1 00:00:18,290 --> 00:00:20,290 おはようございます。 (マリア)おはよう。 2 00:00:20,290 --> 00:00:23,160 (龍亞)先生 おはよう。 (龍可)おはようございます。 3 00:00:23,160 --> 00:00:25,790 今日も1日 はりきってデュエルしましょう。 4 00:00:25,790 --> 00:00:28,010 (2人)は~い! (アキ)龍亞 龍可。 5 00:00:28,010 --> 00:00:30,870 アキねえちゃん。 (アキ)おはよう。 6 00:00:30,870 --> 00:00:33,970 (龍可)アキさん 高等部で 成績トップになったんでしょう。 7 00:00:33,970 --> 00:00:36,340 (龍亞)すげえ! よ~し オレも→ 8 00:00:36,340 --> 00:00:39,340 アキねえちゃんみたいに 小等部トップを目指すぞ! 9 00:00:42,290 --> 00:00:45,950 うわ~!! イテテテテ…。 10 00:00:45,950 --> 00:00:47,970 (天兵)やった~! 龍亞君。 11 00:00:47,970 --> 00:00:50,020 リアクションは100点満点ね。 12 00:00:50,020 --> 00:00:54,310 もう 口先ばっかり トップを目指すんじゃなかったの? 13 00:00:54,310 --> 00:00:57,790 トホホ… こんなデッキじゃ戦えないよ。 14 00:00:57,790 --> 00:01:00,480 ああ! もう1ターン早く コイツが来てれば→ 15 00:01:00,480 --> 00:01:03,970 「パワー・ツール・ドラゴン」が呼べたのに。 16 00:01:03,970 --> 00:01:06,670 コラ! また 自分の好きなカードを入れて…。 17 00:01:06,670 --> 00:01:09,300 これは 戦士族デッキの授業なのよ。 18 00:01:09,300 --> 00:01:13,790 いいじゃん オレは機械族で デッキを組んだほうが強いんだよ。 19 00:01:13,790 --> 00:01:17,310 (ボブ)龍亞 次は オレとやろうぜ。 (パティ)龍亞君 私と。 20 00:01:17,310 --> 00:01:19,610 おお! ボブの次はパティな。 21 00:01:19,610 --> 00:01:21,950 もしかして オレって人気者? 22 00:01:21,950 --> 00:01:25,790 まさか 龍亞とデュエルすると 成績上がるんだよ。 23 00:01:25,790 --> 00:01:29,790 ズコ! どういう意味だよ! 24 00:01:29,790 --> 00:01:31,810 (スライ)フン。 25 00:01:31,810 --> 00:01:35,130 (ハイトマン)クズどもが。 そうやって はしゃいでいられるのも→ 26 00:01:35,130 --> 00:01:39,230 今のうちでありますよ。 ハハハハハ。 27 00:03:22,300 --> 00:03:27,300 ♪♪~ 28 00:03:27,300 --> 00:03:31,340 (天兵)龍亞 龍亞! 29 00:03:31,340 --> 00:03:33,370 今日も あそこ寄っていくんだろ。 30 00:03:33,370 --> 00:03:36,130 うん みんなも行くだろ? (天兵たち)行く 行く! 31 00:03:36,130 --> 00:03:39,300 龍亞 毎日遊びに行ったりしたら 迷惑じゃない? 32 00:03:39,300 --> 00:03:42,170 平気 平気。 あっ スライ。 33 00:03:42,170 --> 00:03:44,180 ねえ 1人で帰るの? 34 00:03:44,180 --> 00:03:46,620 スライも私たちと一緒に行かない? 35 00:03:46,620 --> 00:03:48,820 フン ぞろぞろ群れやがって。 36 00:03:48,820 --> 00:03:51,980 寄り道なんかしないで まっすぐ帰れよ。 37 00:03:51,980 --> 00:03:54,660 スライ…。 なんだ 感じ悪いの。 38 00:03:54,660 --> 00:03:57,130 アイツ ちょっと変わってるからな。 39 00:03:57,130 --> 00:03:59,780 なあ それより 早く遊星のとこ行こうぜ。 40 00:03:59,780 --> 00:04:03,490 うん 早く遊星に会いたい! 41 00:04:03,490 --> 00:04:05,640 《なに!? 遊星。 42 00:04:05,640 --> 00:04:09,440 アイツら 不動遊星のとこへ行くのか》 43 00:04:13,650 --> 00:04:17,280 (遊星)出力80 90…。 44 00:04:17,280 --> 00:04:19,770 (クロウ)おい ホントに大丈夫か? 45 00:04:19,770 --> 00:04:22,620 この間みたいな爆発オチは ごめんだぜ。 46 00:04:22,620 --> 00:04:24,630 (ジャック)フン さすが遊星だ。 47 00:04:24,630 --> 00:04:27,660 数日で ここまで完璧に 仕上げるとはな。 48 00:04:27,660 --> 00:04:29,810 ああ エンジンは心配ない。 