1 00:00:01,760 --> 00:00:06,560 (2人)な~にかな な~にかな? 今週は これ! 2 00:00:08,550 --> 00:00:11,990 (龍亞)オレたちのドラゴン 大集合! (龍可)龍亞のは 機械族ね。 3 00:00:11,990 --> 00:00:14,490 うるさいな~! ハハッ ごめん。 4 00:00:18,150 --> 00:00:20,750 何だよ これ… 来るな~! 5 00:00:24,050 --> 00:00:26,040 うわっ!? 6 00:00:26,040 --> 00:00:28,390 うわぁ~!! (アキ)くっ…。 7 00:00:28,390 --> 00:00:32,360 (深影)これは 先日 半壊した アルカディア・ムーヴメント本部ビルから→ 8 00:00:32,360 --> 00:00:34,390 発見されたものです。 9 00:00:34,390 --> 00:00:38,030 アルカディア・ムーヴメントによって さらわれた子供たちと→ 10 00:00:38,030 --> 00:00:40,880 施設内で行われていた 人体実験に関する→ 11 00:00:40,880 --> 00:00:43,190 詳細が記されています。 12 00:00:43,190 --> 00:00:45,370 《さらわれた子供たち…。 13 00:00:45,370 --> 00:00:47,570 人体実験…?》 14 00:00:47,570 --> 00:00:49,540 ((ミスティ:私の弟は→ 15 00:00:49,540 --> 00:00:53,260 ダイモンエリアに あなたのデュエルを 見に行って死んだ)) 16 00:00:53,260 --> 00:00:55,860 《まさか その中に…》 17 00:00:57,850 --> 00:01:01,860 (深影)この件は 治安維持局も 調査を進めてきましたが→ 18 00:01:01,860 --> 00:01:05,580 それを裏付ける強力な証拠です。 19 00:01:05,580 --> 00:01:08,550 ディヴァインは 能力の高い者を 選りすぐり→ 20 00:01:08,550 --> 00:01:11,730 デュエル以外でも 力を発揮できるよう改造して→ 21 00:01:11,730 --> 00:01:15,890 兵士として紛争地域に送り込む 計画を立てていたようです。 22 00:01:15,890 --> 00:01:19,390 アキさん あなたも その中に…。 23 00:01:21,410 --> 00:01:24,540 あぁ… あっ…! 24 00:01:24,540 --> 00:01:26,900 (深影)目をそむけても 耳をふさいでも→ 25 00:01:26,900 --> 00:01:28,970 事実は 変わらないわ! 26 00:01:28,970 --> 00:01:31,200 ディヴァインは あなたの力を 利用しようとしていた→ 27 00:01:31,200 --> 00:01:33,590 だけなのよ! アキさん!! 28 00:01:33,590 --> 00:01:54,990 ♪♪~ 29 00:01:54,990 --> 00:01:58,380 (不動 遊星)アキ…。 (アキ)それでも よかった。 30 00:01:58,380 --> 00:02:00,380 んっ…。 31 00:02:00,380 --> 00:02:03,380 ディヴァインは 私を受け入れてくれた。 32 00:02:03,380 --> 00:02:07,240 たとえ 力を利用するのが 目的だったとしても…。 33 00:02:07,240 --> 00:02:11,380 私にとっては かけがえのない存在だった…。 34 00:02:11,380 --> 00:02:13,880 わかっている。 あっ…。 35 00:02:13,880 --> 00:02:15,910 それでいい。 36 00:02:15,910 --> 00:02:20,530 オレは お前を否定したりしない。 誰も否定する権利は ない。 37 00:02:20,530 --> 00:02:24,250 ただひとつ 確かなことは 今もお前を信じ→ 38 00:02:24,250 --> 00:02:28,140 お前を必要としている者が いるということだ。 39 00:02:28,140 --> 00:02:30,030 遊星…。 40 00:02:30,030 --> 00:02:32,280 オレたちは 仲間だ。 41 00:02:32,280 --> 00:02:34,380 仲間…。 42 00:04:20,760 --> 00:04:25,060 ♪♪~ 43 00:04:40,200 --> 00:04:43,420 ほえ~ でっかい お屋敷だな。 44 00:04:43,420 --> 00:04:46,070 ここが ゴドウィン長官ちか…。 45 00:04:46,070 --> 00:04:48,670 (ゴドウィン)お待ちしておりました。 