1 00:00:48,208 --> 00:00:50,861 <ジバニャン:前回までの 『妖怪ウォッチ シャドウサイド』> 2 00:00:50,861 --> 00:00:53,864 <おばば:恨みや憎しみを 増幅させ→ 3 00:00:53,864 --> 00:00:57,301 自らの力にする空亡ウイルスが→ 4 00:00:57,301 --> 00:01:01,188 鬼族最強の王 朱夏の生まれ変わりであるナツメを→ 5 00:01:01,188 --> 00:01:03,857 狙ってきおった。 6 00:01:03,857 --> 00:01:07,244 身をていして ナツメを守った洞潔だったが→ 7 00:01:07,244 --> 00:01:10,280 空亡ウイルスに取り込まれ→ 8 00:01:10,280 --> 00:01:14,280 主である酒呑童子に 襲いかかるのじゃった> 9 00:01:25,212 --> 00:01:29,533 (洞潔)覚悟を決め 非情に徹するのです! 10 00:01:29,533 --> 00:01:33,887 (酒呑童子)すまぬ… 洞潔! 11 00:01:33,887 --> 00:01:36,587 うぉ~っ!! 12 00:01:38,942 --> 00:01:42,529 姫と共に 必ず妖魔界を。 13 00:01:42,529 --> 00:01:46,066 この命 我が主のために→ 14 00:01:46,066 --> 00:01:50,521 ささげることができて 本望です。 15 00:01:50,521 --> 00:01:55,526 《洞潔… お前の思い しかと受け止めた。 16 00:01:55,526 --> 00:02:00,526 空亡! 貴様だけは 許さん!!》 17 00:02:02,533 --> 00:02:06,833 (カイラ)そうか。 空亡ウイルスが 更に力を増したか。 18 00:02:09,189 --> 00:02:12,876 《カイラ:空亡が いったい 何を たくらんでいるのか…。 19 00:02:12,876 --> 00:02:16,880 お前なら その真実に たどりつけるかもしれん。 20 00:02:16,880 --> 00:02:18,880 エンマ》 21 00:02:22,536 --> 00:02:25,522 (エンマ)この先に待っている→ 22 00:02:25,522 --> 00:02:28,525 いにしえの時代より続く空亡伝説。 23 00:02:28,525 --> 00:02:30,825 (エンマ)その真実が…。 24 00:02:32,863 --> 00:02:36,517 <ナツメ:世の中のすべてのことには 表と裏があります。 25 00:02:36,517 --> 00:02:40,220 社会 学校 政治 人間関係。 26 00:02:40,220 --> 00:02:43,557 あらゆるものに 裏の世界があるのです。 27 00:02:43,557 --> 00:02:46,857 もちろん それは妖怪にも…> 28 00:04:23,523 --> 00:04:27,194 《私をかばって島之内先生…。 29 00:04:27,194 --> 00:04:30,564 洞潔が 空亡ウイルスに…。 30 00:04:30,564 --> 00:04:35,185 酒呑童子は 洞潔と戦いながら どこかに消えちゃったけど…。 31 00:04:35,185 --> 00:04:38,872 あのあと どうなっちゃったのかな…》 32 00:04:38,872 --> 00:04:41,572 (カイラ)天野ナツメ。 あっ…。 33 00:04:43,877 --> 00:04:46,863 カイラ様…。 34 00:04:46,863 --> 00:04:49,516 (トウマ)洞潔が やられた? 35 00:04:49,516 --> 00:04:51,518 そんな…。 36 00:04:51,518 --> 00:04:54,538 (アキノリ)それって 空亡ウイルスに 取り込まれたってことですか? 37 00:04:54,538 --> 00:04:59,726 いや 使いの知らせによれば すべての力を取り込まれる前に→ 38 00:04:59,726 --> 00:05:02,362 酒呑童子が 洞潔を斬ったそうだ。 39 00:05:02,362 --> 00:05:05,866 (ケースケ)仲間同士なのに? 40 00:05:05,866 --> 00:05:08,552 それしか 方法がなかったのだろう。 41 00:05:08,552 --> 00:05:10,921 空亡ウイルスが力をつければ→ 42 00:05:10,921 --> 00:05:14,992 お前に危険が及ぶ 可能性も高くなる。 43 00:05:14,992 --> 00:05:19,212 やっぱり 空亡ウイルスの狙いは ナツメなんですか? 44 00:05:19,212 --> 00:05:23,867 ああ… ナツメの中に眠る朱夏の力をな。 45 00:05:23,867 --> 00:05:26,553 姉ちゃん…。 46 00:05:26,553 --> 00:05:29,556 わからないことだらけです。 