1 00:00:34,220 --> 00:00:37,273 (アストラル)どうしたというのだ…。 2 00:00:37,273 --> 00:00:40,309 何かを伝えようとしているのか? 3 00:00:40,309 --> 00:00:45,609 遺跡で得た このナンバーズが 私に何かを…。 4 00:00:47,900 --> 00:00:49,902 あっ…。 5 00:00:49,902 --> 00:00:53,289 ((ドルベ:遠い昔 騎士たちの謀反を知った英雄は→ 6 00:00:53,289 --> 00:00:55,942 城に駆けつけた…。 7 00:00:55,942 --> 00:01:01,380 ペガサスの魂とともに 天に召されていった。 8 00:01:01,380 --> 00:01:06,569 (ドロワ)かつて この地には 己の拳ひとつで…。 9 00:01:06,569 --> 00:01:10,089 結局 大観衆が見ている前で→ 10 00:01:10,089 --> 00:01:13,389 拳闘士は 無残に処刑されてしまった)) 11 00:01:15,311 --> 00:01:20,311 今のは… 遺跡の伝説とは まさか…。 12 00:01:23,552 --> 00:01:26,605 《遊馬:アリト… お前…。 13 00:01:26,605 --> 00:01:31,577 いったい どうしちまったんだよ? なんで あんなふうに…》 14 00:01:31,577 --> 00:01:34,063 (凌牙)おい。 15 00:01:34,063 --> 00:01:37,266 (凌牙)なに ボサッとしてやがる。 あ… いや…。 16 00:01:37,266 --> 00:01:42,288 ケッ 大方 あのアリトって バリアンのヤツのことを考えてたんだろ。 17 00:01:42,288 --> 00:01:45,257 あ… ああ… アイツ 突然 変わっちまって…。 18 00:01:45,257 --> 00:01:47,293 何を今さら。 19 00:01:47,293 --> 00:01:50,229 アイツは バリアンの本性を現しただけだ。 20 00:01:50,229 --> 00:01:53,282 本性って でも アリトは…。 21 00:01:53,282 --> 00:01:55,968 (オービタル7)もうじき ポイントGの107。 22 00:01:55,968 --> 00:01:58,571 4番目の遺跡に 到着するであります。 23 00:01:58,571 --> 00:02:02,291 お~っ! 次は どんな遺跡なんだろうな? 24 00:02:02,291 --> 00:02:06,679 (璃緒)また今度の遺跡にも 伝説が残されているのかしら? 25 00:02:06,679 --> 00:02:09,949 (小鳥)そういえば 必ず悲しい物語が…。 26 00:02:09,949 --> 00:02:12,549 遺跡の伝説…。 27 00:02:16,655 --> 00:02:19,655 《カイト:ギャラクシーアイズが共鳴している》 28 00:02:21,610 --> 00:02:24,610 《これは まさか…》 29 00:02:34,557 --> 00:02:41,313 《ドルベ:ナンバーズが隠されていた あの遺跡で 私が感じたあの伝説。 30 00:02:41,313 --> 00:02:44,913 なぜ 私は あの伝説を知っていたのだ?》 31 00:02:46,886 --> 00:02:48,904 (ミザエル)ドルベ。 32 00:02:48,904 --> 00:02:51,624 (ミザエル)ナンバーズのある遺跡を 見つけたらしいな。 33 00:02:51,624 --> 00:02:53,993 ああ。 だが 残念ながら→ 34 00:02:53,993 --> 00:02:56,896 ナンバーズは アストラルたちに 奪われてしまった。 35 00:02:56,896 --> 00:02:59,231 お前らしくもない。 36 00:02:59,231 --> 00:03:01,901 どうした? 何があった? 37 00:03:01,901 --> 00:03:05,938 ナンバーズの遺跡で なんともいえぬ 不思議な感覚に襲われた。 38 00:03:05,938 --> 00:03:07,940 なに? 39 00:03:07,940 --> 00:03:10,609 遺跡には 伝説が残されていた。 40 00:03:10,609 --> 00:03:14,580 それに触れた瞬間 何かが私の心と共鳴した。 41 00:03:14,580 --> 00:03:17,900 まるで それは 私の記憶を呼びさますような…。 