1 00:00:23,900 --> 00:00:26,200 (不動 遊星) オレも ゴドウィンに話があるところだ。 2 00:00:30,320 --> 00:00:35,910 (牛尾)何だと!? このサテライトのクズ野郎が! 3 00:00:35,910 --> 00:00:38,510 連れていってもらおうか。 4 00:00:40,510 --> 00:00:45,180 (牛尾)コイツ! 虚勢を 張ってられるのもそこまでだ! 5 00:00:45,180 --> 00:00:48,170 たっぷりと かわいがってやるからな! 6 00:00:48,170 --> 00:00:50,170 早くしろ! 7 00:02:38,240 --> 00:02:41,240 (係官)え~と… これだね。 8 00:02:43,140 --> 00:02:46,200 (カーリー)うわっ! ない! ないじゃない! 9 00:02:46,200 --> 00:02:50,150 ない! ない! ない! も~う 冗談じゃないんだから! 10 00:02:50,150 --> 00:02:50,200 ♪♪~ ない! ない! ない! も~う 冗談じゃないんだから! 11 00:02:50,200 --> 00:02:54,670 私のカメラ スクープどこよ!? ちゃんと預けたじゃないですか! ♪♪~ 12 00:02:54,670 --> 00:02:55,240 (係官)カメラ? う~ん… ここには記載されてないねぇ。 ♪♪~ 13 00:02:55,240 --> 00:02:59,360 (係官)カメラ? う~ん… ここには記載されてないねぇ。 14 00:02:59,360 --> 00:03:02,850 そんなことありません! 私 確かに あなたに預けました! 15 00:03:02,850 --> 00:03:04,880 [TEL] はいはい! 16 00:03:04,880 --> 00:03:06,820 うわっ! カーリー 何やってんだ! 17 00:03:06,820 --> 00:03:08,850 一面開けて ずっと待ってたんだぞ! 18 00:03:08,850 --> 00:03:11,910 そのうえ デイリーデュエルのアンジェラに スクープ取られやがって! 19 00:03:11,910 --> 00:03:15,330 すみません! すみません! ネタ持ってこなかったら クビだ!! 20 00:03:15,330 --> 00:03:17,860 ちょ~っ! 編集長! 21 00:03:17,860 --> 00:03:20,360 あっ あっ あ…? 22 00:03:20,360 --> 00:03:23,330 あ~っ!! 23 00:03:23,330 --> 00:03:27,190 うわっ! とっ とっ とっ…。 24 00:03:27,190 --> 00:03:29,860 もう ひどいんだから! 最低! 25 00:03:29,860 --> 00:03:32,540 って こんなことで ひるんでる場合じゃないわ! 26 00:03:32,540 --> 00:03:35,930 今日の運勢を ドローしちゃうんだから! 27 00:03:35,930 --> 00:03:40,480 ドロー! およっ!? これは 「占い魔女 スィーちゃん」。 28 00:03:40,480 --> 00:03:44,590 このカードをドローした 今日の あなたの運勢は→ 29 00:03:44,590 --> 00:03:46,860 ちょっと悪いかも…。 30 00:03:46,860 --> 00:03:51,780 …って ひるむ~。 いや ひるまない! 次の取材へ! 31 00:03:51,780 --> 00:03:53,710 そうよ 今日は! 32 00:03:53,710 --> 00:03:57,670 『ロード・オブ・ザ・キング』 完成試写会なのよ!! 33 00:03:57,670 --> 00:04:00,020 (拍手) 34 00:04:00,020 --> 00:04:03,520 (報道陣)しかし 皮肉だな…。 キングの密着ドキュメント映画を→ 35 00:04:03,520 --> 00:04:06,710 この試写会で 大々的に宣伝しようってときに→ 36 00:04:06,710 --> 00:04:10,200 肝心のキングが ただの人になっちまうとはな。 37 00:04:10,200 --> 00:04:12,650 集まったセレブも どっちらけだなぁ。 38 00:04:12,650 --> 00:04:16,220 タイトルも 『ロード・オブ・ザ・元キング』に 変えるべきだぜ。 39 00:04:16,220 --> 00:04:18,820 すみませ~ん! ちょっと通して! 