49 00:04:29,810 --> 00:04:31,810 エンジン…。 (ジャック)は? 50 00:04:33,780 --> 00:04:37,790 なっ!? ああ~! (クロウ)カードが! 51 00:04:37,790 --> 00:04:40,290 (2人)うわ! (ゾラ)うるさいよ! 52 00:04:40,290 --> 00:04:43,640 (ゾラ)まったく 何べん 騒ぎを起こせば 気が済むんだい。 53 00:04:43,640 --> 00:04:47,610 まったく 作ってんだか 壊してんだか わかりゃしない。 54 00:04:47,610 --> 00:04:50,820 すまない。 そんな遊星を責めねえでくれ。 55 00:04:50,820 --> 00:04:53,450 そうだ このジャック・アトラスに免じて。 56 00:04:53,450 --> 00:04:56,870 私は 最初から アンタら2人に言ってんだよ。 57 00:04:56,870 --> 00:04:58,980 (2人)えっ!? ゾラ 本当にすまない。 58 00:04:58,980 --> 00:05:02,800 いいんだよ 遊星ちゃんは ホント災難だったね。 59 00:05:02,800 --> 00:05:07,220 たまには息抜きしなよ。 機械いじりばっかりしてないでさ。 60 00:05:07,220 --> 00:05:10,450 アンタたち 遊星ちゃんの足ばっかり 引っ張ってないで→ 61 00:05:10,450 --> 00:05:13,310 少しは協力してあげなさいよ! 62 00:05:13,310 --> 00:05:16,360 何だ? この扱いの差は! 63 00:05:16,360 --> 00:05:18,960 まぁ あの不気味な愛想笑いよか→ 64 00:05:18,960 --> 00:05:21,500 怒鳴られていたほうがマシだけどな。 65 00:05:21,500 --> 00:05:25,300 そう言うな。 ゾラは好意で ここに住まわせてくれているんだ。 66 00:05:25,300 --> 00:05:27,670 まぁな。 とりあえず→ 67 00:05:27,670 --> 00:05:29,960 これをなんとかしなきゃな。 68 00:05:29,960 --> 00:05:31,960 遊星! ジャック クロウ! 69 00:05:31,960 --> 00:05:33,940 (龍亞)遊びに来たよ! やぁ。 70 00:05:33,940 --> 00:05:36,630 おいでなすったな! また お前たちか! 71 00:05:36,630 --> 00:05:38,820 うわぁ~ 今日もメチャクチャだね。 72 00:05:38,820 --> 00:05:41,970 何が起こったの? また爆発? ちょっとな。 73 00:05:41,970 --> 00:05:44,960 コイツの機嫌を 損ねちまったみてぇでさ。 74 00:05:44,960 --> 00:05:48,280 うわぁ Dホイールだ! すごいな! 75 00:05:48,280 --> 00:05:51,110 テスト用フレームだね。 かっこいい! 76 00:05:51,110 --> 00:05:53,330 おい! 勝手に手を触れるな! 77 00:05:53,330 --> 00:05:55,720 ねぇ 乗せて 乗せて! いいでしょ? 78 00:05:55,720 --> 00:05:57,970 ダメだ! そんな ずうずうしいことは! 79 00:05:57,970 --> 00:06:00,640 おし! カード拾うの手伝ってくれたら→ 80 00:06:00,640 --> 00:06:02,620 乗っけてやるぜ! (ボブ/パティ)ホント!? 81 00:06:02,620 --> 00:06:06,340 クロウ! キサマ何を勝手なことを! いいじゃねえか。 82 00:06:06,340 --> 00:06:09,200 さぁ おっぱじめようぜ! (2人)うわぁ~! 83 00:06:09,200 --> 00:06:13,300 (龍亞)遊星 オレたちも手伝うよ。 ありがとう。 84 00:06:13,300 --> 00:06:15,320 ん? スライ! 85 00:06:15,320 --> 00:06:19,870 ゲゲッ! なんでアイツが…。 スライ! スライ! 86 00:06:19,870 --> 00:06:22,990 何してるの? こっちへおいでよ! 87 00:06:22,990 --> 00:06:25,630 遊星 この子もクラスメイトなの。 88 00:06:25,630 --> 00:06:28,620 結構 強いのよ。 ね? スライ! 89 00:06:28,620 --> 00:06:31,620 よろしくな。 フンッ 不動遊星か。 90 00:06:31,620 --> 00:06:34,290 思ったとおり あんまし かっこよくねえな。 91 00:06:34,290 --> 00:06:37,740 なに!? ほら 何サボッてんだよ お前ら! 92 00:06:37,740 --> 00:06:41,130 働いた 働いた! (みんな)わぁ~! 93 00:06:41,130 --> 00:06:44,720 って なんでオレまで こんなことを…。 94 00:06:44,720 --> 00:06:49,020 《これは 「スターダスト・ドラゴン」…》 95 00:06:54,290 --> 00:06:58,530 たしか このあたりに…。 あっ 落ちてたぜ。 96 00:06:58,530 --> 00:07:00,530 ありがとう。 