1 00:00:01,599 --> 00:00:03,935 お帰り! 夏美…。 2 00:00:03,935 --> 00:00:08,105 いつもいつも これからっていう時に… もう! 3 00:00:08,105 --> 00:00:10,608 ここを継ぐのは伸一坊ちゃん。 4 00:00:10,608 --> 00:00:14,445 私は このうちの姑として 言ってるんです。 5 00:00:14,445 --> 00:00:17,114 (浩司)彩華ちゃんが 柾樹を好きだった事…。 6 00:00:17,114 --> 00:00:19,784 どんな手を使って 加賀美君を取り戻したの? 7 00:00:19,784 --> 00:00:22,286 私 信じてた。 8 00:00:22,286 --> 00:00:25,286 柾樹さん きっと戻ってきてくれるって。 9 00:00:33,498 --> 00:00:36,234 (あさ)祝言いうたら 思い出しますなぁ。 10 00:00:36,234 --> 00:00:39,136 (新次郎)ん? 何がだす? 決まってます。 11 00:00:39,136 --> 00:00:43,908 旦那様が祝言の日ぃに 紅葉狩りに行ってしもてた事だす。 12 00:00:43,908 --> 00:00:45,843 ああ! 13 00:00:45,843 --> 00:00:48,579 [ 回想 ] ほんで あの… 新次郎さんは? 14 00:00:48,579 --> 00:00:51,415 (弥七)こないな日ぃに 三味線持って 紅葉狩りやて…。 15 00:00:51,415 --> 00:00:54,252 フッフフ。 そないな事あったな。 16 00:00:54,252 --> 00:00:56,587 へぇ 忘れられしまへん。 17 00:00:56,587 --> 00:01:00,091 それやったら わてかて忘れられへんで。 ん? 18 00:01:00,091 --> 00:01:04,762 祝言の夜に 投げ飛ばされましたなぁ。 はっ! 19 00:01:04,762 --> 00:01:07,598 う~… それい! 20 00:01:07,598 --> 00:01:11,269 あっ あれは… 堪忍だす。 21 00:01:11,269 --> 00:01:13,771 ほんま 堪忍しとくれやす。 (笑い声) 22 00:01:13,771 --> 00:01:16,107 あのころは どないなるか思てたけど➡ 23 00:01:16,107 --> 00:01:21,445 どないかなるもんだすな。 へぇ ほんまだすな。 24 00:01:21,445 --> 00:01:26,617 (よの)さ~ さあ 千代も お支度できましたで。 25 00:01:26,617 --> 00:01:30,121 はぁ よう似合てますで 千代。 26 00:01:30,121 --> 00:01:34,091 ほんまやなぁ。 わては 決して お前を嫁に出さしまへんで。 27 00:01:34,091 --> 00:01:37,862 はぁ? 何言うてはりますのやろな お父ちゃんは。 28 00:01:37,862 --> 00:01:41,766 ♬「朝の空を見上げて」 29 00:01:41,766 --> 00:01:46,237 ♬「今日という一日が」 30 00:01:46,237 --> 00:01:51,108 ♬「笑顔でいられるように」 31 00:01:51,108 --> 00:01:55,913 ♬「そっと お願いした」 32 00:01:55,913 --> 00:02:00,251 ♬「時には雨も降って」 33 00:02:00,251 --> 00:02:04,589 ♬「涙も溢れるけど」 34 00:02:04,589 --> 00:02:09,460 ♬「思い通りにならない日は」 35 00:02:09,460 --> 00:02:14,265 ♬「明日 頑張ろう」 36 00:02:14,265 --> 00:02:18,603 ♬「ずっと見てる夢は」 37 00:02:18,603 --> 00:02:23,107 ♬「私が もう一人いて」 38 00:02:23,107 --> 00:02:27,445 ♬「やりたいこと 好きなように」 39 00:02:27,445 --> 00:02:31,315 ♬「自由にできる夢」 40 00:02:31,315 --> 00:02:35,553 ♬「人生は紙飛行機」 41 00:02:35,553 --> 00:02:40,891 ♬「願い乗せて飛んで行くよ」 42 00:02:40,891 --> 00:02:45,563 ♬「風の中を力の限り」 43 00:02:45,563 --> 00:02:51,763 ♬「さあ 心のままに」 44 00:03:04,582 --> 00:03:07,251 (うめ)はぁ。 