1 00:00:16,770 --> 00:00:19,340 (ブルーノ)ストロング・ホールドは 場にグリーン・ガジェット イエロー・ガジェット→ 2 00:00:19,340 --> 00:00:21,670 レッド・ガジェットの 3体がいるときにのみ→ 3 00:00:21,670 --> 00:00:24,330 攻撃力が 3,000になる。 4 00:00:24,330 --> 00:00:28,010 その3体がいなければ もともとの攻撃力はゼロ。 5 00:00:28,010 --> 00:00:30,720 (遊星)見えたな。 うん。 6 00:00:30,720 --> 00:00:34,090 ボクは 手札の 流星の弓・シールをコストにして→ 7 00:00:34,090 --> 00:00:37,090 マジックカード 死者への手向けを発動。 8 00:00:39,030 --> 00:00:41,030 グリーン・ガジェットを破壊する。 9 00:00:43,100 --> 00:00:45,700 これでストロング・ホールドの 攻撃力はゼロになる。 10 00:00:47,680 --> 00:00:50,100 そして デーモンの斧を装備。 11 00:00:50,100 --> 00:00:53,400 アンティーク・ギアソルジャーの 攻撃力を2,300にする。 12 00:00:56,330 --> 00:00:58,590 いけ アンティーク・ギアソルジャー! 13 00:00:58,590 --> 00:01:01,090 ストロング・ホールドを攻撃。 14 00:01:13,360 --> 00:01:15,360 (ジャック)おおっ! (クロウ)やった! 15 00:01:15,360 --> 00:01:17,430 見事だ ブルーノ。 16 00:01:17,430 --> 00:01:19,730 すぐに 指紋を照合しないと。 17 00:01:24,670 --> 00:01:26,740 コイツは!? 知ってるの? 18 00:01:26,740 --> 00:01:31,740 コイツは 治安維持局副長官 イェーガーだ。 19 00:03:22,100 --> 00:03:25,000 治安維持局副長官 イェーガー。 20 00:03:25,000 --> 00:03:28,720 まさか ヤツが オレたちの プログラムを盗んだというのか。 21 00:03:28,720 --> 00:03:31,110 コイツがここを訪ねたことはない。 22 00:03:31,110 --> 00:03:33,670 指紋が出た以上 ほぼ間違いないだろう。 23 00:03:33,670 --> 00:03:35,730 なんで あんな おえらいさんが? 24 00:03:35,730 --> 00:03:39,010 まさか 誰かに売って 小遣い稼ぎするつもりか? 25 00:03:39,010 --> 00:03:43,470 理由はわからないが ヤツに会って 直接 問いただすしかない。 26 00:03:43,470 --> 00:03:46,340 あのプログラムは 盗んだ人にとっても→ 27 00:03:46,340 --> 00:03:49,010 大きな価値があるのは 間違いないと思うよ。 28 00:03:49,010 --> 00:03:52,430 誰かに渡すとすれば データを転送したりせず→ 29 00:03:52,430 --> 00:03:56,030 直接 運ぶ可能性が高い。 なるほどな。 30 00:03:56,030 --> 00:03:58,400 だとすれば ヤツは単独で動くはず。 31 00:03:58,400 --> 00:04:01,020 そこを ふんじばれば いいってことだな。 32 00:04:01,020 --> 00:04:03,020 決まりだな。 33 00:04:06,540 --> 00:04:09,660 あのプログラムは オレたちみんなの夢を→ 34 00:04:09,660 --> 00:04:12,350 叶えるために 作り上げたオレたちの絆だ。 35 00:04:12,350 --> 00:04:14,430 遊星。 36 00:04:14,430 --> 00:04:18,030 オレたちの絆は 必ず取り戻す。 37 00:04:22,390 --> 00:04:24,730 (イェーガー)イ~ッヒッヒッヒ。 38 00:04:24,730 --> 00:04:26,680 (イェーガー)あなた様のご命令どおり→ 39 00:04:26,680 --> 00:04:29,380 ヤツらのプログラムを 盗み出してまいりました。 40 00:04:29,380 --> 00:04:32,520 (プラシド)キサマの仕業と バレるようなことはないだろうな? 41 00:04:32,520 --> 00:04:35,670 もちろんです。 証拠を残すようなヘマは→ 42 00:04:35,670 --> 00:04:38,390 このイェーガー 断じていたしません。 43 00:04:38,390 --> 00:04:42,030 いいだろう。 では 今から それをここへ届けろ。 44 00:04:42,030 --> 00:04:44,360 はぁ… 私がでございますか? 45 00:04:44,360 --> 00:04:47,030 当然だ すぐに持ってこい。 46 00:04:47,030 --> 00:04:49,630 かっ かしこまりました! 