1 00:00:39,929 --> 00:00:46,419 (ベクター)許さねえ。 アストラル 遊馬。 2 00:00:46,419 --> 00:00:51,891 俺をこんな目にあわせやがって。 3 00:00:51,891 --> 00:00:55,811 俺は このままじゃ終わらねえ。 4 00:00:55,811 --> 00:00:58,811 うぉ~! 5 00:01:05,972 --> 00:01:08,972 伝説が本当なら…。 6 00:01:11,444 --> 00:01:15,131 この先に必ず…。 7 00:01:15,131 --> 00:01:17,931 ぐぅ…。 8 00:01:20,770 --> 00:01:27,276 あれが あれが バリアンの神 ドン・サウザンドの眠る場所。 9 00:01:27,276 --> 00:01:33,599 うぉ~! 10 00:01:33,599 --> 00:01:38,754 ぐっ…。 ドン・サウザンドよ 命は くれてやる。 11 00:01:38,754 --> 00:01:43,054 だから この俺に力を! 12 00:02:03,262 --> 00:02:06,632 (ドルベ)これは何事だ? 13 00:02:06,632 --> 00:02:09,301 (遊馬)よっしゃ 今日こそは→ (ホイッスル) 14 00:02:09,301 --> 00:02:13,601 20段とんでやる。 かっとビングだ! 15 00:02:15,891 --> 00:02:19,428 うわぁ。 イテテッ。 (小鳥)ちょっと大丈夫? 16 00:02:19,428 --> 00:02:22,448 もう 本当に バカなんだから。 17 00:02:22,448 --> 00:02:24,948 あれ? 今の何だ? 18 00:02:28,621 --> 00:02:31,621 (離緒)何? この感じは。 19 00:02:40,466 --> 00:02:42,966 クッ…。 20 00:02:49,241 --> 00:02:54,447 あっ あんたは。 (ドン)わが名は ドン・サウザンド。 21 00:02:54,447 --> 00:03:00,436 我に命を差し出すものよ。 汝の望みは何だ? 22 00:03:00,436 --> 00:03:05,558 ドン・サウザンド 俺には どうしても ぶっ倒してぇやつがいる。 23 00:03:05,558 --> 00:03:11,430 アストラル。 ああ そして 九十九遊馬。 24 00:03:11,430 --> 00:03:14,567 ドン・サウザンド 俺に その力を! 25 00:03:14,567 --> 00:03:21,590 ならば地上にある7枚のナンバーズ 封印のナンバーズを探すのだ。 26 00:03:21,590 --> 00:03:23,926 封印のナンバーズ? 27 00:03:23,926 --> 00:03:28,097 そうだ。 さすれば わが力は復活する。 28 00:03:28,097 --> 00:03:30,983 おもしろい。 やつらを倒すためだったら→ 29 00:03:30,983 --> 00:03:35,754 何だってしてやる。 だから 俺に力を。 30 00:03:35,754 --> 00:03:38,354 よかろう。 31 00:03:41,477 --> 00:03:43,777 ぐっ…。 32 00:03:46,599 --> 00:03:49,585 ぐぉ~! 33 00:03:49,585 --> 00:03:54,256 わが力は 汝の心臓となり 生きていく。 34 00:03:54,256 --> 00:03:59,929 これより 汝と我は一心同体。 35 00:03:59,929 --> 00:04:02,729 ぐぅ… うぉ~! 36 00:04:09,405 --> 00:04:12,057 うっ…。 37 00:04:12,057 --> 00:04:15,528 クックッ…。 38 00:04:15,528 --> 00:04:19,028 ハッハッ。 39 00:07:19,945 --> 00:07:25,234 (アストラル) あっ… 今の記憶は いったい…。 40 00:07:25,234 --> 00:07:27,834 これは? 41 00:07:32,675 --> 00:07:35,277 (ミザエル) いったい どうしたというんだ。 42 00:07:35,277 --> 00:07:38,797 この突然の異変は まさか滅びの前兆!? 43 00:07:38,797 --> 00:07:40,816 (ベクター)そのとおり! 44 00:07:40,816 --> 00:07:43,268 ベクター!? 45 00:07:43,268 --> 00:07:48,724 アストラルの力が 目覚めようとしているのさ。 46 00:07:48,724 --> 00:07:51,577 貴様! よくも おめおめと。 