46 00:04:52,090 --> 00:04:54,880 (ゴドウィン)ようこそ シグナーの諸君。 47 00:04:54,880 --> 00:04:57,720 ずいぶんと 回り道をしてしまいましたが→ 48 00:04:57,720 --> 00:05:01,040 やっと こうして皆さんを お迎えできたことを→ 49 00:05:01,040 --> 00:05:03,200 喜ばしく思います。 50 00:05:03,200 --> 00:05:06,740 (ジャック)フン… どこまでも 胡散臭い男だ。 51 00:05:06,740 --> 00:05:10,700 遊星… どうして こんなところへ来たの? 52 00:05:10,700 --> 00:05:13,580 ゴドウィンは あなたの仲間を 人質にとって→ 53 00:05:13,580 --> 00:05:15,930 ムリやり フォーチュンカップに出場するように→ 54 00:05:15,930 --> 00:05:17,850 命令したんでしょ? 55 00:05:17,850 --> 00:05:19,850 そんなヤツのことを信用するの? 56 00:05:19,850 --> 00:05:22,860 いや ゴドウィンが これまでに やってきたことを→ 57 00:05:22,860 --> 00:05:24,910 許すことは できない。 58 00:05:24,910 --> 00:05:28,200 だが 世界は 今 不可解な現象によって→ 59 00:05:28,200 --> 00:05:30,180 滅びの危機に瀕している。 60 00:05:30,180 --> 00:05:33,620 その真相を知る者は ゴドウィンをおいて他にはいない。 61 00:05:33,620 --> 00:05:37,540 それを聞き出すために あえて誘いにのったわけね。 62 00:05:37,540 --> 00:05:39,570 今は そうするしかない。 63 00:05:39,570 --> 00:05:42,530 なぁなぁ! オレたちに用って何だよ!? 64 00:05:42,530 --> 00:05:45,380 キミを 招待した覚えはないが。 65 00:05:45,380 --> 00:05:49,750 えぇ… そんな~! かたいこと言わないでさぁ! 66 00:05:49,750 --> 00:05:54,520 シグナーでない者に 用はありません。 お引き取り願いましょう。 67 00:05:54,520 --> 00:05:56,740 えっ… あぁ…。 68 00:05:56,740 --> 00:05:59,610 私 龍亞が一緒じゃないと 行かない! 69 00:05:59,610 --> 00:06:01,610 龍可…。 70 00:06:01,610 --> 00:06:05,680 …フン しかたありません。 71 00:06:05,680 --> 00:06:09,540 よかったね 龍亞! う うん。 72 00:06:09,540 --> 00:06:13,290 では さっそく邸内へ ご案内いたしましょう。 73 00:06:13,290 --> 00:06:15,890 こちらへ どうぞ。 74 00:06:23,890 --> 00:06:26,920 どこへ行くのかしら。 75 00:06:26,920 --> 00:06:30,440 キングは 一度お連れしたことが ありましたね。 76 00:06:30,440 --> 00:06:34,050 あれは 他人だ。 オレは もう キングではない。 77 00:06:34,050 --> 00:06:36,760 フッ ならばこれからは→ 78 00:06:36,760 --> 00:06:39,760 あえて ジャック・アトラスと 呼ばせていただきましょう。 79 00:06:47,780 --> 00:06:50,090 (龍亞たち)あっ!? (アキ)何!? 80 00:06:50,090 --> 00:06:52,690 こ これは…! 81 00:07:02,210 --> 00:07:05,240 あの形は…! 私たちの アザと一緒! 82 00:07:05,240 --> 00:07:07,550 赤き竜…。 83 00:07:07,550 --> 00:07:13,850 そう それは星の伝説として 語り継がれてきた シグナーの証し。 84 00:07:17,770 --> 00:07:19,770 龍可! みんなも! 85 00:07:24,880 --> 00:07:27,900 …赤き竜。 86 00:07:27,900 --> 00:07:32,370 ((「スターダスト・ドラゴン」! 「レッド・デーモンズ・ドラゴン」に攻撃! 87 00:07:32,370 --> 00:07:35,260 響け! シューティング・ソニック!!)) 88 00:07:35,260 --> 00:07:38,190 あの日 無人のデュエルスタジアムで→ 89 00:07:38,190 --> 00:07:41,860 行われた オレたちのライディングデュエルは→ 90 00:07:41,860 --> 00:07:44,080 互いの誇りをかけた 戦いのはずだった…。 