1 00:00:06,940 --> 00:00:10,860 (龍可)いよいよ 次の対戦相手は チーム・ラグナロクね。 2 00:00:10,860 --> 00:00:13,930 (遊星)神の力を持つデュエリストたちか。 3 00:00:13,930 --> 00:00:18,260 (龍亞)ドラガンにブレイブ そしてリーダーのハラルド。 4 00:00:18,260 --> 00:00:21,900 (アキ)ええ 世界ナンバーワンの 実力だって言われてる。 5 00:00:21,900 --> 00:00:23,940 (龍可)強敵よね。 6 00:00:23,940 --> 00:00:27,290 だが イリアステルの野望を 砕くためには→ 7 00:00:27,290 --> 00:00:30,890 チーム・ラグナロクを倒して 決勝に進むしかない。 8 00:00:30,890 --> 00:00:33,780 (クロウ)俺たちは負けるわけには いかねえんだ。 9 00:00:33,780 --> 00:00:36,430 (ジャック)今度こそ 俺のレッド・デーモンズで→ 10 00:00:36,430 --> 00:00:39,100 星界の三極神など 蹴散らしてくれる。 11 00:00:39,100 --> 00:00:42,320 よし ジャック クロウ 最終調整に行こう。 12 00:00:42,320 --> 00:00:44,620 おう。 とばすぜ。 13 00:00:56,550 --> 00:00:58,990 (ドラガン)あれがハラルドが言っていた…。 14 00:00:58,990 --> 00:01:01,140 (ハラルド)ああ。 15 00:01:01,140 --> 00:01:03,740 (ブレイブ)世界に危機が迫っている。 16 00:01:15,340 --> 00:01:18,940 また あれが…。 見えてやがるぜ。 17 00:01:22,980 --> 00:01:27,980 (ハラルド)どうやら あれが見えるのは 我々だけではないようだな。 18 00:01:41,580 --> 00:01:44,430 何だ あの目は。 伝わってくるぜ。 19 00:01:44,430 --> 00:01:47,520 あの目と俺たちのアザが 共鳴している! 20 00:01:47,520 --> 00:01:50,220 (ブレイブ)赤き竜のアザを持つ者たちか。 21 00:01:50,220 --> 00:01:53,140 あんたらの証しも 大したもんのようだが…。 22 00:01:53,140 --> 00:01:55,680 (ドラガン)我らの力には及ばん。 23 00:01:55,680 --> 00:01:58,430 (ハラルド)この瞳は ルーンの瞳。 24 00:01:58,430 --> 00:02:01,300 ルーンの瞳? 25 00:02:01,300 --> 00:02:05,570 君たちも あの波動の影響を 受けないようだな。 26 00:02:05,570 --> 00:02:09,490 波動だと? 時空を改ざんする波動だ。 27 00:02:09,490 --> 00:02:13,410 この世界に 重大な危機が 訪れようとしている。 28 00:02:13,410 --> 00:02:17,100 そして あの物体こそが その予兆。 29 00:02:17,100 --> 00:02:19,770 フィンブルの冬をもたらすもの。 30 00:02:19,770 --> 00:02:21,770 フィンブルの冬…。 31 00:02:21,770 --> 00:02:27,610 そう 北欧神話に伝わる 最終戦争 ラグナロクの予兆だ。 32 00:02:27,610 --> 00:02:30,730 君たちは あれが何かを 知っているのか? 33 00:02:30,730 --> 00:02:33,780 いや 確かなことはわからない。 34 00:02:33,780 --> 00:02:38,770 だが あの物体は時空を狂わす 波動のあとに現れたチーム→ 35 00:02:38,770 --> 00:02:43,260 チーム・ニューワールドと大きな関係があると 思っている。 36 00:02:43,260 --> 00:02:46,450 チーム・ニューワールド! 奴らこそが→ 37 00:02:46,450 --> 00:02:50,930 この世界に 訪れようとしている破滅の黒幕。 38 00:02:50,930 --> 00:02:57,930 奴らを倒すことが 我ら ルーンの瞳を 持つものに与えられた使命。 39 00:03:00,090 --> 00:03:05,230 <ライディングデュエル。 それは スピードの世界で進化したデュエル。 40 00:03:05,230 --> 00:03:08,850 そこに命をかける 伝説のアザを持つ者たちを→ 41 00:03:08,850 --> 00:03:11,950 人々は 5D’sと呼んだ> 42 00:05:00,890 --> 00:05:07,280 ルーンの瞳とは星界の三極神の力を 継承する者の証し。 