47 00:07:51,577 --> 00:07:54,947 なんだ? サルガッソの作戦が失敗したのは→ 48 00:07:54,947 --> 00:07:58,267 すべて俺のせいだってのか? そうではないのか。 49 00:07:58,267 --> 00:08:04,256 貴様のせいで アストラルと遊馬は 新たな覚醒をしたのだぞ! 50 00:08:04,256 --> 00:08:06,258 ハッ じゃあ 何か? 51 00:08:06,258 --> 00:08:09,595 何の作戦も立てやしない 能なしのお前たちが→ 52 00:08:09,595 --> 00:08:11,947 俺より偉いってわけか? 53 00:08:11,947 --> 00:08:15,734 貴様… ギャラクシーアイズの餌食にしてやる! 54 00:08:15,734 --> 00:08:18,721 やめろ ミザエル。 クッ! 55 00:08:18,721 --> 00:08:20,939 (ベクター)お前らも知ってるはずだ。 56 00:08:20,939 --> 00:08:25,427 数千年前 バリアン世界の神 ドン・サウザンドが→ 57 00:08:25,427 --> 00:08:29,064 アストラルとの戦いによって 闇に封印された。 58 00:08:29,064 --> 00:08:32,000 アストラルの力は強大だ。 59 00:08:32,000 --> 00:08:36,939 やつが このままナンバーズを吸収し 本来の力を取り戻せば→ 60 00:08:36,939 --> 00:08:39,591 バリアン世界は滅びる。 61 00:08:39,591 --> 00:08:43,228 そこでだ! 俺は とっておきの情報を手に入れた。 62 00:08:43,228 --> 00:08:46,398 なんだと? やつらの世界には→ 63 00:08:46,398 --> 00:08:49,902 まだ 見つかっていない 強力なナンバーズが7枚ある。 64 00:08:49,902 --> 00:08:53,939 そいつを見つけ 俺たちの力にするのさ。 65 00:08:53,939 --> 00:08:56,425 7枚のナンバーズだと? 66 00:08:56,425 --> 00:09:00,479 ん? 何だ その薄汚いハエは。 67 00:09:00,479 --> 00:09:05,050 何を言う! 私は 断じて薄汚くなどない! 68 00:09:05,050 --> 00:09:08,237 あぁ~ かい かい かい…。 69 00:09:08,237 --> 00:09:11,723 こいつは 俺が悪意の海から蘇らせた。 70 00:09:11,723 --> 00:09:15,577 こいつの正体は あのハートバーニング! 71 00:09:15,577 --> 00:09:18,947 あぁ~ それは 私の決めゼリフ! 72 00:09:18,947 --> 00:09:22,768 そんな姿で決めゼリフか? Mr.ハートランド。 73 00:09:22,768 --> 00:09:25,120 聞きたいんだろ? 74 00:09:25,120 --> 00:09:27,906 ハートバー… あぁ~! かい かい かい…。 75 00:09:27,906 --> 00:09:30,926 こいつは ナンバーズの情報を知っていてな。 76 00:09:30,926 --> 00:09:32,911 私は 見たのだ。 77 00:09:32,911 --> 00:09:36,431 Dr.フェイカーのラボで 九十九一馬の資料を。 78 00:09:36,431 --> 00:09:38,934 やつは 異世界の扉が開く前兆→ 79 00:09:38,934 --> 00:09:42,604 その23か所の遺跡を 探り当てていた。 80 00:09:42,604 --> 00:09:46,258 そのどこかに 最後の7枚のナンバーズがある。 81 00:09:46,258 --> 00:09:48,393 その話が本当ならば→ 82 00:09:48,393 --> 00:09:52,281 アストラルに吸収される前に 我々が奪わねば。 83 00:09:52,281 --> 00:09:55,934 あぁ それに やつらの世界に行けば→ 84 00:09:55,934 --> 00:09:59,238 つかめるかもしれないぜ ナッシュの手がかりがな。 85 00:09:59,238 --> 00:10:01,273 ナッシュ? 86 00:10:01,273 --> 00:10:05,878 俺たちは 本来7人。 バリアンの7皇。 87 00:10:05,878 --> 00:10:11,433 だが ナッシュとメラグは 突然 この世界から姿を消した。 88 00:10:11,433 --> 00:10:16,238 もしかしたら やつらの世界に いる可能性はあるぜ。 