91 00:07:44,080 --> 00:07:49,540 (ジャック)だがそこに あの 赤き竜が姿を現した。 92 00:07:49,540 --> 00:07:53,740 (ゴドウィン)そう あのときキミたちは 赤き竜によって導かれて→ 93 00:07:53,740 --> 00:07:58,210 この ネオドミノシティにやってきた。 94 00:07:58,210 --> 00:08:01,050 「赤き竜に導かれた」だと!? 95 00:08:01,050 --> 00:08:03,450 あれはお前が 仕組んだことのはずだ! 96 00:08:03,450 --> 00:08:06,350 オレたちは オレたちの因縁に 決着をつけたまで! 97 00:08:06,350 --> 00:08:08,760 赤き竜など関係ない!! 98 00:08:08,760 --> 00:08:10,760 そのこと自体が→ 99 00:08:10,760 --> 00:08:14,380 赤き竜の力によって 導き出された運命なのです。 100 00:08:14,380 --> 00:08:19,980 私自身も 赤き竜の導きに従って 行動しているにすぎません。 101 00:08:19,980 --> 00:08:23,520 信じろというのか? そんな話を。 102 00:08:23,520 --> 00:08:27,240 信じるか 信じないかは 自由です。 103 00:08:27,240 --> 00:08:30,180 ですが キミたちが シグナーであるかぎり→ 104 00:08:30,180 --> 00:08:32,710 その宿命から 逃れることはできません。 105 00:08:32,710 --> 00:08:34,820 決して。 106 00:08:34,820 --> 00:08:38,820 シグナーとしての 宿命。 107 00:08:42,710 --> 00:08:47,250 (アキ)周りの人間たちから 恐れられ 忌み嫌われてきた私の力は→ 108 00:08:47,250 --> 00:08:51,200 私のなかにくすぶる 怒りの炎によって→ 109 00:08:51,200 --> 00:08:53,420 どんどん肥大していった…。 110 00:08:53,420 --> 00:08:56,350 (ゴドウィン)だが その力がなければ→ 111 00:08:56,350 --> 00:09:00,390 あなたたちが出会うことも なかったでしょう。 112 00:09:00,390 --> 00:09:04,180 そのアザは 赤き竜に選ばれた デュエリストにだけ→ 113 00:09:04,180 --> 00:09:07,030 与えられた 印。 114 00:09:07,030 --> 00:09:10,400 シグナーとしての宿命が キミたち 一人ひとりの→ 115 00:09:10,400 --> 00:09:13,770 運命を結びつけ 導いているのです。 116 00:09:13,770 --> 00:09:15,870 それは 龍可さん。 117 00:09:15,870 --> 00:09:19,240 あなたも同じですよ。 118 00:09:19,240 --> 00:09:22,100 (龍可)シグナーとしての宿命…。 119 00:09:22,100 --> 00:09:26,420 (龍可)ずっと 忘れていた 幼い頃の思い出。 120 00:09:26,420 --> 00:09:29,020 私は こことは違う世界で→ 121 00:09:29,020 --> 00:09:33,690 デュエルモンスターズの精霊たちと 心を通わせていた。 122 00:09:33,690 --> 00:09:38,360 そこで出会ったのが 「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」。 123 00:09:38,360 --> 00:09:41,370 あの不思議な出会いに どんな意味があるのか→ 124 00:09:41,370 --> 00:09:44,570 あのときは 考えもしなかったけれど→ 125 00:09:44,570 --> 00:09:49,690 今なら わかる。 エンシェント・フェアリーを 助けることが 私の宿命。 126 00:09:49,690 --> 00:09:52,460 いえ 私の望み! 127 00:09:52,460 --> 00:09:57,260 そう 私は エンシェント・フェアリーと 精霊の世界を助けたい! 128 00:10:00,700 --> 00:10:03,350 目を背けることは できないでしょう。 129 00:10:03,350 --> 00:10:06,570 キミたちは 同じアザを持つ者たち。 130 00:10:06,570 --> 00:10:11,050 伝説のシグナーの生まれ変わりとして 選ばれたのです。 