1 00:00:02,340 --> 00:00:04,940 (ジャック)うおぉ~っ!! 2 00:00:13,850 --> 00:00:18,310 こんなことで 俺から力を→ 3 00:00:18,310 --> 00:00:20,760 パワーを奪ったなどと思うな! 4 00:00:20,760 --> 00:00:26,320 (ボマー)ジャック すまない… ただ 私は その 力に頼った戦い方を→ 5 00:00:26,320 --> 00:00:29,970 もう一度 見つめなおしてほしいと…。 6 00:00:29,970 --> 00:00:34,270 (遊星)ジャック…。 俺は 力を捨てぬ! 7 00:00:38,850 --> 00:00:41,650 ジャック…。 8 00:00:46,100 --> 00:00:49,140 《なぜだ… 勝敗こそ つかなかったが→ 9 00:00:49,140 --> 00:00:51,780 明らかに 俺は 押されていた。 10 00:00:51,780 --> 00:00:56,480 俺の力が… パワーが… あいつに通用しなかった。 11 00:00:56,480 --> 00:01:01,480 まだ 年端もいかない子供に… いや 違う! 断じて 違う! 12 00:01:01,480 --> 00:01:04,920 デュエルが続いていたなら 俺は 負けなかった! 13 00:01:04,920 --> 00:01:07,310 俺の このパワーで すべてを… 木っ端みじんに→ 14 00:01:07,310 --> 00:01:09,280 粉砕していたはず! 15 00:01:09,280 --> 00:01:12,260 俺は力を… パワーを捨てぬ! 16 00:01:12,260 --> 00:01:15,360 俺には この戦い方しか できぬのだ!》 17 00:01:24,790 --> 00:01:27,290 ここは…。 18 00:01:35,270 --> 00:01:38,940 紅蓮の悪魔の しわざでございます。 19 00:01:38,940 --> 00:01:41,140 どうしたのだ? 老人。 20 00:01:41,140 --> 00:01:44,630 紅蓮の悪魔の しわざでございます…。 21 00:01:44,630 --> 00:01:47,780 紅蓮の悪魔が この村を…。 22 00:01:47,780 --> 00:01:50,120 紅蓮の悪魔…。 23 00:01:50,120 --> 00:01:53,790 ボマーの言っていた 被害にあった村か? 24 00:01:53,790 --> 00:01:58,020 他の村人は どうした? てんで バラバラに→ 25 00:01:58,020 --> 00:02:04,320 この村を去りましてございます。 紅蓮の悪魔のしわざでございます。 26 00:02:06,270 --> 00:02:16,980 (不気味な笑い声) 27 00:02:16,980 --> 00:02:19,350 ≪こっちだよ こっち! 28 00:02:19,350 --> 00:02:25,080 (不気味な笑い声) 29 00:02:25,080 --> 00:02:28,640 あれは!? 待て! 30 00:02:28,640 --> 00:02:34,930 <ライディングデュエル… それは スピードの世界で進化した デュエル。 31 00:02:34,930 --> 00:02:38,400 そこに命をかける 伝説のアザを持つ者たちを→ 32 00:02:38,400 --> 00:02:41,400 人々は 5D’sと呼んだ> 33 00:04:30,300 --> 00:04:39,960 ♪♪~ 34 00:04:39,960 --> 00:04:43,780 ヒヒヒ…。 35 00:04:43,780 --> 00:04:46,300 エヘヘヘ…。 36 00:04:46,300 --> 00:04:55,480 ♪♪~ 37 00:04:55,480 --> 00:04:59,080 紅蓮の… 悪魔? 38 00:05:01,630 --> 00:05:03,770 貴様 何者だ!? 39 00:05:03,770 --> 00:05:10,480 ジャック・アトラス様 私は紅蓮の悪魔に仕えし しもべ。 40 00:05:10,480 --> 00:05:14,360 ヒヒヒ…。 紅蓮の… 悪魔…。 41 00:05:14,360 --> 00:05:17,450 老人! ふざけるのも たいがいにしろ! 