89 00:10:16,238 --> 00:10:19,274 いいだろう。 ドルベ! 90 00:10:19,274 --> 00:10:23,161 そのナンバーズ 手分けをして探すぞ。 91 00:10:23,161 --> 00:10:26,281 ククク…。 92 00:10:26,281 --> 00:10:31,353 さ~て 居眠りしてる お二人さんよ。 93 00:10:31,353 --> 00:10:37,242 ドン・サウザンドの力で お前たちを復活させてやる。 94 00:10:37,242 --> 00:10:40,612 思い出せ アリト! ギラグ! 95 00:10:40,612 --> 00:10:43,265 遊馬に負けた悔しさを! 96 00:10:43,265 --> 00:10:47,769 ベクター 彼らが復活するまで時間がかかる。 97 00:10:47,769 --> 00:10:51,139 我々も用事をすませるとしよう。 98 00:10:51,139 --> 00:10:53,239 わかった。 99 00:11:03,552 --> 00:11:07,439 (凌牙)何か感じるか? いいえ。 100 00:11:07,439 --> 00:11:11,226 さっきは 強いものを感じたのに 今は何も。 101 00:11:11,226 --> 00:11:13,946 いもシャのアンテナもダメかぁ。 102 00:11:13,946 --> 00:11:17,082 その名前で呼ぶな! は はい。 103 00:11:17,082 --> 00:11:21,103 でも みんなが 同時に何かを感じるなんて…。 104 00:11:21,103 --> 00:11:23,522 あっ! 105 00:11:23,522 --> 00:11:26,322 あれは!? 106 00:11:35,150 --> 00:11:37,150 あ… あれ? 107 00:11:39,104 --> 00:11:42,608 アストラル! って… ここは飛行船の中! 108 00:11:42,608 --> 00:11:45,394 な… 何だよ いきなり ビックリすんだろ! 109 00:11:45,394 --> 00:11:49,448 すまない。 だが これを見てほしい。 110 00:11:49,448 --> 00:11:54,386 先ほど 突然 ある場所を示す 地図が映し出された。 111 00:11:54,386 --> 00:11:58,757 この地図による7つの点は ある遺跡を示している。 112 00:11:58,757 --> 00:12:01,944 そして それは ナンバーズがある場所でもある。 113 00:12:01,944 --> 00:12:03,962 ナンバーズ? 114 00:12:03,962 --> 00:12:07,762 そして 地図とともに これが出現した。 115 00:12:13,488 --> 00:12:15,524 (一馬)遊馬 アストラル。 116 00:12:15,524 --> 00:12:17,576 と… 父ちゃん! 117 00:12:17,576 --> 00:12:20,612 お前たちが このメッセージを聞くということは→ 118 00:12:20,612 --> 00:12:24,750 事態は 最悪に向かっている。 一刻も早く 遺跡にある→ 119 00:12:24,750 --> 00:12:29,938 7枚のナンバーズを探すのだ。 それは 特別なナンバーズだ。 120 00:12:29,938 --> 00:12:34,926 もし それが バリアンの手に渡れば 彼らに強大な力が 蘇るだろう。 121 00:12:34,926 --> 00:12:40,515 遊馬 アストラル… 決してナンバーズを バリアンに渡してはならない。 122 00:12:40,515 --> 00:12:43,015 頼んだぞ。 123 00:12:44,886 --> 00:12:46,905 父ちゃん! 124 00:12:46,905 --> 00:12:49,941 父ちゃんは ナンバーズのことを知っていた…。 125 00:12:49,941 --> 00:12:52,928 そうだ 私のことも…。 126 00:12:52,928 --> 00:12:56,598 あぁ! 父ちゃんは すべて お見通しなんだ。 127 00:12:56,598 --> 00:12:58,934 父ちゃんは いつだって 俺を導いてくれた。 128 00:12:58,934 --> 00:13:01,269 だったら信じて行ってやる! 129 00:13:01,269 --> 00:13:05,223 確かに そんな力を バリアンのやつらに渡す理由はねえ。 130 00:13:05,223 --> 00:13:08,610 俺も行くぜ! シャーク! 131 00:13:08,610 --> 00:13:12,047 凌牙は 一度 言い出したら 聞かないものね。 