認する。 16 00:01:14,177 --> 00:01:16,513 キミたちは この2人を捜してほしい。 17 00:01:16,513 --> 00:01:19,049 クロークは ダークディメンションへの入り口を開き→ 18 00:01:19,049 --> 00:01:20,984 どこへでもテレポートできる。 19 00:01:20,984 --> 00:01:23,953 ダガーは クロークの仲間だ。 武器はライトナイフ。 20 00:01:23,953 --> 00:01:26,506 そのパワーは謎に満ちている。 21 00:01:26,506 --> 00:01:30,460 クローク・アンド・ダガーか。 気に入ったよ。 ミステリアスな2人って感じだ。 22 00:01:30,460 --> 00:01:33,113 相手の反応がわからない以上 絶対に気を抜くな。 23 00:01:33,113 --> 00:01:35,315 できるだけ早く見つけ出すんだ。 24 00:01:35,315 --> 00:01:39,185 あとひとつ シールドにスカウトするのは ダガーだけだ。 25 00:01:39,185 --> 00:01:42,489 クロークはいらない。 情報によるとシールドのヒーローとして→ 26 00:01:42,489 --> 00:01:44,474 あまりふさわしいとは思えない。 27 00:01:44,474 --> 00:01:46,943 ねぇ チャンスもあげないの? 28 00:01:46,943 --> 00:01:50,330 はいはい ダガーはスカウト クロークは なし。 29 00:01:50,330 --> 00:01:52,449 2人を引き離すのは まずい。 30 00:01:52,449 --> 00:01:55,535 暗闇がなければ光は存在しない。 光がなければ…。 31 00:01:55,535 --> 00:01:58,535 フューリーを信じよう。 考えがあるのかもしれない。 32 00:02:00,457 --> 00:02:03,326 クッキー見っけ! 「キミは賢い」 やっぱり! 33 00:02:03,326 --> 00:02:05,795 あぁ なんだか お腹が空いてきちゃった。 34 00:02:05,795 --> 00:02:08,048 中国料理でも食べに行かない? 35 00:02:08,048 --> 00:02:10,348 うん いやぁ…。 36 00:02:14,804 --> 00:02:17,457 クローク! あっさり見つけちゃったよ。 37 00:02:17,457 --> 00:02:22,145 ねぇ クローク 実は 友達のダガーを捜しているんだ。 38 00:02:22,145 --> 00:02:24,130 どこかな? 39 00:02:24,130 --> 00:02:27,033 うわっ スパイダーセンスが ビンビン反応してる。 40 00:02:27,033 --> 00:02:29,069 どうなってるんだろう? 41 00:02:29,069 --> 00:02:31,037 相手のことが わからないからといって→ 42 00:02:31,037 --> 00:02:33,037 恐れることはない。 ナマステ 友よ。 43 00:02:38,144 --> 00:02:42,549 ハーッ ハッハッ ハッ テヤッ! 44 00:02:42,549 --> 00:02:45,502 攻撃される理由は わからないけど→ 45 00:02:45,502 --> 00:02:48,638 フューリーが クロークをスカウトしたくない 理由はわかったよ。 46 00:02:48,638 --> 00:02:51,638 クロークは悪いヤツってだけじゃない。 怪物の仲間がいっぱいいる! 47 00:02:56,496 --> 00:02:58,481 フッ! 48 00:02:58,481 --> 00:03:00,517 (ドルマムゥ)コイツは連れていけ。 49 00:03:00,517 --> 00:03:02,619 うっ… あっ! 50 00:03:02,619 --> 00:03:04,788 アイアンフィスト! ダメだ! 51 00:03:04,788 --> 00:03:07,991 <平凡な高校生 ピーター・パーカー。 52 00:03:07,991 --> 00:03:11,978 その正体は スーパーヒーロー スパイダーマン。 53 00:03:11,978 --> 00:03:14,998 諜報機関シールドの ニック・フューリー長官のもと→ 54 00:03:14,998 --> 00:03:16,950 究極のスパイダーマンを目指し→ 55 00:03:16,950 --> 00:03:19,068 今日も アルティメットにいくぜ!> 56 00:03:19,068 --> 00:03:21,068 任せてよ! 57 00:04:43,970 --> 00:04:45,989 (アイアンフィスト)フッ うわっ うっ…。 58 00:04:45,989 --> 00:04:48,625 あぁ~! アイアンフィスト! 