1 00:00:06,520 --> 00:00:09,100 ♪ 美味しいものに弱いの 2 00:00:09,160 --> 00:00:12,380 ♪ ワタシ いわゆる食いしんぼう 3 00:00:12,560 --> 00:00:15,720 ♪ しかし この香り何でしょう? 4 00:00:15,760 --> 00:00:19,100 ♪ ムカシ 味わった事ある? 5 00:00:19,100 --> 00:00:23,040 ♪ 甘くて トロトロ ♪ 酸味が ドロドロ 6 00:00:23,040 --> 00:00:25,640 ♪ ・・ほっぺたが熱いの 7 00:00:25,680 --> 00:00:28,939 ♪ ホロリと苦みが刺さるの 8 00:00:29,020 --> 00:00:32,820 ♪ …もしや、これが恋の味なの? ! 9 00:00:32,900 --> 00:00:36,060 ♪ ツタエタイ 想い 10 00:00:36,080 --> 00:00:39,220 ♪ キモチハイツモ go for it! 11 00:00:39,360 --> 00:00:42,660 ♪ キミがモシヤ モシヤ  ♪ モシヤ モシヤ モシヤ 12 00:00:42,780 --> 00:00:46,400 ♪ モシヤ モシヤ 運命のヒト? 13 00:00:50,340 --> 00:00:52,340 「ゾンミちゃん」 14 00:00:57,880 --> 00:00:59,880 ネクロ「くらえーッ!」 15 00:00:59,880 --> 00:01:00,920 ダイ「待っててゾンミちゃん!」 16 00:01:00,920 --> 00:01:03,260 ダイ「必ず君の元へ行くから!!」 17 00:01:08,700 --> 00:01:09,420 ゾンミ「あ」 18 00:01:09,500 --> 00:01:10,200 ロメ子「なあに」 19 00:01:10,340 --> 00:01:12,920 ゾンミ「今作ってるの、ミートパイだよね」 20 00:01:13,780 --> 00:01:14,580 ロメ子「そうよ」 21 00:01:15,580 --> 00:01:17,580 ゾンミ「お肉ないの忘れてた」 22 00:01:17,860 --> 00:01:20,200 ロメ子「あら、ゾンミはうっかり屋さんね」 23 00:01:20,320 --> 00:01:21,779 ゾンミ「ちょっと探してくる」 24 00:01:21,920 --> 00:01:23,320 ネクロ「ウチがいく~!」 25 00:01:23,320 --> 00:01:24,539 ゾンミ「ネクロ・・・」 26 00:01:25,460 --> 00:01:27,479 ゾンミ「じゃあその間に骨捨ててくるから…」 27 00:01:28,360 --> 00:01:29,420 ゾンミ「お肉よろしくね」 28 00:01:30,080 --> 00:01:31,060 ネクロ「う~っす!」 29 00:01:31,380 --> 00:01:33,380 ロメ子「下ごしらえはしておきますわ…」 30 00:01:33,400 --> 00:01:34,840 ロメ子「いってらっしゃい」 31 00:01:36,920 --> 00:01:41,940 ネクロ「♪ミート!ミート!ミートパイ!……」 32 00:01:41,940 --> 00:01:43,700 タナ都「ん、んあ・・・?」 33 00:01:43,960 --> 00:01:46,759 タナ都「・・・ネクロ・・・あいつなにやってんだ?」 34 00:01:47,380 --> 00:01:50,360 ネクロ「どこかに新しいお墓ないっすかね~」 35 00:01:51,860 --> 00:01:52,360 ネクロ「…って!」 36 00:01:52,380 --> 00:01:54,420 ネクロ「なんでお前がこんなとこにいるんすか!?」 37 00:01:54,640 --> 00:01:56,360 ダイ「ゾンミちゃんの妹さ~ん!」 38 00:01:56,660 --> 00:01:57,539 ダイ「君がいるってことは…」 39 00:01:57,700 --> 00:01:59,980 ダイ「やっぱりゾンミちゃんのお墓は ここであってるんだね!」 40 00:02:00,200 --> 00:02:02,200 ダイ「愛の力は偉大だ~!」 