42 00:05:17,450 --> 00:05:19,630 これ以上 俺を愚弄すると…。 43 00:05:19,630 --> 00:05:24,260 我が主が おっしゃっております! 44 00:05:24,260 --> 00:05:29,730 汝の欲するものを言っちゃいなよ 叶えてあげるよ って。 45 00:05:29,730 --> 00:05:35,150 ヒヒヒ… なんてったって 悪魔だもの なんでも叶うんだ。 46 00:05:35,150 --> 00:05:39,590 ヒャハハハハ! 俺の欲するもの…。 47 00:05:39,590 --> 00:05:42,970 知れたこと! 俺は 力が→ 48 00:05:42,970 --> 00:05:46,600 何者をも打ち破る 圧倒的な力が欲しい! 49 00:05:46,600 --> 00:05:48,630 だったら 来ちゃいなよ。 50 00:05:48,630 --> 00:05:54,640 フフフ… 紅蓮の悪魔のもとに。 紅蓮の悪魔は 汝を待ってるよ。 51 00:05:54,640 --> 00:05:57,110 フフフ…。 52 00:05:57,110 --> 00:06:00,710 うっ!! 53 00:06:00,710 --> 00:06:05,210 紅蓮の悪魔のしわざで ございます…。 54 00:06:25,170 --> 00:06:29,300 なんだって? マックスのデッキに ジャックと戦ったときのモンスターが→ 55 00:06:29,300 --> 00:06:31,940 なかっただと? (ボマー)さっき 気になって→ 56 00:06:31,940 --> 00:06:35,980 マックスのデッキを見てみた。 本当に ジャックとのデュエルで→ 57 00:06:35,980 --> 00:06:39,980 使われた デッキだったのか? あぁ。 マックスは あのデッキしか→ 58 00:06:39,980 --> 00:06:44,350 持っていない。 変だな… マックスは 何と? 59 00:06:44,350 --> 00:06:48,650 それが ジャックとデュエルしたことは 覚えていると言うんだが…。 60 00:06:51,130 --> 00:06:55,280 マックスは ジャックとのデュエルの経過を 一切 覚えていないんだ。 61 00:06:55,280 --> 00:06:58,620 ボマー 1つ聞いていいか? 62 00:06:58,620 --> 00:07:00,700 どうして お前は ジャックに→ 63 00:07:00,700 --> 00:07:02,800 マックスとデュエルを やらせようとしたんだ? 64 00:07:04,820 --> 00:07:06,790 マックスは まだ子供で→ 65 00:07:06,790 --> 00:07:09,340 ジャックに 一矢報いることが あったとしても→ 66 00:07:09,340 --> 00:07:11,480 おそらくは 圧倒的な差で→ 67 00:07:11,480 --> 00:07:14,470 ジャックのパワーによって 敗北していたはずだ。 68 00:07:14,470 --> 00:07:17,040 なのに なぜ? 69 00:07:17,040 --> 00:07:20,090 それが 私にもわからないんだ。 70 00:07:20,090 --> 00:07:22,310 わからない? 71 00:07:22,310 --> 00:07:25,830 たしかに私は あの夢を予知夢と思い→ 72 00:07:25,830 --> 00:07:28,280 ジャックが力を 過信することを危惧し→ 73 00:07:28,280 --> 00:07:32,150 それを わかってもらいたく ジャックにデュエルをしてもらった。 74 00:07:32,150 --> 00:07:36,290 だが なぜマックスを…。 75 00:07:36,290 --> 00:07:39,690 そもそも どうして お前は俺たちを呼んだ? 76 00:07:39,690 --> 00:07:41,690 ジャックを…。 77 00:07:41,690 --> 00:07:44,810 それは あの夢を見たから…。 78 00:07:44,810 --> 00:07:48,150 なぜ その夢を見て ジャックが死ぬと思ったんだ? 79 00:07:48,150 --> 00:07:51,620 わからない… わからないんだ。 