まさか うちが➡ 45 00:03:07,251 --> 00:03:10,921 あんたの お嫁入りの見送りを する事になるやなんてなぁ。 46 00:03:10,921 --> 00:03:13,591 (ふゆ)すんまへん おうめさん。 47 00:03:13,591 --> 00:03:17,762 何で謝りますのや。 謝ったら お嫁に行ってへん うちが➡ 48 00:03:17,762 --> 00:03:22,099 やっかんでるみたいだすがな。 へ? いいや そないな事や…。 49 00:03:22,099 --> 00:03:27,438 ええのや。 うちは 自分で この道を選んだんだす。 50 00:03:27,438 --> 00:03:34,879 縁談も色恋も この先 一生 関わりありまへん。 51 00:03:34,879 --> 00:03:40,217 そやけどなぁ 時々 誰かを思うだけで➡ 52 00:03:40,217 --> 00:03:44,555 ちょっと心が温こうなりますのや。 53 00:03:44,555 --> 00:03:47,892 あんたは まだまだ若い! 54 00:03:47,892 --> 00:03:53,230 これから亀助さんを よう助けて ええお嫁さんになりますのやで! 55 00:03:53,230 --> 00:03:55,566 はい。 56 00:03:55,566 --> 00:03:58,069 (亀助)ど… どっちだすか? こっちだす。 57 00:03:58,069 --> 00:04:00,404 こっちって…? こっち こっち。 ほれ 左や。 58 00:04:00,404 --> 00:04:03,074 左…。 よいしょ。 59 00:04:03,074 --> 00:04:05,976 もう怖いなぁ。 はい ここだす~。 60 00:04:05,976 --> 00:04:09,276 いくで。 ほれ! うっ…。 61 00:04:11,782 --> 00:04:14,418 は~っ! (千代の笑い声) 62 00:04:14,418 --> 00:04:17,455 やぁ きれいやこと。 63 00:04:17,455 --> 00:04:22,927 千代 見てみ。 あれ きれいな お嫁さんや。 64 00:04:22,927 --> 00:04:25,830 はぁ ほんまやな。 65 00:04:25,830 --> 00:04:28,599 亀助さんも よう似合うてはりますで。 66 00:04:28,599 --> 00:04:31,502 ヘヘヘヘ。 おおきに。 67 00:04:31,502 --> 00:04:39,802 そやけどな 2人が仲人するように なるやなんてなぁ。 68 00:04:43,547 --> 00:04:51,222 奥様 新次郎様 おあさ様。 69 00:04:51,222 --> 00:04:54,522 お世話になりました。 70 00:04:59,897 --> 00:05:05,197 (ふゆ)これからも どうぞ よろしゅうお願い申し上げます。 71 00:05:07,772 --> 00:05:09,907 ≪(弥七)ほんまに よう間に合いましたなぁ。 72 00:05:09,907 --> 00:05:12,943 ≪(榮三郎)さすが 雁助やなぁ。 何してはるんだすか? 若旦那様。 73 00:05:12,943 --> 00:05:16,080 早 大広間に集まっとくれやす。 祝言が始まってしまいます。 74 00:05:16,080 --> 00:05:19,950 (榮三郎)うめ。 へぇ。 帰ってきはりましたで! 75 00:05:19,950 --> 00:05:21,950 え? 76 00:05:25,790 --> 00:05:29,260 番頭さん。 雁助も帰ってきましたんや➡ 77 00:05:29,260 --> 00:05:31,695 祝言も盛り上がりますわな! (弥七)そうだす そうだす。 78 00:05:31,695 --> 00:05:35,199 早 行きまひょ! うん。 雁助も早 用意してや。 79 00:05:35,199 --> 00:05:37,868 (雁助)へぇ。 うん。 80 00:05:37,868 --> 00:05:50,447 ♬~ 81 00:05:50,447 --> 00:05:52,883 怖い 怖い。 