131 00:10:11,050 --> 00:10:13,750 好むと好まざるにかかわらず→ 132 00:10:13,750 --> 00:10:18,390 運命に翻弄されながら こうして 再び巡りあうよう→ 133 00:10:18,390 --> 00:10:21,990 数千年前から 約束されていたのです。 134 00:10:25,240 --> 00:10:28,230 シグナーとして巡りあう…。 135 00:10:28,230 --> 00:10:31,030 私たちの… 運命…。 136 00:10:37,120 --> 00:10:39,120 光が…。 137 00:10:41,040 --> 00:10:43,740 ねぇ ひとつ 肝心なこと忘れてない? 138 00:10:43,740 --> 00:10:47,110 シグナーは 確か 5人いるんじゃなかった? 139 00:10:47,110 --> 00:10:50,030 そうよ! もう1人は どこにいるの? 140 00:10:50,030 --> 00:10:53,020 もう1人は とっくに目覚めています。 141 00:10:53,020 --> 00:10:55,690 (2人)えっ!? 142 00:10:55,690 --> 00:10:59,110 (ゴドウィン)キミたちが 本当の危機に瀕したとき→ 143 00:10:59,110 --> 00:11:04,220 その者は 赤き竜とともに 姿を現すことでしょう。 144 00:11:04,220 --> 00:11:06,620 どういうことだ? 145 00:11:06,620 --> 00:11:09,120 今に わかります。 146 00:11:11,210 --> 00:11:14,580 (みんな)うっ…。 147 00:11:14,580 --> 00:11:18,750 (ゴドウィン)数千年前 赤き竜が この地に降臨し→ 148 00:11:18,750 --> 00:11:22,050 悪の化身どもを大地に封じました。 149 00:11:22,050 --> 00:11:26,990 その封印こそ ナスカの地上絵と呼び称されしもの。 150 00:11:26,990 --> 00:11:30,520 その真実は 我々以外の者たちには→ 151 00:11:30,520 --> 00:11:35,460 決して語り継ぐことの許されぬ 禁断の歴史とされてきました。 152 00:11:35,460 --> 00:11:37,760 そして 現在…。 153 00:11:39,720 --> 00:11:43,350 (ゴドウィン)地上絵が ナスカの平原から 忽然と消失するという→ 154 00:11:43,350 --> 00:11:46,370 怪奇現象が頻発しています。 155 00:11:46,370 --> 00:11:50,780 これは すべて ダークシグナーによる仕業です。 156 00:11:50,780 --> 00:11:53,250 ダークシグナー…。 157 00:11:53,250 --> 00:11:55,720 (ゴドウィン)彼らは キミたちと同様→ 158 00:11:55,720 --> 00:11:59,720 ダークシグナーの証しである アザを持っています。 159 00:11:59,720 --> 00:12:02,740 ヤツらの作り出す 特殊なフィールドからは→ 160 00:12:02,740 --> 00:12:05,060 逃れることはできない…。 161 00:12:05,060 --> 00:12:09,360 そして その攻撃は 実体となって襲いかかってくる。 162 00:12:14,270 --> 00:12:18,070 そして あのダークシンクロモンスター…。 163 00:12:20,020 --> 00:12:24,730 ((闇と闇 重なりしとき 冥府の扉は開かれる。 164 00:12:24,730 --> 00:12:27,380 光なき世界へ!! 165 00:12:27,380 --> 00:12:29,420 ダークシンクロ! 166 00:12:29,420 --> 00:12:32,020 いでよ 「氷結のフイッツジェラルド」!)) 167 00:12:32,020 --> 00:12:35,360 ダークチューナーにより レベルが マイナスとなるモンスターを→ 168 00:12:35,360 --> 00:12:38,580 シンクロ召還する ダークシンクロ…。 169 00:12:38,580 --> 00:12:42,030 これまでの常識を 覆すようなデュエルだ。 170 00:12:42,030 --> 00:12:47,080 そう。 我々のデュエルが 生命の力に基づくものなら→ 171 00:12:47,080 --> 00:12:51,210 彼らのデュエルは 冥府の力と呼ぶにふさわしい。 172 00:12:51,210 --> 00:12:53,740 冥府の力? 173 00:12:53,740 --> 00:12:57,360 ご存じのとおり ダークシグナーが現れるとき→ 174 00:12:57,360 --> 00:13:00,030 必ず 地上絵も現れる。 