1 00:00:47,774 --> 00:00:50,343 (ブルーノ)ストロング・ホールドは 場にグリーン・ガジェット イエロー・ガジェット→ 2 00:00:50,343 --> 00:00:52,679 レッド・ガジェットの 3体がいるときにのみ→ 3 00:00:52,679 --> 00:00:55,332 攻撃力が 3,000になる。 4 00:00:55,332 --> 00:00:59,019 その3体がいなければ もともとの攻撃力はゼロ。 5 00:00:59,019 --> 00:01:01,721 (遊星)見えたな。 うん。 6 00:01:01,721 --> 00:01:05,091 ボクは 手札の 流星の弓・シールをコストにして→ 7 00:01:05,091 --> 00:01:08,091 マジックカード 死者への手向けを発動。 8 00:01:10,030 --> 00:01:12,030 グリーン・ガジェットを破壊する。 9 00:01:14,100 --> 00:01:16,700 これでストロング・ホールドの 攻撃力はゼロになる。 10 00:01:18,688 --> 00:01:21,107 そして デーモンの斧を装備。 11 00:01:21,107 --> 00:01:24,407 アンティーク・ギアソルジャーの 攻撃力を2,300にする。 12 00:01:27,330 --> 00:01:29,599 いけ アンティーク・ギアソルジャー! 13 00:01:29,599 --> 00:01:32,099 ストロング・ホールドを攻撃。 14 00:01:44,364 --> 00:01:46,366 (ジャック)おおっ! (クロウ)やった! 15 00:01:46,366 --> 00:01:48,435 見事だ ブルーノ。 16 00:01:48,435 --> 00:01:50,735 すぐに 指紋を照合しないと。 17 00:01:55,675 --> 00:01:57,744 コイツは!? 知ってるの? 18 00:01:57,744 --> 00:02:02,744 コイツは 治安維持局副長官 イェーガーだ。 19 00:04:51,101 --> 00:04:54,003 治安維持局副長官 イェーガー。 20 00:04:54,003 --> 00:04:57,724 まさか ヤツが オレたちの プログラムを盗んだというのか。 21 00:04:57,724 --> 00:05:00,110 コイツがここを訪ねたことはない。 22 00:05:00,110 --> 00:05:02,679 指紋が出た以上 ほぼ間違いないだろう。 23 00:05:02,679 --> 00:05:04,731 なんで あんな おえらいさんが? 24 00:05:04,731 --> 00:05:08,017 まさか 誰かに売って 小遣い稼ぎするつもりか? 25 00:05:08,017 --> 00:05:12,472 理由はわからないが ヤツに会って 直接 問いただすしかない。 26 00:05:12,472 --> 00:05:15,341 あのプログラムは 盗んだ人にとっても→ 27 00:05:15,341 --> 00:05:18,011 大きな価値があるのは 間違いないと思うよ。 28 00:05:18,011 --> 00:05:21,431 誰かに渡すとすれば データを転送したりせず→ 29 00:05:21,431 --> 00:05:25,034 直接 運ぶ可能性が高い。 なるほどな。 30 00:05:25,034 --> 00:05:27,404 だとすれば ヤツは単独で動くはず。 31 00:05:27,404 --> 00:05:30,023 そこを ふんじばれば いいってことだな。 32 00:05:30,023 --> 00:05:32,023 決まりだな。 33 00:05:35,545 --> 00:05:38,665 あのプログラムは オレたちみんなの夢を→ 34 00:05:38,665 --> 00:05:41,351 叶えるために 作り上げたオレたちの絆だ。 35 00:05:41,351 --> 00:05:43,436 遊星。 36 00:05:43,436 --> 00:05:47,036 オレたちの絆は 必ず取り戻す。 37 00:05:51,394 --> 00:05:53,730 (イェーガー)イ~ッヒッヒッヒ。 38 00:05:53,730 --> 00:05:55,682 (イェーガー)あなた様のご命令どおり→ 39 00:05:55,682 --> 00:05:58,384 ヤツらのプログラムを 盗み出してまいりました。 40 00:05:58,384 --> 00:06:01,521 (プラシド)キサマの仕業と バレるようなことはないだろうな? 41 00:06:01,521 --> 00:06:04,674 もちろんです。 証拠を残すようなヘマは→ 42 00:06:04,674 --> 00:06:07,393 このイェーガー 断じていたしません。 43 00:06:07,393 --> 00:06:11,030 いいだろう。 では 今から それをここへ届けろ。 44 00:06:11,030 --> 00:06:13,366 はぁ… 私がでございますか? 45 00:06:13,366 --> 00:06:16,035 当然だ すぐに持ってこい。 46 00:06:16,035 --> 00:06:18,635 かっ かしこまりました! 