59 00:04:48,625 --> 00:04:50,977 今 助ける! 60 00:04:50,977 --> 00:04:54,277 クローク 勝手に僕の友達を 連れていくな! 61 00:05:01,471 --> 00:05:03,471 (ダガー)クロークにかまわないで。 62 00:05:06,993 --> 00:05:08,962 あ~ 消えちゃったよ。 63 00:05:08,962 --> 00:05:11,965 アイアンフィストも一緒だ。 キミは ダガーだね。 64 00:05:11,965 --> 00:05:14,284 ちょっと どうして知ってるの? 65 00:05:14,284 --> 00:05:18,187 話を聞いた。 それよりクロークが 僕の友達を連れ去ったんだ。 66 00:05:18,187 --> 00:05:21,841 その武器は 早くしまって。 クロークは アイアンフィストと どこに消えた? 67 00:05:21,841 --> 00:05:23,841 教えないと怒っちゃうよ。 68 00:05:30,049 --> 00:05:32,149 ねぇ いくら投げても 当たらないから! 69 00:05:34,120 --> 00:05:37,373 うっ…。 70 00:05:37,373 --> 00:05:41,473 お遊びは 終わりだよ。 アイアンフィストは いったいどこだ? 71 00:05:45,465 --> 00:05:47,951 ハッ! うわ~っ! 72 00:05:47,951 --> 00:05:51,788 あれ 全然 痛くなかった。 73 00:05:51,788 --> 00:05:54,791 なんだか 元気になった。 バッチリって感じ。 74 00:05:54,791 --> 00:05:57,343 待った。 僕たち戦ってたよね? 75 00:05:57,343 --> 00:06:01,297 今のはね 光のパワーボール。 心をきれいにするの。 76 00:06:01,297 --> 00:06:04,317 今ので パワーを使い果たした。 77 00:06:04,317 --> 00:06:06,369 しっかり。 ダガー教えて。 78 00:06:06,369 --> 00:06:09,122 アイアンフィストは なんで連れて行かれたの? 79 00:06:09,122 --> 00:06:11,624 今は どこにいるんだ? 私にもわからない。 80 00:06:11,624 --> 00:06:14,294 たぶん誰かが クロークに悪い呪文をかけたのよ。 81 00:06:14,294 --> 00:06:18,214 2~3日前 あの怪物たちが 現れて戦いが始まると→ 82 00:06:18,214 --> 00:06:20,967 クロークが急に姿を消した。 83 00:06:20,967 --> 00:06:24,871 そして 戻ってきたかと思うと 邪悪なパワーを使い始めたの。 84 00:06:24,871 --> 00:06:28,141 2人で クロークを捜そう。 あなた いったい誰なの? 85 00:06:28,141 --> 00:06:32,128 僕は スパイダーマンだよ。 クロークと アイアンフィストは一緒にいるはずだ。 86 00:06:32,128 --> 00:06:35,298 2人で捜しに行こう。 そのほうが早く見つかる。 87 00:06:35,298 --> 00:06:37,950 えっと 息が合うかどうかは わからないけど→ 88 00:06:37,950 --> 00:06:41,854 友達を助けるためだ スパイダー・アンド・ダガー。 89 00:06:41,854 --> 00:06:44,154 行こう うまくいく。 90 00:06:48,978 --> 00:06:51,030 ねぇ どこに行くつもり? 91 00:06:51,030 --> 00:06:54,000 クロークは 悪い呪文をかけられた。 いい考えがあるんだ。 92 00:06:54,000 --> 00:06:56,452 おかしな呪文と 異次元の謎とくれば→ 93 00:06:56,452 --> 00:06:59,288 ドクター・ストレンジに聞くのがいちばんだ。 94 00:06:59,288 --> 00:07:04,227 クロークは そこにいる。 お互いの心が つながってるからわかるの。 95 00:07:04,227 --> 00:07:06,629 あの家よ。 屋敷のカムフラージュが解けてる。 96 00:07:06,629 --> 00:07:08,981 ドクター・ストレンジに何かあったのかな。 97 00:07:08,981 --> 00:07:11,981 まさか 引っ越しちゃったとか? 98 00:07:14,070 --> 00:07:15,988 こんばんは! 失礼します! 99 00:07:15,988 --> 00:07:19,475 わわわっ スパイダーセンスが反応してる。 やっぱり何かあったんだ。 100 00:07:19,475 --> 00:07:21,561 わっ! 101 00:07:21,561 --> 00:07:23,661 ほらね またあの怪物だ。 