80 00:07:51,620 --> 00:07:53,640 ボマー? 81 00:07:53,640 --> 00:07:56,160 うっ…。 82 00:07:56,160 --> 00:07:58,180 ボマー! 83 00:07:58,180 --> 00:08:00,810 紅蓮の悪魔…。 84 00:08:00,810 --> 00:08:03,600 ボマー! どうしたんだ? 85 00:08:03,600 --> 00:08:07,850 私は 利用されたのか? 86 00:08:07,850 --> 00:08:09,850 どういうことだ? 87 00:08:13,310 --> 00:08:15,310 (マックス)ん… あっ。 88 00:08:18,400 --> 00:08:20,400 ジャック! 89 00:08:26,350 --> 00:08:29,850 ジャック! 僕 その… ごめんなさい。 90 00:08:34,630 --> 00:08:38,600 ジャック! うわっ…。 91 00:08:38,600 --> 00:08:41,140 ジャック…。 92 00:08:41,140 --> 00:08:57,950 ♪♪~ 93 00:08:57,950 --> 00:09:00,250 我に力を! 94 00:09:03,310 --> 00:09:06,430 ジャック! 95 00:09:06,430 --> 00:09:09,010 ジャック!? 96 00:09:09,010 --> 00:09:11,010 ジャック! 97 00:09:13,270 --> 00:09:15,300 ジャック…。 98 00:09:15,300 --> 00:09:17,260 マックス! 99 00:09:17,260 --> 00:09:19,980 何があった? ジャックが…。 100 00:09:19,980 --> 00:09:22,010 ジャックが消えちゃった! 101 00:09:22,010 --> 00:09:24,510 ジャックが? 何を言っている。 102 00:09:30,620 --> 00:09:32,650 どうなっている? 103 00:09:32,650 --> 00:09:35,270 この神殿は 石を積み重ねて作ったものだ。 104 00:09:35,270 --> 00:09:37,870 どうして 中が空洞になっている! 105 00:09:42,680 --> 00:09:45,480 まさか ジャックは このなかに? 106 00:10:07,690 --> 00:10:09,690 これは…。 107 00:10:12,760 --> 00:10:15,700 何なんだ ここは。 108 00:10:15,700 --> 00:10:20,020 ククク… フフフ…。 109 00:10:20,020 --> 00:10:22,020 クッ…。 110 00:10:24,610 --> 00:10:28,310 ククク… フフフ… アッハハハ…。 111 00:10:28,310 --> 00:10:31,280 お前は? ヒャッハッハッハ! 112 00:10:31,280 --> 00:10:33,800 お待ちしておりました ジャック・アトラス。 113 00:10:33,800 --> 00:10:36,300 ようこそ 紅蓮の悪魔のもとに。 114 00:10:36,300 --> 00:10:39,120 どこにいる? 紅蓮の悪魔は! 115 00:10:39,120 --> 00:10:43,810 ヒャッハッハッハ! 主は この神殿の 奥深くに あらせられます。 116 00:10:43,810 --> 00:10:46,260 ずっと あなたを 待っておられました。 117 00:10:46,260 --> 00:10:48,300 ならば 姿を見せろ! 118 00:10:48,300 --> 00:10:50,430 俺に 力を与えろ! 119 00:10:50,430 --> 00:10:53,640 えぇ えぇ それは もう! ですが それには→ 120 00:10:53,640 --> 00:10:57,010 条件がございます。 条件? 121 00:10:57,010 --> 00:11:00,280 これより この紅蓮の悪魔の しもべの私と→ 122 00:11:00,280 --> 00:11:03,180 契約の儀式を行ってもらいます。 123 00:11:03,180 --> 00:11:05,180 契約の儀式? 