47 00:04:57,760 --> 00:04:59,760 来たぞ。 よっしゃ。 48 00:05:10,350 --> 00:05:14,440 B地区の72番地へ向かっ… うん? 49 00:05:14,440 --> 00:05:16,440 あっ あれは。 50 00:05:18,330 --> 00:05:20,380 《なっ なんで アイツらが!? 51 00:05:20,380 --> 00:05:23,020 証拠は すべて消したはずなのに。 52 00:05:23,020 --> 00:05:27,970 とっ とにかく先に ヤツらを まかねばなりませんね》 53 00:05:27,970 --> 00:05:31,470 予定を変えます 先にあちらへ。 54 00:05:49,660 --> 00:05:51,750 《来ましたね。 55 00:05:51,750 --> 00:05:54,350 しかし どうして 気づいたのでしょうか?》 56 00:05:57,350 --> 00:05:59,350 どうだ? よし。 57 00:05:59,350 --> 00:06:01,790 今なら ヤツひとりだ。 チャンスだぜ。 58 00:06:01,790 --> 00:06:04,010 おっほほっ おやまぁ! 59 00:06:04,010 --> 00:06:07,430 新商品の和風ソースラーメン 出ましたか。 60 00:06:07,430 --> 00:06:11,010 こっちは 黄色いいたちの復刻版 レアですね。 61 00:06:11,010 --> 00:06:13,310 おや? 62 00:06:16,100 --> 00:06:18,040 なっ 何をするのです! 63 00:06:18,040 --> 00:06:20,340 お前たちいったい 私になんの用ですか! 64 00:06:22,460 --> 00:06:24,340 キサマがプログラムを盗んだのか? 65 00:06:24,340 --> 00:06:26,350 返してくれ! 66 00:06:26,350 --> 00:06:29,730 さぁ なんのことやら。 とぼけやがって! 67 00:06:29,730 --> 00:06:33,000 オレたちのガレージから お前の指紋が出たんだよ。 68 00:06:33,000 --> 00:06:35,040 指紋? そうだ。 69 00:06:35,040 --> 00:06:38,030 オレのカップラーメンの恨み この場で晴らしてくれる! 70 00:06:38,030 --> 00:06:40,330 《まっ まさか あのとき》 71 00:06:47,130 --> 00:06:50,000 《く~っ! ついつい 新商品にガマンしきれず→ 72 00:06:50,000 --> 00:06:52,990 手を出したのが あだとなりましたか。 73 00:06:52,990 --> 00:06:56,730 しかし とにかく この場は逃げましょう》 74 00:06:56,730 --> 00:06:59,680 いったい なんのことやら さっぱりわかりませんよ。 75 00:06:59,680 --> 00:07:04,030 イヤッホ~ フンヤッホ~! 76 00:07:04,030 --> 00:07:07,440 ヒッヒッヒッヒ では また。 77 00:07:07,440 --> 00:07:09,320 (ジャック)キサマ! 78 00:07:09,320 --> 00:07:15,060 タタタタ ひらり はらり! 79 00:07:15,060 --> 00:07:17,410 相変わらず 逃げ足の速ぇヤロウだ! 80 00:07:17,410 --> 00:07:19,410 追うぞ! 81 00:07:22,090 --> 00:07:24,090 おや? 82 00:07:30,690 --> 00:07:34,770 どこだ!? どこ 行きやがった!? 83 00:07:34,770 --> 00:07:38,340 なに!? イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒ。 84 00:07:38,340 --> 00:07:41,390 2人になった! どういうことだ!? 85 00:07:41,390 --> 00:07:44,460 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッ。 86 00:07:44,460 --> 00:07:46,460 とにかく追うぞ! 87 00:07:51,720 --> 00:07:53,670 ヒッヒッヒッヒ! 88 00:07:53,670 --> 00:07:59,010 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒ。 89 00:07:59,010 --> 00:08:03,380 二手に分かれるぞ。 おう。 90 00:08:03,380 --> 00:08:07,700 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒヒヒヒ イッヒヒヒ。 91 00:08:07,700 --> 00:08:11,030 チクショウ なかなか捕まんねえ。 