102 00:07:25,631 --> 00:07:27,717 (ドクター・ストレンジ) イクサロンの霜柱を食らって→ 103 00:07:27,717 --> 00:07:29,717 震えるがいい。 104 00:07:31,621 --> 00:07:34,957 神聖な私の屋敷に どうやって入ってきた? 105 00:07:34,957 --> 00:07:38,478 由緒あるホゴスの主にかけて お前たちを追放する! 106 00:07:38,478 --> 00:07:40,463 ドクター・ストレンジ! 107 00:07:40,463 --> 00:07:42,498 またの名を ソーサラー・スプリーム。 108 00:07:42,498 --> 00:07:44,484 この世で最も優れた魔法使いだ。 109 00:07:44,484 --> 00:07:47,103 由緒あるホゴスの主って いったい何なんだろう? 110 00:07:47,103 --> 00:07:50,403 すごく聞いてみたいけど 今は やめておこうかな。 111 00:07:54,961 --> 00:07:58,131 ほらほら 危ないよ! 112 00:07:58,131 --> 00:08:01,334 お気に入りの照明だった? 先に聞かなくてごめん。 113 00:08:01,334 --> 00:08:04,170 来てくれて嬉しいぞ スパイダーマン。 114 00:08:04,170 --> 00:08:06,222 あっ! 115 00:08:06,222 --> 00:08:08,522 クローク! ねぇ 私よ! 116 00:08:10,660 --> 00:08:12,660 ハッ! 117 00:08:19,018 --> 00:08:21,018 ぐわっ…。 118 00:08:23,122 --> 00:08:25,124 ねぇ 怪物は何しに来たの? 119 00:08:25,124 --> 00:08:27,527 コイツらの名前は マインドレス・ワンズだ。 120 00:08:27,527 --> 00:08:29,595 主人は ダーク・ディメンションの王→ 121 00:08:29,595 --> 00:08:32,315 ドルマムゥだ! ドルマムゥ? 122 00:08:32,315 --> 00:08:34,315 どわっ! 123 00:08:46,412 --> 00:08:48,412 ハアッ! 124 00:08:58,958 --> 00:09:03,863 (ドルマムゥ)ドクター・ストレンジ。 お前はいつも邪魔ばかりする。 125 00:09:03,863 --> 00:09:06,132 今度こそ倒してやるぞ。 126 00:09:06,132 --> 00:09:10,632 世界はまもなく このドルマムゥの手に落ちる。 127 00:09:12,672 --> 00:09:15,124 スパイダーマン! 128 00:09:15,124 --> 00:09:17,693 あとは頼んだ! 129 00:09:17,693 --> 00:09:19,712 クローク待って! 130 00:09:19,712 --> 00:09:23,466 あっ また仲間を連れ去られた。 131 00:09:23,466 --> 00:09:26,669 まずいな。 ドクター・ストレンジに 魔法のケープを託された。 132 00:09:26,669 --> 00:09:29,155 とても 危険な戦いになるってことだ。 133 00:09:29,155 --> 00:09:31,655 でも安心して これはすごいよ。 134 00:09:35,828 --> 00:09:38,948 ワオッ! ケープを着たら 魔法のパワーで変身しちゃったよ。 135 00:09:38,948 --> 00:09:43,619 ほらほら 見て。 僕はスパイダー・スプリームだ! 136 00:09:43,619 --> 00:09:47,990 クモ糸を出すと どうなるかな? 137 00:09:47,990 --> 00:09:50,276 かっこいい! 紫色だ。 138 00:09:50,276 --> 00:09:52,678 ブドウのにおいは? う~ん しない。 139 00:09:52,678 --> 00:09:54,664 ふざけないで! クロークが呪文にかかって→ 140 00:09:54,664 --> 00:09:56,966 大変なときに においを嗅いでる場合じゃない。 141 00:09:56,966 --> 00:09:58,985 早く なんとかして。 ちょっと…。 142 00:09:58,985 --> 00:10:00,953 ドクター・ストレンジからは 何も教わってない。 143 00:10:00,953 --> 00:10:03,656 どうやって使えばいいんだろう? 命令すればいいのかな。 144 00:10:03,656 --> 00:10:05,641 「オー アガモットの目よ。 145 00:10:05,641 --> 00:10:09,045 ドクター・ストレンジのところへ 連れていけ」とか? 146 00:10:09,045 --> 00:10:12,315 当たったみたい。 