124 00:11:05,180 --> 00:11:07,630 それに あなた様が 勝たれたとき→ 125 00:11:07,630 --> 00:11:11,140 紅蓮の悪魔の持てる 圧倒的力を差し上げましょう。 126 00:11:11,140 --> 00:11:13,770 圧倒的力…。 127 00:11:13,770 --> 00:11:16,980 いいだろう その儀式とやらは何だ? 128 00:11:16,980 --> 00:11:20,360 それは もちろん デュエルでございます。 129 00:11:20,360 --> 00:11:22,360 デュエルだと? 130 00:11:40,310 --> 00:11:43,930 こんなものは 神殿を作ったときには なかった。 131 00:11:43,930 --> 00:11:46,260 自然にできたものではないな。 132 00:11:46,260 --> 00:11:49,130 何者かによって作られたもの。 133 00:11:49,130 --> 00:11:51,130 何者か…。 134 00:11:51,130 --> 00:11:53,640 それが 私を マックスを→ 135 00:11:53,640 --> 00:11:57,440 そして ジャックを ここに導いたというのか…。 136 00:11:57,440 --> 00:12:03,850 この勝負 ジャック・アトラス あなたは受けますか? 137 00:12:03,850 --> 00:12:07,350 それとも 拒みなさるか。 ヒヒヒ…。 138 00:12:09,270 --> 00:12:13,000 ヒャーッハハハハ! 139 00:12:13,000 --> 00:12:17,600 俺は… 俺は欲しい! 力が! 140 00:12:20,260 --> 00:12:22,960 始めろ 儀式を。 141 00:12:22,960 --> 00:12:25,100 そうでしょう そうでしょう。 142 00:12:25,100 --> 00:12:27,640 叶えましょう 叶えましょう その思いを。 143 00:12:27,640 --> 00:12:30,320 では ショータイムの始まりです。 144 00:12:30,320 --> 00:12:33,940 ハハハ…。 145 00:12:33,940 --> 00:12:36,650 これより 契約の儀式が行われます。 146 00:12:36,650 --> 00:12:41,630 古より伝わる それは デュエルによって行われる。 147 00:12:41,630 --> 00:12:45,230 あなたが私に勝てば 願いは叶えられます。 148 00:12:49,980 --> 00:12:52,440 ハハハ! 149 00:12:52,440 --> 00:12:54,540 (2人)デュエル! 150 00:13:00,650 --> 00:13:03,310 ここは灯りがあるぞ。 151 00:13:03,310 --> 00:13:05,310 こ これは…。 152 00:13:07,330 --> 00:13:09,290 ジャック! 153 00:13:09,290 --> 00:13:12,290 邪魔なのですよ ハハハ! 154 00:13:20,690 --> 00:13:22,990 ジャック! あ…。 155 00:13:31,770 --> 00:13:35,070 ハハハ! ヒヒヒ… フン! 156 00:13:41,660 --> 00:13:44,660 しまった 出口が… ジャック! 157 00:13:46,650 --> 00:13:48,670 遊星。 158 00:13:48,670 --> 00:13:52,670 フフフ…。 うわっ! 159 00:13:52,670 --> 00:13:56,930 遊星! 160 00:13:56,930 --> 00:14:01,930 ジャック 私もマックスも あの紅蓮の悪魔の霊に→ 161 00:14:01,930 --> 00:14:03,980 利用されてしまったんだ。 162 00:14:03,980 --> 00:14:05,970 あなたを この地に呼ぶために。 163 00:14:05,970 --> 00:14:08,750 なんだと…。 164 00:14:08,750 --> 00:14:12,960 ヒヒヒ 駄目駄目 もう遅いよ。 165 00:14:12,960 --> 00:14:16,950 契約の儀式は 始まってしまったものね ヒヒヒ。 