1 00:00:02,850 --> 00:00:06,987 よし! これは いけるぞ。 ハハハハハ。 2 00:00:06,987 --> 00:00:10,858 <親として たった一人➡ 3 00:00:10,858 --> 00:00:15,329 遠い盛岡で 修業している娘を見て➡ 4 00:00:15,329 --> 00:00:19,829 何とも言えない気持ちに なったのでございました> 5 00:00:33,914 --> 00:00:38,151 (あさ)へっ!? (治郎作)何しよったんか! 6 00:00:38,151 --> 00:00:42,951 その… 炭坑に入ってみよかて。 7 00:00:45,659 --> 00:00:50,998 うちは この山の持ち主だす。 このまま おなごやさかいいうて➡ 8 00:00:50,998 --> 00:00:54,868 アホにされたままで いてる訳には いかしまへん。 9 00:00:54,868 --> 00:00:59,706 もっと山の事分かって 皆さんと ちゃんとお話がしたいて。 10 00:00:59,706 --> 00:01:03,710 こんバカが! 俺たちが掘っちょう➡ 11 00:01:03,710 --> 00:01:06,847 石炭ちゅうのが 何か分かっちょうとか? 12 00:01:06,847 --> 00:01:12,653 燃える石ったい! そんなもんに 囲まれた穴に入ったら➡ 13 00:01:12,653 --> 00:01:18,358 いつ何時 火だるまになるか 分からんとぞ! 14 00:01:18,358 --> 00:01:23,697 それだけやなか。 ちいと動き方 間違えりゃ➡ 15 00:01:23,697 --> 00:01:27,868 土が崩れて 人なんか あっちゅう間に➡ 16 00:01:27,868 --> 00:01:32,472 埋もれてしまうったい! 爆発するこつもあれば➡ 17 00:01:32,472 --> 00:01:36,810 鉄砲水が出て流されるこつもある。 18 00:01:36,810 --> 00:01:40,981 炭坑っちゅうのはのう➡ 19 00:01:40,981 --> 00:01:46,853 いつだって死ぃと 隣り合わせっちゅうこったい! 20 00:01:46,853 --> 00:01:53,553 そげんこつも知らんで バカ女が。 21 00:02:00,334 --> 00:02:06,034 すんまへんだした! 俺に謝るな。 山の神さんに謝れ。 22 00:02:10,344 --> 00:02:14,644 山の神さんも すんまへんだした! 23 00:02:22,356 --> 00:02:26,226 ♬「朝の空を見上げて」 24 00:02:26,226 --> 00:02:30,697 ♬「今日という一日が」 25 00:02:30,697 --> 00:02:35,535 ♬「笑顔でいられるように」 26 00:02:35,535 --> 00:02:40,307 ♬「そっと お願いした」 27 00:02:40,307 --> 00:02:44,644 ♬「時には雨も降って」 28 00:02:44,644 --> 00:02:48,982 ♬「涙も溢れるけど」 29 00:02:48,982 --> 00:02:53,854 ♬「思い通りにならない日は」 30 00:02:53,854 --> 00:02:58,658 ♬「明日 頑張ろう」 31 00:02:58,658 --> 00:03:02,996 ♬「ずっと見てる夢は」 32 00:03:02,996 --> 00:03:07,501 ♬「私が もう一人いて」 33 00:03:07,501 --> 00:03:11,838 ♬「やりたいこと 好きなように」 34 00:03:11,838 --> 00:03:15,709 ♬「自由にできる夢」 35 00:03:15,709 --> 00:03:20,013 ♬「人生は紙飛行機」 36 00:03:20,013 --> 00:03:25,352 ♬「願い乗せて飛んで行くよ」 37 00:03:25,352 --> 00:03:30,023 ♬「風の中を力の限り」 38 00:03:30,023 --> 00:03:34,294 ♬「さあ 心のままに」 39 00:03:34,294 --> 00:03:39,166 ♬「365日」 40 00:03:39,166 --> 00:03:41,802 ♬「飛んで行け!」 