チッ! 97 00:07:07,620 --> 00:07:12,290 あの… キミ 不動遊星君か? はい。 98 00:07:12,290 --> 00:07:14,950 何でも修理してくれるそうだね? 99 00:07:14,950 --> 00:07:17,300 何が壊れたんですか? 100 00:07:17,300 --> 00:07:22,350 いや 壊れたというか 暴走しすぎて止まらんというか…。 101 00:07:22,350 --> 00:07:24,970 まぁ ちょいとネジを締め直してやれば→ 102 00:07:24,970 --> 00:07:26,970 直るとは思うんじゃが。 103 00:07:26,970 --> 00:07:30,610 ネジを締め直す? いったい どんな機械なんですか? 104 00:07:30,610 --> 00:07:34,280 うむ ハイトマンというものなんじゃが…。 105 00:07:34,280 --> 00:07:37,130 ハイトマン? 106 00:07:37,130 --> 00:07:39,300 静かに! 107 00:07:39,300 --> 00:07:43,290 誰が何と言おうと これは決定事項であります! 108 00:07:43,290 --> 00:07:45,290 どうして そうなるの!? なんでオレたちが→ 109 00:07:45,290 --> 00:07:47,310 全員 退学なんだよ! 110 00:07:47,310 --> 00:07:49,330 それは 今学期に入り→ 111 00:07:49,330 --> 00:07:52,630 本校の偏差値が 急激に落ちてきているからです! 112 00:07:52,630 --> 00:07:54,950 これは デュエルアカデミアの模範たるべき→ 113 00:07:54,950 --> 00:07:57,820 ネオ童実野校に ふさわしくありません! 114 00:07:57,820 --> 00:08:00,670 よって 最も低レベルの落ちこぼれクラスを→ 115 00:08:00,670 --> 00:08:03,010 閉鎖することに 決定したのであります! 116 00:08:03,010 --> 00:08:04,960 教頭先生 あんまりです! 117 00:08:04,960 --> 00:08:08,130 どんな子にも 伸び伸びと デュエルを学ぶ権利があるって→ 118 00:08:08,130 --> 00:08:10,150 いつも校長先生が…。 119 00:08:10,150 --> 00:08:14,520 言っておきますが この件は校長も了承済みです。 120 00:08:14,520 --> 00:08:17,820 えっ!? 校長が? あの のんびり屋の校長も→ 121 00:08:17,820 --> 00:08:22,300 やっと私の教育方針が 理解できたようですねぇ。 122 00:08:22,300 --> 00:08:25,800 信じられない あの校長先生が!? 123 00:08:25,800 --> 00:08:28,820 お願いです! 退学にしないでください! 124 00:08:28,820 --> 00:08:32,640 せっかく みんなとがんばろうと 思ってるのに あんまりだよ! 125 00:08:32,640 --> 00:08:35,360 キミたちに それを言う 権利はありません! 126 00:08:35,360 --> 00:08:38,960 特に龍亞君 成績最低ランクのキミにはね! 127 00:08:40,960 --> 00:08:43,020 (龍亞)アキねえちゃん! 128 00:08:43,020 --> 00:08:45,950 おやまぁ あなたは 十六夜アキさん。 129 00:08:45,950 --> 00:08:47,960 あなた それでも教師ですか? 130 00:08:47,960 --> 00:08:50,320 あなたは 何を 怒ってるのですか? 131 00:08:50,320 --> 00:08:52,980 あなたのような優秀な生徒こそ→ 132 00:08:52,980 --> 00:08:57,000 私の考えに賛同して くれるべきだと思うのですがね。 133 00:08:57,000 --> 00:09:01,130 私は 子供を傷つけるような 大人は絶対に許せない! 134 00:09:01,130 --> 00:09:03,140 アキさん…。 やばいよ! 135 00:09:03,140 --> 00:09:05,160 アキねえちゃんを 本気で怒らせたりしたら! 136 00:09:05,160 --> 00:09:07,790 どうした? アキ。 遊星! 137 00:09:07,790 --> 00:09:13,010 あなたは あの フォーチュンカップで優勝した不動遊星! 138 00:09:13,010 --> 00:09:17,120 いったい 我がデュエルアカデミアに 何の用でありますか? 139 00:09:17,120 --> 00:09:19,120 仕事をしにきました。 140 00:09:19,120 --> 00:09:21,320 はぁ? 仕事? 141 00:09:21,320 --> 00:09:25,980 この教室に 修理してほしいものが あると依頼を受けてきたんだが。 142 00:09:25,980 --> 00:09:30,680 はて… この教室で修理ができる ものなどありましたですかね? 