1 00:00:33,767 --> 00:00:38,567 (2人)な~にかな な~にかな? 今週は これ! 2 00:00:40,557 --> 00:00:43,994 (龍亞)オレたちのドラゴン 大集合! (龍可)龍亞のは 機械族ね。 3 00:00:43,994 --> 00:00:46,494 うるさいな~! ハハッ ごめん。 4 00:00:50,150 --> 00:00:52,750 何だよ これ… 来るな~! 5 00:00:56,056 --> 00:00:58,041 うわっ!? 6 00:00:58,041 --> 00:01:00,393 うわぁ~!! (アキ)くっ…。 7 00:01:00,393 --> 00:01:04,364 (深影)これは 先日 半壊した アルカディア・ムーヴメント本部ビルから→ 8 00:01:04,364 --> 00:01:06,399 発見されたものです。 9 00:01:06,399 --> 00:01:10,036 アルカディア・ムーヴメントによって さらわれた子供たちと→ 10 00:01:10,036 --> 00:01:12,889 施設内で行われていた 人体実験に関する→ 11 00:01:12,889 --> 00:01:15,191 詳細が記されています。 12 00:01:15,191 --> 00:01:17,377 《さらわれた子供たち…。 13 00:01:17,377 --> 00:01:19,579 人体実験…?》 14 00:01:19,579 --> 00:01:21,548 ((ミスティ:私の弟は→ 15 00:01:21,548 --> 00:01:25,268 ダイモンエリアに あなたのデュエルを 見に行って死んだ)) 16 00:01:25,268 --> 00:01:27,868 《まさか その中に…》 17 00:01:29,856 --> 00:01:33,860 (深影)この件は 治安維持局も 調査を進めてきましたが→ 18 00:01:33,860 --> 00:01:37,581 それを裏付ける強力な証拠です。 19 00:01:37,581 --> 00:01:40,550 ディヴァインは 能力の高い者を 選りすぐり→ 20 00:01:40,550 --> 00:01:43,737 デュエル以外でも 力を発揮できるよう改造して→ 21 00:01:43,737 --> 00:01:47,891 兵士として紛争地域に送り込む 計画を立てていたようです。 22 00:01:47,891 --> 00:01:51,391 アキさん あなたも その中に…。 23 00:01:53,413 --> 00:01:56,549 あぁ… あっ…! 24 00:01:56,549 --> 00:01:58,902 (深影)目をそむけても 耳をふさいでも→ 25 00:01:58,902 --> 00:02:00,971 事実は 変わらないわ! 26 00:02:00,971 --> 00:02:03,206 ディヴァインは あなたの力を 利用しようとしていた→ 27 00:02:03,206 --> 00:02:05,592 だけなのよ! アキさん!! 28 00:02:05,592 --> 00:02:26,997 ♪♪~ 29 00:02:26,997 --> 00:02:30,383 (不動 遊星)アキ…。 (アキ)それでも よかった。 30 00:02:30,383 --> 00:02:32,385 んっ…。 31 00:02:32,385 --> 00:02:35,388 ディヴァインは 私を受け入れてくれた。 32 00:02:35,388 --> 00:02:39,242 たとえ 力を利用するのが 目的だったとしても…。 33 00:02:39,242 --> 00:02:43,380 私にとっては かけがえのない存在だった…。 34 00:02:43,380 --> 00:02:45,882 わかっている。 あっ…。 35 00:02:45,882 --> 00:02:47,917 それでいい。 36 00:02:47,917 --> 00:02:52,539 オレは お前を否定したりしない。 誰も否定する権利は ない。 37 00:02:52,539 --> 00:02:56,259 ただひとつ 確かなことは 今もお前を信じ→ 38 00:02:56,259 --> 00:03:00,146 お前を必要としている者が いるということだ。 39 00:03:00,146 --> 00:03:02,032 遊星…。 40 00:03:02,032 --> 00:03:04,284 オレたちは 仲間だ。 41 00:03:04,284 --> 00:03:06,384 仲間…。 42 00:05:50,767 --> 00:05:55,067 ♪♪~ 43 00:06:10,203 --> 00:06:13,423 ほえ~ でっかい お屋敷だな。 44 00:06:13,423 --> 00:06:16,075 ここが ゴドウィン長官ちか…。 45 00:06:16,075 --> 00:06:18,675 (ゴドウィン)お待ちしておりました。 