132 00:13:12,047 --> 00:13:14,049 私も お供しますわ。 133 00:13:14,049 --> 00:13:18,937 そうと決まれば 遊馬 出発よ! みんな…。 134 00:13:18,937 --> 00:13:22,908 よっしゃ! ナンバーズを目指して出発! 135 00:13:22,908 --> 00:13:26,408 かっとビングだ 俺! 136 00:13:30,282 --> 00:13:35,971 《ナッシュ…。 137 00:13:35,971 --> 00:13:40,471 こんな時 キミがいてくれたら…》 138 00:13:47,232 --> 00:13:51,269 なんだか すごく荒れている。 えぇ。 139 00:13:51,269 --> 00:13:54,439 《これは 何かの影響が異世界に…》 140 00:13:54,439 --> 00:13:59,861 なぁ アストラル… アストラル世界って どんな所なんだ? 141 00:13:59,861 --> 00:14:01,897 なぜ そんなことを聞く? 142 00:14:01,897 --> 00:14:05,467 だって 父ちゃんは ナンバーズのことまで知っていた。 143 00:14:05,467 --> 00:14:07,502 絶対に アストラル世界にいるんだ。 144 00:14:07,502 --> 00:14:11,940 アストラル世界は ランクアップした魂だけが 行きつける場所。 145 00:14:11,940 --> 00:14:13,942 魂のランクアップ? 146 00:14:13,942 --> 00:14:17,562 俺たちが モンスターみたく ランクアップするのか? 147 00:14:17,562 --> 00:14:21,967 すべての生き物の魂は 常に理想を目指している。 148 00:14:21,967 --> 00:14:24,920 誰にでも ランクアップの可能性はある。 149 00:14:24,920 --> 00:14:28,090 で… どうやったら その ランクアップって出来るんだよ? 150 00:14:28,090 --> 00:14:30,759 それは 私にもわからない。 151 00:14:30,759 --> 00:14:35,380 でもよ… ってことは お前は俺よりランクアップしてるわけ? 152 00:14:35,380 --> 00:14:37,599 なんか腑に落ちねえ。 153 00:14:37,599 --> 00:14:39,951 あら アストラルが遊馬より→ 154 00:14:39,951 --> 00:14:42,270 ランクアップしているのは 間違いありませんわ。 155 00:14:42,270 --> 00:14:45,390 なっ! ウフ… そうよね。 156 00:14:45,390 --> 00:14:48,443 遊馬の特技なんて 早メシ 早グソ …。 157 00:14:48,443 --> 00:14:50,395 小鳥さん。 あっ! 158 00:14:50,395 --> 00:14:53,882 もう! 何言わせんのよ! 自分で言ったんだろう。 159 00:14:53,882 --> 00:15:00,105 ハァ… くだらん。 お前たちには 一生ランクアップは無理だな。 160 00:15:00,105 --> 00:15:02,905 何だ ありゃ!? 161 00:15:08,280 --> 00:15:11,783 (みんな)うわぁ~! 162 00:15:11,783 --> 00:15:14,883 うわ~っ! 163 00:16:54,936 --> 00:16:57,072 うっ…。 164 00:16:57,072 --> 00:17:00,759 しまった… バリアラピスを…。 165 00:17:00,759 --> 00:17:04,713 これでは 本来の力を 使うことができない。 166 00:17:04,713 --> 00:17:06,748 私としたことが…。 167 00:17:06,748 --> 00:17:10,936 しかも あれは 確か アストラルの飛行船! 168 00:17:10,936 --> 00:17:14,589 だとすれば この近くに…。 (物音) 169 00:17:14,589 --> 00:17:19,761 (咆哮) 170 00:17:19,761 --> 00:17:22,931 おりゃあ~! 171 00:17:22,931 --> 00:17:25,100 《こっ こいつは…》 172 00:17:25,100 --> 00:17:28,200 やんのか てめえ! 173 00:17:31,273 --> 00:17:33,258 《ドルベ:アストラル…》 174 00:17:33,258 --> 00:17:37,258 (咆哮) 175 00:17:46,271 --> 00:17:50,158 ヘヘッ あいつ 俺に ビビって 逃げてったぜ。 