41 00:02:02,240 --> 00:02:02,740 タナ都「へ・・・?」 42 00:02:02,780 --> 00:02:03,760 ダイ「聞いてよ…」 43 00:02:03,760 --> 00:02:07,640 ダイ「毎日ゾンミちゃんの写真撮ってたら、 かるく千冊くらいアルバムできちゃったんだけど…」 44 00:02:07,640 --> 00:02:10,500 ダイ「ほとんど外で撮った写真ばっかり… ってことに気付いてさ…」 45 00:02:10,580 --> 00:02:13,240 ダイ「ハハ…おかしいよね 僕たち付き合ってるのに!」 46 00:02:13,240 --> 00:02:16,820 ダイ「それでどうしてもお家にいる ゾンミちゃんの写真も撮りたくなって…」 47 00:02:16,920 --> 00:02:18,619 ダイ「来る日も来る日も追いかけて…」 48 00:02:18,700 --> 00:02:22,560 ダイ「やっと彼女のお墓がある墓地まで 辿り着いたんだ…」 49 00:02:22,580 --> 00:02:26,520 ダイ「お墓に住んでるなんて すっごくエキセントリックでラブリーだよ!」 50 00:02:26,520 --> 00:02:28,040 ダイ「君も一緒に住んでるんでしょ?」 51 00:02:28,040 --> 00:02:30,040 ダイ「案内してもらってもいいかなあ~!」 52 00:02:30,040 --> 00:02:30,840 ネクロ「お前なんかを・・・」 53 00:02:30,840 --> 00:02:31,340 ダイ「あっ!?」 54 00:02:31,480 --> 00:02:34,440 ネクロ「おねいちゃんのところへは 行かせないッス!!」 55 00:02:41,160 --> 00:02:43,160 ゾンミ「ずいぶん溜まったなあ・・・」 56 00:02:43,980 --> 00:02:47,100 ゾンミ「そろそろ新しい穴掘らないと・・・」 57 00:02:47,880 --> 00:02:50,560 ダイ「ア・ア・ア・ア・ア…」 58 00:02:50,560 --> 00:02:52,840 ネクロ「オラアアアア!!!」 59 00:02:52,960 --> 00:02:53,780 ダイ  「ウワアアアアア」 60 00:02:53,880 --> 00:02:55,440 ネクロ「もらったーーーーーッ!!」 61 00:02:55,440 --> 00:02:57,380 ダイ「ウヌアアアッ」 62 00:03:01,280 --> 00:03:02,640 ネクロ「くらえーッ!」 63 00:03:02,660 --> 00:03:03,880 ダイ「待っててゾンミちゃん!」 64 00:03:04,080 --> 00:03:06,400 ダイ「必ず君の元へ行くから!!」 65 00:03:12,840 --> 00:03:13,480 ダイ「アッ!!」 66 00:03:15,280 --> 00:03:18,080 ダイ「僕はゾンミちゃんの恋人なんだぞーっ!」 67 00:03:18,500 --> 00:03:21,660 ネクロ「シ、ネーーーーーーーーーーーーーーッ!」 68 00:03:21,660 --> 00:03:22,400 ダイ「もっと…」 69 00:03:22,660 --> 00:03:24,760 ダイ「やさしくしてよーーーーーっ!」 70 00:03:24,820 --> 00:03:26,980 ネクロ「アーーーーッ・・・・・・ヴフェッ!」 71 00:03:27,720 --> 00:03:29,880 ダイ「ラブイズネバーダイ!!」 72 00:03:30,500 --> 00:03:31,000 ダイ「あっ!」 73 00:03:31,240 --> 00:03:34,300 ダイ「こんなところに親切丁寧な看板が~」 74 00:03:34,380 --> 00:03:34,880 ネクロ「ナニーーッ!?」 75 00:03:35,320 --> 00:03:36,260 ダイ「へっへへ~…」 76 00:03:36,260 --> 00:03:39,600 ダイ「これで君に案内してもらわなくたって ゾンミちゃん家だ!」 