42 00:03:17,900 --> 00:03:19,885 どういうことだ? 43 00:03:19,885 --> 00:03:23,606 わからない。 だが 遺跡のナンバーズは7枚。 44 00:03:23,606 --> 00:03:26,292 そして 私たちは七皇。 45 00:03:26,292 --> 00:03:28,894 これは 単なる偶然なのか? 46 00:03:28,894 --> 00:03:31,947 何が言いたい? まさか お前は→ 47 00:03:31,947 --> 00:03:35,901 愚かな人間どもの伝説が 我々に関係あるとでも? 48 00:03:35,901 --> 00:03:39,271 くだらん!! 今は それより遺跡のナンバーズだ。 49 00:03:39,271 --> 00:03:42,271 これ以上 ヤツらに渡してなるものか。 50 00:03:44,260 --> 00:03:46,612 (ドルベ)ミザエル…。 51 00:03:46,612 --> 00:03:49,965 ぐわっ!! くっ…。 52 00:03:49,965 --> 00:03:51,984 うっ…。 53 00:03:51,984 --> 00:03:53,984 キャーッ!! 54 00:03:55,955 --> 00:03:57,890 (警報音) 55 00:03:57,890 --> 00:04:00,976 (オービタル7) コントロール不能! コントロール不能! 56 00:04:00,976 --> 00:04:03,612 遊馬! しっかりやらねえか!! 57 00:04:03,612 --> 00:04:05,614 やってんだよ! 58 00:04:05,614 --> 00:04:07,950 (オービタル7) わ~っ! なんで? なんで? 59 00:04:07,950 --> 00:04:10,352 すべての機器が 何らかの影響を受け→ 60 00:04:10,352 --> 00:04:12,238 使用不能であります! 61 00:04:12,238 --> 00:04:15,674 オービタル! どこでもいい。 船を着陸させろ! 62 00:04:15,674 --> 00:04:19,274 (オービタル7)か… かしこまり! 63 00:07:05,561 --> 00:07:09,548 (オービタル7)間違いありません。 飛行船の地図が示した→ 64 00:07:09,548 --> 00:07:13,268 ナンバーズの遺跡の座標ポイントは この場所であります。 65 00:07:13,268 --> 00:07:15,738 おぉ~! 66 00:07:15,738 --> 00:07:20,109 そんじゃ この岩山の上に ナンバーズの遺跡があるのかよ? 67 00:07:20,109 --> 00:07:23,278 どうやら ここからは 自力で行くしかねえな。 68 00:07:23,278 --> 00:07:26,415 えぇ~! そのようだな。 69 00:07:26,415 --> 00:07:28,767 すみません カイト様。 70 00:07:28,767 --> 00:07:32,321 体が さっぱり 言うことを聞かない~! 71 00:07:32,321 --> 00:07:36,608 こんなとこ登れないよ。 また留守番? はぁ…。 72 00:07:36,608 --> 00:07:38,610 そうですわね。 73 00:07:38,610 --> 00:07:41,780 女の子が登れるような場所じゃ ないですわね。 えっ? 74 00:07:41,780 --> 00:07:45,451 いいですわ 小鳥さん。 一緒に ここに残りましょう。 75 00:07:45,451 --> 00:07:50,389 アハッ! あぁ~ よかった! 璃緒さんがいてくれるなら安心! 76 00:07:50,389 --> 00:07:52,791 ずっとオイラのターンであります! 77 00:07:52,791 --> 00:07:56,895 あら よっと! んじゃ 行ってくるぜ! 78 00:07:56,895 --> 00:07:58,931 気をつけるのよ 遊馬! 79 00:07:58,931 --> 00:08:02,935 任せろって 小鳥! 俺は 冒険家の息子だぜ? 80 00:08:02,935 --> 00:08:06,555 また そうやって! すぐ調子にのらないの! 81 00:08:06,555 --> 00:08:10,275 あのな… 姉ちゃんみたいなこと 言うなよ。 82 00:08:10,275 --> 00:08:13,662 ナンバーズを取ったら すぐ戻ってくるのよ! 