1 00:00:02,202 --> 00:00:21,555 ♬~ (テーマ音楽) 2 00:00:21,555 --> 00:00:33,767 ♬~ 3 00:01:18,645 --> 00:01:21,281 (編集者)これは お返ししておきます。 4 00:01:21,281 --> 00:01:25,786 (エイスケ)つまり… 「これを載せる訳には いかない」。 5 00:01:25,786 --> 00:01:29,423 そういう事だね? これは まるでプロレタリア文学ですよ。 6 00:01:29,423 --> 00:01:32,125 私たちが 欲しいのは あの自由奔放に➡ 7 00:01:32,125 --> 00:01:36,997 男女の恋愛を描いた 望月エイスケの世界ですよ。 8 00:01:36,997 --> 00:01:41,134 自由ねえ…? 9 00:01:41,134 --> 00:01:46,440 人の不幸の上に成り立つ 自由なんて➡ 10 00:01:46,440 --> 00:01:51,979 クソ食らえだ! 先生! 先生! 11 00:01:51,979 --> 00:01:56,650 (民子) 「婦人現代」最終号 出来たの。 12 00:01:56,650 --> 00:02:01,088 (あぐり)ついに 出来たのね。 民ちゃん 立派だよ➡ 13 00:02:01,088 --> 00:02:03,991 こんな すてきな本が 出せたんだから。 14 00:02:03,991 --> 00:02:06,259 どうも ご苦労さまでした。 15 00:02:06,259 --> 00:02:10,130 ありがとう。2階に来て。 いいの ここで。 16 00:02:10,130 --> 00:02:12,599 そう…。 17 00:02:12,599 --> 00:02:16,269 ご主人の事 少しは 落ち着いた? 18 00:02:16,269 --> 00:02:19,272 うん。 そう…。 19 00:02:19,272 --> 00:02:23,143 お葬式には 呼んでもらえなかったのよ。 20 00:02:23,143 --> 00:02:27,280 そう…。 当然よね…。 21 00:02:27,280 --> 00:02:33,086 家を出た嫁なんか 出る資格ないわよね。 22 00:02:33,086 --> 00:02:38,792 この間 正式に 五十嵐の家を出たの。 そう…。 23 00:02:38,792 --> 00:02:42,629 それで… これからは どうするつもり? 24 00:02:42,629 --> 00:02:46,299 岡山へ帰る。 民ちゃん? 25 00:02:46,299 --> 00:02:50,170 今でも 燐太郎さんの事 好きよ。 26 00:02:50,170 --> 00:02:56,810 でも… 今は 人を愛する自信がないの。 27 00:02:56,810 --> 00:03:00,680 だけど 自分の やりたい事も 見えてきたし➡ 28 00:03:00,680 --> 00:03:04,251 そのために これから 何をすればいいか…➡ 29 00:03:04,251 --> 00:03:08,121 一度 岡山で考えてこようと 思うんだ。 30 00:03:08,121 --> 00:03:12,125 「自分のやりたい事」って? 31 00:03:12,125 --> 00:03:14,594 秘密。 32 00:03:14,594 --> 00:03:18,098 今 言って できなかったら あぐりに笑われるから。 33 00:03:18,098 --> 00:03:21,968 笑わない! でも 秘密。 34 00:03:21,968 --> 00:03:27,107 そう…。 じゃ 楽しみにとっておくね。 35 00:03:27,107 --> 00:03:31,778 ねえ…。 燐太郎さんに この事 話したの? 36 00:03:31,778 --> 00:03:38,285 ううん。 あの人に相談したら また 心が揺れちゃうから。 37 00:03:38,285 --> 00:03:43,990 分かったわ。 それで… いつ 帰るの? 38 00:03:45,625 --> 00:03:47,661 明日。 39 00:03:47,661 --> 00:03:52,466 明日か…。 急だな。 40 00:03:54,301 --> 00:04:00,006 あぐり…。 