47 00:05:29,556 --> 00:05:34,194 私が 朱夏の生まれ変わりだとか 空亡ウイルスのこととか…。 48 00:05:34,194 --> 00:05:37,214 私たちにも全貌は わからない。 49 00:05:37,214 --> 00:05:39,883 だが 一つ確かなことは→ 50 00:05:39,883 --> 00:05:42,869 このまま空亡ウイルスが 力をつけていけば→ 51 00:05:42,869 --> 00:05:47,569 人間界と妖魔界を巻き込む 大混乱が起きるということだ。 52 00:05:49,559 --> 00:05:52,529 今の世界を滅ぼしてしまうほど→ 53 00:05:52,529 --> 00:05:54,965 とてつもないことが 起きるだろう。 54 00:05:54,965 --> 00:05:58,185 しかし ナツメが真の覚醒をしたなら→ 55 00:05:58,185 --> 00:06:01,571 空亡を永久に葬り去ることも できるやもしれん。 56 00:06:01,571 --> 00:06:04,708 真の… 覚醒。 57 00:06:04,708 --> 00:06:08,178 そ… 空亡を倒すのって 姉ちゃんじゃなきゃ だめなの? 58 00:06:08,178 --> 00:06:10,864 他に方法は ないんですか? 59 00:06:10,864 --> 00:06:13,900 今のところ 他に有効な手立てはない。 60 00:06:13,900 --> 00:06:18,205 だが 妖魔界で空亡の秘密を 追っている男がいる。 61 00:06:18,205 --> 00:06:21,525 やつなら 何か つかんでくれるだろう。 62 00:06:21,525 --> 00:06:25,595 (アキノリ) 誰なんですか? その人って。 63 00:06:25,595 --> 00:06:28,198 (カイラ)エンマだ。 64 00:06:28,198 --> 00:06:30,200 あっ…。 65 00:06:30,200 --> 00:06:32,200 (エンマ)あれか…。 66 00:06:34,237 --> 00:06:38,542 (ぬらり)あの羅仙を 打ち破ったあと始まった この旅。 67 00:06:38,542 --> 00:06:40,894 ((俺には やることができた。 68 00:06:40,894 --> 00:06:42,929 エンマ…。 69 00:06:42,929 --> 00:06:44,848 大王様の やるべきこと。 70 00:06:44,848 --> 00:06:47,868 この ぬらりも ついていきます。 71 00:06:47,868 --> 00:06:50,537 そうか わかった。 72 00:06:50,537 --> 00:06:54,207 ついてくるがいい。 少し長旅になるがな)) 73 00:06:54,207 --> 00:06:57,194 羅仙復活の元凶を探る旅が→ 74 00:06:57,194 --> 00:07:00,180 空亡の謎を探ることに つながるとは。 75 00:07:00,180 --> 00:07:03,200 フッ… 行くぞ。 76 00:07:03,200 --> 00:07:07,871 (ぬらり)ここが 旅の終着地となるのでしょうか? 77 00:07:07,871 --> 00:07:12,271 我々より はるか前に 妖魔界を統べていた者の城…。 78 00:07:14,194 --> 00:07:16,196 ああ。 79 00:07:16,196 --> 00:07:18,796 (エンマ)朱夏の城だ。 80 00:07:30,193 --> 00:07:32,193 行くぞ。 81 00:07:42,606 --> 00:07:45,542 ((しかし ナツメが真の覚醒をしたなら→ 82 00:07:45,542 --> 00:07:49,242 空亡を永久に葬り去ることも できるやもしれん)) 83 00:07:51,198 --> 00:07:53,498 真の覚醒…。 84 00:07:56,870 --> 00:07:59,856 姉ちゃん! テレビ見ようよ。 85 00:07:59,856 --> 00:08:01,858 あぁ… うん。 86 00:08:01,858 --> 00:08:05,846 うわ~っ! 『学校のおもしろ 七不思議スペシャル』だって。 87 00:08:05,846 --> 00:08:09,199 怖いな。 へ~っ…。 88 00:08:09,199 --> 00:08:14,070 ナツメ 何かあったの? 元気ないみたいだけど。 89 00:08:14,070 --> 00:08:16,373 あ…。 えっ… そうかな。 90 00:08:16,373 --> 00:08:19,042 き… きっと 疲れてんじゃないかな? 91 00:08:19,042 --> 00:08:21,211 何か ほら… いろいろと。 ああ…。 92 00:08:21,211 --> 00:08:23,213 ナツメ。 あっ…。 