83 00:08:13,662 --> 00:08:15,581 任せとけ! 84 00:08:15,581 --> 00:08:17,566 はぁ…。 85 00:08:17,566 --> 00:08:22,504 いいか? 山登りのコツは まず足場を作って→ 86 00:08:22,504 --> 00:08:25,741 腕を伸ばして こうだ! わかったか! 87 00:08:25,741 --> 00:08:28,894 それと 山では助け合いが大事なんだぜ。 88 00:08:28,894 --> 00:08:30,946 自分勝手は なしだからな! 89 00:08:30,946 --> 00:08:34,446 うるせぇ! お前に教えられる 筋合いはねえ! 90 00:08:36,418 --> 00:08:39,621 (咆哮) 91 00:08:39,621 --> 00:08:41,557 (みんな)あっ! 92 00:08:41,557 --> 00:08:43,592 アストラル 今のは!? 93 00:08:43,592 --> 00:08:46,892 おそらく ドラゴンの咆哮。 94 00:08:48,914 --> 00:08:53,214 《あっ!ギャラクシーアイズ… やはり この遺跡は…》 95 00:08:57,272 --> 00:09:00,492 ぐっ! うっ! 96 00:09:00,492 --> 00:09:02,492 うわっ! 97 00:09:04,446 --> 00:09:08,746 ヘヘッ だから言ったろ? 山では助け合いだって! 98 00:09:11,270 --> 00:09:14,139 (小鳥)大丈夫かしら? 遊馬たち。 99 00:09:14,139 --> 00:09:16,191 カイト様! 100 00:09:16,191 --> 00:09:19,061 (璃緒)大丈夫。 あの3人なら。 101 00:09:19,061 --> 00:09:22,264 それより オヤツでも食べません? 102 00:09:22,264 --> 00:09:24,750 わぁ~! 太るでありますよ。 103 00:09:24,750 --> 00:09:26,750 なんですって ポンコツ! 104 00:09:31,123 --> 00:09:35,227 うぅ~! ぐっ! あっ…。 105 00:09:35,227 --> 00:09:37,763 んっ? 106 00:09:37,763 --> 00:09:40,966 こ… ここが山頂? 107 00:09:40,966 --> 00:09:43,101 霧で なんも見えねえ。 108 00:09:43,101 --> 00:09:46,088 いや 前をよく見てみろ。 109 00:09:46,088 --> 00:09:48,223 えっ? 110 00:09:48,223 --> 00:09:51,577 な… 何だ ありゃ…。 111 00:09:51,577 --> 00:09:54,229 うお~! 112 00:09:54,229 --> 00:09:58,300 マ… マジかよ!? 113 00:09:58,300 --> 00:10:00,900 こんなもんが山頂に? 114 00:10:14,433 --> 00:10:17,936 す… すっげ~! 115 00:10:17,936 --> 00:10:21,573 どうなってんだよ いったい…。 116 00:10:21,573 --> 00:10:25,644 またバリアンのヤツらが 罠を仕掛けてるのかもしれねえ。 117 00:10:25,644 --> 00:10:27,644 気を抜くな! 118 00:10:31,600 --> 00:10:34,403 におう…。 お… おい 遊馬! 119 00:10:34,403 --> 00:10:37,456 たしかに におうぜ。 バリアンか? 120 00:10:37,456 --> 00:10:40,175 うわぁ~ うまそうなにおいがする! 121 00:10:40,175 --> 00:10:42,675 (3人)なっ!? あっ…。 122 00:10:45,297 --> 00:10:50,597 おっ! おぉ~! うまそうだな! 123 00:10:52,554 --> 00:10:54,590 うわっ! ぐわっ! 124 00:10:54,590 --> 00:10:56,592 うっ…。 125 00:10:56,592 --> 00:10:59,892 (ジンロン)この… たわけ者め! 126 00:11:01,947 --> 00:11:04,616 い… 痛ぇな! 何すんだよ!? 127 00:11:04,616 --> 00:11:10,105 それは こっちのセリフじゃい。 人の飯を勝手に食おうとして…。 