いろいろ ありがとうね。 41 00:04:02,375 --> 00:04:09,916 私 あぐりに 東京で会えて 本当に よかった。私も。 42 00:04:09,916 --> 00:04:12,819 今度 会う時には あぐりのように➡ 43 00:04:12,819 --> 00:04:16,690 ちゃんと 自分の足で 歩けるような女に なってるから。 44 00:04:16,690 --> 00:04:18,692 うん。 45 00:04:24,097 --> 00:04:29,769 ここにね ある人たちが予言した 未来の姿が 書いてあるんだ。 46 00:04:29,769 --> 00:04:32,272 ちょうど 君たちが大人になる頃➡ 47 00:04:32,272 --> 00:04:35,175 どんな世の中になるかが 書いてあるんだ。➡ 48 00:04:35,175 --> 00:04:39,146 いいか… 読んでやるから よく聞いてろよ。 49 00:04:39,146 --> 00:04:43,283 うん まず電話だ。 ほほう? 50 00:04:43,283 --> 00:04:47,788 これは 「進歩して 線がなくなる」と書いてある。 51 00:04:47,788 --> 00:04:50,423 (尚久)電話の線が なくなるのか? 52 00:04:50,423 --> 00:04:54,294 (南)じゃあ どうやって 言葉が聞こえるんですか? 53 00:04:54,294 --> 00:04:58,965 言葉が 宙を飛ぶんだよ。 アハハハハ…。 54 00:04:58,965 --> 00:05:02,235 (尚久)まさか!? 55 00:05:02,235 --> 00:05:06,907 うん 「遠距離写真というものが 発明される」と 書いてあるぞ。 56 00:05:06,907 --> 00:05:08,942 (淳之介)「遠距離写真」? うん。 57 00:05:08,942 --> 00:05:16,082 「東京の新聞記者は 編集局にいながら その電気力によりて➡ 58 00:05:16,082 --> 00:05:19,753 その状況を 早速 写真で見る事ができる。➡ 59 00:05:19,753 --> 00:05:23,924 しかも その写真は…➡ 60 00:05:23,924 --> 00:05:27,260 天然色である」。 (南 淳之介 安吉)すげえ…。 61 00:05:27,260 --> 00:05:29,196 魔術じゃあるまいし。 62 00:05:29,196 --> 00:05:32,599 鉄道は どんどん速くなって 東京 神戸の間を➡ 63 00:05:32,599 --> 00:05:38,104 2時間半で行けるそうだ。 (安吉)2時間半か…。 64 00:05:38,104 --> 00:05:40,407 本当に そんな世の中に なるのかなあ? 65 00:05:40,407 --> 00:05:42,776 なる訳ねえだろ。 66 00:05:42,776 --> 00:05:47,647 尚ちゃん。 君 いい人だけど 夢が なさすぎるね。 67 00:05:47,647 --> 00:05:52,786 俺 何だか 本当に そんな時代が 来るような気がする。 68 00:05:52,786 --> 00:05:57,123 僕も! 僕も!そうかな? 69 00:05:57,123 --> 00:05:59,626 君たちが 大人になる頃には➡ 70 00:05:59,626 --> 00:06:04,898 人が人として 自由に生きられる時代が来るさ。➡ 71 00:06:04,898 --> 00:06:09,236 今のように がんじがらめの社会じゃなくてね。 72 00:06:09,236 --> 00:06:13,073 君たちの時代は すばらしいぞ! 73 00:06:13,073 --> 00:06:15,575 僕たちの時代か…。 74 00:06:15,575 --> 00:06:19,913 記念写真を撮ろう。 みんなで 未来を語った記念にだ。 75 00:06:19,913 --> 00:06:22,949 みんなが 大人になったら 確かめてくれ➡ 76 00:06:22,949 --> 00:06:26,386 今日 ここで話した事が 本当になったかどうか。 77 00:06:26,386 --> 00:06:28,755 はいっ。 そうだな。 78 00:06:28,755 --> 00:06:31,391 みんな 別々の学校へ行くしな。 