40 00:04:18,820 --> 00:04:21,690 おいおい 何だよ? ヘヘ~! 41 00:04:21,690 --> 00:04:23,690 よっと! よっと! 42 00:04:23,690 --> 00:04:25,660 (アンジェラ)ちょっと 押さないでよ! 43 00:04:25,660 --> 00:04:29,030 あっ アンジェラ…。 まぁ あなたったら→ 44 00:04:29,030 --> 00:04:32,990 そんな ダサイ格好で パーティーの取材? 45 00:04:32,990 --> 00:04:37,360 お~ 怖い怖い。 今日は 一世一代の大舞台。 46 00:04:37,360 --> 00:04:40,210 しっかり目立つってのが 普通じゃないかしら? 47 00:04:40,210 --> 00:04:42,260 おっ すげえ! 48 00:04:42,260 --> 00:04:45,580 え? (アンジェラ)あれは 世界のトップモデルの…。 49 00:04:45,580 --> 00:04:49,880 (カーリー)うわ~ ミスティだ~! きれ~い! 50 00:04:52,320 --> 00:04:54,360 え? えっ!? 51 00:04:54,360 --> 00:04:57,710 え? え? え? え~っ!? 52 00:04:57,710 --> 00:04:59,860 …って まさかね。 53 00:04:59,860 --> 00:05:07,710 ♪♪~ 54 00:05:07,710 --> 00:05:13,310 (拍手) 55 00:05:13,310 --> 00:05:15,860 長官! 長官! 56 00:05:15,860 --> 00:05:19,350 (ゴドウィン)みなさま! すばらしい映画が出来ました! 57 00:05:19,350 --> 00:05:23,350 キングとは何か? キングとは どうあるべきか? 58 00:05:23,350 --> 00:05:25,490 そのすべての答えが…→ 59 00:05:25,490 --> 00:05:28,580 この映画のなかに 用意されております。 60 00:05:28,580 --> 00:05:30,680 (歓声) 61 00:05:33,660 --> 00:05:35,760 ≪(ゴドウィン)デュエル! 62 00:05:40,040 --> 00:05:43,210 ≪(ジャック)キングは1人! このオレだ!! 63 00:05:43,210 --> 00:05:47,660 キングのデュエルは エンターテインメントでなければならない! 64 00:05:47,660 --> 00:05:52,720 <ジャック・アトラス 彼は ネオ童実野シティーのトップスに生まれ…> 65 00:05:52,720 --> 00:05:54,740 (ゴドウィン)それでは引き続き みなさまは→ 66 00:05:54,740 --> 00:05:57,870 『ロード・オブ・ザ・キング』を お楽しみください。 67 00:05:57,870 --> 00:05:59,820 私は これで…。 68 00:05:59,820 --> 00:06:02,990 (アンジェラ)ちょっと待ってください! 69 00:06:02,990 --> 00:06:05,810 おかしいじゃないですか このナレーション! 70 00:06:05,810 --> 00:06:07,980 ジャックがトップスの出身だなんて…。 71 00:06:07,980 --> 00:06:10,020 (カーリー)え? えぇ!? 72 00:06:10,020 --> 00:06:14,710 あなたは不動 遊星と同じように ジャックがサテライト出身だということを→ 73 00:06:14,710 --> 00:06:17,340 知っていたのではないですか? えぇ!? 74 00:06:17,340 --> 00:06:20,380 えぇっ!? 75 00:06:20,380 --> 00:06:23,810 どういうことなんですか? もし それが事実なら→ 76 00:06:23,810 --> 00:06:27,530 セキュリティーを統べるあなたが サテライト住民をネオ童実野シティーに→ 77 00:06:27,530 --> 00:06:31,210 特別待遇で住まわせていた ということになりますよ! 78 00:06:31,210 --> 00:06:35,340 長官自身が規定を破っていた ということになりますが…。 79 00:06:35,340 --> 00:06:39,760 (ゴドウィン)そのような不確実な情報に お答えすることはできません。 