143 00:09:30,680 --> 00:09:33,620 児童たちの成績すら 修理不可能だというのに。 144 00:09:33,620 --> 00:09:36,640 教頭先生 そんな言い方ひどすぎます! 145 00:09:36,640 --> 00:09:40,960 成績だけで判断し デュエルを学ぼう という思いを切り捨てるのは→ 146 00:09:40,960 --> 00:09:43,630 愚かなことだとは 思わないのですか!? 147 00:09:43,630 --> 00:09:46,660 愚かは そっちです! 低レベルの落ちこぼれが→ 148 00:09:46,660 --> 00:09:51,470 いくら デュエルを学んだところで 何の意味もありません! 149 00:09:51,470 --> 00:09:53,450 だいたい この子たちのデッキには→ 150 00:09:53,450 --> 00:09:56,320 レベルの低い クズモンスターしか 入っていません! 151 00:09:56,320 --> 00:09:58,380 デュエリストの能力が低いから→ 152 00:09:58,380 --> 00:10:02,450 低レベルのモンスターしか 使えないのでありますよ。 153 00:10:02,450 --> 00:10:04,480 いや それは違う。 154 00:10:04,480 --> 00:10:07,050 この世の中に 不必要なものなど一つもない! 155 00:10:07,050 --> 00:10:08,990 なにを偉そうに! 156 00:10:08,990 --> 00:10:11,640 部外者に口出しされる 筋合いはないでありますよ! 157 00:10:11,640 --> 00:10:13,820 とっとと 帰ってほしいであります! 158 00:10:13,820 --> 00:10:17,690 いったい あなたは 何を修理しにきたでありますか!? 159 00:10:17,690 --> 00:10:21,130 オレが修理しにきたのは ハイトマンというものだ。 160 00:10:21,130 --> 00:10:23,150 はぁ? ハイトマン!? 161 00:10:23,150 --> 00:10:26,120 ああ ちょっと ネジを締め直せば 治るらしいんだが。 162 00:10:26,120 --> 00:10:28,340 うぎゃ~! それは→ 163 00:10:28,340 --> 00:10:31,710 この私 ルドルフ・ハイトマンの ことでありますか!? 164 00:10:31,710 --> 00:10:33,610 なにっ!? 遊星 助けて! 165 00:10:33,610 --> 00:10:36,780 オレたち全員 退学させられちゃうんだよ! 166 00:10:36,780 --> 00:10:40,450 私たちからも お願い! (ボブ)何とかして 遊星! 167 00:10:40,450 --> 00:10:44,500 なるほど… そういうことか。 168 00:10:44,500 --> 00:10:48,610 どうやら キミたちの願い 聞いてやれそうだ! 169 00:10:48,610 --> 00:10:50,980 ハイトマン オレとデュエルだ! 170 00:10:50,980 --> 00:10:53,480 そして オレが勝ったら この子たちの退学は→ 171 00:10:53,480 --> 00:10:56,550 撤回してもらう! う~ん しゃらくさい! 172 00:10:56,550 --> 00:10:59,340 こちらこそ 落ちこぼれに デュエルする資格がないことを→ 173 00:10:59,340 --> 00:11:03,210 教えてあげるでありますよ! いいですね! 174 00:11:03,210 --> 00:11:08,810 (マリア)大丈夫かしら? 教頭先生のデッキは かなり強力よ。 175 00:11:08,810 --> 00:11:11,950 心配はいりません。 遊星に任せておけば→ 176 00:11:11,950 --> 00:11:13,970 きっと解決してくれます。 177 00:11:13,970 --> 00:11:16,020 (龍可)がんばって 遊星! 178 00:11:16,020 --> 00:11:18,620 (龍亞)教頭先生を きっと やっつけてよ! 179 00:11:18,620 --> 00:11:24,030 ああ 任せろ。 それより ひとつ みんなに頼みがある。 180 00:11:24,030 --> 00:11:26,030 (みんな)頼みって? 181 00:11:27,980 --> 00:11:33,280 フッフッフ… この究極の勝ち組デッキで 目にもの見せてやるであります! 182 00:11:35,320 --> 00:11:38,190 (2人)デュエル! 183 00:11:38,190 --> 00:11:42,290 ♪♪~ 184 00:11:46,290 --> 00:11:51,280 ♪♪~ 185 00:11:51,280 --> 00:11:53,280 (2人)デュエル! 186 00:11:53,280 --> 00:11:55,780 遊星 がんばれ! 遊星! 187 00:11:55,780 --> 00:11:58,350 オレの先攻! ドロー! 188 00:11:58,350 --> 00:12:01,350 「ガード・オブ・フレムベル」を 守備表示で召喚。 189 00:12:04,290 --> 00:12:06,840 がんばれ! 「ガード・オブ・フレムベル」。 