79 00:06:31,391 --> 00:06:33,460 俺は 学校なんか 行かねえぞ。 80 00:06:33,460 --> 00:06:37,264 安吉君は 新潟で 宮大工になるんだ。 81 00:06:37,264 --> 00:06:43,937 宮大工か いいねえ すてきな仕事だねえ。 82 00:06:43,937 --> 00:06:48,608 あぁ。 淳之介は 府立一中 落ちたんだろう? 83 00:06:48,608 --> 00:06:50,543 どうするんだ? 働くのか? 84 00:06:50,543 --> 00:06:55,282 おじさん ジュンノーちゃんは 麻布中学へ行くんだよ。 85 00:06:55,282 --> 00:06:57,284 親なのに 知らないんですか? 86 00:06:57,284 --> 00:07:00,887 そうだったか。 アハハハ。 87 00:07:00,887 --> 00:07:05,558 いや~ 淳之介君 おめでとう。 どうも。 88 00:07:05,558 --> 00:07:08,361 さあ… 並んで。 89 00:07:10,897 --> 00:07:13,199 いいか? 90 00:07:15,769 --> 00:07:17,771 (シャッターの音) 91 00:07:20,373 --> 00:07:24,744 <一部の人たちによって 繰り広げられていた 反パーマネントキャンペーンは➡ 92 00:07:24,744 --> 00:07:27,781 このころから 激しさを 増してきたのでした> 93 00:07:27,781 --> 00:07:29,916 ひどいわ! 94 00:07:29,916 --> 00:07:32,585 (とめ)昨日の夜中に 貼られたんです きっと。 95 00:07:32,585 --> 00:07:35,889 どうして こんな事するのかしら。 96 00:07:41,928 --> 00:07:46,766 あんなに 激しいエイスケさん 初めて見ました。 97 00:07:46,766 --> 00:07:51,271 (燐太郎)エイスケは 怒ってるんだよ この世の中に…。 98 00:07:51,271 --> 00:07:53,773 何か あったんですか? 99 00:07:53,773 --> 00:07:58,411 うん…。 この前 編集者と ぶつかってね。 100 00:07:58,411 --> 00:08:02,716 エイスケさんが? 最近 あいつの書くものが変わったんだ。 101 00:08:02,716 --> 00:08:05,218 今まで あいつが 書こうともしなかった➡ 102 00:08:05,218 --> 00:08:09,556 社会的に抑圧された人間ばかり 書くようになったんだ。 103 00:08:09,556 --> 00:08:12,892 エイスケ へらへらして 口には出さないけど➡ 104 00:08:12,892 --> 00:08:17,230 やっぱり 世津ちゃんと森さんが 追われた事が 大きかったみたいだね。 105 00:08:17,230 --> 00:08:19,566 そうだったんですか…。 106 00:08:19,566 --> 00:08:25,071 このままだと エイスケ… 何も書けなくなるなぁ。 107 00:08:25,071 --> 00:08:27,741 お願いします 燐太郎さん。 108 00:08:27,741 --> 00:08:31,244 エイスケさんの相談に 乗ってあげてください。 109 00:08:31,244 --> 00:08:34,080 ああ…。 それで エイスケは? 110 00:08:34,080 --> 00:08:37,117 あれから フラッと 出てったままで。 111 00:08:37,117 --> 00:08:39,586 それじゃあ セ・ラ・ヴィにでも 行ってみるか。 112 00:08:39,586 --> 00:08:45,091 あっ 燐太郎さん! ん?民ちゃんの事なんだけど。 113 00:08:45,091 --> 00:08:48,595 民子さんが どうかした? 114 00:08:48,595 --> 00:08:51,398 いえ… 何でもないです。 115 00:08:51,398 --> 00:08:56,603 <あぐりの心配をよそに エイスケは 1週間ほど 姿を見せませんでした。