47 00:06:26,763 --> 00:06:28,763 来たぞ。 よっしゃ。 48 00:06:39,359 --> 00:06:43,446 B地区の72番地へ向かっ… うん? 49 00:06:43,446 --> 00:06:45,446 あっ あれは。 50 00:06:47,333 --> 00:06:49,385 《なっ なんで アイツらが!? 51 00:06:49,385 --> 00:06:52,021 証拠は すべて消したはずなのに。 52 00:06:52,021 --> 00:06:56,976 とっ とにかく先に ヤツらを まかねばなりませんね》 53 00:06:56,976 --> 00:07:00,476 予定を変えます 先にあちらへ。 54 00:07:18,665 --> 00:07:20,750 《来ましたね。 55 00:07:20,750 --> 00:07:23,350 しかし どうして 気づいたのでしょうか?》 56 00:07:26,356 --> 00:07:28,358 どうだ? よし。 57 00:07:28,358 --> 00:07:30,793 今なら ヤツひとりだ。 チャンスだぜ。 58 00:07:30,793 --> 00:07:33,012 おっほほっ おやまぁ! 59 00:07:33,012 --> 00:07:36,432 新商品の和風ソースラーメン 出ましたか。 60 00:07:36,432 --> 00:07:40,019 こっちは 黄色いいたちの復刻版 レアですね。 61 00:07:40,019 --> 00:07:42,319 おや? 62 00:07:45,108 --> 00:07:47,043 なっ 何をするのです! 63 00:07:47,043 --> 00:07:49,343 お前たちいったい 私になんの用ですか! 64 00:07:51,464 --> 00:07:53,349 キサマがプログラムを盗んだのか? 65 00:07:53,349 --> 00:07:55,351 返してくれ! 66 00:07:55,351 --> 00:07:58,738 さぁ なんのことやら。 とぼけやがって! 67 00:07:58,738 --> 00:08:02,008 オレたちのガレージから お前の指紋が出たんだよ。 68 00:08:02,008 --> 00:08:04,043 指紋? そうだ。 69 00:08:04,043 --> 00:08:07,030 オレのカップラーメンの恨み この場で晴らしてくれる! 70 00:08:07,030 --> 00:08:09,330 《まっ まさか あのとき》 71 00:08:16,139 --> 00:08:19,008 《く~っ! ついつい 新商品にガマンしきれず→ 72 00:08:19,008 --> 00:08:21,995 手を出したのが あだとなりましたか。 73 00:08:21,995 --> 00:08:25,732 しかし とにかく この場は逃げましょう》 74 00:08:25,732 --> 00:08:28,685 いったい なんのことやら さっぱりわかりませんよ。 75 00:08:28,685 --> 00:08:33,039 イヤッホ~ フンヤッホ~! 76 00:08:33,039 --> 00:08:36,442 ヒッヒッヒッヒ では また。 77 00:08:36,442 --> 00:08:38,328 (ジャック)キサマ! 78 00:08:38,328 --> 00:08:44,067 タタタタ ひらり はらり! 79 00:08:44,067 --> 00:08:46,419 相変わらず 逃げ足の速ぇヤロウだ! 80 00:08:46,419 --> 00:08:48,419 追うぞ! 81 00:08:51,090 --> 00:08:53,090 おや? 82 00:08:59,699 --> 00:09:03,770 どこだ!? どこ 行きやがった!? 83 00:09:03,770 --> 00:09:07,340 なに!? イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒ。 84 00:09:07,340 --> 00:09:10,393 2人になった! どういうことだ!? 85 00:09:10,393 --> 00:09:13,463 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッ。 86 00:09:13,463 --> 00:09:15,463 とにかく追うぞ! 87 00:09:20,720 --> 00:09:22,672 ヒッヒッヒッヒ! 88 00:09:22,672 --> 00:09:28,011 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒ。 89 00:09:28,011 --> 00:09:32,382 二手に分かれるぞ。 おう。 90 00:09:32,382 --> 00:09:36,703 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒヒヒヒ イッヒヒヒ。 91 00:09:36,703 --> 00:09:40,039 チクショウ なかなか捕まんねえ。 