175 00:13:00,030 --> 00:13:03,750 彼らの出現により ネオドミノシティ全体が 今→ 176 00:13:03,750 --> 00:13:06,690 存亡の危機に さらされています。 177 00:13:06,690 --> 00:13:10,690 ああ… オレは この目で はっきりと見てきた。 178 00:13:10,690 --> 00:13:15,100 サテライトで 多くの人々が ヤツらの犠牲になっていくところを。 179 00:13:15,100 --> 00:13:20,400 (みんな)うわ~っ!! 180 00:13:22,440 --> 00:13:24,440 ((なんだと!?)) 181 00:13:32,380 --> 00:13:35,380 お前の言う 生け贄としてな! 182 00:13:37,420 --> 00:13:39,870 すでに 彼らの行動は→ 183 00:13:39,870 --> 00:13:44,020 私の推測の範囲を超えている と 言っていいでしょう。 184 00:13:44,020 --> 00:13:49,580 現に その地上絵は シティにも出現し 多くの犠牲者を出した…。 185 00:13:49,580 --> 00:13:52,100 くっ! やはり…。 186 00:13:52,100 --> 00:13:56,020 ((なんなんだ!? なんだ? あれは!)) 187 00:13:56,020 --> 00:14:00,020 (ゴドウィン)キミが サテライトで 目の当たりにした現象は→ 188 00:14:00,020 --> 00:14:02,480 このシティでも起きているのです。 189 00:14:02,480 --> 00:14:06,880 地上絵から現れたモンスターによって 付近にいたとされる→ 190 00:14:06,880 --> 00:14:11,680 数百人の人々が 現在 行方不明になっているのです。 191 00:14:26,780 --> 00:14:35,690 ♪♪~ 192 00:14:35,690 --> 00:14:38,070 あぁ…! 193 00:14:38,070 --> 00:14:40,370 あれも 地縛神? 194 00:14:40,370 --> 00:14:45,360 (ゴドウィン)そう 地縛神は 人々を生け贄に召喚される→ 195 00:14:45,360 --> 00:14:47,400 ダークシグナーの神…。 196 00:14:47,400 --> 00:14:49,880 生け贄になった人々は どうなった!? 197 00:14:49,880 --> 00:14:52,480 私にも わかりません。 198 00:14:58,760 --> 00:15:02,200 ((このメガネは まさか…!)) 199 00:15:02,200 --> 00:15:04,900 事態は一刻を争います。 200 00:15:04,900 --> 00:15:10,220 手をこまねいていれば シティとサテライト すべての住人たちが→ 201 00:15:10,220 --> 00:15:14,870 ダークシグナーの手に落ち ネオドミノシティは 崩壊してしまうでしょう。 202 00:15:14,870 --> 00:15:18,380 キミたちが見た ビジョンのように…。 203 00:15:18,380 --> 00:15:21,050 くっ…! 204 00:15:21,050 --> 00:15:25,020 シティとサテライト すべての人たちってことは…。 205 00:15:25,020 --> 00:15:29,020 天兵や 氷室のおっちゃん 矢薙のじいちゃんたちも…? 206 00:15:29,020 --> 00:15:33,610 (ゴドウィン)もとより これは 避けられない戦いです。 207 00:15:33,610 --> 00:15:37,760 シグナーとダークシグナーは いわば 光と闇。 208 00:15:37,760 --> 00:15:42,790 ダークシグナーを倒し 危急存亡の事態を救えるのは→ 209 00:15:42,790 --> 00:15:47,760 シグナーであるキミたちをおいて 他にはいないのです。 210 00:15:47,760 --> 00:15:51,710 《アキ:人々に忌み嫌われる力を 持った私は→ 211 00:15:51,710 --> 00:15:56,520 シティでの暮らしを楽しいと 思ったことなどなかった》 212 00:15:56,520 --> 00:15:58,520 ((バケモノだから!?)) 213 00:15:58,520 --> 00:16:02,540 《アキ:でも…》 214 00:16:02,540 --> 00:16:07,580 ((アキ… お父さんは 受け入れると言っているんだ。 215 00:16:07,580 --> 00:16:10,380 お前が望めば そこが 居場所になる。 216 00:16:10,380 --> 00:16:16,820 お前自身が考えて 結論を出すんだ。 