➡ 116 00:08:56,603 --> 00:08:58,538 そして…> 117 00:08:58,538 --> 00:09:02,876 いや~ 皆さん お仕事 お疲れさまで~す。 118 00:09:02,876 --> 00:09:05,545 じゃん! どうしたの これ? 119 00:09:05,545 --> 00:09:09,215 (エイスケ)みんなへのプレゼントだよ。 プレゼント? 120 00:09:09,215 --> 00:09:14,087 さあ みんな! 好きなの選んで! ほら! ほ~ら…。 121 00:09:14,087 --> 00:09:17,724 (辰子)さすが エイスケさんね。 いいセンス してるわ。 122 00:09:17,724 --> 00:09:19,659 やっぱり 違いますね。 123 00:09:19,659 --> 00:09:26,232 どういう風の吹き回し? ん? いや 別に 何も意味はないよ。 124 00:09:26,232 --> 00:09:30,103 あっ そうだ…。 あぐりの分 なかったね? 125 00:09:30,103 --> 00:09:33,106 私は いいですよ。 いや それは駄目だよ。 何か あげよう。 126 00:09:33,106 --> 00:09:35,241 いいです。 127 00:09:35,241 --> 00:09:38,144 そうだ! 明日 お店 お休みだったよね? 128 00:09:38,144 --> 00:09:42,115 ええ。2人で 箱根に ドライブに行こうか! 129 00:09:42,115 --> 00:09:44,250 「ドライブ」? 130 00:09:44,250 --> 00:09:58,264 ♬~ 131 00:09:58,264 --> 00:10:01,167 安吉君。よう。 どうしたの? 132 00:10:01,167 --> 00:10:03,136 これから 新潟へ行くんだ。 133 00:10:03,136 --> 00:10:06,005 えっ? だって 出発は来週だって…。 134 00:10:06,005 --> 00:10:11,778 見送られるの 苦手なんだ 俺。 だから 黙って行くつもりだったんだ。 135 00:10:11,778 --> 00:10:15,281 尚久と南に よろしく言っておいてくれ。 136 00:10:15,281 --> 00:10:20,153 うん。その前に お前の おやじさんに 聞きたい事があってさ➡ 137 00:10:20,153 --> 00:10:22,622 それで 来たんだ。 パパに? 138 00:10:22,622 --> 00:10:24,958 いるか? 出かけてるんだ。 139 00:10:24,958 --> 00:10:29,295 そうか…。 (淳之介)聞きたい事って 何? 140 00:10:29,295 --> 00:10:32,131 それじゃあ お前 聞いておいてくれるか? 141 00:10:32,131 --> 00:10:35,969 うん いいよ。 (安吉)この前の話だけど➡ 142 00:10:35,969 --> 00:10:40,640 俺たちが 大人になる頃の 世の中の事。 ああ。 143 00:10:40,640 --> 00:10:44,511 そんなに便利な時代になったら 宮大工は どうなるんだ? 144 00:10:44,511 --> 00:10:46,980 人間の手なんか使わないで➡ 145 00:10:46,980 --> 00:10:50,316 機械が 寺や神社 造るように なるんじゃねえのか? 146 00:10:50,316 --> 00:10:54,821 その時 宮大工は どうなる? いなくなるのか? 147 00:10:54,821 --> 00:10:59,659 分かった。 パパに聞いておくよ。 必ず 手紙 書くから。 148 00:10:59,659 --> 00:11:01,628 頼むぞ。 うん! 149 00:11:01,628 --> 00:11:06,466 じゃあ 元気でな。 安吉君も。ああ。 150 00:11:06,466 --> 00:11:15,942 ♬~ 151 00:11:15,942 --> 00:11:18,278 ⚟(淳之介)安吉! 152 00:11:18,278 --> 00:11:34,427 ♬~ 153 00:11:34,427 --> 00:11:42,802 僕たち ずっと友達だぞ。 いいな。 