1 00:00:02,000 --> 00:00:04,000 〈前回の 「宇崎ちゃんは遊びたい!W」。 2 00:00:04,000 --> 00:00:06,000 実家に帰った桜井!〉 3 00:00:06,000 --> 00:00:08,000 (志郎)お前が ちゃんとしてないと その子が→ 4 00:00:08,000 --> 00:00:10,010 変な目で見られるんだぞ。 5 00:00:10,010 --> 00:00:12,340 〈父親から忠告を受け 花との関係を→ 6 00:00:12,340 --> 00:00:14,680 改めて考えることにした桜井。 7 00:00:14,680 --> 00:00:18,680 答えが出ないまま 時はまもなく クリスマスイブ。 8 00:00:18,680 --> 00:00:23,020 花はいつものように 全力で桜井をあおり そして…〉 9 00:00:23,020 --> 00:00:25,350 《桜井:あれ? やっぱコイツ むかつくな?》 10 00:00:25,350 --> 00:00:27,360 (宇崎)せんぱ~い! 11 00:00:27,360 --> 00:00:29,360 〈出禁をくらった。 12 00:00:29,360 --> 00:00:32,860 2人のクリスマスイブは どうなっちゃうの?〉 13 00:02:16,830 --> 00:02:18,830 (亜実)はあ…。 14 00:02:18,830 --> 00:02:21,170 (亜実)いい加減 私も気づいたわ。 15 00:02:21,170 --> 00:02:25,010 どっちかがその気になったら どっちかが台無しにするのよ。 16 00:02:25,010 --> 00:02:28,010 (宇崎)うぅ…。 (榊)蛇口とシャワーみたいですね。 17 00:02:30,010 --> 00:02:32,180 うわあ! まったく→ 18 00:02:32,180 --> 00:02:34,680 さんざん気を持たせておいて この体たらく! 19 00:02:34,680 --> 00:02:37,350 本当にこの子ったら 恋愛ダメ子ちゃん! 20 00:02:37,350 --> 00:02:41,690 《マスター:なにこの査問会? それはそれとして…。 21 00:02:41,690 --> 00:02:46,190 君が恋愛を語るかね 我が娘よ》 22 00:02:46,190 --> 00:02:48,200 い いいじゃないっスか! 23 00:02:48,200 --> 00:02:52,030 先輩がボッチなのは事実なんだし 全然大丈夫っス! 24 00:02:52,030 --> 00:02:54,540 ほとぼりが冷めるまで静観でいいっスよ! 25 00:02:54,540 --> 00:02:57,540 (亜実)静観もなにも イブ目前なんだけど…。 26 00:02:57,540 --> 00:02:59,710 そうか 静観か…。 27 00:02:59,710 --> 00:03:03,810 それなら ゼミの女の子たちに 誘われてるクリスマス飲み会→ 28 00:03:03,810 --> 00:03:06,650 行ってもいいんだな? うぇ!? 29 00:03:06,650 --> 00:03:08,650 もともと行く気はなかったけど→ 30 00:03:08,650 --> 00:03:11,820 この際 強硬手段も辞さないぞ。 31 00:03:11,820 --> 00:03:15,320 1回 本当にサクをとられてみるか? 32 00:03:15,320 --> 00:03:18,330 ほとぼりどころか 火に油を注いでやろうか。 33 00:03:18,330 --> 00:03:20,830 榊くん 落ち着いて。 34 00:03:20,830 --> 00:03:24,530 花ちゃんも 素直に謝れば 桜井くんも許してくれるさ。 35 00:03:26,670 --> 00:03:28,670 うす…。 36 00:03:28,670 --> 00:03:31,340 (柳)え マジなん花ちゃん? 37 00:03:31,340 --> 00:03:34,340 (柳)先輩さん怒らして 出禁になったなんて。 38 00:03:34,340 --> 00:03:36,680 クリスマスはどうすんの? 39 00:03:36,680 --> 00:03:39,010 抑えるところは キチッとしとかな→ 40 00:03:39,010 --> 00:03:44,020 寂しいクリスマスになるかもしれんで 桐くんみたいに。 41 00:03:44,020 --> 00:03:47,520 (桐)おっ おお俺は 当然予定あるし! 42 00:03:47,520 --> 00:03:51,190 ああ 今年も 水泳部の男友達とやんな。 43 00:03:51,190 --> 00:03:53,190 ぐっ! 44 00:03:53,190 --> 00:03:56,700 《そのとおりだよ チクショー!》 45 00:03:56,700 --> 00:03:58,700 も~ うるさいな~。 46 00:03:58,700 --> 00:04:00,640 ちゃんと先輩には謝ったし。 47 00:04:00,640 --> 00:04:03,470 っていうか 柳には関係ないでしょ? 48 00:04:03,470 --> 00:04:05,810 さよう。 (宇崎/桐)さようて。 49 00:04:05,810 --> 00:04:10,310 でも関係ない外野やからこそ 見えるものもある。 