80 00:06:39,760 --> 00:06:43,150 それでは お時間ですので…。 81 00:06:43,150 --> 00:06:45,190 (アンジェラ)あっ! ちょっと待ってください。 82 00:06:45,190 --> 00:06:47,660 ゴドウィン長官! 長官!! 83 00:06:47,660 --> 00:06:49,660 え!? 84 00:06:49,660 --> 00:06:51,690 《カーリー:ホントなの… それ…。 キングが?》 85 00:06:51,690 --> 00:06:54,350 待たせたな オレがキングだ! 86 00:06:54,350 --> 00:06:56,450 《確かめよう!》 87 00:06:58,700 --> 00:07:00,650 (ミスティ)ちょっと あなた…。 え!? 88 00:07:00,650 --> 00:07:05,510 えぇ!? ミ ミ ミ ミ ミ ミ… ミスティさん? 89 00:07:05,510 --> 00:07:09,980 (ミスティ)あなたのお顔… すごく気になるものですから…。 90 00:07:09,980 --> 00:07:12,450 それで…。 91 00:07:12,450 --> 00:07:15,700 す… す… すみません こんな顔で… え? 92 00:07:15,700 --> 00:07:17,690 私 占いが好きで…。 93 00:07:17,690 --> 00:07:21,870 わっ… 私もです。 アハッ… カード占いですけど。 94 00:07:21,870 --> 00:07:25,360 私は顔… 顔相を見るの。 95 00:07:25,360 --> 00:07:28,330 あっ… あの~。 96 00:07:28,330 --> 00:07:31,370 あなた 死相が見える。 (カーリー)えっ…。 97 00:07:31,370 --> 00:07:33,920 もうすぐ死ぬって出てる。 98 00:07:33,920 --> 00:07:36,870 えっ? あ… はい。 99 00:07:36,870 --> 00:07:38,810 でも… そのときには…→ 100 00:07:38,810 --> 00:07:42,830 私たち もっと わかり合うことができる…。 101 00:07:42,830 --> 00:07:45,200 えぇ!? あぁ… すみません! 102 00:07:45,200 --> 00:07:48,600 たいへんありがたいんですけど 今 急いでますんで…。 103 00:07:48,600 --> 00:07:50,600 ごめんなさい!! 104 00:07:52,900 --> 00:07:55,200 《何なの? あの人…》 105 00:07:58,660 --> 00:08:00,690 ゴドウィンは いつ来る? 106 00:08:00,690 --> 00:08:04,310 そう焦るな… 長官は お忙しいんだよ。 107 00:08:04,310 --> 00:08:09,270 そんなに退屈なら長官が来るまで デュエルで かわいがってやろうか? 108 00:08:09,270 --> 00:08:11,520 このサテライトの クズ野郎を倒せば→ 109 00:08:11,520 --> 00:08:15,010 キングの称号は オレのものだからな! (イェーガー)ヒッヒッヒッ…。 110 00:08:15,010 --> 00:08:18,860 それは困ります。 もっとも あなたごときに→ 111 00:08:18,860 --> 00:08:22,020 ニューキングが負けるとも 思えませんが。 112 00:08:22,020 --> 00:08:25,420 なに!? お待たせしました。 113 00:08:25,420 --> 00:08:29,210 長官が あなたを呼んでおります。 114 00:08:29,210 --> 00:08:32,830 あなたは ジャックを 病院から連れてきてください。 115 00:08:32,830 --> 00:08:37,410 ジャックにも お話があるそうですので。 ヒヒヒ…。 116 00:08:37,410 --> 00:08:40,710 わっかりました~! よ~だ…。 117 00:08:42,870 --> 00:08:45,870 (牛尾)フン! 118 00:08:48,030 --> 00:08:51,500 昨夜 サテライト出身の デュエリストに破れた→ 119 00:08:51,500 --> 00:08:53,700 ジャック・アトラスの 入院する病院では→ 120 00:08:53,700 --> 00:08:56,670 多数の報道関係者が 詰めかけて… うわっ! 121 00:08:56,670 --> 00:08:59,540 ごめんなさい! なによ あの子! 122 00:08:59,540 --> 00:09:01,520 あっ! 