217 00:16:16,820 --> 00:16:22,120 私の居場所は… ここ)) 218 00:16:25,040 --> 00:16:27,030 《パパ… ママ…》 219 00:16:27,030 --> 00:16:31,150 (ジャック)宿命など 関係ない! ジャック…。 220 00:16:31,150 --> 00:16:34,450 オレのすべきことは オレ自身が決める! 221 00:16:37,860 --> 00:16:41,310 ((マーサ:遊星… 男なら ムチャのひとつも→ 222 00:16:41,310 --> 00:16:43,680 しでかさなきゃ ならないときもある。 223 00:16:43,680 --> 00:16:47,420 けれど どんなムチャだろうと アンタのやろうってことに→ 224 00:16:47,420 --> 00:16:51,870 筋が通っているなら 仲間は 必ず 力を貸してくれる)) 225 00:16:51,870 --> 00:16:54,190 《マーサの言うとおりだ。 226 00:16:54,190 --> 00:16:58,650 この戦いは オレ1人で のりきれるほど 簡単じゃない》 227 00:16:58,650 --> 00:17:03,050 ゴドウィン もうひとつ 聞かなければならないことがある。 228 00:17:03,050 --> 00:17:05,080 なんでしょう? 229 00:17:05,080 --> 00:17:09,040 サテライトに戻ったとき すでに死んだと思っていた男…→ 230 00:17:09,040 --> 00:17:14,140 かつて 友だった男が ダークシグナーとして 目の前に現れた。 231 00:17:14,140 --> 00:17:18,440 ((鬼柳:フッ… オレのことを忘れたか!? 232 00:17:21,850 --> 00:17:27,870 まさか… 鬼柳!? (クロウ)生きていたのか 鬼柳 京介! 233 00:17:27,870 --> 00:17:32,250 遊星… オレはキサマのおかげで 地獄を見てきた。 234 00:17:32,250 --> 00:17:36,870 (鬼柳)キサマには この恨みを イヤというほど 味わわせてやろう)) 235 00:17:36,870 --> 00:17:43,270 鬼柳 京介 かつて オレやジャックと同じ デュエルチームのリーダーだった男。 236 00:17:43,270 --> 00:17:47,870 ヤツは恐ろしい力を持つ ダークシグナーとなっていた。 237 00:17:50,530 --> 00:17:54,000 ((ここで キサマとの因縁に 決着をつけてやる。 238 00:17:54,000 --> 00:17:57,000 「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」! 239 00:18:02,880 --> 00:18:06,930 さらに 「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」の効果 発動。 240 00:18:06,930 --> 00:18:10,180 墓地の 「インフェルニティ・ドワーフ」の 効果を得る)) 241 00:18:10,180 --> 00:18:14,590 ヤツの 「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」は すさまじい魔力を持っていた。 242 00:18:14,590 --> 00:18:17,910 (ジャック)あぁ だが 鬼柳の本当の狙いは→ 243 00:18:17,910 --> 00:18:22,010 さらに恐ろしいモンスターの 召喚にあった。 244 00:18:22,010 --> 00:18:26,250 ((「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」を 破壊されたとき→ 245 00:18:26,250 --> 00:18:32,040 デッキからカードを1枚 選択し 手札に加える)) 246 00:18:32,040 --> 00:18:35,210 そのとき オレはサテライトの人々が→ 247 00:18:35,210 --> 00:18:39,250 ヤツのモンスターの生け贄となるべく 集められたことを知った。 248 00:18:39,250 --> 00:18:42,520 (ジャック)我が目を疑う光景だった。 249 00:18:42,520 --> 00:18:44,920 そして認めざるを得なかった。 250 00:18:44,920 --> 00:18:49,690 あの鬼柳が とてつもない力を 身に宿してしまったことを…。 251 00:18:49,690 --> 00:18:52,380 ((人々の魂を生け贄に! 252 00:18:52,380 --> 00:18:57,280 降臨せよ! 「地縛神 コカパク・アプ」!)) 253 00:18:57,280 --> 00:19:07,210 ♪♪~ 254 00:19:07,210 --> 00:19:10,560 「地縛神 コカパク・アプ」。 