46 00:06:22,098 --> 00:06:24,884 (ゴドウィン)ようこそ シグナーの諸君。 47 00:06:24,884 --> 00:06:27,720 ずいぶんと 回り道をしてしまいましたが→ 48 00:06:27,720 --> 00:06:31,040 やっと こうして皆さんを お迎えできたことを→ 49 00:06:31,040 --> 00:06:33,209 喜ばしく思います。 50 00:06:33,209 --> 00:06:36,746 (ジャック)フン… どこまでも 胡散臭い男だ。 51 00:06:36,746 --> 00:06:40,700 遊星… どうして こんなところへ来たの? 52 00:06:40,700 --> 00:06:43,586 ゴドウィンは あなたの仲間を 人質にとって→ 53 00:06:43,586 --> 00:06:45,939 ムリやり フォーチュンカップに出場するように→ 54 00:06:45,939 --> 00:06:47,857 命令したんでしょ? 55 00:06:47,857 --> 00:06:49,859 そんなヤツのことを信用するの? 56 00:06:49,859 --> 00:06:52,862 いや ゴドウィンが これまでに やってきたことを→ 57 00:06:52,862 --> 00:06:54,914 許すことは できない。 58 00:06:54,914 --> 00:06:58,201 だが 世界は 今 不可解な現象によって→ 59 00:06:58,201 --> 00:07:00,186 滅びの危機に瀕している。 60 00:07:00,186 --> 00:07:03,623 その真相を知る者は ゴドウィンをおいて他にはいない。 61 00:07:03,623 --> 00:07:07,543 それを聞き出すために あえて誘いにのったわけね。 62 00:07:07,543 --> 00:07:09,579 今は そうするしかない。 63 00:07:09,579 --> 00:07:12,532 なぁなぁ! オレたちに用って何だよ!? 64 00:07:12,532 --> 00:07:15,385 キミを 招待した覚えはないが。 65 00:07:15,385 --> 00:07:19,756 えぇ… そんな~! かたいこと言わないでさぁ! 66 00:07:19,756 --> 00:07:24,527 シグナーでない者に 用はありません。 お引き取り願いましょう。 67 00:07:24,527 --> 00:07:26,746 えっ… あぁ…。 68 00:07:26,746 --> 00:07:29,616 私 龍亞が一緒じゃないと 行かない! 69 00:07:29,616 --> 00:07:31,618 龍可…。 70 00:07:31,618 --> 00:07:35,688 …フン しかたありません。 71 00:07:35,688 --> 00:07:39,542 よかったね 龍亞! う うん。 72 00:07:39,542 --> 00:07:43,296 では さっそく邸内へ ご案内いたしましょう。 73 00:07:43,296 --> 00:07:45,896 こちらへ どうぞ。 74 00:07:53,890 --> 00:07:56,926 どこへ行くのかしら。 75 00:07:56,926 --> 00:08:00,446 キングは 一度お連れしたことが ありましたね。 76 00:08:00,446 --> 00:08:04,050 あれは 他人だ。 オレは もう キングではない。 77 00:08:04,050 --> 00:08:06,769 フッ ならばこれからは→ 78 00:08:06,769 --> 00:08:09,769 あえて ジャック・アトラスと 呼ばせていただきましょう。 79 00:08:17,780 --> 00:08:20,099 (龍亞たち)あっ!? (アキ)何!? 80 00:08:20,099 --> 00:08:22,699 こ これは…! 81 00:08:32,211 --> 00:08:35,248 あの形は…! 私たちの アザと一緒! 82 00:08:35,248 --> 00:08:37,550 赤き竜…。 83 00:08:37,550 --> 00:08:43,850 そう それは星の伝説として 語り継がれてきた シグナーの証し。 84 00:08:47,777 --> 00:08:49,777 龍可! みんなも! 85 00:08:54,884 --> 00:08:57,904 …赤き竜。 86 00:08:57,904 --> 00:09:02,375 ((「スターダスト・ドラゴン」! 「レッド・デーモンズ・ドラゴン」に攻撃! 87 00:09:02,375 --> 00:09:05,261 響け! シューティング・ソニック!!)) 88 00:09:05,261 --> 00:09:08,197 あの日 無人のデュエルスタジアムで→ 89 00:09:08,197 --> 00:09:11,868 行われた オレたちのライディングデュエルは→ 90 00:09:11,868 --> 00:09:14,087 互いの誇りをかけた 戦いのはずだった…。 