失礼しました! 123 00:09:01,520 --> 00:09:04,360 昨夜 サテライト出身の デュエリストに破れ…。 124 00:09:04,360 --> 00:09:07,460 うまくいっちゃったんだから。 125 00:09:09,530 --> 00:09:12,550 冗談じゃねえ…。 126 00:09:12,550 --> 00:09:15,550 オレを いいように使いやがって。 127 00:09:25,200 --> 00:09:27,900 ギャハハハハ! 128 00:09:27,900 --> 00:09:30,200 やめて! やめて! 129 00:09:34,000 --> 00:09:38,100 ♪♪~ 130 00:09:43,190 --> 00:09:46,790 ♪♪~ 131 00:09:51,580 --> 00:09:54,880 いいかげん ひとりにしてくれ! 132 00:10:12,820 --> 00:10:16,020 えぇと… ジャックの病室はと…。 133 00:10:16,020 --> 00:10:19,460 (カーリー)あ~っ! ジャック! 134 00:10:19,460 --> 00:10:21,730 あぁっ! 135 00:10:21,730 --> 00:10:26,230 あ… あの…。 (ジャック)ん? 136 00:10:28,150 --> 00:10:31,200 (ジャック) コイツは たしか セキュリティーの…。 137 00:10:31,200 --> 00:10:39,030 ♪♪~ 138 00:10:39,030 --> 00:10:42,510 (ジャック)どういうことだ! なぜ そのアザが お前に!? 139 00:10:42,510 --> 00:10:44,550 あっ! 140 00:10:44,550 --> 00:10:49,190 ((ディック:ロードランナーを攻撃! ブリザード・ストライク! 141 00:10:49,190 --> 00:10:52,410 うわっ!)) 142 00:10:52,410 --> 00:10:54,410 あの腕の光は…! 143 00:10:56,480 --> 00:10:58,850 (ジャック)お前も シグナーなのか!? 144 00:10:58,850 --> 00:11:02,880 (牛尾)私は… ダークシグナー。 145 00:11:02,880 --> 00:11:07,970 5,000年の時を超え 冥府より キサマを迎えにきた。 146 00:11:07,970 --> 00:11:10,860 光を奪うべく。 147 00:11:10,860 --> 00:11:12,880 ダークシグナーだと!? 148 00:11:12,880 --> 00:11:16,000 ダメよ ジャック! この人と デュエルしたら…。 149 00:11:16,000 --> 00:11:19,200 遊星も 同じアザを持つ デュエリストと戦って…。 150 00:11:19,200 --> 00:11:22,070 なに! 遊星が!? ヤツは 当然…。 151 00:11:22,070 --> 00:11:25,190 (カーリー)か 勝ったけど…。 152 00:11:25,190 --> 00:11:27,210 (ジャック)キサマ! は… はい! 153 00:11:27,210 --> 00:11:30,190 誰だかは知らぬが デュエルは できるんだろうな? 154 00:11:30,190 --> 00:11:34,030 で… できますけど…。 (ジャック)ならば! 155 00:11:34,030 --> 00:11:36,020 オレの手となれ! あぁ~! 156 00:11:36,020 --> 00:11:38,040 オレの代わりに手札を持ち→ 157 00:11:38,040 --> 00:11:40,850 ドローしろ! え~!? でも…。 158 00:11:40,850 --> 00:11:43,710 遊星が勝ったのなら 問題ない! 159 00:11:43,710 --> 00:11:48,230 デュエルで粉砕し そのわけを ヤツに聞いてやる! 160 00:11:48,230 --> 00:11:51,830 いくぞ デュエルディスクをつけろ! は はい! 161 00:11:53,820 --> 00:11:56,240 (ジャック)いくぞ! (カーリー/ジャック)デュエル! 162 00:11:56,240 --> 00:11:58,510 って 言っちゃった! 