147 00:10:12,315 --> 00:10:14,915 (2人)あ~っ! 148 00:11:16,979 --> 00:11:19,632 (2人)あ~っ! 149 00:11:19,632 --> 00:11:22,318 これでケガしたら あなたのせいよ! 150 00:11:22,318 --> 00:11:24,303 慌てないで ダガー。 151 00:11:24,303 --> 00:11:26,305 ドクター・ストレンジは これを使って飛んでるんだ。 152 00:11:26,305 --> 00:11:29,108 きっと大丈夫! あっ ねぇ 聞こえてる? 153 00:11:29,108 --> 00:11:31,627 助けて お願い。 154 00:11:31,627 --> 00:11:36,227 あっ! スパイダーマン! 155 00:11:40,286 --> 00:11:42,305 あれって何だろう? 156 00:11:42,305 --> 00:11:45,992 クロークの気配がする。 ちょっと待って! 157 00:11:45,992 --> 00:11:48,327 うわっ! 158 00:11:48,327 --> 00:11:51,480 ドクター・ストレンジもソーも よく こんなのつけてるな。 159 00:11:51,480 --> 00:11:55,001 ドレスより邪魔だ。 あっ 着たことないよ。 160 00:11:55,001 --> 00:11:58,120 ストップ! クロークは呪文に かかってるんでしょ? 161 00:11:58,120 --> 00:12:00,339 もともと悪党っていうなら 別だけど。 162 00:12:00,339 --> 00:12:02,308 (クローク)うぉ~っ! 163 00:12:02,308 --> 00:12:04,308 やぁ~っ! 164 00:12:07,013 --> 00:12:10,966 いいにおいはしないけど クモ糸が強くなったみたい。 165 00:12:10,966 --> 00:12:14,136 クローク ねぇ 私の声が聞こえるでしょ? 166 00:12:14,136 --> 00:12:17,173 この光を使って 暗闇と戦うの! 167 00:12:17,173 --> 00:12:20,673 はっ! うぉ~っ! 168 00:12:24,296 --> 00:12:27,283 うっ… 光で魔力を抑え込んだ。 169 00:12:27,283 --> 00:12:30,619 でも うっ… 長くはもたない。 170 00:12:30,619 --> 00:12:34,340 ドルマムゥが クロークの体を操ってる。 心は どうなの? 171 00:12:34,340 --> 00:12:37,943 そうよね。 この中に入って クロークに呼びかけたら→ 172 00:12:37,943 --> 00:12:41,447 彼の心に届くかもしれない。 じゃあ 僕が行く。 173 00:12:41,447 --> 00:12:43,482 本当に クロークを助けられるの? 174 00:12:43,482 --> 00:12:46,582 ここまで キミを連れてこられた。 ちょっとは信じてよ。 175 00:12:48,721 --> 00:12:52,721 持ってって。 ドクター・スパイダー いきま~す! 176 00:12:57,963 --> 00:13:01,634 うわっ 驚いたな。 すごく静かだ。 177 00:13:01,634 --> 00:13:04,320 うわっ 何かあったよ。 178 00:13:04,320 --> 00:13:06,655 ヤッホー そこにいるんだろ? 179 00:13:06,655 --> 00:13:09,992 明かりをつけてくれるかな。 クローク キミなんでしょ? 180 00:13:09,992 --> 00:13:12,328 全然 違ってたら どうしよう…。 181 00:13:12,328 --> 00:13:15,381 (クローク)お前は? えっと… 僕はスパイダーマンだ。 182 00:13:15,381 --> 00:13:18,350 ダガーが心配している。 ほら これを持ってきたよ。 183 00:13:18,350 --> 00:13:22,950 炎の目をした メラメラ頭のドルマムゥが キミに呪文をかけたんでしょ? 184 00:13:27,543 --> 00:13:31,043 クローク キミを助けたいんだ。 自分も守れないくせにか? 185 00:13:34,467 --> 00:13:36,502 てやっ! 186 00:13:36,502 --> 00:13:39,655 あきらめろ。 ドルマムゥに逆らえる者はいない。 187 00:13:39,655 --> 00:13:42,458 逆らえるよ。 頑張るんだ 戦え クローク! 188 00:13:42,458 --> 00:13:44,493 どうして? キミは信用できない。 189 00:13:44,493 --> 00:13:47,847 苦しいんだろ? 僕も同じだった。 190 00:13:47,847 --> 00:13:52,968 ある日 不思議な力に目覚めて その力に振り回される。 