91 00:09:14,087 --> 00:09:19,542 (ジャック)だがそこに あの 赤き竜が姿を現した。 92 00:09:19,542 --> 00:09:23,746 (ゴドウィン)そう あのときキミたちは 赤き竜によって導かれて→ 93 00:09:23,746 --> 00:09:28,217 この ネオドミノシティにやってきた。 94 00:09:28,217 --> 00:09:31,054 「赤き竜に導かれた」だと!? 95 00:09:31,054 --> 00:09:33,456 あれはお前が 仕組んだことのはずだ! 96 00:09:33,456 --> 00:09:36,359 オレたちは オレたちの因縁に 決着をつけたまで! 97 00:09:36,359 --> 00:09:38,761 赤き竜など関係ない!! 98 00:09:38,761 --> 00:09:40,763 そのこと自体が→ 99 00:09:40,763 --> 00:09:44,383 赤き竜の力によって 導き出された運命なのです。 100 00:09:44,383 --> 00:09:49,989 私自身も 赤き竜の導きに従って 行動しているにすぎません。 101 00:09:49,989 --> 00:09:53,526 信じろというのか? そんな話を。 102 00:09:53,526 --> 00:09:57,246 信じるか 信じないかは 自由です。 103 00:09:57,246 --> 00:10:00,183 ですが キミたちが シグナーであるかぎり→ 104 00:10:00,183 --> 00:10:02,718 その宿命から 逃れることはできません。 105 00:10:02,718 --> 00:10:04,821 決して。 106 00:10:04,821 --> 00:10:08,821 シグナーとしての 宿命。 107 00:10:12,712 --> 00:10:17,250 (アキ)周りの人間たちから 恐れられ 忌み嫌われてきた私の力は→ 108 00:10:17,250 --> 00:10:21,204 私のなかにくすぶる 怒りの炎によって→ 109 00:10:21,204 --> 00:10:23,422 どんどん肥大していった…。 110 00:10:23,422 --> 00:10:26,359 (ゴドウィン)だが その力がなければ→ 111 00:10:26,359 --> 00:10:30,396 あなたたちが出会うことも なかったでしょう。 112 00:10:30,396 --> 00:10:34,183 そのアザは 赤き竜に選ばれた デュエリストにだけ→ 113 00:10:34,183 --> 00:10:37,036 与えられた 印。 114 00:10:37,036 --> 00:10:40,406 シグナーとしての宿命が キミたち 一人ひとりの→ 115 00:10:40,406 --> 00:10:43,776 運命を結びつけ 導いているのです。 116 00:10:43,776 --> 00:10:45,878 それは 龍可さん。 117 00:10:45,878 --> 00:10:49,248 あなたも同じですよ。 118 00:10:49,248 --> 00:10:52,101 (龍可)シグナーとしての宿命…。 119 00:10:52,101 --> 00:10:56,422 (龍可)ずっと 忘れていた 幼い頃の思い出。 120 00:10:56,422 --> 00:10:59,025 私は こことは違う世界で→ 121 00:10:59,025 --> 00:11:03,696 デュエルモンスターズの精霊たちと 心を通わせていた。 122 00:11:03,696 --> 00:11:08,367 そこで出会ったのが 「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」。 123 00:11:08,367 --> 00:11:11,370 あの不思議な出会いに どんな意味があるのか→ 124 00:11:11,370 --> 00:11:14,574 あのときは 考えもしなかったけれど→ 125 00:11:14,574 --> 00:11:19,695 今なら わかる。 エンシェント・フェアリーを 助けることが 私の宿命。 126 00:11:19,695 --> 00:11:22,465 いえ 私の望み! 127 00:11:22,465 --> 00:11:27,265 そう 私は エンシェント・フェアリーと 精霊の世界を助けたい! 128 00:11:30,706 --> 00:11:33,359 目を背けることは できないでしょう。 129 00:11:33,359 --> 00:11:36,579 キミたちは 同じアザを持つ者たち。 130 00:11:36,579 --> 00:11:41,050 伝説のシグナーの生まれ変わりとして 選ばれたのです。 