163 00:11:58,510 --> 00:12:01,110 (カーリー)うわぁ~! 164 00:12:04,210 --> 00:12:06,560 うわっ! こっちも光ってる! 165 00:12:06,560 --> 00:12:08,620 (ジャック)何だ!? これは。 166 00:12:08,620 --> 00:12:10,530 (カーリー)同じ… この前 不動 遊星が→ 167 00:12:10,530 --> 00:12:13,500 クモのアザの男と戦ったデュエルと。 168 00:12:13,500 --> 00:12:16,910 (牛尾)私のターンだ。 169 00:12:16,910 --> 00:12:21,210 「ウォームワーム」を 守備表示で召喚! 170 00:12:25,150 --> 00:12:27,480 こうなったら 私 やっちゃうんだから! 171 00:12:27,480 --> 00:12:31,560 ジャックと一緒にデュエルなんて こんなスクープないわ! 172 00:12:31,560 --> 00:12:33,810 私のターン! (ジャック)オレのターンだ! 173 00:12:33,810 --> 00:12:35,860 ごめんなさい。 手札から→ 174 00:12:35,860 --> 00:12:39,460 「バイスドラゴン」を 特殊召喚! はい! 175 00:12:41,870 --> 00:12:44,870 (ジャック)相手フィールド上に モンスターが存在し→ 176 00:12:44,870 --> 00:12:47,490 オレのフィールドに モンスターが存在しない場合→ 177 00:12:47,490 --> 00:12:50,820 手札から 攻撃力と守備力を 半分にして→ 178 00:12:50,820 --> 00:12:53,210 特殊召喚することができる。 179 00:12:53,210 --> 00:12:56,260 そして バイスドラゴンをリリース! 180 00:12:56,260 --> 00:12:59,260 「ストロング・ウィンド・ドラゴン」を アドバンス召喚! 181 00:13:02,170 --> 00:13:05,910 そして ストロング・ウィンド・ドラゴンの 効果発動。 182 00:13:05,910 --> 00:13:10,910 リリースした ドラゴン族モンスター1体の 半分の攻撃力を得る。 183 00:13:12,830 --> 00:13:16,530 えっと バイスドラゴンの攻撃力は 2000だから…。 184 00:13:16,530 --> 00:13:20,490 1000ポイントアップ! (カーリー)えぇ~!? 3400!? 185 00:13:20,490 --> 00:13:24,240 (ジャック)ストロング・ウィンド・ドラゴンで ウォームワームを攻撃! 186 00:13:24,240 --> 00:13:26,840 ストロングハリケーン! 187 00:13:29,160 --> 00:13:31,200 (ジャック)何だ これは!? 188 00:13:31,200 --> 00:13:33,530 だから 普通のデュエルじゃないって 言ったのに! 189 00:13:33,530 --> 00:13:37,920 よくわかんないけど ほんとに 命懸けのデュエルらしいんです。 190 00:13:37,920 --> 00:13:40,520 実際に衝撃が…。 191 00:13:40,520 --> 00:13:44,190 (カーリー)どうして!? ウォームワームは 守備表示のはずだったのに→ 192 00:13:44,190 --> 00:13:46,150 ライフが減ってる! 193 00:13:46,150 --> 00:13:51,200 ストロング・ウィンド・ドラゴンの攻撃は 守備モンスターへの貫通効果がある。 194 00:13:51,200 --> 00:13:54,250 (ジャック)攻撃力が 守備力を 超えていれば→ 195 00:13:54,250 --> 00:13:57,540 その分のライフを削る。 すっご~い! 196 00:13:57,540 --> 00:13:59,490 さすが 元キングのデッキ! 197 00:13:59,490 --> 00:14:02,850 元キングだと!? あぁ いえ その…。 198 00:14:02,850 --> 00:14:06,870 (牛尾)フフフ… ウォームワームが バトルで破壊されたとき→ 199 00:14:06,870 --> 00:14:10,490 相手は デッキから カードを3枚墓地に送る。 200 00:14:10,490 --> 00:14:14,190 あっ 送ればいいんですね 3枚…。 