92 00:08:11,030 --> 00:08:14,690 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒッヒ。 93 00:08:14,690 --> 00:08:16,690 しめた! アイツ トイレに! 94 00:08:16,690 --> 00:08:18,780 ふっ この勝負もらったな。 95 00:08:18,780 --> 00:08:20,780 めしとったり~! 96 00:08:25,020 --> 00:08:27,080 (ジャック)なっ…。 97 00:08:27,080 --> 00:08:29,080 消えやがった。 98 00:08:33,320 --> 00:08:36,060 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒッ。 99 00:08:36,060 --> 00:08:39,700 待て! 100 00:08:39,700 --> 00:08:42,430 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッ。 101 00:08:42,430 --> 00:08:44,730 《あれは まさか…》 102 00:08:52,030 --> 00:08:54,030 イッヒヒ イッヒッ…。 103 00:08:56,060 --> 00:08:58,350 これは…。 104 00:08:58,350 --> 00:09:03,800 このラジコンに ホログラム装置をつけて ボクらの目を欺こうとしたんだよ。 105 00:09:03,800 --> 00:09:06,040 たぶん もう一人のアイツも同じだ。 106 00:09:06,040 --> 00:09:08,340 だとすると 本物は今ごろ…。 107 00:09:10,730 --> 00:09:57,010 ♪♪~ 108 00:09:57,010 --> 00:10:00,660 ここが 受け渡し場所か。 どうする? みんなを待つかい? 109 00:10:00,660 --> 00:10:05,000 いや ジャックとクロウには 現在地を転送してある。 110 00:10:05,000 --> 00:10:09,050 とにかく 現場を押さえないかぎり アイツは口を割らない。 111 00:10:09,050 --> 00:10:11,650 あとを追うんだ。 うん。 112 00:10:19,750 --> 00:10:23,750 ♪♪~ 113 00:10:27,760 --> 00:10:31,060 ♪♪~ 114 00:10:37,010 --> 00:10:41,490 まったく なぜ この私が こんなコソドロみたいなマネを。 115 00:10:41,490 --> 00:10:46,490 ゴドウィン長官の頃のほうが よっぽど やりやすかったですよ。 116 00:10:52,670 --> 00:10:58,340 はぁ~ ふぅ~。 (プラシド)遅いぞ どんぐりピエロ。 117 00:10:58,340 --> 00:11:01,350 いや~ 誠に申し訳ありません。 118 00:11:01,350 --> 00:11:04,330 途中で うるさいネズミどもに 追われまして。 119 00:11:04,330 --> 00:11:08,400 あっ でも 完璧に まいてきましたので ご安心を。 120 00:11:08,400 --> 00:11:13,680 プログラムのほうは はい このとおり。 121 00:11:13,680 --> 00:11:17,730 ふん ピエロにしては上出来だ。 ご苦労だったな。 122 00:11:17,730 --> 00:11:23,330 ヒッヒッ 苦労しましたとも。 治安維持局副長官という立場上→ 123 00:11:23,330 --> 00:11:27,390 部下を使って 秘密を知られるわけにもいかず…。 124 00:11:27,390 --> 00:11:34,510 この私 自ら ヤツらの住居に侵入し 盗み出したのですから。 125 00:11:34,510 --> 00:11:40,000 その見返りといってはなんですが 教えていただけませんか? 126 00:11:40,000 --> 00:11:43,050 なにをだ? 127 00:11:43,050 --> 00:11:45,090 ヤツらのプログラムを使って→ 128 00:11:45,090 --> 00:11:49,380 いったい あなた様が なにをなさるおつもりなのかを。 129 00:11:49,380 --> 00:11:51,800 ひいぃっ! 130 00:11:51,800 --> 00:11:54,750 余計なことは詮索するな。 131 00:11:54,750 --> 00:11:57,350 知らないほうが お前の身のためだぞ。 132 00:11:59,350 --> 00:12:01,650 (警報) 133 00:12:03,730 --> 00:12:07,350 あっ! ほう コイツらは…。 134 00:12:07,350 --> 00:12:11,380 まっ まさか! バカが つけられたな。 135 00:12:11,380 --> 00:12:13,980 しっ 失礼します! 136 00:12:16,190 --> 00:12:21,430 フンッ ヤツらめ プログラムを 取り戻しにきたというわけか。 