166 00:14:16,950 --> 00:14:18,960 そんなものは 無効だ! 167 00:14:18,960 --> 00:14:20,950 それは許さない! 168 00:14:20,950 --> 00:14:24,300 この儀式に お前さんが勝ったら 力は あげるよ。 169 00:14:24,300 --> 00:14:28,260 でもね 私が勝ったら… ヒヒヒ! 170 00:14:28,260 --> 00:14:33,140 あんたの体は 紅蓮の悪魔のものとなる ヒャハハ! 171 00:14:33,140 --> 00:14:35,160 なんだと…。 172 00:14:35,160 --> 00:14:39,270 ジャック・アトラスの肉体を手にして 1万年の眠りから→ 173 00:14:39,270 --> 00:14:43,200 紅蓮の悪魔は地上に復活するのさ。 174 00:14:43,200 --> 00:14:48,590 あんたたちはね この儀式の 生贄となってもらうよ ハハハ! 175 00:14:48,590 --> 00:14:52,800 ふざけるな! ジャック お前さんを選んだのはね→ 176 00:14:52,800 --> 00:14:55,980 紅蓮の悪魔自身なのだよ。 177 00:14:55,980 --> 00:14:58,620 お前の たとえ 地獄に落ちようとも→ 178 00:14:58,620 --> 00:15:02,640 ただ ひたすらに 力を求める赤く燃える執念。 179 00:15:02,640 --> 00:15:05,610 それを包む器たる お前の肉体こそ→ 180 00:15:05,610 --> 00:15:08,300 紅蓮の悪魔が蘇るに ふさわしい。 181 00:15:08,300 --> 00:15:11,970 光栄だと思わなきゃ フッフッフ! 182 00:15:11,970 --> 00:15:14,320 奪えるものなら 奪ってみろ! 183 00:15:14,320 --> 00:15:17,640 ジャック! 待っていろ 遊星。 184 00:15:17,640 --> 00:15:19,970 さっさと こいつを片づけてやる。 185 00:15:19,970 --> 00:15:24,300 ヒャハハハハ! ならば 儀式を始めよう。 186 00:15:24,300 --> 00:15:27,950 先攻はもらうよ 私のターン! 187 00:15:27,950 --> 00:15:31,550 私は 黄泉の餓鬼を 守備表示で召喚。 188 00:15:37,310 --> 00:15:40,200 カードを1枚伏せて ターンを終了。 189 00:15:40,200 --> 00:15:43,700 始まってしまった 契約の儀式が…。 190 00:15:43,700 --> 00:15:45,700 なんてことだ…。 191 00:15:47,990 --> 00:15:50,960 守備力ゼロのモンスターで 何ができる。 192 00:15:50,960 --> 00:15:55,340 俺のターン! 相手フィールドにだけ モンスターが存在するとき→ 193 00:15:55,340 --> 00:15:58,940 ビッグ・ピース・ゴーレムを リリースなしで召喚する。 194 00:16:04,320 --> 00:16:07,670 ビッグ・ピース・ゴーレムで 黄泉の餓鬼を攻撃! 195 00:16:07,670 --> 00:16:09,670 パワープレッシャー! 196 00:16:17,680 --> 00:16:22,470 フフフ… 黄泉の餓鬼が 墓地に送られたとき→ 197 00:16:22,470 --> 00:16:25,960 相手プレイヤーに 800ポイントのダメージを与える。 198 00:16:25,960 --> 00:16:31,150 カードを1枚伏せて ターンエンド。 199 00:16:31,150 --> 00:16:34,820 《こいつは 俺の戦い方を 知ったうえで→ 200 00:16:34,820 --> 00:16:37,270 力をいなす戦術を仕掛けている。 201 00:16:37,270 --> 00:16:39,820 マックスのときのように…。 202 00:16:39,820 --> 00:16:42,620 こいつが マックスを操って…》 203 00:16:42,620 --> 00:16:46,220 私のターン 黄泉の舟守を召喚。 