131 00:11:41,050 --> 00:11:43,753 好むと好まざるにかかわらず→ 132 00:11:43,753 --> 00:11:48,391 運命に翻弄されながら こうして 再び巡りあうよう→ 133 00:11:48,391 --> 00:11:51,991 数千年前から 約束されていたのです。 134 00:11:55,248 --> 00:11:58,234 シグナーとして巡りあう…。 135 00:11:58,234 --> 00:12:01,034 私たちの… 運命…。 136 00:12:07,126 --> 00:12:09,126 光が…。 137 00:12:11,047 --> 00:12:13,749 ねぇ ひとつ 肝心なこと忘れてない? 138 00:12:13,749 --> 00:12:17,119 シグナーは 確か 5人いるんじゃなかった? 139 00:12:17,119 --> 00:12:20,039 そうよ! もう1人は どこにいるの? 140 00:12:20,039 --> 00:12:23,025 もう1人は とっくに目覚めています。 141 00:12:23,025 --> 00:12:25,695 (2人)えっ!? 142 00:12:25,695 --> 00:12:29,115 (ゴドウィン)キミたちが 本当の危機に瀕したとき→ 143 00:12:29,115 --> 00:12:34,220 その者は 赤き竜とともに 姿を現すことでしょう。 144 00:12:34,220 --> 00:12:36,622 どういうことだ? 145 00:12:36,622 --> 00:12:39,122 今に わかります。 146 00:12:41,210 --> 00:12:44,580 (みんな)うっ…。 147 00:12:44,580 --> 00:12:48,751 (ゴドウィン)数千年前 赤き竜が この地に降臨し→ 148 00:12:48,751 --> 00:12:52,054 悪の化身どもを大地に封じました。 149 00:12:52,054 --> 00:12:56,993 その封印こそ ナスカの地上絵と呼び称されしもの。 150 00:12:56,993 --> 00:13:00,529 その真実は 我々以外の者たちには→ 151 00:13:00,529 --> 00:13:05,468 決して語り継ぐことの許されぬ 禁断の歴史とされてきました。 152 00:13:05,468 --> 00:13:07,768 そして 現在…。 153 00:13:09,722 --> 00:13:13,359 (ゴドウィン)地上絵が ナスカの平原から 忽然と消失するという→ 154 00:13:13,359 --> 00:13:16,379 怪奇現象が頻発しています。 155 00:13:16,379 --> 00:13:20,783 これは すべて ダークシグナーによる仕業です。 156 00:13:20,783 --> 00:13:23,252 ダークシグナー…。 157 00:13:23,252 --> 00:13:25,721 (ゴドウィン)彼らは キミたちと同様→ 158 00:13:25,721 --> 00:13:29,725 ダークシグナーの証しである アザを持っています。 159 00:13:29,725 --> 00:13:32,745 ヤツらの作り出す 特殊なフィールドからは→ 160 00:13:32,745 --> 00:13:35,064 逃れることはできない…。 161 00:13:35,064 --> 00:13:39,364 そして その攻撃は 実体となって襲いかかってくる。 162 00:13:44,273 --> 00:13:48,073 そして あのダークシンクロモンスター…。 163 00:13:50,029 --> 00:13:54,734 ((闇と闇 重なりしとき 冥府の扉は開かれる。 164 00:13:54,734 --> 00:13:57,386 光なき世界へ!! 165 00:13:57,386 --> 00:13:59,422 ダークシンクロ! 166 00:13:59,422 --> 00:14:02,024 いでよ 「氷結のフイッツジェラルド」!)) 167 00:14:02,024 --> 00:14:05,361 ダークチューナーにより レベルが マイナスとなるモンスターを→ 168 00:14:05,361 --> 00:14:08,581 シンクロ召還する ダークシンクロ…。 169 00:14:08,581 --> 00:14:12,034 これまでの常識を 覆すようなデュエルだ。 170 00:14:12,034 --> 00:14:17,089 そう。 我々のデュエルが 生命の力に基づくものなら→ 171 00:14:17,089 --> 00:14:21,210 彼らのデュエルは 冥府の力と呼ぶにふさわしい。 172 00:14:21,210 --> 00:14:23,746 冥府の力? 173 00:14:23,746 --> 00:14:27,366 ご存じのとおり ダークシグナーが現れるとき→ 174 00:14:27,366 --> 00:14:30,036 必ず 地上絵も現れる。 