128 00:11:10,105 --> 00:11:12,574 ちょっと見てただけだっつうの。 129 00:11:12,574 --> 00:11:15,727 いいや 今にも食いそうじゃった! 130 00:11:15,727 --> 00:11:18,780 だから 違うって! ウソじゃ! 131 00:11:18,780 --> 00:11:22,968 ウソじゃねえ! ウソじゃ ウソじゃ ウソじゃ ウソ ウソ…。 132 00:11:22,968 --> 00:11:24,903 ん!? 133 00:11:24,903 --> 00:11:27,072 何者じゃ? お前ら。 134 00:11:27,072 --> 00:11:31,476 俺の名は カイト。 遺跡のナンバーズを探しにきた。 135 00:11:31,476 --> 00:11:34,476 ん? ナンバーズを…。 136 00:11:41,153 --> 00:11:43,488 お前… ドラゴン使いか。 137 00:11:43,488 --> 00:11:48,488 あぁ。 そういうキサマも ただならぬ気を感じる。 138 00:11:55,267 --> 00:11:57,903 やはり キサマは…。 139 00:11:57,903 --> 00:12:02,608 我が名は ジンロン。 このナンバーズの遺跡を守る者。 140 00:12:02,608 --> 00:12:06,612 お前は なかなか よい闘志を持っておるな。 141 00:12:06,612 --> 00:12:10,565 フフフ… お前のようなデュエリストを わしは知っている。 142 00:12:10,565 --> 00:12:12,634 なに!? 143 00:12:12,634 --> 00:12:19,558 はるか昔 この遺跡の伝説に残る ドラゴンと戦ったデュエリストをな…。 144 00:12:19,558 --> 00:12:24,496 そのデュエリスト ミザエルという者だな? なに!? 145 00:12:24,496 --> 00:12:29,067 ほう… 遺跡の伝説 お前は知っているというのか。 146 00:12:29,067 --> 00:12:34,272 ちょ… ちょっと待ってくれよ! なんで ミザエルが? ヤツは バリアンで…。 147 00:12:34,272 --> 00:12:39,077 遺跡で回収したナンバーズの記憶が 私に教えてくれた。 148 00:12:39,077 --> 00:12:42,964 我々が探している 7枚のナンバーズ…。 149 00:12:42,964 --> 00:12:45,600 その遺跡にまつわる伝説は→ 150 00:12:45,600 --> 00:12:50,238 バリアン七皇が 人間であったときの 物語だからだ。 151 00:12:50,238 --> 00:12:54,676 バカな! バリアンのヤツらが人間だっただと!? 152 00:12:54,676 --> 00:12:56,578 そのとおりだ。 153 00:12:56,578 --> 00:13:00,599 じゃ… じゃあ 今までの遺跡の伝説は→ 154 00:13:00,599 --> 00:13:05,937 ドルベやアリト ベクターが 人間だった頃の…。 155 00:13:05,937 --> 00:13:08,323 (カイト)遊馬! シャーク! 156 00:13:08,323 --> 00:13:12,577 ここでのデュエル 俺に任せろ。 カ… カイト! 157 00:13:12,577 --> 00:13:16,098 (カイト)ここに俺がやってきたのは 単なる偶然じゃない。 158 00:13:16,098 --> 00:13:20,569 運命… いや ドラゴン使いとしての宿命なのだろう。 159 00:13:20,569 --> 00:13:22,604 よかろう。 160 00:13:22,604 --> 00:13:27,693 わしに勝つことができたら 遺跡のナンバーズは お前に託そう。 161 00:13:27,693 --> 00:13:31,897 じゃが 負けたときは お前のドラゴンを いただくぞ! 162 00:13:31,897 --> 00:13:35,300 かまわん。 俺が負けることなど ありえん。 163 00:13:35,300 --> 00:13:39,237 その生意気な口 いつまで続くかのう! 164 00:13:39,237 --> 00:13:42,324 デュエルモード フォトンチェンジ! 165 00:13:42,324 --> 00:13:44,324 はぁ~! 166 00:13:53,602 --> 00:13:55,602 (2人)デュエル! 167 00:15:27,612 --> 00:15:30,232 (カイト)ひとつ 聞かせろ。 