50 00:04:10,310 --> 00:04:14,650 (柳)そして関係ないからこそ 私は好きなだけ焚きつける。 51 00:04:14,650 --> 00:04:16,650 タチわりぃな。 52 00:04:16,650 --> 00:04:19,050 はあ… もうほっといて。 53 00:04:20,990 --> 00:04:23,830 (月)もう 柳 からかっちゃダメじゃない。 54 00:04:23,830 --> 00:04:25,990 花も真剣なんだから。 55 00:04:25,990 --> 00:04:30,000 だって花ちゃん 結構 奥手やからじれったいやん。 56 00:04:30,000 --> 00:04:32,670 先輩さんも ちょっと天然入ってるし→ 57 00:04:32,670 --> 00:04:34,670 あれは手ごわいで。 58 00:04:34,670 --> 00:04:38,170 いや~ ホンマおもろいわ。 (月)んん…。 59 00:04:38,170 --> 00:04:40,680 《俺に好きな子ができても→ 60 00:04:40,680 --> 00:04:44,180 柳にだけは 絶対バレないようにしよう…》 61 00:04:44,180 --> 00:04:47,180 《とはいえ クリスマス目前やで? 62 00:04:47,180 --> 00:04:49,680 そこで引き下がったらアカンやろ。 63 00:04:49,680 --> 00:04:54,520 ここはやっぱり 私の出番とちゃいますか?》 64 00:04:54,520 --> 00:04:56,860 どうも どうも~。 (ドアチャイムの音) 65 00:04:56,860 --> 00:04:59,860 げあ…。 柳ちゃん いらっしゃい。 66 00:05:01,960 --> 00:05:03,970 ん…。 (亜実)んん…。 67 00:05:03,970 --> 00:05:06,300 悪だくみがしたいようね。 68 00:05:06,300 --> 00:05:08,300 ですです。 69 00:05:08,300 --> 00:05:10,310 (柳)聞いたところ うちの花ちゃんが→ 70 00:05:10,310 --> 00:05:12,310 ピンチらしいんですが。 71 00:05:12,310 --> 00:05:14,810 まあ桜井くんも 一度叱った手前→ 72 00:05:14,810 --> 00:05:17,010 ちょっと 気まずくなってるようでね。 73 00:05:19,150 --> 00:05:21,480 (亜実)こう着状態ね。 (柳)花ちゃんも→ 74 00:05:21,480 --> 00:05:25,280 結構 メンタルヘチョいんで 自分から 切り出せないでいるんです。 75 00:05:27,820 --> 00:05:31,990 つまり 柳ちゃんならどうにかできると? 76 00:05:31,990 --> 00:05:34,500 エヘッ。 77 00:05:34,500 --> 00:05:38,500 先輩さん 先輩さん。 んっ? 78 00:05:38,500 --> 00:05:40,840 小耳にはさんだんですけど→ 79 00:05:40,840 --> 00:05:44,170 なんでも 花ちゃんとケンカして 出禁にしたとか? 80 00:05:44,170 --> 00:05:47,010 えっ? いや それはもう…。 81 00:05:47,010 --> 00:05:49,010 んん~。 82 00:05:49,010 --> 00:05:51,010 でも それやと先輩さん→ 83 00:05:51,010 --> 00:05:53,850 寂しいクリスマスに なるんとちゃいます? 84 00:05:53,850 --> 00:05:58,190 ん~? なんで クリスマスは私と遊びません? 85 00:05:58,190 --> 00:06:00,620 はっ? なな なん!? 86 00:06:00,620 --> 00:06:03,960 ゲームの趣味も合いますし 楽しいと思いますよ。 87 00:06:03,960 --> 00:06:07,630 《マスター/亜実:おお… 見え見えの当てつけ!?》 88 00:06:07,630 --> 00:06:11,130 (亜実)そうか 花ちゃんが いつまでも本気になれないのは→ 89 00:06:11,130 --> 00:06:13,800 獲物をとりあう ライバルがいないから! 90 00:06:13,800 --> 00:06:16,300 花ちゃんの性格を 完全に把握して→ 91 00:06:16,300 --> 00:06:19,810 それを利用する 家族ならではの 一計! 92 00:06:19,810 --> 00:06:22,810 (マスター)よわい14にして この手管。 93 00:06:22,810 --> 00:06:26,310 (マスター/亜実)悪い妹だ! 94 00:06:26,310 --> 00:06:30,650 いや でも当てつけぐらいなら 亜実でもやれたのでは? 95 00:06:30,650 --> 00:06:32,650 え なんで? 96 00:06:32,650 --> 00:06:36,160 いや いいやもう…。 97 00:06:36,160 --> 00:06:38,330 ああ~ それはどうかな…。 98 00:06:38,330 --> 00:06:40,330 (亜実)しかし桜井くんは ほぼ素の反応!? 99 00:06:40,330 --> 00:06:44,170 なんという すばらしく安全な生物! 