176 00:17:50,158 --> 00:17:54,095 うっ…。 おい あんた 大丈夫か!? 177 00:17:54,095 --> 00:17:58,566 待て 遊馬! そいつに うかつに近寄るな! 178 00:17:58,566 --> 00:18:00,602 《神代凌牙!》 179 00:18:00,602 --> 00:18:03,054 シャーク。 誰なんだ? こいつは。 180 00:18:03,054 --> 00:18:07,158 いや わかんないけど なんか ケガしてるみたいなんだ。 181 00:18:07,158 --> 00:18:09,060 怪しいぜ。 182 00:18:09,060 --> 00:18:12,547 俺たちは 異次元空間で 何かのエネルギー体とぶつかった。 183 00:18:12,547 --> 00:18:15,100 それが バリアンだとしたら こいつは…。 184 00:18:15,100 --> 00:18:19,237 私の名は ナッシュ。 ただの旅行者だ。 185 00:18:19,237 --> 00:18:22,173 旅行者だと? こんな山奥にか!? 186 00:18:22,173 --> 00:18:25,226 確かに不自然すぎる。 用心すべきだ。 187 00:18:25,226 --> 00:18:27,762 おい ちょっと待てよ お前ら。 188 00:18:27,762 --> 00:18:31,616 貴様 何度 騙されれば 気が済むんだ。 189 00:18:31,616 --> 00:18:33,968 うかつに人を信じるのは やめろ! 190 00:18:33,968 --> 00:18:38,890 わかってる わかってるけどよ 俺… 俺は…。 191 00:18:38,890 --> 00:18:42,077 遊馬…。 (小鳥)キャ~! 192 00:18:42,077 --> 00:18:44,077 あの声は…。 193 00:18:52,771 --> 00:18:55,156 こっ これは…。 194 00:18:55,156 --> 00:18:57,756 私たちが目指していた遺跡…。 195 00:19:00,395 --> 00:19:03,381 それじゃあ この中に ナンバーズが…。 196 00:19:03,381 --> 00:19:07,936 《まさか 彼らも 我々と同じく ナンバーズを…》 197 00:19:07,936 --> 00:19:10,655 (小鳥)キャ~! 遊馬! 198 00:19:10,655 --> 00:19:12,655 小鳥! 199 00:19:15,126 --> 00:19:17,726 小鳥! 小鳥! 200 00:19:20,882 --> 00:19:23,601 うわっ この~! 201 00:19:23,601 --> 00:19:27,522 《この遺跡のどこかに ナンバーズが…。 202 00:19:27,522 --> 00:19:31,242 だが この状態では デュエルは できない。 203 00:19:31,242 --> 00:19:33,928 どうすれば…》 204 00:19:33,928 --> 00:19:36,297 ったく 世話が焼けるぜ。 205 00:19:36,297 --> 00:19:39,567 だって ヘビは 小鳥の天敵なのよ! 206 00:19:39,567 --> 00:19:44,773 あら アストラル 船の外なのに あなたの姿が見えますわ。 207 00:19:44,773 --> 00:19:47,142 私も ランクアップしたのでしょうか。 208 00:19:47,142 --> 00:19:49,761 何を のんきなことを。 209 00:19:49,761 --> 00:19:52,764 どうやら ここから先は 行き止まりのようだぜ。 210 00:19:52,764 --> 00:19:55,300 マ マジかよ。 211 00:19:55,300 --> 00:19:57,852 (2人)なに!? 212 00:19:57,852 --> 00:20:01,256 (小鳥)え? どうしたの? 213 00:20:01,256 --> 00:20:04,256 あっ! (ドルベ)出口が! 214 00:20:06,811 --> 00:20:11,311 チッ 璃緒 下がってろ。 何が起きるか わからねえ。 215 00:20:14,936 --> 00:20:18,740 (璃緒)凌牙! 216 00:20:18,740 --> 00:20:23,178 おい シャーク! シャーク! (凌牙)俺は大丈夫だ。 217 00:20:23,178 --> 00:20:26,678 チッ だが この仕掛けは いったい…。 