顔が怖い 亀助! 82 00:05:52,883 --> 00:05:56,183 もっと うれしそうに。 うれしそう…。 83 00:05:58,222 --> 00:06:00,558 何や? それ。 84 00:06:00,558 --> 00:06:02,893 亀助さん 笑て! 85 00:06:02,893 --> 00:06:05,193 (亀助)笑てて…。 86 00:06:07,765 --> 00:06:10,765 ほれ 動いたらあかんで。 87 00:06:14,505 --> 00:06:20,444 <そして 祝言も無事 終わり それから数日後> 88 00:06:20,444 --> 00:06:23,581 えっ 2人で九州に行きたいて? 89 00:06:23,581 --> 00:06:28,919 へぇ。 大番頭さんには こっち戻ってもろて➡ 90 00:06:28,919 --> 00:06:32,356 わてと ふゆで 炭坑に行かしてもらいたいんだす。 91 00:06:32,356 --> 00:06:36,227 フンッ。 余計な気ぃ遣いやがって。 (亀助の笑い声) 92 00:06:36,227 --> 00:06:42,533 それに ふゆに あの山 見せたりたい思いまして。 93 00:06:42,533 --> 00:06:46,871 え? 山を? 若奥さんが どないムチャして➡ 94 00:06:46,871 --> 00:06:53,210 坑夫の みんなの心をつかんだんか あそこで話してやりたいんだす。 95 00:06:53,210 --> 00:06:57,047 それに 九州のおなごはんたちは えらい気が利いて➡ 96 00:06:57,047 --> 00:07:01,552 頼もしいて聞きました。 うちも見習いたい思いまして。 97 00:07:01,552 --> 00:07:05,422 そうだすか。 カズさんたちも ふゆが行ったら➡ 98 00:07:05,422 --> 00:07:09,894 さぞ 喜びはりますやろなぁ。 へぇ 勉強さしてもらいます。 99 00:07:09,894 --> 00:07:13,764 そうだすか。 2人の門出だすな! 100 00:07:13,764 --> 00:07:17,568 そういうこっちゃ! 喜んで見送ったらななぁ。 101 00:07:17,568 --> 00:07:21,906 よっしゃ ここは大阪締めで。 102 00:07:21,906 --> 00:07:27,578 お手を拝借。 打~ちまひょ。 (手をたたく音) 103 00:07:27,578 --> 00:07:30,915 も一つせ。 (手をたたく音) 104 00:07:30,915 --> 00:07:33,884 祝うて三度。 (手をたたく音) 105 00:07:33,884 --> 00:07:37,187 (亀助)おおきに ありがとうございます! 106 00:07:37,187 --> 00:07:45,487 ♬~ 107 00:07:49,767 --> 00:07:53,203 ええもんだすなぁ。 は? 108 00:07:53,203 --> 00:07:56,874 若い2人を応援するいうのは! 109 00:07:56,874 --> 00:07:59,874 若いて… 亀助と わて 年 変わりまへんで。 110 00:08:01,545 --> 00:08:03,881 (美和)おいでやす。 111 00:08:03,881 --> 00:08:06,917 あささんは すっかり うちの常連さんだすのやで。 112 00:08:06,917 --> 00:08:10,754 は? へぇ。 こないだなんか 千代と うめと ふゆ連れて➡ 113 00:08:10,754 --> 00:08:14,391 ここで アイスクリンまで 頂きましたんや。 そうそう。 114 00:08:14,391 --> 00:08:17,294 おなごばっかりで 楽しおましたなぁ。 へぇ! 115 00:08:17,294 --> 00:08:20,564 はぁ~ なんちゅうこっちゃ。 116 00:08:20,564 --> 00:08:22,900 あっ 五代様。 117 00:08:22,900 --> 00:08:26,770 (友厚)あささん。 ちょっと待っとって下さい。 118 00:08:26,770 --> 00:08:30,240 よろしいんだすか? お友達と来てはるのに。 