175 00:14:30,036 --> 00:14:33,756 彼らの出現により ネオドミノシティ全体が 今→ 176 00:14:33,756 --> 00:14:36,692 存亡の危機に さらされています。 177 00:14:36,692 --> 00:14:40,696 ああ… オレは この目で はっきりと見てきた。 178 00:14:40,696 --> 00:14:45,101 サテライトで 多くの人々が ヤツらの犠牲になっていくところを。 179 00:14:45,101 --> 00:14:50,401 (みんな)うわ~っ!! 180 00:14:52,441 --> 00:14:54,441 ((なんだと!?)) 181 00:15:02,385 --> 00:15:05,385 お前の言う 生け贄としてな! 182 00:15:07,423 --> 00:15:09,875 すでに 彼らの行動は→ 183 00:15:09,875 --> 00:15:14,029 私の推測の範囲を超えている と 言っていいでしょう。 184 00:15:14,029 --> 00:15:19,585 現に その地上絵は シティにも出現し 多くの犠牲者を出した…。 185 00:15:19,585 --> 00:15:22,104 くっ! やはり…。 186 00:15:22,104 --> 00:15:26,025 ((なんなんだ!? なんだ? あれは!)) 187 00:15:26,025 --> 00:15:30,029 (ゴドウィン)キミが サテライトで 目の当たりにした現象は→ 188 00:15:30,029 --> 00:15:32,481 このシティでも起きているのです。 189 00:15:32,481 --> 00:15:36,886 地上絵から現れたモンスターによって 付近にいたとされる→ 190 00:15:36,886 --> 00:15:41,686 数百人の人々が 現在 行方不明になっているのです。 191 00:16:55,781 --> 00:17:04,690 ♪♪~ 192 00:17:04,690 --> 00:17:07,076 あぁ…! 193 00:17:07,076 --> 00:17:09,378 あれも 地縛神? 194 00:17:09,378 --> 00:17:14,366 (ゴドウィン)そう 地縛神は 人々を生け贄に召喚される→ 195 00:17:14,366 --> 00:17:16,402 ダークシグナーの神…。 196 00:17:16,402 --> 00:17:18,888 生け贄になった人々は どうなった!? 197 00:17:18,888 --> 00:17:21,488 私にも わかりません。 198 00:17:27,763 --> 00:17:31,200 ((このメガネは まさか…!)) 199 00:17:31,200 --> 00:17:33,903 事態は一刻を争います。 200 00:17:33,903 --> 00:17:39,225 手をこまねいていれば シティとサテライト すべての住人たちが→ 201 00:17:39,225 --> 00:17:43,879 ダークシグナーの手に落ち ネオドミノシティは 崩壊してしまうでしょう。 202 00:17:43,879 --> 00:17:47,383 キミたちが見た ビジョンのように…。 203 00:17:47,383 --> 00:17:50,052 くっ…! 204 00:17:50,052 --> 00:17:54,023 シティとサテライト すべての人たちってことは…。 205 00:17:54,023 --> 00:17:58,027 天兵や 氷室のおっちゃん 矢薙のじいちゃんたちも…? 206 00:17:58,027 --> 00:18:02,615 (ゴドウィン)もとより これは 避けられない戦いです。 207 00:18:02,615 --> 00:18:06,769 シグナーとダークシグナーは いわば 光と闇。 208 00:18:06,769 --> 00:18:11,790 ダークシグナーを倒し 危急存亡の事態を救えるのは→ 209 00:18:11,790 --> 00:18:16,762 シグナーであるキミたちをおいて 他にはいないのです。 210 00:18:16,762 --> 00:18:20,716 《アキ:人々に忌み嫌われる力を 持った私は→ 211 00:18:20,716 --> 00:18:25,521 シティでの暮らしを楽しいと 思ったことなどなかった》 212 00:18:25,521 --> 00:18:27,523 ((バケモノだから!?)) 213 00:18:27,523 --> 00:18:31,543 《アキ:でも…》 214 00:18:31,543 --> 00:18:36,582 ((アキ… お父さんは 受け入れると言っているんだ。 215 00:18:36,582 --> 00:18:39,385 お前が望めば そこが 居場所になる。 216 00:18:39,385 --> 00:18:45,824 お前自身が考えて 結論を出すんだ。 