1 00:00:01,900 --> 00:00:05,310 (久太郎)頑張れ! 頑張れ あさ姉! 2 00:00:05,310 --> 00:00:09,980 <この おてんば娘が 主人公の あさです。➡ 3 00:00:09,980 --> 00:00:13,320 あさは 今から160年ほど前➡ 4 00:00:13,320 --> 00:00:18,650 京都一の商家 今井家の次女として 生まれました。➡ 5 00:00:18,650 --> 00:00:24,330 2つ年上の姉 はつは 琴の上手な優しい娘でしたが➡ 6 00:00:24,330 --> 00:00:30,000 妹のあさは とんだ跳ねっ返りでした。➡ 7 00:00:30,000 --> 00:00:35,670 2人の姉妹には 幼い頃から許嫁がおりました。➡ 8 00:00:35,670 --> 00:00:42,540 あさは 大坂有数の両替屋である 加野屋の新次郎に。➡ 9 00:00:42,540 --> 00:00:47,020 姉のはつは 大坂一の老舗両替屋➡ 10 00:00:47,020 --> 00:00:52,890 山王寺屋の惣兵衛のもとに 嫁ぐ事が決まっていたのです。➡ 11 00:00:52,890 --> 00:00:56,690 そして 時は流れて…> 12 00:00:56,690 --> 00:00:59,990 ≪(あさ)お姉ちゃ~ん! 13 00:01:02,300 --> 00:01:04,630 <今日も 今井家に➡ 14 00:01:04,630 --> 00:01:08,470 新しい朝が やってまいりました> 15 00:01:08,470 --> 00:01:12,340 ♬「朝の空を見上げて」 16 00:01:12,340 --> 00:01:16,810 ♬「今日という一日が」 17 00:01:16,810 --> 00:01:21,680 ♬「笑顔でいられるように」 18 00:01:21,680 --> 00:01:26,490 ♬「そっと お願いした」 19 00:01:26,490 --> 00:01:30,830 ♬「時には雨も降って」 20 00:01:30,830 --> 00:01:35,160 ♬「涙も溢れるけど」 21 00:01:35,160 --> 00:01:40,040 ♬「思い通りに ならない日は」 22 00:01:40,040 --> 00:01:44,840 ♬「明日 頑張ろう」 23 00:01:44,840 --> 00:01:49,180 ♬「ずっと見てる夢は」 24 00:01:49,180 --> 00:01:53,680 ♬「私が もう一人いて」 25 00:01:53,680 --> 00:01:58,020 ♬「やりたいこと 好きなように」 26 00:01:58,020 --> 00:02:01,890 ♬「自由にできる夢」 27 00:02:01,890 --> 00:02:06,130 ♬「人生は紙飛行機」 28 00:02:06,130 --> 00:02:11,470 ♬「願い乗せて飛んで行くよ」 29 00:02:11,470 --> 00:02:16,140 ♬「風の中を力の限り」 30 00:02:16,140 --> 00:02:20,480 ♬「さあ 心のままに」 31 00:02:20,480 --> 00:02:25,350 ♬「365日」 32 00:02:25,350 --> 00:02:27,980 ♬「飛んで行け!」 33 00:02:27,980 --> 00:02:30,490 ♬「飛んでみよう!」 34 00:02:30,490 --> 00:02:32,820 ♬「飛んで行け!」 35 00:02:32,820 --> 00:02:35,820 ♬「飛んでみよう!」 36 00:02:37,490 --> 00:02:41,160 (ふゆ)おあさ様! おあさ様 また大股で…。 37 00:02:41,160 --> 00:02:44,070 成敗してくれるわ! 新選組め! 38 00:02:44,070 --> 00:02:48,340 <このころの京都は 日本中から 尊皇攘夷を唱えて➡ 39 00:02:48,340 --> 00:02:52,840 過激な武士たちが集まり 新選組が それを討ち取るなど➡ 40 00:02:52,840 --> 00:02:57,180 ものものしい空気が 流れていました。