92 00:09:40,039 --> 00:09:43,693 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒッヒ。 93 00:09:43,693 --> 00:09:45,695 しめた! アイツ トイレに! 94 00:09:45,695 --> 00:09:47,780 ふっ この勝負もらったな。 95 00:09:47,780 --> 00:09:49,780 めしとったり~! 96 00:09:54,020 --> 00:09:56,089 (ジャック)なっ…。 97 00:09:56,089 --> 00:09:58,089 消えやがった。 98 00:10:02,328 --> 00:10:05,064 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッヒッ。 99 00:10:05,064 --> 00:10:08,701 待て! 100 00:10:08,701 --> 00:10:11,437 イッヒヒ イッヒヒ イッヒッ。 101 00:10:11,437 --> 00:10:13,737 《あれは まさか…》 102 00:10:21,030 --> 00:10:23,030 イッヒヒ イッヒッ…。 103 00:10:25,068 --> 00:10:27,353 これは…。 104 00:10:27,353 --> 00:10:32,809 このラジコンに ホログラム装置をつけて ボクらの目を欺こうとしたんだよ。 105 00:10:32,809 --> 00:10:35,044 たぶん もう一人のアイツも同じだ。 106 00:10:35,044 --> 00:10:37,344 だとすると 本物は今ごろ…。 107 00:10:39,732 --> 00:11:26,012 ♪♪~ 108 00:11:26,012 --> 00:11:29,665 ここが 受け渡し場所か。 どうする? みんなを待つかい? 109 00:11:29,665 --> 00:11:34,003 いや ジャックとクロウには 現在地を転送してある。 110 00:11:34,003 --> 00:11:38,057 とにかく 現場を押さえないかぎり アイツは口を割らない。 111 00:11:38,057 --> 00:11:40,657 あとを追うんだ。 うん。 112 00:11:48,751 --> 00:11:52,751 ♪♪~ 113 00:12:54,767 --> 00:12:58,067 ♪♪~ 114 00:13:04,010 --> 00:13:08,497 まったく なぜ この私が こんなコソドロみたいなマネを。 115 00:13:08,497 --> 00:13:13,497 ゴドウィン長官の頃のほうが よっぽど やりやすかったですよ。 116 00:13:19,675 --> 00:13:25,348 はぁ~ ふぅ~。 (プラシド)遅いぞ どんぐりピエロ。 117 00:13:25,348 --> 00:13:28,351 いや~ 誠に申し訳ありません。 118 00:13:28,351 --> 00:13:31,337 途中で うるさいネズミどもに 追われまして。 119 00:13:31,337 --> 00:13:35,408 あっ でも 完璧に まいてきましたので ご安心を。 120 00:13:35,408 --> 00:13:40,680 プログラムのほうは はい このとおり。 121 00:13:40,680 --> 00:13:44,734 ふん ピエロにしては上出来だ。 ご苦労だったな。 122 00:13:44,734 --> 00:13:50,339 ヒッヒッ 苦労しましたとも。 治安維持局副長官という立場上→ 123 00:13:50,339 --> 00:13:54,393 部下を使って 秘密を知られるわけにもいかず…。 124 00:13:54,393 --> 00:14:01,517 この私 自ら ヤツらの住居に侵入し 盗み出したのですから。 125 00:14:01,517 --> 00:14:07,006 その見返りといってはなんですが 教えていただけませんか? 126 00:14:07,006 --> 00:14:10,059 なにをだ? 127 00:14:10,059 --> 00:14:12,094 ヤツらのプログラムを使って→ 128 00:14:12,094 --> 00:14:16,382 いったい あなた様が なにをなさるおつもりなのかを。 129 00:14:16,382 --> 00:14:18,801 ひいぃっ! 130 00:14:18,801 --> 00:14:21,754 余計なことは詮索するな。 131 00:14:21,754 --> 00:14:24,354 知らないほうが お前の身のためだぞ。 132 00:14:26,359 --> 00:14:28,659 (警報) 133 00:14:30,730 --> 00:14:34,350 あっ! ほう コイツらは…。 134 00:14:34,350 --> 00:14:38,387 まっ まさか! バカが つけられたな。 135 00:14:38,387 --> 00:14:40,987 しっ 失礼します! 136 00:14:43,192 --> 00:14:48,431 フンッ ヤツらめ プログラムを 取り戻しにきたというわけか。 137 00:14:48,431 --> 00:14:50,731 ならば。 