41 00:03:41,802 --> 00:03:44,304 ♬「飛んでみよう!」 42 00:03:44,304 --> 00:03:46,640 ♬「飛んで行け!」 43 00:03:46,640 --> 00:03:50,140 ♬「飛んでみよう!」 44 00:03:52,979 --> 00:03:59,319 「旦那様。 まだ到着して 少ししか たっておりませんが➡ 45 00:03:59,319 --> 00:04:02,989 こちらは 驚くような事ばかりです」。 46 00:04:02,989 --> 00:04:06,326 (新次郎)ふ~ん。 「坑夫のみんなは➡ 47 00:04:06,326 --> 00:04:09,229 おなごの うちの言う事を 聞こうとせず➡ 48 00:04:09,229 --> 00:04:14,501 全然 仕事をしまへん。 このままやったら あかんて➡ 49 00:04:14,501 --> 00:04:18,371 一度は 自分で少しでも掘ったろて 思たんだすけど…」。 50 00:04:18,371 --> 00:04:22,008 うわぁ やめてくれ! 「そやけど それは➡ 51 00:04:22,008 --> 00:04:26,847 うちなんかには 到底できる事や あれへんかったんだす」。 52 00:04:26,847 --> 00:04:29,883 (うめ)当たり前だす。 何してはりますのや! 53 00:04:29,883 --> 00:04:36,656 「うちは今 自分の世間知らずを 深く反省しております。➡ 54 00:04:36,656 --> 00:04:41,962 それに 鉱山には 坑夫の男衆だけでなく➡ 55 00:04:41,962 --> 00:04:45,832 うちなんかと比べもんに ならへんほど活気ある➡ 56 00:04:45,832 --> 00:04:50,971 頼もしい おなごはんが ようけ いたはります。➡ 57 00:04:50,971 --> 00:04:58,311 ここでは多くが 夫婦や親子 兄弟など➡ 58 00:04:58,311 --> 00:05:02,816 2人一組で仕事をし びっくりぽんな事に➡ 59 00:05:02,816 --> 00:05:08,155 おなごも岡出しというて 男の掘った石の運び出しをして➡ 60 00:05:08,155 --> 00:05:11,191 働いているんだす。➡ 61 00:05:11,191 --> 00:05:17,330 そやから おなごも薄い着物一枚で 細い坑道を潜り➡ 62 00:05:17,330 --> 00:05:23,670 顔も体も真っ黒にして 朝から晩まで命懸けで働き➡ 63 00:05:23,670 --> 00:05:29,342 更に それが終われば炊事に洗濯 ややこの世話と➡ 64 00:05:29,342 --> 00:05:33,313 山ほどの おなごの仕事をして…。➡ 65 00:05:33,313 --> 00:05:39,019 そないな大変な事が ようできると思いますけど➡ 66 00:05:39,019 --> 00:05:42,889 おなごはんたちは それも苦と思わへんのか➡ 67 00:05:42,889 --> 00:05:46,626 笑顔を絶やしはれへんのだす。➡ 68 00:05:46,626 --> 00:05:52,432 それに比べて うちは なんという考えの狭い➡ 69 00:05:52,432 --> 00:05:56,636 世間知らずの 子どもやったんやろか…。➡ 70 00:05:56,636 --> 00:06:00,974 そやけど うちも 加野屋を任された身として➡ 71 00:06:00,974 --> 00:06:05,845 ここで諦める訳には いかしまへん」。 72 00:06:05,845 --> 00:06:10,650 ほんまに もう… 諦めて帰るいう 考えは あらへんのかいな。 73 00:06:10,650 --> 00:06:16,523 へぇ。 そやけど あの おあさ様が こないに反省しはるやなんて➡ 74 00:06:16,523 --> 00:06:20,223 思てた以上に 厳しいとこなんだすなぁ。 75 00:06:35,275 --> 00:06:39,946 (友厚)突然で すいません。 山王寺屋の はつさんですな? 76 00:06:39,946 --> 00:06:44,646 (はつ)へぇ。 私は 五代友厚と申します。 