➡ 41 00:02:57,180 --> 00:03:02,620 しかし そんな事は あさには 一切 関係がありません> 42 00:03:02,620 --> 00:03:04,950 待てい! 43 00:03:04,950 --> 00:03:09,820 わしが 新選組局長 近藤 勇じゃ! お~っ! 44 00:03:09,820 --> 00:03:12,690 今井の あさが来た! 逃げろ~! うわ~! 45 00:03:12,690 --> 00:03:16,490 ハッハッハッハッハ! (うめ)おあさ様! 46 00:03:20,970 --> 00:03:23,640 しもた うめや! 47 00:03:23,640 --> 00:03:25,970 ちょっと…。 48 00:03:25,970 --> 00:03:31,780 ん~ 嫌や! わ~ 離して~! あ~っ! 49 00:03:31,780 --> 00:03:38,150 <そして 今井の家では 娘たちの嫁入りを前に➡ 50 00:03:38,150 --> 00:03:42,490 母 梨江が 張り切って 教育をしておりました。➡ 51 00:03:42,490 --> 00:03:49,260 今年の春の同じ日 2人は同時に 大坂に嫁ぐ事が決まったのです> 52 00:03:49,260 --> 00:03:53,670 イッタタタタ! また刺してしもた…。 53 00:03:53,670 --> 00:03:58,170 (梨江)「イタタタ」とは 何どす! おなごが そないな言葉使たら➡ 54 00:03:58,170 --> 00:04:02,940 あきまへん! それに この縫い目…。➡ 55 00:04:02,940 --> 00:04:07,120 どう頑張ったら こんなにガタガタに できんの? 56 00:04:07,120 --> 00:04:10,020 何でどす? 何で うちは こないに➡ 57 00:04:10,020 --> 00:04:12,990 お針はんや お糸はんと 仲ようできひんにゃろ? 58 00:04:12,990 --> 00:04:18,130 そりゃ 長い間 お稽古を怠けてた罰や。 59 00:04:18,130 --> 00:04:22,300 はつのは ようできてますえ。 60 00:04:22,300 --> 00:04:25,800 (はつ)へぇ お母はんが お嫁入りのためにて➡ 61 00:04:25,800 --> 00:04:30,310 苦労して用意してくれはった 反物です。 大事にせんと。 62 00:04:30,310 --> 00:04:35,610 ええなぁ お姉ちゃんは何でも上手で。 63 00:04:39,650 --> 00:04:42,480 <子どもの頃 あれほど➡ 64 00:04:42,480 --> 00:04:47,360 「絶対に お嫁には行かない」と 言っていた あさでしたが➡ 65 00:04:47,360 --> 00:04:51,190 この4年間 許嫁の新次郎は➡ 66 00:04:51,190 --> 00:04:55,500 季節の変わり目ごとに 京都に来ては あさを訪ね➡ 67 00:04:55,500 --> 00:05:00,470 会話を交わし あさも 今では少しずつ➡ 68 00:05:00,470 --> 00:05:05,170 大坂に嫁ぐ覚悟が できてきたようでした> 69 00:05:08,940 --> 00:05:16,280 そやけど もう次の春とは 早すぎるんとちゃうやろか。 70 00:05:16,280 --> 00:05:20,960 いいえ。 早すぎるどころか 遅いぐらいです。 71 00:05:20,960 --> 00:05:24,290 それに あの あさの事。 72 00:05:24,290 --> 00:05:28,130 いつ また気ぃが変わって 「お嫁になんか行かへん」て➡ 73 00:05:28,130 --> 00:05:32,000 言いだすか分からしません。 ちょびっとでも➡ 74 00:05:32,000 --> 00:05:35,800 その気ぃのあるうちに 嫁がせとかんと。 75 00:05:35,800 --> 00:05:41,800 そりゃそうやけど…。 はぁ~ 信じられへんなぁ。 76 00:05:46,820 --> 00:05:51,990 あ~ 信じられへん。 春には お嫁入りやなんて。 77 00:05:51,990 --> 00:05:53,920 ほんまやね。 