218 00:20:31,936 --> 00:20:35,223 シャーク 奥へ進む通路が現れたぜ。 219 00:20:35,223 --> 00:20:37,442 ああ こっちもだ。 220 00:20:37,442 --> 00:20:41,312 どうやら 別々に 進むしかねえようだ。 221 00:20:41,312 --> 00:20:44,065 あの人 ナッシュっていうんだ。 222 00:20:44,065 --> 00:20:47,452 ああ この辺りにやってきた 旅行者らしいんだ。 223 00:20:47,452 --> 00:20:51,890 アストラルや シャークは バリアンじゃねえか ってうたぐってるんだけど。 224 00:20:51,890 --> 00:20:54,225 え? バリアン? 225 00:20:54,225 --> 00:20:57,912 うん だけど 俺は その… 違うって思うんだ。 226 00:20:57,912 --> 00:21:02,512 でも もし バリアンならば 彼らも ナンバーズを…。 227 00:21:04,953 --> 00:21:08,490 とりあえず さっきのことは礼を言う。 228 00:21:08,490 --> 00:21:11,075 だが 勘違いするなよ。 229 00:21:11,075 --> 00:21:14,596 俺は お前のことを 信用したわけじゃねえぜ。 230 00:21:14,596 --> 00:21:19,234 結構だ。 あれは キミの友人からの 借りを返しただけだ。 231 00:21:19,234 --> 00:21:21,534 ケッ! 言うじゃねえかよ。 232 00:21:25,106 --> 00:21:28,743 何だ? この部屋は。 行き止まりじゃねえか。 233 00:21:28,743 --> 00:21:30,843 (2人)あっ! 234 00:21:32,931 --> 00:21:36,317 まんまと閉じ込められちまった ってわけか。 235 00:21:36,317 --> 00:21:38,786 な なんだ!? 236 00:21:38,786 --> 00:21:41,586 なんなんだ!? この場所は。 237 00:21:43,708 --> 00:21:46,308 遊馬 あれを見ろ。 238 00:21:48,279 --> 00:21:52,383 あれは… あれが 遺跡のナンバーズ!? 239 00:21:52,383 --> 00:21:54,969 うわっ! 240 00:21:54,969 --> 00:21:56,969 (2人)あぁっ! 241 00:22:00,558 --> 00:22:03,611 お お前は! 242 00:22:03,611 --> 00:22:09,267 (マッハ)私は この遺跡のナンバーズを守る ガーディアン マッハ。 243 00:22:09,267 --> 00:22:11,553 ナンバーズのガーディアンだと? 244 00:22:11,553 --> 00:22:14,756 どうやら ナンバーズの精霊のようですわ。 245 00:22:14,756 --> 00:22:16,758 精霊? ええ→ 246 00:22:16,758 --> 00:22:19,744 とても強い思念を 彼から感じます。 247 00:22:19,744 --> 00:22:23,448 このナンバーズ 簡単に渡すわけにはいかない。 248 00:22:23,448 --> 00:22:28,386 キミたちが このナンバーズを持つのに ふさわしい魂の持ち主なのか→ 249 00:22:28,386 --> 00:22:33,441 試させてもらう。 デュエルを挑まれて 逃げられるかよ! 250 00:22:33,441 --> 00:22:36,541 デュエルディスク セット。 251 00:22:38,630 --> 00:22:41,130 Dゲイザー セット。 252 00:22:44,719 --> 00:22:46,721 (2人)デュエル! 253 00:22:46,721 --> 00:22:48,940 遊馬! 頑張って! 254 00:22:48,940 --> 00:22:52,560 では 始めよう キミたちの試練のデュエルを。 255 00:22:52,560 --> 00:22:56,314 私のターン ドロー! 256 00:22:56,314 --> 00:22:59,114 私は 裏守備モンスターをセット。 257 00:23:01,235 --> 00:23:05,823 更に 手札を2枚伏せ ターンエンド。 258 00:23:05,823 --> 00:23:08,726 いくぜ! 俺のターン ドロー! 259 00:23:08,726 --> 00:23:11,396 気をつけろ 遊馬 相手は ただ者ではない。 