201 00:14:14,190 --> 00:14:16,860 《コイツの狙いは…》 202 00:14:16,860 --> 00:14:19,230 フッフ…。 203 00:14:19,230 --> 00:14:23,530 カードを1枚伏せて ターンエンドだ。 あ はい! 204 00:14:26,190 --> 00:14:31,830 私のターン。 手札より 「シールドワーム」を 守備表示で召喚! 205 00:14:31,830 --> 00:14:34,230 このモンスターが 召喚に成功したとき→ 206 00:14:34,230 --> 00:14:37,510 相手は デッキから カードを1枚墓地へ送る。 207 00:14:37,510 --> 00:14:39,810 え~っ また~!? 208 00:14:41,920 --> 00:14:43,920 フフフ…。 209 00:14:45,820 --> 00:14:48,180 (牛尾)カードを1枚伏せて ターンエンド。 210 00:14:48,180 --> 00:14:51,250 私のター… じゃない。 オレのターン! 211 00:14:51,250 --> 00:14:53,530 ん。 あっ? 212 00:14:53,530 --> 00:14:56,200 (ジャック)この魔法カードを 発動するためには→ 213 00:14:56,200 --> 00:14:59,550 「ストロング・ウィンド・ドラゴン」を リリースしなければならないが。 214 00:14:59,550 --> 00:15:04,220 なので 当然 「ストロング・ウィンド・ドラゴン」で シールドワームを攻撃! 215 00:15:04,220 --> 00:15:06,520 バカ! えっ? 違ったの!? 216 00:15:09,230 --> 00:15:11,530 (牛尾) ハハハ! 攻撃をしたところで→ 217 00:15:11,530 --> 00:15:15,150 シールドワームの効果により 戦闘ダメージはゼロになる。 218 00:15:15,150 --> 00:15:17,190 あっ! 219 00:15:17,190 --> 00:15:20,210 これで ストロング・ウィンド・ドラゴンの 貫通能力は無効。 220 00:15:20,210 --> 00:15:23,180 そして 罠カード オープン。 221 00:15:23,180 --> 00:15:25,150 (牛尾)「リグレット・リボーン」。 222 00:15:25,150 --> 00:15:28,230 これにより 私の場のモンスターが 戦闘で破壊されたとき→ 223 00:15:28,230 --> 00:15:32,330 そのモンスターを 守備表示で 特殊召喚することができる。 224 00:15:37,090 --> 00:15:40,060 さて シールドワームを 特殊召喚したことにより→ 225 00:15:40,060 --> 00:15:43,830 もう1枚 カードを デッキから墓地に送ってもらおうか。 226 00:15:43,830 --> 00:15:47,570 ごめんなさい 私 勝手なことしてしまって。 227 00:15:47,570 --> 00:15:52,170 《やはり コイツの狙いは》 228 00:15:56,080 --> 00:16:00,400 オレは 「ダブルプロテクター」を 守備表示で召喚し ターンエンド。 229 00:16:00,400 --> 00:16:02,700 は はい! 230 00:16:06,350 --> 00:16:12,290 私のターン。 手札から 魔法カード 「ワーム・バイト」 発動! 231 00:16:12,290 --> 00:16:16,260 (牛尾)自分の場に ワームと名のつく モンスターが存在する場合→ 232 00:16:16,260 --> 00:16:19,060 2体のワームトークンを特殊召喚する。 233 00:16:23,040 --> 00:16:26,060 そして この2体のワームトークンをリリース。 234 00:16:26,060 --> 00:16:30,860 (牛尾)「ダークチューナー カオスローグ」を! アドバンス召喚! 235 00:16:33,530 --> 00:16:37,250 ダークチューナーだと? やばいかもしれない! 236 00:16:37,250 --> 00:16:40,300 この前と同じ! どういうことだ? 237 00:16:40,300 --> 00:16:42,720 それは…。 レベル4のシールドワームに→ 238 00:16:42,720 --> 00:16:46,660 レベル8のダークチューナー カオスローグを ダークチューニング! 