78 00:05:53,920 --> 00:05:58,160 うち お父はんや お母はんと 離れて暮らすいうんも➡ 79 00:05:58,160 --> 00:06:02,460 よう分からへんねん。 それに お姉ちゃんと…。 80 00:06:07,600 --> 00:06:09,900 お姉ちゃん? 81 00:06:14,280 --> 00:06:19,450 [ 回想 ] あのお方… いっぺんも 笑わらへんかったな。 82 00:06:19,450 --> 00:06:30,160 ♬~ 83 00:06:30,160 --> 00:06:34,000 お姉ちゃん 大丈夫? 84 00:06:34,000 --> 00:06:38,700 あ… うん 大丈夫や。 どうもあらへん。 85 00:06:43,140 --> 00:06:45,470 なぁ うめ。 もしかしたら お姉ちゃん➡ 86 00:06:45,470 --> 00:06:47,810 お嫁に行きたないんと ちゃうやろか? 87 00:06:47,810 --> 00:06:50,650 何を言うてはるんですか。 おはつ様は おあさ様の➡ 88 00:06:50,650 --> 00:06:53,310 100倍熱心に お嫁入りのお支度してはります。 89 00:06:53,310 --> 00:06:57,150 心配なのは おあさ様や! お裁縫も お琴も 礼儀作法も➡ 90 00:06:57,150 --> 00:06:59,650 何を取っても うめは 心配で心配で…。 91 00:06:59,650 --> 00:07:03,350 何やの? それ。 とんだ とばっちりや! 92 00:07:04,930 --> 00:07:07,260 そやけど うちな➡ 93 00:07:07,260 --> 00:07:10,300 何でか 新次郎さんが 笑たはんのを見ると➡ 94 00:07:10,300 --> 00:07:13,600 少し気ぃが楽になんねん。 95 00:07:13,600 --> 00:07:15,540 まあ! 96 00:07:15,540 --> 00:07:19,270 ほら あのお方 ようクシャッと 目ぇを細うして➡ 97 00:07:19,270 --> 00:07:24,950 笑わはるやろ? 何でやろ… あのお顔は不思議や。 98 00:07:24,950 --> 00:07:28,620 ウッフフ。 おあさ様が そんな かわいらしい事➡ 99 00:07:28,620 --> 00:07:33,120 言わはるやなんて。 ウッフフ。 今日は新次郎様が➡ 100 00:07:33,120 --> 00:07:35,790 大坂から 遊びに おいでになる日…。 101 00:07:35,790 --> 00:07:38,130 それで ご機嫌 よろしおしたんどすな。 102 00:07:38,130 --> 00:07:41,160 へっ 何や? それ。 そんなんと ちゃう! 103 00:07:41,160 --> 00:07:44,900 ≪(ふゆ)奥様! お客様でございます! 104 00:07:44,900 --> 00:07:48,200 ん? 来はった。 新次郎さんや! 105 00:07:56,140 --> 00:07:59,050 失礼致します。 106 00:07:59,050 --> 00:08:02,580 何やの あさ! ドタドタ走って 行儀の悪い! 107 00:08:02,580 --> 00:08:05,250 へぇ すんませんでした。 108 00:08:05,250 --> 00:08:07,250 (菊)いやや やっ…。 109 00:08:09,920 --> 00:08:13,800 お座りにならはったら ええのに。 なぁ? なぁ 惣兵衛。 110 00:08:13,800 --> 00:08:15,800 (惣兵衛)へぇ。 111 00:08:15,800 --> 00:08:19,930 遠いところを ようこそ おいで下さいました。 112 00:08:19,930 --> 00:08:22,840 じきに主人も戻りますんで。 113 00:08:22,840 --> 00:08:27,680 お気遣いのう。 今日は これと お能を見に参りましてな。 114 00:08:27,680 --> 00:08:31,110 そのついでに 寄らしてもらいましたんや。 