191 00:13:52,968 --> 00:13:56,839 ダガーは キミを信じてる。 だから僕も信じて ここに来た。 192 00:13:56,839 --> 00:13:59,839 それだけで十分だよ。 友達って そういうものだ。 193 00:14:08,951 --> 00:14:11,287 ちょっと! 友達にはなれないの? 194 00:14:11,287 --> 00:14:14,290 ドルマムゥが強すぎて 体の自由がきかない。 195 00:14:14,290 --> 00:14:17,510 そうだ! 196 00:14:17,510 --> 00:14:21,647 ライトナイフをくれ! それがあれば助かる。 197 00:14:21,647 --> 00:14:25,801 頼む 信じてくれ! わかった! 198 00:14:25,801 --> 00:14:30,005 うわ~っ! 199 00:14:30,005 --> 00:14:34,005 頑張れ クローク 呪文に勝つんだ! 先に行ってるよ! 200 00:14:38,998 --> 00:14:41,050 戻ってこられて ほっとしたよ。 201 00:14:41,050 --> 00:14:44,286 ドルマムゥが 怪物たちを魔法で操って 街を襲わせているんだ。 202 00:14:44,286 --> 00:14:46,322 地球を支配しようとしてる! 203 00:14:46,322 --> 00:14:48,307 どうせ そんなことだろうと思ってた。 204 00:14:48,307 --> 00:14:50,309 俺には パワーを持つ者を追わせた。 205 00:14:50,309 --> 00:14:54,146 ドクター・ストレンジだとか キミの仲間の アイアンフィストや白い猫の女の子だ。 206 00:14:54,146 --> 00:14:56,131 ホワイト・タイガー? 早く捜さなくちゃ。 207 00:14:56,131 --> 00:14:59,668 ああ ダメだ。 立ち止まったら ドルマムゥに捕まってしまう。 208 00:14:59,668 --> 00:15:01,620 なるべく遠くまで逃げるんだ。 209 00:15:01,620 --> 00:15:03,622 助けてもらったでしょ? お礼をしなくちゃ。 210 00:15:03,622 --> 00:15:05,691 でも 誰のことも 信じるなって言われた。 211 00:15:05,691 --> 00:15:07,691 そんなことを言う人がいるの? 212 00:15:11,297 --> 00:15:15,150 わかった 協力する。 気は進まないけど。 213 00:15:15,150 --> 00:15:17,119 ありがとう! 3人で仲間を助けよう。 214 00:15:17,119 --> 00:15:20,656 よかったら みんなのいる場所まで テレポートさせてくれない? 215 00:15:20,656 --> 00:15:23,459 う~ん あっという間に ドルマムゥに気づかれて→ 216 00:15:23,459 --> 00:15:26,111 3人とも捕まるよ。 他の方法を考えよう。 217 00:15:26,111 --> 00:15:29,615 うん ドクター・ストレンジなら どうするかな? 218 00:15:29,615 --> 00:15:31,784 思いついちゃった わかった? 219 00:15:31,784 --> 00:15:34,003 それじゃ アガモットの目を使うの? 220 00:15:34,003 --> 00:15:36,372 そうだよ。 行き当たりばったり作戦だ! 221 00:15:36,372 --> 00:15:38,372 うわ~っ! 222 00:15:47,099 --> 00:15:50,452 大きくて気味悪い城だ。 みんながいるの? 223 00:15:50,452 --> 00:15:53,322 ホントに行っちゃう? 場所 間違えてない? 224 00:15:53,322 --> 00:15:56,408 あっ… アガモットの目 ドアを開けて! 225 00:15:56,408 --> 00:15:58,408 ドアを開けて! 226 00:16:00,312 --> 00:16:02,348 楽に入れた 悪いヤツはいそう? 227 00:16:02,348 --> 00:16:04,348 ドルマムゥの気配はない。 228 00:16:08,537 --> 00:16:10,837 あれって危険そうだね。 229 00:16:13,309 --> 00:16:15,661 クリスタルがあるだろ? ドルマムゥは あれで→ 230 00:16:15,661 --> 00:16:17,730 大きな出入り口を作り→ 231 00:16:17,730 --> 00:16:20,030 大量の怪物を 地球に送り込もうとしている。 232 00:16:22,968 --> 00:16:25,004 どうやって手に入れたんだろう? 233 00:16:25,004 --> 00:16:27,456 ドクター・ストレンジの 屋敷からとってきたんだ。 