137 00:12:21,430 --> 00:12:23,730 ならば。 138 00:12:25,680 --> 00:12:38,010 ♪♪~ 139 00:12:38,010 --> 00:12:42,010 この工場は いったい 何を作ってるんだろうね。 140 00:12:42,010 --> 00:12:44,680 まるで宇宙船の中みたいだ。 141 00:12:44,680 --> 00:12:48,650 ああ ここまで技術の進んだ工場は オレも初めて見るな。 142 00:12:48,650 --> 00:12:50,690 (サイレン) 143 00:12:50,690 --> 00:12:52,690 監視カメラか!? 144 00:12:54,780 --> 00:12:57,080 あれは! 急げ! 了解。 145 00:13:02,670 --> 00:13:04,670 ブルーノ! うわっ ダメだ。 146 00:13:04,670 --> 00:13:08,070 ブルーノ! 大丈夫か ブルーノ! 147 00:13:08,070 --> 00:13:10,680 ごめん 遊星。 ボクは平気だよ。 148 00:13:10,680 --> 00:13:13,380 そうか オレはこのまま奥へ行く。 149 00:13:13,380 --> 00:13:16,760 わかった ボクは ジャックたちを呼んでくるよ。 150 00:13:16,760 --> 00:13:18,760 頼む。 151 00:13:22,590 --> 00:13:26,690 だぁ! キサマは! 152 00:13:34,770 --> 00:13:38,770 さて あとは プログラムのインストールだけだが…。 153 00:13:40,770 --> 00:13:43,780 お前に少し 時間を稼いでもらおう。 154 00:13:43,780 --> 00:13:57,780 ♪♪~ 155 00:14:04,010 --> 00:14:06,080 オレたちのプログラムを返せ! 156 00:14:06,080 --> 00:14:08,400 プログラム? 先ほどから→ 157 00:14:08,400 --> 00:14:10,350 いったい 何の話をしているのですか? 158 00:14:10,350 --> 00:14:12,390 とぼけるな! 159 00:14:12,390 --> 00:14:14,340 ここで誰かに 会っていたんじゃないのか? 160 00:14:14,340 --> 00:14:16,340 いいえ 私は ただ→ 161 00:14:16,340 --> 00:14:18,440 工場見学に 来てただけでございますよ。 162 00:14:18,440 --> 00:14:21,040 キサマ! ひぃ! 163 00:14:29,150 --> 00:14:31,150 ひぃ…。 コイツは!? 164 00:14:35,680 --> 00:14:38,430 登録データと100パーセント一致。 165 00:14:38,430 --> 00:14:41,430 不動遊星と確認。 166 00:14:47,670 --> 00:14:51,010 この工場は完全にロックされた。 167 00:14:51,010 --> 00:14:55,400 私をデュエルで倒さない限り ロックを解くことは不可能だ。 168 00:14:55,400 --> 00:14:57,350 何!? 169 00:14:57,350 --> 00:14:59,800 不動遊星… そのガードロボには→ 170 00:14:59,800 --> 00:15:04,360 キサマのこれまでのあらゆる戦績 データをインプットした。 171 00:15:04,360 --> 00:15:08,010 時間稼ぎには もってこいの相手だ。 172 00:15:08,010 --> 00:15:10,750 ん? 173 00:15:10,750 --> 00:15:12,750 あれれ この道だったっけ? 174 00:15:15,420 --> 00:15:17,720 開かないドアは 開けるのみ! 175 00:15:21,360 --> 00:15:24,010 コイツを倒さなければ ロックは解けないだと? 176 00:15:24,010 --> 00:15:28,000 そっ そうですよ 私とあなたは一蓮托生。 177 00:15:28,000 --> 00:15:30,010 もはや 進むも戻るも→ 178 00:15:30,010 --> 00:15:32,070 あなた様次第。 179 00:15:32,070 --> 00:15:34,350 不動遊星 この状況で→ 180 00:15:34,350 --> 00:15:38,740 デュエルを受ける確率… 100パーセント。 181 00:15:38,740 --> 00:15:42,090 さぁ やっておしまいなさい。 不動遊星。 182 00:15:42,090 --> 00:15:44,390 静かにしていてくれ! いぃ~! 183 00:15:47,010 --> 00:15:51,720 《イェーガーは とぼけているが ここまで守りを固めるとは…。 184 00:15:51,720 --> 00:15:55,670 やはり この工場の奥には 何かあるに違いない》 185 00:15:55,670 --> 00:15:59,790 いいだろう この勝負 受けて立つ! 