217 00:18:45,824 --> 00:18:51,124 私の居場所は… ここ)) 218 00:18:54,049 --> 00:18:56,035 《パパ… ママ…》 219 00:18:56,035 --> 00:19:00,155 (ジャック)宿命など 関係ない! ジャック…。 220 00:19:00,155 --> 00:19:03,455 オレのすべきことは オレ自身が決める! 221 00:19:06,862 --> 00:19:10,316 ((マーサ:遊星… 男なら ムチャのひとつも→ 222 00:19:10,316 --> 00:19:12,685 しでかさなきゃ ならないときもある。 223 00:19:12,685 --> 00:19:16,422 けれど どんなムチャだろうと アンタのやろうってことに→ 224 00:19:16,422 --> 00:19:20,876 筋が通っているなら 仲間は 必ず 力を貸してくれる)) 225 00:19:20,876 --> 00:19:23,195 《マーサの言うとおりだ。 226 00:19:23,195 --> 00:19:27,650 この戦いは オレ1人で のりきれるほど 簡単じゃない》 227 00:19:27,650 --> 00:19:32,054 ゴドウィン もうひとつ 聞かなければならないことがある。 228 00:19:32,054 --> 00:19:34,089 なんでしょう? 229 00:19:34,089 --> 00:19:38,043 サテライトに戻ったとき すでに死んだと思っていた男…→ 230 00:19:38,043 --> 00:19:43,148 かつて 友だった男が ダークシグナーとして 目の前に現れた。 231 00:19:43,148 --> 00:19:47,448 ((鬼柳:フッ… オレのことを忘れたか!? 232 00:19:50,856 --> 00:19:56,879 まさか… 鬼柳!? (クロウ)生きていたのか 鬼柳 京介! 233 00:19:56,879 --> 00:20:01,250 遊星… オレはキサマのおかげで 地獄を見てきた。 234 00:20:01,250 --> 00:20:05,871 (鬼柳)キサマには この恨みを イヤというほど 味わわせてやろう)) 235 00:20:05,871 --> 00:20:12,277 鬼柳 京介 かつて オレやジャックと同じ デュエルチームのリーダーだった男。 236 00:20:12,277 --> 00:20:16,877 ヤツは恐ろしい力を持つ ダークシグナーとなっていた。 237 00:20:19,535 --> 00:20:23,005 ((ここで キサマとの因縁に 決着をつけてやる。 238 00:20:23,005 --> 00:20:26,005 「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」! 239 00:20:31,880 --> 00:20:35,934 さらに 「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」の効果 発動。 240 00:20:35,934 --> 00:20:39,188 墓地の 「インフェルニティ・ドワーフ」の 効果を得る)) 241 00:20:39,188 --> 00:20:43,592 ヤツの 「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」は すさまじい魔力を持っていた。 242 00:20:43,592 --> 00:20:46,912 (ジャック)あぁ だが 鬼柳の本当の狙いは→ 243 00:20:46,912 --> 00:20:51,016 さらに恐ろしいモンスターの 召喚にあった。 244 00:20:51,016 --> 00:20:55,254 ((「ワンハンドレッド・アイ・ドラゴン」を 破壊されたとき→ 245 00:20:55,254 --> 00:21:01,043 デッキからカードを1枚 選択し 手札に加える)) 246 00:21:01,043 --> 00:21:04,213 そのとき オレはサテライトの人々が→ 247 00:21:04,213 --> 00:21:08,250 ヤツのモンスターの生け贄となるべく 集められたことを知った。 248 00:21:08,250 --> 00:21:11,520 (ジャック)我が目を疑う光景だった。 249 00:21:11,520 --> 00:21:13,922 そして認めざるを得なかった。 250 00:21:13,922 --> 00:21:18,694 あの鬼柳が とてつもない力を 身に宿してしまったことを…。 251 00:21:18,694 --> 00:21:21,380 ((人々の魂を生け贄に! 252 00:21:21,380 --> 00:21:26,285 降臨せよ! 「地縛神 コカパク・アプ」!)) 253 00:21:26,285 --> 00:21:36,211 ♪♪~ 254 00:21:36,211 --> 00:21:39,565 「地縛神 コカパク・アプ」。 