43 00:05:07,280 --> 00:05:09,730 君たちには 我々が持つ→ 44 00:05:09,730 --> 00:05:13,570 星界の三極神の力を 教えておいてやろう。 45 00:05:13,570 --> 00:05:18,240 星界の三極神…。 神の力が宿ると言われるカード。 46 00:05:18,240 --> 00:05:20,740 星界の三極神とは→ 47 00:05:20,740 --> 00:05:24,630 はるか古の神話の時代から 伝わりしカードだ。 48 00:05:24,630 --> 00:05:28,570 そのカードは3枚あり そのうちの1枚が→ 49 00:05:28,570 --> 00:05:31,950 古くから私の家に伝わってきた。 50 00:05:31,950 --> 00:05:35,020 世界の危機が近づくとき→ 51 00:05:35,020 --> 00:05:40,820 星界の三極神の 真の力が目覚める と言い伝えられてきた。 52 00:05:55,260 --> 00:05:57,660 (([無線]大佐 大変です! 53 00:05:57,660 --> 00:05:59,910 [無線]計器が すべて狂っています。 54 00:05:59,910 --> 00:06:02,280 なに!? 55 00:06:02,280 --> 00:06:05,420 なるほど… 今の波動のせいか。 56 00:06:05,420 --> 00:06:07,520 [無線]大佐 このままでは…。 57 00:06:11,760 --> 00:06:13,740 急速上昇! 58 00:06:13,740 --> 00:06:15,980 [無線]はい! しかし…。 59 00:06:15,980 --> 00:06:18,280 早く機体を上げろ! 激突するぞ! 60 00:06:20,250 --> 00:06:22,250 神よ 力を…。 61 00:06:30,590 --> 00:06:33,750 ハラルド君 許可もなく ミサイルを使用するとは→ 62 00:06:33,750 --> 00:06:35,780 どういうことだ? 63 00:06:35,780 --> 00:06:37,900 どんな処罰が下ろうと 文句は言えんぞ。 64 00:06:37,900 --> 00:06:39,940 構いません。 65 00:06:39,940 --> 00:06:42,270 私も 退官しようと 思っていましたから。 66 00:06:42,270 --> 00:06:44,560 何だと? 何のためにだ。 67 00:06:44,560 --> 00:06:46,990 世界を守るためです。 68 00:06:46,990 --> 00:06:50,990 軍で働くより 人々の平和を 守る方法があるというのか? 69 00:06:54,920 --> 00:06:58,340 我々が これから戦う脅威は→ 70 00:06:58,340 --> 00:07:01,930 兵器などでは倒せません。 71 00:07:01,930 --> 00:07:03,910 待て ハラルド! 72 00:07:03,910 --> 00:07:06,310 何のことだ。 まるで意味がわからんぞ! 73 00:07:06,310 --> 00:07:09,310 なぜ お前ほどの者が… ハラルド!)) 74 00:07:13,570 --> 00:07:16,940 ((そして フィンブルの冬が訪れるとき→ 75 00:07:16,940 --> 00:07:20,410 そこに巻き込まれた者たちの モラルは崩れ→ 76 00:07:20,410 --> 00:07:23,210 地上にいる あらゆるものが 死に絶える。 77 00:07:25,950 --> 00:07:30,570 ついに それをもたらす者が 現れたというのか。 78 00:07:30,570 --> 00:07:34,270 時がきた。 79 00:07:34,270 --> 00:07:38,150 (セバスチャン)行かれるのですね。 残りの お二人を捜しに。 80 00:07:38,150 --> 00:07:41,070 それが 私に託された使命だ。 81 00:07:41,070 --> 00:07:46,790 どこかにいるはずだ。 私と同じ ルーンの瞳を持つ者が。 82 00:07:46,790 --> 00:07:51,730 さすれば… ここに数名 リストアップしてございます。 83 00:07:51,730 --> 00:07:54,730 さすがだな セバスチャン。 84 00:08:02,270 --> 00:08:06,260 本当なのかね? 本当に君が→ 85 00:08:06,260 --> 00:08:09,560 三極神の継承者の 1人だというのか? 86 00:08:13,100 --> 00:08:16,980 あなたが遺跡から発掘した トールのカードと→ 87 00:08:16,980 --> 00:08:19,770 その継承者の力が必要です。 