186 00:15:59,790 --> 00:16:02,790 (2人)デュエル! 187 00:16:06,670 --> 00:16:10,020 あれ? ここはどこだ? 188 00:16:10,020 --> 00:16:12,340 ここは キサマの来るところではない。 189 00:16:12,340 --> 00:16:17,760 誰だ? お前は うっ… おっ お前は…。 190 00:16:17,760 --> 00:16:22,430 フンッ。 うっ。 191 00:16:22,430 --> 00:16:24,730 誰にも邪魔はさせん。 192 00:16:28,760 --> 00:16:33,360 さぁ お前たちに 最高のエンジンプログラムを与えてやろう。 193 00:16:51,660 --> 00:16:55,350 最強のライディングロイドたちが 誕生するまでの間→ 194 00:16:55,350 --> 00:17:00,100 せいぜい 時間稼ぎを 楽しむがいい 不動遊星。 195 00:17:00,100 --> 00:17:04,100 ははは…。 196 00:17:15,000 --> 00:17:17,670 《こんなところで グズグズしている ヒマはない。 197 00:17:17,670 --> 00:17:20,010 ここは一気に 勝負をつける》 198 00:17:20,010 --> 00:17:22,110 オレのターン。 199 00:17:22,110 --> 00:17:24,700 手札から マジックカード ワン・フォー・ワンを発動。 200 00:17:24,700 --> 00:17:27,680 オレは スピードウォリアーを 墓地に送ることにより→ 201 00:17:27,680 --> 00:17:32,440 デッキより レベル1のレベルスティーラーを 守備表示で特殊召喚する。 202 00:17:32,440 --> 00:17:36,040 さらに 手札から ジャンクシンクロンを通常召喚。 203 00:17:38,990 --> 00:17:41,730 そして ジャンクシンクロンの効果により→ 204 00:17:41,730 --> 00:17:46,130 墓地のスピードウォリアーを 守備表示で特殊召喚。 205 00:17:46,130 --> 00:17:50,430 レベル2のスピードウォリアーに レベル3のジャンクシンクロンを チューニング。 206 00:17:56,730 --> 00:18:00,080 集いし星が 新たな力を呼び起こす。 207 00:18:00,080 --> 00:18:02,750 光さす道となれ! 208 00:18:02,750 --> 00:18:06,750 シンクロ召喚 いでよ ジャンクウォリアー! 209 00:18:09,760 --> 00:18:13,060 おぉっ! 1ターン目からのシンクロ召喚。 210 00:18:13,060 --> 00:18:16,000 お見事な速攻ですよ。 まだだ! 211 00:18:16,000 --> 00:18:18,330 ジャンクウォリアーの攻撃力は→ 212 00:18:18,330 --> 00:18:22,420 自分フィールド上のレベル2以下のモンスターの 攻撃力分 アップする。 213 00:18:22,420 --> 00:18:26,420 レベルスティーラーの攻撃力600ポイント分アップ。 214 00:18:28,660 --> 00:18:31,730 オレは カードを1枚伏せ ターンエンド。 215 00:18:31,730 --> 00:18:34,120 なっ なるほど! ここまで見越して→ 216 00:18:34,120 --> 00:18:38,720 最初にレベルスティーラーを 特殊召喚していたとは お見事! 217 00:18:41,790 --> 00:18:46,160 1ターン目から シンクロ召喚の確率45パーセント。 218 00:18:46,160 --> 00:18:48,210 データに相違なし。 219 00:18:48,210 --> 00:18:50,660 コイツ… 何を計算している? 220 00:18:50,660 --> 00:18:54,670 対策として 私が2ターン目に選択すべき手段。 221 00:18:54,670 --> 00:18:57,660 高レベルモンスターの封印。 222 00:18:57,660 --> 00:18:59,710 なにっ!? 223 00:18:59,710 --> 00:19:02,380 私のターン。 224 00:19:02,380 --> 00:19:06,330 手札から永続魔法 レベル制限B地区を発動。 225 00:19:06,330 --> 00:19:09,380 レベル制限B地区の効果により→ 226 00:19:09,380 --> 00:19:12,440 フィールド上に存在する レベル4以上のモンスターは→ 227 00:19:12,440 --> 00:19:15,670 すべて守備表示になる。 228 00:19:15,670 --> 00:19:19,710 あ~ せっかく召喚した シンクロモンスターが…。 229 00:19:19,710 --> 00:19:23,210 攻撃が封じられてしまった ではないですか。 230 00:19:25,350 --> 00:19:28,350 カードを3枚伏せて ターンエンド。 