168 00:15:30,232 --> 00:15:34,920 遺跡の伝説のミザエルと戦ったのは キサマか? 169 00:15:34,920 --> 00:15:37,572 そして ミザエルは キサマに勝ったのか? 170 00:15:37,572 --> 00:15:40,275 さぁ どうかのう? 171 00:15:40,275 --> 00:15:42,260 わしのターン ドロー! 172 00:15:42,260 --> 00:15:49,284 わしは 地属性のドラゴン 幻木龍を召喚じゃ! 173 00:15:49,284 --> 00:15:53,104 フフフフフ… わしのフィールドに 地属性のモンスターがいるとき→ 174 00:15:53,104 --> 00:15:56,091 こいつを特殊召喚できる。 175 00:15:56,091 --> 00:16:00,391 現れろ!! 水属性のドラゴン 幻水龍! 176 00:16:02,430 --> 00:16:05,784 更に わしは 幻木龍の効果発動! 177 00:16:05,784 --> 00:16:09,104 自分フィールドに 水属性モンスターがいるとき→ 178 00:16:09,104 --> 00:16:11,056 レベルを2倍にできる! 179 00:16:11,056 --> 00:16:14,109 あっという間に レベル8のモンスターが2体になった! 180 00:16:14,109 --> 00:16:16,261 くるぜ! 181 00:16:16,261 --> 00:16:18,613 さぁ 見るがいい! 182 00:16:18,613 --> 00:16:25,120 わしは レベル8の幻木龍と幻水龍で オーバーレイ! 183 00:16:25,120 --> 00:16:30,058 2体のモンスターで オーバーレイネットワークを構築。 184 00:16:30,058 --> 00:16:32,827 エクシーズ召喚! 185 00:16:32,827 --> 00:16:35,927 現れろ!! ナンバーズ46! 186 00:16:39,568 --> 00:16:42,053 雷鳴よ とどろけ。 187 00:16:42,053 --> 00:16:44,639 稲光よ きらめけ。 188 00:16:44,639 --> 00:16:51,639 顕現せよ 我が金色の龍 神影龍 ドラッグルーオン! 189 00:16:55,417 --> 00:16:58,253 こ… これが この遺跡のナンバーズ!? 190 00:16:58,253 --> 00:17:01,907 ナンバーズ46 ドラッグルーオン…。 191 00:17:01,907 --> 00:17:04,109 それがキサマのドラゴンか。 192 00:17:04,109 --> 00:17:07,078 そうじゃ 最強のドラゴンじゃ。 193 00:17:07,078 --> 00:17:10,448 おもしろい。 見せてもらおう その力を。 194 00:17:10,448 --> 00:17:14,436 よかろう わしは ドラッグルーオンの効果発動。 195 00:17:14,436 --> 00:17:16,938 自分のフィールドに このカード以外の→ 196 00:17:16,938 --> 00:17:19,107 ドラゴン族モンスターがいないとき→ 197 00:17:19,107 --> 00:17:21,576 オーバーレイユニットを1つ使い→ 198 00:17:21,576 --> 00:17:24,996 手札のドラゴン1体を特殊召喚する。 199 00:17:24,996 --> 00:17:29,096 こい! 武装神龍プロテクト・ドラゴン! 200 00:17:33,238 --> 00:17:35,573 何!? ナンバーズが…。 201 00:17:35,573 --> 00:17:37,626 ドラッグルーオンが消えちまった! 202 00:17:37,626 --> 00:17:41,730 ウハハハハ ドラッグルーオンのモンスター効果じゃ。 203 00:17:41,730 --> 00:17:45,567 わしのフィールドに 他のドラゴン族モンスターがいる限り→ 204 00:17:45,567 --> 00:17:48,586 攻撃および 効果の対象にならない。 205 00:17:48,586 --> 00:17:51,539 つまり お前は わしのナンバーズに→ 206 00:17:51,539 --> 00:17:53,925 指1本触れることはできない。 207 00:17:53,925 --> 00:17:57,896 更に わしは 装備魔法ドラゴン・シールドを→ 208 00:17:57,896 --> 00:17:59,931 プロテクト・ドラゴンに装備。 