115 00:08:31,110 --> 00:08:34,450 まあ それにしても 京都も物騒なとこに➡ 116 00:08:34,450 --> 00:08:36,780 なってしまいましたなぁ。 117 00:08:36,780 --> 00:08:42,120 ええ…。 ちまたでも「今は 世の変わり目や」なんて言葉を➡ 118 00:08:42,120 --> 00:08:47,630 よう耳にします。 山王寺屋さんは どなたも お変わりおへんか? 119 00:08:47,630 --> 00:08:52,300 へえ。 うちは 旦那が 腰が痛うて 寝込んでしもたぐらいで➡ 120 00:08:52,300 --> 00:08:56,170 何ともあらしまへん。 なぁ 惣兵衛。 121 00:08:56,170 --> 00:08:58,170 へぇ。 122 00:08:58,170 --> 00:09:02,940 アハッ…。 まあ そうどすか。 123 00:09:02,940 --> 00:09:08,080 あらっ おぶが もうおへんね。 へぇ。 うちが。 124 00:09:08,080 --> 00:09:10,750 ええさかい あんたは ここにいときなさい。 125 00:09:10,750 --> 00:09:13,660 せっかく 惣兵衛さんが おいでなんやさかい。 126 00:09:13,660 --> 00:09:16,420 失礼致します。 127 00:09:16,420 --> 00:09:28,940 ♬~ 128 00:09:28,940 --> 00:09:32,640 ふゆ? ふゆ~? 129 00:09:39,950 --> 00:09:44,290 (菊)ほんに 美しゅう お育ちなさって。 130 00:09:44,290 --> 00:09:51,960 ウフッ。 ほれ 惣兵衛 どないや? 4年ぶりに会う おはつさんは。 131 00:09:51,960 --> 00:09:54,860 へぇ。 132 00:09:54,860 --> 00:10:00,970 ほんま 愛想ないなぁ。 じきに嫁になるゆうのに。 133 00:10:00,970 --> 00:10:07,840 せやからだすがな。 嫁はんになったら 嫌でも毎日…➡ 134 00:10:07,840 --> 00:10:10,980 顔 突っき合わせますやろ。➡ 135 00:10:10,980 --> 00:10:14,320 今 何思ても無駄な事。 136 00:10:14,320 --> 00:10:17,320 へ? 嫌でもやて? 137 00:10:18,990 --> 00:10:23,320 (菊)ところで おはつさん あんた まさかとは思うけど➡ 138 00:10:23,320 --> 00:10:29,000 訳ありやったりてな事 あらしまへんやろな? 139 00:10:29,000 --> 00:10:33,840 はい? 訳ありとは…? 140 00:10:33,840 --> 00:10:38,710 訳ありいうたら あれや… 男はんや。 141 00:10:38,710 --> 00:10:41,180 男はん? 142 00:10:41,180 --> 00:10:46,050 何せ 大坂一の 山王寺屋の嫁になるんだす。➡ 143 00:10:46,050 --> 00:10:50,850 万が一 訳ありなんちゅう事が 後で分かったら➡ 144 00:10:50,850 --> 00:10:56,350 こっちが 恥かきますよってに。 なぁ 惣兵衛。 145 00:10:58,530 --> 00:11:00,460 へぇ。 146 00:11:00,460 --> 00:11:03,970 何言うてんの!? お姉ちゃんに失礼やわ! 147 00:11:03,970 --> 00:11:08,670 なぁ おはつさん どないだすのや? 148 00:11:13,310 --> 00:11:16,640 どないやって聞いてますんやで? 149 00:11:16,640 --> 00:11:19,550 へぇ もちろん 何もございません。 150 00:11:19,550 --> 00:11:23,520 ハハハ。 そうか そうか。 それは よろしおました。 151 00:11:23,520 --> 00:11:29,660 えらい 艶っぽうなりはったさかい ちぃと心配になっただけや。 