77 00:06:48,955 --> 00:06:52,826 山王寺屋惣兵衛さんの事で。 78 00:06:52,826 --> 00:06:56,830 うちの旦那様の事とは? 79 00:06:56,830 --> 00:07:02,302 はい こちらで調べましたところ 寺町の賭場で➡ 80 00:07:02,302 --> 00:07:06,172 度々 惣兵衛さんの姿が 見られてるみたいなんです。 81 00:07:06,172 --> 00:07:10,644 賭場で… そうだすか。 82 00:07:10,644 --> 00:07:14,314 あの辺りは おなごの行くとこやないし➡ 83 00:07:14,314 --> 00:07:17,651 もし あなたが 許してくれはるんやったら➡ 84 00:07:17,651 --> 00:07:22,322 私の方で もう少し詳しい事を 調べてみよ思うんですけど。 85 00:07:22,322 --> 00:07:27,193 いいえ。 ありがたい事でございますけど➡ 86 00:07:27,193 --> 00:07:29,996 これは 内輪の話だす。 87 00:07:29,996 --> 00:07:34,601 自分たちで なんとかさして もらわれしまへんやろか。 88 00:07:34,601 --> 00:07:37,937 それに… 五代様。 89 00:07:37,937 --> 00:07:41,808 あなた様のような お方に 面識もあらしまへんのに➡ 90 00:07:41,808 --> 00:07:45,812 こない親切にして頂く いわれは あらしまへん。 91 00:07:45,812 --> 00:07:49,282 訳やったら あささんに聞いて下さい。 92 00:07:49,282 --> 00:07:52,282 あさに? はい。 93 00:07:53,953 --> 00:07:59,653 それにしても 似てないようで よう似た姉妹のようですなぁ。 94 00:08:03,296 --> 00:08:06,966 <そして そのころ 炭坑では…> 95 00:08:06,966 --> 00:08:10,266 (福太郎)まだ おるとか あの おなご。 96 00:08:16,976 --> 00:08:21,815 親分さん。 うちが ここに来て もう10日目だす。 97 00:08:21,815 --> 00:08:24,718 これ以上 山 休ましとく訳には いかしまへん。 98 00:08:24,718 --> 00:08:29,556 (宮部)何ね 何ね 奥さ~ん! わしっち 支配人通さずに➡ 99 00:08:29,556 --> 00:08:33,426 親分さんと勝手に話すのは やめちくれ言うたやろうが。 100 00:08:33,426 --> 00:08:38,598 あんさんと 話 したかて 何の意味もございまへん。 へ? 101 00:08:38,598 --> 00:08:42,469 あんさんが大事なんは ご自分の保身だすわなぁ。 102 00:08:42,469 --> 00:08:46,272 うちは そないな ほんまは 自分の考えもなしに➡ 103 00:08:46,272 --> 00:08:49,943 日和見を決め込む お人が 一番苦手だす。 104 00:08:49,943 --> 00:08:52,846 はぁ… 日和見っち? 105 00:08:52,846 --> 00:08:55,281 (笑い声) 106 00:08:55,281 --> 00:09:01,621 親分さん。 うちが ここに来たのは 言い争うためやあらしまへん。 107 00:09:01,621 --> 00:09:04,524 山 休んで困んのは ほんまは うちも➡ 108 00:09:04,524 --> 00:09:09,496 あなた方も同じなんと 違いますのか? 109 00:09:09,496 --> 00:09:15,496 お願いだす。 もういっぺん みんなと話さしとくなはれ。 110 00:09:21,307 --> 00:09:25,645 (亀助)ほんまに また 話 しはる おつもりだすか? 111 00:09:25,645 --> 00:09:29,983 また あいつらにケンカなんか 吹っかけられたら…。 112 00:09:29,983 --> 00:09:33,853 なぁ 亀助さん。 へぇ。 113 00:09:33,853 --> 00:09:39,259 旦那様 今頃 何してはるやろなぁ? 