209 00:17:59,931 --> 00:18:04,970 これを装備したドラゴンは 戦闘および効果では破壊されず→ 210 00:18:04,970 --> 00:18:07,605 戦闘ダメージも受けない。 211 00:18:07,605 --> 00:18:11,926 そして プロテクト・ドラゴンは 装備魔法が装備されるたびに→ 212 00:18:11,926 --> 00:18:15,080 攻撃力を500ポイント アップできる。 213 00:18:15,080 --> 00:18:19,284 プロテクト・ドラゴンをぶっ潰さねえかぎり ナンバーズは倒せねえ。 214 00:18:19,284 --> 00:18:22,921 なんとか あの装備カードを 破壊しなきゃ カイトは…。 215 00:18:22,921 --> 00:18:24,939 じゃが そうはいかん。 216 00:18:24,939 --> 00:18:28,593 プロテクト・ドラゴンの更なる効果発動じゃ。 217 00:18:28,593 --> 00:18:31,563 このモンスターが表側表示でいる限り→ 218 00:18:31,563 --> 00:18:37,435 装備魔法カードは マジック トラップ モンスター効果では 破壊されない。 219 00:18:37,435 --> 00:18:39,888 なんだと!? じゃ じゃあ…。 220 00:18:39,888 --> 00:18:43,058 そうだ プロテクト・ドラゴンと ドラゴン・シールドは→ 221 00:18:43,058 --> 00:18:46,111 互いに守りあう効果を持つカード。 222 00:18:46,111 --> 00:18:48,580 これで どちらも 破壊することのできない→ 223 00:18:48,580 --> 00:18:51,599 鉄壁の守備となった。 224 00:18:51,599 --> 00:18:55,453 わしは これでターンエンド。 225 00:18:55,453 --> 00:18:58,253 俺のターン! ドロー! 226 00:19:00,792 --> 00:19:03,592 俺は オーバーレイ・スナイパーを召喚。 227 00:19:08,233 --> 00:19:11,953 更に俺は オーバーレイ・ブースターを特殊召喚。 228 00:19:11,953 --> 00:19:13,888 このカードは 自分フィールドに→ 229 00:19:13,888 --> 00:19:16,441 攻撃力2000以上の モンスターがいるとき→ 230 00:19:16,441 --> 00:19:18,610 特殊召喚できる。 231 00:19:18,610 --> 00:19:22,910 俺は 攻撃力2000の オーバーレイ・スナイパーとブースターをリリース。 232 00:19:25,950 --> 00:19:31,940 闇に輝く銀河よ 希望の光となりて 我が僕に宿れ! 233 00:19:31,940 --> 00:19:34,576 光の化身 ここに降臨! 234 00:19:34,576 --> 00:19:39,614 現れろ ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン! 235 00:19:39,614 --> 00:19:41,583 ギャラクシーアイズ! 236 00:19:41,583 --> 00:19:45,403 でも カイトのヤツ 今のジンロンのモンスターと どうやって…。 237 00:19:45,403 --> 00:19:47,422 さすがカイト。 238 00:19:47,422 --> 00:19:50,275 これならば あの鉄壁の守りを突破できる。 239 00:19:50,275 --> 00:19:52,310 え? どういうことだよ。 240 00:19:52,310 --> 00:19:54,579 忘れたのか。 241 00:19:54,579 --> 00:19:56,965 ギャラクシーアイズは バトルのとき→ 242 00:19:56,965 --> 00:20:02,237 自分と敵のモンスターを 同時に除外できる効果を持つ。 243 00:20:02,237 --> 00:20:04,606 プロテクト・ドラゴンを除外すれば→ 244 00:20:04,606 --> 00:20:08,193 ドラゴン・シールドは対象を失い 破壊される。 245 00:20:08,193 --> 00:20:11,096 キサマもそれに 散々苦しまされたんだろうが! 246 00:20:11,096 --> 00:20:13,096 そ そっか~! 