239 00:16:46,660 --> 00:16:49,660 ダークチューニング!? 240 00:16:49,660 --> 00:16:54,650 ♪♪~ 241 00:16:54,650 --> 00:17:00,050 (牛尾)闇と闇 重なりしとき 冥府の扉は開かれる。 242 00:17:03,840 --> 00:17:06,950 (牛尾)光なき世界へ! 243 00:17:06,950 --> 00:17:11,250 (牛尾)ダークシンクロ! 出でよ 「漆黒のズムウォルト」! 244 00:17:15,040 --> 00:17:17,920 なに レベル マイナス4のモンスターだと!? 245 00:17:17,920 --> 00:17:20,960 そうだ。 光は闇になった。 246 00:17:20,960 --> 00:17:24,550 ダークシンクロは チューナー以外の モンスター1体のレベルから→ 247 00:17:24,550 --> 00:17:30,990 ダークチューナーのレベルを引いた数と 同じレベルのシンクロモンスターを召喚できる。 248 00:17:30,990 --> 00:17:36,430 そう 不動 遊星が戦った相手も こんな普通じゃないシンクロ召喚を! 249 00:17:36,430 --> 00:17:41,050 なんだと!? まずは 墓地のカオスローグの効果発動。 250 00:17:41,050 --> 00:17:44,500 このカードが ダークシンクロの 素材となったとき→ 251 00:17:44,500 --> 00:17:48,510 相手は デッキからカードを5枚墓地へ送る。 252 00:17:48,510 --> 00:17:51,560 ええっ って 取りすぎなんだから! 253 00:17:51,560 --> 00:17:57,450 そして 私は漆黒のズムウォルトで ストロング・ウィンド・ドラゴンを 攻撃! 254 00:17:57,450 --> 00:17:59,430 意味わかんない。 255 00:17:59,430 --> 00:18:02,440 ストロング・ウィンド・ドラゴンのほうが 攻撃力が高いんだから! 256 00:18:02,440 --> 00:18:05,470 いや ヤツの狙いは! 257 00:18:05,470 --> 00:18:07,810 (牛尾)漆黒のズムウォルトが 攻撃をするとき→ 258 00:18:07,810 --> 00:18:10,760 相手モンスターは 同じ攻撃力となり→ 259 00:18:10,760 --> 00:18:12,810 もともとの攻撃力との差の分→ 260 00:18:12,810 --> 00:18:17,400 100ポイントごとに1枚 相手のデッキから カードを墓地に送る。 261 00:18:17,400 --> 00:18:19,520 デッキ破壊。 262 00:18:19,520 --> 00:18:22,460 じゃ じゃあ 14枚も墓地に? 263 00:18:22,460 --> 00:18:25,440 (カーリー)って 残り何枚よ! 9枚だ。 264 00:18:25,440 --> 00:18:28,140 ええっ 9枚!? 265 00:18:30,860 --> 00:18:35,400 私の目的は デッキとともに キサマから光を奪うこと。 266 00:18:35,400 --> 00:18:38,160 ダークドラッグダウン! 267 00:18:38,160 --> 00:18:41,220 だが 相討ちだ! 268 00:18:41,220 --> 00:18:44,260 はっ! お前! 269 00:18:44,260 --> 00:18:46,980 あぁ~!! 大丈夫です…。 270 00:18:46,980 --> 00:18:49,000 おい! 271 00:18:49,000 --> 00:18:53,020 いくら攻撃したところで ストロング・ウィンド・ドラゴンは→ 272 00:18:53,020 --> 00:18:56,810 同じ攻撃力のモンスターとの戦闘では 破壊されない! 273 00:18:56,810 --> 00:19:01,010 漆黒のズムウォルトも 戦闘では破壊されない。 274 00:19:03,730 --> 00:19:07,850 ごめんなさい 私が勝手なことしたばっかりに。 275 00:19:07,850 --> 00:19:10,420 それくらいの エンターテインメントがなければ→ 276 00:19:10,420 --> 00:19:12,460 おもしろくない。 