114 00:09:39,259 --> 00:09:41,594 は? 115 00:09:41,594 --> 00:09:45,765 旦那様は 働かへんし➡ 116 00:09:45,765 --> 00:09:50,437 力仕事も苦手やし ふらふらしてはるし➡ 117 00:09:50,437 --> 00:09:53,473 坑夫さんたちの 言うてはったとおり➡ 118 00:09:53,473 --> 00:09:59,946 腰抜けか 腰抜けやないかいうたら どっちかいうたら➡ 119 00:09:59,946 --> 00:10:03,817 少し抜けてはる方かも分かれへん。 (笑い声) 120 00:10:03,817 --> 00:10:07,287 そうだすなぁ。 まあ どっちかいうたら➡ 121 00:10:07,287 --> 00:10:11,624 少~し 抜けてはる… なんて事 言わはるのや! 122 00:10:11,624 --> 00:10:15,962 せやけど 決して あかんたれや あらしまへん。 123 00:10:15,962 --> 00:10:18,865 それに 何か言うたら すぐ➡ 124 00:10:18,865 --> 00:10:21,835 「おなごのくせに」言う 坑夫さんたちと➡ 125 00:10:21,835 --> 00:10:26,606 何にも言わんと うちに任してくれはる旦那様と➡ 126 00:10:26,606 --> 00:10:32,312 どっちが男らしいかいうたら うちは分かれへん。 127 00:10:32,312 --> 00:10:35,148 そうだすなぁ。 128 00:10:35,148 --> 00:10:38,985 男らしいて 何なんだっしゃろな? 129 00:10:38,985 --> 00:10:40,920 痛っ! 130 00:10:40,920 --> 00:10:43,656 大丈夫だすか? 131 00:10:43,656 --> 00:10:45,992 (ため息) 132 00:10:45,992 --> 00:10:49,692 旦那様に会いとおます。 133 00:10:54,667 --> 00:10:59,005 <あさは 新次郎が そばにいない事が➡ 134 00:10:59,005 --> 00:11:02,342 こんなにも心細いものなのか という事を➡ 135 00:11:02,342 --> 00:11:06,679 しみじみ感じていました。➡ 136 00:11:06,679 --> 00:11:13,453 一方 はつも 子どもを栄達に預け 一人 心細い思いで➡ 137 00:11:13,453 --> 00:11:18,191 五代から聞いた賭場へと 向かっていました> 138 00:11:18,191 --> 00:11:22,862 ≪(惣兵衛)おい! いかさましくさったやろ! 139 00:11:22,862 --> 00:11:26,366 ≪やかましいわ! (物音) 140 00:11:26,366 --> 00:11:29,402 金もないくせに 下手な ばくち打ちよって! 141 00:11:29,402 --> 00:11:32,472 さっさと いね! 142 00:11:32,472 --> 00:11:41,648 ♬~ 143 00:11:41,648 --> 00:11:43,983 旦那様…。 144 00:11:43,983 --> 00:11:46,886 旦那様! 145 00:11:46,886 --> 00:11:49,789 あっ あ! すんまへん。 どこ見て歩いとんじゃ こら! 146 00:11:49,789 --> 00:11:51,989 すんまへん! 147 00:11:53,993 --> 00:11:57,330 <惣兵衛の姿はありませんでした> 148 00:11:57,330 --> 00:12:00,330 ああ 旦那様…。 149 00:12:18,618 --> 00:12:27,327 ♬~ 150 00:12:27,327 --> 00:12:30,229 せやから 何べんも言うてますとおり➡ 151 00:12:30,229 --> 00:12:33,967 炭坑で働く皆さんの事は 今後は➡ 152 00:12:33,967 --> 00:12:37,303 加野屋が 責任 持たしてもらいます。 