93 00:08:23,213 --> 00:08:25,882 あんまり無理しないほうがいいよ。 94 00:08:25,882 --> 00:08:29,236 疲れちゃうからな。 無理しすぎると。 95 00:08:29,236 --> 00:08:32,539 お父さん 今日も言うこと 普通…。 96 00:08:32,539 --> 00:08:36,209 ハハハ! 普通も なかなかいいもんだよ? 97 00:08:36,209 --> 00:08:39,546 やっぱり 無理しないほうがいいのかな…。 98 00:08:39,546 --> 00:08:41,598 うん? 99 00:08:41,598 --> 00:08:44,885 ねぇ お父さん。 もし 私にしか→ 100 00:08:44,885 --> 00:08:47,871 できないことが あったときは どうすればいいと思う? 101 00:08:47,871 --> 00:08:49,890 えっ? 102 00:08:49,890 --> 00:08:52,876 それも… 少し 普通じゃないことだったら…。 103 00:08:52,876 --> 00:08:54,861 それ どんなことなの? 104 00:08:54,861 --> 00:08:58,532 いろいろだよね! それに 悪いことするわけじゃないし。 105 00:08:58,532 --> 00:09:00,917 だから どんなことなの? 106 00:09:00,917 --> 00:09:03,220 あぁ いや それは…。 107 00:09:03,220 --> 00:09:05,689 どんなことだとしても→ 108 00:09:05,689 --> 00:09:08,191 それをナツメが 本当にやりたいと思うなら→ 109 00:09:08,191 --> 00:09:10,860 やればいいんじゃないかな? 110 00:09:10,860 --> 00:09:13,530 たとえ ちょっと 普通じゃないことでもさ。 111 00:09:13,530 --> 00:09:17,534 お父さんも子どものころは いろいろと やってた気がするな。 112 00:09:17,534 --> 00:09:20,520 パパは よく 何もないところに向かって→ 113 00:09:20,520 --> 00:09:22,856 話しかけてたわね。 114 00:09:22,856 --> 00:09:24,841 そうだっけ? ええ。 115 00:09:24,841 --> 00:09:26,876 クマくんや カンチくんも よく見てたって。 116 00:09:26,876 --> 00:09:30,276 えっ ホントに? 恥ずかしいな もう…。 117 00:09:33,700 --> 00:09:38,204 《本当にやりたいと 思うかどうか… か。 118 00:09:38,204 --> 00:09:42,842 真の覚醒… 朱夏の力が使えるようになれば→ 119 00:09:42,842 --> 00:09:46,196 守れるかもしれないんだよね。 120 00:09:46,196 --> 00:09:48,496 みんなを》 121 00:09:50,884 --> 00:09:55,872 《人間界を… 妖魔界だって 守れるかもしれない。 122 00:09:55,872 --> 00:09:58,872 あっ… 何?》 123 00:10:00,877 --> 00:10:03,530 妖魔界は わらわが…。 124 00:10:03,530 --> 00:10:05,515 あっ…。 125 00:10:05,515 --> 00:10:07,867 ハァ… 今のは…。 126 00:10:07,867 --> 00:10:11,567 ハァ… ハァ… ハァ… ハァ…。 127 00:10:15,859 --> 00:10:18,528 決めた。 128 00:10:18,528 --> 00:10:21,698 私 覚醒しま~す! 129 00:10:21,698 --> 00:10:23,700 えっ? えっ? 130 00:10:23,700 --> 00:10:25,685 何をするって? 覚醒します。 131 00:10:25,685 --> 00:10:28,355 (ミッチー)ナツメさん なんと大胆な! 132 00:10:28,355 --> 00:10:31,024 (ウィスパー) なかなか聞かない宣言ですね。 133 00:10:31,024 --> 00:10:33,026 いいの? 姉ちゃん…。 134 00:10:33,026 --> 00:10:35,879 まだ わからないことも いっぱい あるけどね。 135 00:10:35,879 --> 00:10:40,033 迫ってる危険から みんなを 守れるかもしれないなら→ 136 00:10:40,033 --> 00:10:42,535 私 やる。 137 00:10:42,535 --> 00:10:45,522 ってか やるっきゃないでしょ! 普通に。 138 00:10:45,522 --> 00:10:47,574 (アヤメ)ナツメちゃん…。 