88 00:08:19,770 --> 00:08:22,640 どうやら 本物のようじゃな。 89 00:08:22,640 --> 00:08:24,740 そこを開けてくれんかね。 90 00:08:30,600 --> 00:08:34,100 これが 極神皇トール。 91 00:08:34,100 --> 00:08:37,320 息子は そのカードと一緒に→ 92 00:08:37,320 --> 00:08:40,820 デュエリストとしてのプライドも 置いていってしまった。 93 00:08:44,240 --> 00:08:46,980 息子は 山にいる。 94 00:08:46,980 --> 00:08:49,980 まるで 死に急ぐかのように。 95 00:08:51,940 --> 00:08:56,240 頼む もう一度 そのカードをドラガンに。 96 00:08:58,610 --> 00:09:02,410 あいつの誇りを 取り戻してやってくれ。 97 00:09:02,410 --> 00:09:05,510 はい 必ず。 98 00:09:08,970 --> 00:09:12,770 ≪無茶するな ドラガン! そっちのルートは危険だ! 99 00:09:14,730 --> 00:09:18,450 ≪やめろ! 危ないって言ってんだろう! 100 00:09:18,450 --> 00:09:22,600 まるで ヤケクソだな。 つきあってらんねえぜ。 101 00:09:22,600 --> 00:09:24,600 ん? 102 00:09:27,020 --> 00:09:29,020 おっ…。 103 00:09:32,630 --> 00:09:34,660 ウソだろ…。 104 00:09:34,660 --> 00:09:37,960 うわ… うわ~!! 105 00:09:44,560 --> 00:09:47,610 君は そう簡単には死ねない。 106 00:09:47,610 --> 00:09:51,010 ルーンの瞳の力に 守られているからね。 107 00:09:51,010 --> 00:09:53,230 ルーンの… 瞳? 108 00:09:53,230 --> 00:09:57,270 君のその力で 私と一緒に戦ってもらおう。 109 00:09:57,270 --> 00:10:00,920 うっ… 誰だ? あんた…。 110 00:10:00,920 --> 00:10:07,520 星界の三極神 極神聖帝オーディンの カードの継承者 ハラルド。 111 00:10:15,600 --> 00:10:22,940 (ハラルド)このカード 星界の三極神 極神皇トールの主は君だ ドラガン。 112 00:10:22,940 --> 00:10:27,930 違う! 俺は デュエリストとしてのプライドを捨てた男! 113 00:10:27,930 --> 00:10:32,250 そのカードを持つ資格など 俺にはない! 114 00:10:32,250 --> 00:10:37,550 病院にいる 君のお父さんと このカードが そう願っていてもか? 115 00:10:42,930 --> 00:10:47,220 極神皇トールのカードとともに 戦え ドラガン。 116 00:10:47,220 --> 00:10:52,310 そして 失った デュエリストとしての魂を取り戻せ。 117 00:10:52,310 --> 00:10:57,310 それが 君の運命だ。 そこから逃れることはできぬ。 118 00:11:06,570 --> 00:11:08,560 (ブレイブ)あんたも物好きだねぇ。 119 00:11:08,560 --> 00:11:12,960 こんな へんぴなところまで お宝を探しに来るなんて。 120 00:11:12,960 --> 00:11:16,260 ここらへんは 海賊が出るんで有名なんだぜ。 121 00:11:21,270 --> 00:11:24,300 俺は おっかねえから 外で待ってるよ。 122 00:11:24,300 --> 00:11:26,300 さっ どうぞ ダンナ。 123 00:11:53,980 --> 00:11:58,980 3枚目… 星界の三極神ロキのカード…。 124 00:12:03,580 --> 00:12:06,910 これを狙ってるのは 海賊だけじゃないんだよ! 125 00:12:06,910 --> 00:12:11,620 このお宝のカードは ブレイブ様がちょうだいするぜ! 126 00:12:11,620 --> 00:12:13,570 フッ…。 127 00:12:13,570 --> 00:12:16,310 ハッハ~! ちょろいもんよ。 128 00:12:16,310 --> 00:12:18,310 んっ? 129 00:12:24,260 --> 00:12:26,330 仲間がいやがったのか! 130 00:12:26,330 --> 00:12:28,590 だが この先は 地元の奴じゃなけりゃ→ 131 00:12:28,590 --> 00:12:32,970 抜けられねえ 岩礁地帯だ。 