247 00:20:16,267 --> 00:20:18,903 それがお前のドラゴンか。 248 00:20:18,903 --> 00:20:22,957 あぁ 今度はキサマに 俺のドラゴンの力を見せてやる。 249 00:20:22,957 --> 00:20:26,094 (ジンロン)それはどうかな。 何!? 250 00:20:26,094 --> 00:20:30,115 この瞬間 ドラッグルーオンの 更なる効果発動。 251 00:20:30,115 --> 00:20:33,935 相手フィールドにいる ドラゴン族モンスターの効果を→ 252 00:20:33,935 --> 00:20:35,920 無効にする。 253 00:20:35,920 --> 00:20:39,607 (咆哮) 254 00:20:39,607 --> 00:20:43,995 ギャラクシーアイズ! どうじゃ。 255 00:20:43,995 --> 00:20:47,565 これでお前のドラゴンは 牙を抜かれたも同じ。 256 00:20:47,565 --> 00:20:52,654 さぁ どう乗り越える。 この鉄壁の壁を! 257 00:20:52,654 --> 00:20:54,572 カイト! 258 00:20:54,572 --> 00:20:57,575 キサマは 破壊不能の鉄壁を築いて→ 259 00:20:57,575 --> 00:21:02,247 俺がその前で 途方に暮れる姿が 見たかったのだろうが…。 260 00:21:02,247 --> 00:21:05,416 その鉄壁ごと吹き飛ばしてやる! 261 00:21:05,416 --> 00:21:08,786 俺は 速攻魔法 月の書を発動! 262 00:21:08,786 --> 00:21:14,909 このカードは フィールドの表側表示モンスター1体を→ 263 00:21:14,909 --> 00:21:17,245 裏側守備表示へ変更する。 264 00:21:17,245 --> 00:21:20,448 おお! その手があったか。 265 00:21:20,448 --> 00:21:23,401 裏側守備表示となったモンスターには→ 266 00:21:23,401 --> 00:21:25,453 装備カードは 装備できない。 267 00:21:25,453 --> 00:21:29,240 よって 対象がいなくなった ドラゴン・シールドは破壊される。 268 00:21:29,240 --> 00:21:33,444 再び ナンバーズが姿を見せたか。 269 00:21:33,444 --> 00:21:37,949 待っていろよ。 鉄壁とやらを すべてぶち壊し→ 270 00:21:37,949 --> 00:21:40,268 お前のナンバーズを 俺の手で狩ってやる。 271 00:21:40,268 --> 00:21:42,637 いけ ギャラクシーアイズ。 272 00:21:42,637 --> 00:21:45,673 裏守備となった プロテクト・ドラゴンを攻撃! 273 00:21:45,673 --> 00:21:48,773 破滅のフォトン・ストリーム! 274 00:21:56,234 --> 00:21:59,237 うお~っ やったぜ 先制パンチだ! 275 00:21:59,237 --> 00:22:03,174 このデュエル いったい…。 276 00:22:03,174 --> 00:22:05,276 これが俺のやり方。 277 00:22:05,276 --> 00:22:08,446 俺に壊せぬ壁などない。 278 00:22:08,446 --> 00:22:11,950 (ジンロン)これは愉快な。 279 00:22:11,950 --> 00:22:16,921 決して破壊が叶わぬものを あえて破壊する。 280 00:22:16,921 --> 00:22:19,107 みごとじゃった。 281 00:22:19,107 --> 00:22:22,260 お前に 及第点をやろう。 282 00:22:22,260 --> 00:22:26,648 気に入らんな。 キサマに 点数をつけられるいわれはない。 283 00:22:26,648 --> 00:22:32,787 褒めているのだ。 まったく ドラゴン使いは偏屈なヤツが多いのう。 284 00:22:32,787 --> 00:22:37,091 ミザエルも そうじゃった。 285 00:22:37,091 --> 00:22:40,111 今のお前によく似ておる。 286 00:22:40,111 --> 00:22:42,263 アイツとのデュエルも。 287 00:22:42,263 --> 00:22:45,233 ふざけるな。 俺はヤツとは違う。 