139 00:10:47,574 --> 00:10:49,609 普通にって言っても→ 140 00:10:49,609 --> 00:10:52,212 お父さんの 普通な普通とは大違いだ…。 141 00:10:52,212 --> 00:10:55,515 それにね みんなを 守りたいって思ったとき→ 142 00:10:55,515 --> 00:10:57,851 何かが見えた気がしたの。 143 00:10:57,851 --> 00:11:01,538 まるで昔にも そう思ったことが あるような感じで…。 144 00:11:01,538 --> 00:11:04,541 それ 朱夏の記憶なのかもしれないな。 145 00:11:04,541 --> 00:11:06,526 そうだね。 146 00:11:06,526 --> 00:11:10,563 それを確かめるためにも 覚醒しなきゃって思うの。 147 00:11:10,563 --> 00:11:13,183 わかった。 ナツメが その気なら→ 148 00:11:13,183 --> 00:11:15,852 俺たちも できるかぎりサポートするよ。 149 00:11:15,852 --> 00:11:18,521 うん。 (ジュニア)ジーたんも ナツメ助けるだぜ! 150 00:11:18,521 --> 00:11:21,221 ありがとう みんな。 151 00:11:23,209 --> 00:11:25,211 いろいろと急展開な感じですが→ 152 00:11:25,211 --> 00:11:27,197 何があろうと変わらないのは→ 153 00:11:27,197 --> 00:11:29,532 いかなるときも この私 ミッチーが→ 154 00:11:29,532 --> 00:11:32,202 ナツメさんを守るということです!! 155 00:11:32,202 --> 00:11:35,855 無理。 筋肉 弱い。 ナツメ 強い。 えっ…。 156 00:11:35,855 --> 00:11:38,875 確かに ナツメさんが覚醒すれば→ 157 00:11:38,875 --> 00:11:41,511 あ~たより 完全に強いでしょうね。 158 00:11:41,511 --> 00:11:45,882 筋肉 ナツメ 守れない。 いや そんなことは…。 159 00:11:45,882 --> 00:11:49,202 筋肉 ナツメに守られるだぜ。 ハヒッ…。 160 00:11:49,202 --> 00:11:51,204 それも ありえますね。 161 00:11:51,204 --> 00:11:54,207 だぜ。 ハヒーン…。 162 00:11:54,207 --> 00:11:58,194 とはいえ それも ある意味… 新鮮! 163 00:11:58,194 --> 00:12:00,196 アリ寄りのアリですな! 164 00:12:00,196 --> 00:12:02,182 ナツメさん これからは お互い→ 165 00:12:02,182 --> 00:12:04,534 守り守られようでは ありませんか! 166 00:12:04,534 --> 00:12:08,204 あなたが守ったり 私が守られたり! 167 00:12:08,204 --> 00:12:11,191 それって あ~たが 守られっぱなしじゃないですか。 168 00:12:11,191 --> 00:12:13,593 だぜ。 そんなことはない! 169 00:12:13,593 --> 00:12:16,529 私だって たまには… ですよね? ナツメさん。 170 00:12:16,529 --> 00:12:19,532 とりあえず 状況を整理しよう。 そうね。 171 00:12:19,532 --> 00:12:21,918 ハヒーン…。 172 00:12:21,918 --> 00:12:24,537 ナツメが覚醒するには→ 173 00:12:24,537 --> 00:12:27,540 5本の妖聖剣を集めないと いけないらしいけど…。 174 00:12:27,540 --> 00:12:30,894 残り 2本…。 洞潔が死んだなら→ 175 00:12:30,894 --> 00:12:34,264 アシュラ豪炎丸は 酒呑童子が持ってると思うけど→ 176 00:12:34,264 --> 00:12:36,883 問題は もう一本のほうだな。 177 00:12:36,883 --> 00:12:39,869 昨日 カイラ様がくれた情報だと…。 178 00:12:39,869 --> 00:12:42,522 ((5本目の妖聖剣 その名は…。 179 00:12:42,522 --> 00:12:45,208 ビャッコ大霊槍。 180 00:12:45,208 --> 00:12:47,210 だいれいそう…。 181 00:12:47,210 --> 00:12:50,213 遠く離れた獲物でも 一瞬で貫くという→ 182 00:12:50,213 --> 00:12:52,632 剣武魔神 白虎の槍だ。 183 00:12:52,632 --> 00:12:55,552 その威力は まさに疾風迅雷。 