152 00:11:29,660 --> 00:11:31,960 なぁ 惣兵衛。 153 00:11:39,330 --> 00:11:42,670 お姉ちゃん…。 154 00:11:42,670 --> 00:11:48,340 (忠興)あさ! 何をしてんねや!? 部屋におれ。 155 00:11:48,340 --> 00:11:50,680 あんな お父はん 今 お姉ちゃんが…。 156 00:11:50,680 --> 00:11:53,580 後にしなさい。 ね?➡ 157 00:11:53,580 --> 00:11:56,580 お待たせ致しました。 158 00:11:58,350 --> 00:12:01,260 <この時 あさが腹を立てていたのは➡ 159 00:12:01,260 --> 00:12:04,790 山王寺屋の大奥様では ありません。➡ 160 00:12:04,790 --> 00:12:07,830 はつを かばおうともせず ずっと細い目をして➡ 161 00:12:07,830 --> 00:12:12,830 黙ったっきりの 許嫁の惣兵衛の事でした> 162 00:12:18,140 --> 00:12:20,480 あの! 163 00:12:20,480 --> 00:12:23,980 山王寺屋様。 164 00:12:23,980 --> 00:12:26,480 何か用か? 165 00:12:26,480 --> 00:12:31,150 一つ お願いがございます。 166 00:12:31,150 --> 00:12:34,820 お願いやて? 167 00:12:34,820 --> 00:12:37,860 お前が このわしにか? 168 00:12:37,860 --> 00:12:41,160 へぇ。 あの…。 169 00:12:45,330 --> 00:12:50,030 あの… 一つだけなんです。 170 00:12:54,010 --> 00:12:57,710 笑て頂けませんか? 171 00:13:01,280 --> 00:13:04,280 笑て下さい。 172 00:13:07,160 --> 00:13:13,290 もうすぐ 姉は 山王寺屋様のお嫁さんになります。 173 00:13:13,290 --> 00:13:19,970 うちもです。 あ… いえ うちは 山王寺屋様のお嫁さんやのうて➡ 174 00:13:19,970 --> 00:13:25,840 新次郎さんの…。 いえ 今は うちの話なんか➡ 175 00:13:25,840 --> 00:13:29,340 どうでもええ事で その…。 176 00:13:32,550 --> 00:13:38,320 姉は うちの自慢の お姉ちゃんです。 177 00:13:38,320 --> 00:13:42,190 優しゅうて しっかり者で…。 178 00:13:42,190 --> 00:13:46,830 せやけど そんな姉かて 知らんとこに お嫁に行くんは➡ 179 00:13:46,830 --> 00:13:51,330 不安です。 もし 山王寺屋様が➡ 180 00:13:51,330 --> 00:13:55,670 いっぺんでも 姉に ニコリと笑てくれはったら➡ 181 00:13:55,670 --> 00:14:01,940 そんだけで どんなに 気ぃが楽になるかと思て…。 182 00:14:01,940 --> 00:14:10,280 せやから お願いです。 姉に 笑てやって頂けませんか? 183 00:14:10,280 --> 00:14:15,280 どうぞ よろしゅうお頼申します。 184 00:14:17,160 --> 00:14:22,630 何で わしが お前に そないな指図 受けなあかんのや。 185 00:14:22,630 --> 00:14:26,500 へっ? おなごのくせに…。 186 00:14:26,500 --> 00:14:29,400 ちょっとは 大人になったかと思たけど➡ 187 00:14:29,400 --> 00:14:36,180 中身は あかんたれのままやな。 おはつも辛気くさい おなごやが➡ 188 00:14:36,180 --> 00:14:41,020 ヘッ…。 お前よりは まだ ましやな。 189 00:14:41,020 --> 00:14:45,320 お姉ちゃんが辛気くさいやて!? 190 00:14:45,320 --> 00:14:55,020 ♬~