288 00:22:45,233 --> 00:22:49,437 フフフッ そうか お前とミザエルは違うか。 289 00:22:49,437 --> 00:22:52,590 いや~ 愉快でたまらん。 290 00:22:52,590 --> 00:22:57,612 カイト お前のデュエルの神髄 とくと見せてもらうぞ。 291 00:22:57,612 --> 00:23:01,599 まだまだ破るべき鉄壁は 残っておるからな。 292 00:23:01,599 --> 00:23:05,470 ならば すべてを 打ち砕いてやるまでのこと。 293 00:23:05,470 --> 00:23:08,570 俺は カードを1枚伏せ ターンエンドだ。 294 00:23:12,277 --> 00:23:14,312 《ここか。 295 00:23:14,312 --> 00:23:17,312 ここに遺跡のナンバーズが》 296 00:23:22,654 --> 00:23:24,754 《これは ドラゴンの気炎》 297 00:23:29,610 --> 00:23:32,430 わしのターン ドロー! 298 00:23:32,430 --> 00:23:36,067 わしは ドラッグルーオンの効果発動。 299 00:23:36,067 --> 00:23:41,272 自分フィールドに このカード以外の ドラゴン族モンスターがいないとき→ 300 00:23:41,272 --> 00:23:47,061 オーバーレイユニットをひとつ使い 手札のドラゴンを特殊召喚する。 301 00:23:47,061 --> 00:23:50,782 現れろ 金色神龍! 302 00:23:50,782 --> 00:23:55,236 ドレイン・ドラゴン! 303 00:23:55,236 --> 00:23:57,905 ヤツのフィールドに ドラゴンが現れたってことは…。 304 00:23:57,905 --> 00:24:00,291 チッ またあの効果を。 305 00:24:00,291 --> 00:24:04,579 これでまた わしのナンバーズに お前は手出しができない。 306 00:24:04,579 --> 00:24:10,251 更に ドレイン・ドラゴンの攻撃力は 相手のライフポイントを→ 307 00:24:10,251 --> 00:24:14,939 このモンスターのもともとの 攻撃力に加えた数値とする。 308 00:24:14,939 --> 00:24:16,908 なんだと。 309 00:24:16,908 --> 00:24:24,408 お前のライフは4000。 よって ドレイン・ドラゴンの攻撃力は4000アップじゃ。 310 00:24:31,572 --> 00:24:33,891 攻撃力 8000! 311 00:24:33,891 --> 00:24:38,946 更に このモンスターは 破壊されたとき→ 312 00:24:38,946 --> 00:24:44,252 その時点の攻撃力の 半分のダメージを相手プレーヤーに与える。 313 00:24:44,252 --> 00:24:48,439 な なんだと? それじゃ ヤツの モンスターを破壊することができても→ 314 00:24:48,439 --> 00:24:50,441 4000のダメージをくらう。 315 00:24:50,441 --> 00:24:52,560 だけど 攻撃力は 8000。 316 00:24:52,560 --> 00:24:55,613 このまま 攻撃をくらったら カイトは…。 317 00:24:55,613 --> 00:24:58,983 あのモンスターを破壊しなければ負け。 318 00:24:58,983 --> 00:25:02,253 だが このままでは 破壊することもできない。 319 00:25:02,253 --> 00:25:07,425 しかも 圧倒的な攻撃力を 突破することは困難を極める。 320 00:25:07,425 --> 00:25:11,829 カイトにとっての 新たな試練というわけか。 321 00:25:11,829 --> 00:25:16,629 さぁ カイト どうする? アハハハッ! 322 00:30:36,570 --> 00:30:40,608 (柳原)本日の舞台は 古都 京都。 323 00:30:40,608 --> 00:30:44,261 歴史文化が魅力の 世界的な観光地です。 324 00:30:44,261 --> 00:30:48,899 新緑に彩られた京都を ドライブするのは この3人。 325 00:30:48,899 --> 00:30:52,453 ドライブするには 最高のお天気で。 326 00:30:52,453 --> 00:30:55,573 出た出た出た! 見えましたね。