190 00:12:06,840 --> 00:12:09,300 カードを2枚伏せ ターンエンド。 191 00:12:09,300 --> 00:12:11,720 フンッ! レベル1とは→ 192 00:12:11,720 --> 00:12:15,620 低レベルのチューナーモンスターしか 召喚できないでありますか? 193 00:12:15,620 --> 00:12:19,140 私のターン! ドロー! 194 00:12:19,140 --> 00:12:23,630 ヌフフフ… きました きました きましたよ! 195 00:12:23,630 --> 00:12:27,320 私は 「アンティーク・ギアスタチュー」を召喚。 196 00:12:27,320 --> 00:12:30,300 さて  このレベル2のモンスターを使って→ 197 00:12:30,300 --> 00:12:33,810 あなた方に 特別授業をしてあげましょう。 198 00:12:33,810 --> 00:12:35,790 (龍亞たち)特別授業!? 199 00:12:35,790 --> 00:12:37,860 (ハイトマン)はい そうです。 200 00:12:37,860 --> 00:12:42,110 低レベルのモンスターを いくら召喚しても デュエルに勝つことはできません。 201 00:12:42,110 --> 00:12:45,280 低レベルモンスターの 正しい使い方とは→ 202 00:12:45,280 --> 00:12:48,340 こういうものなのであることを 教えてあげましょう。 203 00:12:48,340 --> 00:12:51,960 マジックカード 「機械複製術」 発動! 204 00:12:51,960 --> 00:12:56,010 これにより 攻撃力500以下の機械族モンスター→ 205 00:12:56,010 --> 00:12:59,960 すなわち 「アンティーク・ギアスタチュー」を デッキから2体→ 206 00:12:59,960 --> 00:13:01,970 特殊召喚するであります。 207 00:13:01,970 --> 00:13:04,020 同じモンスターが3体。 208 00:13:04,020 --> 00:13:07,620 ここで 「アンティーク・ギアスタチュー」の効果 発動。 209 00:13:07,620 --> 00:13:10,170 このモンスターをリリースすることにより→ 210 00:13:10,170 --> 00:13:13,460 手札の 「アンティーク・ギアゴーレム」を 召喚条件を無視して→ 211 00:13:13,460 --> 00:13:15,700 特殊召喚するであります。 212 00:13:15,700 --> 00:13:17,700 (龍亞たち)えっ!? なに!? 213 00:13:28,630 --> 00:13:30,630 なんか すごいのが出てきたぞ。 214 00:13:30,630 --> 00:13:34,280 攻撃力3000。 しかも 一度に3体も。 215 00:13:34,280 --> 00:13:36,300 百戦錬磨のデュエリストでも→ 216 00:13:36,300 --> 00:13:39,000 めったに見た者がいない 「アンティーク・ギアゴーレム」。 217 00:13:39,000 --> 00:13:40,960 伝説のレアカードだ。 218 00:13:40,960 --> 00:13:45,290 でも なんで そんなすごいカードを 教頭先生が持ってるんだよ? 219 00:13:45,290 --> 00:13:47,500 これは デュエルアカデミアの→ 220 00:13:47,500 --> 00:13:50,350 選りすぐられたエリート教師だけが 使用を許される→ 221 00:13:50,350 --> 00:13:54,190 ヴィンテージモンスターなのであります。 だから→ 222 00:13:54,190 --> 00:13:56,140 このように低レベルのモンスターは→ 223 00:13:56,140 --> 00:13:58,270 ハイレベルのモンスターの素材としてしか→ 224 00:13:58,270 --> 00:14:00,990 役に立たないのであります。 225 00:14:00,990 --> 00:14:04,350 ヌフフフ… あなたたち低レベル デュエリストも→ 226 00:14:04,350 --> 00:14:09,000 エリートのために リリースされるしかないのであります。 227 00:14:09,000 --> 00:14:13,050 御託はいい。 どんな強力なモンスターを 召喚できたとしても→ 228 00:14:13,050 --> 00:14:14,960 勝たなくては 意味はない。 229 00:14:14,960 --> 00:14:18,660 フンッ 負け惜しみは 負けてから言うでありますよ。 230 00:14:18,660 --> 00:14:20,800 この状況で あなたに→ 231 00:14:20,800 --> 00:14:24,000 どのような勝算があると いうのでありますか? 232 00:14:24,000 --> 00:14:26,850 バトル前に オレは罠を発動する。 233 00:14:26,850 --> 00:14:28,890 チューナーズバリア! 234 00:14:28,890 --> 00:14:31,320 これにより オレの場のチューナーモンスターは このターン→ 235 00:14:31,320 --> 00:14:33,310 戦闘では破壊されない。 