277 00:19:12,460 --> 00:19:14,940 名前は? カ… カーリーです。 278 00:19:14,940 --> 00:19:17,510 いくぞ カーリー。 ラストドローだ。 279 00:19:17,510 --> 00:19:19,860 え!? あっ! 280 00:19:19,860 --> 00:19:22,580 オレと! わっ わっ 私の! 281 00:19:22,580 --> 00:19:26,150 (カーリー/ジャック)ターン! 282 00:19:26,150 --> 00:19:31,290 手札から 魔法カード 「トラストマインド」発動! 283 00:19:31,290 --> 00:19:34,980 自分フィールド上のモンスター 1体をリリースし→ 284 00:19:34,980 --> 00:19:37,860 そのモンスターの半分のレベルを持つ→ 285 00:19:37,860 --> 00:19:41,250 チューナーモンスターを 墓地から手札に加える。 286 00:19:41,250 --> 00:19:45,240 (ジャック)レベル6の 「ストロング・ウィンド・ドラゴン」をリリース! 287 00:19:45,240 --> 00:19:50,590 墓地より レベル3のチューナーモンスター 「ダーク・リゾネーター」を手札に加える。 288 00:19:50,590 --> 00:19:53,090 「ダーク・リゾネーター」召喚! 289 00:19:56,550 --> 00:20:01,810 そして ダブルプロテクターに ダーク・リゾネーターをチューニング。 290 00:20:01,810 --> 00:20:04,170 (ジャック)王者の叫びが こだまする! 291 00:20:04,170 --> 00:20:08,160 勝利の鉄槌よ 大地を砕け! 292 00:20:08,160 --> 00:20:14,450 シンクロ召喚 はばたけ 「エクスプロード・ウィング・ドラゴン」! 293 00:20:14,450 --> 00:20:18,510 このモンスターが 格下の攻撃力の モンスターと戦うとき→ 294 00:20:18,510 --> 00:20:22,480 ダメージ計算を行わず そのモンスターを破壊する! 295 00:20:22,480 --> 00:20:25,610 そして そのモンスターの 攻撃力分のダメージを→ 296 00:20:25,610 --> 00:20:27,660 相手プレーヤーに与える! 297 00:20:27,660 --> 00:20:29,720 すごい! それじゃ さっき→ 298 00:20:29,720 --> 00:20:32,320 「トラストマインド」を 発動しようとしたときには もう→ 299 00:20:32,320 --> 00:20:36,210 敵のデッキ破壊を読んで…。 やっぱり キング! 300 00:20:36,210 --> 00:20:40,690 (ジャック)エクスプロード・ウィング・ドラゴン! 漆黒のズムウォルトを攻撃! 301 00:20:40,690 --> 00:20:43,190 (ジャック)キングストーム! 302 00:20:49,870 --> 00:20:52,170 (悲鳴) 303 00:21:00,050 --> 00:21:02,050 あ…。 304 00:21:08,240 --> 00:21:11,780 ん? ここは どこ? 305 00:21:11,780 --> 00:21:13,840 あのときと同じ。 306 00:21:13,840 --> 00:21:16,860 まるで 誰かに 操られていたような…。 307 00:21:16,860 --> 00:21:19,280 うぅ…。 あ ジャック! 308 00:21:19,280 --> 00:21:23,670 オレを このまま外に連れ出せ。 え!? 309 00:21:23,670 --> 00:21:27,160 (カーリー)えぇ!? えぇ~! 310 00:21:27,160 --> 00:21:30,490 先ほど 閃光とともに 爆発のありました…。 311 00:21:30,490 --> 00:21:33,350 (カーリー)えぇ~!? 312 00:21:33,350 --> 00:21:35,920 《どうしよう… これから いったい→ 313 00:21:35,920 --> 00:21:38,120 どうなっちゃうのよ?》 314 00:21:45,160 --> 00:21:49,730 (ゴドウィン) 遊星… キミに真実を伝えましょう。 315 00:21:49,730 --> 00:21:51,870 真実? 316 00:21:51,870 --> 00:22:04,170 ♪♪~