死ぬぜ! 132 00:12:32,970 --> 00:12:35,940 ドラガン 我らの力を見せてやれ! 133 00:12:35,940 --> 00:12:37,940 おう! 134 00:12:43,270 --> 00:12:48,310 なんだと!? うわっ しまった! 135 00:12:48,310 --> 00:12:50,310 ウソだろ!? 136 00:12:55,980 --> 00:12:57,980 ぐはぁ~っ! 137 00:13:09,610 --> 00:13:11,610 あっ… うぅ…。 138 00:13:14,260 --> 00:13:19,290 なっ なんだよ 返せばいいんだろ! このカードを…。 139 00:13:19,290 --> 00:13:27,260 そのカード 星界の三極神 極神皇ロキは 元々 君が持つべきカードだ ブレイブ。 140 00:13:27,260 --> 00:13:30,260 なに!? 141 00:13:30,260 --> 00:13:33,900 ブレイブ 君の力を私に貸せ! 142 00:13:33,900 --> 00:13:37,320 我々の元に 星界の三極神がそろえば→ 143 00:13:37,320 --> 00:13:42,590 これから訪れる脅威に 立ち向かうことができるのだ! 144 00:13:42,590 --> 00:13:45,560 星界の… 三極神? 145 00:13:45,560 --> 00:13:47,630 己の目で確かめよ! 146 00:13:47,630 --> 00:13:52,930 今こそ 神話の世界から甦れ! 星界の三極神たちよ。 147 00:13:55,940 --> 00:13:58,960 おい… なんだってんだよ)) 148 00:13:58,960 --> 00:14:13,960 ♪♪~ 149 00:14:26,900 --> 00:14:29,260 (ハラルド)星界の三極神は→ 150 00:14:29,260 --> 00:14:32,930 北欧の空を支える力とも 言われている。 151 00:14:32,930 --> 00:14:34,940 我々は その力を借り→ 152 00:14:34,940 --> 00:14:39,560 これから訪れるであろう脅威から 世界を守らなければならない。 153 00:14:39,560 --> 00:14:41,980 脅威から世界を守る? 154 00:14:41,980 --> 00:14:44,910 そのカギを握っているのは チーム・ニューワールド。 155 00:14:44,910 --> 00:14:49,320 と なれば 決勝で 奴らを叩き潰すことで→ 156 00:14:49,320 --> 00:14:51,570 その謎が解けるはずだ。 157 00:14:51,570 --> 00:14:54,570 そのために トーナメントに 参加したってことか? 158 00:14:54,570 --> 00:14:58,870 だとしたら 目的は同じはず。 俺たちと協力しよう。 159 00:15:00,930 --> 00:15:06,600 星界の三極神のカードは 君たちを 味方だとは思っていないようだ。 160 00:15:06,600 --> 00:15:10,100 なに!? そもそも ゼロリバースを招いたのは→ 161 00:15:10,100 --> 00:15:15,590 君の父親である不動博士。 その血を受け継ぐ君には→ 162 00:15:15,590 --> 00:15:19,260 破滅の運命が まとわりついているのかもしれん。 163 00:15:19,260 --> 00:15:23,230 そんなことはない! 俺は この街を守りたいんだ。 164 00:15:23,230 --> 00:15:27,920 今度の戦いは それを はっきりさせる いい機会だ。 165 00:15:27,920 --> 00:15:30,940 そんな言いがかりをつけるとは くだらん! 166 00:15:30,940 --> 00:15:32,960 こんな奴らと組むことなどない! 167 00:15:32,960 --> 00:15:36,260 相変わらず プライドだけは 一流気取りだな。 168 00:15:36,260 --> 00:15:38,930 なに!? ジャック・アトラス→ 169 00:15:38,930 --> 00:15:43,300 なぜ 俺がエキシビションマッチで お前に 戦いを挑んだのか わかるか? 170 00:15:43,300 --> 00:15:46,930 知らんな 貴様の都合など。 171 00:15:46,930 --> 00:15:51,310 お前は忘れていようが 俺には 忘れられぬ因縁がある! 172 00:15:51,310 --> 00:15:54,610 なんだと!? あれは3年前…。 173 00:15:56,940 --> 00:15:59,050 当時の俺は 世界に出て→ 174 00:15:59,050 --> 00:16:02,990 デュエリストとしての腕を磨こうと 考えていた。 