138 00:14:52,685 --> 00:15:05,014 ♪♪~ 139 00:15:05,014 --> 00:15:09,018 この工場は いったい 何を作ってるんだろうね。 140 00:15:09,018 --> 00:15:11,687 まるで宇宙船の中みたいだ。 141 00:15:11,687 --> 00:15:15,658 ああ ここまで技術の進んだ工場は オレも初めて見るな。 142 00:15:15,658 --> 00:15:17,693 (サイレン) 143 00:15:17,693 --> 00:15:19,693 監視カメラか!? 144 00:15:21,781 --> 00:15:24,081 あれは! 急げ! 了解。 145 00:15:29,672 --> 00:15:31,674 ブルーノ! うわっ ダメだ。 146 00:15:31,674 --> 00:15:35,077 ブルーノ! 大丈夫か ブルーノ! 147 00:15:35,077 --> 00:15:37,680 ごめん 遊星。 ボクは平気だよ。 148 00:15:37,680 --> 00:15:40,383 そうか オレはこのまま奥へ行く。 149 00:15:40,383 --> 00:15:43,769 わかった ボクは ジャックたちを呼んでくるよ。 150 00:15:43,769 --> 00:15:45,769 頼む。 151 00:15:49,592 --> 00:15:53,692 だぁ! キサマは! 152 00:16:01,771 --> 00:16:05,771 さて あとは プログラムのインストールだけだが…。 153 00:16:07,777 --> 00:16:10,780 お前に少し 時間を稼いでもらおう。 154 00:16:10,780 --> 00:16:24,780 ♪♪~ 155 00:16:31,016 --> 00:16:33,085 オレたちのプログラムを返せ! 156 00:16:33,085 --> 00:16:35,404 プログラム? 先ほどから→ 157 00:16:35,404 --> 00:16:37,356 いったい 何の話をしているのですか? 158 00:16:37,356 --> 00:16:39,391 とぼけるな! 159 00:16:39,391 --> 00:16:41,343 ここで誰かに 会っていたんじゃないのか? 160 00:16:41,343 --> 00:16:43,345 いいえ 私は ただ→ 161 00:16:43,345 --> 00:16:45,448 工場見学に 来てただけでございますよ。 162 00:16:45,448 --> 00:16:48,048 キサマ! ひぃ! 163 00:16:56,158 --> 00:16:58,158 ひぃ…。 コイツは!? 164 00:17:02,681 --> 00:17:05,434 登録データと100パーセント一致。 165 00:17:05,434 --> 00:17:08,434 不動遊星と確認。 166 00:17:14,677 --> 00:17:18,013 この工場は完全にロックされた。 167 00:17:18,013 --> 00:17:22,401 私をデュエルで倒さない限り ロックを解くことは不可能だ。 168 00:17:22,401 --> 00:17:24,353 何!? 169 00:17:24,353 --> 00:17:26,806 不動遊星… そのガードロボには→ 170 00:17:26,806 --> 00:17:31,360 キサマのこれまでのあらゆる戦績 データをインプットした。 171 00:17:31,360 --> 00:17:35,014 時間稼ぎには もってこいの相手だ。 172 00:17:35,014 --> 00:17:37,750 ん? 173 00:17:37,750 --> 00:17:39,750 あれれ この道だったっけ? 174 00:17:42,421 --> 00:17:44,721 開かないドアは 開けるのみ! 175 00:17:48,360 --> 00:17:51,013 コイツを倒さなければ ロックは解けないだと? 176 00:17:51,013 --> 00:17:55,000 そっ そうですよ 私とあなたは一蓮托生。 177 00:17:55,000 --> 00:17:57,019 もはや 進むも戻るも→ 178 00:17:57,019 --> 00:17:59,071 あなた様次第。 179 00:17:59,071 --> 00:18:01,357 不動遊星 この状況で→ 180 00:18:01,357 --> 00:18:05,744 デュエルを受ける確率… 100パーセント。 181 00:18:05,744 --> 00:18:09,098 さぁ やっておしまいなさい。 不動遊星。 182 00:18:09,098 --> 00:18:11,398 静かにしていてくれ! いぃ~! 183 00:18:14,019 --> 00:18:18,724 《イェーガーは とぼけているが ここまで守りを固めるとは…。 184 00:18:18,724 --> 00:18:22,678 やはり この工場の奥には 何かあるに違いない》 185 00:18:22,678 --> 00:18:26,799 いいだろう この勝負 受けて立つ! 