184 00:12:55,552 --> 00:12:58,705 一度 狙われれば 決して逃れられないと聞く)) 185 00:12:58,705 --> 00:13:00,707 だけど 問題は…。 186 00:13:00,707 --> 00:13:03,710 それが どこにあるのか わからないんだよね…。 187 00:13:03,710 --> 00:13:06,880 ご安心ください ナツメさん! この私が筋力で…。 188 00:13:06,880 --> 00:13:09,883 いや 全力で探し出して ご覧に入れます! 189 00:13:09,883 --> 00:13:12,285 (不動明王ボーイ)俺様 知ってるぜ。 190 00:13:12,285 --> 00:13:15,205 (みんな)えっ!? ホントに? 不動明王ボーイ。 191 00:13:15,205 --> 00:13:17,557 ってか どっから出てくんだよ。 192 00:13:17,557 --> 00:13:20,593 ビャッコ大霊槍が どこにあるのか 知ってるの? 193 00:13:20,593 --> 00:13:24,130 おう! 教えてやるよ。 俺様と トウマの仲だしな。 194 00:13:24,130 --> 00:13:26,382 すご~い! あっさり解決だね。 195 00:13:26,382 --> 00:13:28,701 俺の服 どこにやった? 196 00:13:28,701 --> 00:13:32,539 不動明王ボーイの人気が すごいですね。 197 00:13:32,539 --> 00:13:35,558 やってらんねえ…。 198 00:13:35,558 --> 00:13:39,195 ずりぃよ… いきなり そんな 重要アイテムの在りか知ってるとか→ 199 00:13:39,195 --> 00:13:41,881 どんなチートキャラだよ…。 200 00:13:41,881 --> 00:13:44,534 《こっちは 闇がすごいでうぃす》 201 00:13:44,534 --> 00:13:47,537 それで どこにあるの? ほら あそこだよ。 202 00:13:47,537 --> 00:13:49,556 あの… ほれ。 203 00:13:49,556 --> 00:13:52,208 あぁ… ここまで出かかってんのにな。 204 00:13:52,208 --> 00:13:54,878 そこまで出てるなら 思い出せるんじゃ…。 205 00:13:54,878 --> 00:13:56,878 うん? 206 00:13:58,882 --> 00:14:02,285 そうだ! チョコボー食べたら思い出せるかも。 207 00:14:02,285 --> 00:14:05,538 わかった。 チョコボー やるだぜ。 208 00:14:05,538 --> 00:14:07,540 食えだぜ! 209 00:14:07,540 --> 00:14:09,876 うわ~っ! サンキュー! チョコボー先輩。 210 00:14:09,876 --> 00:14:12,276 いただきます! 211 00:14:14,948 --> 00:14:17,200 どうだ? 212 00:14:17,200 --> 00:14:19,202 う~ん! 213 00:14:19,202 --> 00:14:22,205 やっぱ チョコボーは うんめぇ! 214 00:14:22,205 --> 00:14:24,874 ちょっと!! ただの感想かよ! 215 00:14:24,874 --> 00:14:27,544 もしかして ホントは知らないのかな? 216 00:14:27,544 --> 00:14:29,546 いろいろ適当だな…。 217 00:14:29,546 --> 00:14:31,898 うん? んなことないって。 218 00:14:31,898 --> 00:14:35,201 ニヒッ… ヒャーッハッハッハッハッ! 219 00:14:35,201 --> 00:14:39,556 どうせ 本当は知らないんだろ! 220 00:14:39,556 --> 00:14:42,609 ざまあ見ろ! ボーイ! 221 00:14:42,609 --> 00:14:45,211 えっ? ちょっと ミッチー! 222 00:14:45,211 --> 00:14:48,511 (ミッチー)あ~ん? どうした? ボボボボ ボーイ!! 223 00:14:50,550 --> 00:14:52,902 はっ… 私は今 何を…。 224 00:14:52,902 --> 00:14:56,222 心の中の汚い喜びが だだ漏れでしたよ。 225 00:14:56,222 --> 00:15:00,209 ゴホッ… ああ… 空亡ウイルスに やられたようだ…。 226 00:15:00,209 --> 00:15:03,646 頭が実に 空亡っぽく痛い…。 227 00:15:03,646 --> 00:15:06,549 なぁ ボーイ。 やっぱ 思い出せないのか? 