175 00:16:02,990 --> 00:16:05,930 だが そのためには 自分と ともに戦う→ 176 00:16:05,930 --> 00:16:09,610 最強のカードを 手に入れる必要があった。 177 00:16:09,610 --> 00:16:14,270 それが 星界の三極神のカードだった。 178 00:16:14,270 --> 00:16:18,260 そのうちの1枚 トールのカードを見つけた直後…。 179 00:16:18,260 --> 00:16:20,560 ((あっ…)) 180 00:16:27,930 --> 00:16:30,900 遺跡の崩落事故に 俺の父親は→ 181 00:16:30,900 --> 00:16:34,610 死線をさまようほどの けがを負ってしまった。 182 00:16:34,610 --> 00:16:36,560 父親の命を救うためには→ 183 00:16:36,560 --> 00:16:39,940 多額の治療費が必要だと 言われた。 184 00:16:39,940 --> 00:16:43,970 だが とてもじゃないが 俺には そんな大金はなかった。 185 00:16:43,970 --> 00:16:45,970 そんなとき…。 186 00:16:50,270 --> 00:16:53,930 ((俺がジャック・アトラスの対戦相手に?)) 187 00:16:53,930 --> 00:16:58,580 しかし 奴らが捜していたのは 単なる対戦相手じゃなかった。 188 00:16:58,580 --> 00:17:02,650 ((邪魔 邪魔! ジャック! ジャック・アトラス ひと言お願いします! 189 00:17:02,650 --> 00:17:05,150 (深影)アトラス様 こちらへ。 うむ…)) 190 00:17:07,890 --> 00:17:11,310 (ドラガン)これから 揺るぎない キングへと昇りつめていく→ 191 00:17:11,310 --> 00:17:16,910 ジャック・アトラスの かませ犬としての 対戦相手だった。 192 00:17:16,910 --> 00:17:20,270 ((イェーガー:ゴドウィン長官からの条件は たったひとつです。 193 00:17:20,270 --> 00:17:25,440 決して ジャックには勝たないこと。 いいですね?)) 194 00:17:25,440 --> 00:17:29,830 (ドラガン)それさえ守れば カネが手に入り 父親を救える。 195 00:17:29,830 --> 00:17:33,930 ずっと俺を支え続けてくれた 父親を…。 196 00:17:33,930 --> 00:17:38,570 俺は あのとき デュエリストとしての プライドを売ったんだ。 197 00:17:38,570 --> 00:17:42,890 バカな! ゴドウィンが 貴様をかませ犬にしただと!? 198 00:17:42,890 --> 00:17:47,100 お前… 本当に自分の力だけで キングなんて称号を→ 199 00:17:47,100 --> 00:17:50,980 手に入れられたと 思っていたのか? 200 00:17:50,980 --> 00:17:53,980 思い出せ あのときのデュエルを! 201 00:17:55,950 --> 00:17:57,890 (([マイク]キング ジャック・アトラスに挑むのは→ 202 00:17:57,890 --> 00:18:01,280 北欧の死神 ドラガンだ~! 203 00:18:01,280 --> 00:18:03,910 [マイク]さぁ どんなデュエルを 見せてくれるのか! 204 00:18:03,910 --> 00:18:06,550 (2人)デュエル! 205 00:18:06,550 --> 00:18:08,620 俺のターン! 206 00:18:08,620 --> 00:18:11,920 チューナーモンスター トップ・ランナーを召喚! 207 00:18:14,940 --> 00:18:18,110 カードを2枚伏せて ターンエンド。 208 00:18:18,110 --> 00:18:20,230 《なにが キングだ…。 209 00:18:20,230 --> 00:18:23,660 しょせんは 客寄せのための裸の王様! 210 00:18:23,660 --> 00:18:26,580 だが そんな奴 相手に 俺は…》 211 00:18:26,580 --> 00:18:29,550 フン! 北欧の死神だろうが なんだろうが→ 212 00:18:29,550 --> 00:18:32,990 キングの前には 無力な羊に過ぎんということを→ 213 00:18:32,990 --> 00:18:34,940 思い知らせてくれる! 214 00:18:34,940 --> 00:18:38,360 俺のターン! 215 00:18:38,360 --> 00:18:41,360 俺は 極星獣ガルムを召喚! 216 00:18:47,000 --> 00:18:51,280 カードを1枚伏せて ターンエンド。 