255 00:19:10,560 --> 00:19:13,650 魔法 罠の効果も効かず→ 256 00:19:13,650 --> 00:19:17,600 モンスターの攻撃を受けつけない 信じられない怪物だった。 257 00:19:17,600 --> 00:19:19,600 ((「スターダスト」! 258 00:19:23,240 --> 00:19:25,840 なに!? 「くず鉄のかかし」! 259 00:19:28,560 --> 00:19:32,050 クソッ! モンスターでも罠でも 防御できないのか!?)) 260 00:19:32,050 --> 00:19:36,850 あのとき Dホイールの故障によって デュエルが中断していなければ→ 261 00:19:36,850 --> 00:19:40,570 オレは死んでいた。 262 00:19:40,570 --> 00:19:44,440 どうして 鬼柳が ダークシグナーになってしまったんだ? 263 00:19:44,440 --> 00:19:48,900 答えろ! そもそも ダークシグナーとは いったい何者なんだ!? 264 00:19:48,900 --> 00:19:53,870 それは 知らないほうが よいかもしれません。 265 00:19:53,870 --> 00:19:58,020 ふざけるな! オレと遊星は かつて 友と呼んだ男と→ 266 00:19:58,020 --> 00:20:00,580 命懸けのデュエルを することになるんだぞ! 267 00:20:00,580 --> 00:20:04,530 オレは シティとサテライトを守るために 命を懸ける覚悟はある。 268 00:20:04,530 --> 00:20:08,400 だが もし鬼柳たちを 元に戻す方法があるのなら…。 269 00:20:08,400 --> 00:20:10,350 ムダです。 270 00:20:10,350 --> 00:20:12,370 ダークシグナーとなった者を→ 271 00:20:12,370 --> 00:20:15,070 元の人間に戻す方法など ありません。 272 00:20:15,070 --> 00:20:18,950 皆無なのです。 どういうことだ? 273 00:20:18,950 --> 00:20:25,250 ダークシグナーとは 亡者の魂が 能力に目覚めた状態なのです。 274 00:20:25,250 --> 00:20:30,860 すなわち 彼らは すでに この世のものではない。 275 00:20:30,860 --> 00:20:34,860 なんだと!? この世の者じゃない? 276 00:20:34,860 --> 00:20:39,750 そ それって ど どういう意味? ま まさか…。 277 00:20:39,750 --> 00:20:42,700 鬼柳は すでに死んでいる…。 278 00:20:42,700 --> 00:20:44,740 いいかげんにしろ! 279 00:20:44,740 --> 00:20:46,870 亡者が生き返るなど あるはずがない! 280 00:20:46,870 --> 00:20:49,240 それが あるのですよ。 281 00:20:49,240 --> 00:20:53,850 冥界の扉の向こうでは 信じられないような現象が。 282 00:20:53,850 --> 00:20:57,720 ダークシンクロモンスターのレベルが マイナスになるのも→ 283 00:20:57,720 --> 00:21:00,720 冥界の使者たる証しなのです。 284 00:21:02,760 --> 00:21:07,540 運命は動き出しています。 もう後戻りはできません。 285 00:21:07,540 --> 00:21:12,270 ダークシグナーを倒すか 我々とともに世界が滅びるか→ 286 00:21:12,270 --> 00:21:16,570 それは キミたちの手に 委ねられているのです。 287 00:21:20,220 --> 00:21:24,890 自分たちがどうすべきか よく考えて答えを出してください。 288 00:21:24,890 --> 00:21:28,730 ただし あまり時間は ありませんがね。 289 00:21:28,730 --> 00:21:45,730 ♪♪~ 290 00:28:04,760 --> 00:28:07,760 <皆さん おはようございま~す エアラクニッドっしゃよ。 291 00:28:07,760 --> 00:28:11,100 突然ですけど私 ディセプティコンを卒業します! 292 00:28:11,100 --> 00:28:13,270 私のことは嫌いになっても→ 293 00:28:13,270 --> 00:28:16,110 ディセプティコンのことは 嫌いにならないでください! 294 00:28:16,110 --> 00:28:18,090 なんちゃって ウソぶ~! 295 00:28:18,090 --> 00:28:21,790 みんな 私のことだけ応援してね>