186 00:18:26,799 --> 00:18:29,799 (2人)デュエル! 187 00:18:33,672 --> 00:18:37,026 あれ? ここはどこだ? 188 00:18:37,026 --> 00:18:39,345 ここは キサマの来るところではない。 189 00:18:39,345 --> 00:18:44,767 誰だ? お前は うっ… おっ お前は…。 190 00:18:44,767 --> 00:18:49,438 フンッ。 うっ。 191 00:18:49,438 --> 00:18:51,738 誰にも邪魔はさせん。 192 00:18:55,761 --> 00:19:00,361 さぁ お前たちに 最高のエンジンプログラムを与えてやろう。 193 00:19:18,667 --> 00:19:22,354 最強のライディングロイドたちが 誕生するまでの間→ 194 00:19:22,354 --> 00:19:27,109 せいぜい 時間稼ぎを 楽しむがいい 不動遊星。 195 00:19:27,109 --> 00:19:31,109 ははは…。 196 00:19:42,007 --> 00:19:44,677 《こんなところで グズグズしている ヒマはない。 197 00:19:44,677 --> 00:19:47,012 ここは一気に 勝負をつける》 198 00:19:47,012 --> 00:19:49,114 オレのターン。 199 00:19:49,114 --> 00:19:51,700 手札から マジックカード ワン・フォー・ワンを発動。 200 00:19:51,700 --> 00:19:54,687 オレは スピードウォリアーを 墓地に送ることにより→ 201 00:19:54,687 --> 00:19:59,441 デッキより レベル1のレベルスティーラーを 守備表示で特殊召喚する。 202 00:19:59,441 --> 00:20:03,041 さらに 手札から ジャンクシンクロンを通常召喚。 203 00:20:05,998 --> 00:20:08,734 そして ジャンクシンクロンの効果により→ 204 00:20:08,734 --> 00:20:13,138 墓地のスピードウォリアーを 守備表示で特殊召喚。 205 00:20:13,138 --> 00:20:17,438 レベル2のスピードウォリアーに レベル3のジャンクシンクロンを チューニング。 206 00:20:23,732 --> 00:20:27,086 集いし星が 新たな力を呼び起こす。 207 00:20:27,086 --> 00:20:29,755 光さす道となれ! 208 00:20:29,755 --> 00:20:33,755 シンクロ召喚 いでよ ジャンクウォリアー! 209 00:20:36,762 --> 00:20:40,065 おぉっ! 1ターン目からのシンクロ召喚。 210 00:20:40,065 --> 00:20:43,002 お見事な速攻ですよ。 まだだ! 211 00:20:43,002 --> 00:20:45,337 ジャンクウォリアーの攻撃力は→ 212 00:20:45,337 --> 00:20:49,425 自分フィールド上のレベル2以下のモンスターの 攻撃力分 アップする。 213 00:20:49,425 --> 00:20:53,425 レベルスティーラーの攻撃力600ポイント分アップ。 214 00:20:55,664 --> 00:20:58,734 オレは カードを1枚伏せ ターンエンド。 215 00:20:58,734 --> 00:21:01,120 なっ なるほど! ここまで見越して→ 216 00:21:01,120 --> 00:21:05,720 最初にレベルスティーラーを 特殊召喚していたとは お見事! 217 00:21:08,794 --> 00:21:13,165 1ターン目から シンクロ召喚の確率45パーセント。 218 00:21:13,165 --> 00:21:15,217 データに相違なし。 219 00:21:15,217 --> 00:21:17,669 コイツ… 何を計算している? 220 00:21:17,669 --> 00:21:21,673 対策として 私が2ターン目に選択すべき手段。 221 00:21:21,673 --> 00:21:24,660 高レベルモンスターの封印。 222 00:21:24,660 --> 00:21:26,712 なにっ!? 223 00:21:26,712 --> 00:21:29,381 私のターン。 224 00:21:29,381 --> 00:21:33,335 手札から永続魔法 レベル制限B地区を発動。 225 00:21:33,335 --> 00:21:36,388 レベル制限B地区の効果により→ 226 00:21:36,388 --> 00:21:39,441 フィールド上に存在する レベル4以上のモンスターは→ 227 00:21:39,441 --> 00:21:42,678 すべて守備表示になる。 228 00:21:42,678 --> 00:21:46,715 あ~ せっかく召喚した シンクロモンスターが…。 229 00:21:46,715 --> 00:21:50,215 攻撃が封じられてしまった ではないですか。 230 00:21:52,354 --> 00:21:55,354 カードを3枚伏せて ターンエンド。 