260 00:23:11,396 --> 00:23:13,431 わかってる。 261 00:23:13,431 --> 00:23:15,900 ここは 高貴な魂の眠る場所。 262 00:23:15,900 --> 00:23:18,836 その試練を キミたちが 乗り越えられれば→ 263 00:23:18,836 --> 00:23:22,490 その代償 彼らの魂をもらう。 264 00:23:22,490 --> 00:23:24,490 彼ら? 265 00:23:30,932 --> 00:23:34,532 シャーク! それに ナッシュ! 266 00:23:39,557 --> 00:23:41,943 (ドルベ)壁が動き出したぞ。 267 00:23:41,943 --> 00:23:45,730 クッ! 俺たちを壁で ペシャンコにしようってわけか。 268 00:23:45,730 --> 00:23:47,732 凌牙! 269 00:23:47,732 --> 00:23:50,935 きたねえぞ てめえ! 2人を放せ! 270 00:23:50,935 --> 00:23:52,904 それは お前たち次第。 271 00:23:52,904 --> 00:23:56,407 このデュエル お前たちが 何を見つけるか。 272 00:23:56,407 --> 00:23:59,060 《私たちが 見つける? 273 00:23:59,060 --> 00:24:03,548 2人を救う方法が このデュエルに 隠されているというのか?》 274 00:24:03,548 --> 00:24:05,933 こうなりゃ お前をぶっ倒して→ 275 00:24:05,933 --> 00:24:08,903 シャークたちを 必ず 助けてやるぜ! 276 00:24:08,903 --> 00:24:12,940 俺は ガガガマジシャンを召喚! 277 00:24:12,940 --> 00:24:16,260 (ガガガマジシャン)ガ~ ガガガ! 278 00:24:16,260 --> 00:24:18,930 そして ガガガモンスターが フィールドにいるとき→ 279 00:24:18,930 --> 00:24:21,432 こいつを 特殊召喚できる。 280 00:24:21,432 --> 00:24:23,434 来い! ガガガキット! 281 00:24:23,434 --> 00:24:25,436 (ガガガキット)ガ~! 282 00:24:25,436 --> 00:24:27,772 更に ガガガキットの効果発動! 283 00:24:27,772 --> 00:24:31,659 こいつが 特殊召喚したとき フィールドのモンスター1体と→ 284 00:24:31,659 --> 00:24:35,263 レベルを同じにできる。 ガガガマジシャンのレベルは 4。 285 00:24:35,263 --> 00:24:38,566 よって レベルは 2から4となる。 286 00:24:38,566 --> 00:24:42,103 これで レベル4のモンスターが2体。 遊馬。 287 00:24:42,103 --> 00:24:45,423 わかってる。 ガガガキットを素材に ホープを呼んでも→ 288 00:24:45,423 --> 00:24:47,425 そのターン 攻撃できない。 289 00:24:47,425 --> 00:24:51,345 だから 俺は マジックカード ガガガタッグ発動! 290 00:24:51,345 --> 00:24:53,231 このカードの効果により→ 291 00:24:53,231 --> 00:24:56,234 ガガガモンスターの攻撃力は 500ポイントアップ。 292 00:24:56,234 --> 00:24:59,270 《なるほど この2体で 相手に攻撃し→ 293 00:24:59,270 --> 00:25:02,774 ターンの終わりに ホープを召喚するつもりか。 294 00:25:02,774 --> 00:25:07,374 悪くないタクティクスだが このデュエル 何かある…》 295 00:25:10,982 --> 00:25:15,982 シャーク ナッシュ! 俺が 必ず 助けてやるぜ! 296 00:30:31,886 --> 00:30:34,739 あぁ~! 気持いい! 297 00:30:34,739 --> 00:30:39,043 本日は 全国100を超える 名湯を制覇した→ 298 00:30:39,043 --> 00:30:42,730 温泉芸人 月亭方正さんがハンドルを握り→ 299 00:30:42,730 --> 00:30:45,916 誰もが行きたい 人気温泉地 伊豆へ。 300 00:30:45,916 --> 00:30:50,916 ロマンチックなバラのお風呂から 美肌の湯まで→ 301 00:30:55,559 --> 00:30:57,745 ぬるぬるしてます お湯が。