154 00:11:42,802 --> 00:11:44,737 ああ! 155 00:11:44,737 --> 00:11:54,447 ♬~ 156 00:12:02,088 --> 00:12:05,892 はあ いい眺めね。 157 00:12:08,595 --> 00:12:12,098 エイスケ君! 158 00:12:12,098 --> 00:12:14,400 君には 見えないのか? 159 00:12:14,400 --> 00:12:18,404 この暗闇のような街が。 160 00:12:21,274 --> 00:12:25,144 私には 闇夜のカラスにしか見えないわ。 161 00:12:25,144 --> 00:12:30,783 「闇夜のカラス」ねえ。 いいねえ! 162 00:12:30,783 --> 00:12:32,819 闇夜か…。 163 00:12:32,819 --> 00:12:38,625 淳や和子の時代は どんな世の中に なってるのかしらね…。 164 00:12:41,494 --> 00:12:44,797 あぐり君…。 はい。 165 00:12:44,797 --> 00:12:52,138 あの雲は どこへ行くんだ? それは 風が決める事だから…。 166 00:12:52,138 --> 00:12:54,807 風は 気まぐれだな。 167 00:12:54,807 --> 00:13:00,613 あっちに吹いたり こっちに吹いたりだ。 168 00:13:06,753 --> 00:13:12,258 パパ。 今日 安吉君が来たんだ。 「これから 新潟 行く」って。 169 00:13:12,258 --> 00:13:14,193 そうか。 170 00:13:14,193 --> 00:13:17,130 その前に パパに聞きたい事が あるって。 171 00:13:17,130 --> 00:13:19,132 「聞きたい事」って? 172 00:13:19,132 --> 00:13:22,268 僕たちが 大人になる時代の事だけど➡ 173 00:13:22,268 --> 00:13:25,104 「そのころは 人間の手なんか使わないで➡ 174 00:13:25,104 --> 00:13:31,277 機械が 寺や神社を造るように なるんじゃないのか?」って。➡ 175 00:13:31,277 --> 00:13:36,783 その時 宮大工は どうなるの? いなくなるの? 176 00:13:39,619 --> 00:13:44,123 いなくならないよ。 本当? 177 00:13:44,123 --> 00:13:47,160 淳…。 178 00:13:47,160 --> 00:13:50,430 どんなに 世の中が 便利になっても➡ 179 00:13:50,430 --> 00:13:55,134 人間にしか できない事が 必ず あるんだ。 180 00:13:55,134 --> 00:14:00,940 どんなに優れた機械でも 人間の愛には 勝てない。 181 00:14:00,940 --> 00:14:06,746 人間は それくらい すばらしいんだ。 182 00:14:06,746 --> 00:14:09,782 そう 安吉君に伝えてくれ。 183 00:14:09,782 --> 00:14:14,087 分かった。 手紙に書くよ。 ああ…。 184 00:14:20,093 --> 00:14:25,398 「気鋭の作家 望月エイスケ氏 筆を折る?」。 185 00:14:25,398 --> 00:14:29,602 <あぐりの夫 望月エイスケは この混とんとした時代の文壇に➡ 186 00:14:29,602 --> 00:14:34,107 自らの生きる場所を 失いつつあるのでした> 187 00:14:36,476 --> 00:14:40,613 (エイスケ)<エイスケです。 あぐり また ちょっと出かけてくるよ> 188 00:14:40,613 --> 00:14:44,117 <エイスケさん 今度は どこ行くんです?> (エイスケ)<天国> 189 00:14:44,117 --> 00:14:47,987 <またまた…> (エイスケ)<あれ… 地獄だったかな?➡ 190 00:14:47,987 --> 00:14:50,990 次週は 「エイスケ死す」> <えっ!?> 191 00:14:50,990 --> 00:14:55,194 (エイスケ)<あぐり! お先に失礼…> <ちょっと エイスケさん!>