119 00:08:30,240 --> 00:08:35,079 いや 友達いいますか 彼らは 私と一緒に新聞を作ってる者と➡ 120 00:08:35,079 --> 00:08:40,851 今度 福沢諭吉先生の紹介で 東京から来た 我が相談役です。 121 00:08:40,851 --> 00:08:45,723 今 商法会議所の中に商業を学べる 学校を作りたい思てまして➡ 122 00:08:45,723 --> 00:08:49,193 それで いろいろ話 してるとこなんです。 123 00:08:49,193 --> 00:08:52,229 学校… 今度は学校だすか! 124 00:08:52,229 --> 00:08:55,966 はい。 商家の子弟を集めて 若いうちから➡ 125 00:08:55,966 --> 00:08:59,370 経営や商売の英才教育を するつもりです。 126 00:08:59,370 --> 00:09:03,207 出来た暁には 是非 あささんも 学びに来て下さい。 127 00:09:03,207 --> 00:09:06,110 へぇ 行きます。 行かしとくれやす! 128 00:09:06,110 --> 00:09:09,880 では ご紹介致します。 どうぞ。 129 00:09:09,880 --> 00:09:12,216 はぁ~あ。 130 00:09:12,216 --> 00:09:17,554 わて あのお方が来ると かなわへんのや。 131 00:09:17,554 --> 00:09:21,392 自分が何もしてへんアホみたいに 思えてきてしもてなぁ。 132 00:09:21,392 --> 00:09:27,197 あのお方が頼もしいさかいて ちょっと何でも引き受け過ぎだす。 133 00:09:27,197 --> 00:09:32,836 新次郎様には 新次郎様のよさが ございます。 そやろか…。 134 00:09:32,836 --> 00:09:37,174 何 2人で仲よく 話ししたはるんだすか? 135 00:09:37,174 --> 00:09:41,045 何でもありまへんで。 ドキドキと。 ん? 136 00:09:41,045 --> 00:09:46,517 ドキドキと! フフフフ。 ドキドキですか? さあ 五代様。 お二階に➡ 137 00:09:46,517 --> 00:09:49,853 お席ご用意してございますよって。 はい おおきに。 138 00:09:49,853 --> 00:09:53,553 よっしゃ わても 山屋さんのとこ行ってこ。 へぇ。 139 00:09:57,194 --> 00:10:00,864 あのお二人 時々 ここで 飲んではりますのやで。 140 00:10:00,864 --> 00:10:06,370 山屋さんと旦那様だすか? (美和)新次郎様と五代様だす。 141 00:10:06,370 --> 00:10:08,570 へ!? 142 00:10:10,541 --> 00:10:15,841 あの2人が… びっくりぽんや! 143 00:10:19,883 --> 00:10:22,553 お先だす。 はい ご苦労さんだした。 144 00:10:22,553 --> 00:10:24,853 ご苦労さんだす。 145 00:10:27,224 --> 00:10:31,728 やっぱり 両替の方は ぼちぼちだすなぁ。 146 00:10:31,728 --> 00:10:36,567 炭坑とは もう扱うてる お金の桁が違いますわ。 147 00:10:36,567 --> 00:10:39,470 そやさかい やっぱり…。 148 00:10:39,470 --> 00:10:42,906 銀行だすか? へぇ。 149 00:10:42,906 --> 00:10:47,244 もう大阪でも 国立銀行が出来てます。 150 00:10:47,244 --> 00:10:49,913 加野屋かて負けてられしまへん。 151 00:10:49,913 --> 00:10:55,586 銀行は 反対だす。 152 00:10:55,586 --> 00:10:58,489 そやけど…➡ 153 00:10:58,489 --> 00:11:03,460 今日は おめでたい 門出の話のあとだす。 154 00:11:03,460 --> 00:11:06,230 この話は またに致しまひょ。 155 00:11:06,230 --> 00:11:09,933 へぇ そない致しまひょ。 156 00:11:09,933 --> 00:11:26,283 ♬~ 157 00:11:26,283 --> 00:11:30,154 うちにも… ありましたのや。 