236 00:14:33,310 --> 00:14:36,240 フンッ 所詮は低レベルの悪あがき。 237 00:14:36,240 --> 00:14:39,630 「アンティーク・ギアゴーレム」が 守備モンスターを攻撃するとき→ 238 00:14:39,630 --> 00:14:42,300 貫通ダメージを与えるであります。 239 00:14:42,300 --> 00:14:45,720 バトル! 1体目の 「アンティーク・ギアゴーレム」で→ 240 00:14:45,720 --> 00:14:48,320 「ガード・オブ・フレムベル」を攻撃。 241 00:14:50,290 --> 00:14:52,310 続いて 2体目の→ 242 00:14:52,310 --> 00:14:54,830 「アンティーク・ギアゴーレム」で攻撃! 243 00:14:54,830 --> 00:14:57,500 ぐっ…。 244 00:14:57,500 --> 00:15:01,140 まだまだ! 3体目の 「アンティーク・ギアゴーレム」で→ 245 00:15:01,140 --> 00:15:03,790 攻撃であります! 246 00:15:03,790 --> 00:15:07,490 うっ…。 247 00:15:07,490 --> 00:15:09,480 ライフが一気に3000も…。 248 00:15:09,480 --> 00:15:11,510 (3人)遊星! 249 00:15:11,510 --> 00:15:13,460 これで終わりであります。 250 00:15:13,460 --> 00:15:15,800 魔法カード 「レベルサンダー」を発動! 251 00:15:15,800 --> 00:15:19,490 私の場のモンスターのレベルの合計 かける 100ポイントのダメージを→ 252 00:15:19,490 --> 00:15:21,470 くらうであります! 253 00:15:21,470 --> 00:15:23,660 《「アンティーク・ギアゴーレム」は レベル8。 254 00:15:23,660 --> 00:15:26,010 3体合計で レベル24。 255 00:15:26,010 --> 00:15:29,050 ってことは 終わりじゃん》 256 00:15:29,050 --> 00:15:31,320 2400のダメージがくる! 257 00:15:31,320 --> 00:15:34,170 遊星が 負けちゃうの!? ええ!? 258 00:15:34,170 --> 00:15:36,320 こんなコンボが あったなんて! 259 00:15:36,320 --> 00:15:39,970 ヌフフ! これぞ ハイレベルなエリートだからできる→ 260 00:15:39,970 --> 00:15:42,270 究極のワンターンキルであります! 261 00:15:44,360 --> 00:15:46,400 (2人)遊星! 遊星…。 262 00:15:46,400 --> 00:15:48,470 手札より 「ハネワタ」を捨てることで→ 263 00:15:48,470 --> 00:15:52,020 効果ダメージを ゼロにする! 264 00:15:52,020 --> 00:15:54,060 やった! 「ハネワタ」えらい! 265 00:15:54,060 --> 00:15:56,670 また 低レベルのチューナーでありますか。 266 00:15:56,670 --> 00:16:00,160 まったく ゴキブリ並みの生命力でありますね! 267 00:16:00,160 --> 00:16:02,180 ターンエンドであります! 268 00:16:02,180 --> 00:16:04,820 なんとか しのいだけど このままじゃ…。 269 00:16:04,820 --> 00:16:06,800 遊星…。 270 00:16:06,800 --> 00:16:11,140 今度は オレが特別授業をする番だ。 271 00:16:11,140 --> 00:16:14,640 この子たちは 決して 低レベルのデュエリストじゃない! 272 00:16:14,640 --> 00:16:16,630 そのことを お前に教えてやるぜ! 273 00:16:16,630 --> 00:16:18,960 笑止千万! こちらには→ 274 00:16:18,960 --> 00:16:21,950 レベル8の 「アンティーク・ギアゴーレム」が3体! 275 00:16:21,950 --> 00:16:25,900 そちらには レベル1の チューナーモンスターが1体。 276 00:16:25,900 --> 00:16:29,140 この状況で 何を教えられると いうのでありますか? 277 00:16:29,140 --> 00:16:31,490 オレのターン! 278 00:16:31,490 --> 00:16:34,560 魔法カード 「調和の宝札」発動! 279 00:16:34,560 --> 00:16:38,130 手札の チューナーモンスター1体を 墓地へ送ることにより→ 280 00:16:38,130 --> 00:16:40,350 カードを2枚 ドローできる! 281 00:16:40,350 --> 00:16:42,950 はっ チューナーにも こんな使い方があったとは…。 282 00:16:44,970 --> 00:16:47,010 引いたぜ。 