100 00:06:44,170 --> 00:06:46,500 先輩さんの家でいいですか? 101 00:06:46,500 --> 00:06:50,000 花ちゃんは出禁らしいけど 私ならいいですよね? 102 00:06:50,000 --> 00:06:53,840 いやいや ちょっと う~ん…。 103 00:06:53,840 --> 00:06:56,850 ダメっすよ 先輩! あ…。 104 00:06:56,850 --> 00:06:59,180 えっ? 何がダメなん? 105 00:06:59,180 --> 00:07:02,620 花ちゃんが誘われへんのやったら 別にええやん? 106 00:07:02,620 --> 00:07:05,790 ぐう…。 それとも~? 107 00:07:05,790 --> 00:07:08,290 (柳)花ちゃんが~? うく… ぐ…。 108 00:07:08,290 --> 00:07:10,960 もっといい案があるっスよ 先輩! 109 00:07:10,960 --> 00:07:14,800 おお! うちでやればいいんスよクリスマスイブ! 110 00:07:14,800 --> 00:07:16,970 うぇ…。 (宇崎)ゲームもあるし! 111 00:07:16,970 --> 00:07:20,130 お母さんと料理作るし! 猫にも触れるし! 112 00:07:20,130 --> 00:07:22,140 ああ いや ちょ 待って花ちゃん…。 113 00:07:22,140 --> 00:07:26,310 (宇崎)どうっスか 先輩! 私の家なら出禁関係ないっスよね。 114 00:07:26,310 --> 00:07:28,310 はい 論破ぁ! 115 00:07:28,310 --> 00:07:30,810 ああ~ いや…。 116 00:07:30,810 --> 00:07:35,310 《もう怒ってないし 出禁も解くつもりだったんだが》 117 00:07:37,820 --> 00:07:41,490 じゃあ そうするか 宇崎がいいんなら。 118 00:07:41,490 --> 00:07:44,490 わあ… 先輩…。 119 00:07:44,490 --> 00:07:47,830 花ちゃん そんなん言うてええの? えっ? 120 00:07:47,830 --> 00:07:51,170 お父さんのこと 忘れてへん? 121 00:07:51,170 --> 00:07:53,500 ああ…。 今からでも→ 122 00:07:53,500 --> 00:07:56,000 先輩さんの家にしたら~? 123 00:07:56,000 --> 00:07:58,670 そ そんなことしたら→ 124 00:07:58,670 --> 00:08:02,780 私が先輩の家で クリスマス したがってるみたいじゃない。 125 00:08:02,780 --> 00:08:05,610 ちゃうのん? 違っ! 126 00:08:05,610 --> 00:08:09,450 だいたい 柳が 変なあおり方するからでしょ! 127 00:08:09,450 --> 00:08:11,620 花ちゃんが ふがいないせいやん。 128 00:08:11,620 --> 00:08:13,620 (宇崎)大きなお世話だしぃ!? 129 00:08:13,620 --> 00:08:16,620 いいよ ちゃんとお父さんに話すから! 130 00:08:16,620 --> 00:08:18,620 (柳)あ~あ 知らんで私。 131 00:08:21,800 --> 00:08:23,970 《宇崎:私にできることは→ 132 00:08:23,970 --> 00:08:27,300 もう何事もなく 終わることを願うだけ!》 133 00:08:27,300 --> 00:08:32,140 〈特に対策を思いつかないまま 当日を迎えていた〉 134 00:08:32,140 --> 00:08:37,150 《いや逆に ワンチャンお父さんが 先輩を気にいるかもしれないし。 135 00:08:37,150 --> 00:08:39,150 んっ? 136 00:08:39,150 --> 00:08:41,480 これ全然ある話では? 137 00:08:41,480 --> 00:08:44,990 先輩は すっごいまじめだし… ある! 138 00:08:44,990 --> 00:08:46,990 めちゃくちゃ気が合いそう! 139 00:08:46,990 --> 00:08:48,990 何とかなる気がしてきた~!》 140 00:08:48,990 --> 00:08:50,990 (桜井)なんか 今日はやけにおとなしいな。 141 00:08:52,990 --> 00:08:55,160 風邪でもひいたか? ふあ!? 142 00:08:55,160 --> 00:08:58,330 あ いやいや 私は元気! 元気っスよ! 143 00:08:58,330 --> 00:09:00,770 ああ~ その…。 144 00:09:00,770 --> 00:09:04,270 先輩とは今までいっぱい 一緒に遊んできましたけど…。 145 00:09:04,270 --> 00:09:08,440 クリスマスを一緒に過ごすのは 初めてだなぁ… って。 146 00:09:08,440 --> 00:09:10,950 《いける! きっと大丈夫! 147 00:09:10,950 --> 00:09:13,620 お父さんの人を見る目を信じる》 148 00:09:13,620 --> 00:09:16,120 ただいま~。 (扉の音) 149 00:09:16,120 --> 00:09:20,120 花の友達やって~? 寒かったやろ~ どうぞあがって。 150 00:09:20,120 --> 00:09:22,620 (藤生)メリークリスマス! あ…。 151 00:09:26,630 --> 00:09:30,130 へっ? 152 00:09:30,130 --> 00:09:34,300 お… お前やったんかい! (桜井)へ…。 153 00:09:34,300 --> 00:09:36,470 〈ダメでした〉 154 00:09:36,470 --> 00:09:38,470 ♩「何度 何度 何度」 155 00:09:38,470 --> 00:09:40,480 ♩「繰り返すんだろう」 156 00:09:40,480 --> 00:09:44,980 ♩「想いの行方は 不明だ」 157 00:09:44,980 --> 00:09:47,480 はあ…。 158 00:09:47,480 --> 00:09:51,080 彼女ほしい~。 (友人たち)うん…。 159 00:09:53,660 --> 00:09:55,990 (宇崎)先輩 飲み物どれがいいっスか? 160 00:09:55,990 --> 00:09:57,990 お酒もありますよ。 161 00:09:57,990 --> 00:10:00,160 (桜井)お構いなく…。 162 00:10:00,160 --> 00:10:02,330 (月)ケーキのロウソクつけたわよ。 163 00:10:02,330 --> 00:10:04,830 (柳)ほんなら明かり消すで~。 (リモコンの音) 164 00:10:07,340 --> 00:10:11,140 《一同:うう… 空気が重い…》 165 00:10:13,170 --> 00:10:19,350 ええっと… うちのお父さん ちょっと…。 166 00:10:19,350 --> 00:10:24,690 あ いや 大丈夫… 大丈夫だから。 167 00:10:24,690 --> 00:10:27,020 (柳)ええと… 明かりつけんで。 168 00:10:27,020 --> 00:10:29,020 (リモコンの音) 169 00:10:29,020 --> 00:10:31,530 いや~「フジ」さんって→ 170 00:10:31,530 --> 00:10:34,200 てっきり苗字だと 思ってたんですけど…。 171 00:10:34,200 --> 00:10:37,030 まさか宇崎たちのお父さんだっ…。 172 00:10:37,030 --> 00:10:39,370 誰がお父さんやねん。 173 00:10:39,370 --> 00:10:42,540 ん いや… すんません…。 174 00:10:42,540 --> 00:10:46,870 お父さんっていうか… じゃあ 宇崎さん…。 175 00:10:46,870 --> 00:10:48,880 誰が宇崎さんやねん。 176 00:10:48,880 --> 00:10:52,210 んん…。 苗字やったら 別にええやん。 177 00:10:52,210 --> 00:10:55,050 ああ… えっと…。 178 00:10:55,050 --> 00:10:57,050 もう~ 藤生さん。 179 00:10:57,050 --> 00:11:00,320 あんまり若い子を いじめないであげてください。 180 00:11:00,320 --> 00:11:02,660 ホンマやで 大人げない。 181 00:11:02,660 --> 00:11:06,990 先輩さん いい人やねんで。 な~ 花ちゃん。 182 00:11:06,990 --> 00:11:09,830 お父さん…。 183 00:11:09,830 --> 00:11:11,830 ぐ くくくく…。 184 00:11:11,830 --> 00:11:15,670 (柳)お父さんのことは 気にせんでええからくつろいでな。 185 00:11:15,670 --> 00:11:18,010 (月)花と たくさんお料理作ったから→ 186 00:11:18,010 --> 00:11:20,170 遠慮しないで 食べてね。 187 00:11:20,170 --> 00:11:22,340 (桜井)ありがとうございます…。 188 00:11:22,340 --> 00:11:25,850 ふん! 《なんやなんや ワシだけ悪者かい。 189 00:11:25,850 --> 00:11:27,850 気にいらんのぉ。 190 00:11:27,850 --> 00:11:31,150 今度ジムで めちゃめちゃに追い込んで ジム?》 191 00:11:33,190 --> 00:11:36,690 《はあ! ま ず い!》 192 00:11:36,690 --> 00:11:39,190 あくく…。 193 00:11:39,190 --> 00:11:41,200 (藤生)桜井くん…。 194 00:11:41,200 --> 00:11:43,200 んっ? 195 00:11:43,200 --> 00:11:45,870 まあ まずは飲もうか…。 196 00:11:45,870 --> 00:11:49,200 《桜井:な これはどういう表情》 197 00:11:49,200 --> 00:11:51,370 《ヤバい ヤバい ヤバい ヤバいで! 198 00:11:51,370 --> 00:11:54,040 花の意中の相手が 桜井くんってこと→ 199 00:11:54,040 --> 00:11:57,210 たぶん 俺ほぼ全部言うてもうとる! 