234 00:16:27,456 --> 00:16:31,193 ドクター・ストレンジと チームのみんなを 早いとこ見つけなくちゃ。 235 00:16:31,193 --> 00:16:33,193 アガモットの目 頼む! 236 00:16:36,482 --> 00:16:39,318 ダニー! エヴァ! ドクター・ストレンジ! 237 00:16:39,318 --> 00:16:42,972 もう安心して みんなで逃げよう! あれ? 238 00:16:42,972 --> 00:16:47,393 目がメラメラしてる。 目薬させば消えるのかな? 239 00:16:47,393 --> 00:16:49,693 ファッ ヒャッ ハッ! 240 00:16:56,352 --> 00:16:58,954 燃えろ! 241 00:16:58,954 --> 00:17:02,141 私たちは 2人で1つ。 昼と夜…。 242 00:17:02,141 --> 00:17:05,144 光と闇。 さあ ここから出るぞ。 243 00:17:05,144 --> 00:17:08,644 いいえ テレポート作戦よ! はっ! 244 00:17:10,983 --> 00:17:13,352 はっ! 245 00:17:13,352 --> 00:17:18,152 炎の目 炎のパワー ドルマムゥの趣味なのかな? 246 00:17:23,612 --> 00:17:26,448 おい! 任せておけ。 247 00:17:26,448 --> 00:17:29,201 フューリーは クロークを 誤解している気がするな。 248 00:17:29,201 --> 00:17:31,701 クロークって ホントすごいよ! 249 00:17:33,806 --> 00:17:36,306 ダガー 光を見せてあげて! 250 00:17:39,712 --> 00:17:44,116 うわぁ コスチュームが新しくなった! かっこいい! 251 00:17:44,116 --> 00:17:46,669 (ホワイト・タイガー)何があったの? 252 00:17:46,669 --> 00:17:51,623 闇のパワーだ。 大いなる闇のパワーが 世界の調和を乱し→ 253 00:17:51,623 --> 00:17:53,942 人間を混乱に 陥れようとしているんだ。 254 00:17:53,942 --> 00:17:56,478 ドクター・ストレンジを助けたら すぐに帰ろう。 255 00:17:56,478 --> 00:17:59,114 ドルマムゥが乱した 世界の調和を取り戻すんだ。 256 00:17:59,114 --> 00:18:03,168 もう手遅れだ。 地球はこの方が支配する。 257 00:18:03,168 --> 00:18:07,156 (ドルマムゥ)ハハハハ…。 258 00:18:07,156 --> 00:18:12,956 あれがドルマムゥか… あぁ 見るからに強そう まいったな。 259 00:19:14,973 --> 00:19:18,811 ドルマムゥ! 悪に支配されたドクター・ストレンジ! 260 00:19:18,811 --> 00:19:20,946 2人とも元気? 261 00:19:20,946 --> 00:19:23,966 よくも邪魔をしてくれたな スパイダーマン。 262 00:19:23,966 --> 00:19:29,004 ムダな抵抗はやめろ。 もうお前たちに用はない。 263 00:19:29,004 --> 00:19:32,958 大事なものは手に入れた。 シージ・ペリルス! 264 00:19:32,958 --> 00:19:37,596 これさえあれば 怪物をあらゆる 次元に送り込むことができる。 265 00:19:37,596 --> 00:19:41,396 しかも シージ・ペリルスのパワーは 尽きることがない! 266 00:19:43,485 --> 00:19:46,985 お前たちは みんな焼かれてしまうがいい。 267 00:19:50,676 --> 00:19:53,545 うわっ! 268 00:19:53,545 --> 00:19:57,032 ドルマムゥを倒すには ドクター・ストレンジを取り返さなくちゃ! 269 00:19:57,032 --> 00:20:01,032 助けにいけ 俺とタイガーで ドルマムゥの注意を引きつけておく。 270 00:20:04,473 --> 00:20:08,043 (ドルマムゥ)ハハハハ…。 271 00:20:08,043 --> 00:20:10,996 (ドルマムゥ)人間の世界でなら 通じるパワーだろうが→ 272 00:20:10,996 --> 00:20:14,399 ここは ダーク・ディメンションなのだ。 273 00:20:14,399 --> 00:20:16,999 なんの意味もない!! 274 00:20:20,339 --> 00:20:24,339 フンッ! や~っ! 動かないでね。 痛くないよ。 275 00:20:26,395 --> 00:20:28,995 ダガー! 用意できたよ! 