231 00:21:57,726 --> 00:22:02,998 《コイツ ロックデッキでデュエルを長引かせ 時間稼ぎをするつもりか? 232 00:22:02,998 --> 00:22:06,351 だが ヤツの場にモンスターは いない。 233 00:22:06,351 --> 00:22:09,004 レベル制限B地区が発動していても→ 234 00:22:09,004 --> 00:22:11,340 レベル3以下のモンスターなら攻撃できる。 235 00:22:11,340 --> 00:22:13,342 ならば…》 236 00:22:13,342 --> 00:22:16,345 オレのターン。 トラップカード エンジェル・リフトを発動。 237 00:22:16,345 --> 00:22:20,716 このカードは墓地に存在する レベル2以下のモンスター1体を選択し→ 238 00:22:20,716 --> 00:22:23,685 攻撃表示で特殊召喚する。 239 00:22:23,685 --> 00:22:27,673 おぉ~! これで 墓地のスピードウォリアーが復活。 240 00:22:27,673 --> 00:22:30,008 おっ? 不動遊星が→ 241 00:22:30,008 --> 00:22:34,680 レベル制限B地区に対応したモンスターを 特殊召喚する確率…。 242 00:22:34,680 --> 00:22:37,015 98パーセント。 243 00:22:37,015 --> 00:22:39,034 なにっ!? 244 00:22:39,034 --> 00:22:42,354 この瞬間 カウンタートラップ マルファンクションが発動。 245 00:22:42,354 --> 00:22:44,406 ライフ500を払うことで→ 246 00:22:44,406 --> 00:22:50,012 相手のトラップカードの発動を無効にし そのカードを元に戻す。 247 00:22:50,012 --> 00:22:53,732 さらに 相手のカードを カウンターしたことにより→ 248 00:22:53,732 --> 00:22:57,686 ロックドラゴンを守備表示で特殊召喚。 249 00:22:57,686 --> 00:23:02,007 ロックドラゴンは カウンタートラップで 相手の効果を無効にしたとき→ 250 00:23:02,007 --> 00:23:04,009 特殊召喚できる。 251 00:23:04,009 --> 00:23:06,995 そして フィールド上に 守備表示で存在する限り→ 252 00:23:06,995 --> 00:23:09,498 特殊召喚は無効になる。 253 00:23:09,498 --> 00:23:11,350 なんだと? 254 00:23:11,350 --> 00:23:14,336 シンクロ召喚を完全に封じた! 255 00:23:14,336 --> 00:23:16,338 これでは エースモンスターの→ 256 00:23:16,338 --> 00:23:19,341 スターダスト・ドラゴンを 呼べないではありませんか。 257 00:23:19,341 --> 00:23:22,728 オレの速攻ばかりか トラップへの対応まで→ 258 00:23:22,728 --> 00:23:27,149 完全に読みきって ここまで流れをつくるとは…。 259 00:23:27,149 --> 00:23:31,019 そして すでに このカードも発動している。 260 00:23:31,019 --> 00:23:35,007 永続トラップ カウンター・フォース。 261 00:23:35,007 --> 00:23:39,027 カウンター・フォースは カウンタートラップが発動するたびに→ 262 00:23:39,027 --> 00:23:42,080 1つずつ カウンターの数を増やしていく。 263 00:23:42,080 --> 00:23:45,133 このカードを除外することで→ 264 00:23:45,133 --> 00:23:49,733 カウンターの数×1,000ポイントのダメージを 相手に与えるのだ。 265 00:23:52,074 --> 00:23:54,009 ひぃ~! 266 00:23:54,009 --> 00:23:56,011 こっ… このままでは 攻撃もできず→ 267 00:23:56,011 --> 00:24:00,432 じわじわと カウンターがたまるのを待つばかり。 268 00:24:00,432 --> 00:24:05,732 コイツは オレの行動パターンを すべて計算しているというのか。 269 00:30:39,731 --> 00:30:42,734 (DAIGO)寝ぼけた頭と体を ストレッチで解きほぐせ。 270 00:30:42,734 --> 00:30:44,736 (岡田)それではタイガーマスクコーチ よろしくお願いします。 271 00:30:44,736 --> 00:30:49,741 (タイガーマスク)はい ヴァンガれ!ストレッチ体操 いってみよう。 272 00:30:49,741 --> 00:30:54,729 <パンパカパンの土曜の朝は ヴァンガれ!ストレッチ体操からスタート> 273 00:30:54,729 --> 00:30:59,229 <テレビの前のみんなも一緒に ギンギラギンにヴァンガろ~!>