217 00:18:51,280 --> 00:18:55,660 フン 攻撃表示のザコモンスターに 伏せカードか…。 218 00:18:55,660 --> 00:18:58,930 そんな小細工が キングに通用すると思うのか。 219 00:18:58,930 --> 00:19:01,950 見せてやろう 追われる者の力を! 220 00:19:01,950 --> 00:19:04,420 俺のターン! 221 00:19:04,420 --> 00:19:07,520 手札より パワー・ブレイカーを召喚! 222 00:19:11,280 --> 00:19:13,630 更に レベル4のパワー・ブレイカーに→ 223 00:19:13,630 --> 00:19:16,680 レベル4のトップ・ランナーをチューニング! 224 00:19:16,680 --> 00:19:19,570 王者の鼓動 今ここに列をなす! 225 00:19:19,570 --> 00:19:22,560 天地鳴動の力を見るがいい! 226 00:19:22,560 --> 00:19:24,590 シンクロ召喚! 227 00:19:24,590 --> 00:19:27,900 我が魂 レッド・デーモンズ・ドラゴン! 228 00:19:27,900 --> 00:19:31,100 [マイク]おっと さすがキング ジャック・アトラス! 229 00:19:31,100 --> 00:19:35,570 [マイク]早くも エースモンスター レッド・デーモンズ・ドラゴンの召喚に成功だ! 230 00:19:35,570 --> 00:19:39,270 いいぞ キング! さすが ジャック・アトラスかっこいいぞ! 231 00:19:39,270 --> 00:19:42,930 《これほど早く エースモンスターを召喚するとは。 232 00:19:42,930 --> 00:19:46,810 さすがに ただの 操り人形ではなかったようだな。 233 00:19:46,810 --> 00:19:50,230 勝ちたい… いや 勝てる! 234 00:19:50,230 --> 00:19:54,410 俺の このトラップカードを使えば 勝てる! 235 00:19:54,410 --> 00:19:56,910 俺は 俺は…》 236 00:19:56,910 --> 00:19:59,090 [無線](イェーガー) わかっておられますよね。 237 00:19:59,090 --> 00:20:02,060 [無線]ゴドウィン長官との契約…。 238 00:20:02,060 --> 00:20:05,320 [無線]それとも あなたは ゴドウィン長官との契約を→ 239 00:20:05,320 --> 00:20:07,820 無視するおつもりなのですか? 240 00:20:10,740 --> 00:20:14,280 さぁ キングの実力 思い知るがいい! 241 00:20:14,280 --> 00:20:16,310 俺は レッド・デーモンズ・ドラゴンで→ 242 00:20:16,310 --> 00:20:18,310 極星獣ガルムを攻撃! 243 00:20:18,310 --> 00:20:21,310 アブソリュートパワーフォース! 244 00:20:23,270 --> 00:20:25,870 クソ~ッ!)) 245 00:20:46,690 --> 00:20:48,580 そうか! あのときの…。 246 00:20:48,580 --> 00:20:52,960 俺が お前に勝ったのは ゴドウィンの策略のおかげだと? 247 00:20:52,960 --> 00:20:55,500 そんな戯言を信じろというのか!? 248 00:20:55,500 --> 00:20:57,940 俺が あのとき 切り札を使っていたら→ 249 00:20:57,940 --> 00:20:59,940 断じて負けはしなかった! 250 00:20:59,940 --> 00:21:03,320 言わせておけば! ジャック・アトラス! 251 00:21:03,320 --> 00:21:05,890 決着をつけるときが きたようだな。 252 00:21:05,890 --> 00:21:08,100 フン! のぞむところだ。 253 00:21:08,100 --> 00:21:11,550 もう一度 貴様を倒し 思い上がったその考えを→ 254 00:21:11,550 --> 00:21:13,550 叩き潰してくれる! 255 00:21:23,440 --> 00:21:27,920 明日がWRGP 事実上の決勝戦だ。 256 00:21:27,920 --> 00:21:30,270 そのデュエルに勝った者が→ 257 00:21:30,270 --> 00:21:33,390 イリアステルと戦う権利を得る! 258 00:21:33,390 --> 00:21:36,320 俺たちも負けるわけにはいかない。 259 00:21:36,320 --> 00:21:39,920 決着をつけよう チーム・ラグナロク!