228 00:15:06,549 --> 00:15:09,552 う~ん… 知ってるのは確かなんだけど→ 229 00:15:09,552 --> 00:15:12,205 頭の引き出しの どこに しまってあるのかが→ 230 00:15:12,205 --> 00:15:14,540 わかんないんだよ…。 231 00:15:14,540 --> 00:15:17,894 もしかしたら ボーイが 不動明王だった頃の記憶なのかな。 232 00:15:17,894 --> 00:15:21,547 だとしたら 結構 深いところに しまわれてるのかも。 233 00:15:21,547 --> 00:15:24,550 なら しかたないね。 うん? 234 00:15:24,550 --> 00:15:28,221 思い出してもらわなくちゃ。 235 00:15:28,221 --> 00:15:30,223 あ…。 236 00:15:30,223 --> 00:15:32,223 どんなことをしても…。 237 00:17:51,214 --> 00:17:53,699 (ぬらり)かつては 妖魔界一→ 238 00:17:53,699 --> 00:17:56,219 きらびやかな城 だったのでしょうね。 239 00:17:56,219 --> 00:17:58,204 (エンマ)ああ。 240 00:17:58,204 --> 00:18:01,541 俺たちの時代よりも はるか昔のことだがな。 241 00:18:01,541 --> 00:18:05,211 だが それほど 長い時を経た今でも→ 242 00:18:05,211 --> 00:18:08,581 空亡の怨念は 朱夏を狙っている。 243 00:18:08,581 --> 00:18:12,218 なぜ そこまで 朱夏という存在に こだわるのか。 244 00:18:12,218 --> 00:18:16,218 この城でなら その謎も解けるかもしれん。 245 00:18:23,880 --> 00:18:26,532 よし 準備オーケー。 246 00:18:26,532 --> 00:18:28,534 な… 何の準備だよ? 247 00:18:28,534 --> 00:18:30,920 ウィスパー。 アークを。 (ウィスパー)はうぃっす。 248 00:18:30,920 --> 00:18:33,222 召喚! 249 00:18:33,222 --> 00:18:35,875 [スピーカ]シャドウ。 250 00:18:35,875 --> 00:18:38,211 私の友達 出てこい。 251 00:18:38,211 --> 00:18:40,511 雷オトン! 252 00:18:42,532 --> 00:18:45,551 (雷オトン)うお~っ!! 253 00:18:45,551 --> 00:18:48,204 雷オトン ボーイに雷を落として。 254 00:18:48,204 --> 00:18:50,223 うぃす!? 何!? 255 00:18:50,223 --> 00:18:53,559 ぬ~っ… バカモン!! 256 00:18:53,559 --> 00:18:55,862 アババババババババババ…。 257 00:18:55,862 --> 00:18:57,864 雷が きいてるぞ。 258 00:18:57,864 --> 00:18:59,866 不動明王なのに? 259 00:18:59,866 --> 00:19:01,851 逆に あまり 食らったことがない分→ 260 00:19:01,851 --> 00:19:04,303 効き目が あるのかもしれませんね。 261 00:19:04,303 --> 00:19:08,524 これなら きっと ビャッコ大霊槍の 在りかを思い出すはず。 262 00:19:08,524 --> 00:19:10,526 うわっ…。 263 00:19:10,526 --> 00:19:12,512 あ…。 264 00:19:12,512 --> 00:19:15,181 お… 思い出したか? 265 00:19:15,181 --> 00:19:17,533 あ…。 266 00:19:17,533 --> 00:19:20,169 あれ? お疲れさまでした…。 267 00:19:20,169 --> 00:19:22,205 ストップ ストップ!! おいおい! 268 00:19:22,205 --> 00:19:24,874 (不動明王ボーイ)勘弁しろよ…。 269 00:19:24,874 --> 00:19:26,876 なんか ごめんね…。 270 00:19:26,876 --> 00:19:29,545 俺様だって思い出したいんだよ。 271 00:19:29,545 --> 00:19:32,899 何となく大変なことに なってるのは わかってるし。 272 00:19:32,899 --> 00:19:36,299 ここは ぜひ 私にお任せを。 え~っ…。 273 00:19:38,204 --> 00:19:41,541 さあ ボーイよ。 このコインを よく見るのだ。 274 00:19:41,541 --> 00:19:43,576 これって催眠術? 275 00:19:43,576 --> 00:19:45,628 古典的だな…。 276 00:19:45,628 --> 00:19:48,865 お前は だんだん思い出す。 