200 00:11:57,210 --> 00:11:59,980 アカン! そんなんバレたら!》 201 00:11:59,980 --> 00:12:05,820 ((ヘラヘラと娘の恋心をバラすとか 信じらんない! 最っ低~! 202 00:12:05,820 --> 00:12:08,320 お父さんには失望しました。 203 00:12:08,320 --> 00:12:10,320 もう関西弁やめます)) 204 00:12:10,320 --> 00:12:12,990 《愛する娘たちから 大ひんしゅく 確実! 205 00:12:12,990 --> 00:12:15,490 それだけは絶対アカン!》 206 00:12:17,500 --> 00:12:20,670 ちょっと 2人だけで話そか。 お父さん! 207 00:12:20,670 --> 00:12:22,670 あ 大丈夫 なんもせんから。 208 00:12:22,670 --> 00:12:24,670 休戦協定結ぶから。 209 00:12:27,680 --> 00:12:33,350 ふう~ さて…。 大丈夫ですか フジさ… 藤生さん。 210 00:12:33,350 --> 00:12:36,350 顔面 ギットギトですけど。 211 00:12:36,350 --> 00:12:39,690 1個だけ 確認させてほしいんやけど…。 212 00:12:39,690 --> 00:12:43,360 いや 覚えてなかったら 全然ええんやけど…。 213 00:12:43,360 --> 00:12:49,030 なんですか? その ジムでした あの話な…。 214 00:12:49,030 --> 00:12:52,530 《ジムで 話? あ…》 215 00:12:52,530 --> 00:12:54,700 ((うちの上の娘がですね→ 216 00:12:54,700 --> 00:12:57,710 どうも 好きな男が おるらしいんですわ。 217 00:12:57,710 --> 00:13:00,470 学校の先輩らしくて そいつの家に→ 218 00:13:00,470 --> 00:13:02,810 ちょくちょく 遊びに行っているらしく…)) 219 00:13:02,810 --> 00:13:05,610 あ はは… あ…。 220 00:13:09,150 --> 00:13:12,150 おおい! 待て待て待て待て待て! なに帰ろうとしてんねん!? 221 00:13:12,150 --> 00:13:14,990 (桜井)うう すいません! なんか耐えられなくて…。 222 00:13:14,990 --> 00:13:17,330 俺が言うのもなんやけど落ち着いてくれ! 223 00:13:17,330 --> 00:13:20,830 桜井くんにお願いがあるんや。 えっ? 224 00:13:20,830 --> 00:13:22,830 そもそも あの話は→ 225 00:13:22,830 --> 00:13:25,830 お互い 知らん人間やと 思ってたからできた話や。 226 00:13:25,830 --> 00:13:28,170 ホンマ 知らんってことは 恐ろしいよな。 227 00:13:28,170 --> 00:13:30,340 え ええ… そうですね。 228 00:13:30,340 --> 00:13:34,010 つまりは 出会い頭の 事故みたいなもんやな。 はい? 229 00:13:34,010 --> 00:13:36,840 まあ 何が言いたいかというとな。 230 00:13:36,840 --> 00:13:39,010 はい…。 231 00:13:39,010 --> 00:13:42,350 あれ 忘れてもらうわけには いかんやろうか…。 232 00:13:42,350 --> 00:13:44,350 えっ!? 頼む! 233 00:13:44,350 --> 00:13:48,520 職場で口滑らしたなんて言うたら 絶対 花に嫌われるから…。 234 00:13:48,520 --> 00:13:52,030 それは そうでしょうけど…。 今日だけでもええから! 235 00:13:52,030 --> 00:13:55,200 花も今日のこと 楽しみにしとったと思うねん。 236 00:13:55,200 --> 00:13:59,700 昨日の晩から料理の下ごしらえしててなあ…。 ああ…。 237 00:13:59,700 --> 00:14:01,800 〈再び 娘に内緒で→ 238 00:14:01,800 --> 00:14:04,140 口を滑らせていることに 気づいていないほど→ 239 00:14:04,140 --> 00:14:06,970 藤生も桜井も テンパッていた〉 240 00:14:06,970 --> 00:14:09,310 とにかく ジムのこと黙っといてくれたら→ 241 00:14:09,310 --> 00:14:11,650 今日はもう なんも言わんから…。 242 00:14:11,650 --> 00:14:15,050 せめて娘に 楽しい時間 過ごさせたってくれ…。 243 00:14:16,980 --> 00:14:19,990 わかりました…。 というか そもそも→ 244 00:14:19,990 --> 00:14:22,490 こんなこと 自分から言えませんよ…。 245 00:14:22,490 --> 00:14:26,660 宇崎が 俺を… なんて…。 246 00:14:26,660 --> 00:14:30,500 よかった! あ じゃあ 戻ろか。 