255 00:21:39,565 --> 00:21:42,651 魔法 罠の効果も効かず→ 256 00:21:42,651 --> 00:21:46,605 モンスターの攻撃を受けつけない 信じられない怪物だった。 257 00:21:46,605 --> 00:21:48,605 ((「スターダスト」! 258 00:21:52,244 --> 00:21:54,844 なに!? 「くず鉄のかかし」! 259 00:21:57,566 --> 00:22:01,053 クソッ! モンスターでも罠でも 防御できないのか!?)) 260 00:22:01,053 --> 00:22:05,858 あのとき Dホイールの故障によって デュエルが中断していなければ→ 261 00:22:05,858 --> 00:22:09,578 オレは死んでいた。 262 00:22:09,578 --> 00:22:13,448 どうして 鬼柳が ダークシグナーになってしまったんだ? 263 00:22:13,448 --> 00:22:17,903 答えろ! そもそも ダークシグナーとは いったい何者なんだ!? 264 00:22:17,903 --> 00:22:22,875 それは 知らないほうが よいかもしれません。 265 00:22:22,875 --> 00:22:27,029 ふざけるな! オレと遊星は かつて 友と呼んだ男と→ 266 00:22:27,029 --> 00:22:29,581 命懸けのデュエルを することになるんだぞ! 267 00:22:29,581 --> 00:22:33,535 オレは シティとサテライトを守るために 命を懸ける覚悟はある。 268 00:22:33,535 --> 00:22:37,406 だが もし鬼柳たちを 元に戻す方法があるのなら…。 269 00:22:37,406 --> 00:22:39,358 ムダです。 270 00:22:39,358 --> 00:22:41,376 ダークシグナーとなった者を→ 271 00:22:41,376 --> 00:22:44,079 元の人間に戻す方法など ありません。 272 00:22:44,079 --> 00:22:47,950 皆無なのです。 どういうことだ? 273 00:22:47,950 --> 00:22:54,256 ダークシグナーとは 亡者の魂が 能力に目覚めた状態なのです。 274 00:22:54,256 --> 00:22:59,862 すなわち 彼らは すでに この世のものではない。 275 00:22:59,862 --> 00:23:03,866 なんだと!? この世の者じゃない? 276 00:23:03,866 --> 00:23:08,754 そ それって ど どういう意味? ま まさか…。 277 00:23:08,754 --> 00:23:11,707 鬼柳は すでに死んでいる…。 278 00:23:11,707 --> 00:23:13,742 いいかげんにしろ! 279 00:23:13,742 --> 00:23:15,878 亡者が生き返るなど あるはずがない! 280 00:23:15,878 --> 00:23:18,247 それが あるのですよ。 281 00:23:18,247 --> 00:23:22,851 冥界の扉の向こうでは 信じられないような現象が。 282 00:23:22,851 --> 00:23:26,722 ダークシンクロモンスターのレベルが マイナスになるのも→ 283 00:23:26,722 --> 00:23:29,722 冥界の使者たる証しなのです。 284 00:23:31,760 --> 00:23:36,548 運命は動き出しています。 もう後戻りはできません。 285 00:23:36,548 --> 00:23:41,270 ダークシグナーを倒すか 我々とともに世界が滅びるか→ 286 00:23:41,270 --> 00:23:45,570 それは キミたちの手に 委ねられているのです。 287 00:23:49,227 --> 00:23:53,899 自分たちがどうすべきか よく考えて答えを出してください。 288 00:23:53,899 --> 00:23:57,736 ただし あまり時間は ありませんがね。 289 00:23:57,736 --> 00:24:14,736 ♪♪~ 290 00:30:33,765 --> 00:30:36,768 <皆さん おはようございま~す エアラクニッドっしゃよ。 291 00:30:36,768 --> 00:30:40,105 突然ですけど私 ディセプティコンを卒業します! 292 00:30:40,105 --> 00:30:42,273 私のことは嫌いになっても→ 293 00:30:42,273 --> 00:30:45,110 ディセプティコンのことは 嫌いにならないでください! 294 00:30:45,110 --> 00:30:47,095 なんちゃって ウソぶ~! 295 00:30:47,095 --> 00:30:50,795 みんな 私のことだけ応援してね>