277 00:19:48,865 --> 00:19:50,865 お…。 278 00:19:52,852 --> 00:19:55,271 思い出…。 279 00:19:55,271 --> 00:19:57,840 思…。 280 00:19:57,840 --> 00:20:00,877 お…。 281 00:20:00,877 --> 00:20:04,197 よっしゃ! これで チョコボー 買いにいこうぜ チョコボー先輩。 282 00:20:04,197 --> 00:20:06,182 おう! だぜ! 283 00:20:06,182 --> 00:20:08,201 お小遣いあげてるんじゃな~い!! 284 00:20:08,201 --> 00:20:10,586 まったく…。 285 00:20:10,586 --> 00:20:12,622 油断も隙もないな。 286 00:20:12,622 --> 00:20:16,209 あ~あ… なんで思い出せねえのかな…。 287 00:20:16,209 --> 00:20:19,528 まあ しかたないよ。 何か別の手を考えよう。 288 00:20:19,528 --> 00:20:23,182 トウマ 何か ボーイのお兄ちゃんみたい。 えっ? 289 00:20:23,182 --> 00:20:26,202 不動明王と 契約してる本人ではあるけどな。 290 00:20:26,202 --> 00:20:30,856 今は どっちかっていうと 保護者的存在でうぃす。 291 00:20:30,856 --> 00:20:33,192 食え! だぜ。 292 00:20:33,192 --> 00:20:35,511 おぉ サンキュー! チョコボー先輩。 293 00:20:35,511 --> 00:20:37,847 食って元気 出すだぜ。 294 00:20:37,847 --> 00:20:40,199 ジーたん 優しいね。 う~む…。 295 00:20:40,199 --> 00:20:42,852 まるで チョコボーで出来た 林のようだな。 296 00:20:42,852 --> 00:20:45,554 うん? 297 00:20:45,554 --> 00:20:47,907 食わないのか? いや…。 298 00:20:47,907 --> 00:20:50,607 何か思い出しそうなんだよ。 えっ? 299 00:20:53,546 --> 00:20:56,246 う~ん…。 300 00:20:58,217 --> 00:21:00,202 あっ… そうだ! 竹!! 301 00:21:00,202 --> 00:21:02,221 竹? どういうことだ? 302 00:21:02,221 --> 00:21:05,541 こんな感じで いっぱい竹が 並んでる林の奥にあるんだよ。 303 00:21:05,541 --> 00:21:07,543 白虎んち。 304 00:21:07,543 --> 00:21:09,545 これで手がかりが つかめたね。 305 00:21:09,545 --> 00:21:12,565 妖魔界の竹が生えてる場所を 探せばいいんだな? 306 00:21:12,565 --> 00:21:15,551 よし! 朱雀を呼んで 連れてってもらおう。 307 00:21:15,551 --> 00:21:18,721 (ウィスパー)なんか タクシー感覚で 朱雀 使ってません? 308 00:21:18,721 --> 00:21:23,876 《あの記憶が何なのか 今は まだわからない。 309 00:21:23,876 --> 00:21:26,879 けど 動き出してみると→ 310 00:21:26,879 --> 00:21:30,850 なんだか これが 私の運命だって思える気がする。 311 00:21:30,850 --> 00:21:35,938 空亡が 朱夏の力を狙う理由も きっと わかる。 312 00:21:35,938 --> 00:21:39,938 5本の妖聖剣を集めて 覚醒すれば…》 313 00:21:42,878 --> 00:21:45,881 (ぬらり)玉座の間ですな。 314 00:21:45,881 --> 00:21:50,286 ここに かつて妖魔界最強の王 朱夏が いたのですね。 315 00:21:50,286 --> 00:21:52,888 (エンマ)ああ。 316 00:21:52,888 --> 00:21:54,890 ところで…。 317 00:21:54,890 --> 00:21:57,590 そろそろ出てきたらどうだ? 318 00:22:15,194 --> 00:22:17,880 (ぬらり)これは…。 319 00:22:17,880 --> 00:22:22,580 亡霊になっても城を守るとは 律儀な連中だ。 320 00:22:24,837 --> 00:22:27,523 さ~て…。 321 00:22:27,523 --> 00:22:29,525 ハッ! 322 00:22:29,525 --> 00:22:31,825 えいっ! うわ~っ! 323 00:22:35,531 --> 00:22:37,531 ハーッ!! 324 00:22:42,204 --> 00:22:44,804 片づいたようですね。 