247 00:14:30,500 --> 00:14:36,000 まあ 花のことは別で話しする 機会を設けさせてもらうから。 248 00:14:36,000 --> 00:14:39,010 ひええぇ…。 249 00:14:39,010 --> 00:14:41,010 ハハハハハ。 アハハハハ…。 250 00:14:41,010 --> 00:14:43,180 先輩 大丈夫でした? 251 00:14:43,180 --> 00:14:46,350 ああ べつに 怒られてたわけじゃないから。 252 00:14:46,350 --> 00:14:51,020 藤生さんとは 前から知り合いで お互い ビックリしただけで…。 253 00:14:51,020 --> 00:14:53,190 そうっスか よかった! 254 00:14:53,190 --> 00:14:55,690 あ…。 《忘れてくれと言われても→ 255 00:14:55,690 --> 00:14:57,890 今さら 聞かなかったことになんか…》 256 00:15:00,630 --> 00:15:04,470 プハ~! ほらほら 先輩も食べてくださいよ~! 257 00:15:04,470 --> 00:15:06,470 頑張って作ったんだから! 258 00:15:06,470 --> 00:15:08,970 ありがとう あとでいただくよ。 259 00:15:08,970 --> 00:15:12,310 (宇崎)もう あったかいうちに 食べてくださいよ~。 260 00:15:12,310 --> 00:15:14,310 おいしいっスから~。 (桜井)お おう…。 261 00:15:14,310 --> 00:15:17,810 (宇崎)熱いのダメでしたっけ? ならフーフーして冷ましてあげるっス。 262 00:15:17,810 --> 00:15:19,810 (桜井)ああ いや 全然大丈夫。 263 00:15:19,810 --> 00:15:22,150 (宇崎)フーフー。 (桜井)大丈夫って言ってるじゃん。 264 00:15:22,150 --> 00:15:25,150 (宇崎)フフッ いいからほら 口開けて はい あ~ん! 265 00:15:25,150 --> 00:15:27,150 (桜井)じ… 自分でやるからいいって! 266 00:15:27,150 --> 00:15:29,820 イチャイチャしていいとは 言うてへんけどなあ! 267 00:15:29,820 --> 00:15:32,990 イチャイチャ!? し してないし! いつもどおりだし! 268 00:15:32,990 --> 00:15:35,660 なお悪いわ! 藤生さん! 269 00:15:35,660 --> 00:15:37,670 んぐ…。 270 00:15:37,670 --> 00:15:40,500 何が悲しくて男だけで~! 271 00:15:40,500 --> 00:15:45,010 来年こそは! 来年こそは~! 272 00:15:45,010 --> 00:15:48,010 彼女 か…。 273 00:15:48,010 --> 00:15:51,180 ところで桐の姉ちゃん かわいかったよな。 274 00:15:51,180 --> 00:15:54,180 ん…。 妹さん いくつだっけ? 275 00:15:54,180 --> 00:15:57,350 桐のお母さんさ…。 (桐)ふざけんなよ お前ら! 276 00:15:57,350 --> 00:16:00,790 桐が一番かわいいよ。 277 00:16:00,790 --> 00:16:03,290 (みんな)え…。 278 00:16:03,290 --> 00:16:05,630 桜井くんが 花をどう思っているかは→ 279 00:16:05,630 --> 00:16:10,300 気になるところやけどそこは置いといて…。 うぐ…。 280 00:16:10,300 --> 00:16:15,470 んん…。すまんが 今夜だけは協力してくれ。 281 00:16:15,470 --> 00:16:18,140 わかりました。 282 00:16:18,140 --> 00:16:20,310 《藤生:今夜のミッション…。 283 00:16:20,310 --> 00:16:24,980 秘密を守りながら 花を 悲しませず 最大限楽しませる》 284 00:16:24,980 --> 00:16:27,150 〈娘に楽しい時間を。 285 00:16:27,150 --> 00:16:29,980 秘密を暴露した 罪滅ぼしもあるが→ 286 00:16:29,980 --> 00:16:32,320 偽らざる 父の思いであった。 287 00:16:32,320 --> 00:16:34,660 秘密を共有する桜井もまた→ 288 00:16:34,660 --> 00:16:38,330 平静を装い パーティーの盛り上げにつとめた〉 289 00:16:38,330 --> 00:16:41,160 はい 先輩! 〈手料理を味わい〉 290 00:16:41,160 --> 00:16:43,830 どうぞ 先輩。 〈酒を楽しみ〉 291 00:16:43,830 --> 00:16:47,840 ほら 先輩! 〈ゲームに興じた しかし…〉 292 00:16:47,840 --> 00:16:50,500 《ふ 藤生さん…》 293 00:16:50,500 --> 00:16:54,010 〈そして楽しい時間が 流れ始めたころ〉 294 00:16:54,010 --> 00:16:58,510 《た タイムアウト~》 《ギブ早いな 君~!》 