231 00:19:30,720 --> 00:19:35,990 《コイツ ロックデッキでデュエルを長引かせ 時間稼ぎをするつもりか? 232 00:19:35,990 --> 00:19:39,350 だが ヤツの場にモンスターは いない。 233 00:19:39,350 --> 00:19:42,000 レベル制限B地区が発動していても→ 234 00:19:42,000 --> 00:19:44,340 レベル3以下のモンスターなら攻撃できる。 235 00:19:44,340 --> 00:19:46,340 ならば…》 236 00:19:46,340 --> 00:19:49,340 オレのターン。 トラップカード エンジェル・リフトを発動。 237 00:19:49,340 --> 00:19:53,710 このカードは墓地に存在する レベル2以下のモンスター1体を選択し→ 238 00:19:53,710 --> 00:19:56,680 攻撃表示で特殊召喚する。 239 00:19:56,680 --> 00:20:00,670 おぉ~! これで 墓地のスピードウォリアーが復活。 240 00:20:00,670 --> 00:20:03,000 おっ? 不動遊星が→ 241 00:20:03,000 --> 00:20:07,680 レベル制限B地区に対応したモンスターを 特殊召喚する確率…。 242 00:20:07,680 --> 00:20:10,010 98パーセント。 243 00:20:10,010 --> 00:20:12,030 なにっ!? 244 00:20:12,030 --> 00:20:15,350 この瞬間 カウンタートラップ マルファンクションが発動。 245 00:20:15,350 --> 00:20:17,400 ライフ500を払うことで→ 246 00:20:17,400 --> 00:20:23,010 相手のトラップカードの発動を無効にし そのカードを元に戻す。 247 00:20:23,010 --> 00:20:26,730 さらに 相手のカードを カウンターしたことにより→ 248 00:20:26,730 --> 00:20:30,680 ロックドラゴンを守備表示で特殊召喚。 249 00:20:30,680 --> 00:20:35,000 ロックドラゴンは カウンタートラップで 相手の効果を無効にしたとき→ 250 00:20:35,000 --> 00:20:37,000 特殊召喚できる。 251 00:20:37,000 --> 00:20:39,990 そして フィールド上に 守備表示で存在する限り→ 252 00:20:39,990 --> 00:20:42,490 特殊召喚は無効になる。 253 00:20:42,490 --> 00:20:44,350 なんだと? 254 00:20:44,350 --> 00:20:47,330 シンクロ召喚を完全に封じた! 255 00:20:47,330 --> 00:20:49,330 これでは エースモンスターの→ 256 00:20:49,330 --> 00:20:52,340 スターダスト・ドラゴンを 呼べないではありませんか。 257 00:20:52,340 --> 00:20:55,720 オレの速攻ばかりか トラップへの対応まで→ 258 00:20:55,720 --> 00:21:00,140 完全に読みきって ここまで流れをつくるとは…。 259 00:21:00,140 --> 00:21:04,010 そして すでに このカードも発動している。 260 00:21:04,010 --> 00:21:08,000 永続トラップ カウンター・フォース。 261 00:21:08,000 --> 00:21:12,020 カウンター・フォースは カウンタートラップが発動するたびに→ 262 00:21:12,020 --> 00:21:15,080 1つずつ カウンターの数を増やしていく。 263 00:21:15,080 --> 00:21:18,130 このカードを除外することで→ 264 00:21:18,130 --> 00:21:22,730 カウンターの数×1,000ポイントのダメージを 相手に与えるのだ。 265 00:21:25,070 --> 00:21:27,000 ひぃ~! 266 00:21:27,000 --> 00:21:29,010 こっ… このままでは 攻撃もできず→ 267 00:21:29,010 --> 00:21:33,430 じわじわと カウンターがたまるのを待つばかり。 268 00:21:33,430 --> 00:21:38,730 コイツは オレの行動パターンを すべて計算しているというのか。 269 00:28:12,730 --> 00:28:15,730 (DAIGO)寝ぼけた頭と体を ストレッチで解きほぐせ。 270 00:28:15,730 --> 00:28:17,730 (岡田)それではタイガーマスクコーチ よろしくお願いします。 271 00:28:17,730 --> 00:28:22,740 (タイガーマスク)はい ヴァンガれ!ストレッチ体操 いってみよう。 272 00:28:22,740 --> 00:28:27,720 <パンパカパンの土曜の朝は ヴァンガれ!ストレッチ体操からスタート> 273 00:28:27,720 --> 00:28:32,220 <テレビの前のみんなも一緒に ギンギラギンにヴァンガろ~!>