325 00:22:49,178 --> 00:22:51,178 大王様…。 326 00:22:59,505 --> 00:23:02,174 ぐお~っ! 327 00:23:02,174 --> 00:23:04,543 ぐわ~っ!! 328 00:23:04,543 --> 00:23:08,564 貴様… 空亡の手の者か? 329 00:23:08,564 --> 00:23:10,599 何? 330 00:23:10,599 --> 00:23:15,299 空亡などに 朱夏様を渡してなるものか!! 331 00:23:18,858 --> 00:23:20,860 うお~っ! 332 00:23:20,860 --> 00:23:22,845 やっ! 333 00:23:22,845 --> 00:23:25,181 ハーッ! 334 00:23:25,181 --> 00:23:27,781 これまでだ。 ハーッ!! 335 00:23:32,204 --> 00:23:34,206 大王様!! 336 00:23:34,206 --> 00:23:38,506 (エンマ)ハッ… なかなか やるじゃないか。 だが…。 337 00:23:40,863 --> 00:23:43,365 フンッ! や~っ!! 338 00:23:43,365 --> 00:23:45,765 朱夏様は渡さん!! 339 00:23:50,706 --> 00:23:52,691 うっ…。 340 00:23:52,691 --> 00:23:55,191 ガーッ!! 341 00:23:57,213 --> 00:23:59,849 空亡… なぜ 貴様は→ 342 00:23:59,849 --> 00:24:03,202 時代を超えてまで朱夏様を狙う…。 343 00:24:03,202 --> 00:24:08,757 かつては ともに朱夏様に 仕えた身だというのに…。 344 00:24:08,757 --> 00:24:10,757 あっ…。 345 00:24:13,212 --> 00:24:17,216 空亡は かつて朱夏に仕えていた? 346 00:24:17,216 --> 00:24:20,816 《それが なぜ 朱夏を狙うことに…》 347 00:24:29,211 --> 00:24:31,530 おわっ! 太った! 348 00:24:31,530 --> 00:24:34,533 ここが 白虎の住む霊剣林か。 349 00:24:34,533 --> 00:24:37,920 この奥に 5本目の妖聖剣が…。 350 00:24:37,920 --> 00:24:40,523 よし 行こう。 (ナツメたち)うん。 351 00:24:40,523 --> 00:24:42,541 (ハルヤ)待て。 (みんな)あっ…。 352 00:24:42,541 --> 00:24:45,578 (ハルヤ)お前たちに 行かせるわけにはいかない。 353 00:24:45,578 --> 00:24:49,865 姫の覚醒に必要な5本の妖聖剣。 354 00:24:49,865 --> 00:24:55,538 最後の一本 ビャッコ大霊槍は 俺が手に入れる。 355 00:24:55,538 --> 00:24:58,238 酒呑くん…。 356 00:28:34,206 --> 00:28:38,210 今日は これ。 セミロングについてだ。 357 00:28:38,210 --> 00:28:40,863 セミロングは 森で セミ捕りをしている→ 358 00:28:40,863 --> 00:28:43,866 子どもたちを襲っていた セミの妖怪だ。 359 00:28:43,866 --> 00:28:46,268 超音波攻撃は強力で→ 360 00:28:46,268 --> 00:28:49,855 死んだふりをして 突然 襲いかかるセミファイナルは→ 361 00:28:49,855 --> 00:28:53,542 わかってても避けられない 恐ろしい技だ。 362 00:28:53,542 --> 00:28:56,178 みんなも セミ捕りをするときは→ 363 00:28:56,178 --> 00:28:59,178 おしっこを かけられないように 気をつけろよ! 364 00:30:35,694 --> 00:30:39,014 その真相は? 365 00:30:39,014 --> 00:30:43,185 キッチンにやってきた1匹の犬。 366 00:30:43,185 --> 00:30:45,637 と ここで問題。 367 00:30:45,637 --> 00:30:47,873 この犬は高い場所にある→ 368 00:30:47,873 --> 00:30:50,225 棚の中の食べ物を 狙っていますが→ 369 00:30:50,225 --> 00:30:52,778 明らかに届かない高さ。 370 00:30:52,778 --> 00:30:56,698 どうやって 食べ物をゲットする? 371 00:30:56,698 --> 00:30:58,698 さぁ 皆さん…。