295 00:16:58,510 --> 00:17:01,280 〈一方が音を上げた〉 296 00:17:01,280 --> 00:17:03,280 (桜井)すみません…。 297 00:17:03,280 --> 00:17:06,790 やはり 黙って楽しむには 秘密が重すぎます…。 298 00:17:06,790 --> 00:17:10,460 知らずにポロッと口滑らすよりは ええかと思ったんやけど→ 299 00:17:10,460 --> 00:17:13,460 逆にプレッシャーになってもうたか…。 300 00:17:13,460 --> 00:17:17,470 いえ 俺も藤生さんがいて 最初は驚きましたけど…。 301 00:17:17,470 --> 00:17:20,970 落ち着いたら 自分で気づいていたでしょうし…。 302 00:17:20,970 --> 00:17:22,970 そうか…。 303 00:17:22,970 --> 00:17:25,810 でも 本当に忘れられたらなあ…。 304 00:17:25,810 --> 00:17:28,140 せやなあ…。 305 00:17:28,140 --> 00:17:30,140 ひとまず桜井くんの頭→ 306 00:17:30,140 --> 00:17:33,480 どのくらい ドツいたら 記憶消せると思う? 307 00:17:33,480 --> 00:17:36,320 できれば 暴力は最終手段で…。 308 00:17:36,320 --> 00:17:39,490 はっ いや それです! 309 00:17:39,490 --> 00:17:42,320 えっ!? やはり暴力!? じゃあなくて! 310 00:17:42,320 --> 00:17:44,990 恥ずかしながら 以前 酔いつぶれたときに→ 311 00:17:44,990 --> 00:17:47,830 記憶が何度か 飛んだことがありまして…。 312 00:17:47,830 --> 00:17:50,500 うまく記憶をなくせるかは わかりませんが→ 313 00:17:50,500 --> 00:17:53,000 酔いつぶれれば 俺が帰る理由もつくし→ 314 00:17:53,000 --> 00:17:56,340 余計なことを口にすることもない。 315 00:17:56,340 --> 00:17:59,340 《なるほど… 花を楽しませつつ→ 316 00:17:59,340 --> 00:18:02,780 秘密を守り 自然に解散できて 今夜を乗り切る…。 317 00:18:02,780 --> 00:18:06,780 更にうまくいけば 今夜の記憶も消せる と…。 318 00:18:06,780 --> 00:18:10,080 つまり 最低でも一石三鳥…》 319 00:18:12,790 --> 00:18:15,790 (藤生)家中の酒 全部飲みつくしてもかまわへん! 320 00:18:15,790 --> 00:18:17,960 足りんかったら おっちゃんが買いに走ったる! 321 00:18:17,960 --> 00:18:21,460 アンタ 酒飲みなはれ! (桜井)はい! 322 00:18:21,460 --> 00:18:24,300 《しかし そんなに必死になってまで→ 323 00:18:24,300 --> 00:18:26,300 忘れたいもんか? 324 00:18:26,300 --> 00:18:28,470 もしかして 桜井くんにとって 花は→ 325 00:18:28,470 --> 00:18:31,640 ホンマに ただのお友達なんかな?》 326 00:18:31,640 --> 00:18:34,810 先輩~! 私とも遊びましょうよ! 327 00:18:34,810 --> 00:18:37,310 《藤生:うん それはそれで腹立つな!》 328 00:18:39,310 --> 00:18:41,320 〈そして1時間後〉 329 00:18:41,320 --> 00:18:43,650 うう~ん…。 330 00:18:43,650 --> 00:18:47,150 おっ なんや桜井くん グタッとしとるやないか~。 331 00:18:47,150 --> 00:18:49,160 あ ちょっと早いけど 今日はこのへんで→ 332 00:18:49,160 --> 00:18:51,490 お開きにしとこか なっ!? 333 00:18:51,490 --> 00:18:55,830 《柳:めちゃめちゃ必死やん… なんか たくらんどるな》 334 00:18:55,830 --> 00:18:58,670 あ 待って お父さん! んっ? 335 00:18:58,670 --> 00:19:03,600 先輩はグデグデに酔うとね… 超無防備になるんスよね~。 336 00:19:03,600 --> 00:19:06,270 いつもだったら 嫌がってすぐ逃げるけど…。 337 00:19:06,270 --> 00:19:09,440 ん ウフフフ~。どうっスか先輩~。 やめろお~。 338 00:19:09,440 --> 00:19:11,610 《おいおいおい 花こそ→ 339 00:19:11,610 --> 00:19:15,280 そんなに無防備にスキンシップして 酔うとるやないか~》 340 00:19:15,280 --> 00:19:17,950 花がシラフのときにまた言うけど…。 341 00:19:17,950 --> 00:19:20,960 大学の飲み会とか 絶対行ったらアカンで~。 