77 00:03:39,640 --> 00:03:41,899 ダイ「やったね~ レレレレレレレレレレレ」 78 00:03:41,940 --> 00:03:43,780 ネクロ「キサマーーッ」 79 00:03:44,740 --> 00:03:46,120 ダイ「アディオ~ス!」 80 00:03:46,420 --> 00:03:47,239 ダイ「あ~ん…」 81 00:03:47,380 --> 00:03:48,079 ダイ「あ~ん…」 82 00:03:48,300 --> 00:03:49,060 ダイ「あ~ん…」 83 00:03:49,620 --> 00:03:50,380 ダイ「ギャーッ」 84 00:03:50,880 --> 00:03:52,600 ダイ「いてて…」 85 00:03:54,720 --> 00:03:57,359 ダイ「アウッ!・・・ワーッ何コレ骨!?ハッハーッ」 86 00:03:57,540 --> 00:03:59,060 タナ都「ハッハハハ!…」 87 00:03:59,060 --> 00:04:01,060 タナ都「このクソ変態キモ眼鏡!」 88 00:04:01,240 --> 00:04:03,440 タナ都「まんまと僕のトラップにかかったな!」 89 00:04:03,440 --> 00:04:04,180 タナ都「しゅたッ!」 90 00:04:04,500 --> 00:04:06,500 ダイ「ゾンミちゃんのおねえさん!」 91 00:04:06,620 --> 00:04:08,620 タナ都「おねえさんと呼ぶなクソが!ケッ…」 92 00:04:08,620 --> 00:04:09,780 ネクロ「タナ都姉ちゃん!」 93 00:04:09,840 --> 00:04:12,060 ネクロ「そいつゾンミおねいちゃんのことを・・・!」 94 00:04:12,340 --> 00:04:13,340 タナ都「わかってる・・」 95 00:04:13,340 --> 00:04:14,480 タナ都「ネクロ~」 96 00:04:14,720 --> 00:04:17,079 タナ都「今日はミートパイ作ってたんだよな?」 97 00:04:17,079 --> 00:04:17,839 ネクロ「そっす…」 98 00:04:17,839 --> 00:04:20,459 ネクロ「でもお肉がなくて探しに来てそれで・・・」 99 00:04:20,459 --> 00:04:21,919 タナ都「ナニ言ってんだよ…」 100 00:04:21,920 --> 00:04:25,620 タナ都「肉なら目の前に とびきり新鮮なやつがあるだろ、なあ?」 101 00:04:25,620 --> 00:04:26,700 ダイ「・・・えっマジ?」 102 00:04:26,760 --> 00:04:30,120 タナ都「これだけあれば当分肉には困らないなあ…」 103 00:04:30,120 --> 00:04:31,940 ダイ「そんな・・・っ」 104 00:04:31,980 --> 00:04:35,660 ダイ「ゾンミちゃんっ、ゾンミちゃ~~ん!」 105 00:04:43,000 --> 00:04:45,660 ネクロ 「わーい!ミートパーイ!!」 106 00:04:45,660 --> 00:04:46,340 ゾンミ「タナ都…」 107 00:04:46,760 --> 00:04:49,260 ゾンミ「ネクロがしてる眼鏡はどうしたの?」 108 00:04:49,260 --> 00:04:53,240 タナ都「ん?あ~あれだ、戦利品ってやつ」 109 00:04:53,360 --> 00:04:54,660 ゾンミ「ふうん・・・」 110 00:04:59,540 --> 00:05:01,780 「アイル…ビー…バック」 111 00:05:14,340 --> 00:05:20,820 ♪ 相合い傘して一緒に歩いた 112 00:05:20,820 --> 00:05:21,860 ♪ あの日 113 00:05:21,860 --> 00:05:28,200 ♪ さっきの事のようにまだ覚えてる! 114 00:05:29,280 --> 00:05:32,599 ♪ ずっと一緒に居たいけど 115 00:05:32,680 --> 00:05:36,600 ♪ もうそろそろお別れ(バイバイ) 116 00:05:36,660 --> 00:05:39,520 ♪ 夢の中でなら 117 00:05:39,620 --> 00:05:43,280 ♪ まだ遊んでくれるかな?