276 00:20:30,983 --> 00:20:32,968 は~っ! 277 00:20:32,968 --> 00:20:35,971 うお~っ! 278 00:20:35,971 --> 00:20:39,024 ドクター・ストレンジ 今の攻撃を見たでしょ? 279 00:20:39,024 --> 00:20:41,677 クロークとダガーって かっこいいよね! 280 00:20:41,677 --> 00:20:44,646 ムダなおしゃべりは するなってこと? 賛成の人。 281 00:20:44,646 --> 00:20:46,748 無視? 282 00:20:46,748 --> 00:20:49,748 ああ あとでね。 うわっ! あれ 元に戻った。 283 00:20:51,653 --> 00:20:53,953 アガモットの目よ。 284 00:20:56,058 --> 00:20:58,058 さあ やれ! 285 00:20:59,978 --> 00:21:02,978 うお~っ! 286 00:21:08,971 --> 00:21:10,973 もらうよ。 287 00:21:10,973 --> 00:21:12,973 返せ! 288 00:21:17,946 --> 00:21:21,617 ドルマムゥは強い。 あれくらいの 攻撃では倒せないだろう。 289 00:21:21,617 --> 00:21:25,671 (ドルマムゥ)うお~っ!! 290 00:21:25,671 --> 00:21:29,324 うお~っ! うお~っ! 291 00:21:29,324 --> 00:21:31,324 うお~っ!! 292 00:21:33,328 --> 00:21:35,731 これを使って逃げられない? 293 00:21:35,731 --> 00:21:37,633 ドルマムゥのパワーがなければ無理だ。 294 00:21:37,633 --> 00:21:40,285 残念だが ダーク・ディメンションと 我々の世界をつなぐゲートは→ 295 00:21:40,285 --> 00:21:42,304 すべて ふさがれている。 296 00:21:42,304 --> 00:21:45,340 1つだけ残ってる。 俺を ゲート代わりに使ってくれ。 297 00:21:45,340 --> 00:21:48,310 あなたを ゲートにしたら ドルマムゥも通り抜けてくる。 298 00:21:48,310 --> 00:21:50,312 世界が支配されちゃう! 299 00:21:50,312 --> 00:21:53,332 行け! あっちに戻ったら 俺を魔力で封印しろ。 300 00:21:53,332 --> 00:21:55,384 そうすれば ドルマムゥは通れない。 301 00:21:55,384 --> 00:21:57,336 でも あなたが戻れなくなる! 302 00:21:57,336 --> 00:21:59,304 他に方法がない。 303 00:21:59,304 --> 00:22:01,707 いや 私に任せろ。 クロークが戻ったら封印する。 304 00:22:01,707 --> 00:22:03,742 さあ 行け! 信じていいの? 305 00:22:03,742 --> 00:22:06,295 フハハハハハハハ! 306 00:22:06,295 --> 00:22:09,364 もちろんだ。 ドクター・ストレンジを信じてよ。 307 00:22:09,364 --> 00:22:11,383 うお~っ!! うお~っ! 308 00:22:11,383 --> 00:22:14,383 足もとに気をつけて! (ドクター・ストレンジ)閉じろ クローク! 309 00:22:16,355 --> 00:22:18,655 どこへ行くつもりだ? 310 00:22:21,960 --> 00:22:23,996 はっ! はっ! 311 00:22:23,996 --> 00:22:25,948 クローク! 312 00:22:25,948 --> 00:22:27,950 うっ… うあっ…。 313 00:22:27,950 --> 00:22:30,485 こっちへ戻るのを 何かが邪魔している。 314 00:22:30,485 --> 00:22:32,454 (ダガー)あっ! 315 00:22:32,454 --> 00:22:35,674 人間世界と ダーク・ディメンションの間で 動けなくなっているんだ。 316 00:22:35,674 --> 00:22:39,294 うあ~っ! うっ…。 317 00:22:39,294 --> 00:22:42,948 (ドルマムゥ)うお~っ!! 318 00:22:42,948 --> 00:22:46,451 このドルマムゥから 逃れられると思うな。 319 00:22:46,451 --> 00:22:51,290 どうやって やっつけよう? 魔法を使うしかないよね? やっ! 320 00:22:51,290 --> 00:22:54,326 紫のクモ糸だ。 321 00:22:54,326 --> 00:22:56,445 魔法ってかっこいい! 