204 00:16:51,820 --> 00:16:55,270 破壊され 墓地にある 黄泉の餓鬼の効果によって→ 205 00:16:55,270 --> 00:16:58,320 私の場のモンスターは破壊される。 206 00:16:58,320 --> 00:17:00,960 黄泉の舟守が破壊され 墓地に送られたとき→ 207 00:17:00,960 --> 00:17:02,940 800ポイントのダメージを与える。 208 00:17:02,940 --> 00:17:05,880 ぬうぅ…。 209 00:17:05,880 --> 00:17:11,600 フフフフ。 更に永続魔法 霊波障壁を発動。 210 00:17:11,600 --> 00:17:16,640 ダイレクトアタックをした モンスターの攻撃は 無効となり破壊される。 211 00:17:16,640 --> 00:17:21,950 発動後 3回目の私のターンの エンドフェイズに このカードは破壊される。 212 00:17:21,950 --> 00:17:23,980 場が ガラ空なのに…。 213 00:17:23,980 --> 00:17:25,970 攻撃を封じられた…。 214 00:17:25,970 --> 00:17:28,600 ターンを終了しちゃったよ。 215 00:17:28,600 --> 00:17:32,640 《わざわざ 召喚したモンスターを 墓地のモンスター効果で破壊し→ 216 00:17:32,640 --> 00:17:34,960 効果ダメージを与えてくる戦略。 217 00:17:34,960 --> 00:17:39,610 ガラ空となったフィールドは 永続魔法でダイレクトアタックを防ぐ。 218 00:17:39,610 --> 00:17:43,030 力で押す戦い方とは 真逆な戦術。 219 00:17:43,030 --> 00:17:46,270 奴は 俺の攻撃を誘っているのか?》 220 00:17:46,270 --> 00:17:48,970 ヒッヒヒヒヒッ。 221 00:17:48,970 --> 00:17:52,340 この戦いは マックスのときと同じ。 222 00:17:52,340 --> 00:17:57,280 ジャックのこれから先の運命を分かつ テーマが掲げられている。 223 00:17:57,280 --> 00:18:02,320 新たな戦い方を選ぶか… 力で押す戦い方を選ぶか…。 224 00:18:02,320 --> 00:18:04,920 ジャック…。 225 00:18:04,920 --> 00:18:07,980 だが… それでも答えは決まっている! 226 00:18:07,980 --> 00:18:11,260 力でパワーで押し切って こいつに勝つ! 227 00:18:11,260 --> 00:18:13,360 俺のターン。 228 00:18:13,360 --> 00:18:15,960 手札から パワー・ブレイカーを召喚! 229 00:18:21,340 --> 00:18:24,810 《あのカードを… 破壊できれば…》 230 00:18:24,810 --> 00:18:28,700 パワー・ブレイカーで 貴様にダイレクトアタック! 231 00:18:28,700 --> 00:18:30,950 なぜだ! 永続魔法によって→ 232 00:18:30,950 --> 00:18:35,490 ダイレクトアタックは 阻まれているというのに! 233 00:18:35,490 --> 00:18:37,460 (ジャック)パワースラッシュ。 234 00:18:37,460 --> 00:18:41,360 なぜ なぜ なぜ? 永続魔法 霊波障壁の効果により→ 235 00:18:41,360 --> 00:18:45,160 直接攻撃は無効となり モンスターは破壊されるのよん。 236 00:18:47,630 --> 00:18:50,600 だが パワー・ブレイカーは破壊されたとき→ 237 00:18:50,600 --> 00:18:55,360 相手フィールドの表側表示の マジック トラップカード1枚を破壊する! 238 00:18:55,360 --> 00:18:57,460 霊波障壁を粉砕! 239 00:18:59,610 --> 00:19:01,650 イヒヒヒ。 240 00:19:01,650 --> 00:19:04,620 これで完全に お前のフィールドはガラ空となる。 241 00:19:04,620 --> 00:19:07,300 ビッグ・ピース・ゴーレムでダイレクトアタック! 