153 00:12:37,303 --> 00:12:44,177 皆さんの事は 家の者と同じように 大切に思てますさかい。 154 00:12:44,177 --> 00:12:50,650 せやから お願いだす。 明日から 石炭 掘っとくなはれ。 155 00:12:50,650 --> 00:12:53,553 (紀作)旦那を連れてこんか! 旦那を。 156 00:12:53,553 --> 00:12:56,990 せやから 今は うちが加野屋の代表で…。 157 00:12:56,990 --> 00:13:01,494 (伊作)大阪の加野屋は 潰れかかっとるっちゅう噂やけん。 158 00:13:01,494 --> 00:13:04,397 (福太郎)ハハハハ! そら そうたい。➡ 159 00:13:04,397 --> 00:13:07,834 おなごなんかが 表に立つちゅうからたい。➡ 160 00:13:07,834 --> 00:13:12,705 どうせ炭坑やったっち うまい事いかんめえ! ハハハハ。 161 00:13:12,705 --> 00:13:17,510 そないな事あらしまへん。 掘ってくれはったら必ず売れます。 162 00:13:17,510 --> 00:13:21,381 前より給金が安うなるような事は 決して ございまへん。 163 00:13:21,381 --> 00:13:24,283 ほんなら そうちゃんねぇ。 164 00:13:24,283 --> 00:13:28,521 倍の賃金になるなら 働いてんよか。 165 00:13:28,521 --> 00:13:33,493 倍て…。 そないなもん出せる訳 あらしまへんやろが! 166 00:13:33,493 --> 00:13:36,963 何でだす? 何で こないに いつまでも➡ 167 00:13:36,963 --> 00:13:40,299 実にもならへん議論しか でけへんのだす? 168 00:13:40,299 --> 00:13:43,636 お互い ええ方向にいく意見や なかったら 話にもなりまへん。 169 00:13:43,636 --> 00:13:47,507 (福太郎)何 生意気 言うとっとか。 九州の男は➡ 170 00:13:47,507 --> 00:13:52,345 生まれた時から洗濯だらいまで おなごとは別にしちょるんじゃ! 171 00:13:52,345 --> 00:13:56,349 おなごと話すなんち ほんなこつバカらしか! 172 00:13:56,349 --> 00:13:59,986 (伊作) そうたい とっとと大阪に帰れ! 173 00:13:59,986 --> 00:14:02,321 (一同)帰れ 帰れ! 174 00:14:02,321 --> 00:14:06,659 (ざわめき) 175 00:14:06,659 --> 00:14:09,359 (大声で)この ひきょう者! 176 00:14:12,532 --> 00:14:17,170 おなごやからいうて 初めから見下して…。 177 00:14:17,170 --> 00:14:23,509 大体 あんたら 一体 誰から 生まれてきた思たはりますのや! 178 00:14:23,509 --> 00:14:27,013 おなごやいうて なめたら あきまへんで! 179 00:14:27,013 --> 00:14:31,517 うちは あんたらと まともな 話し合いがでけへん限り➡ 180 00:14:31,517 --> 00:14:34,787 決して 大阪へは帰りまへん! 181 00:14:34,787 --> 00:14:39,125 男も女も お互い助け合うて ええ世の中 作らん事には➡ 182 00:14:39,125 --> 00:14:41,461 どないなりますねん! この石頭! 183 00:14:41,461 --> 00:14:46,966 何ちゃ! せからしか! この転婆女郎が! 184 00:14:46,966 --> 00:14:49,802 ああ! 何しますねん! 若奥さん! 185 00:14:49,802 --> 00:14:52,472 おい いい加減やめんか! 186 00:14:52,472 --> 00:14:55,374 (銃声) 187 00:14:55,374 --> 00:14:58,144 ピ… ピストルやないか! 188 00:14:58,144 --> 00:15:03,444 (一同)うわ~っ! 189 00:15:08,855 --> 00:15:26,855 ♬~