322 00:22:56,445 --> 00:22:58,964 マジックショーとか やっちゃおうかな。 323 00:22:58,964 --> 00:23:02,484 いいぞ イルミナティの剣! 324 00:23:02,484 --> 00:23:05,988 はっ! うおぉ~っ! 325 00:23:05,988 --> 00:23:07,988 はぁ~っ! 326 00:23:18,700 --> 00:23:20,719 クローク! 327 00:23:20,719 --> 00:23:23,839 今の魔法で ドルマムゥは ダーク・ディメンションに閉じ込めた。 328 00:23:23,839 --> 00:23:25,807 もう こちらに来ることはない。 329 00:23:25,807 --> 00:23:28,710 ようやく平和が戻ったんだね。 これで ひと安心だ。 330 00:23:28,710 --> 00:23:30,710 (咳払い) 331 00:23:33,115 --> 00:23:35,951 ああ 魔術師は終わりか。 332 00:23:35,951 --> 00:23:38,487 そうだ これ あなたのでしょ。 333 00:23:38,487 --> 00:23:41,873 ドルマムゥは 私がシージ・ペリルスを 持ってることを知っていた。 334 00:23:41,873 --> 00:23:45,010 今後は シールドで 保管してもらったほうが安全だ。 335 00:23:45,010 --> 00:23:47,810 フンッ お土産をもらったよ やったね! 336 00:23:53,618 --> 00:23:57,022 2人とも さよならも言わずに テレポートしないでよ! 337 00:23:57,022 --> 00:23:59,858 ここにはいられない。 遠くへ行かないと。 338 00:23:59,858 --> 00:24:02,978 ヒーローとして 地球を守る気になったら→ 339 00:24:02,978 --> 00:24:06,498 シールドに連絡して。 340 00:24:06,498 --> 00:24:08,650 じゃあ あなたもシールドの一員なの? 341 00:24:08,650 --> 00:24:10,650 ああ そうだよ。 342 00:24:17,309 --> 00:24:20,128 クロークについての情報は 間違いだった。 343 00:24:20,128 --> 00:24:24,066 2人ともヒーローにぴったりだ。 わかった 信用できそうか? 344 00:24:24,066 --> 00:24:27,166 僕のことを信じてくれたから きっと大丈夫だ。 345 00:24:29,788 --> 00:24:32,023 (タスクマスター)お前たちを守って→ 346 00:24:32,023 --> 00:24:36,128 食べ物と住む場所を 与えてきたのは いったい誰だ? 347 00:24:36,128 --> 00:24:38,313 あなたです タスクマスター。 348 00:24:38,313 --> 00:24:40,332 でも スパイダーマンは 助けてくれました。 349 00:24:40,332 --> 00:24:42,784 クロークを ドルマムゥの支配から 救ってくれた。 350 00:24:42,784 --> 00:24:44,820 (タスクマスター)理由はわかっている。 351 00:24:44,820 --> 00:24:47,472 シールドに来ないか と 誘われたんだろう? 352 00:24:47,472 --> 00:24:50,725 お前たちを武器として 利用するつもりだ。 353 00:24:50,725 --> 00:24:53,225 さあ 大事な教えを言え! 354 00:24:56,298 --> 00:24:58,950 決して 誰も信じてはならない。 355 00:24:58,950 --> 00:25:01,803 そのとおりだ! 356 00:25:01,803 --> 00:25:06,124 助かったよ。 暗闇を切り裂いて 助けに来てくれた。 357 00:25:06,124 --> 00:25:08,677 スパイダーマン 本当にありがとう。 358 00:25:08,677 --> 00:25:11,279 もう少し あの2人と話したかった。 359 00:25:11,279 --> 00:25:14,299 寂しいのは お腹が空いたせい? 中国料理が食べたい。 360 00:25:14,299 --> 00:25:16,334 つきあってよ。 361 00:25:16,334 --> 00:25:18,987 近くに煮込み料理と フォーチュンクッキーの おいしい店があるんだ。 362 00:25:18,987 --> 00:25:20,987 信じてよ! 363 00:25:25,644 --> 00:25:29,314 <地球上で 最も優れた 最強の魔術師。 364 00:25:29,314 --> 00:25:31,683 魔法エネルギーによる攻撃→ 365 00:25:31,683 --> 00:25:34,983 物体の移動など 多彩な 能力を発揮するぞ>