242 00:19:07,300 --> 00:19:09,300 パワープレッシャー。 243 00:19:09,300 --> 00:19:11,260 させるわけない! 244 00:19:11,260 --> 00:19:13,980 トラップカードオープン! 黄泉の導き!! 245 00:19:13,980 --> 00:19:17,850 私の墓地に 黄泉と名のつく モンスターが2体あるとき→ 246 00:19:17,850 --> 00:19:21,680 デッキから黄泉と名のつく モンスター1体を特殊召喚する。 247 00:19:21,680 --> 00:19:25,480 私は 黄泉の防人を 守備表示で特殊召喚する! 248 00:19:31,280 --> 00:19:33,850 そして 墓地の黄泉の餓鬼の効果により→ 249 00:19:33,850 --> 00:19:35,850 この黄泉の防人を破壊。 250 00:19:37,800 --> 00:19:41,400 黄泉の防人が破壊され 墓地に送られたとき→ 251 00:19:41,400 --> 00:19:46,310 バトルフェイズを終了し 相手に800ポイントのダメージを与える。 252 00:19:46,310 --> 00:19:49,310 うっ…。 253 00:19:52,480 --> 00:19:56,970 召喚と破壊を繰り返して ジャックのパワーを翻弄している。 254 00:19:56,970 --> 00:19:58,970 いや… 追い詰めている…。 255 00:19:58,970 --> 00:20:03,310 やはり… あの予知夢のとおりに なってしまうのか? 256 00:20:03,310 --> 00:20:05,280 ジャック…。 257 00:20:05,280 --> 00:20:07,300 ターンエンド。 258 00:20:07,300 --> 00:20:11,970 私のターン! アハハハ。 もうやることがないのね。 259 00:20:11,970 --> 00:20:15,020 ターン終了。 ヒッヒッヒ。 260 00:20:15,020 --> 00:20:17,120 こいつ…。 はっ…。 261 00:20:20,310 --> 00:20:22,310 何だ? 今のは…。 262 00:20:24,360 --> 00:20:26,660 あの… 姿は…。 263 00:20:30,950 --> 00:20:33,470 あっ…。 あれは…。 264 00:20:33,470 --> 00:20:36,810 そうか…。 どうして思い出さなかったんだ…。 265 00:20:36,810 --> 00:20:40,010 紅蓮の悪魔と言い伝えられた→ 266 00:20:40,010 --> 00:20:42,010 地縛神…。 地縛神!? 267 00:20:44,270 --> 00:20:47,650 5,000年前に地上絵に封印された 地縛神より→ 268 00:20:47,650 --> 00:20:49,700 更に5,000年前。 269 00:20:49,700 --> 00:20:52,960 赤き龍を すんでのところまで 追い込んだ邪神が→ 270 00:20:52,960 --> 00:20:56,010 地上絵より 更に地下深く封印された→ 271 00:20:56,010 --> 00:20:59,110 その邪神こそ スカーレッド・ノヴァ。 272 00:21:02,280 --> 00:21:06,140 そう。 ダークシグナーでも 使いこなすことのできなかった→ 273 00:21:06,140 --> 00:21:08,320 地縛神こそが我が主。 274 00:21:08,320 --> 00:21:11,420 フフフフ ヒャハハハッ。 275 00:21:15,330 --> 00:21:18,270 《何だ? この根元的な 恐怖は…》 276 00:21:18,270 --> 00:21:22,670 ニャッハッハッハ。 わかりますよ 嬉しいのでしょう。 277 00:21:22,670 --> 00:21:26,670 もうすぐ 紅蓮の悪魔が 蘇るのですから ニャッハッハッハ。 278 00:21:28,640 --> 00:21:30,600 これは…。 279 00:21:30,600 --> 00:21:33,050 スカーレッド・ノヴァ…。 280 00:21:33,050 --> 00:21:48,350 ♪♪~