は? 283 00:16:47,010 --> 00:16:49,140 「エキセントリック・ボーイ」を召還! 284 00:16:49,140 --> 00:16:51,800 「エキセントリック・ボーイ」が シンクロ素材となるとき→ 285 00:16:51,800 --> 00:16:53,820 もう1体のモンスターは→ 286 00:16:53,820 --> 00:16:55,950 手札から選択される。 287 00:16:55,950 --> 00:16:58,350 レベル5の 「ターレット・ウォリアー」に→ 288 00:16:58,350 --> 00:17:01,870 レベル3の 「エキセントリック・ボーイ」をチューニング。 289 00:17:01,870 --> 00:17:05,370 なんと!? 手札のモンスターとチューニングですと!? 290 00:17:07,330 --> 00:17:10,300 集いし願いが 新たに輝く星となる! 291 00:17:10,300 --> 00:17:13,890 光さす道となれ! 292 00:17:13,890 --> 00:17:17,890 シンクロ召還 飛翔せよ 「スターダスト・ドラゴン」! 293 00:17:20,960 --> 00:17:23,790 でた! 遊星のエースモンスターだ! 294 00:17:23,790 --> 00:17:25,810 かっこいい! でも→ 295 00:17:25,810 --> 00:17:28,180 「スターダスト・ドラゴン」の攻撃力では→ 296 00:17:28,180 --> 00:17:31,340 「アンティーク・ギアゴーレム」の攻撃力に 及ばないわ! 297 00:17:31,340 --> 00:17:34,970 フン。 (龍亞)どうするの? 遊星? 298 00:17:34,970 --> 00:17:36,970 その程度のモンスターでは→ 299 00:17:36,970 --> 00:17:40,810 3体の 「アンティーク・ギアゴーレム」の 敵ではないであります! 300 00:17:40,810 --> 00:17:43,160 勘違いしないでもらいたい。 は? 301 00:17:43,160 --> 00:17:45,730 確かに 「スターダスト・ドラゴン」だけでは→ 302 00:17:45,730 --> 00:17:49,120 1体の 「アンティーク・ギアゴーレム」を 倒す力もない。 303 00:17:49,120 --> 00:17:52,510 だが より多くの仲間の力を 集めれば…。 304 00:17:52,510 --> 00:17:55,940 手札より 魔法カード 「バラエティ・アウト」! 305 00:17:55,940 --> 00:17:58,450 「スターダスト・ドラゴン」を デッキに戻すことにより→ 306 00:17:58,450 --> 00:18:02,880 スターダストと同じレベル つまり 合計レベルが8になるように→ 307 00:18:02,880 --> 00:18:05,640 墓地から チューナーモンスターを 特殊召還する! 308 00:18:05,640 --> 00:18:09,210 なに!? 蘇れ 「エキセントリック・ボーイ」! 309 00:18:09,210 --> 00:18:11,710 「ハネワタ」 「デブリ・ドラゴン」! 310 00:18:14,650 --> 00:18:17,820 な!? 何を考えているでありますか? 311 00:18:17,820 --> 00:18:20,820 ハイレベルの シンクロモンスターを 踏み台にして→ 312 00:18:20,820 --> 00:18:24,870 わざわざ低レベルのチューナーモンスターどもを 特殊召還するとは…。 313 00:18:24,870 --> 00:18:28,990 はっ まさか…。 314 00:18:28,990 --> 00:18:31,650 そうだ! アンタがクズモンスターと呼んだ→ 315 00:18:31,650 --> 00:18:34,650 あの子たちのデッキに入っていた モンスターたちだ! 316 00:18:37,000 --> 00:18:39,950 ((はい! (龍可)スライもカードを出して。 317 00:18:39,950 --> 00:18:43,310 チッ! 318 00:18:43,310 --> 00:18:45,330 ありがとう。 319 00:18:45,330 --> 00:18:49,280 この キミたちに託されたカードで 必ず 勝ってみせる! 320 00:18:49,280 --> 00:18:51,730 遊星…。 遊星 がんばって! 321 00:18:51,730 --> 00:18:53,620 遊星!)) 322 00:18:53,620 --> 00:18:57,310 いくら 数をそろえようと 低レベルは 低レベル! 323 00:18:57,310 --> 00:19:00,490 私の ハイレベルコンボは 崩せっこないであります! 324 00:19:00,490 --> 00:19:03,640 デュエルは レベルや 攻撃力だけでは決まらない! 325 00:19:03,640 --> 00:19:05,680 罠発動! 「チューナー・ボム」! 326 00:19:05,680 --> 00:19:08,050 相手フィールドのモンスターの数だけ→ 327 00:19:08,050 --> 00:19:10,620 オレのフィールドのモンスターを 破壊することで→ 328 00:19:10,620 --> 00:19:14,010 相手フィールド上の すべてのモンスターを破壊する! 