158 00:11:30,154 --> 00:11:33,454 ん? 何がだす? 159 00:11:36,093 --> 00:11:39,229 ドキドキした事だす。 160 00:11:39,229 --> 00:11:41,565 フフッ。 161 00:11:41,565 --> 00:11:45,235 あったんだす。 162 00:11:45,235 --> 00:11:48,906 決まった許嫁さんがいてて➡ 163 00:11:48,906 --> 00:11:52,576 それで そのまま お嫁に来て➡ 164 00:11:52,576 --> 00:11:59,276 誰かを思て ドキドキやなんて した事あれへんて思てたけど…。 165 00:12:02,920 --> 00:12:07,220 [ 回想 ] あっ! これ パチパチはんや! 166 00:12:09,259 --> 00:12:12,596 ちょっと 振ってみ? えっ ええの? 167 00:12:12,596 --> 00:12:15,499 うん。 (そろばんの音) 168 00:12:15,499 --> 00:12:17,935 うわ~ ええ音! 169 00:12:17,935 --> 00:12:21,635 (笑い声) あさちゃんも ええ顔や。 170 00:12:23,273 --> 00:12:28,612 うちの初めての思い人は➡ 171 00:12:28,612 --> 00:12:32,482 旦那様やったんやなぁ。 172 00:12:32,482 --> 00:12:35,219 わてもだす。 173 00:12:35,219 --> 00:12:44,895 ♬~ 174 00:12:44,895 --> 00:12:49,233 何べん あさに惚れ直してる事か。 175 00:12:49,233 --> 00:12:52,569 そんなん…➡ 176 00:12:52,569 --> 00:12:55,906 うちもだす。 177 00:12:55,906 --> 00:13:39,906 ♬~ 178 00:13:41,418 --> 00:13:44,221 <そして…> 179 00:13:44,221 --> 00:13:48,558 わては ええんだすって。 あっ わてはええさかい➡ 180 00:13:48,558 --> 00:13:50,894 ほら お母ちゃんと お兄ちゃんで 会うてきとくなはれ! 181 00:13:50,894 --> 00:13:54,231 何で わてが会いますねんな。 お前の許嫁やで。 182 00:13:54,231 --> 00:13:58,902 そうだす。 久しぶりなんやから よう顔 見ときなはれ。 183 00:13:58,902 --> 00:14:03,740 うちに ちょっと似た 色白の かわいらしい お人なんやさかい。 184 00:14:03,740 --> 00:14:06,040 え~…。 さあ。 185 00:14:07,611 --> 00:14:12,411 おいでやす。 加野屋様 お待ちでございます。 どうぞ。 186 00:14:15,252 --> 00:14:25,595 ♬~ 187 00:14:25,595 --> 00:14:29,266 なぁ うちに似てますやろ。 188 00:14:29,266 --> 00:14:43,213 ♬~ 189 00:14:43,213 --> 00:14:47,884 う~ん 銀行か…。 190 00:14:47,884 --> 00:14:50,184 (千代)ぎんこ ぎんこ。 191 00:14:51,755 --> 00:14:54,055 あれま! 192 00:14:57,561 --> 00:15:01,231 <あさの銀行設立への思いは➡ 193 00:15:01,231 --> 00:15:04,568 日増しに 大きくなっていったのでした> 194 00:15:04,568 --> 00:15:06,568 (千代)ぎんこ ぎんこ。 195 00:15:34,498 --> 00:15:39,870 今日は東京メトロ日比谷線に乗って ぶらり旅。 196 00:15:39,870 --> 00:15:44,070 地上に出るたび 発見がありました。 197 00:15:45,675 --> 00:15:49,546 旅人の川久保拓司さんもドキドキ。 198 00:15:49,546 --> 00:15:55,886 これが2016年 東京のひそかなブームなんだとか。 199 00:15:55,886 --> 00:15:57,821 払い。 左足を一歩 入れながら…。