342 00:19:20,960 --> 00:19:22,960 顔やめぇや。 343 00:19:22,960 --> 00:19:25,290 今日の料理どうでした? 344 00:19:25,290 --> 00:19:29,130 ん~ うまかった 今日もすごく…。 345 00:19:29,130 --> 00:19:31,300 大変よろしい~。 346 00:19:31,300 --> 00:19:33,630 《月:あらあら かわいらしい。 347 00:19:33,630 --> 00:19:36,970 花も酔うと積極的になるのね》 348 00:19:36,970 --> 00:19:40,640 先輩さん なんや酔っ払ったら ちょっと おもろいなあ。 349 00:19:40,640 --> 00:19:46,310 ん… いやあ 大丈夫だよ ホントに… 大丈夫…。 350 00:19:46,310 --> 00:19:48,320 これアカンやつや…。 351 00:19:48,320 --> 00:19:51,650 《藤生:桜井くんは すっかりダメになったみたいやな。 352 00:19:51,650 --> 00:19:53,820 よしよし 計画どおり!》 353 00:19:53,820 --> 00:19:58,330 今の先輩は 自動的に返事する状態だからね。 354 00:19:58,330 --> 00:20:01,160 お母さんも なんか話しかけてみる? 355 00:20:01,160 --> 00:20:05,670 そうね じゃあ桜井くん? (桜井)んお…。 356 00:20:05,670 --> 00:20:09,170 いつも花の 相手してくれてありがとう。 357 00:20:09,170 --> 00:20:11,670 (月)これからも 花をよろしくね。 358 00:20:11,670 --> 00:20:17,180 こちらこそ… 花さんは絡み方はウザイけど→ 359 00:20:17,180 --> 00:20:19,850 本当にいいヤツで…。 360 00:20:19,850 --> 00:20:24,520 料理がうまくて… 絡み方はウザイけど…。 361 00:20:24,520 --> 00:20:26,520 《2回言うた》 362 00:20:26,520 --> 00:20:31,360 なんていうか… いつもありがとうございます。 363 00:20:31,360 --> 00:20:33,360 ウィ~ン! 364 00:20:33,360 --> 00:20:37,700 《すごいドヤ顔…》 《自分が聞きたかっただけやん》 365 00:20:37,700 --> 00:20:40,200 もう 酔ってるときばっかり~! 366 00:20:40,200 --> 00:20:44,200 どうしたら先輩は 普段から 素直になってくれますかね~? 367 00:20:44,200 --> 00:20:47,540 《藤生:桜井くん ホンマに記憶なくすんやんな? 368 00:20:47,540 --> 00:20:50,210 忘れてくれるんやんな?》 369 00:20:50,210 --> 00:20:53,210 照れくさいから 言わなかっただけで→ 370 00:20:53,210 --> 00:20:58,050 でも 感謝はしてる。本当に…。 371 00:20:58,050 --> 00:20:59,990 ほわ! 372 00:20:59,990 --> 00:21:05,490 ウフフ…。 《はあぁ~ たまらん展開になってきたで~》 373 00:21:05,490 --> 00:21:09,660 あの… うちの両親が…。 んっ? 374 00:21:09,660 --> 00:21:15,500 特に親父が 俺の前でも 気にせず ベタベタするんで→ 375 00:21:15,500 --> 00:21:20,170 俺は昔から そういうのすごく嫌で…。 376 00:21:20,170 --> 00:21:24,180 (月/藤生)んん…。 (桜井)そんな 親父に反発してたら→ 377 00:21:24,180 --> 00:21:27,850 女子自体が ちょっと苦手になって…。 378 00:21:27,850 --> 00:21:32,020 お前に バカにされるのも 仕方ないんだけど…。 379 00:21:32,020 --> 00:21:36,190 最近はお前が絡んでくるの→ 380 00:21:36,190 --> 00:21:39,360 どこかちょっと歓迎してたと思う。 381 00:21:39,360 --> 00:21:41,860 先輩…。 382 00:21:41,860 --> 00:21:47,370 でもこの前 その嫌いな親父に言われたんだ…。 383 00:21:47,370 --> 00:21:52,540 (桜井)俺がちゃんとしてないと お前に迷惑かかるって…。 384 00:21:52,540 --> 00:21:55,380 だから 最近はお前のこと→ 385 00:21:55,380 --> 00:21:58,680 ホントに ちゃんと考えなきゃって…。 386 00:22:00,650 --> 00:22:02,850 先輩…。 387 00:22:04,820 --> 00:22:08,820 んん…。 《大好きや~ん!》 388 00:22:08,820 --> 00:22:10,820 〈宇崎藤生は歯を食いしばって→ 389 00:22:10,820 --> 00:22:13,330 声に出すのを必死に耐えた〉 390 00:22:13,330 --> 00:22:15,330 《藤生:大好きや~ん!!》