329 00:19:14,010 --> 00:19:16,310 なに~っ!! そんな! 330 00:19:20,380 --> 00:19:22,380 うひぃ~!! 331 00:19:25,970 --> 00:19:28,320 そんな!? 私の3体の→ 332 00:19:28,320 --> 00:19:32,410 「アンティーク・ギアゴーレム」が いっぺんに!? 333 00:19:32,410 --> 00:19:35,290 そして 破壊したモンスター1体につき→ 334 00:19:35,290 --> 00:19:38,330 1000ポイントのダメージを与える! 335 00:19:38,330 --> 00:19:41,720 うおぉ~! 336 00:19:41,720 --> 00:19:43,620 まだ オレのモンスターは残っている! 337 00:19:43,620 --> 00:19:47,670 「デブリ・ドラゴン」で ダイレクトアタック! 338 00:19:47,670 --> 00:19:49,670 ひぃっ! ノー!! 339 00:19:55,980 --> 00:19:58,670 (3人)やった! (ボブ)遊星の勝ちだ! 340 00:19:58,670 --> 00:20:02,270 私たちのモンスターが 教頭先生のモンスターに勝ったのよ! 341 00:20:04,310 --> 00:20:08,280 そんな… 私の勝ち組デッキが 敗れるなんて…。 342 00:20:08,280 --> 00:20:13,300 低レベルのモンスターにも このような可能性があったとは。 343 00:20:13,300 --> 00:20:16,000 もちろんだ。 本当に大切なのは→ 344 00:20:16,000 --> 00:20:17,950 レベルの高さじゃない。 345 00:20:17,950 --> 00:20:20,600 何かを真剣に学ぼうとする心だ。 346 00:20:20,600 --> 00:20:23,320 ここには デュエルを真剣に学びたいと思う→ 347 00:20:23,320 --> 00:20:27,280 子供たちが揃っているんだ! (校長)さすが 遊星君。 348 00:20:27,280 --> 00:20:29,650 あなたは? (校長)わしの望みどおり→ 349 00:20:29,650 --> 00:20:32,620 きっちりと ネジを 締め直してくれたようじゃな。 350 00:20:32,620 --> 00:20:35,290 校長! 校長? 351 00:20:35,290 --> 00:20:38,690 すまなかったね。 遊星君。 騙すようなマネをして。 352 00:20:38,690 --> 00:20:40,960 わしでは この頑固者を修理するのは→ 353 00:20:40,960 --> 00:20:43,010 なかなか難しくてな。 354 00:20:43,010 --> 00:20:47,630 校長が 私を修理するように 頼んだのでありますか? 355 00:20:47,630 --> 00:20:50,280 どうじゃったかな? ハイトマン教頭。 356 00:20:50,280 --> 00:20:53,640 はい… 私が間違っておりました。 357 00:20:53,640 --> 00:20:55,690 (子供たち)遊星! 358 00:20:55,690 --> 00:20:59,010 この子たちの退学処分は…。 359 00:20:59,010 --> 00:21:00,960 撤回するであります。 360 00:21:00,960 --> 00:21:04,700 (子供たち)やったぁ~! (校長)ありがとう 遊星君。 361 00:21:04,700 --> 00:21:07,000 (龍亞)ありがとう。 (龍可)ありがとう。 362 00:21:09,790 --> 00:21:13,690 ゾラちゃんの見込んだ若者に 間違いはないね。 363 00:21:13,690 --> 00:21:17,680 あぁ…。 あの子は 不思議な力を持っていてね→ 364 00:21:17,680 --> 00:21:20,680 人の心も修理できちまうんだよ。 365 00:21:25,970 --> 00:21:27,940 スライ… ありがとう。 366 00:21:27,940 --> 00:21:31,380 キミのカードのおかげで 勝つことができた。 367 00:21:31,380 --> 00:21:33,330 ああ。 368 00:21:33,330 --> 00:21:35,460 (パティ)遊星。 (ボブ)遊星! 369 00:21:35,460 --> 00:21:38,450 やっぱ すげぇよ 遊星! 370 00:21:38,450 --> 00:21:43,000 《いいな… あれ 欲しいな。 371 00:21:43,000 --> 00:21:45,300 「スターダスト・ドラゴン」》 372 00:28:12,360 --> 00:28:15,360 (DAIGO)寝ぼけた頭と体を ストレッチで解きほぐせ。 373 00:28:15,360 --> 00:28:17,360 (岡田)軽いな 校長。 374 00:28:17,360 --> 00:28:21,350 もう ほぐれてるね… ねっ 十分。 だいぶほぐれてますから。 375 00:28:21,350 --> 00:28:23,850 さあ 今週もBUSHIコーチ よろしくお願いします。 376 00:28:23,850 --> 00:28:26,350 (BUSHIコーチ)ヴァンガれ!ストレッチ体操 行ってみよう!